JPH06309983A - 自動スイッチ式電源コンセント - Google Patents
自動スイッチ式電源コンセントInfo
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- JPH06309983A JPH06309983A JP6100634A JP10063494A JPH06309983A JP H06309983 A JPH06309983 A JP H06309983A JP 6100634 A JP6100634 A JP 6100634A JP 10063494 A JP10063494 A JP 10063494A JP H06309983 A JPH06309983 A JP H06309983A
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- relay
- outlet
- sensor
- light
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J3/00—Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H47/00—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
- H01H47/22—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil
- H01H47/24—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current for supplying energising current for relay coil having light-sensitive input
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7036—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part the switch being in series with coupling part, e.g. dead coupling, explosion proof coupling
- H01R13/7038—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part the switch being in series with coupling part, e.g. dead coupling, explosion proof coupling making use of a remote controlled switch, e.g. relais, solid state switch activated by the engagement of the coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラッチリレーの繰り返し動作を防止する電気
的なヒステリシス回路を備えた自動スイッチ式電源コン
セントを提供する。 【構成】 自動スイッチ式電源コンセント10は、フラ
グPを受け入れる出力コンセント12を備えている。こ
の出力コンセント12と電源35との間には、出力コン
セント12を選択的に付勢するリレー30が接続され
る。出力コンセントの近傍に設けられたプラグ存在セン
サ28は、出力コンセントにおけるプラグの存在を感知
する。プラグ存在センサ28は、出力コンセントに挿入
されるプラグの移動路48の両側に配置された光源36
及び光センサ38を備えている。リレー30とプラグ存
在センサ28との間には自動制御回路18が接続され、
センサ28がプラグPの存在を感知するのに伴い、リレ
ー30を選択的に付勢して出力コンセント12を付勢す
る。
的なヒステリシス回路を備えた自動スイッチ式電源コン
セントを提供する。 【構成】 自動スイッチ式電源コンセント10は、フラ
グPを受け入れる出力コンセント12を備えている。こ
の出力コンセント12と電源35との間には、出力コン
セント12を選択的に付勢するリレー30が接続され
る。出力コンセントの近傍に設けられたプラグ存在セン
サ28は、出力コンセントにおけるプラグの存在を感知
する。プラグ存在センサ28は、出力コンセントに挿入
されるプラグの移動路48の両側に配置された光源36
及び光センサ38を備えている。リレー30とプラグ存
在センサ28との間には自動制御回路18が接続され、
センサ28がプラグPの存在を感知するのに伴い、リレ
ー30を選択的に付勢して出力コンセント12を付勢す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動スイッチ式電源コ
ンセントの制御に係り、より詳細には、このような制御
にヒステリシスを使用した自動スイッチ式電源コンセン
トに係る。
ンセントの制御に係り、より詳細には、このような制御
にヒステリシスを使用した自動スイッチ式電源コンセン
トに係る。
【0002】
【従来の技術】家庭のような設備に電気回路を設ける場
合に、出力コンセントや照明器具のような負荷装置に電
力を配電するために1つ以上の分岐回路が配線される。
通常、コンセントや器具は分岐回路に直接固定布線さ
れ、それらの装置への電力は装置自体においてオン又は
オフに切り換えられる。例えば、照明器具はスイッチを
入れるための引っ張りコードを含み、小型の機器は電源
スイッチを含んでいる。
合に、出力コンセントや照明器具のような負荷装置に電
力を配電するために1つ以上の分岐回路が配線される。
通常、コンセントや器具は分岐回路に直接固定布線さ
れ、それらの装置への電力は装置自体においてオン又は
オフに切り換えられる。例えば、照明器具はスイッチを
入れるための引っ張りコードを含み、小型の機器は電源
スイッチを含んでいる。
【0003】最近の技術開発により、例えば、遠隔切り
換え又はタイマー切り換えを行うように負荷装置を自動
制御することが可能となり効果的に行われている。1つ
のこのようなシステムは、全ての通信機能をシステム制
御器に指示する。これは、居住者が、制御パネル又はス
イッチがあるところであれば家庭内のどこからでも、或
いは自動車やオフィスのように電話のあるところであれ
ばどこからでも融通性のある通信及び電源制御を行える
ようにする。インテリジェントな出力コンセントは、個
々の機器を必要に応じて別々に自動的に制御できるよう
にする。これを行うためには、出力コンセントへの電力
の切り換えを制御する何らかの手段を設けなければなら
ない。実際の切り換え装置は安価で且つ信頼性のあるも
のでなければならない。ラッチリレーは、このような分
野に容易に適用できると分かっている。ラッチリレー
は、正極性の電圧ソースに接続されたときにラッチし、
負極性の電圧ソースに接続されたときにラッチ解除す
る。
換え又はタイマー切り換えを行うように負荷装置を自動
制御することが可能となり効果的に行われている。1つ
のこのようなシステムは、全ての通信機能をシステム制
御器に指示する。これは、居住者が、制御パネル又はス
イッチがあるところであれば家庭内のどこからでも、或
いは自動車やオフィスのように電話のあるところであれ
ばどこからでも融通性のある通信及び電源制御を行える
ようにする。インテリジェントな出力コンセントは、個
々の機器を必要に応じて別々に自動的に制御できるよう
にする。これを行うためには、出力コンセントへの電力
の切り換えを制御する何らかの手段を設けなければなら
ない。実際の切り換え装置は安価で且つ信頼性のあるも
のでなければならない。ラッチリレーは、このような分
野に容易に適用できると分かっている。ラッチリレー
は、正極性の電圧ソースに接続されたときにラッチし、
負極性の電圧ソースに接続されたときにラッチ解除す
る。
【0004】ある用途では、使用中であるときだけ出力
コンセントに電力を付与することが必要である。特に、
出力コンセントは、プラグが存在しないときに電源から
切断され、プラグが挿入されたときに電源に接続され
る。これらの特徴を組み合わせると、このような制御回
路は、プラグの有無と、ユーザ又は自動制御機能の要求
との両方に応答して特定の出力コンセントを制御するこ
とができる。
コンセントに電力を付与することが必要である。特に、
出力コンセントは、プラグが存在しないときに電源から
切断され、プラグが挿入されたときに電源に接続され
る。これらの特徴を組み合わせると、このような制御回
路は、プラグの有無と、ユーザ又は自動制御機能の要求
との両方に応答して特定の出力コンセントを制御するこ
とができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した自動制御にお
いては、プラグの挿入を検出しそしてプラグの有無を指
示する電気信号を制御器へ供給することが必要とされ
る。プラグを挿入又は引き抜く間には、感知系統が動作
を繰り返し、リレーのチャタリングを生じることが考え
られる。このようなリレーのチャタリングを防止するこ
とが望ましいことは明らかである。
いては、プラグの挿入を検出しそしてプラグの有無を指
示する電気信号を制御器へ供給することが必要とされ
る。プラグを挿入又は引き抜く間には、感知系統が動作
を繰り返し、リレーのチャタリングを生じることが考え
られる。このようなリレーのチャタリングを防止するこ
とが望ましいことは明らかである。
【0006】本発明は、上記問題の1つ以上を新規で且
つ簡単な仕方で解消することに向けられる。
つ簡単な仕方で解消することに向けられる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ヒステ
リシス制御器を含む自動スイッチ式電源コンセントが提
供される。
リシス制御器を含む自動スイッチ式電源コンセントが提
供される。
【0008】要約すれば、プラグを受け入れる出力コン
セントを備えた自動スイッチ式電源コンセントが提供さ
れる。上記出力コンセントと電源との間には出力コンセ
ントを選択的に付勢するためにリレーが接続される。出
力コンセントの近傍にあるプラグ存在センサは、出力コ
ンセントにおけるプラグの存在を感知する。リレーとプ
ラグ存在センサとの間には、センサがプラグの存在を感
知するのに伴いリレーを選択的に付勢して出力コンセン
トを付勢するための自動制御回路が接続され、この制御
回路は、リレーの繰り返し動作を防止するためにヒステ
リシス回路を備えている。
セントを備えた自動スイッチ式電源コンセントが提供さ
れる。上記出力コンセントと電源との間には出力コンセ
ントを選択的に付勢するためにリレーが接続される。出
力コンセントの近傍にあるプラグ存在センサは、出力コ
ンセントにおけるプラグの存在を感知する。リレーとプ
ラグ存在センサとの間には、センサがプラグの存在を感
知するのに伴いリレーを選択的に付勢して出力コンセン
トを付勢するための自動制御回路が接続され、この制御
回路は、リレーの繰り返し動作を防止するためにヒステ
リシス回路を備えている。
【0009】本発明の特徴によれば、リレーは、ラッチ
リレーより成る。
リレーより成る。
【0010】本発明の別に特徴によれば、プラグ存在セ
ンサは、光源及び光センサで構成され、これら光源及び
光センサは、出力コンセントに挿入されるプラグの移動
経路の両面に配置される。
ンサは、光源及び光センサで構成され、これら光源及び
光センサは、出力コンセントに挿入されるプラグの移動
経路の両面に配置される。
【0011】本発明の更に別の特徴によれば、ヒステリ
シス回路は、リレーが付勢されるときに光源を薄暗くす
る手段を備えている。
シス回路は、リレーが付勢されるときに光源を薄暗くす
る手段を備えている。
【0012】本発明の更に別の特徴によれば、光源はL
EDより成り、光センサは光感知スイッチング装置より
成る。
EDより成り、光センサは光感知スイッチング装置より
成る。
【0013】本発明の更に別に特徴によれば、プラグを
受け入れる出力コンセントを備えた自動スイッチ式電源
コンセントが提供される。上記出力コンセントと電源と
の間には出力コンセントを選択的に付勢するためにリレ
ーが接続される。出力コンセントの近傍にあるプラグ存
在センサは、出力コンセントにおけるプラグの存在を感
知する。プラグ存在センサは光源及び光センサで構成さ
れ、これら光源及び光センサは、出力コンセントに挿入
されるプラグの移動経路の両側に配置される。リレーと
プラグ存在センサとの間には、センサがプラグの存在を
感知するのに伴い、リレーを選択的に付勢して出力コン
セントを付勢するための自動制御回路が接続される。
受け入れる出力コンセントを備えた自動スイッチ式電源
コンセントが提供される。上記出力コンセントと電源と
の間には出力コンセントを選択的に付勢するためにリレ
ーが接続される。出力コンセントの近傍にあるプラグ存
在センサは、出力コンセントにおけるプラグの存在を感
知する。プラグ存在センサは光源及び光センサで構成さ
れ、これら光源及び光センサは、出力コンセントに挿入
されるプラグの移動経路の両側に配置される。リレーと
プラグ存在センサとの間には、センサがプラグの存在を
感知するのに伴い、リレーを選択的に付勢して出力コン
セントを付勢するための自動制御回路が接続される。
【0014】本発明の更に別の特徴によれば、プラグを
受け入れる出力コンセントを備えた自動スイッチ式電源
コンセントが提供される。上記出力コンセントと電源と
の間には出力コンセントを選択的に付勢するためにリレ
ーが接続される。出力コンセントの近傍にあるプラグ存
在センサは、出力コンセントにおけるプラグの存在を感
知する。プラグ存在センサは、光源及び光センサで構成
される。これらの光源及び光センサは、出力コンセント
に挿入されるプラグの移動経路の両側に配置される。光
センサは、感知された光が選択レベルの上であるか下で
あるかに応じて第1又は第2状態をとる。リレーとプラ
グ存在センサとの間には、光センサが第2状態にあるの
に伴い、リレーを選択的に付勢して出力コンセントを付
勢するための自動制御回路が接続される。この制御回路
は、リレーが付勢されたかどうかを判断しそしてリレー
が付勢された場合に光源を薄暗くするように光源を制御
するための手段を備えている。
受け入れる出力コンセントを備えた自動スイッチ式電源
コンセントが提供される。上記出力コンセントと電源と
の間には出力コンセントを選択的に付勢するためにリレ
ーが接続される。出力コンセントの近傍にあるプラグ存
在センサは、出力コンセントにおけるプラグの存在を感
知する。プラグ存在センサは、光源及び光センサで構成
される。これらの光源及び光センサは、出力コンセント
に挿入されるプラグの移動経路の両側に配置される。光
センサは、感知された光が選択レベルの上であるか下で
あるかに応じて第1又は第2状態をとる。リレーとプラ
グ存在センサとの間には、光センサが第2状態にあるの
に伴い、リレーを選択的に付勢して出力コンセントを付
勢するための自動制御回路が接続される。この制御回路
は、リレーが付勢されたかどうかを判断しそしてリレー
が付勢された場合に光源を薄暗くするように光源を制御
するための手段を備えている。
【0015】本発明の特徴によれば、上記判断手段は、
光センサが第2状態にあるのに応じて光源を薄暗くす
る。
光センサが第2状態にあるのに応じて光源を薄暗くす
る。
【0016】より詳細には、プラグ存在センサは、出力
コンセントにおけるプラグの存在を感知するホトトラン
ジスタの形態のLED及び光センサを備えている。この
センサは、リレーのラッチ動作を制御するためにマイク
ロプロセッサによって監視される。プラグが挿入されな
いときには出力コンセントに電力が与えられないように
リレーが消勢される。プラグが挿入されたときには、リ
レーが付勢されて電力が与えられる。リレーのチャタリ
ングを回避するために、マイクロコントローラへの入力
は、光センサの状態、即ちプラグの有無を指示する。プ
ラグが存在すると、プラグの刃がLEDからの光を遮断
する。ヒステリシスは、フィードバック信号を増大する
ことにより与えられる。より詳細には、プラグが挿入さ
れるにつれて、感知される光の量が徐々に減少する。プ
ラグの存在を指示するに充分なほど光が減少された点に
おいて、リレーが付勢される。これにより、リレー駆動
出力がオンになり、これはLEDに接続されてこれを薄
暗くする。これに対し、プラグが引き抜かれるときに
は、付加的な光が感知され、プラグが充分に引き抜かれ
たと考えられる点に到達して、リレーがオフに切り換え
られる。この時点で、リレー駆動出力が低レベルにセッ
トされ、LEDからの出力を明るくし、感知される光が
増大する。
コンセントにおけるプラグの存在を感知するホトトラン
ジスタの形態のLED及び光センサを備えている。この
センサは、リレーのラッチ動作を制御するためにマイク
ロプロセッサによって監視される。プラグが挿入されな
いときには出力コンセントに電力が与えられないように
リレーが消勢される。プラグが挿入されたときには、リ
レーが付勢されて電力が与えられる。リレーのチャタリ
ングを回避するために、マイクロコントローラへの入力
は、光センサの状態、即ちプラグの有無を指示する。プ
ラグが存在すると、プラグの刃がLEDからの光を遮断
する。ヒステリシスは、フィードバック信号を増大する
ことにより与えられる。より詳細には、プラグが挿入さ
れるにつれて、感知される光の量が徐々に減少する。プ
ラグの存在を指示するに充分なほど光が減少された点に
おいて、リレーが付勢される。これにより、リレー駆動
出力がオンになり、これはLEDに接続されてこれを薄
暗くする。これに対し、プラグが引き抜かれるときに
は、付加的な光が感知され、プラグが充分に引き抜かれ
たと考えられる点に到達して、リレーがオフに切り換え
られる。この時点で、リレー駆動出力が低レベルにセッ
トされ、LEDからの出力を明るくし、感知される光が
増大する。
【0017】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の実施例を
詳細に説明する。図1は、本発明による自動スイッチ式
電源コンセント10の斜視図である。このスイッチ式電
源コンセント10は、そのハウジング16に各々設けら
れた第1の出力コンセント12及び第2の出力コンセン
ト14を備えている。各出力コンセント12及び14
は、通常の3ピンプラグを受け入れ、そこに電力を選択
的に供給する。ここに示すコンセント12及び14は、
データ通信のための付加的なリセプタクル構造を有して
いるが、これらは本発明に関連しておらず、従って、こ
こでは詳細に説明しない。
詳細に説明する。図1は、本発明による自動スイッチ式
電源コンセント10の斜視図である。このスイッチ式電
源コンセント10は、そのハウジング16に各々設けら
れた第1の出力コンセント12及び第2の出力コンセン
ト14を備えている。各出力コンセント12及び14
は、通常の3ピンプラグを受け入れ、そこに電力を選択
的に供給する。ここに示すコンセント12及び14は、
データ通信のための付加的なリセプタクル構造を有して
いるが、これらは本発明に関連しておらず、従って、こ
こでは詳細に説明しない。
【0018】図2は、電源コンセント10の制御回路1
8をブロック図形態で示している。この制御回路18
は、電源回路20と、論理制御器22と、Hブリッジス
イッチング回路24と、スイッチ制御回路26と、プラ
グ存在センサ28と、ヒステリシス回路29とを備えて
いる。制御回路18は、第1の出力コンセント12に関
連して示されている。第2の出力コンセント14につい
ても同様の回路が使用される。これらの制御回路はどち
らも共通の論理制御器22及び電源回路20を使用する
ことができる。
8をブロック図形態で示している。この制御回路18
は、電源回路20と、論理制御器22と、Hブリッジス
イッチング回路24と、スイッチ制御回路26と、プラ
グ存在センサ28と、ヒステリシス回路29とを備えて
いる。制御回路18は、第1の出力コンセント12に関
連して示されている。第2の出力コンセント14につい
ても同様の回路が使用される。これらの制御回路はどち
らも共通の論理制御器22及び電源回路20を使用する
ことができる。
【0019】ラッチリレー30は、第1の出力コンセン
ト12を制御する。ラッチリレー30は、リレーコイル
32と、このリレーコイル32によって切り換えられる
電気接点34とを有している。リレーコイル32は、正
の極性の電圧ソースに接続された時にラッチし、負の極
性の電圧ソースに接続された時にラッチ解除する。この
ようなラッチリレー30は、永久的に磁化され、正の極
性の比較的高い電流によって作動された時に、そこに含
まれたプランジャが作動位置に磁気的に保持されて、接
点34を閉じる。逆の極性の電力がリレーコイル32へ
接続されると、磁界が減少されて、バネ力によりプラン
ジャをラッチ解除位置へ復帰させ、接点34を開く。ラ
ッチリレー30は従来構造のものである。
ト12を制御する。ラッチリレー30は、リレーコイル
32と、このリレーコイル32によって切り換えられる
電気接点34とを有している。リレーコイル32は、正
の極性の電圧ソースに接続された時にラッチし、負の極
性の電圧ソースに接続された時にラッチ解除する。この
ようなラッチリレー30は、永久的に磁化され、正の極
性の比較的高い電流によって作動された時に、そこに含
まれたプランジャが作動位置に磁気的に保持されて、接
点34を閉じる。逆の極性の電力がリレーコイル32へ
接続されると、磁界が減少されて、バネ力によりプラン
ジャをラッチ解除位置へ復帰させ、接点34を開く。ラ
ッチリレー30は従来構造のものである。
【0020】この回路は、リレー30がラッチリレーで
あることを必要としない。むしろ、当業者に明らかなよ
うに、従来の非ラッチ型リレーを使用することもでき
る。
あることを必要としない。むしろ、当業者に明らかなよ
うに、従来の非ラッチ型リレーを使用することもでき
る。
【0021】電源回路20は、活線に対してHと示さ
れ、中性線に対してNと示され、そしてアースに対して
Gと示された入力ラインによって表された電源に接続さ
れる。電気接点34は、活線端子Hと、出力コンセント
12の活線端子との間に接続されて、この出力端子へ電
力を選択的に供給する。中性及びアース端子は、出力コ
ンセント12の対応する端子へ直結される。
れ、中性線に対してNと示され、そしてアースに対して
Gと示された入力ラインによって表された電源に接続さ
れる。電気接点34は、活線端子Hと、出力コンセント
12の活線端子との間に接続されて、この出力端子へ電
力を選択的に供給する。中性及びアース端子は、出力コ
ンセント12の対応する端子へ直結される。
【0022】電源回路20は、論理制御器22、H−ブ
リッジ回路24及びスイッチ制御回路26を作動するた
めの調整された直流電力を発生する。論理制御器22
は、規定の機能を実行するための固定布線されたゲート
およびラッチを含む集積回路であってもよいし、或いは
特定の用途に必要な論理信号を発生するようにプログラ
ムされた従来のマイクロコントローラであってもよい。
論理制御器22は、SWCONと示されたスイッチ制御
ライン及びPWRENと示された電源イネーブルフィー
ドバックラインを経て、スイッチ制御回路26、プラグ
存在センサ回路28及びヒステリシス回路29と通信す
る。
リッジ回路24及びスイッチ制御回路26を作動するた
めの調整された直流電力を発生する。論理制御器22
は、規定の機能を実行するための固定布線されたゲート
およびラッチを含む集積回路であってもよいし、或いは
特定の用途に必要な論理信号を発生するようにプログラ
ムされた従来のマイクロコントローラであってもよい。
論理制御器22は、SWCONと示されたスイッチ制御
ライン及びPWRENと示された電源イネーブルフィー
ドバックラインを経て、スイッチ制御回路26、プラグ
存在センサ回路28及びヒステリシス回路29と通信す
る。
【0023】H−ブリッジスイッチ回路24は、リレー
コイル32へ送られる電力の極性を制御する従来構造の
H−ブリッジ回路より成る。リレーコイル32は、残留
ラッチ型のものであって、これを動作するために良好に
定められたパルスを必要とする。H−ブリッジ回路24
のパルス動作は、スイッチ制御回路26によって制御さ
れる。より詳細には、スイッチ制御ラインSWCONが
高レベルになる時に、リレーコイル32に正の極性の電
力を接続するようにH−ブリッジ回路を制御するための
第1パルスが発生される。スイッチ制御ラインSWCO
Nが低レベルになる時は、リレーコイル32に負の極性
の電力を与えるようにH−ブリッジ回路24を制御する
ための第2パルスが発生される。ラッチ解除中の過剰磁
化を回避するためにH−ブリッジ回路24には電流リミ
ッタが含まれている。
コイル32へ送られる電力の極性を制御する従来構造の
H−ブリッジ回路より成る。リレーコイル32は、残留
ラッチ型のものであって、これを動作するために良好に
定められたパルスを必要とする。H−ブリッジ回路24
のパルス動作は、スイッチ制御回路26によって制御さ
れる。より詳細には、スイッチ制御ラインSWCONが
高レベルになる時に、リレーコイル32に正の極性の電
力を接続するようにH−ブリッジ回路を制御するための
第1パルスが発生される。スイッチ制御ラインSWCO
Nが低レベルになる時は、リレーコイル32に負の極性
の電力を与えるようにH−ブリッジ回路24を制御する
ための第2パルスが発生される。ラッチ解除中の過剰磁
化を回避するためにH−ブリッジ回路24には電流リミ
ッタが含まれている。
【0024】プラグ存在センサ28は、LED36及び
ホトトランジスタ38より成る。LED36は、電源ノ
ードVCCと、アースされた抵抗40との間に接続され
る。ホトトランジスタ38のコレクタは電源ノードに接
続され、一方、そのエミッタは抵抗44を経てアースさ
れる。抵抗44とホトトランジスタ38のエミッタとの
接合部は、電源イネーブルラインPWRENへフィード
バックとして接続される。
ホトトランジスタ38より成る。LED36は、電源ノ
ードVCCと、アースされた抵抗40との間に接続され
る。ホトトランジスタ38のコレクタは電源ノードに接
続され、一方、そのエミッタは抵抗44を経てアースさ
れる。抵抗44とホトトランジスタ38のエミッタとの
接合部は、電源イネーブルラインPWRENへフィード
バックとして接続される。
【0025】ホトトランジスタ38に代わって、ホトダ
イオードのような光感知スイッチング装置や適当な増幅
回路を使用できることが当業者に明らかであろう。
イオードのような光感知スイッチング装置や適当な増幅
回路を使用できることが当業者に明らかであろう。
【0026】ヒステリシス回路29は、LED36と抵
抗40との間でスイッチ制御ラインSWCONに接続さ
れた付加的な抵抗42を備えている。
抗40との間でスイッチ制御ラインSWCONに接続さ
れた付加的な抵抗42を備えている。
【0027】本発明によれば、LED36及びホトトラ
ンジスタ38は、ハウジング16において、出力コンセ
ント12に挿入されるプラグPの1つの刃の移動経路の
両側に配置される。より詳細には、LED36は、ホト
トランジスタ38を駆動するために、矢印46で示すよ
うに光を放射する光源として働く。プラグPを破線48
で示す移動経路に沿って進ませることにより出力コンセ
ント12に挿入するときには、プラグPの刃が光線をさ
え切り、ホトトランジスタ38により感知される光の量
を徐々に減少させる。光の量が減少すると、ホトトラン
ジスタ38がオフになる。ホトトランジスタ38の状態
は、電源イネーブルラインPWRENを経て論理制御器
22へフィードバックされる。
ンジスタ38は、ハウジング16において、出力コンセ
ント12に挿入されるプラグPの1つの刃の移動経路の
両側に配置される。より詳細には、LED36は、ホト
トランジスタ38を駆動するために、矢印46で示すよ
うに光を放射する光源として働く。プラグPを破線48
で示す移動経路に沿って進ませることにより出力コンセ
ント12に挿入するときには、プラグPの刃が光線をさ
え切り、ホトトランジスタ38により感知される光の量
を徐々に減少させる。光の量が減少すると、ホトトラン
ジスタ38がオフになる。ホトトランジスタ38の状態
は、電源イネーブルラインPWRENを経て論理制御器
22へフィードバックされる。
【0028】プラグ存在センサ28は、光の反射を感知
してもよい。この場合には、プラグの刃の存在により、
ホトトランジスタによって感知されるべき光が反射され
る。このように、光の不存在ではなく、光の存在によっ
て動作がなされる。
してもよい。この場合には、プラグの刃の存在により、
ホトトランジスタによって感知されるべき光が反射され
る。このように、光の不存在ではなく、光の存在によっ
て動作がなされる。
【0029】図3は、制御回路18の動作を制御するた
めに論理制御器22において実施されるプログラムを示
すフローチャートである。論理制御器22は、ラッチリ
レー30を遠隔制御するといった多数の種々の機能を実
行するプログラムを備えている。図3に示すフローチャ
ートは、特に、プラグの存在に応答して出力コンセント
12を自動制御することに関連したプログラムの一部分
である。
めに論理制御器22において実施されるプログラムを示
すフローチャートである。論理制御器22は、ラッチリ
レー30を遠隔制御するといった多数の種々の機能を実
行するプログラムを備えている。図3に示すフローチャ
ートは、特に、プラグの存在に応答して出力コンセント
12を自動制御することに関連したプログラムの一部分
である。
【0030】この制御はステップ50でスタートし、次
いで、判断ブロック52において、論理制御器への電源
イネーブルラインPWRENに変化があるかどうか判断
される。もしなければ、ルーチンは終了となる。プラグ
Pが挿入されるか又は出力コンセント12から引き抜か
れてホトトランジスタ38の状態が変化すると、この電
源イネーブルラインにも変化が生じる。より詳細には、
ホトトランジスタ38は、プラグPが存在しない状態で
は、LED36から放射された光が感知されることによ
り、通常オン状態である。プラグPが挿入されると、光
が遮断されて、ホトトランジスタ38をオフ状態にす
る。このような状態変化がPWRENラインで感知され
ると、判断ブロック54は、その変化がソケットにおけ
るプラグの存在を表すかどうか、即ち電源イネーブルラ
インが低レベルに向かうかどうか判断する。もしそうで
あれば、ステップ56において、スイッチ制御ラインS
WCONが高レベルにセットされ、ルーチンは終了とな
る。さもなくば、ステップ58において、スイッチ制御
ラインSWCONが低レベルにセットされ、ルーチンは
終了となる。
いで、判断ブロック52において、論理制御器への電源
イネーブルラインPWRENに変化があるかどうか判断
される。もしなければ、ルーチンは終了となる。プラグ
Pが挿入されるか又は出力コンセント12から引き抜か
れてホトトランジスタ38の状態が変化すると、この電
源イネーブルラインにも変化が生じる。より詳細には、
ホトトランジスタ38は、プラグPが存在しない状態で
は、LED36から放射された光が感知されることによ
り、通常オン状態である。プラグPが挿入されると、光
が遮断されて、ホトトランジスタ38をオフ状態にす
る。このような状態変化がPWRENラインで感知され
ると、判断ブロック54は、その変化がソケットにおけ
るプラグの存在を表すかどうか、即ち電源イネーブルラ
インが低レベルに向かうかどうか判断する。もしそうで
あれば、ステップ56において、スイッチ制御ラインS
WCONが高レベルにセットされ、ルーチンは終了とな
る。さもなくば、ステップ58において、スイッチ制御
ラインSWCONが低レベルにセットされ、ルーチンは
終了となる。
【0031】スイッチ制御ラインSWCONが高レベル
になると、スイッチ制御回路26はH−ブリッジ回路2
4を制御して、正の極性のパルスをリレーコイル32へ
発生させ、接点34を閉じて出力コンセントを付勢させ
る。これとは逆に、スイッチ制御ラインSWCONが低
レベルになると、その遷移がスイッチ制御回路26によ
って感知され、H−ブリッジ回路24が負の極性のパル
スをリレーコイル32へ発生するようにして、接点34
を開くと共に、出力コンセント12を消勢させる。
になると、スイッチ制御回路26はH−ブリッジ回路2
4を制御して、正の極性のパルスをリレーコイル32へ
発生させ、接点34を閉じて出力コンセントを付勢させ
る。これとは逆に、スイッチ制御ラインSWCONが低
レベルになると、その遷移がスイッチ制御回路26によ
って感知され、H−ブリッジ回路24が負の極性のパル
スをリレーコイル32へ発生するようにして、接点34
を開くと共に、出力コンセント12を消勢させる。
【0032】スイッチ制御ラインSWCONは、ヒステ
リシス回路29を経てLED36にも接続されている。
より詳細には、スイッチ制御ラインSWCONが低レベ
ル状態から高レベル状態へ移行するときには、LED3
6に流れる電流を減少させ、薄暗い状態にする。スイッ
チ制御ラインSWCONが高レベル状態から低レベル状
態へ移行するときには、LED36に流れる電流を増加
させ、明るい状態にする。LED36からの光放射をこ
のように制御することにより、プラグPに挿入又は引き
抜きによるホトトランジスタ38への作用が増強され
る。これは、プラグPをゆっくりと挿入するか又は引き
抜いた場合にラッチリレー30が繰り返し動作してホト
トランジスタ38による受光量を変化させるのを防止す
るためのヒステリシスを与える。
リシス回路29を経てLED36にも接続されている。
より詳細には、スイッチ制御ラインSWCONが低レベ
ル状態から高レベル状態へ移行するときには、LED3
6に流れる電流を減少させ、薄暗い状態にする。スイッ
チ制御ラインSWCONが高レベル状態から低レベル状
態へ移行するときには、LED36に流れる電流を増加
させ、明るい状態にする。LED36からの光放射をこ
のように制御することにより、プラグPに挿入又は引き
抜きによるホトトランジスタ38への作用が増強され
る。これは、プラグPをゆっくりと挿入するか又は引き
抜いた場合にラッチリレー30が繰り返し動作してホト
トランジスタ38による受光量を変化させるのを防止す
るためのヒステリシスを与える。
【0033】より詳細には、プラグPを挿入するにつれ
て、ホトトランジスタ38により感知される光の量は徐
々に減少する。プラグの存在を指示するに充分なほど、
即ち電源イネーブルラインPWRENが低レベルになる
に充分なほど光が減少した時点で、ラッチリレー30が
ラッチする。これは、SWCON出力をオンにして、L
ED36を薄暗くすることにより行われる。LEDが薄
暗くなると、ホトトランジスタ38により感知される光
が更に減少され、従って、プラグPが若干引き抜かれて
も、ホトトランジスタ38の状態を逆に変化させること
はない。これと同様に、プラグが引き抜かれるときに
は、ホトトランジスタ38により付加的な光が感知さ
れ、やがて、ホトトランジスタ38をオンにするに充分
なほどプラグPが引き抜かれたと考えられる点に到達す
る。これは、電源イネーブルラインPWRENを高レベ
ルにセットし、スイッチ制御ラインSWCONを低レベ
ルに至らせ、LED36からの光を明るくする。LED
38が明るくなると、ホトトランジスタ38により感知
される光が増加し、従って、プラグPが素早く完全に引
き抜かれなくても、ホトトランジスタ38が再びオフに
なることはない。
て、ホトトランジスタ38により感知される光の量は徐
々に減少する。プラグの存在を指示するに充分なほど、
即ち電源イネーブルラインPWRENが低レベルになる
に充分なほど光が減少した時点で、ラッチリレー30が
ラッチする。これは、SWCON出力をオンにして、L
ED36を薄暗くすることにより行われる。LEDが薄
暗くなると、ホトトランジスタ38により感知される光
が更に減少され、従って、プラグPが若干引き抜かれて
も、ホトトランジスタ38の状態を逆に変化させること
はない。これと同様に、プラグが引き抜かれるときに
は、ホトトランジスタ38により付加的な光が感知さ
れ、やがて、ホトトランジスタ38をオンにするに充分
なほどプラグPが引き抜かれたと考えられる点に到達す
る。これは、電源イネーブルラインPWRENを高レベ
ルにセットし、スイッチ制御ラインSWCONを低レベ
ルに至らせ、LED36からの光を明るくする。LED
38が明るくなると、ホトトランジスタ38により感知
される光が増加し、従って、プラグPが素早く完全に引
き抜かれなくても、ホトトランジスタ38が再びオフに
なることはない。
【0034】以上に述べたように、本発明の回路は、ヒ
ステリシス機能を与えるように光の強度を変えるプラグ
存在センサを使用している。或いは又、電気接点をプラ
グ存在センサとして使用し、時間遅延を導入することに
よりヒステリシスを与えてもよい。
ステリシス機能を与えるように光の強度を変えるプラグ
存在センサを使用している。或いは又、電気接点をプラ
グ存在センサとして使用し、時間遅延を導入することに
よりヒステリシスを与えてもよい。
【0035】
【発明の効果】かくて、本発明により、ラッチリレー3
0の繰り返し動作を防止する電気的なヒステリシス回路
を備えた自動スイッチ式電源コンセントが提供された。
0の繰り返し動作を防止する電気的なヒステリシス回路
を備えた自動スイッチ式電源コンセントが提供された。
【図1】本発明によるスイッチ式電源コンセントの斜視
図である。
図である。
【図2】図1の電源コンセントの制御回路を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】電源コンセントを制御するために図2の論理制
御器で実施されるプログラムのフローチャートである。
御器で実施されるプログラムのフローチャートである。
10 スイッチ式電源コンセント 12,14 出力コンセント 16 ハウジング 18 制御回路 20 電源回路 22 論理制御器 24 H−ブリッジスイッチング回路 26 スイッチ制御回路 28 プラグ存在センサ 29 ヒステリシス回路 P プラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ケビン エル ネルソン アメリカ合衆国 ヴァ−ジニア州 ヴァ− ジニアビ−チ テムプレントン コ−ト 1800
Claims (6)
- 【請求項1】 プラグPを受け入れる出力コンセント1
2と、上記出力コンセント12と電源35との間に接続
されて、上記出力コンセント12を選択的に付勢するリ
レー30と、上記出力コンセント12の近傍にあり、上
記出力コンセント12におけるプラグPの存在を感知す
るためのプラグ存在センサ28であって、上記出力コン
セント12に挿入されるプラグPの移動経路48の両側
に配置された光源36と光センサ38とで構成されたプ
ラグ存在センサと、上記リレー30と上記プラグ存在セ
ンサ28との間に接続され、上記センサ38がプラグP
の存在を感知するのに伴い、上記リレー30を選択的に
付勢して上記出力コンセント12を付勢するための自動
制御回路18とを具備することを特徴とする自動スイッ
チ式電源コンセント。 - 【請求項2】 上記リレー30は、ラッチリレーより成
る請求項1に記載の自動スイッチ式電源コンセント。 - 【請求項3】 上記制御回路18は、上記リレー30の
繰り返し動作を防止するためのヒステリシス回路29を
備えている請求項1に記載の自動スイッチ式電源コンセ
ント。 - 【請求項4】 上記ヒステリシス回路29は、上記リレ
ー30が付勢されたときに上記光源36を薄暗くする手
段42を備えている請求項3に記載の自動スイッチ式電
源コンセント。 - 【請求項5】 上記光源36はLEDより成り、上記光
センサ38は光感知スイッチング装置より成る請求項3
に記載の自動スイッチ式電源コンセント。 - 【請求項6】 上記制御回路18は、上記リレー30の
繰り返し動作を防止するためのヒステリシス回路29を
備えている請求項5に記載の自動スイッチ式電源コンセ
ント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/049,885 US5621256A (en) | 1993-04-20 | 1993-04-20 | Hysteresis in a circuit for sensing presence of a plug |
| US08/049,885 | 1993-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06309983A true JPH06309983A (ja) | 1994-11-04 |
| JP2602477B2 JP2602477B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=21962255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6100634A Expired - Lifetime JP2602477B2 (ja) | 1993-04-20 | 1994-04-13 | 自動スイッチ式電源コンセント |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5621256A (ja) |
| EP (1) | EP0621659B1 (ja) |
| JP (1) | JP2602477B2 (ja) |
| KR (1) | KR0159797B1 (ja) |
| DE (1) | DE69405145T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005184338A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Alps Electric Co Ltd | 特定周波数成分減衰装置および電力線搬送通信システム |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29610409U1 (de) * | 1996-06-13 | 1996-09-05 | Siemens AG, 80333 München | Elektrische Steckverbindung |
| DE19722922A1 (de) * | 1997-05-31 | 1998-12-03 | Lufthansa Technik Ag | Spannungsversorgungsvorrichtung |
| US6176718B1 (en) * | 1998-12-31 | 2001-01-23 | Power-Off Products, Llc | Adaptive/reactive safety plug receptacle |
| US6599141B2 (en) | 2001-04-27 | 2003-07-29 | General Dynamics Ots (Aerospace), Inc. | Apparatus for providing AC power to airborne in-seat power systems |
| KR100419224B1 (ko) * | 2002-01-19 | 2004-02-21 | 삼성전자주식회사 | 전원 절약 모드 기능을 갖는 전원 장치 |
| RU2241275C1 (ru) * | 2003-03-27 | 2004-11-27 | Общество с ограниченной ответственностью "Электронгарантсервис" | Первичный импульсный фотопреобразователь |
| US20080055024A1 (en) * | 2006-08-31 | 2008-03-06 | Motorola, Inc. | System and method for protection of unplanned state changes of a magnetic latching relay |
| US7575467B2 (en) | 2006-12-27 | 2009-08-18 | Thomas Wilmer Ferguson | Electrically safe receptacle |
| GB2448861A (en) * | 2007-05-04 | 2008-11-05 | Tana Leonardus Wondergem | Light switch controlled socket isolator |
| GB0723313D0 (en) * | 2007-11-28 | 2008-01-09 | Balfour Beatty Plc | Electrical safety device |
| IT1394174B1 (it) * | 2009-05-12 | 2012-06-01 | Adf Work & Service S R L | Prese meccatroniche per serie civile/industriale con relativi sistemi di commutazione di utenze elettriche tramite potenziale di terra. |
| US9946230B2 (en) * | 2010-05-28 | 2018-04-17 | Ronen Apelker | Automated load control system and method |
| CA2774364C (en) | 2011-04-18 | 2014-01-28 | Norman R. Byrne | Electrical system with circuit limiter |
| TWM422823U (en) * | 2011-09-15 | 2012-02-11 | Delta Electronics Inc | Power distribution unit and power input module compatible therewith |
| PL2656805T3 (pl) | 2012-04-26 | 2017-07-31 | Erbe Elektromedizin Gmbh | Układ gniazd dla przyrządu elektromedycznego |
| US9155173B2 (en) * | 2012-10-01 | 2015-10-06 | Creston Electronics, Inc. | Dual-mode dimmable receptacle |
| US10038283B2 (en) | 2016-05-24 | 2018-07-31 | Hubbell Incorporated | Electrical receptacle |
| CA2981704C (en) | 2016-10-07 | 2020-10-20 | Norman R. Byrne | Electrical power cord with intelligent switching |
| CN106654737B (zh) * | 2016-11-16 | 2019-06-11 | 北京小米移动软件有限公司 | 排插的通电方法及装置 |
| US10734769B2 (en) | 2017-07-19 | 2020-08-04 | Western Technology, Inc. | Safety electrical power connector |
| US11271384B2 (en) | 2017-07-27 | 2022-03-08 | Western Technology, Inc. | Power supply interlock |
| FR3078171B1 (fr) | 2018-02-22 | 2020-09-11 | Sagemcom Energy & Telecom Sas | Equipement electrique comportant une premiere partie et une deuxieme partie isolee electriquement de la premiere partie |
| CN109407560B (zh) * | 2018-10-24 | 2021-05-11 | 苏州金迪智能科技有限公司 | 一种计算机远程控制家电工作的装置 |
| US11424561B2 (en) | 2019-07-03 | 2022-08-23 | Norman R. Byrne | Outlet-level electrical energy management system |
| US12301045B2 (en) * | 2022-04-28 | 2025-05-13 | St Engineering Telematics Wireless Ltd. | Zero return photoelectric control system |
| US12431621B2 (en) | 2023-01-26 | 2025-09-30 | Honeywell International Inc. | Compact dual band antenna |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0409226A3 (en) * | 1989-07-21 | 1993-01-13 | Hitachi, Ltd. | Power supply control system |
| US5164609A (en) * | 1990-06-08 | 1992-11-17 | Donnelly Corporation | Controllable power distribution system |
| US5281859A (en) * | 1991-06-13 | 1994-01-25 | Molex Incorporated | Automatically switched power receptacle |
| AU670943B2 (en) * | 1992-07-14 | 1996-08-08 | Gewiss Spa | Electrical distribution device with preventive checking of the state of the load, particularly for civil and industrial users |
| US5222164A (en) * | 1992-08-27 | 1993-06-22 | International Business Machines Corporation | Electrically isolated optical connector identification system |
| US5418679A (en) * | 1993-04-06 | 1995-05-23 | Molex Incorporated | Circuit for overriding the cripple mode so that the relay remains latched |
-
1993
- 1993-04-20 US US08/049,885 patent/US5621256A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-04-08 EP EP94105432A patent/EP0621659B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-08 DE DE69405145T patent/DE69405145T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-04-13 JP JP6100634A patent/JP2602477B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1994-04-19 KR KR1019940008174A patent/KR0159797B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69405145D1 (de) | 1997-10-02 |
| EP0621659A1 (en) | 1994-10-26 |
| JP2602477B2 (ja) | 1997-04-23 |
| EP0621659B1 (en) | 1997-08-27 |
| US5621256A (en) | 1997-04-15 |
| KR0159797B1 (ko) | 1998-12-15 |
| DE69405145T2 (de) | 1998-02-12 |
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