JPH09259724A - 負荷制御装置 - Google Patents
負荷制御装置Info
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- JPH09259724A JPH09259724A JP8070701A JP7070196A JPH09259724A JP H09259724 A JPH09259724 A JP H09259724A JP 8070701 A JP8070701 A JP 8070701A JP 7070196 A JP7070196 A JP 7070196A JP H09259724 A JPH09259724 A JP H09259724A
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Links
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】比較的に軽度の接点溶着が発生しても接点をオ
フして誤動作の防止を図る。 【解決手段】商用電源ACと照明負荷Lとの間に挿入さ
れる主接点r1 は、マイコン1からのセット信号、リセ
ット信号により駆動されるリレー駆動部2によってオン
・オフされる。主接点r1 と連動する従接点r2 のオン
・オフ状態を検出する従接点状態検出部3を備える。マ
イコン1は、リセット信号を出力したにもかかわらず、
従接点状態検出部3によって従接点r2 がオフしたこと
が検出できないときは、主接点r1 が溶着したものと判
断して以下のような動作を行う。すなわち、一旦セット
信号を出力した後、再度リセット信号を出力することに
より、リレーに機械的な振動を生じさせて主接点r1 の
切り離しを行う。よって、溶着による誤動作が防止でき
る。
フして誤動作の防止を図る。 【解決手段】商用電源ACと照明負荷Lとの間に挿入さ
れる主接点r1 は、マイコン1からのセット信号、リセ
ット信号により駆動されるリレー駆動部2によってオン
・オフされる。主接点r1 と連動する従接点r2 のオン
・オフ状態を検出する従接点状態検出部3を備える。マ
イコン1は、リセット信号を出力したにもかかわらず、
従接点状態検出部3によって従接点r2 がオフしたこと
が検出できないときは、主接点r1 が溶着したものと判
断して以下のような動作を行う。すなわち、一旦セット
信号を出力した後、再度リセット信号を出力することに
より、リレーに機械的な振動を生じさせて主接点r1 の
切り離しを行う。よって、溶着による誤動作が防止でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、負荷と電源との間
に挿入される接点をリレーによってオン・オフすること
により、負荷のオン・オフ制御を行う負荷制御装置に関
するものである。
に挿入される接点をリレーによってオン・オフすること
により、負荷のオン・オフ制御を行う負荷制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の負荷制御装置としては、従来よ
り照明負荷への電源供給をリレーによってオン・オフ制
御するようにしたものがある。例えば、壁に配設される
スイッチの操作に応じてリレーを駆動し、電源と照明負
荷との間に挿入された接点をオン・オフすることによ
り、照明負荷の点灯・消灯を制御するようになってい
る。
り照明負荷への電源供給をリレーによってオン・オフ制
御するようにしたものがある。例えば、壁に配設される
スイッチの操作に応じてリレーを駆動し、電源と照明負
荷との間に挿入された接点をオン・オフすることによ
り、照明負荷の点灯・消灯を制御するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、リレーの接
点に過電流が流れたような場合に接点が溶着し、リレー
が駆動されても接点がオフされず、負荷をオフできなく
なる場合があった。特に、リレーにラッチングリレーを
用いている場合には、接点をオン・オフする際に数10
m秒の信号をラッチングリレーに与えているが、もしこ
の時間内に接点がオフされなければラッチングリレーの
駆動は終了してしまい、誤動作を引き起こすという問題
があった。
点に過電流が流れたような場合に接点が溶着し、リレー
が駆動されても接点がオフされず、負荷をオフできなく
なる場合があった。特に、リレーにラッチングリレーを
用いている場合には、接点をオン・オフする際に数10
m秒の信号をラッチングリレーに与えているが、もしこ
の時間内に接点がオフされなければラッチングリレーの
駆動は終了してしまい、誤動作を引き起こすという問題
があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、比較的に軽度の接点溶着が発生しても接点を
オフすることができて誤動作の防止が図れる負荷制御装
置を提供しようとするものである。
のであり、比較的に軽度の接点溶着が発生しても接点を
オフすることができて誤動作の防止が図れる負荷制御装
置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、負荷への電源供給をオン・オフ
する主接点と、この主接点とともにオン・オフされる従
接点と、主接点及び従接点をオン・オフするリレーと、
外部からの入力信号に応じてリレーの駆動制御を行う制
御手段と、従接点のオン・オフ状態を検知する従接点状
態検知手段とを備え、制御手段は、主接点をオフさせる
べくリレーを駆動した場合に従接点状態検知手段にて従
接点がオフ状態となったことが検知されなければ、一旦
主接点をオンさせるようにリレーを駆動した後に再度主
接点をオフさせるべくリレーを駆動して成るものであ
り、従接点の状態を調べることで主接点の溶着の有無を
検出し、リレーを駆動したにもかかわらず溶着により主
接点がオフされていない場合には主接点をオン・オフさ
せるようにリレーを駆動することにより、主接点に機械
的な振動を与えて主接点をオフさせることができる。
目的を達成するために、負荷への電源供給をオン・オフ
する主接点と、この主接点とともにオン・オフされる従
接点と、主接点及び従接点をオン・オフするリレーと、
外部からの入力信号に応じてリレーの駆動制御を行う制
御手段と、従接点のオン・オフ状態を検知する従接点状
態検知手段とを備え、制御手段は、主接点をオフさせる
べくリレーを駆動した場合に従接点状態検知手段にて従
接点がオフ状態となったことが検知されなければ、一旦
主接点をオンさせるようにリレーを駆動した後に再度主
接点をオフさせるべくリレーを駆動して成るものであ
り、従接点の状態を調べることで主接点の溶着の有無を
検出し、リレーを駆動したにもかかわらず溶着により主
接点がオフされていない場合には主接点をオン・オフさ
せるようにリレーを駆動することにより、主接点に機械
的な振動を与えて主接点をオフさせることができる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、制御手段が、従接点がオフ状態となったことが検知
されない場合には主接点をオンさせるリレーの駆動制御
と主接点をオフさせるリレーの駆動制御とを交互に繰り
返して行うものであり、主接点に機械的な振動を与える
回数を増やすことによって比較的に程度の重い溶着の場
合でも主接点をオフさせることができる。
て、制御手段が、従接点がオフ状態となったことが検知
されない場合には主接点をオンさせるリレーの駆動制御
と主接点をオフさせるリレーの駆動制御とを交互に繰り
返して行うものであり、主接点に機械的な振動を与える
回数を増やすことによって比較的に程度の重い溶着の場
合でも主接点をオフさせることができる。
【0007】請求項3の発明は、請求項1又は2の発明
において、人体から放射される熱線を検出する熱線セン
サと、熱線センサの検出出力に基づいて検知エリアでの
人の存在が検出されると検知出力を発生する判別手段と
を備え、制御手段が、判別手段からの検知出力に応じて
リレーの駆動制御を行うものであり、人の存非に応じた
適切な負荷制御を行うことができる。
において、人体から放射される熱線を検出する熱線セン
サと、熱線センサの検出出力に基づいて検知エリアでの
人の存在が検出されると検知出力を発生する判別手段と
を備え、制御手段が、判別手段からの検知出力に応じて
リレーの駆動制御を行うものであり、人の存非に応じた
適切な負荷制御を行うことができる。
【0008】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、照明負荷と、周囲照度を検出する明るさセンサとを
備え、制御手段が、明るさセンサにより検出された周囲
照度が所定値以下であり且つ判別手段から検知出力が発
生している場合にリレーを駆動して照明負荷をオンする
ものであり、周囲照度が照明を必要とするような暗さで
あって且つ人が存在するときにのみ照明負荷をオンさせ
るため、無駄な照明が防止されて省エネが図れる。
て、照明負荷と、周囲照度を検出する明るさセンサとを
備え、制御手段が、明るさセンサにより検出された周囲
照度が所定値以下であり且つ判別手段から検知出力が発
生している場合にリレーを駆動して照明負荷をオンする
ものであり、周囲照度が照明を必要とするような暗さで
あって且つ人が存在するときにのみ照明負荷をオンさせ
るため、無駄な照明が防止されて省エネが図れる。
【0009】請求項5の発明は、請求項4の発明は、照
明負荷がオンしてからの経過時間を計時するタイマを備
え、制御手段が、タイマにより計時した経過時間が所定
の保持時間を越えた場合に照明負荷をオフさせるべくリ
レーを駆動して成るものであり、照明負荷をオンしてか
ら一定時間後に自動的にオフさせることによって使い勝
手が向上できる。
明負荷がオンしてからの経過時間を計時するタイマを備
え、制御手段が、タイマにより計時した経過時間が所定
の保持時間を越えた場合に照明負荷をオフさせるべくリ
レーを駆動して成るものであり、照明負荷をオンしてか
ら一定時間後に自動的にオフさせることによって使い勝
手が向上できる。
【0010】請求項6の発明は、請求項1乃至5の発明
は、配線器具用に規格化されている取付枠に取付可能な
寸法に形成されたケースを備えたものであり、従来の配
線器具と取付枠を共用することができる。
は、配線器具用に規格化されている取付枠に取付可能な
寸法に形成されたケースを備えたものであり、従来の配
線器具と取付枠を共用することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施形態により詳
細に説明する。なお、本実施形態は、照明負荷をオン・
オフ制御する親器に熱線センサを具備した子器を接続し
て成る熱線センサ付負荷制御装置に関するものである
が、これに限らず負荷のオン・オフをリレー接点の開閉
により行う負荷制御装置全般に本発明の技術的思想が適
用可能であることはいうまでもない。
細に説明する。なお、本実施形態は、照明負荷をオン・
オフ制御する親器に熱線センサを具備した子器を接続し
て成る熱線センサ付負荷制御装置に関するものである
が、これに限らず負荷のオン・オフをリレー接点の開閉
により行う負荷制御装置全般に本発明の技術的思想が適
用可能であることはいうまでもない。
【0012】図1は本実施形態を示すブロック図であ
り、商用電源ACが接続される一対の電源端子T1 ,T
1 と、照明負荷Lが接続される一対の負荷端子T2 ,T
2 と、これら電源端子T1 ,T1 及び負荷端子T2 ,T
2 を介して商用電源ACと照明負荷Lの間に挿入される
常開のリレー接点(以下、「主接点」と呼ぶ)r0 と、
主接点r0 に連動して開閉される常開の補助リレー接点
(以下、「従接点」と呼ぶ)r1 と、主接点r0 並びに
従接点r1 を開閉(オン・オフ)する図示しないラッチ
ングリレーを具備したリレー駆動部2と、リレー駆動部
2に対してラッチングリレーのセット信号(主接点r0
をオンする方へラッチングリレーを駆動する信号)とリ
セット信号(主接点r0 をオフする方へラッチングリレ
ーを駆動する信号)を出力して主接点r0 のオン・オフ
制御を行う制御手段たるマイクロコンピュータ(以下、
「マイコン」と略す)1と、従接点r1 のオン・オフ状
態を検出する従接点状態検出部3とを備えている。
り、商用電源ACが接続される一対の電源端子T1 ,T
1 と、照明負荷Lが接続される一対の負荷端子T2 ,T
2 と、これら電源端子T1 ,T1 及び負荷端子T2 ,T
2 を介して商用電源ACと照明負荷Lの間に挿入される
常開のリレー接点(以下、「主接点」と呼ぶ)r0 と、
主接点r0 に連動して開閉される常開の補助リレー接点
(以下、「従接点」と呼ぶ)r1 と、主接点r0 並びに
従接点r1 を開閉(オン・オフ)する図示しないラッチ
ングリレーを具備したリレー駆動部2と、リレー駆動部
2に対してラッチングリレーのセット信号(主接点r0
をオンする方へラッチングリレーを駆動する信号)とリ
セット信号(主接点r0 をオフする方へラッチングリレ
ーを駆動する信号)を出力して主接点r0 のオン・オフ
制御を行う制御手段たるマイクロコンピュータ(以下、
「マイコン」と略す)1と、従接点r1 のオン・オフ状
態を検出する従接点状態検出部3とを備えている。
【0013】一対の電源端子T1 ,T1 間にはラッチン
グリレーの駆動用電源などに利用される24Vの直流電
源を作成する第1の電源回路4と、マイコン1の動作電
源などに利用される5Vの直流電源を作成する第2の電
源回路5とが並列に接続されている。なお、第1の電源
回路4の出力端間には、一対の信号出力端子T3 ,T 3
間に挿入されて後述する信号出力用のリレー接点(以
下、「信号接点」と呼ぶ)rs を開閉するリレーを具備
した信号出力用リレー駆動部6がリレー駆動部2と並列
に接続されている。
グリレーの駆動用電源などに利用される24Vの直流電
源を作成する第1の電源回路4と、マイコン1の動作電
源などに利用される5Vの直流電源を作成する第2の電
源回路5とが並列に接続されている。なお、第1の電源
回路4の出力端間には、一対の信号出力端子T3 ,T 3
間に挿入されて後述する信号出力用のリレー接点(以
下、「信号接点」と呼ぶ)rs を開閉するリレーを具備
した信号出力用リレー駆動部6がリレー駆動部2と並列
に接続されている。
【0014】また、本実施形態では、焦電素子のように
人体から放射される熱線を検出する熱線センサSを具備
した子器Bを備え、主接点r0 やマイコン1などを具備
した上記親器Aが有する一対の子器接続端子T4 ,T4
に接続される。さらに、子器接続端子T4 ,T4 は子器
インタフェース部7を介してマイコン1に接続されてお
り、子器Bの熱線センサSにより検知エリアでの人の存
在が検出されると子器インタフェース部7からマイコン
1へ人体検知信号が入力される。すなわち、本実施形態
では子器インタフェース部7が判別手段となる。但し、
かかる判別手段は子器B側に設けるようにしてもよい。
なお、子器Bは1台しか図示していないが、子器接続端
子T4 ,T4 には複数台の子器Bを接続することができ
る。
人体から放射される熱線を検出する熱線センサSを具備
した子器Bを備え、主接点r0 やマイコン1などを具備
した上記親器Aが有する一対の子器接続端子T4 ,T4
に接続される。さらに、子器接続端子T4 ,T4 は子器
インタフェース部7を介してマイコン1に接続されてお
り、子器Bの熱線センサSにより検知エリアでの人の存
在が検出されると子器インタフェース部7からマイコン
1へ人体検知信号が入力される。すなわち、本実施形態
では子器インタフェース部7が判別手段となる。但し、
かかる判別手段は子器B側に設けるようにしてもよい。
なお、子器Bは1台しか図示していないが、子器接続端
子T4 ,T4 には複数台の子器Bを接続することができ
る。
【0015】さらに、本実施形態では、親器Aが具備す
る一対のセンサ接続端子T5 ,T5に明るさセンサCが
接続できるようになっている。この明るさセンサCは例
えばCdSのような光電変換素子により周囲照度を電気
信号に変換して出力するものであって、明るさセンサC
からの検出信号はセンサインタフェース部8を介してマ
イコン1に入力される。したがって、マイコン1では明
るさセンサCの検出出力に基づいて周囲照度を知り得る
ものである。
る一対のセンサ接続端子T5 ,T5に明るさセンサCが
接続できるようになっている。この明るさセンサCは例
えばCdSのような光電変換素子により周囲照度を電気
信号に変換して出力するものであって、明るさセンサC
からの検出信号はセンサインタフェース部8を介してマ
イコン1に入力される。したがって、マイコン1では明
るさセンサCの検出出力に基づいて周囲照度を知り得る
ものである。
【0016】また、親器Aにおいては、手動オンスイッ
チSW1 、手動オフスイッチSW2、自動スイッチSW
3 がそれぞれインタフェース部91 〜93 を介してマイ
コン1に接続されている。なお、各スイッチSW1 〜S
W3 が操作された場合の動作については後述する。ま
た、マイコン1には自己が有するタイマのタイマ時間を
可変調整するための可変抵抗器VRが接続されており、
この可変抵抗器VRによって上記タイマ時間を任意に設
定できる。さらに、マイコン1のタイマのタイマ動作を
強制的にクリアするタイマクリアスイッチSW4 が一対
のスイッチ接続端子T6 ,T6 に外付けされ、このスイ
ッチ接続端子T6 ,T6 はスイッチインタフェース部1
0を介してマイコン1に接続されている。
チSW1 、手動オフスイッチSW2、自動スイッチSW
3 がそれぞれインタフェース部91 〜93 を介してマイ
コン1に接続されている。なお、各スイッチSW1 〜S
W3 が操作された場合の動作については後述する。ま
た、マイコン1には自己が有するタイマのタイマ時間を
可変調整するための可変抵抗器VRが接続されており、
この可変抵抗器VRによって上記タイマ時間を任意に設
定できる。さらに、マイコン1のタイマのタイマ動作を
強制的にクリアするタイマクリアスイッチSW4 が一対
のスイッチ接続端子T6 ,T6 に外付けされ、このスイ
ッチ接続端子T6 ,T6 はスイッチインタフェース部1
0を介してマイコン1に接続されている。
【0017】本実施形態の基本的な動作は、明るさセン
サCによって検出される周囲照度がしきい値以下の場
合、すなわち周囲照度がある決められた照度以下の場合
に、子器Bによって検知エリアで人体が検知されると予
め決められたタイマ時間だけ照明負荷Lを点灯させると
ともに信号端子T3 ,T3 より無電圧の信号出力を行な
い、周囲照度がしきい値以上の場合には、子器Bによっ
て人体が検知されても照明負荷Lは点灯させないという
ものである。なお、信号端子T3 ,T3 から出力される
無電圧信号は、例えば外部のパイロットランプのような
表示器に与えられ、この表示器を用いて検知エリアでの
人の存非を視認可能とするような用途に利用される。
サCによって検出される周囲照度がしきい値以下の場
合、すなわち周囲照度がある決められた照度以下の場合
に、子器Bによって検知エリアで人体が検知されると予
め決められたタイマ時間だけ照明負荷Lを点灯させると
ともに信号端子T3 ,T3 より無電圧の信号出力を行な
い、周囲照度がしきい値以上の場合には、子器Bによっ
て人体が検知されても照明負荷Lは点灯させないという
ものである。なお、信号端子T3 ,T3 から出力される
無電圧信号は、例えば外部のパイロットランプのような
表示器に与えられ、この表示器を用いて検知エリアでの
人の存非を視認可能とするような用途に利用される。
【0018】ところで、本実施形態には信号端子T3 ,
T3 からの無電圧信号の出力の仕方に対応した2つの動
作モードが存在する。第1のモードは、周囲照度がしき
い値以上か以下かに依らずに、子器Bによって人体が検
知された場合に常にタイマ時間だけ信号端子T3 ,T3
から無電圧信号を出力するモードであって、主に親器A
が壁に配設される場合に用いられるモードである。一
方、第2のモードは、信号端子T3 ,T3 からの無電圧
信号の出力のタイミングを照明負荷Lの点灯のタイミン
グに一致させたモードであって、主に親器Aが分電盤内
に配設される場合に用いられるモードである。なお、照
明負荷Lを点灯させておくタイマ時間(保持時間)は、
マイコン1に接続された可変抵抗器VRによって調整可
能であって、本実施形態においては最小約10秒から最
大約30分までの範囲の任意の時間に設定できる。ま
た、これら2つのモードは、スイッチなどの切換手段に
よって適宜選択可能とすればよい。
T3 からの無電圧信号の出力の仕方に対応した2つの動
作モードが存在する。第1のモードは、周囲照度がしき
い値以上か以下かに依らずに、子器Bによって人体が検
知された場合に常にタイマ時間だけ信号端子T3 ,T3
から無電圧信号を出力するモードであって、主に親器A
が壁に配設される場合に用いられるモードである。一
方、第2のモードは、信号端子T3 ,T3 からの無電圧
信号の出力のタイミングを照明負荷Lの点灯のタイミン
グに一致させたモードであって、主に親器Aが分電盤内
に配設される場合に用いられるモードである。なお、照
明負荷Lを点灯させておくタイマ時間(保持時間)は、
マイコン1に接続された可変抵抗器VRによって調整可
能であって、本実施形態においては最小約10秒から最
大約30分までの範囲の任意の時間に設定できる。ま
た、これら2つのモードは、スイッチなどの切換手段に
よって適宜選択可能とすればよい。
【0019】上述した第1及び第2のモード以外に、本
実施形態では親器Aの手動オンスイッチSW1 、手動オ
フスイッチSW2 、自動スイッチSW3 が操作されるこ
とで設定される3つの動作モード(連続入モード、連続
切モード、自動モード)がある。すなわち、連続入モー
ドでは明るさセンサCにより検出された周囲照度がマイ
コン1において無視され、照明負荷Lが常時点灯され
る。また、連続切モードでは子器Bによる人体検知がマ
イコン1において無視され、照明負荷Lが常時消灯され
る。さらに、自動モードでは明るさセンサCにより検出
される周囲照度と子器Bによる人体検知の有無に応じて
照明負荷Lが点灯・消灯される。
実施形態では親器Aの手動オンスイッチSW1 、手動オ
フスイッチSW2 、自動スイッチSW3 が操作されるこ
とで設定される3つの動作モード(連続入モード、連続
切モード、自動モード)がある。すなわち、連続入モー
ドでは明るさセンサCにより検出された周囲照度がマイ
コン1において無視され、照明負荷Lが常時点灯され
る。また、連続切モードでは子器Bによる人体検知がマ
イコン1において無視され、照明負荷Lが常時消灯され
る。さらに、自動モードでは明るさセンサCにより検出
される周囲照度と子器Bによる人体検知の有無に応じて
照明負荷Lが点灯・消灯される。
【0020】次に、図2乃至図8を参照して本実施形態
の動作を説明する。まず、上記第1のモードにおける動
作を図2及び図3のフローチャート並びに図4及び図5
のタイムチャートを参照して説明する。図4及び図5に
示すように、電源投入直後はマイコン1の初期化等が終
了して動作が安定するまでは待機状態となるとともに、
自動的に上記自動モードに設定される。安定後、マイコ
ン1は明るさセンサCからの検出信号をセンサインタフ
ェース部8を介して取込み、周囲照度が予め設定された
しきい値を越えているか否かを判断する。図4は周囲照
度がしきい値以下の場合の動作を示すタイムチャートで
ある。この状態で子器Bが検知エリアで人体を検知し、
子器インタフェース部7よりマイコン1に人体検知信号
が入力されれば、マイコン1はリレー駆動部2に対して
セット信号を出力してラッチングリレーをオン駆動さ
せ、これにより主接点r0 がオンになって照明負荷Lが
点灯する。マイコン1からはセット信号と同時に信号出
力用リレー駆動部6に対してオン信号が出力されてリレ
ーが駆動され、オン信号の出力中は信号接点rs がオン
となる。
の動作を説明する。まず、上記第1のモードにおける動
作を図2及び図3のフローチャート並びに図4及び図5
のタイムチャートを参照して説明する。図4及び図5に
示すように、電源投入直後はマイコン1の初期化等が終
了して動作が安定するまでは待機状態となるとともに、
自動的に上記自動モードに設定される。安定後、マイコ
ン1は明るさセンサCからの検出信号をセンサインタフ
ェース部8を介して取込み、周囲照度が予め設定された
しきい値を越えているか否かを判断する。図4は周囲照
度がしきい値以下の場合の動作を示すタイムチャートで
ある。この状態で子器Bが検知エリアで人体を検知し、
子器インタフェース部7よりマイコン1に人体検知信号
が入力されれば、マイコン1はリレー駆動部2に対して
セット信号を出力してラッチングリレーをオン駆動さ
せ、これにより主接点r0 がオンになって照明負荷Lが
点灯する。マイコン1からはセット信号と同時に信号出
力用リレー駆動部6に対してオン信号が出力されてリレ
ーが駆動され、オン信号の出力中は信号接点rs がオン
となる。
【0021】ここで、マイコン1は人体検知信号の入力
時点から自己のタイマによるタイマ動作を開始し、可変
抵抗器VRによって設定された保持時間Tのカウントが
終了するまで上記オン信号の出力を継続する。但し、保
持時間Tのカウント終了までに再度人体検知信号の入力
があった場合には、マイコン1はその時点でタイマのカ
ウント値をクリアし、タイマに最初からタイマ動作を行
わせる(図4参照)。そして、タイマによる保持時間T
のカウントが終了すれば、マイコン1はリレー駆動部2
に対して主接点r0 をオフするためのリセット信号を出
力するとともに、信号出力用リレー駆動部6へのオン信
号の出力を停止する。それから、従接点状態検出部3に
よって従接点r1 がオフしたことが検出されれば、マイ
コン1では主接点r0 も正常にオフされたものと判断
し、子器Bからの人体検知信号の入力待ちの状態に戻
る。
時点から自己のタイマによるタイマ動作を開始し、可変
抵抗器VRによって設定された保持時間Tのカウントが
終了するまで上記オン信号の出力を継続する。但し、保
持時間Tのカウント終了までに再度人体検知信号の入力
があった場合には、マイコン1はその時点でタイマのカ
ウント値をクリアし、タイマに最初からタイマ動作を行
わせる(図4参照)。そして、タイマによる保持時間T
のカウントが終了すれば、マイコン1はリレー駆動部2
に対して主接点r0 をオフするためのリセット信号を出
力するとともに、信号出力用リレー駆動部6へのオン信
号の出力を停止する。それから、従接点状態検出部3に
よって従接点r1 がオフしたことが検出されれば、マイ
コン1では主接点r0 も正常にオフされたものと判断
し、子器Bからの人体検知信号の入力待ちの状態に戻
る。
【0022】一方、リセット信号が出力されたにもかか
わらず従接点状態検出部3によって従接点r1 がオフし
たことが検出されなければ、主接点r0 が溶着している
可能性があると判断でき、このような場合には、マイコ
ン1は図2のメインルーチンから主接点r0 の溶着を解
除するためのサブルーチン(図3参照)へ分岐する。こ
のサブルーチンでは、マイコン1はカウンタを初期値
(=1)にセットした後でリレー駆動部2に対してセッ
ト信号を出力し、さらに続いてリセット信号を出力す
る。このように、セット信号とリセット信号を比較的に
短時間のうちに続けて出力することにより、リレー駆動
部2のラッチングリレーにチャタリングのような機械的
な振動が生じる。したがって、主接点r0 の溶着が比較
的に程度の軽いものであれば、上記振動によって溶着し
た部分を切り離してオフさせることができる。そして、
主接点r0 がオフすればマイコン1はメインルーチンに
戻る。なお、主接点r0 がオフできない場合には、予め
プログラム上で設定された回数nだけ上記の動作を繰り
返し、それでも主接点r0 がオフできない場合には、も
はや主接点r0 は重度に溶着しているものと考えられる
から、マイコン1はサブルーチンを終了して、例えば主
接点r0 の溶着を知らせるための処理(警告ランプの点
灯表示など)を実行する。なお、繰り返しの回数は任意
に設定可能であるが、実使用上は6回程度に設定するこ
とが望ましい。
わらず従接点状態検出部3によって従接点r1 がオフし
たことが検出されなければ、主接点r0 が溶着している
可能性があると判断でき、このような場合には、マイコ
ン1は図2のメインルーチンから主接点r0 の溶着を解
除するためのサブルーチン(図3参照)へ分岐する。こ
のサブルーチンでは、マイコン1はカウンタを初期値
(=1)にセットした後でリレー駆動部2に対してセッ
ト信号を出力し、さらに続いてリセット信号を出力す
る。このように、セット信号とリセット信号を比較的に
短時間のうちに続けて出力することにより、リレー駆動
部2のラッチングリレーにチャタリングのような機械的
な振動が生じる。したがって、主接点r0 の溶着が比較
的に程度の軽いものであれば、上記振動によって溶着し
た部分を切り離してオフさせることができる。そして、
主接点r0 がオフすればマイコン1はメインルーチンに
戻る。なお、主接点r0 がオフできない場合には、予め
プログラム上で設定された回数nだけ上記の動作を繰り
返し、それでも主接点r0 がオフできない場合には、も
はや主接点r0 は重度に溶着しているものと考えられる
から、マイコン1はサブルーチンを終了して、例えば主
接点r0 の溶着を知らせるための処理(警告ランプの点
灯表示など)を実行する。なお、繰り返しの回数は任意
に設定可能であるが、実使用上は6回程度に設定するこ
とが望ましい。
【0023】ところで、自動モードにおいて手動オフス
イッチSW2 が操作された場合には連続切モードに移行
し、マイコン1は照明負荷Lが点灯中であれば直ちにリ
セット信号を出力して消灯させるが、信号出力について
は保持時間Tが経過するまで継続して出力させる。ま
た、自動モードにおいて手動オンスイッチSW1 が操作
された場合には連続入モードに移行し、マイコン1は照
明負荷Lを常時点灯させるとともに信号端子T3 ,T3
間に接続された信号接点rs をオンのままに保持して無
電圧信号を出力し続ける。さらに、連続切モードあるい
は連続入モードにおいて各々手動オンスイッチSW1 及
び手動オフスイッチSW2 が操作された場合には、それ
ぞれ連続入モード及び連続切モードに移行する。
イッチSW2 が操作された場合には連続切モードに移行
し、マイコン1は照明負荷Lが点灯中であれば直ちにリ
セット信号を出力して消灯させるが、信号出力について
は保持時間Tが経過するまで継続して出力させる。ま
た、自動モードにおいて手動オンスイッチSW1 が操作
された場合には連続入モードに移行し、マイコン1は照
明負荷Lを常時点灯させるとともに信号端子T3 ,T3
間に接続された信号接点rs をオンのままに保持して無
電圧信号を出力し続ける。さらに、連続切モードあるい
は連続入モードにおいて各々手動オンスイッチSW1 及
び手動オフスイッチSW2 が操作された場合には、それ
ぞれ連続入モード及び連続切モードに移行する。
【0024】また、周囲照度がしきい値以上の場合は、
図2及び図5に示すように、手動オンスイッチSW1 が
操作されて連続入モードに移行しない限りは、照明負荷
Lが消灯状態のままとなり、自動モード、連続入モード
あるいは連続切モードの何れのモードであっても、子器
Bからの人体検知信号が入力されれば、マイコン1は保
持時間Tだけ信号端子rs をオンとして無電圧信号を出
力する。
図2及び図5に示すように、手動オンスイッチSW1 が
操作されて連続入モードに移行しない限りは、照明負荷
Lが消灯状態のままとなり、自動モード、連続入モード
あるいは連続切モードの何れのモードであっても、子器
Bからの人体検知信号が入力されれば、マイコン1は保
持時間Tだけ信号端子rs をオンとして無電圧信号を出
力する。
【0025】次に、第2のモードにおける動作を図6の
フローチャート並びに図7及び図8のタイムチャートを
参照して説明する。第1のモードにおけると同様に、電
源投入から各部が安定した後、マイコン1は明るさセン
サCからの検出信号をセンサインタフェース部8を介し
て取込み、周囲照度が予め設定されたしきい値を越えて
いるか否かを判断する。図7は周囲照度がしきい値以下
の場合の動作を示すタイムチャートである。この状態で
子器Bが人体を検知し、子器インタフェース部7よりマ
イコン1に人体検知信号が入力されれば、マイコン1は
リレー駆動部2に対してセット信号を出力してラッチン
グリレーをオン駆動させる。これにより主接点r0 がオ
ンになって照明負荷Lが点灯する。マイコン1からはセ
ット信号と同時に信号出力用リレー駆動部6に対してオ
ン信号が出力されてリレーが駆動され、オン信号の出力
中は信号接点rs がオンとなって無電圧信号が出力され
る。そして、マイコン1のタイマが保持時間Tのカウン
トを終了すれば、リレー駆動部2に対してリセット信号
を出力して照明負荷Lを消灯させるとともに、信号出力
用リレー駆動部6に対してオン信号の出力を停止する。
それから、従接点状態検出部3によって従接点r1 がオ
フしたことが検出されれば、マイコン1では主接点r0
も正常にオフされたものと判断し、子器Bからの人体検
知信号の入力待ちの状態に戻る。なお、従接点状態検出
部3によって従接点r1 のオフが検出されず、主接点r
0 が溶着したと判断されれば、マイコン1は図3のサブ
ルーチンへ分岐して既に説明した動作を実行する。
フローチャート並びに図7及び図8のタイムチャートを
参照して説明する。第1のモードにおけると同様に、電
源投入から各部が安定した後、マイコン1は明るさセン
サCからの検出信号をセンサインタフェース部8を介し
て取込み、周囲照度が予め設定されたしきい値を越えて
いるか否かを判断する。図7は周囲照度がしきい値以下
の場合の動作を示すタイムチャートである。この状態で
子器Bが人体を検知し、子器インタフェース部7よりマ
イコン1に人体検知信号が入力されれば、マイコン1は
リレー駆動部2に対してセット信号を出力してラッチン
グリレーをオン駆動させる。これにより主接点r0 がオ
ンになって照明負荷Lが点灯する。マイコン1からはセ
ット信号と同時に信号出力用リレー駆動部6に対してオ
ン信号が出力されてリレーが駆動され、オン信号の出力
中は信号接点rs がオンとなって無電圧信号が出力され
る。そして、マイコン1のタイマが保持時間Tのカウン
トを終了すれば、リレー駆動部2に対してリセット信号
を出力して照明負荷Lを消灯させるとともに、信号出力
用リレー駆動部6に対してオン信号の出力を停止する。
それから、従接点状態検出部3によって従接点r1 がオ
フしたことが検出されれば、マイコン1では主接点r0
も正常にオフされたものと判断し、子器Bからの人体検
知信号の入力待ちの状態に戻る。なお、従接点状態検出
部3によって従接点r1 のオフが検出されず、主接点r
0 が溶着したと判断されれば、マイコン1は図3のサブ
ルーチンへ分岐して既に説明した動作を実行する。
【0026】また、自動モードにおいて手動オフスイッ
チSW2 が操作された場合には連続切モードに移行し、
マイコン1は照明負荷Lが点灯中であれば直ちにリセッ
ト信号を出力して消灯させるとともに、無電圧信号出力
も停止する。さらに、自動モードにおいて手動オンスイ
ッチSW1 が操作された場合には連続入モードに移行
し、マイコン1は照明負荷Lを常時点灯させるととも
に、子器Bが人体を検知すれば信号端子T3 ,T3 間に
保持時間Tだけ無電圧信号を出力する。さらに、連続切
モードあるいは連続入モードにおいて各々手動オンスイ
ッチSW1 及び手動オフスイッチSW2 が操作された場
合には、それぞれ連続入モード及び連続切モードに移行
する。
チSW2 が操作された場合には連続切モードに移行し、
マイコン1は照明負荷Lが点灯中であれば直ちにリセッ
ト信号を出力して消灯させるとともに、無電圧信号出力
も停止する。さらに、自動モードにおいて手動オンスイ
ッチSW1 が操作された場合には連続入モードに移行
し、マイコン1は照明負荷Lを常時点灯させるととも
に、子器Bが人体を検知すれば信号端子T3 ,T3 間に
保持時間Tだけ無電圧信号を出力する。さらに、連続切
モードあるいは連続入モードにおいて各々手動オンスイ
ッチSW1 及び手動オフスイッチSW2 が操作された場
合には、それぞれ連続入モード及び連続切モードに移行
する。
【0027】一方、周囲照度がしきい値以上の場合は、
図8に示すように手動オンスイッチSW1 が操作されて
連続入モードに移行しない限りは、照明負荷Lが消灯状
態のままとなり、且つ子器Bが人体を検知しても信号端
子T3 ,T3 から無電圧信号は出力されない。なお、既
に説明したように、第2のモードにおいては主に親器A
は分電盤内に配設されるため、手動オンスイッチSW1
及び手動オフスイッチSW2 は親器Aに対して外付けさ
れるとともに、自動スイッチSW3 の代わりにマイコン
1のタイマによる保持時間Tのカウントをクリアするク
リアスイッチ(図示せず)が外付けされる。したがっ
て、図8に示すように連続入モードあるいは連続切モー
ドでクリアスイッチが操作されれば、マイコン1は各々
のモードから自動モードへ移行する。
図8に示すように手動オンスイッチSW1 が操作されて
連続入モードに移行しない限りは、照明負荷Lが消灯状
態のままとなり、且つ子器Bが人体を検知しても信号端
子T3 ,T3 から無電圧信号は出力されない。なお、既
に説明したように、第2のモードにおいては主に親器A
は分電盤内に配設されるため、手動オンスイッチSW1
及び手動オフスイッチSW2 は親器Aに対して外付けさ
れるとともに、自動スイッチSW3 の代わりにマイコン
1のタイマによる保持時間Tのカウントをクリアするク
リアスイッチ(図示せず)が外付けされる。したがっ
て、図8に示すように連続入モードあるいは連続切モー
ドでクリアスイッチが操作されれば、マイコン1は各々
のモードから自動モードへ移行する。
【0028】次に、本実施形態の親器Aの構造を図9乃
至図13を参照して説明する。上述した親器Aの回路
は、図12に示すように2枚のプリント基板211 ,2
12 に実装されており、各プリント基板211 ,212
はフラットケーブルのような接続ケーブル22によって
接続されている。また、これらのプリント基板211 ,
212 は、合成樹脂製のボディ20aとカバー20bか
ら成るケース20に収納される。ケース20は、JIS
(日本工業規格)などにおいて規格化されている配線器
具用の所謂2連の取付枠40に取り付けることが可能な
寸法に形成されている。
至図13を参照して説明する。上述した親器Aの回路
は、図12に示すように2枚のプリント基板211 ,2
12 に実装されており、各プリント基板211 ,212
はフラットケーブルのような接続ケーブル22によって
接続されている。また、これらのプリント基板211 ,
212 は、合成樹脂製のボディ20aとカバー20bか
ら成るケース20に収納される。ケース20は、JIS
(日本工業規格)などにおいて規格化されている配線器
具用の所謂2連の取付枠40に取り付けることが可能な
寸法に形成されている。
【0029】カバー20bの前面には手動オンスイッチ
SW1 、手動オフスイッチSW2 、自動スイッチSW3
の各スイッチの操作部231 〜233 と、タイマの保持
時間Tを調整するための可変抵抗器VRのスライド式の
操作つまみ24と、明るさセンサCで検出される周囲照
度がしきい値以下であることを表示する明るさ表示部2
5と、照明負荷Lの点灯状態を表示する動作表示部26
とが配設されている。なお、可変抵抗器VRの操作つま
み24は、不用意に操作されることがないようにカバー
20bの前面に開閉自在に取り付けられた扉27によっ
て隠される。この扉27は、一端部においてカバー20
bの前面に設けられた溝部20cに回動自在に係止され
ており、扉27をカバー20bの前面に対して略直角に
開いた状態で上記溝部20cからカバー20bの内側に
押し込むことが可能になっている(図13参照)。した
がって、保持時間Tを調整する際に扉27を固定するこ
とができるものである。
SW1 、手動オフスイッチSW2 、自動スイッチSW3
の各スイッチの操作部231 〜233 と、タイマの保持
時間Tを調整するための可変抵抗器VRのスライド式の
操作つまみ24と、明るさセンサCで検出される周囲照
度がしきい値以下であることを表示する明るさ表示部2
5と、照明負荷Lの点灯状態を表示する動作表示部26
とが配設されている。なお、可変抵抗器VRの操作つま
み24は、不用意に操作されることがないようにカバー
20bの前面に開閉自在に取り付けられた扉27によっ
て隠される。この扉27は、一端部においてカバー20
bの前面に設けられた溝部20cに回動自在に係止され
ており、扉27をカバー20bの前面に対して略直角に
開いた状態で上記溝部20cからカバー20bの内側に
押し込むことが可能になっている(図13参照)。した
がって、保持時間Tを調整する際に扉27を固定するこ
とができるものである。
【0030】また、略函形に形成されたボディ20aの
片側内部には、電源端子T1 ,T2及び負荷端子T2 ,
T2 となる速結端子28が納装され、ボディ20aの底
面には速結端子28に接続される電線を挿入するための
電線挿入孔29が設けてある。さらに、ボディ20aの
底面には、信号端子T3 ,T3 、子器接続端子T4 ,T
4 、センサ接続端子T5 ,T5 、スイッチ接続端子
T6 ,T6 を構成するねじ式端子30が設けてある。
片側内部には、電源端子T1 ,T2及び負荷端子T2 ,
T2 となる速結端子28が納装され、ボディ20aの底
面には速結端子28に接続される電線を挿入するための
電線挿入孔29が設けてある。さらに、ボディ20aの
底面には、信号端子T3 ,T3 、子器接続端子T4 ,T
4 、センサ接続端子T5 ,T5 、スイッチ接続端子
T6 ,T6 を構成するねじ式端子30が設けてある。
【0031】上述のように構成された親器Aのケース2
0は、取付枠40の窓部に挿入された状態でカバー20
bの側面に突設された複数対の係合爪(図示せず)を取
付枠40の係合孔(図示せず)に係合させることによっ
て取付枠40に固定されるのである。したがって、取付
枠40を用いる埋込型の配線器具と取付枠40などを共
用することができ、取付用の部材をあらたに製造する必
要がないから製造コストの低減につながり、また施工時
においても配線器具と同様の施工技術を適用できるから
新たな技術の習得が不要になるのである。
0は、取付枠40の窓部に挿入された状態でカバー20
bの側面に突設された複数対の係合爪(図示せず)を取
付枠40の係合孔(図示せず)に係合させることによっ
て取付枠40に固定されるのである。したがって、取付
枠40を用いる埋込型の配線器具と取付枠40などを共
用することができ、取付用の部材をあらたに製造する必
要がないから製造コストの低減につながり、また施工時
においても配線器具と同様の施工技術を適用できるから
新たな技術の習得が不要になるのである。
【0032】ところで、本実施形態では主接点r1 をオ
ン・オフするリレーにラッチングリレーを用いた場合に
ついて説明したが、リレーの種類はこれに限定されるも
のではない。例えば、ラッチングリレーの代わりに、信
号接点rs のオン・オフ用に用いているのと同様の所謂
シングルスティープルリレー(単安定リレー)を用いる
ことも当然可能である。このような単安定リレーを用い
た場合には、マイコン1からリレー駆動部2に対して駆
動信号を出力し、リレーに励磁電流が供給されている間
だけ主接点r1 がオンされ、マイコン1からの駆動信号
の出力が停止すれば、リレーへの励磁電流の供給も停止
して主接点r1 はオフされるのである。一方、主接点r
1 に溶着が生じた場合には、マイコン1からリレー駆動
部2への駆動信号の出力を所定の時間間隔で断続するこ
とにより、上述したラッチングリレーの場合と同様にリ
レーに機械的な振動を生じさせ、溶着した主接点r1 を
切り離すことができる。
ン・オフするリレーにラッチングリレーを用いた場合に
ついて説明したが、リレーの種類はこれに限定されるも
のではない。例えば、ラッチングリレーの代わりに、信
号接点rs のオン・オフ用に用いているのと同様の所謂
シングルスティープルリレー(単安定リレー)を用いる
ことも当然可能である。このような単安定リレーを用い
た場合には、マイコン1からリレー駆動部2に対して駆
動信号を出力し、リレーに励磁電流が供給されている間
だけ主接点r1 がオンされ、マイコン1からの駆動信号
の出力が停止すれば、リレーへの励磁電流の供給も停止
して主接点r1 はオフされるのである。一方、主接点r
1 に溶着が生じた場合には、マイコン1からリレー駆動
部2への駆動信号の出力を所定の時間間隔で断続するこ
とにより、上述したラッチングリレーの場合と同様にリ
レーに機械的な振動を生じさせ、溶着した主接点r1 を
切り離すことができる。
【0033】上述のように、本実施形態では、主接点r
1 と連動する従接点r2 のオン・オフ状態を検出する従
接点状態検出部3を設けて主接点r1 における溶着の発
生の有無を検出し、溶着発生時には主接点r1 をオン・
オフするリレーに対して一旦主接点r1 をオンさせるよ
うな信号を与えた後、再度主接点r1 をオフさせるよう
な信号を与えるようにしたため、リレーに機械的な信号
を与えて主接点r1 を切り離すことができ、主接点r1
の溶着による種々の誤動作の発生を防止できるという利
点がある。
1 と連動する従接点r2 のオン・オフ状態を検出する従
接点状態検出部3を設けて主接点r1 における溶着の発
生の有無を検出し、溶着発生時には主接点r1 をオン・
オフするリレーに対して一旦主接点r1 をオンさせるよ
うな信号を与えた後、再度主接点r1 をオフさせるよう
な信号を与えるようにしたため、リレーに機械的な信号
を与えて主接点r1 を切り離すことができ、主接点r1
の溶着による種々の誤動作の発生を防止できるという利
点がある。
【0034】
【発明の効果】請求項1の発明は、負荷への電源供給を
オン・オフする主接点と、この主接点とともにオン・オ
フされる従接点と、主接点及び従接点をオン・オフする
リレーと、外部からの入力信号に応じてリレーの駆動制
御を行う制御手段と、従接点のオン・オフ状態を検知す
る従接点状態検知手段とを備え、制御手段は、主接点を
オフさせるべくリレーを駆動した場合に従接点状態検知
手段にて従接点がオフ状態となったことが検知されなけ
れば、一旦主接点をオンさせるようにリレーを駆動した
後に再度主接点をオフさせるべくリレーを駆動して成る
ので、従接点の状態を調べることで主接点の溶着の有無
を検出し、リレーを駆動したにもかかわらず溶着により
主接点がオフされていない場合には主接点をオン・オフ
させるようにリレーを駆動することにより、主接点に機
械的な振動を与えて主接点をオフさせることができ、誤
動作の防止が図れるという効果がある。
オン・オフする主接点と、この主接点とともにオン・オ
フされる従接点と、主接点及び従接点をオン・オフする
リレーと、外部からの入力信号に応じてリレーの駆動制
御を行う制御手段と、従接点のオン・オフ状態を検知す
る従接点状態検知手段とを備え、制御手段は、主接点を
オフさせるべくリレーを駆動した場合に従接点状態検知
手段にて従接点がオフ状態となったことが検知されなけ
れば、一旦主接点をオンさせるようにリレーを駆動した
後に再度主接点をオフさせるべくリレーを駆動して成る
ので、従接点の状態を調べることで主接点の溶着の有無
を検出し、リレーを駆動したにもかかわらず溶着により
主接点がオフされていない場合には主接点をオン・オフ
させるようにリレーを駆動することにより、主接点に機
械的な振動を与えて主接点をオフさせることができ、誤
動作の防止が図れるという効果がある。
【0035】請求項2の発明は、制御手段が、従接点が
オフ状態となったことが検知されない場合には主接点を
オンさせるリレーの駆動制御と主接点をオフさせるリレ
ーの駆動制御とを交互に繰り返して行うので、主接点に
機械的な振動を与える回数を増やすことによって比較的
に程度の重い溶着の場合でも主接点をオフさせることが
できるという効果がある。
オフ状態となったことが検知されない場合には主接点を
オンさせるリレーの駆動制御と主接点をオフさせるリレ
ーの駆動制御とを交互に繰り返して行うので、主接点に
機械的な振動を与える回数を増やすことによって比較的
に程度の重い溶着の場合でも主接点をオフさせることが
できるという効果がある。
【0036】請求項3の発明は、人体から放射される熱
線を検出する熱線センサと、熱線センサの検出出力に基
づいて検知エリアでの人の存在が検出されると検知出力
を発生する判別手段とを備え、制御手段が、判別手段か
らの検知出力に応じてリレーの駆動制御を行うので、人
の存非に応じた適切な負荷制御を行うことができ、使い
勝手が向上できるという効果がある。
線を検出する熱線センサと、熱線センサの検出出力に基
づいて検知エリアでの人の存在が検出されると検知出力
を発生する判別手段とを備え、制御手段が、判別手段か
らの検知出力に応じてリレーの駆動制御を行うので、人
の存非に応じた適切な負荷制御を行うことができ、使い
勝手が向上できるという効果がある。
【0037】請求項4の発明は、照明負荷と、周囲照度
を検出する明るさセンサとを備え、制御手段が、明るさ
センサにより検出された周囲照度が所定値以下であり且
つ判別手段から検知出力が発生している場合にリレーを
駆動して照明負荷をオンするので、周囲照度が照明を必
要なするような暗さであって且つ人が存在するときにの
み照明負荷をオンさせるため、無駄な照明が防止されて
省エネが図れるという効果がある。
を検出する明るさセンサとを備え、制御手段が、明るさ
センサにより検出された周囲照度が所定値以下であり且
つ判別手段から検知出力が発生している場合にリレーを
駆動して照明負荷をオンするので、周囲照度が照明を必
要なするような暗さであって且つ人が存在するときにの
み照明負荷をオンさせるため、無駄な照明が防止されて
省エネが図れるという効果がある。
【0038】請求項5の発明は、照明負荷がオンしてか
らの経過時間を計時するタイマを備え、制御手段が、タ
イマにより計時した経過時間が所定の保持時間を越えた
場合に照明負荷をオフさせるべくリレーを駆動して成る
ので、照明負荷をオンしてから一定時間後に自動的にオ
フさせることによって使い勝手が向上できるという効果
がある。
らの経過時間を計時するタイマを備え、制御手段が、タ
イマにより計時した経過時間が所定の保持時間を越えた
場合に照明負荷をオフさせるべくリレーを駆動して成る
ので、照明負荷をオンしてから一定時間後に自動的にオ
フさせることによって使い勝手が向上できるという効果
がある。
【0039】請求項6の発明は、配線器具用に規格化さ
れている取付枠に取付可能な寸法に形成されたケースを
備えたので、従来の配線器具と取付枠を共用することが
でき、取付用の部材をあらたに製造する必要がないから
製造コストの低減につながり、また施工時においても配
線器具と同様の施工技術を適用できるから新たな技術の
習得が不要になるという効果がある。
れている取付枠に取付可能な寸法に形成されたケースを
備えたので、従来の配線器具と取付枠を共用することが
でき、取付用の部材をあらたに製造する必要がないから
製造コストの低減につながり、また施工時においても配
線器具と同様の施工技術を適用できるから新たな技術の
習得が不要になるという効果がある。
【図1】実施形態を示すブロック図である。
【図2】同上の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図3】同上の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図4】同上の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
ある。
【図5】同上の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
ある。
【図6】同上の動作を説明するためのフローチャートで
ある。
ある。
【図7】同上の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
ある。
【図8】同上の動作を説明するためのタイムチャートで
ある。
ある。
【図9】同上における親器を示す正面図である。
【図10】同上における親器を示す背面図である。
【図11】図9におけるX−X線側面断面図である。
【図12】同上における親器のボディとカバーとを開い
た状態の平面図である。
た状態の平面図である。
【図13】同上における親器の要部を示し、(a)は平
面図、(b)は側面断面図である。
面図、(b)は側面断面図である。
A 親器 B 子器 C 明るさセンサ AC 商用電源 L 照明負荷 1 マイコン 2 リレー駆動部 3 従接点状態検出部 r1 主接点 r2 従接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 37/02 H05B 37/02 K
Claims (6)
- 【請求項1】 負荷への電源供給をオン・オフする主接
点と、この主接点とともにオン・オフされる従接点と、
主接点及び従接点をオン・オフするリレーと、外部から
の入力信号に応じてリレーの駆動制御を行う制御手段
と、従接点のオン・オフ状態を検知する従接点状態検知
手段とを備え、制御手段は、主接点をオフさせるべくリ
レーを駆動した場合に従接点状態検知手段にて従接点が
オフ状態となったことが検知されなければ、一旦主接点
をオンさせるようにリレーを駆動した後に再度主接点を
オフさせるべくリレーを駆動して成ることを特徴とする
負荷制御装置。 - 【請求項2】 制御手段は、従接点がオフ状態となった
ことが検知されない場合には主接点をオンさせるリレー
の駆動制御と主接点をオフさせるリレーの駆動制御とを
交互に繰り返して行うことを特徴とする請求項1記載の
負荷制御装置。 - 【請求項3】 人体から放射される熱線を検出する熱線
センサと、熱線センサの検出出力に基づいて検知エリア
での人の存在が検出されると検知出力を発生する判別手
段とを備え、制御手段は、判別手段からの検知出力に応
じてリレーの駆動制御を行うことを特徴とする請求項1
又は2記載の負荷制御装置。 - 【請求項4】 照明負荷と、周囲照度を検出する明るさ
センサとを備え、制御手段は、明るさセンサにより検出
された周囲照度が所定値以下であり且つ判別手段から検
知出力が発生している場合にリレーを駆動して照明負荷
をオンすることを特徴とする請求項3記載の負荷制御装
置。 - 【請求項5】 照明負荷がオンしてからの経過時間を計
時するタイマを備え、制御手段は、タイマにより計時し
た経過時間が所定の保持時間を越えた場合に照明負荷を
オフさせるべくリレーを駆動して成ることを特徴とする
請求項4記載の負荷制御装置。 - 【請求項6】 配線器具用に規格化されている取付枠に
取付可能な寸法に形成されたケースを備えたことを特徴
とする請求項1乃至5記載の負荷制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070701A JPH09259724A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 負荷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8070701A JPH09259724A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 負荷制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09259724A true JPH09259724A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13439185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8070701A Pending JPH09259724A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | 負荷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09259724A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999013482A1 (en) * | 1997-09-08 | 1999-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Controller for relay |
| JP2008525950A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 開閉装置を安全に作動させる方法および装置 |
| EP1831907A4 (en) * | 2004-11-30 | 2008-07-30 | Robertshaw Controls Co | TECHNIQUE FOR DETECTION AND ELIMINATION OF RELAY FAILURES DUE TO A PUNCTUAL SCRAP OF CONTACTS |
| CN117445731A (zh) * | 2023-09-22 | 2024-01-26 | 江西驴充充充电技术有限公司 | 充电桩故障排除方法、装置和计算机存储介质 |
-
1996
- 1996-03-26 JP JP8070701A patent/JPH09259724A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6137193A (en) * | 1997-09-08 | 2000-10-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Controller for relay |
| EP1831907A4 (en) * | 2004-11-30 | 2008-07-30 | Robertshaw Controls Co | TECHNIQUE FOR DETECTION AND ELIMINATION OF RELAY FAILURES DUE TO A PUNCTUAL SCRAP OF CONTACTS |
| US7522400B2 (en) | 2004-11-30 | 2009-04-21 | Robertshaw Controls Company | Method of detecting and correcting relay tack weld failures |
| JP2008525950A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 開閉装置を安全に作動させる方法および装置 |
| CN117445731A (zh) * | 2023-09-22 | 2024-01-26 | 江西驴充充充电技术有限公司 | 充电桩故障排除方法、装置和计算机存储介质 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041005 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050301 |