JPH0631022B2 - 装軌車両のサスペンション装置 - Google Patents
装軌車両のサスペンション装置Info
- Publication number
- JPH0631022B2 JPH0631022B2 JP28413888A JP28413888A JPH0631022B2 JP H0631022 B2 JPH0631022 B2 JP H0631022B2 JP 28413888 A JP28413888 A JP 28413888A JP 28413888 A JP28413888 A JP 28413888A JP H0631022 B2 JPH0631022 B2 JP H0631022B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross beam
- intermediate cross
- equalizer bar
- buffer
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は装軌車両、殊にブルドーザの如き作業地を走行
する建設機械における耐久性及び乗心地を向上したサス
ペンション装置に関する。
する建設機械における耐久性及び乗心地を向上したサス
ペンション装置に関する。
(従来の技術) 従来乗心地向上のために、この種のサスペンション装置
として数多く提案されているが、その殆どは第13図に
示すように車体左右の主フレームa、aに横架されたク
ロスビームcに両端をトラツクフレームd、dに懸架さ
れたイコライザバーeを直接、その中央部を緩衝ブッシ
ュfを挿嵌したうえセンタピンgで上下揺動自在に支承
された構造であった。
として数多く提案されているが、その殆どは第13図に
示すように車体左右の主フレームa、aに横架されたク
ロスビームcに両端をトラツクフレームd、dに懸架さ
れたイコライザバーeを直接、その中央部を緩衝ブッシ
ュfを挿嵌したうえセンタピンgで上下揺動自在に支承
された構造であった。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記構造では大型で重量のあるブルドーザにお
いては走行時の衝撃、振動に対するラジアル及びスラス
ト方向の応力が、イコライザバーを支承しているセンタ
ピン部に集中し、単に緩衝ブッシュでは、これら衝撃、
振動を吸収することができず、そのため乗心地が悪かっ
た。
いては走行時の衝撃、振動に対するラジアル及びスラス
ト方向の応力が、イコライザバーを支承しているセンタ
ピン部に集中し、単に緩衝ブッシュでは、これら衝撃、
振動を吸収することができず、そのため乗心地が悪かっ
た。
しかも、過酷な応力がセンタピン部に集中することから
センタピンが応力に耐えられず耐久性に問題があった。
センタピンが応力に耐えられず耐久性に問題があった。
本発明は上記不具合を解消することを目的とする。
(問題点を解決するための手段及び作用) 本発明は上記に鑑みなされたものであって、車体の左右
主フレームに横架されたクロスビームに中間クロスビー
ムを両側に配設した緩衝バッドを介して支承し、更に、
これら部材と平行に配置されて、一端を前記クロスビー
ムは、他端を前記中間クロスビームに夫々軸ピンによっ
て回転可能にラティラルロッドを連結したうえ、イコラ
イザバーを前記中間クロスビームにセンタピンによって
揺動自在に支承するようにしてラジアル方向の衝撃、振
動に対しては前記緩衝バッドにより吸収したうえイコラ
イザバーを支承すると共に、スラスト方向の応力に対し
ては中間クロスビーム及びラティラルロッドを介して受
けるようにしてイコライザバーのセンタピン部が集中応
力を受けないようにしたものである。
主フレームに横架されたクロスビームに中間クロスビー
ムを両側に配設した緩衝バッドを介して支承し、更に、
これら部材と平行に配置されて、一端を前記クロスビー
ムは、他端を前記中間クロスビームに夫々軸ピンによっ
て回転可能にラティラルロッドを連結したうえ、イコラ
イザバーを前記中間クロスビームにセンタピンによって
揺動自在に支承するようにしてラジアル方向の衝撃、振
動に対しては前記緩衝バッドにより吸収したうえイコラ
イザバーを支承すると共に、スラスト方向の応力に対し
ては中間クロスビーム及びラティラルロッドを介して受
けるようにしてイコライザバーのセンタピン部が集中応
力を受けないようにしたものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を添付図面により詳述する。
第1図乃至第6図は第1実施例を示し、第7図乃至第1
2図は第2実施例を示す。先ず第1図は第1実施例のサ
スペンションの基本構造を示し、左右の主フレーム1、
1間に横架されているクロスビーム2において、該クロ
スビームの下部にあって、これと平行に中間クロスビー
ム3が両側に設けられた緩衝メンバット4、4を介し
て、前記クロスビーム2に支承されている。次いで、こ
の中間クロスビーム3より更に下部に配置され、その一
端を前記クロスビーム2の下端部に、他端を前記中間ク
ロスビーム3の下端部に夫々軸ピン5、5によって回転
可能に連結されてなるラティラルロッド6が平行に設け
られている。
2図は第2実施例を示す。先ず第1図は第1実施例のサ
スペンションの基本構造を示し、左右の主フレーム1、
1間に横架されているクロスビーム2において、該クロ
スビームの下部にあって、これと平行に中間クロスビー
ム3が両側に設けられた緩衝メンバット4、4を介し
て、前記クロスビーム2に支承されている。次いで、こ
の中間クロスビーム3より更に下部に配置され、その一
端を前記クロスビーム2の下端部に、他端を前記中間ク
ロスビーム3の下端部に夫々軸ピン5、5によって回転
可能に連結されてなるラティラルロッド6が平行に設け
られている。
上記の如き主フレーム1のクロスビーム2に中間クロス
ビーム3、及びラティラルロッド6が連結支承されたう
え、イコライザバー7がその中央部を前記中間クロスビ
ーム3にセンタピン8により上下揺動自在に支承されて
いる。
ビーム3、及びラティラルロッド6が連結支承されたう
え、イコライザバー7がその中央部を前記中間クロスビ
ーム3にセンタピン8により上下揺動自在に支承されて
いる。
なお、9は緩衝サブパッドであって中間クロスビーム3
が緩衝メインパッド4によって上方に移動した時に逆に
下方に緩衝作用してメン緩衝パッドの緩衝を制限、緩和
するためのものである。
が緩衝メインパッド4によって上方に移動した時に逆に
下方に緩衝作用してメン緩衝パッドの緩衝を制限、緩和
するためのものである。
次いで上記サスペンションの基本機構に基づき、その具
体的構造について第2図乃至第6図で説明すると左右主
フレーム1、1に両端を固設されたクロスビーム2は断
面逆U字状になっていて、この凹部に同様に断面逆U字
状になった中間クロスビーム3が上半部を遊嵌された状
態で配置されたうえ、両部材の空間部に夫々緩衝メイン
パット4、4が介装され、また、中間クロスビーム3の
両端のL字状突起部10とクロスビーム2に形成された
パッド受台11間にボルト12により緩衝サブパッド9
が装着されている。
体的構造について第2図乃至第6図で説明すると左右主
フレーム1、1に両端を固設されたクロスビーム2は断
面逆U字状になっていて、この凹部に同様に断面逆U字
状になった中間クロスビーム3が上半部を遊嵌された状
態で配置されたうえ、両部材の空間部に夫々緩衝メイン
パット4、4が介装され、また、中間クロスビーム3の
両端のL字状突起部10とクロスビーム2に形成された
パッド受台11間にボルト12により緩衝サブパッド9
が装着されている。
上記緩衝メンパッド4は第5図に示すように金属板13
とゴム材14が交互に挟着された平面短形状から構成さ
れ、またサブ緩衝パッド9も同様金属板15とゴム材1
6が交互に挟着された平面短形状から構成されている。
とゴム材14が交互に挟着された平面短形状から構成さ
れ、またサブ緩衝パッド9も同様金属板15とゴム材1
6が交互に挟着された平面短形状から構成されている。
かような中間クロスビーム3は片側部に於いて、前記ク
ロスビーム2とラティラルロッド6と連結されるが、こ
のために、このクロスビームには一方の主フレーム1の
近傍の下方に突設された軸支部17が、そして中間クロ
スビーム3には反対側の主フレーム1の近傍に同様に軸
支部18が夫々形成されていて、これら両軸受部間にラ
ティラルロッド6が球面軸受19によって一定の変位を
許容可能に軸ピン5、5で連結されている。そして、断
面逆字位状になった該中間クロスビームの中央部にはイ
コライザバー7の中央部が遊嵌されたうえ、センタピン
8によって上下方向に揺動自在に支承されている。な
お、20は主フレーム1の下部に取付けられたアンダカ
バーである。
ロスビーム2とラティラルロッド6と連結されるが、こ
のために、このクロスビームには一方の主フレーム1の
近傍の下方に突設された軸支部17が、そして中間クロ
スビーム3には反対側の主フレーム1の近傍に同様に軸
支部18が夫々形成されていて、これら両軸受部間にラ
ティラルロッド6が球面軸受19によって一定の変位を
許容可能に軸ピン5、5で連結されている。そして、断
面逆字位状になった該中間クロスビームの中央部にはイ
コライザバー7の中央部が遊嵌されたうえ、センタピン
8によって上下方向に揺動自在に支承されている。な
お、20は主フレーム1の下部に取付けられたアンダカ
バーである。
しかして、下部走行装置から走行によって発生する衝
撃、振動はイコライザバー7から中間クロスバー3に伝
播されるが、これら衝撃、振動は緩衝メインパッド4の
圧縮作用によって吸収されてクロスバー2を固設してい
る主フレーム1には伝播されないようになっている。
撃、振動はイコライザバー7から中間クロスバー3に伝
播されるが、これら衝撃、振動は緩衝メインパッド4の
圧縮作用によって吸収されてクロスバー2を固設してい
る主フレーム1には伝播されないようになっている。
この場合、中間クロスバーは上下方向に揺動するが、そ
の無制限な緩衝を防止するために緩衝サブパッド9が逆
に引張作用により緩衝する。
の無制限な緩衝を防止するために緩衝サブパッド9が逆
に引張作用により緩衝する。
また、スラスト方向荷重に対してはクロスビーム2と中
間クロスビーム3間を連結しているラティラルロード6
によって受ける。
間クロスビーム3間を連結しているラティラルロード6
によって受ける。
次に第2実施例について第7乃至第12図により説明す
る。第7図に示すように本実施例のサスペンションの基
本構造は左右の主フレーム1、1に横架された断面逆U
字状のクロスビム2の下部に両端部に装着された緩衝パ
ッド22、22を介して中間クロスビーム23が平行し
て支承されていると共に、これらクロスビーム2と中間
クロスビーム23間にラティラルロッド24が軸ピン2
5、26によって回転自在に連結されたうえ、前記中間
クロスビーム23にイコライザバー7がセンタピン8に
よって上下揺動自在に支承されたものとなっている。
る。第7図に示すように本実施例のサスペンションの基
本構造は左右の主フレーム1、1に横架された断面逆U
字状のクロスビム2の下部に両端部に装着された緩衝パ
ッド22、22を介して中間クロスビーム23が平行し
て支承されていると共に、これらクロスビーム2と中間
クロスビーム23間にラティラルロッド24が軸ピン2
5、26によって回転自在に連結されたうえ、前記中間
クロスビーム23にイコライザバー7がセンタピン8に
よって上下揺動自在に支承されたものとなっている。
そして、上記サスペンションの具体的構造は第8図乃至
第12図に示すように、断逆U字状に形成されたクロス
ビーム2に同じく断面逆U字状に形成された中間クロス
ビーム23を上半部を遊嵌されたうえ、これら両部材間
の両端部近傍の空間部に夫々緩衝パッド22が装着され
ている。
第12図に示すように、断逆U字状に形成されたクロス
ビーム2に同じく断面逆U字状に形成された中間クロス
ビーム23を上半部を遊嵌されたうえ、これら両部材間
の両端部近傍の空間部に夫々緩衝パッド22が装着され
ている。
この緩衝パッドは金属板33とゴム材34との交互の挟
着からなる平面短形状に構成してある。次いで上記クロ
スビーム2の一端下部に突設された軸支部27と、中間
クロスビーム23の、前記クロスビームの軸支部と反対
側に位置する個所の下部に軸支部28が夫々突設された
うえ、これら両軸支部間を軸ピン5、5により回転可能
にラティラルロッド24が球面軸受29によって多少の
変位を許容するように連結されている。
着からなる平面短形状に構成してある。次いで上記クロ
スビーム2の一端下部に突設された軸支部27と、中間
クロスビーム23の、前記クロスビームの軸支部と反対
側に位置する個所の下部に軸支部28が夫々突設された
うえ、これら両軸支部間を軸ピン5、5により回転可能
にラティラルロッド24が球面軸受29によって多少の
変位を許容するように連結されている。
そして、上記中間クロスビーム23の断面逆U字状凹部
にイコライザバー7の中央部が遊嵌されたうえセンタピ
ン8によって上下揺動自在に支承されている。
にイコライザバー7の中央部が遊嵌されたうえセンタピ
ン8によって上下揺動自在に支承されている。
しかして、下部走行装置からイコライザバー7に伝わる
衝撃、振動は中間クロスビーム23とクロスビーム2間
に介装した緩衝パッド22によって吸収緩和されて車体
には伝播しないようになっている。この緩衝作用におい
て中間クロスビームは上下に移動するが、この移動範囲
を制限するために中間クロスビーム23の中央前後両側
にL字状のストッパ30、30がボルト25によって取
付けられており、クロスビーム2の外縁に形成された受
台31にストッパの掛止部32が上下接離可能に係合さ
れるよう設けられている。
衝撃、振動は中間クロスビーム23とクロスビーム2間
に介装した緩衝パッド22によって吸収緩和されて車体
には伝播しないようになっている。この緩衝作用におい
て中間クロスビームは上下に移動するが、この移動範囲
を制限するために中間クロスビーム23の中央前後両側
にL字状のストッパ30、30がボルト25によって取
付けられており、クロスビーム2の外縁に形成された受
台31にストッパの掛止部32が上下接離可能に係合さ
れるよう設けられている。
また、スラスト方向荷重に対してはクロスビーム2と中
間クロスビーム23間を連結しているラティラルロッド
24によって受ける。
間クロスビーム23間を連結しているラティラルロッド
24によって受ける。
(発明の効果) 本発明は、以上詳述した如く構成しているので、サスペ
ンション機能として重要な衝撃、振動に対する緩和にお
いて充分なスペースを確保できる緩衝パッドを介装した
ことによりバネ効果が倍増して建設機械のように凹凸の
作業地走行に際しても大幅に乗心地を向上すると共に、
イコライザバーを中間クロスビーム及びラティラルロッ
ドを介して主フレームのクロスビームに支承するように
したので走行時の横振れに対しても、これら中間クロス
ビーム及びラティラルロッドによって受けるのでイコラ
イザバーのセンタピン部に応力集中がないので、サスペ
ンションとしての耐久性も著しく向上する。
ンション機能として重要な衝撃、振動に対する緩和にお
いて充分なスペースを確保できる緩衝パッドを介装した
ことによりバネ効果が倍増して建設機械のように凹凸の
作業地走行に際しても大幅に乗心地を向上すると共に、
イコライザバーを中間クロスビーム及びラティラルロッ
ドを介して主フレームのクロスビームに支承するように
したので走行時の横振れに対しても、これら中間クロス
ビーム及びラティラルロッドによって受けるのでイコラ
イザバーのセンタピン部に応力集中がないので、サスペ
ンションとしての耐久性も著しく向上する。
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は同サスペンション装置のスケルトン、第2図は一部断
面正面図、第3図は第2図のP視平面図、第4図は第2
図のA−A断面図、第5図は同B−B断面図、第6図は
同C−C断面図、第7図乃至第12図は本発明の第2実
施例を示し、第7図は同サスペンション装置のスケルト
ン、第8図は一部断面正面図、第9図は第8図のP視平
面図、第10図は第8図のD−D断面図、第11図は同
E−E断面図、第12図は同F−F断面図、第13図は
従来のサスペンション装置の一例を示す正面図である。 1……主フレーム、2……クロスビーム 3、23……中間クロスビーム 4……緩衝メインパッド 6、24……ラティラルロッド 7……イコライザバー 8……センタピン、9……緩衝サブパッド 22……緩衝パッド、31……ストッパ
は同サスペンション装置のスケルトン、第2図は一部断
面正面図、第3図は第2図のP視平面図、第4図は第2
図のA−A断面図、第5図は同B−B断面図、第6図は
同C−C断面図、第7図乃至第12図は本発明の第2実
施例を示し、第7図は同サスペンション装置のスケルト
ン、第8図は一部断面正面図、第9図は第8図のP視平
面図、第10図は第8図のD−D断面図、第11図は同
E−E断面図、第12図は同F−F断面図、第13図は
従来のサスペンション装置の一例を示す正面図である。 1……主フレーム、2……クロスビーム 3、23……中間クロスビーム 4……緩衝メインパッド 6、24……ラティラルロッド 7……イコライザバー 8……センタピン、9……緩衝サブパッド 22……緩衝パッド、31……ストッパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大田 普吾 大阪府枚方市上野3―1―1 株式会社小 松製作所大阪工場内 審査官 水谷 万司
Claims (1)
- 【請求項1】車体左右の主フレームに横架されたクロス
ビームに中間クロスビームを両端部に挟着した緩衝パッ
ドを介して横架し、更に、ラティラルロッドの一端をク
ロスビームに、他端を中間クロスビームに夫々軸ピンに
より回転可能に連結したうえ、前記中間クロスビームの
中央部にセンタピンによりイコライザバーを上下揺動自
在に支承したことを特徴とする装軌車両のサスペンショ
ン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28413888A JPH0631022B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 装軌車両のサスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28413888A JPH0631022B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 装軌車両のサスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128970A JPH02128970A (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0631022B2 true JPH0631022B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17674660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28413888A Expired - Lifetime JPH0631022B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | 装軌車両のサスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631022B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4919176B2 (ja) * | 2009-03-23 | 2012-04-18 | 日立金属株式会社 | 磁気センサ組立体および磁気エンコーダ |
| CN113415348B (zh) * | 2021-06-23 | 2022-07-01 | 北京城创新智科技有限公司 | 履带式移动装置 |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP28413888A patent/JPH0631022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128970A (ja) | 1990-05-17 |
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