JPH0631031A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0631031A JPH0631031A JP4187108A JP18710892A JPH0631031A JP H0631031 A JPH0631031 A JP H0631031A JP 4187108 A JP4187108 A JP 4187108A JP 18710892 A JP18710892 A JP 18710892A JP H0631031 A JPH0631031 A JP H0631031A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- pachinko machine
- ball
- card
- pachinko
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F7/00—Indoor games using small moving playing bodies, e.g. balls, discs or blocks
- A63F7/02—Indoor games using small moving playing bodies, e.g. balls, discs or blocks using falling playing bodies or playing bodies running on an inclined surface, e.g. pinball games
- A63F7/022—Pachinko
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/32—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for games, toys, sports, or amusements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F2250/00—Miscellaneous game characteristics
- A63F2250/14—Coin operated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】パチンコ機において、玉打出し用のハンドルを
握る遊技者の手又は腕の姿勢を楽にする。 【構成】玉打出し用のハンドル(45)を、水平又は斜
めにして張出部(3,4)間に形成される凹部(5)内
に配設する。
握る遊技者の手又は腕の姿勢を楽にする。 【構成】玉打出し用のハンドル(45)を、水平又は斜
めにして張出部(3,4)間に形成される凹部(5)内
に配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、正面に設けられたハン
ドルの操作に応じて内部に設けられた玉発射装置が作動
してゲーム盤面にパチンコ玉を打込むパチンコ機に関す
る。
ドルの操作に応じて内部に設けられた玉発射装置が作動
してゲーム盤面にパチンコ玉を打込むパチンコ機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ機としては、特
開平4−73080号公報に記載されたものが知られて
いる。このパチンコ機は、正面上部にゲーム盤面が形成
され、このゲーム盤面の下方の張出部に表示器又はスイ
ッチ等の操作要素が配設され、さらにその下方右側の鉛
直面に玉打出し用のハンドルが設けられ、貨幣の代りに
投入される磁気カードの投入部がいわゆる幕板(パチン
コ島においてパチンコ機の上方を覆う板)に設けられた
ものであるが、前記ハンドルはその回転軸線を水平方向
前方(正面側)に向けて鉛直面から正面前方に張出すよ
うに取付けられていた。
開平4−73080号公報に記載されたものが知られて
いる。このパチンコ機は、正面上部にゲーム盤面が形成
され、このゲーム盤面の下方の張出部に表示器又はスイ
ッチ等の操作要素が配設され、さらにその下方右側の鉛
直面に玉打出し用のハンドルが設けられ、貨幣の代りに
投入される磁気カードの投入部がいわゆる幕板(パチン
コ島においてパチンコ機の上方を覆う板)に設けられた
ものであるが、前記ハンドルはその回転軸線を水平方向
前方(正面側)に向けて鉛直面から正面前方に張出すよ
うに取付けられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、遊技者がゲ
ームをするには、腕を前方に伸ばし手首を反らすように
曲げた状態でハンドルを握り続けなければならず、手の
姿勢が不自然で、特に長時間遊技を続ける場合に遊技者
の腕が疲れ易いという改善すべき問題点を有していた。
ームをするには、腕を前方に伸ばし手首を反らすように
曲げた状態でハンドルを握り続けなければならず、手の
姿勢が不自然で、特に長時間遊技を続ける場合に遊技者
の腕が疲れ易いという改善すべき問題点を有していた。
【0004】本発明は、このような従来技術が有する問
題点に着目してなされたもので、玉打出し用のハンドル
を握る姿勢が楽で長時間遊技を続けても遊技者の腕が疲
れ難いパチンコ機を提供することを目的としている。
題点に着目してなされたもので、玉打出し用のハンドル
を握る姿勢が楽で長時間遊技を続けても遊技者の腕が疲
れ難いパチンコ機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、 1 ハンドル(45)の操作に応じて内部に設けられた
玉発射装置(15)が作動してゲーム盤面(10)にパ
チンコ玉を打込むパチンコ機において、正面下部の左右
両側に、前方に斜めに張出す張出部(3,4)を形成
し、これら張出部(3,4)間に形成される凹部(5)
の底面を水平面とし、この水平面(6)上に前記ハンド
ル(45)を配設して、その回転軸線を鉛直方向とした
ことを特徴とするパチンコ機。
めの本発明の要旨とするところは、 1 ハンドル(45)の操作に応じて内部に設けられた
玉発射装置(15)が作動してゲーム盤面(10)にパ
チンコ玉を打込むパチンコ機において、正面下部の左右
両側に、前方に斜めに張出す張出部(3,4)を形成
し、これら張出部(3,4)間に形成される凹部(5)
の底面を水平面とし、この水平面(6)上に前記ハンド
ル(45)を配設して、その回転軸線を鉛直方向とした
ことを特徴とするパチンコ機。
【0006】2 ハンドル(45)の操作に応じて内部
に設けられた玉発射装置(15)が作動してゲーム盤面
(10)にパチンコ玉を打込むパチンコ機において、正
面下部の左右両側に、前方に斜めに張出す張出部(3,
4)を形成し、これら張出部(3,4)間に形成される
凹部(5)の底面を正面前方に傾斜する傾斜面(6a)
とし、この傾斜面(6a)上に前記ハンドル(45)を
配設して、その回転軸線を鉛直に対して正面前方に向け
て斜めにしたことを特徴とするパチンコ機。
に設けられた玉発射装置(15)が作動してゲーム盤面
(10)にパチンコ玉を打込むパチンコ機において、正
面下部の左右両側に、前方に斜めに張出す張出部(3,
4)を形成し、これら張出部(3,4)間に形成される
凹部(5)の底面を正面前方に傾斜する傾斜面(6a)
とし、この傾斜面(6a)上に前記ハンドル(45)を
配設して、その回転軸線を鉛直に対して正面前方に向け
て斜めにしたことを特徴とするパチンコ機。
【0007】3 ハンドル(45)の操作に応じて内部
に設けられた玉発射装置(15)が作動してゲーム盤面
(10)にパチンコ玉を打込むパチンコ機において、正
面下部の左右両側に、前方に斜めに張出す張出部(3,
4)を形成し、これら張出部(3,4)間に形成される
凹部(5)の内側面を正面側方に傾斜する傾斜面(6
b)とし、この傾斜面(6b)上に前記ハンドル(4
5)を配設して、その回転軸線を鉛直に対して正面側方
に向けて斜めにしたことを特徴とするパチンコ機。
に設けられた玉発射装置(15)が作動してゲーム盤面
(10)にパチンコ玉を打込むパチンコ機において、正
面下部の左右両側に、前方に斜めに張出す張出部(3,
4)を形成し、これら張出部(3,4)間に形成される
凹部(5)の内側面を正面側方に傾斜する傾斜面(6
b)とし、この傾斜面(6b)上に前記ハンドル(4
5)を配設して、その回転軸線を鉛直に対して正面側方
に向けて斜めにしたことを特徴とするパチンコ機。
【0008】4 前記張出部(3,4)には、現金又は
これに代わるカードの投入口あるいは各種スイッチ又は
表示器等の操作要素(21,22,23,24,31,
32,33,34,35,)を配設したことを特徴とす
る項1,2,3記載のパチンコ機に存する。
これに代わるカードの投入口あるいは各種スイッチ又は
表示器等の操作要素(21,22,23,24,31,
32,33,34,35,)を配設したことを特徴とす
る項1,2,3記載のパチンコ機に存する。
【0009】
【作用】本発明のパチンコ機は、ハンドル(45)を水
平又は斜めにして張出部(3,4)間に形成される凹部
(5)内に配設したから、遊技者はハンドル(45)を
握るために、手首をそらすように曲げる必要はなく、手
のひらを伏せたまま腕を伸ばせば自然な状態でハンドル
(45)を握って回すことができる。しかも、ハンドル
(45)を握った状態において、手をハンドル(45)
又は凹部(5)の底面上に載せることができるので、遊
技者の肩に加わる腕の重さを軽減することができる。
平又は斜めにして張出部(3,4)間に形成される凹部
(5)内に配設したから、遊技者はハンドル(45)を
握るために、手首をそらすように曲げる必要はなく、手
のひらを伏せたまま腕を伸ばせば自然な状態でハンドル
(45)を握って回すことができる。しかも、ハンドル
(45)を握った状態において、手をハンドル(45)
又は凹部(5)の底面上に載せることができるので、遊
技者の肩に加わる腕の重さを軽減することができる。
【0010】また、張出部(3,4)に操作要素(2
1,22,23,24,31,32,33,34,3
5,)を配設した場合には、遊技者が操作する要素を集
中的にしかもコンパクトに配置でき、全ての操作要素を
遊技者が容易に扱える位置に配置できるとともに、パチ
ンコ機を小型化することができる。
1,22,23,24,31,32,33,34,3
5,)を配設した場合には、遊技者が操作する要素を集
中的にしかもコンパクトに配置でき、全ての操作要素を
遊技者が容易に扱える位置に配置できるとともに、パチ
ンコ機を小型化することができる。
【0011】
【実施例】以下、図1〜4に基づき本発明の第1実施例
を説明する。図1に示すように、パチンコ機1は、上部
の鉛直部2の正面に盤面10が形成され、正面下部両側
に前方(手前側)に斜めに張り出す張出部3,4が形成
されたもので、この張出部3,4のうち右側の張出部3
内にカード処理装置20を内蔵し、左側の張出部4内に
貨幣処理装置30を内蔵する。右側の張出部3の表面に
は、図2に示すように、カード処理装置20への磁気カ
ードの出入れ口21と、動作表示ランプ22と、異常表
示ランプ23と、カード使用表示ランプ24とが配設さ
れている。左側の張出部4の表面には、図3に示すよう
に。貨幣処理装置30への貨幣の投入口31,32と、
持玉表示器33,状態表示器34,残金表示器35とが
設けられ、この左側の張出部4下方の傾斜面上に、呼出
スイッチ36,打止ランプ37,清算スイッチ38,玉
貸出しスイッチ39,40が設けられている。また、両
張出部3,4の間の凹部5の底面を構成する水平面6上
には、打出し用のハンドル45が設けられている。な
お、上記カード処理装置20等の各要素は、図4に示す
如く、張出部4内又は鉛直部2の裏側等に内蔵された制
御部50により制御されて動作する。
を説明する。図1に示すように、パチンコ機1は、上部
の鉛直部2の正面に盤面10が形成され、正面下部両側
に前方(手前側)に斜めに張り出す張出部3,4が形成
されたもので、この張出部3,4のうち右側の張出部3
内にカード処理装置20を内蔵し、左側の張出部4内に
貨幣処理装置30を内蔵する。右側の張出部3の表面に
は、図2に示すように、カード処理装置20への磁気カ
ードの出入れ口21と、動作表示ランプ22と、異常表
示ランプ23と、カード使用表示ランプ24とが配設さ
れている。左側の張出部4の表面には、図3に示すよう
に。貨幣処理装置30への貨幣の投入口31,32と、
持玉表示器33,状態表示器34,残金表示器35とが
設けられ、この左側の張出部4下方の傾斜面上に、呼出
スイッチ36,打止ランプ37,清算スイッチ38,玉
貸出しスイッチ39,40が設けられている。また、両
張出部3,4の間の凹部5の底面を構成する水平面6上
には、打出し用のハンドル45が設けられている。な
お、上記カード処理装置20等の各要素は、図4に示す
如く、張出部4内又は鉛直部2の裏側等に内蔵された制
御部50により制御されて動作する。
【0012】盤面10は、表面が保護ガラスで覆われた
通常のもので、保護ガラスの奥のゲージ板の適所にレー
ル,セーフ穴,アウト穴,釘,チューリップ等の役物が
取付けられ、パチンコ機1の下方内部に設けられた玉発
射装置15(図4にのみ示す)からパチンコ玉が打ち込
まれるようになっている。なお、盤面10に打出す玉
は、従来同様、パチンコ機1の背後に配設した玉搬送ラ
インから補給してもよいが、玉を内部に封入して循環的
に使用することにより、従来の玉搬送ラインが不要とな
る構成としてもよい。すなわち、ゲージ板の裏面を覆う
ように玉収集ケースを取付け、この玉収集ケースにより
セーフ穴又はアウト穴に入った玉を回収して、再度玉発
射装置15の玉打出し部に供給するようにしてもよい。
通常のもので、保護ガラスの奥のゲージ板の適所にレー
ル,セーフ穴,アウト穴,釘,チューリップ等の役物が
取付けられ、パチンコ機1の下方内部に設けられた玉発
射装置15(図4にのみ示す)からパチンコ玉が打ち込
まれるようになっている。なお、盤面10に打出す玉
は、従来同様、パチンコ機1の背後に配設した玉搬送ラ
インから補給してもよいが、玉を内部に封入して循環的
に使用することにより、従来の玉搬送ラインが不要とな
る構成としてもよい。すなわち、ゲージ板の裏面を覆う
ように玉収集ケースを取付け、この玉収集ケースにより
セーフ穴又はアウト穴に入った玉を回収して、再度玉発
射装置15の玉打出し部に供給するようにしてもよい。
【0013】カード処理装置20は、この場合磁気カー
ドのドライブ装置(リード,ライト機能を有するもの)
を有するもので、出入れ口21から投入された磁気カー
ドの金額データを読み取り、適宜制御部50とデータあ
るいは信号をやり取りして動作し、清算時には残金ある
いは獲得玉数等のデータをこのカードに書き込んだ後カ
ードを払い出すものである。なお、このカード処理装置
20は、内部に磁気カードの貯留部とこの貯留部からの
払い出し機構を有し、磁気カードが投入されずに現金だ
けでゲームが開始された場合には、この貯留部の磁気カ
ードに残金等のデータを書き込んで払い出す機能をも有
する。
ドのドライブ装置(リード,ライト機能を有するもの)
を有するもので、出入れ口21から投入された磁気カー
ドの金額データを読み取り、適宜制御部50とデータあ
るいは信号をやり取りして動作し、清算時には残金ある
いは獲得玉数等のデータをこのカードに書き込んだ後カ
ードを払い出すものである。なお、このカード処理装置
20は、内部に磁気カードの貯留部とこの貯留部からの
払い出し機構を有し、磁気カードが投入されずに現金だ
けでゲームが開始された場合には、この貯留部の磁気カ
ードに残金等のデータを書き込んで払い出す機能をも有
する。
【0014】また、このカード処理装置20としては、
入出力媒体として磁気カード一種類を使用するものに限
らず、例えば、金額データを入力するためのカード状記
録媒体としてのみ磁気カードを使用し、賞球データを出
力するカード状記録媒体としてはデータを印字するレシ
ート等を使用するものでもよい。また、カード状記録媒
体として温度変化により表面に文字等を表わしたり消し
たりすることができるリサイクルカード(出願人が特願
平3−260879号により提案したもの)をカード状
記録媒体として使用するものでもよい。
入出力媒体として磁気カード一種類を使用するものに限
らず、例えば、金額データを入力するためのカード状記
録媒体としてのみ磁気カードを使用し、賞球データを出
力するカード状記録媒体としてはデータを印字するレシ
ート等を使用するものでもよい。また、カード状記録媒
体として温度変化により表面に文字等を表わしたり消し
たりすることができるリサイクルカード(出願人が特願
平3−260879号により提案したもの)をカード状
記録媒体として使用するものでもよい。
【0015】動作表示ランプ22は、制御部50に制御
されて、パチンコ機1が運転中(電源投入状態)のとき
に点灯するランプである。異常表示ランプ23は、カー
ドのジャム等の異常が発生したときに、カード処理装置
20が自己診断して、点灯させるものである。カード使
用表示ランプ24は、カード処理装置20がカードの投
入を検知したときに点灯させるランプである。
されて、パチンコ機1が運転中(電源投入状態)のとき
に点灯するランプである。異常表示ランプ23は、カー
ドのジャム等の異常が発生したときに、カード処理装置
20が自己診断して、点灯させるものである。カード使
用表示ランプ24は、カード処理装置20がカードの投
入を検知したときに点灯させるランプである。
【0016】貨幣処理装置30は、投入口31又は32
から投入された貨幣の種類を識別する識別装置を有する
もので、貨幣が投入される毎にその種類に応じた信号を
制御部50に送る等により、制御部50が投入金額を演
算するための必要なデータを提供するものである。な
お、この場合、投入口32は硬貨用の投入口で、投入口
31は紙幣用の投入口であり、前記識別装置はそれぞれ
に設けられている。また、投入された紙幣は、内部に貯
留してもよいが、従来どおり、パチンコ機1の背後に配
設した紙幣等の搬送ラインによりパチンコ島の端の両替
機等に自動回収するようにしてもよい。
から投入された貨幣の種類を識別する識別装置を有する
もので、貨幣が投入される毎にその種類に応じた信号を
制御部50に送る等により、制御部50が投入金額を演
算するための必要なデータを提供するものである。な
お、この場合、投入口32は硬貨用の投入口で、投入口
31は紙幣用の投入口であり、前記識別装置はそれぞれ
に設けられている。また、投入された紙幣は、内部に貯
留してもよいが、従来どおり、パチンコ機1の背後に配
設した紙幣等の搬送ラインによりパチンコ島の端の両替
機等に自動回収するようにしてもよい。
【0017】持玉表示器33,状態表示器34,残金表
示器35は、例えば液晶ディスプレイよりなるもので、
持玉表示器33は、制御部50に制御されて現在の持玉
数(獲得玉数)を表示するものである。状態表示器34
は、金額の投入状況やゲームの進行状況を表示するもの
であり、例えば、「10000円投入」,「フィーバー
中」,「打止発生」等を表示する。残金表示器35は、
投入した金額のうちの残額を表示するものである。
示器35は、例えば液晶ディスプレイよりなるもので、
持玉表示器33は、制御部50に制御されて現在の持玉
数(獲得玉数)を表示するものである。状態表示器34
は、金額の投入状況やゲームの進行状況を表示するもの
であり、例えば、「10000円投入」,「フィーバー
中」,「打止発生」等を表示する。残金表示器35は、
投入した金額のうちの残額を表示するものである。
【0018】呼出スイッチ36は、店員を呼び出すため
のスイッチで、これが操作されると、制御部50は、ホ
ールコンピュータ(遊技場全体を管理するコンピュータ
で店員のいるホールに設置される)等に呼出信号を送る
とともに、パチンコ島の上部に設けられた呼出ランプ
(図示略)を点灯させる等の呼出処理を行なう。打止め
ランプ37は、打止となったときに点灯するもので、前
記ホールコンピュータ等から打止指令があったときに制
御部50が点灯させるものである。清算スイッチ38
は、ゲーム終了時に遊技者が操作するもので、これが操
作されると、制御部50が後述の清算処理を行なう。
のスイッチで、これが操作されると、制御部50は、ホ
ールコンピュータ(遊技場全体を管理するコンピュータ
で店員のいるホールに設置される)等に呼出信号を送る
とともに、パチンコ島の上部に設けられた呼出ランプ
(図示略)を点灯させる等の呼出処理を行なう。打止め
ランプ37は、打止となったときに点灯するもので、前
記ホールコンピュータ等から打止指令があったときに制
御部50が点灯させるものである。清算スイッチ38
は、ゲーム終了時に遊技者が操作するもので、これが操
作されると、制御部50が後述の清算処理を行なう。
【0019】玉貸出しスイッチ39,40は、現金又は
磁気カードにより投入した金額のうちゲームに使用する
金額を指定するためのもので、この場合スイッチ39が
500円用であり、スイッチ40が1000円用であ
る。
磁気カードにより投入した金額のうちゲームに使用する
金額を指定するためのもので、この場合スイッチ39が
500円用であり、スイッチ40が1000円用であ
る。
【0020】ハンドル45は、玉発射装置15による玉
の打出しを指令するとともに、この打出し速度(強さ)
を調整するものである。すなわち、玉発射装置15は、
ハンドル45の操作量に応じて制御部50から出力され
る制御信号(パルス信号)により動作し、打出ハンドル
16の操作量に応じた強さ(速度)で周期的に玉を打出
すもので、例えばロータリソレノイドとこれにより揺動
させられる槌とよりなる。そして、ハンドル45は、例
えば、このロータリソレノイドを励磁する制御信号の増
幅率を調整する回転式可変抵抗器の操作部である。
の打出しを指令するとともに、この打出し速度(強さ)
を調整するものである。すなわち、玉発射装置15は、
ハンドル45の操作量に応じて制御部50から出力され
る制御信号(パルス信号)により動作し、打出ハンドル
16の操作量に応じた強さ(速度)で周期的に玉を打出
すもので、例えばロータリソレノイドとこれにより揺動
させられる槌とよりなる。そして、ハンドル45は、例
えば、このロータリソレノイドを励磁する制御信号の増
幅率を調整する回転式可変抵抗器の操作部である。
【0021】制御部50は、CPU51,ROM52,
RAM53,インターフェース(図示略)等よりなる、
いわゆるマイクロコンピュータで、前述したホールコン
ピュータ等の指令とROM52に書き込まれたプログラ
ムとに従って動作し、後述する処理を行なうものであ
る。
RAM53,インターフェース(図示略)等よりなる、
いわゆるマイクロコンピュータで、前述したホールコン
ピュータ等の指令とROM52に書き込まれたプログラ
ムとに従って動作し、後述する処理を行なうものであ
る。
【0022】次に作用を説明する。出入口21に所定の
磁気カードが挿入されると、カード処理機35がこれに
書き込まれた残金額のデータを読取り制御部50に送
る。そして、玉貸スイッチ39,40によりゲームに使
用する使用金額が指定されると、制御部50は、この使
用金額が前記磁気カードに書き込まれた残金額の範囲内
であることを確認したうえで、この使用金額に相当する
玉数分のゲームを可能とする。
磁気カードが挿入されると、カード処理機35がこれに
書き込まれた残金額のデータを読取り制御部50に送
る。そして、玉貸スイッチ39,40によりゲームに使
用する使用金額が指定されると、制御部50は、この使
用金額が前記磁気カードに書き込まれた残金額の範囲内
であることを確認したうえで、この使用金額に相当する
玉数分のゲームを可能とする。
【0023】すなわち、例えばハンドル45が所定角度
以上回されたことをゲームの開始条件として、前記制御
信号を玉発射装置15に送信し、持玉があるかぎり玉を
周期的に打出す。この際、ハンドル45が水平面6上に
配設されているから、遊技者はハンドル45を握るため
に、手首をそらすように曲げる必要はなく、手のひらを
伏せたまま腕を伸ばせば自然な状態でハンドル45を握
って回すことができる。しかも、ハンドル45を握った
状態において、手をハンドル45又は水平面6上に載せ
ることができるので、遊技者の肩に加わる腕の重さはか
なりの程度軽減される。
以上回されたことをゲームの開始条件として、前記制御
信号を玉発射装置15に送信し、持玉があるかぎり玉を
周期的に打出す。この際、ハンドル45が水平面6上に
配設されているから、遊技者はハンドル45を握るため
に、手首をそらすように曲げる必要はなく、手のひらを
伏せたまま腕を伸ばせば自然な状態でハンドル45を握
って回すことができる。しかも、ハンドル45を握った
状態において、手をハンドル45又は水平面6上に載せ
ることができるので、遊技者の肩に加わる腕の重さはか
なりの程度軽減される。
【0024】またこの際、制御部50は、前記残金額か
ら玉貸し分として指定された使用金額を差引き、残金表
示部35にはこの新たな残金額を表示するとともに、持
玉表示器33には、貸し出された玉数を初期値として表
示した後、玉の打出の度にこの持玉表示器33の表示値
を減らし、玉の賞出がある毎にその分この持玉表示器3
3の表示値を増加させるという処理を行なう。また、状
態表示器34には、適宜必要な表示を行なう。さらに、
磁気カードの残金額を、新たなものに書き換える(な
お、この書き換えはゲーム終了後の清算時に行なわれて
もよい)。
ら玉貸し分として指定された使用金額を差引き、残金表
示部35にはこの新たな残金額を表示するとともに、持
玉表示器33には、貸し出された玉数を初期値として表
示した後、玉の打出の度にこの持玉表示器33の表示値
を減らし、玉の賞出がある毎にその分この持玉表示器3
3の表示値を増加させるという処理を行なう。また、状
態表示器34には、適宜必要な表示を行なう。さらに、
磁気カードの残金額を、新たなものに書き換える(な
お、この書き換えはゲーム終了後の清算時に行なわれて
もよい)。
【0025】なお、制御部50は、投入された磁気カー
ドの残金額が、玉貸出スイッチ39,40により指定さ
れた額に満たないときには、残金額全てが貸出用に指定
されたとして上記と同様の処理を行ない、投入された磁
気カードに獲得玉数が登録されているときには、これを
持玉数の初期値とする。
ドの残金額が、玉貸出スイッチ39,40により指定さ
れた額に満たないときには、残金額全てが貸出用に指定
されたとして上記と同様の処理を行ない、投入された磁
気カードに獲得玉数が登録されているときには、これを
持玉数の初期値とする。
【0026】そして、清算スイッチ38が押されると、
制御部50は、カード処理装置20を動作させてそのと
きの残金と持玉数を新たに磁気カードに書き込みこれを
払い出す。遊技客は、このカードを遊技場の景品交換所
に持って行き景品交換を行なうこともできるし、再度別
のパチンコ機1にこのカードを投入してゲームを行なう
こともできる。なお、持玉が無くなっても、清算スイッ
チ38を押さないで、再度玉貸出スイッチ39,40を
操作すれば、制御部50は上記動作を繰返すので、残金
がある限り同じパチンコ機1でゲームを続行することも
できる。
制御部50は、カード処理装置20を動作させてそのと
きの残金と持玉数を新たに磁気カードに書き込みこれを
払い出す。遊技客は、このカードを遊技場の景品交換所
に持って行き景品交換を行なうこともできるし、再度別
のパチンコ機1にこのカードを投入してゲームを行なう
こともできる。なお、持玉が無くなっても、清算スイッ
チ38を押さないで、再度玉貸出スイッチ39,40を
操作すれば、制御部50は上記動作を繰返すので、残金
がある限り同じパチンコ機1でゲームを続行することも
できる。
【0027】また、現金の投入口31,32に現金が投
入された場合には、貨幣処理装置30がこの投入貨幣を
識別し投入貨幣の種類及び投入量を表わす信号を制御部
50に送る。すると、制御部50は、この信号から投入
金額を演算しこの投入金額の範囲内でゲームを可能と
し、上記カード投入の場合と同様の処理を行なう。そし
て、清算時には、カード処理装置20を動作させて内部
に貯留したカードに、残金額と持玉数を記録して払い出
す。
入された場合には、貨幣処理装置30がこの投入貨幣を
識別し投入貨幣の種類及び投入量を表わす信号を制御部
50に送る。すると、制御部50は、この信号から投入
金額を演算しこの投入金額の範囲内でゲームを可能と
し、上記カード投入の場合と同様の処理を行なう。そし
て、清算時には、カード処理装置20を動作させて内部
に貯留したカードに、残金額と持玉数を記録して払い出
す。
【0028】このように、上記パチンコ機1であると、
遊技者は任意にカードか現金かを選択的に使用してゲー
ムを行なうことができるのであるが、ハンドル45がそ
の回転軸線を斜めにして正面下部に形成した水平面6上
に配設されているから、前述したように、打出し操作に
おいてハンドルを握る遊技者の手及び腕の姿勢が極めて
楽である。
遊技者は任意にカードか現金かを選択的に使用してゲー
ムを行なうことができるのであるが、ハンドル45がそ
の回転軸線を斜めにして正面下部に形成した水平面6上
に配設されているから、前述したように、打出し操作に
おいてハンドルを握る遊技者の手及び腕の姿勢が極めて
楽である。
【0029】また、正面下部の左右両側に操作要素を配
設した張出部3,4を形成し、ハンドル45を設ける水
平面6をこれら張出部3,4間の凹部5の底面としたの
で、遊技者が操作する要素を集中的にしかもコンパクト
に配置でき、全ての操作要素を遊技者が容易に扱える位
置に配置できるとともに、パチンコ機を小型化すること
ができる。
設した張出部3,4を形成し、ハンドル45を設ける水
平面6をこれら張出部3,4間の凹部5の底面としたの
で、遊技者が操作する要素を集中的にしかもコンパクト
に配置でき、全ての操作要素を遊技者が容易に扱える位
置に配置できるとともに、パチンコ機を小型化すること
ができる。
【0030】このため、遊技のし易さが向上しパチンコ
機の需要増に貢献することができるとともに、パチンコ
機の設置スペースが小さくなって遊技場における設置効
率の向上が図れる。
機の需要増に貢献することができるとともに、パチンコ
機の設置スペースが小さくなって遊技場における設置効
率の向上が図れる。
【0031】なお、図5は、本発明の第2実施例を示し
ている。この場合、張出部3,4間の凹部5の底面は正
面前方に傾斜する傾斜面6aとされ、この傾斜面6aに
ハンドル45が取付けられており、他の構成,作用は前
記第1実施例と同じである。この場合も、打出し操作に
おいてハンドルを握る遊技者の手及び腕の姿勢が極めて
楽になるとともに、全ての操作要素を遊技者が容易に扱
える位置に配置できるとともに、パチンコ機を小型化す
ることができる。
ている。この場合、張出部3,4間の凹部5の底面は正
面前方に傾斜する傾斜面6aとされ、この傾斜面6aに
ハンドル45が取付けられており、他の構成,作用は前
記第1実施例と同じである。この場合も、打出し操作に
おいてハンドルを握る遊技者の手及び腕の姿勢が極めて
楽になるとともに、全ての操作要素を遊技者が容易に扱
える位置に配置できるとともに、パチンコ機を小型化す
ることができる。
【0032】また、図6は、本発明の第3実施例を示し
ている。この場合、張出部3,4間の凹部5の内側に正
面側方に傾斜する傾斜面6bが形成され、この傾斜面6
bにハンドル45が取付けられており、他の構成,作用
は前記第1実施例と同じである。この場合も、打出し操
作においてハンドルを握る遊技者の手及び腕の姿勢が極
めて楽になるとともに、全ての操作要素を遊技者が容易
に扱える位置に配置できるとともに、パチンコ機を小型
化することができる。
ている。この場合、張出部3,4間の凹部5の内側に正
面側方に傾斜する傾斜面6bが形成され、この傾斜面6
bにハンドル45が取付けられており、他の構成,作用
は前記第1実施例と同じである。この場合も、打出し操
作においてハンドルを握る遊技者の手及び腕の姿勢が極
めて楽になるとともに、全ての操作要素を遊技者が容易
に扱える位置に配置できるとともに、パチンコ機を小型
化することができる。
【0033】
【発明の効果】本発明にかかるパチンコ機は、ハンドル
を水平又は斜めにして張出部間に形成される凹部内に配
設したから、打出し操作においてハンドルを握る遊技者
の手及び腕の姿勢が極めて楽なものとなり、遊技のし易
さが向上するので、パチンコ機の需要増に貢献すること
ができる
を水平又は斜めにして張出部間に形成される凹部内に配
設したから、打出し操作においてハンドルを握る遊技者
の手及び腕の姿勢が極めて楽なものとなり、遊技のし易
さが向上するので、パチンコ機の需要増に貢献すること
ができる
【図1】本発明の第1実施例であるパチンコ機を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】図1の部分拡大図である。
【図3】図1の部分拡大図である。
【図4】本発明の実施例であるパチンコ機の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】本発明の第2実施例であるパチンコ機の部分側
面図である。
面図である。
【図6】本発明の第3実施例であるパチンコ機の部分正
面図である。
面図である。
1…パチンコ機 3,4…張出部 5…凹部 6…水平面 6a,6b…傾斜面 10…盤面 21,22,23,24,31,32,33,34,3
5…操作要素
5…操作要素
Claims (4)
- 【請求項1】ハンドルの操作に応じて内部に設けられた
玉発射装置が作動してゲーム盤面にパチンコ玉を打込む
パチンコ機において、 正面下部の左右両側に、前方に斜めに張り出す張出部を
形成し、 これら張出部間に形成される凹部の底面を水平面とし、 この水平面上に前記ハンドルを配設して、その回転軸線
を鉛直方向としたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】ハンドルの操作に応じて内部に設けられた
玉発射装置が作動してゲーム盤面にパチンコ玉を打込む
パチンコ機において、 正面下部の左右両側に、前方に斜めに張出す張出部を形
成し、 これら張出部間に形成される凹部の底面を正面前方に傾
斜する傾斜面とし、この傾斜面上に前記ハンドルを配設
して、その回転軸線を鉛直に対して正面前方に向けて斜
めにしたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項3】ハンドルの操作に応じて内部に設けられた
玉発射装置が作動してゲーム盤面にパチンコ玉を打込む
パチンコ機において、 正面下部の左右両側に、前方に斜めに張出す張出部を形
成し、 これら張出部間に形成される凹部の内側面を正面側方に
傾斜する傾斜面とし、 この傾斜面上に前記ハンドルを配設して、その回転軸線
を鉛直に対して正面側方に向けて斜めにしたことを特徴
とするパチンコ機。 - 【請求項4】前記張出部には、現金又はこれに代わるカ
ードの投入口あるいは各種スイッチ又は表示器等の操作
要素を配設したことを特徴とする請求項1,2,3記載
のパチンコ機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187108A JPH0631031A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | パチンコ機 |
| CN93108132A CN1082936A (zh) | 1992-07-14 | 1993-07-01 | 弹子游戏机 |
| KR1019930012934A KR940001912A (ko) | 1992-07-14 | 1993-07-09 | 빠찡꼬기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4187108A JPH0631031A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | パチンコ機 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126614A Division JP2767359B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | パチンコ機 |
| JP5126613A Division JP2767358B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | パチンコ機 |
| JP5126615A Division JP2767360B2 (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631031A true JPH0631031A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16200244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4187108A Pending JPH0631031A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | パチンコ機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631031A (ja) |
| KR (1) | KR940001912A (ja) |
| CN (1) | CN1082936A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278737A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2010131455A (ja) * | 2010-03-17 | 2010-06-17 | Sansei R&D:Kk | 遊技機 |
| JP2019115627A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | サミー株式会社 | 遊技機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4173158B2 (ja) * | 2005-10-28 | 2008-10-29 | 株式会社コナミデジタルエンタテインメント | ゲーム機 |
| US8540244B2 (en) * | 2009-10-30 | 2013-09-24 | Kyoraku Industrial Co., Ltd. | Game machine for playing a game with playing balls |
| US8822854B2 (en) * | 2011-12-02 | 2014-09-02 | Kyoraku Industrial Co., Ltd. | Entertainment button device and game machine |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP4187108A patent/JPH0631031A/ja active Pending
-
1993
- 1993-07-01 CN CN93108132A patent/CN1082936A/zh active Pending
- 1993-07-09 KR KR1019930012934A patent/KR940001912A/ko not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278737A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2010131455A (ja) * | 2010-03-17 | 2010-06-17 | Sansei R&D:Kk | 遊技機 |
| JP2019115627A (ja) * | 2017-12-27 | 2019-07-18 | サミー株式会社 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940001912A (ko) | 1994-02-16 |
| CN1082936A (zh) | 1994-03-02 |
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