JPH0631060Y2 - 柱状物保護材 - Google Patents
柱状物保護材Info
- Publication number
- JPH0631060Y2 JPH0631060Y2 JP5962888U JP5962888U JPH0631060Y2 JP H0631060 Y2 JPH0631060 Y2 JP H0631060Y2 JP 5962888 U JP5962888 U JP 5962888U JP 5962888 U JP5962888 U JP 5962888U JP H0631060 Y2 JPH0631060 Y2 JP H0631060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective material
- pillar
- notch
- present
- corrugated board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 49
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 38
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、柱状物保護材に関する。さらに詳しくは、建
設中の家屋などにおいて柱や敷居を傷つけないようにカ
バーするための保護材に関する。
設中の家屋などにおいて柱や敷居を傷つけないようにカ
バーするための保護材に関する。
[従来の技術] 家屋などを建築するとき、柱や敷居、鴨居など(以下、
こられを総称して柱状物という)をむき出しにしておく
と、いくら注意してもつい不注意で傷つけることが多
い。
こられを総称して柱状物という)をむき出しにしておく
と、いくら注意してもつい不注意で傷つけることが多
い。
そのため従来より柱状物をカバーするための使い捨て保
護材が用いられている。
護材が用いられている。
従来のような保護材としては、プラスチックの薄板を材
料として、柱等をつつみ込みうるように断面箱形に形成
し、一辺に長手方向の切り目を入れたものが用いられて
いる。使用するときは、切り目の部分を押し広げて柱に
被せ、柱をカバーする。
料として、柱等をつつみ込みうるように断面箱形に形成
し、一辺に長手方向の切り目を入れたものが用いられて
いる。使用するときは、切り目の部分を押し広げて柱に
被せ、柱をカバーする。
[考案が解決しようとする課題] ところが前記従来の保護材では、材料費や製作費が高く
つき使い捨てにするには高価すぎる。材料がプラスチッ
クであるので廃棄処分が困難であり、ばあいによっては
公害の原因になる。柱用の保護材は敷居や鴨居に使え
ず、また敷居や鴨居用は柱用に使えないので汎用性に欠
け、さらに断面寸法や長さなどもビッタリ合ったもので
ないと装着することができない。温度変化により反りが
生じやすく、反りがでると切り目が開いて装着が外れ
る。などの種々の欠点がある。
つき使い捨てにするには高価すぎる。材料がプラスチッ
クであるので廃棄処分が困難であり、ばあいによっては
公害の原因になる。柱用の保護材は敷居や鴨居に使え
ず、また敷居や鴨居用は柱用に使えないので汎用性に欠
け、さらに断面寸法や長さなどもビッタリ合ったもので
ないと装着することができない。温度変化により反りが
生じやすく、反りがでると切り目が開いて装着が外れ
る。などの種々の欠点がある。
本考案はかかる事情に鑑み、安価であり、廃棄処分が容
易であり、柱のほか敷居や鴨居にも共用できる汎用性が
あり、かつ寸法がピッタリ合わなくても使用でき、また
反りなどが生じず装着が確実であり、さらに緩衝保護効
果が高い、新たな保護材を提供することを目的とする。
易であり、柱のほか敷居や鴨居にも共用できる汎用性が
あり、かつ寸法がピッタリ合わなくても使用でき、また
反りなどが生じず装着が確実であり、さらに緩衝保護効
果が高い、新たな保護材を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本考案の柱状物保護材は、断面矩形の柱状物を囲繞しう
る四辺を有する長尺の段ボール材であって、該段ボール
材の一辺に長手方向の切欠きが形成され、他の一辺が長
手方向に切り離されてなることを特徴とする。
る四辺を有する長尺の段ボール材であって、該段ボール
材の一辺に長手方向の切欠きが形成され、他の一辺が長
手方向に切り離されてなることを特徴とする。
[作用] 本考案の保護材は柱用に使うときは、切り離れている一
辺を開いて柱に被せれば、四辺を有しているので柱の四
面を完全に取り囲むことができる。また本考案は切り欠
きの部分を切断すれば保護材を二つに切り離して、断面
コ形保護材を作りることができるので、それを敷居や鴨
居に被せれば敷居および鴨居用の保護材することができ
る。このように本考案の保護材は汎用性がある。
辺を開いて柱に被せれば、四辺を有しているので柱の四
面を完全に取り囲むことができる。また本考案は切り欠
きの部分を切断すれば保護材を二つに切り離して、断面
コ形保護材を作りることができるので、それを敷居や鴨
居に被せれば敷居および鴨居用の保護材することができ
る。このように本考案の保護材は汎用性がある。
本考案の保護材における材料は、段ボール紙であるの
で、手で折り曲げたり、手近にあるカッターなどで切断
するのが容易である。したがって多少柱などの寸法が保
護材の寸法と合わなくても、保護材を柱に合わせて折り
曲げたり、長すぎる部分は切り落とすなりすれば、多少
の寸法差を吸収することができる。また段ボール紙は中
芯が入って多層構造になっているので、反りが生じにく
く、反りによって装着が外れることもない。さらに中芯
を有する前記多層構造が外部衝撃をよく吸収するので、
保護効果が高い。また素材が紙であるので焼却でき、廃
棄処分に際し公害が生じない。
で、手で折り曲げたり、手近にあるカッターなどで切断
するのが容易である。したがって多少柱などの寸法が保
護材の寸法と合わなくても、保護材を柱に合わせて折り
曲げたり、長すぎる部分は切り落とすなりすれば、多少
の寸法差を吸収することができる。また段ボール紙は中
芯が入って多層構造になっているので、反りが生じにく
く、反りによって装着が外れることもない。さらに中芯
を有する前記多層構造が外部衝撃をよく吸収するので、
保護効果が高い。また素材が紙であるので焼却でき、廃
棄処分に際し公害が生じない。
[実施例] つぎに本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例にかかわる保護材の斜視図、
第2図は保護材を開いて柱に被せる動作を示す説明図、
第3〜5図は段ボール材の種類を示す断面図、第6〜8
図は保護材の使用態様を示す斜視図、第9図は切欠き
(5)を切断する様子を示す説明図、第10図は他の実施例
にかかわる保護材を説明するための断面図である。
第2図は保護材を開いて柱に被せる動作を示す説明図、
第3〜5図は段ボール材の種類を示す断面図、第6〜8
図は保護材の使用態様を示す斜視図、第9図は切欠き
(5)を切断する様子を示す説明図、第10図は他の実施例
にかかわる保護材を説明するための断面図である。
第1図において、(A)は保護材である。この保護材(A)は
断面矩形の柱状を囲繞しうる四辺(1)、(2)、(3)、(4)を
有し、軸方向に長く延びた長尺物である。素材は段ボー
ル紙であり、各辺(1)、(2)、(3)、(4)が接するコーナー
(C)は折り曲げられている。
断面矩形の柱状を囲繞しうる四辺(1)、(2)、(3)、(4)を
有し、軸方向に長く延びた長尺物である。素材は段ボー
ル紙であり、各辺(1)、(2)、(3)、(4)が接するコーナー
(C)は折り曲げられている。
保護材(A)の一辺(2)には切欠き(5)が長手方向に入れら
れている。切欠き(5)を入れる位置は辺(2)の中央から一
方のコーナー(C)に寄った位置が好ましい。また切欠き
(5)が形成された辺(2)に対向する辺(4)には切り目(6)が
入れられており、辺(4)は二つの部分(4a)、(4b)に切り
離されている。切り目(6)を入れる位置は切欠き(5)の位
置とほぼ同じであるのが好ましい。
れている。切欠き(5)を入れる位置は辺(2)の中央から一
方のコーナー(C)に寄った位置が好ましい。また切欠き
(5)が形成された辺(2)に対向する辺(4)には切り目(6)が
入れられており、辺(4)は二つの部分(4a)、(4b)に切り
離されている。切り目(6)を入れる位置は切欠き(5)の位
置とほぼ同じであるのが好ましい。
素材となる段ボールは、特に制限なく種々のものを用い
ることができるが、たとえば第3〜5図のものが好まし
い。第3図の段ボールは1枚の中芯(a)に表裏2枚のラ
イナ(b)を貼り合わせた両面段ボールである、第4図の
段ボールは2枚の中芯(a)に3枚のライナ(b)を貼り合わ
せた複両面段ボールである。第5図に段ボールは3枚の
中芯(a)に4枚のライナ(b)を貼り合わせたトリウォール
段ボールである。なお以上の各段ボールにおいて切欠き
(5)の深さは任意であるが、深ければ強度が落ちるの
で、とくに第4〜5図の段ボールでは切欠き(5)の深さ
は段ボールの厚さの半分程度でもよい。
ることができるが、たとえば第3〜5図のものが好まし
い。第3図の段ボールは1枚の中芯(a)に表裏2枚のラ
イナ(b)を貼り合わせた両面段ボールである、第4図の
段ボールは2枚の中芯(a)に3枚のライナ(b)を貼り合わ
せた複両面段ボールである。第5図に段ボールは3枚の
中芯(a)に4枚のライナ(b)を貼り合わせたトリウォール
段ボールである。なお以上の各段ボールにおいて切欠き
(5)の深さは任意であるが、深ければ強度が落ちるの
で、とくに第4〜5図の段ボールでは切欠き(5)の深さ
は段ボールの厚さの半分程度でもよい。
保護材(A)の大きさは、保護すべき柱状物の大きさに合
わせればよく、通常は一辺の幅が105〜110mm、長さが17
50〜1790mmであるが、それより大きくても小さくても使
いやすければよい。
わせればよく、通常は一辺の幅が105〜110mm、長さが17
50〜1790mmであるが、それより大きくても小さくても使
いやすければよい。
なお第1図において、(7)は片面接着テープである。柱
等に巻きつけて使うときは、図示のごとく切り目(6)の
うえから辺(4a)、4b)にまたがって接着テープ(7)を貼り
つけて用いられる。
等に巻きつけて使うときは、図示のごとく切り目(6)の
うえから辺(4a)、4b)にまたがって接着テープ(7)を貼り
つけて用いられる。
つぎに本考案の用い方を説明する。
本考案の段ボール(A)は切欠き(5)の部分で簡単に折り曲
げることができる。そこで第2図のように、辺(2)を切
欠き(5)の所で折り曲げ、辺(3)を外開きに開られると、
柱(21)などに装着するのが容易である。そのようにして
柱(21)に装着し、柱(21)の全周をカバーした状態が第6
図に示されている。(7)は前記した接着テープであり、
このようにして辺(4a)、(4b)を接合すると、保護材(A)
が柱(21)から外れることはない。保護材(A)が不要にな
れば、接着テープ(7)を剥がせば簡単に保護材(A)を取り
外すことができる。なお、柱(21)の幅寸法が保護材(A)
の断面寸法をより小さいときは、辺(4a)と辺(4b)とを重
ねるとか、コーナーを柱(21)の角に合わせて新たに折り
曲げることにより柱(21)に密着させることができる。ま
た多少は柱(21)と保護材(A)内面との間に隙間があって
もよい。さらに長さは柱(21)の長さに合わせて、任意に
切断したり、継ぎ足したりして使うことができる。
げることができる。そこで第2図のように、辺(2)を切
欠き(5)の所で折り曲げ、辺(3)を外開きに開られると、
柱(21)などに装着するのが容易である。そのようにして
柱(21)に装着し、柱(21)の全周をカバーした状態が第6
図に示されている。(7)は前記した接着テープであり、
このようにして辺(4a)、(4b)を接合すると、保護材(A)
が柱(21)から外れることはない。保護材(A)が不要にな
れば、接着テープ(7)を剥がせば簡単に保護材(A)を取り
外すことができる。なお、柱(21)の幅寸法が保護材(A)
の断面寸法をより小さいときは、辺(4a)と辺(4b)とを重
ねるとか、コーナーを柱(21)の角に合わせて新たに折り
曲げることにより柱(21)に密着させることができる。ま
た多少は柱(21)と保護材(A)内面との間に隙間があって
もよい。さらに長さは柱(21)の長さに合わせて、任意に
切断したり、継ぎ足したりして使うことができる。
つぎに敷居や鴨居に使用するばあいについて説明する。
本考案の保護材(A)において第9図に示すように切欠き
(5)にカッターなどで切り込めば、切欠き(5)に沿って保
護材(A)を二分することができる。二分されてできた保
護材(B)は辺(3)の両側に幅の小さい辺(4a)、(2a)がつい
て断面コ形を呈している。この保護材(B)は第7図のよ
うに柱(21)に被せたり、第8図に示すように敷居(23)に
取りつけたりして用いられる。また鴨居(22)(第6図)
にも取りつけることができる。そして必要に応じて接着
テープなどを用いて外れないようにしておくとよい。な
おこの態様の使用に際しても、寸法の大小長短は既存の
コーナ(C)と違う所を新たに折り曲げたり、余分な長さ
の切断したり、必要な長さを継ぎ足しにより調整するこ
とができる。
本考案の保護材(A)において第9図に示すように切欠き
(5)にカッターなどで切り込めば、切欠き(5)に沿って保
護材(A)を二分することができる。二分されてできた保
護材(B)は辺(3)の両側に幅の小さい辺(4a)、(2a)がつい
て断面コ形を呈している。この保護材(B)は第7図のよ
うに柱(21)に被せたり、第8図に示すように敷居(23)に
取りつけたりして用いられる。また鴨居(22)(第6図)
にも取りつけることができる。そして必要に応じて接着
テープなどを用いて外れないようにしておくとよい。な
おこの態様の使用に際しても、寸法の大小長短は既存の
コーナ(C)と違う所を新たに折り曲げたり、余分な長さ
の切断したり、必要な長さを継ぎ足しにより調整するこ
とができる。
以上のごとき本実施例において、素材となる段ボール紙
は中芯(a)が波形となっており、これが外力との衝突に
際して大きな緩衝作用を奏するので、柱や敷居を傷つけ
ないように保護するのに非常に有効である。
は中芯(a)が波形となっており、これが外力との衝突に
際して大きな緩衝作用を奏するので、柱や敷居を傷つけ
ないように保護するのに非常に有効である。
さらに使用後は焼却するなどにより簡単に廃棄処分する
ことができる。
ことができる。
つぎに他の実施例について説明する。
前記実施例は切欠き(5)対向する辺に切り目(6)を入れた
が、これを別の辺に入れたものであってもよい。たとえ
ば第10図に示すように、辺(3)のI位置または辺(1)のII
位置やIII位置であってもよい。これらの実施例は柱(2
1)の保護用として有用である。
が、これを別の辺に入れたものであってもよい。たとえ
ば第10図に示すように、辺(3)のI位置または辺(1)のII
位置やIII位置であってもよい。これらの実施例は柱(2
1)の保護用として有用である。
[考案の効果] 本考案の保護材は、安価である。柱のほか敷居や鴨居に
も使用できる汎用性がある。反りが生じず装着が確実で
ある。外力を緩衝する効果が高い。廃棄処分がやりやす
い。などの利点があり実用性が高い。
も使用できる汎用性がある。反りが生じず装着が確実で
ある。外力を緩衝する効果が高い。廃棄処分がやりやす
い。などの利点があり実用性が高い。
第1図は本考案の一実施例にかかわる保護材の斜視図、
第2図は保護材を開いて柱に被せる動作を示す説明図、
第3〜5図は段ボール材の種類を示す断面図、第6〜8
図は保護材の使用態様を示す斜視図、第9図は切欠き
(5)を切断する様子を示す説明図、第10図は他の実施例
にかかわる保護材を説明するための断面図である。 (図面の主要符号) (A)、(B):保護材 (1)、(2)、 (3)、(4):辺 (5):切欠き (6):切り目
第2図は保護材を開いて柱に被せる動作を示す説明図、
第3〜5図は段ボール材の種類を示す断面図、第6〜8
図は保護材の使用態様を示す斜視図、第9図は切欠き
(5)を切断する様子を示す説明図、第10図は他の実施例
にかかわる保護材を説明するための断面図である。 (図面の主要符号) (A)、(B):保護材 (1)、(2)、 (3)、(4):辺 (5):切欠き (6):切り目
Claims (1)
- 【請求項1】断面矩形の柱状物を囲繞しうる四辺を有す
る長尺の段ボール材であって、該段ボール材の一辺に長
手方向の切欠きが形成され、他の一辺が長手方向に切り
離されてなる柱状物保護材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962888U JPH0631060Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 柱状物保護材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5962888U JPH0631060Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 柱状物保護材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163649U JPH01163649U (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0631060Y2 true JPH0631060Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31285381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5962888U Expired - Lifetime JPH0631060Y2 (ja) | 1988-05-02 | 1988-05-02 | 柱状物保護材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631060Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-02 JP JP5962888U patent/JPH0631060Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163649U (ja) | 1989-11-15 |
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