JPH06310A - 集塵用濾材 - Google Patents
集塵用濾材Info
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- JPH06310A JPH06310A JP18867192A JP18867192A JPH06310A JP H06310 A JPH06310 A JP H06310A JP 18867192 A JP18867192 A JP 18867192A JP 18867192 A JP18867192 A JP 18867192A JP H06310 A JPH06310 A JP H06310A
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Abstract
る表面濾過に特に適した集塵用濾材を提供する。 【構成】 平均繊度3デニール以下の繊維からなる繊維
ウェブを水流絡合して形成した、見かけ密度0.15〜
0.3g/cm3 の不織布からなる緻密層を空気流入側に
有する。 【効果】 寿命が長く、強度が大きく、製造コストも低
い。
Description
高い空気を清浄化するために用いる濾材、特に表面濾過
用濾材に関する。
空調装置などに使用される内部濾過用濾材と、集塵機や
掃除機などに用いられる表面濾過用濾材とがあり、両者
はそれぞれ濾過原理を異にする。内部濾過は、塵埃濃度
が比較的低い空気の清浄化に使用され、塵埃含有気流を
目の比較的粗い濾材内部にそのまま通し、その気流が濾
材内部を通過する際に塵埃を濾材内部で捕集するもので
ある。これに対し、表面濾過とは、塵埃濃度が比較的高
い空気の清浄化に使用され、目の比較的細かい濾材を用
いる。すなわち、塵埃を濾材表面で捕集して塵埃層を濾
材表面に形成させ、その塵埃層によって次々に塵埃を捕
集し、塵埃層が或る程度の厚さになったら濾材表面から
塵埃層を除去し、再び濾材表面に塵埃層を形成させる操
作を繰り返すものである。従来、不織布を利用した表面
濾過用濾材としては、ニードルパンチフェルトの表面を
毛焼して平滑にしたもの、ニードルパンチフェルトを加
圧加熱(カレンダー)処理して表面を平滑にしたもの、
更にはニードルパンチフェルトの表面にシリコーン樹脂
やテフロン樹脂を樹脂加工して高剥離性を付与したもの
が知られている。しかしながら、これらの濾材の場合
は、ポアサイズ(開孔径)が大きくなり、塵埃が濾材内
部まで侵入し易いため、濾材内部に侵入した塵埃の払い
落としがうまくいかず、濾材寿命が短くなる。また、こ
れらの表面加工でポアサイズを小さくしようとすると、
ポアサイズのコントロールが難しく、通気抵抗が大きく
なりすぎる傾向があった。また、ニードルパンチフェル
トの表面にテフロン製微孔膜をラミネートした濾材も知
られている。この濾材は微孔膜が塵埃の濾材内部への侵
入を防ぎ、効率的な表面濾過を行い、塵埃の払い落とし
性にも優れるが、払い落とし作業時に薄膜が損傷し易
く、コストも高いという欠点があった。
からなる繊維ウエブを水流絡合して高密度の緻密不織布
を調製し、これを、塵埃層を形成する濾材の空気流入側
に配置すると、寿命が長く、強度が大きく、コストも低
い表面濾過用濾材が得られることを見出した。本発明
は、こうした知見に基づくものである。
繊度3デニール以下の繊維からなる繊維ウェブを水流絡
合して形成した、見かけ密度0.15〜0.3g/cm3
の不織布からなる緻密層を空気流入側に有することを特
徴とする、集塵用濾材に関する。本発明の好ましい態様
によれば、前記繊維ウェブは、分割繊維又は異形断面繊
維を(特には25重量%以上の量で)含有する。また、
本発明の別の好ましい態様の集塵用濾材は、コロナ放電
で処理することによりエレクトレット化されている。
入側に不織布からなる緻密層を有する。この不織布は、
ウエブ構成繊維として平均繊度が3デニール以下の細い
繊維を用いることによりポアサイズを小さくすると共
に、水流絡合によってウェブを高密度に絡合させ、更に
水流を施した側の表面に平滑性を付与することができ
る。これらの点は、従来の不織布濾材において利用され
ていたニードルパンチ処理では、細い繊維を高密度に絡
合させることが困難であり、ポアサイズを小さくするこ
とが容易でなかったこと、しかも表面平滑にするために
は、毛焼や加熱加圧などの平滑処理が必要であったこと
などと比較して、本発明の優れた点である。なお、平均
繊度が3デニールより太いとポアサイズが大きくなり、
捕集効果が低下すると共に塵埃の払い落とし性が悪くな
る。また、平均繊度の下限は特に制限されない。更に、
緻密層を形成する不織布の見かけ密度が0.15g/cm
3 より小さいと、濾材の捕集効果が低下する。一方、見
かけ密度0.3g/cm3 より大きいと、通気抵抗が大き
くなりすぎる。
成繊維も特に制限されるものではなく、ポリエステル、
ポリプロピレン、ポリアミドやレーヨンなどを用いるこ
とができるが、分割繊維及び/又は異形断面繊維を少な
くとも一部含有させるのが好ましい。分割繊維として
は、例えば図1に示すような繊維断面の2成分以上の樹
脂からなる繊維を使用することができる。なお、図1の
分割繊維1は、分割前は例えばポリアミド繊維部分2と
ポリエステル繊維部分3とが結合した1本の糸としての
形状を有するが〔図1(a)〕、機械的ショックなどに
よって、ポリアミド繊維部分2〔図1(b)〕とポリエ
ステル繊維部分3〔図1(c)〕とに容易に分割され、
各繊維部分2及び3は、分割前の糸よりも更に細い糸に
なって不織布を構成することになるので、緻密性が向上
し、表面積が増加する。樹脂の組合せとしては、ポリア
ミド−ポリエステル、ポリアミド−ポリエチレンテレフ
タレート、ポリプロピレン−ポリエステル、ポリプロピ
レン−ポリエチレンなどが適している。また、断面形状
も図1に示すもの以外に多数のものが知られており、そ
れらを任意に用いることができる。分割繊維としては、
機械的衝撃や一成分を抽出することにより分割できる繊
維を使用することができる。特に、水流絡合時の機械的
衝撃により分割する繊維を使用すれば、繊維の分割と絡
合とを同時に実施することができるので好ましい。な
お、本明細書において、分割繊維の平均繊度は分割前の
数値である。
しても、各種断面形状を有する繊維を任意に用いること
ができ、例えば図2に示すような繊維断面形状をもつレ
ーヨン系繊維を使用することができる。これらの異形断
面繊維を用いることにより、表面積が増加する。通常繊
維でウェブを構成する場合は、細い繊維を用いるのが好
ましい。分割繊維及び/又は異形繊維を用いる場合は、
それらを25重量%以上含有させることにより、緻密性
を向上させて表面濾過効果を大きくするのが好ましい。
なお、集塵用濾材を構成する繊維に、前記緻密層も含め
て、芳香族ポリアミド系繊維、ポリフェニレンサルファ
イド(PPS)系繊維、ポリイミド系繊維などの耐熱性
繊維を使用して、本発明の集塵用濾材を耐熱性にするこ
とができる。
であってもよいが、空気流入側の表面層は前記の緻密層
でなければならない。緻密層の厚さは特に限定されな
い。他の層についても特に限定されないが、集塵用濾材
全体の通気抵抗などを考慮すると、緻密層よりも密度の
低いものが望ましい。また、補強のために織物、メッシ
ュ、フィラメントなどの補強材を積層してもよい。この
場合、補強材には引張強度が10kg/5cm幅以上のもの
を使用するのが望ましい。本発明の水流絡合は、水圧5
0〜200kg/cm2 の条件で行うことができる。更に、
集塵用濾材の引張強度を高めるために、繊維結合手段と
して水流絡合の他に熱接着性繊維や接着剤による結合を
用いてもよい。とくに、濾材の全面又は一部を加熱加圧
処理すると、濾材の強度を向上させるだけでなく、表面
耐性や表面平滑性を高めることができるので好ましい。
本発明の集塵用濾材は、少なくとも緻密層をエレクトレ
ット化して帯電状態にし、静電気を利用して集塵効率を
向上させるのが好ましい。エレクトレット化は、例え
ば、4kV/cm以上の電界強度のコロナ放電処理によって
実施することができる。
するが、これらは本発明の範囲を限定するものではな
い。なお、以下の実施例において、塵埃捕集効率及び初
期圧力損失は、平均粒度0.5μmの大気塵を含む気流
を風速5cm/秒で通過させて測定した値である。実施例1:分割繊維不織布濾材 図1(a)の繊維断面を有するポリアミド−ポリエステ
ルの樹脂成分の組合せをもつ分割繊維(繊度2デニー
ル;繊維長51mm)からなる目付150g/m2の繊維
ウェブに、水圧100kg/cm2 の条件で水流絡合を施し
て、分割繊維を分割〔図1(b)及び(c)参照〕する
と共に繊維を絡合させて、厚さ0.7mm、見かけ密度
0.21g/cm3 の集塵用濾材を得た。この濾材の塵埃
捕集効果は45%で、初期圧力損失は6mmH2 Oであっ
た。
濾材 図2の繊維断面を有する異形断面レーヨン繊維(繊度
1.5デニール;繊維長51mm)50%とポリエステル
繊維(繊度1.5デニール;繊維長51mm)50%とか
らなる目付180g/m2 の繊維ウェブに、水圧100
kg/cm2 の条件で水流絡合を施して、厚さ1.1mm、見
かけ密度0.16g/cm3 の集塵用濾材を得た。この濾
材の塵埃捕集効率は46%で、初期圧力損失は1.4mm
H2 Oであった。
布濾材 ポリエステル繊維(繊度1.5デニール;繊維長51m
m)からなる目付500g/m2 の繊維ウェブに、針密
度500本/cm2 の条件でニードルパンチを施して、厚
さ2.0mm、見かけ密度0.25g/cm3 の集塵用濾材
を得た。この濾材の塵埃捕集効率は30%で、初期圧力
損失は3.0mmH2 Oであった。
布濾材 ポリエステル繊維(繊度4デニール;繊維長51mm)か
らなる目付150g/m2 の繊維ウェブに、水圧100
kg/cm2 の条件で水流絡合を施して、厚さ0.9mm、見
かけ密度0.17g/cm3 の集塵用濾材を得た。この濾
材の塵埃捕集効率は20%で、初期圧力損失は1.5mm
H2 Oであった。
濾材 前記実施例1で用いたポリアミド−ポリエステルの樹脂
成分の組合せをもつ分割繊維(繊度2デニール;繊維長
51mm)30%と、ポリエステル繊維(繊度1.5デニ
ール;繊維長51mm)70%とからなる目付150g/
m2 の繊維ウェブに、水圧100kg/cm2 の条件で水流
絡合を施して、分割繊維を分割すると共に繊維を絡合さ
せて、厚さ0.8mm、見かけ密度0.19g/cm3 の集
塵用濾材を得た。この濾材の塵埃捕集効率は38%で、
初期圧力損失は4.5mmH2 Oであった。
濾材 前記実施例2で用いた異形断面レーヨン繊維(繊度1.
5デニール;繊維長51mm)30%と、ポリエステル繊
維(繊度1.5デニール;繊維長51mm)70%とから
なる目付180g/m2 の繊維ウェブに、水圧100kg
/cm2 の条件で水流絡合を施して、厚さ0.12mm、見
かけ密度0.15g/cm3 の集塵用濾材を得た。この濾
材の塵埃捕集効率は40%で、初期圧力損失は0.8mm
H2 Oであった。
からなる目付120g/m2 の繊維ウェブに、水圧10
0kg/cm2 の条件で水流絡合を施して、厚さ0.8mm、
見かけ密度0.15g/cm3 とし、次いで5KV/cmの
条件でコロナ放電処理をしてエレクトレット化された集
塵用濾材を得た。この濾材の塵埃捕集効率は55%で、
初期圧力損失は1.0mmH2 Oであった。
度2デニール;繊維長51mm)30%、ポリイミド繊維
(繊度1.5デニール;繊維長51mm)30%、及びポ
リフェニレンサルファイド繊維(繊度2デニール;繊維
長51mm)40%からなる目付60g/m2 の繊維ウェ
ブを、そして空気流出側の繊維層として芳香族ポリアミ
ド繊維(繊度3デニール;繊維長51mm)60%、及び
ポリフェニレンサルファイド繊維(繊度2デニール;繊
維長51mm)40%からなる目付100g/m2 の繊維
ウェブを積層して、水圧150kg/cm2 の条件で水流絡
合を施して、厚さ0.9mm、見かけ密度0.17g/cm
3 の集塵用濾材を得た。この濾材の塵埃捕集効率は45
%で、初期圧力損失は0.8mmH2 Oであった。
材 ポリエステル繊維(繊度0.1デニール;繊維長5mm)
からなる目付100g/m2 の繊維ウェブを湿式抄紙
後、水圧100kg/cm2 の条件で水流絡合を施して、厚
さ0.6mm、見かけ密度0.17g/cm3 の集塵用濾材
を得た。この濾材の塵埃捕集効果は55%で、初期圧力
損失は16mmH2 Oであった。
らなる高密度の緻密不織布層を空気流入側に配置してい
るので、表面濾過用濾材として、寿命が長く、強度が大
きく、製造コストも低い。本発明の濾材は、例えば、集
塵機や掃除機用の濾材として有用である。
であり、(a)は分割前の断面図、(b)は分割後のポ
リアミド繊維部分の断面図、そして(c)は分割後のポ
リエステル繊維部分の断面図である。
である。
Claims (3)
- 【請求項1】 平均繊度3デニール以下の繊維からなる
繊維ウェブを水流絡合して形成した、見かけ密度0.1
5〜0.3g/cm3 の不織布からなる緻密層を空気流入
側に有することを特徴とする、集塵用濾材。 - 【請求項2】 繊維ウェブ中に分割繊維又は異形繊維を
含有する請求項1に記載の集塵用濾材。 - 【請求項3】 繊維ウェブ中に分割繊維又は異形繊維を
25重量%以上含有する請求項2に記載の集塵用濾材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18867192A JP3295132B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 集塵用濾材 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18867192A JP3295132B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 集塵用濾材 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH06310A true JPH06310A (ja) | 1994-01-11 |
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ID=16227818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18867192A Expired - Fee Related JP3295132B2 (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | 集塵用濾材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3295132B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998012759A1 (en) * | 1996-09-20 | 1998-03-26 | Johns Manville International, Inc. | Resilient mat; a method of making the resilient mat and a battery including the resilient mat |
| JP2000117027A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-04-25 | Toray Ind Inc | 集塵用濾布およびバグフィルタ― |
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| JP2002001020A (ja) * | 2000-04-10 | 2002-01-08 | Toray Ind Inc | 濾 材 |
| JP2006255693A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-09-28 | Toray Ind Inc | バグフィルター濾布およびバグフィルター |
| JP2014073443A (ja) * | 2012-10-03 | 2014-04-24 | Daiwabo Holdings Co Ltd | 静電フィルター |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP18867192A patent/JP3295132B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3295132B2 (ja) | 2002-06-24 |
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