JPH0631148A - 試薬の希釈装置及び希釈方法 - Google Patents
試薬の希釈装置及び希釈方法Info
- Publication number
- JPH0631148A JPH0631148A JP4188201A JP18820192A JPH0631148A JP H0631148 A JPH0631148 A JP H0631148A JP 4188201 A JP4188201 A JP 4188201A JP 18820192 A JP18820192 A JP 18820192A JP H0631148 A JPH0631148 A JP H0631148A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、構成が極めて簡略で省スペース化
が図れ狭いスペースへの設置が可能であるとともに、安
定した継続状態を維持しつつ所定濃度の試薬液を目的箇
所へ送ることができる試薬の希釈装置を提供する。 【構成】 本発明の試薬の希釈装置1は、試薬タンク2
からの試薬原液と、溶媒タンク3からの希釈溶媒とを同
期した状態で各々吸引吐出する吸引吐出手段と、この吸
引吐出手段から吐出される試薬原液、希釈溶媒を受け入
れて両者を所定濃度に混合希釈しつつ目的箇所へ送る非
直線形状の混合配管5とを具備する。
が図れ狭いスペースへの設置が可能であるとともに、安
定した継続状態を維持しつつ所定濃度の試薬液を目的箇
所へ送ることができる試薬の希釈装置を提供する。 【構成】 本発明の試薬の希釈装置1は、試薬タンク2
からの試薬原液と、溶媒タンク3からの希釈溶媒とを同
期した状態で各々吸引吐出する吸引吐出手段と、この吸
引吐出手段から吐出される試薬原液、希釈溶媒を受け入
れて両者を所定濃度に混合希釈しつつ目的箇所へ送る非
直線形状の混合配管5とを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試薬の希釈装置および
その希釈方法に関し、例えば、イオンクロマトグラフに
よるイオン検出に好適に適用することのできる試薬の希
釈装置及びその希釈方法に関する。
その希釈方法に関し、例えば、イオンクロマトグラフに
よるイオン検出に好適に適用することのできる試薬の希
釈装置及びその希釈方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、BWR型の原子力発電プラント
や原子炉の炉水中のイオン検出、IC工場の超純水中の
イオン検出等に用いられるイオンクロマトグラフに対し
て溶離液等の試薬を流す場合には、イオンクロマトグラ
フの分離カラムに常に希釈した所定濃度の試薬を流し続
けることが要請される。
や原子炉の炉水中のイオン検出、IC工場の超純水中の
イオン検出等に用いられるイオンクロマトグラフに対し
て溶離液等の試薬を流す場合には、イオンクロマトグラ
フの分離カラムに常に希釈した所定濃度の試薬を流し続
けることが要請される。
【0003】このような用途に用いられる試薬の希釈装
置として、従来、図6に示すものが知られている。
置として、従来、図6に示すものが知られている。
【0004】同図に示す試薬の希釈装置20は、予め所
定濃度となるように試薬及び純水を混合希釈した試薬液
を大量に収納した大容量タンク21と、この大容量タン
ク21からイオンクロマトグラフの分離カラムへの配管
22に接続され、大容量タンク21内の試薬液を吸引し
て分離カラムへ送るポンプ23とを具備している。
定濃度となるように試薬及び純水を混合希釈した試薬液
を大量に収納した大容量タンク21と、この大容量タン
ク21からイオンクロマトグラフの分離カラムへの配管
22に接続され、大容量タンク21内の試薬液を吸引し
て分離カラムへ送るポンプ23とを具備している。
【0005】また、図7に示す試薬の希釈装置30は、
試薬原液を収納した比較的小容量の試薬タンク31と、
純水を収納した比較的小容量の純水タンク32と、試薬
原液と純水との混合希釈を行う希釈タンク33と、試薬
タンク31から希釈タンク33へ試薬原液を送る試薬ポ
ンプ34と、純水タンク32から希釈タンク33へ試薬
を送る純水ポンプ35と、希釈タンク33から分離カラ
ムへ試薬液を送る供給ポンプ36とを具備していてる。
試薬原液を収納した比較的小容量の試薬タンク31と、
純水を収納した比較的小容量の純水タンク32と、試薬
原液と純水との混合希釈を行う希釈タンク33と、試薬
タンク31から希釈タンク33へ試薬原液を送る試薬ポ
ンプ34と、純水タンク32から希釈タンク33へ試薬
を送る純水ポンプ35と、希釈タンク33から分離カラ
ムへ試薬液を送る供給ポンプ36とを具備していてる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た試薬の希釈装置20の場合、大容量タンク21の設置
スペースが広大となるため、BWR型の原子力発電所内
等の狭いスペースへの設置が困難になるという問題があ
る。
た試薬の希釈装置20の場合、大容量タンク21の設置
スペースが広大となるため、BWR型の原子力発電所内
等の狭いスペースへの設置が困難になるという問題があ
る。
【0007】また、上述した試薬の希釈装置30の場
合、試薬タンク31、純水タンク32の他、希釈タンク
33が必要になること、ポンプ個数が増えること等の要
因でやはり狭いスペースへの設置が困難になるという問
題がある。
合、試薬タンク31、純水タンク32の他、希釈タンク
33が必要になること、ポンプ個数が増えること等の要
因でやはり狭いスペースへの設置が困難になるという問
題がある。
【0008】そこで、本発明は、構成が極めて簡略で省
スペース化が図れ狭いスペースへの設置が可能であると
ともに、安定した継続状態を維持しつつ所定濃度の試薬
液を目的箇所へ送ることができる試薬の希釈装置及び希
釈方法を提供することを目的とするものである。
スペース化が図れ狭いスペースへの設置が可能であると
ともに、安定した継続状態を維持しつつ所定濃度の試薬
液を目的箇所へ送ることができる試薬の希釈装置及び希
釈方法を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の試薬の希釈装置
は、試薬タンクから試薬原液と、溶媒タンクからの希釈
溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出する吸引吐出手段
と、この吸引吐出手段から吐出される試薬原液、希釈溶
媒を受け入れて両者を所定濃度に混合希釈しつつ目的箇
所へ送る非直線形状の混合配管とを具備する。
は、試薬タンクから試薬原液と、溶媒タンクからの希釈
溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出する吸引吐出手段
と、この吸引吐出手段から吐出される試薬原液、希釈溶
媒を受け入れて両者を所定濃度に混合希釈しつつ目的箇
所へ送る非直線形状の混合配管とを具備する。
【0010】本発明の試薬の希釈方法は、試薬タンクか
らの試薬原液と、純水タンクからの希釈溶媒とを吸引吐
出手段により同期した状態で各々吸引吐出し、この吸引
吐出手段から吐出される試薬原液、希釈溶媒を非直線形
状の混合配管により受け入れ両者を所定濃度に混合希釈
しつつ目的箇所へ送るものである。
らの試薬原液と、純水タンクからの希釈溶媒とを吸引吐
出手段により同期した状態で各々吸引吐出し、この吸引
吐出手段から吐出される試薬原液、希釈溶媒を非直線形
状の混合配管により受け入れ両者を所定濃度に混合希釈
しつつ目的箇所へ送るものである。
【0011】
【作用】上述した構成の試薬の希釈装置によれば、吸引
吐出手段により、試薬タンクから試薬原液と、溶媒タン
クからの希釈溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出し、
非直線形状の混合配管により吸引吐出手段から吐出され
る試薬原液、希釈溶媒を混合希釈しつつ目的箇所へ送る
ようにしたので、大容量のタンクや所要数のポンプが不
用となり、省スペース化が図れ狭いスペースへの設置が
可能となる。
吐出手段により、試薬タンクから試薬原液と、溶媒タン
クからの希釈溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出し、
非直線形状の混合配管により吸引吐出手段から吐出され
る試薬原液、希釈溶媒を混合希釈しつつ目的箇所へ送る
ようにしたので、大容量のタンクや所要数のポンプが不
用となり、省スペース化が図れ狭いスペースへの設置が
可能となる。
【0012】上述した試薬の希釈方法によれば、上述し
た構成の試薬の希釈装置を用いて、試薬原液、希釈溶媒
を所定濃度に混合希釈し、安定した継続状態を維持しつ
つ目的箇所へ送ることができる。
た構成の試薬の希釈装置を用いて、試薬原液、希釈溶媒
を所定濃度に混合希釈し、安定した継続状態を維持しつ
つ目的箇所へ送ることができる。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
【0014】図1に示す試薬の希釈装置1は、NaCO
3 溶液、HCl溶液等の試薬原液を収納した比較的小容
量の試薬タンク2と、希釈溶媒としての純水(又は有機
溶媒)を収納した比較的小容量の溶媒タンク3と、試薬
タンク2からの試薬原液と、溶媒タンク3からの純水と
を図2に示すように完全に同期した状態で各々吸引吐出
する吸引吐出手段としてのダブルプランジャポンプ4
と、このダブルプランジャポンプ4から吐出される試薬
原液、純水を受け入れて両者を所定濃度に混合希釈しつ
つ目的箇所、例えばイオンクロマトグラフの分離カラム
へ送る非直線形状の混合配管5と、試薬タンク2の排出
口とダブルプランジャポンプ4の一方の吸引口とを連通
する試薬チューブ6と、純水タンク3の排出口とダブル
プランジャポンプ4の他方の吸引口とを連通する溶媒チ
ューブ7とを具備している。
3 溶液、HCl溶液等の試薬原液を収納した比較的小容
量の試薬タンク2と、希釈溶媒としての純水(又は有機
溶媒)を収納した比較的小容量の溶媒タンク3と、試薬
タンク2からの試薬原液と、溶媒タンク3からの純水と
を図2に示すように完全に同期した状態で各々吸引吐出
する吸引吐出手段としてのダブルプランジャポンプ4
と、このダブルプランジャポンプ4から吐出される試薬
原液、純水を受け入れて両者を所定濃度に混合希釈しつ
つ目的箇所、例えばイオンクロマトグラフの分離カラム
へ送る非直線形状の混合配管5と、試薬タンク2の排出
口とダブルプランジャポンプ4の一方の吸引口とを連通
する試薬チューブ6と、純水タンク3の排出口とダブル
プランジャポンプ4の他方の吸引口とを連通する溶媒チ
ューブ7とを具備している。
【0015】混合配管5、試薬チューブ6、溶媒チュー
ブ7は、いずれもテフロンチューブを用いている。
ブ7は、いずれもテフロンチューブを用いている。
【0016】前記ダブルプランジャポンプ4としては、
2個のプランジャをモータ、カムを用いた駆動機構によ
り同期して駆動する構成、2個のプランジャを流体圧に
より同期して駆動する構成又は2個のプランジャを電磁
力により同期して駆動する構成を採用することができ
る。
2個のプランジャをモータ、カムを用いた駆動機構によ
り同期して駆動する構成、2個のプランジャを流体圧に
より同期して駆動する構成又は2個のプランジャを電磁
力により同期して駆動する構成を採用することができ
る。
【0017】また、ダブルプランジャポンプ4は、2個
のプランジャによる試薬原液、純水の吐出量を別々に調
整可能となっている。
のプランジャによる試薬原液、純水の吐出量を別々に調
整可能となっている。
【0018】前記混合配管5は、ダブルプランジャポン
プ4の2個の吐出口に接続した接続チューブ8a、8b
と、非直線形状を有し接続チューブ8a、8bから送ら
れてくる試薬原液、純水を混合希釈して所定濃度の試薬
液として送り出す混合チューブ9とを具備している。
プ4の2個の吐出口に接続した接続チューブ8a、8b
と、非直線形状を有し接続チューブ8a、8bから送ら
れてくる試薬原液、純水を混合希釈して所定濃度の試薬
液として送り出す混合チューブ9とを具備している。
【0019】混合チューブ9の形状としては、図3に示
すコイル状、図4に示す蛇行状、図5に示す渦巻状のも
のを挙げることができる。
すコイル状、図4に示す蛇行状、図5に示す渦巻状のも
のを挙げることができる。
【0020】次に、前記希釈装置1の作用を説明する。
【0021】試薬タンク2に試薬原液を収納し、溶媒タ
ンク3に純水を収納した状態で、ダブルプランジャポン
プ4を始動する。ダブルプランジャポンプ4は、完全に
同期した状態で試薬タンクから試薬チューブ6を介して
試薬原液を吸引するとともに溶媒タンク3からの純水を
吸引し、これらを各々完全に同期した状態で接続チュー
ブ8a、8bに送り出す。接続チューブ8a、8bを経
た試薬原液、純水は混合チューブ9に至り、この混合チ
ューブ9が形成する長い非直線状の流路を通過する間に
混合希釈されて所定濃度の試薬液となって図示しない分
離カラムに送られる。これにより、大容量のタンクや所
要数のポンプを用いること無く、継続的にかつ安定した
状態で所定濃度の試薬液を分離カラムに供給することが
可能となる。
ンク3に純水を収納した状態で、ダブルプランジャポン
プ4を始動する。ダブルプランジャポンプ4は、完全に
同期した状態で試薬タンクから試薬チューブ6を介して
試薬原液を吸引するとともに溶媒タンク3からの純水を
吸引し、これらを各々完全に同期した状態で接続チュー
ブ8a、8bに送り出す。接続チューブ8a、8bを経
た試薬原液、純水は混合チューブ9に至り、この混合チ
ューブ9が形成する長い非直線状の流路を通過する間に
混合希釈されて所定濃度の試薬液となって図示しない分
離カラムに送られる。これにより、大容量のタンクや所
要数のポンプを用いること無く、継続的にかつ安定した
状態で所定濃度の試薬液を分離カラムに供給することが
可能となる。
【0022】本発明は、上述した実施例に限定されるも
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
のではなく、その要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。
【0023】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、以下の効
果を奏する。
果を奏する。
【0024】本発明の試薬の希釈装置によれば、吸引吐
出手段により、試薬タンクから試薬原液と、溶媒タンク
からの希釈溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出し、非
直線形状の混合配管により吸引吐出手段から吐出される
試薬原液、希釈溶媒を混合希釈しつつ目的箇所へ送るよ
うにしたので、大容量のタンクや所要数のポンプが不用
となり、省スペース化が図れ狭いスペースへの設置が可
能となる。
出手段により、試薬タンクから試薬原液と、溶媒タンク
からの希釈溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出し、非
直線形状の混合配管により吸引吐出手段から吐出される
試薬原液、希釈溶媒を混合希釈しつつ目的箇所へ送るよ
うにしたので、大容量のタンクや所要数のポンプが不用
となり、省スペース化が図れ狭いスペースへの設置が可
能となる。
【0025】本発明の試薬の希釈方法によれば、上述し
た構成の試薬の希釈装置を用いて、試薬原液、希釈溶媒
を所定濃度に混合希釈し、安定した継続状態を維持しつ
つ目的箇所へ送ることができる。
た構成の試薬の希釈装置を用いて、試薬原液、希釈溶媒
を所定濃度に混合希釈し、安定した継続状態を維持しつ
つ目的箇所へ送ることができる。
【図1】図1は本発明の実施例装置を示す配置図であ
る。
る。
【図2】図2は本実施例装置のダブルプランジャポンプ
による試薬及び純水の吸引及び吐出の状態を示す説明図
である。
による試薬及び純水の吸引及び吐出の状態を示す説明図
である。
【図3】図3は本実施例装置の混合配管の一例を示す平
面図である。
面図である。
【図4】図4は本実施例装置の混合配管の一例を示す平
面図である。
面図である。
【図5】図5は本実施例装置の混合配管のさらに別の例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】図6は従来の試薬の希釈装置を示す配置図であ
る。
る。
【図7】図7は従来の試薬の希釈装置の他例を示す配置
図である。
図である。
1 試薬の希釈装置 2 試薬タンク 3 溶媒タンク 4 ダブルプランジャポンプ 5 混合配管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G01N 30/34 A 8310−2J
Claims (2)
- 【請求項1】 試薬タンクから試薬原液と、溶媒タンク
からの希釈溶媒とを同期した状態で各々吸引吐出する吸
引吐出手段と、この吸引吐出手段から吐出される試薬原
液、希釈溶媒を受け入れて両者を所定濃度に混合希釈し
つつ目的箇所へ送る非直線形状の混合配管とを具備する
ことを特徴とする試薬の希釈装置。 - 【請求項2】 試薬タンクからの試薬原液と、溶媒タン
クからの希釈溶媒とを吸引吐出手段により同期した状態
で各々吸引吐出し、この吸引吐出手段から吐出される試
薬原液、希釈溶媒を非直線形状の混合配管により受け入
れ両者を所定濃度に混合希釈しつつ目的箇所へ送ること
を特徴とする試薬の希釈方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188201A JP2568791B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 試薬の希釈装置及び希釈方法 |
| TW82102484A TW273009B (ja) | 1992-07-15 | 1993-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188201A JP2568791B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 試薬の希釈装置及び希釈方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631148A true JPH0631148A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2568791B2 JP2568791B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=16219548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4188201A Expired - Lifetime JP2568791B2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 試薬の希釈装置及び希釈方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2568791B2 (ja) |
| TW (1) | TW273009B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5679575A (en) * | 1994-12-21 | 1997-10-21 | Toa Medical Electronics, Co., Ltd. | Particle measuring apparatus and method |
| JPH09274048A (ja) * | 1996-04-04 | 1997-10-21 | Tosoh Corp | 前処理装置 |
| JP2008031115A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Sunstar Inc | 液体組成物の製造方法及び装置 |
| JP2008175810A (ja) * | 2006-12-19 | 2008-07-31 | Ngk Insulators Ltd | 分析用カートリッジ及び吸光度測定装置 |
| JP2011226914A (ja) * | 2010-04-20 | 2011-11-10 | Tosoh Corp | 液体クロマトグラフィ用送液装置 |
| WO2021140796A1 (ja) * | 2020-01-06 | 2021-07-15 | 株式会社日立ハイテク | 電解質分析装置 |
| JP2023142676A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-05 | 水ing株式会社 | 測定システムおよび測定方法 |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| TWM369876U (en) | 2009-07-15 | 2009-12-01 | Radar Electronics Co Ltd | Universal type monitor holder structure for vehicle use |
| TWI549745B (zh) | 2014-05-16 | 2016-09-21 | 財團法人工業技術研究院 | 溶液混合裝置與混合方法以及溶液粒子監測系統與監測方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5139382A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dosajunjoseigyohoshiki |
| JPS5337669A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-06 | Bayer Ag | Production and use of 1*44dihydropyridine derivatives |
| JPS5622564A (en) * | 1979-07-27 | 1981-03-03 | Od Polt Institut | Threeephase twoolayer pole change type winding for twoospeed motor |
| JPS60176235U (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-21 | 日本電気株式会社 | 接着剤混合器具 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4188201A patent/JP2568791B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-04-02 TW TW82102484A patent/TW273009B/zh not_active IP Right Cessation
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| JPWO2021140796A1 (ja) * | 2020-01-06 | 2021-07-15 | ||
| US12478930B2 (en) | 2020-01-06 | 2025-11-25 | Hitachi High-Tech Corporation | Electrolyte analysis apparatus |
| JP2023142676A (ja) * | 2022-03-25 | 2023-10-05 | 水ing株式会社 | 測定システムおよび測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2568791B2 (ja) | 1997-01-08 |
| TW273009B (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950214 |