JPH06311492A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH06311492A JPH06311492A JP5097440A JP9744093A JPH06311492A JP H06311492 A JPH06311492 A JP H06311492A JP 5097440 A JP5097440 A JP 5097440A JP 9744093 A JP9744093 A JP 9744093A JP H06311492 A JPH06311492 A JP H06311492A
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- Japan
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- signal
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- color burst
- burst signal
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- Television Systems (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、カラーバースト信号を用いてディ
ジタルデータを多重伝送することのできるデータ伝送装
置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、振幅変調、あるいは位相変調、も
しくはこれらを組み合わせた変調方法でカラーバースト
信号を変調してディジタルデータをテレビジョン信号に
多重する多重手段と、この多重手段で多重されたテレビ
ジョン信号を送信する送信手段とを有することを特徴と
するデータ送信装置と、前記テレビジョン信号を受信す
る受信手段と、この受信手段で受信されたテレビジョン
信号のカラーバースト信号に多重されたディジタルデー
タを抽出する抽出手段と、前記データ送信装置で変調さ
れたカラーバースト信号を変調前の振幅、及び位相に復
調する復調手段とを有することを特徴とするデータ受信
装置によるデータ伝送装置。
ジタルデータを多重伝送することのできるデータ伝送装
置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明は、振幅変調、あるいは位相変調、も
しくはこれらを組み合わせた変調方法でカラーバースト
信号を変調してディジタルデータをテレビジョン信号に
多重する多重手段と、この多重手段で多重されたテレビ
ジョン信号を送信する送信手段とを有することを特徴と
するデータ送信装置と、前記テレビジョン信号を受信す
る受信手段と、この受信手段で受信されたテレビジョン
信号のカラーバースト信号に多重されたディジタルデー
タを抽出する抽出手段と、前記データ送信装置で変調さ
れたカラーバースト信号を変調前の振幅、及び位相に復
調する復調手段とを有することを特徴とするデータ受信
装置によるデータ伝送装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン信号にデ
ータを多重して伝送するデータ伝送装置に関するもので
ある。
ータを多重して伝送するデータ伝送装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、センタと多数の端末装置がケーブ
ルを介して接続され、センタから映像信号をこれら多数
の端末装置に送出するようにした、例えばケーブルテレ
ビジョン(以下、単にCATVと略記する)システムが
ある。このCATVシステム等においては、所定のチャ
ンネルや番組等の視聴に対して課金を行う有料放送が行
われており、そのためテレビジョン信号送受信装置にお
いては、映像信号にスクランブルを施すと共に、この信
号をデスクランブルするためのキーデータを音声信号に
多重して伝送する方式が採用されている。
ルを介して接続され、センタから映像信号をこれら多数
の端末装置に送出するようにした、例えばケーブルテレ
ビジョン(以下、単にCATVと略記する)システムが
ある。このCATVシステム等においては、所定のチャ
ンネルや番組等の視聴に対して課金を行う有料放送が行
われており、そのためテレビジョン信号送受信装置にお
いては、映像信号にスクランブルを施すと共に、この信
号をデスクランブルするためのキーデータを音声信号に
多重して伝送する方式が採用されている。
【0003】図10は従来のCATVシステムにおける
送信機の構成を示すブロック図である。この図10にお
いて、端子101を介して入力された映像IF信号は、
スクランブル部103に入力される。このスクランブル
部103では、例えば同期圧縮回路等を使用し、タイミ
ングジェネレータ部107からのタイミング信号によ
り、水平同期期間を抑圧する。
送信機の構成を示すブロック図である。この図10にお
いて、端子101を介して入力された映像IF信号は、
スクランブル部103に入力される。このスクランブル
部103では、例えば同期圧縮回路等を使用し、タイミ
ングジェネレータ部107からのタイミング信号によ
り、水平同期期間を抑圧する。
【0004】この水平同期期間抑圧のタイミングを示す
信号が、キーデータ信号として、AM変調部104で端
子102より入力された音声IF信号に多重され出力さ
れる。
信号が、キーデータ信号として、AM変調部104で端
子102より入力された音声IF信号に多重され出力さ
れる。
【0005】このように映像IF信号とキーデータ信号
が多重された音声IF信号は、RF変調部105で所定
のTVチャンネルに変調されて出力端子106からケー
ブルを通して各加入者へ伝送される。
が多重された音声IF信号は、RF変調部105で所定
のTVチャンネルに変調されて出力端子106からケー
ブルを通して各加入者へ伝送される。
【0006】図11は、従来のCATVコンバータの構
成を示すブロック図である。この図11において、入力
端子201に接続されたケーブルを通して伝送されてき
たテレビジョン信号がチューナ部202で受信され、映
像IF信号、音声IF信号にそれぞれ変換され、デスク
ランブル部204に入力される。また、音声IF信号
は、キー信号抜き取り部203にも入力され、ここで多
重されているキー信号の抽出が行われる。
成を示すブロック図である。この図11において、入力
端子201に接続されたケーブルを通して伝送されてき
たテレビジョン信号がチューナ部202で受信され、映
像IF信号、音声IF信号にそれぞれ変換され、デスク
ランブル部204に入力される。また、音声IF信号
は、キー信号抜き取り部203にも入力され、ここで多
重されているキー信号の抽出が行われる。
【0007】この抽出された信号をもとにデスクランブ
ル部204で映像IF信号の抑圧されている同期部分を
再生するデスクランブル動作が行われ、RF変調部20
5で所定のTVチャンネルに変調されて出力端子206
からテレビジョン受信機へ入力される。このように、C
ATVシステムではスクランブルされた信号を受信側で
デスクランブルするためのキー信号を伝送する方法とし
て、音声IF信号にAM変調を施して多重伝送する方法
が多く用いられている。
ル部204で映像IF信号の抑圧されている同期部分を
再生するデスクランブル動作が行われ、RF変調部20
5で所定のTVチャンネルに変調されて出力端子206
からテレビジョン受信機へ入力される。このように、C
ATVシステムではスクランブルされた信号を受信側で
デスクランブルするためのキー信号を伝送する方法とし
て、音声IF信号にAM変調を施して多重伝送する方法
が多く用いられている。
【0008】現在、アメリカにおいては、テレビジョン
受信機とコンバータとで重複する部分、例えばチューナ
やIF回路をコンバータから取り除き、デスクランブル
機能のみとしてテレビジョン受信機に接続できるように
した、EIAで規格化したEIA563(ISー15)
に基づくマルチポートが用いられている。
受信機とコンバータとで重複する部分、例えばチューナ
やIF回路をコンバータから取り除き、デスクランブル
機能のみとしてテレビジョン受信機に接続できるように
した、EIAで規格化したEIA563(ISー15)
に基づくマルチポートが用いられている。
【0009】図12は、従来のマルチポート対応テレビ
ジョン受信機とコンバータユニットの構成を示すブロッ
ク図である。この図12において、入力端子301を介
して入力されるテレビジョン信号は、RF回路302を
通り、Fタイプコネクタ303、308で接続され、テ
レビジョン受信機314のチューナ部309で受信さ
れ、さらに映像/音声復調部311でベースバンドの映
像信号、音声信号に復調される。
ジョン受信機とコンバータユニットの構成を示すブロッ
ク図である。この図12において、入力端子301を介
して入力されるテレビジョン信号は、RF回路302を
通り、Fタイプコネクタ303、308で接続され、テ
レビジョン受信機314のチューナ部309で受信さ
れ、さらに映像/音声復調部311でベースバンドの映
像信号、音声信号に復調される。
【0010】また、この信号は、テレビジョン受信機3
14とコンバータユニット300を接続するマルチポー
ト310、305を介してデスクランブル部304に入
力され、下りデータ復調部306で復調された加入者デ
ータをもとにCPU307の制御で、デスクランブルさ
れた後に再度テレビジョン受信機314に入力されてデ
ィスプレイ313上に映し出される。
14とコンバータユニット300を接続するマルチポー
ト310、305を介してデスクランブル部304に入
力され、下りデータ復調部306で復調された加入者デ
ータをもとにCPU307の制御で、デスクランブルさ
れた後に再度テレビジョン受信機314に入力されてデ
ィスプレイ313上に映し出される。
【0011】しかしながら、上述したようなマルチポー
ト(EIA563)対応システムにおいてはコンバータ
ユニット300側に、ベースバンドの信号である映像信
号と音声信号が入力されるので、従来のCATVシステ
ムのように音声信号にキーデータを多重して伝送する方
法は使えなくなるという問題が生じる。
ト(EIA563)対応システムにおいてはコンバータ
ユニット300側に、ベースバンドの信号である映像信
号と音声信号が入力されるので、従来のCATVシステ
ムのように音声信号にキーデータを多重して伝送する方
法は使えなくなるという問題が生じる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにマルチ
ポート(EIA563)対応システムにおいては、音声
信号にキーデータ等を多重して伝送することができない
という問題があった。
ポート(EIA563)対応システムにおいては、音声
信号にキーデータ等を多重して伝送することができない
という問題があった。
【0013】本発明は、カラーバースト信号を用いるこ
とによりキーデータ等を伝送することのできるデータ伝
送装置を提供することを目的とする。
とによりキーデータ等を伝送することのできるデータ伝
送装置を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本願第1の発明は、テレビジョン信号を送信し得るデー
タ送信装置であって、振幅変調、あるいは位相変調、も
しくはこれらを組み合わせた変調方法でカラーバースト
信号を変調してディジタルデータをテレビジョン信号に
多重する多重手段と、この多重手段で多重されたテレビ
ジョン信号を送信する送信手段とを有することを要旨と
する。
本願第1の発明は、テレビジョン信号を送信し得るデー
タ送信装置であって、振幅変調、あるいは位相変調、も
しくはこれらを組み合わせた変調方法でカラーバースト
信号を変調してディジタルデータをテレビジョン信号に
多重する多重手段と、この多重手段で多重されたテレビ
ジョン信号を送信する送信手段とを有することを要旨と
する。
【0015】また、本願第2の発明は、テレビジョン信
号を送信し得るデータ送信装置であって、カラーバース
ト信号を振幅変調してディジタルデータをテレビジョン
信号に多重すると共に該カラーバースト信号の平均振幅
が一定となるように振幅を変調する多重手段と、この多
重手段で多重されたテレビジョン信号を送信する送信手
段とを有することを要旨とする。
号を送信し得るデータ送信装置であって、カラーバース
ト信号を振幅変調してディジタルデータをテレビジョン
信号に多重すると共に該カラーバースト信号の平均振幅
が一定となるように振幅を変調する多重手段と、この多
重手段で多重されたテレビジョン信号を送信する送信手
段とを有することを要旨とする。
【0016】また、本願第3の発明は、データ送信装置
でカラーバースト信号を任意の方式で変調してディジタ
ルデータが多重されたテレビジョン信号を受信し得るデ
ータ受信装置であって、前記テレビジョン信号を受信す
る受信手段と、この受信手段で受信されたテレビジョン
信号のカラーバースト信号に多重されたディジタルデー
タを抽出する抽出手段と、前記データ送信装置で変調さ
れたカラーバースト信号を変調前の振幅、及び位相に復
調する復調手段とを有することを要旨とする。
でカラーバースト信号を任意の方式で変調してディジタ
ルデータが多重されたテレビジョン信号を受信し得るデ
ータ受信装置であって、前記テレビジョン信号を受信す
る受信手段と、この受信手段で受信されたテレビジョン
信号のカラーバースト信号に多重されたディジタルデー
タを抽出する抽出手段と、前記データ送信装置で変調さ
れたカラーバースト信号を変調前の振幅、及び位相に復
調する復調手段とを有することを要旨とする。
【0017】また、本願第4の発明は、データ送信装置
でカラーバースト信号を位相変調してディジタルデータ
が多重されたテレビジョン信号を受信し得るデータ受信
装置であって、前記テレビジョン信号を受信する受信手
段と、この受信手段で受信されたテレビジョン信号のカ
ラーバースト信号に位相変調で多重されたディジタルデ
ータを抽出する抽出手段と、前記位相変調されたカラー
バースト信号を垂直ブランキング期間に多重されたリフ
ァレンス用のカラーバースト信号に置き換える置換手段
とを有することを要旨とする。
でカラーバースト信号を位相変調してディジタルデータ
が多重されたテレビジョン信号を受信し得るデータ受信
装置であって、前記テレビジョン信号を受信する受信手
段と、この受信手段で受信されたテレビジョン信号のカ
ラーバースト信号に位相変調で多重されたディジタルデ
ータを抽出する抽出手段と、前記位相変調されたカラー
バースト信号を垂直ブランキング期間に多重されたリフ
ァレンス用のカラーバースト信号に置き換える置換手段
とを有することを要旨とする。
【0018】
【作用】本願第1の発明のデータ送信装置は、多重手段
で振幅変調、あるいは位相変調、もしくはこれらを組み
合わせた変調方法でカラーバースト信号を変調してディ
ジタルデータを多重する。次にこの多重されたテレビジ
ョン信号を送信手段が送信する。
で振幅変調、あるいは位相変調、もしくはこれらを組み
合わせた変調方法でカラーバースト信号を変調してディ
ジタルデータを多重する。次にこの多重されたテレビジ
ョン信号を送信手段が送信する。
【0019】また、本願第2の発明のデータ送信装置
は、多重手段でカラーバースト信号を振幅変調してディ
ジタルデータをテレビジョン信号に多重すると共に該カ
ラーバースト信号の平均振幅が一定となるように振幅を
変調する。この多重され変調されたテレビジョン信号を
送信手段が送信する。
は、多重手段でカラーバースト信号を振幅変調してディ
ジタルデータをテレビジョン信号に多重すると共に該カ
ラーバースト信号の平均振幅が一定となるように振幅を
変調する。この多重され変調されたテレビジョン信号を
送信手段が送信する。
【0020】また、本願第3の発明のデータ受信装置
は、受信手段で、データ送信装置側においてカラーバー
スト信号を任意の方式で変調してディジタルデータが多
重されたテレビジョン信号を受信する。この受信された
テレビジョン信号のカラーバースト信号に多重されたデ
ィジタルデータを抽出手段で抽出する。また、さらに前
記変調されたカラーバースト信号を変調前の振幅、及び
位相に復調手段で復調する。
は、受信手段で、データ送信装置側においてカラーバー
スト信号を任意の方式で変調してディジタルデータが多
重されたテレビジョン信号を受信する。この受信された
テレビジョン信号のカラーバースト信号に多重されたデ
ィジタルデータを抽出手段で抽出する。また、さらに前
記変調されたカラーバースト信号を変調前の振幅、及び
位相に復調手段で復調する。
【0021】また、本願第4の発明のデータ受信装置
は、受信手段で、データ送信装置側においてカラーバー
スト信号を位相変調してディジタルデータが多重された
テレビジョン信号を受信すると、この受信されたテレビ
ジョン信号のカラーバースト信号に位相変調で多重され
たディジタルデータが抽出手段で抽出される。また、前
記位相変調されたカラーバースト信号は置換手段によっ
て垂直ブランキング期間に多重されたリファレンス用の
カラーバースト信号に置き換えられる。
は、受信手段で、データ送信装置側においてカラーバー
スト信号を位相変調してディジタルデータが多重された
テレビジョン信号を受信すると、この受信されたテレビ
ジョン信号のカラーバースト信号に位相変調で多重され
たディジタルデータが抽出手段で抽出される。また、前
記位相変調されたカラーバースト信号は置換手段によっ
て垂直ブランキング期間に多重されたリファレンス用の
カラーバースト信号に置き換えられる。
【0022】すなわち、本発明のデータ送信装置及びそ
の受信装置は、テレビジョン信号送受信システムの送信
側ではテレビジョン信号中のカラーバースト信号を変調
してディジタルデータを多重したテレビジョン信号を伝
送路に送出し、受信側では前記テレビジョン信号を受信
し、前記カラーバースト信号に多重されたディジタルデ
ータを抽出することによりディジタルデータの伝送を行
うようにしたものである。
の受信装置は、テレビジョン信号送受信システムの送信
側ではテレビジョン信号中のカラーバースト信号を変調
してディジタルデータを多重したテレビジョン信号を伝
送路に送出し、受信側では前記テレビジョン信号を受信
し、前記カラーバースト信号に多重されたディジタルデ
ータを抽出することによりディジタルデータの伝送を行
うようにしたものである。
【0023】これにより、カラーバースト信号に振幅変
調、あるいは位相変調、もしくはこれらを組み合わせた
変調方法により、タイミングデータ等のディジタルデー
タを多重して伝送するようにしているため、マルチポー
ト(EIA563)対応システムに対してもディジタル
データの伝送を行うことが可能となる。
調、あるいは位相変調、もしくはこれらを組み合わせた
変調方法により、タイミングデータ等のディジタルデー
タを多重して伝送するようにしているため、マルチポー
ト(EIA563)対応システムに対してもディジタル
データの伝送を行うことが可能となる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0025】図1は、本発明の一実施例を示す、テレビ
ジョン信号送信機の構成を示すブロック図である。
ジョン信号送信機の構成を示すブロック図である。
【0026】入力端子1から入力される映像IF信号
は、A/D変換器3によりディジタル信号に変換され、
スクランブル部5に入力される。そしてこの信号はCP
U7の制御によりスクランブルが施され、データ多重部
9に出力される。また、スクランブルを解くためのキー
データの出力は、データ多重部9でカラーバースト信号
に振幅変調や位相変調を施して多重される。次に、D/
A変換器11によりアナログ信号に変換され、RF変調
部13で所定のTVチャンネルに変調され、出力端子1
5を介して出力され、ケーブルを通して各加入者に伝送
される。
は、A/D変換器3によりディジタル信号に変換され、
スクランブル部5に入力される。そしてこの信号はCP
U7の制御によりスクランブルが施され、データ多重部
9に出力される。また、スクランブルを解くためのキー
データの出力は、データ多重部9でカラーバースト信号
に振幅変調や位相変調を施して多重される。次に、D/
A変換器11によりアナログ信号に変換され、RF変調
部13で所定のTVチャンネルに変調され、出力端子1
5を介して出力され、ケーブルを通して各加入者に伝送
される。
【0027】図2は、図1のデータ多重部9の一実施例
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0028】データ多重部9では、スクランブルを解く
ためのキーデータ出力をカラーバースト信号に振幅変調
や位相変調を施して多重する。このデータ多重部9は、
乗算器91と、セレクタ93と、AND回路95から構
成され、ここでは、‘0’、‘1’の2値データを多重
する例を示している。
ためのキーデータ出力をカラーバースト信号に振幅変調
や位相変調を施して多重する。このデータ多重部9は、
乗算器91と、セレクタ93と、AND回路95から構
成され、ここでは、‘0’、‘1’の2値データを多重
する例を示している。
【0029】図3は、カラーバースト信号とバーストゲ
ート信号のタイミングを示すタイミング図である。この
図3において、CPU7から入力されるキーデータは、
バーストゲート信号とAND回路95でゲートされ、カ
ラーバースト信号期間のみキーデータがセレクタ93に
出力され、他の期間は‘0’が出力される。
ート信号のタイミングを示すタイミング図である。この
図3において、CPU7から入力されるキーデータは、
バーストゲート信号とAND回路95でゲートされ、カ
ラーバースト信号期間のみキーデータがセレクタ93に
出力され、他の期間は‘0’が出力される。
【0030】例えば、乗算器91に入力される映像信号
のカラーバースト信号のレベルは40IREであるか
ら、キーデータが‘0’の場合とカラーバースト信号期
間以外は、セレクタ93において×1が選択され、乗算
器91より出力される信号のレベルは変化しないが、キ
ーデータが‘1’の場合は×3/4が選択されるので、
乗算器91より出力されるカラーバースト信号のレベル
は30IREに変調される。このように、比較的簡素な
構成でカラーバースト信号を変調して、ディジタルデー
タを多重することが可能となる。
のカラーバースト信号のレベルは40IREであるか
ら、キーデータが‘0’の場合とカラーバースト信号期
間以外は、セレクタ93において×1が選択され、乗算
器91より出力される信号のレベルは変化しないが、キ
ーデータが‘1’の場合は×3/4が選択されるので、
乗算器91より出力されるカラーバースト信号のレベル
は30IREに変調される。このように、比較的簡素な
構成でカラーバースト信号を変調して、ディジタルデー
タを多重することが可能となる。
【0031】図4は、本発明の一実施例であるテレビジ
ョン受信機の構成を示すブロック図である。この図4に
おいて、入力端子19に接続されたケーブルから入力さ
れる信号は、テレビジョン受信機17のチューナ部21
で受信され、さらに、映像/音声復調部23でベースバ
ンドの映像信号と音声信号に復調される。この信号は、
マルチポート29を介してマルチポート対応コンバータ
45に供給される。マルチポート対応コンバータ45で
は、まず入力された信号をA/D変換器35でディジタ
ル信号に変換し、データ抽出部37でカラーバースト信
号に多重されたキーデータを抽出する。
ョン受信機の構成を示すブロック図である。この図4に
おいて、入力端子19に接続されたケーブルから入力さ
れる信号は、テレビジョン受信機17のチューナ部21
で受信され、さらに、映像/音声復調部23でベースバ
ンドの映像信号と音声信号に復調される。この信号は、
マルチポート29を介してマルチポート対応コンバータ
45に供給される。マルチポート対応コンバータ45で
は、まず入力された信号をA/D変換器35でディジタ
ル信号に変換し、データ抽出部37でカラーバースト信
号に多重されたキーデータを抽出する。
【0032】下りデータ復調部31には、入力端子19
を介して入力信号が分岐させて入力されており、下りデ
ータ復調部31で入力信号から加入者データを復調す
る。CPU33は前記キーデータと、前記加入者データ
とを照合してデスクランブルの可否を決定し、信号をデ
スクランブル部39に入力する。
を介して入力信号が分岐させて入力されており、下りデ
ータ復調部31で入力信号から加入者データを復調す
る。CPU33は前記キーデータと、前記加入者データ
とを照合してデスクランブルの可否を決定し、信号をデ
スクランブル部39に入力する。
【0033】さらにデスクランブル部39の出力はバー
スト補正部41に入力され、先に抽出されたキーデータ
を基にカラーバースト信号を変調する前の状態に戻され
た後に、D/A変換器43でアナログ信号に変換されマ
ルチポート29を介してテレビジョン受信機17に再び
入力される。
スト補正部41に入力され、先に抽出されたキーデータ
を基にカラーバースト信号を変調する前の状態に戻され
た後に、D/A変換器43でアナログ信号に変換されマ
ルチポート29を介してテレビジョン受信機17に再び
入力される。
【0034】バースト補正部41では、変調されたカラ
ーバースト信号を垂直ブランキング期間に多重されたリ
ファレンス用のカラーバースト信号に置き換えて、変調
する前の状態に戻すようにしても良い。
ーバースト信号を垂直ブランキング期間に多重されたリ
ファレンス用のカラーバースト信号に置き換えて、変調
する前の状態に戻すようにしても良い。
【0035】マルチポート29から入力された信号は映
像処理部27でY/C分離等の映像信号処理が行われた
後、ディスプレイ25に映像が表示される。このように
カラーバースト信号を変調してデータを送ることによ
り、ベースバンド信号で信号の送受が行われるようなマ
ルチポートでもキーデータの送受信が可能となる。
像処理部27でY/C分離等の映像信号処理が行われた
後、ディスプレイ25に映像が表示される。このように
カラーバースト信号を変調してデータを送ることによ
り、ベースバンド信号で信号の送受が行われるようなマ
ルチポートでもキーデータの送受信が可能となる。
【0036】本発明におけるカラーバースト信号(以
下、バースト信号と略す)の変調方法について、以下に
詳しく説明する。まず、第1の実施例としてバースト信
号の振幅を変調してディジタルデータを伝送する方法に
ついて説明する。
下、バースト信号と略す)の変調方法について、以下に
詳しく説明する。まず、第1の実施例としてバースト信
号の振幅を変調してディジタルデータを伝送する方法に
ついて説明する。
【0037】図5は、本発明におけるバースト信号の振
幅変調を(1ビット)のデータとする場合の一実施例を
示す説明図である。
幅変調を(1ビット)のデータとする場合の一実施例を
示す説明図である。
【0038】同図に示すように、通常のテレビジョン信
号におけるバースト信号の基準振幅は40IREであ
る。例えば40IREレベルを‘0’、40IREより
小さい30IREレベルを‘1’として図1のデータ多
重部9でバースト信号レベルを変調してディジタルデー
タを多重することにより、1ライン毎に1ビットのデー
タが伝送できるようになる。
号におけるバースト信号の基準振幅は40IREであ
る。例えば40IREレベルを‘0’、40IREより
小さい30IREレベルを‘1’として図1のデータ多
重部9でバースト信号レベルを変調してディジタルデー
タを多重することにより、1ライン毎に1ビットのデー
タが伝送できるようになる。
【0039】また、受信側では図4のデータ抽出部37
でバースト信号の振幅比較を行い、多重されているディ
ジタルデータを抽出する。この場合、バースト信号レベ
ルが40IREレベルならば‘0’、30IREレベル
ならば‘1’が検出されCPU33に出力される。
でバースト信号の振幅比較を行い、多重されているディ
ジタルデータを抽出する。この場合、バースト信号レベ
ルが40IREレベルならば‘0’、30IREレベル
ならば‘1’が検出されCPU33に出力される。
【0040】図6は、本発明におけるバースト信号の振
幅変調を(2ビット)のデータとする場合の一実施例を
示す説明図である。
幅変調を(2ビット)のデータとする場合の一実施例を
示す説明図である。
【0041】同図に示すように、バースト信号レベルを
例えば、30、40、50、60IREに変調すれば、
一つのバースト信号で2ビットのデータを伝送すること
が可能となる。このように一つのバースト信号で1ビッ
トのデータを伝送する場合は約15Kbps、2ビット
のデータを伝送する場合は約30Kbpsのデータ伝送
レートが確保でき、デスクランブルのためのキーデータ
や番組IDを伝送するには十分な伝送レートとなる。
例えば、30、40、50、60IREに変調すれば、
一つのバースト信号で2ビットのデータを伝送すること
が可能となる。このように一つのバースト信号で1ビッ
トのデータを伝送する場合は約15Kbps、2ビット
のデータを伝送する場合は約30Kbpsのデータ伝送
レートが確保でき、デスクランブルのためのキーデータ
や番組IDを伝送するには十分な伝送レートとなる。
【0042】さらに、受信側で検出できる範囲でバース
ト信号のレベルを多数のレベルに変調することにより多
数ビットの多重伝送が可能になり、プログラムガイドな
どの大容量のデータを伝送することも可能になる。
ト信号のレベルを多数のレベルに変調することにより多
数ビットの多重伝送が可能になり、プログラムガイドな
どの大容量のデータを伝送することも可能になる。
【0043】次に第2の実施例として、バースト信号の
位相を変調してディジタルデータを伝送する方法につい
て説明する。
位相を変調してディジタルデータを伝送する方法につい
て説明する。
【0044】図7は、本発明におけるバースト信号の位
相変調を(2ビット)のデータとする場合の一実施例を
示す説明図である。
相変調を(2ビット)のデータとする場合の一実施例を
示す説明図である。
【0045】同図に示すように、例えば送信側において
ディジタルデータ‘00’‘01’‘10’‘11’に
応じて、バースト信号の位相を0°、90°、180
°、270°の4通りに変化させるものとする。すると
1バースト信号当たり2ビットのデータ伝送が可能にな
る。受信側ではこの4通りの変調されたバースト信号の
位相を検出し、それに相当するディジタルデータ‘0
0’‘01’‘10’‘11’を得ることができる。
ディジタルデータ‘00’‘01’‘10’‘11’に
応じて、バースト信号の位相を0°、90°、180
°、270°の4通りに変化させるものとする。すると
1バースト信号当たり2ビットのデータ伝送が可能にな
る。受信側ではこの4通りの変調されたバースト信号の
位相を検出し、それに相当するディジタルデータ‘0
0’‘01’‘10’‘11’を得ることができる。
【0046】このようにバースト信号の位相を変調して
もディジタルデータを伝送することができ、第1の実施
例と同様に一つのバースト信号に1ビットのディジタル
データを割り当てれば約15Kbps、2ビットを割り
当てれば約30Kbpsのデータ伝送レートが得られ
る。また、第1の実施例と合わせて用いることにより、
さらに大量のデータを伝送することができる。
もディジタルデータを伝送することができ、第1の実施
例と同様に一つのバースト信号に1ビットのディジタル
データを割り当てれば約15Kbps、2ビットを割り
当てれば約30Kbpsのデータ伝送レートが得られ
る。また、第1の実施例と合わせて用いることにより、
さらに大量のデータを伝送することができる。
【0047】図8は、本発明のその他の実施例を示す、
テレビジョン受信機の構成を示すブロック図である。
テレビジョン受信機の構成を示すブロック図である。
【0048】図中、図4で示したものと同一のものは同
一の記号で示してあり、図4の実施例との相違点は、バ
ースト補正部41を取り除いた点である。
一の記号で示してあり、図4の実施例との相違点は、バ
ースト補正部41を取り除いた点である。
【0049】本来、テレビジョン受信機においてバース
ト信号は、ACC(Auto Color Conto
rol)回路、APC(Auto Phase Con
trol)回路に利用される。前者はバースト信号の平
均レベルを検知して色信号のレベルをコントロールし、
後者はバースト信号の位相情報を基に色副搬送波の再生
のための発信器のリファレンスとして利用される。この
ようにバースト信号の振幅情報と位相情報はともにテレ
ビジョン受信機において必要な情報であり、これに影響
を及ぼさないように第1、第2の実施例においては、変
調された情報を最終的に変調前の状態に戻すため、バー
スト補正部41を付加している。
ト信号は、ACC(Auto Color Conto
rol)回路、APC(Auto Phase Con
trol)回路に利用される。前者はバースト信号の平
均レベルを検知して色信号のレベルをコントロールし、
後者はバースト信号の位相情報を基に色副搬送波の再生
のための発信器のリファレンスとして利用される。この
ようにバースト信号の振幅情報と位相情報はともにテレ
ビジョン受信機において必要な情報であり、これに影響
を及ぼさないように第1、第2の実施例においては、変
調された情報を最終的に変調前の状態に戻すため、バー
スト補正部41を付加している。
【0050】図8に示す実施例においては、ACC回路
はバースト信号の平均レベルを検知して色信号のレベル
をコントロールするという性質を利用することにより、
第1の実施例のような振幅変調でディジタルデータを多
重伝送する方法でバースト補正部41を取り除くことが
できる。
はバースト信号の平均レベルを検知して色信号のレベル
をコントロールするという性質を利用することにより、
第1の実施例のような振幅変調でディジタルデータを多
重伝送する方法でバースト補正部41を取り除くことが
できる。
【0051】このように簡素化した回路でもデータ伝送
を可能にする例を以下に示す。
を可能にする例を以下に示す。
【0052】図9は、本発明におけるバースト信号の振
幅変調のその他の実施例を示す説明図である。
幅変調のその他の実施例を示す説明図である。
【0053】例えば、バースト信号の本来のレベルは4
0IREであるから、同図に示すようにバースト信号期
間の半分のところで50IREと30IREの2つのレ
ベルが切り替わるように変調すれば、第1の実施例と同
様に1ビットのデータ伝送が可能であり、約15Kbp
sの伝送レートが得られ、さらに変調されたバースト信
号を元に戻す回路が不要となり回路の簡素化が図れる。
0IREであるから、同図に示すようにバースト信号期
間の半分のところで50IREと30IREの2つのレ
ベルが切り替わるように変調すれば、第1の実施例と同
様に1ビットのデータ伝送が可能であり、約15Kbp
sの伝送レートが得られ、さらに変調されたバースト信
号を元に戻す回路が不要となり回路の簡素化が図れる。
【0054】そして当然のことながらバースト信号は1
ライン当たり8サイクル分挿入されていることから、1
サイクル毎に1ビットを割り当てると1つのバースト信
号で最大8ビットのデータが多重でき、約120Kbp
sのデータ伝送が可能になる。
ライン当たり8サイクル分挿入されていることから、1
サイクル毎に1ビットを割り当てると1つのバースト信
号で最大8ビットのデータが多重でき、約120Kbp
sのデータ伝送が可能になる。
【0055】また、本実施例はマルチポートを例として
説明したが、本発明のバースト信号を変調してデータを
伝送する方法はマルチポートのみではなく、通常のCA
TVシステム、さらに地上波放送、衛星放送等における
データ伝送にも利用でき、また、さらにデータとしては
キーデータに限らず、暗号における各種鍵情報や課金の
際に使用される課金情報等、任意のデータであっても良
いことはいうまでもない。
説明したが、本発明のバースト信号を変調してデータを
伝送する方法はマルチポートのみではなく、通常のCA
TVシステム、さらに地上波放送、衛星放送等における
データ伝送にも利用でき、また、さらにデータとしては
キーデータに限らず、暗号における各種鍵情報や課金の
際に使用される課金情報等、任意のデータであっても良
いことはいうまでもない。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればカ
ラーバースト信号に振幅変調、あるいは位相変調、もし
くはこれらを組み合わせた変調方法により、ディジタル
データを多重して伝送することができるため、テレビジ
ョン信号中に高レートのデータ伝送路を確保することが
できる。
ラーバースト信号に振幅変調、あるいは位相変調、もし
くはこれらを組み合わせた変調方法により、ディジタル
データを多重して伝送することができるため、テレビジ
ョン信号中に高レートのデータ伝送路を確保することが
できる。
【図1】本発明に係るテレビジョン信号送信機の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図2】図1に示したデータ多重部の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】カラーバースト信号とバーストゲート信号のタ
イミングを示すタイミング図である。
イミングを示すタイミング図である。
【図4】本発明の一実施例を示すテレビジョン受信機の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】本発明におけるバースト信号の振幅変調を1ビ
ットのデータとする場合の一実施例を示す説明図であ
る。
ットのデータとする場合の一実施例を示す説明図であ
る。
【図6】本発明におけるバースト信号の振幅変調を2ビ
ットのデータとする場合の一実施例を示す説明図であ
る。
ットのデータとする場合の一実施例を示す説明図であ
る。
【図7】本発明におけるバースト信号の位相変調を2ビ
ットのデータとする場合の一実施例を示す説明図であ
る。
ットのデータとする場合の一実施例を示す説明図であ
る。
【図8】本発明のその他の実施例を示すテレビジョン受
信機のブロック図である。
信機のブロック図である。
【図9】本発明におけるバースト信号の振幅変調のその
他の実施例を示す説明図である。
他の実施例を示す説明図である。
【図10】従来例を示すCATVシステムの送信機のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図11】従来例を示すCATVコンバータのブロック
図である。
図である。
【図12】従来例を示すマルチポート対応テレビジョン
受信機とコンバータユニットのブロック図である。
受信機とコンバータユニットのブロック図である。
1…入力端子,3…A/D変換器,5…スクランブル
部,7…CPU,9…データ多重部,11…D/A変換
器,13…RF変調部,15…出力端子,17…テレビ
ジョン受信機,19…入力端子,21…チューナ部,2
3…映像/音声復調部,25…ディスプレイ,27…映
像処理部,29…マルチポート,31…下りデータ復調
部,33…CPU,35…A/D変換器,37…データ
抽出部,39…デスクランブル部,41…バースト補正
部,43…D/A変換器,45…マルチポート対応コン
バータ,91…乗算器,92…セレクタ,93…AND
回路。
部,7…CPU,9…データ多重部,11…D/A変換
器,13…RF変調部,15…出力端子,17…テレビ
ジョン受信機,19…入力端子,21…チューナ部,2
3…映像/音声復調部,25…ディスプレイ,27…映
像処理部,29…マルチポート,31…下りデータ復調
部,33…CPU,35…A/D変換器,37…データ
抽出部,39…デスクランブル部,41…バースト補正
部,43…D/A変換器,45…マルチポート対応コン
バータ,91…乗算器,92…セレクタ,93…AND
回路。
Claims (4)
- 【請求項1】 テレビジョン信号を送信し得るデータ送
信装置であって、 振幅変調、あるいは位相変調、もしくはこれらを組み合
わせた変調方法でカラーバースト信号を変調してディジ
タルデータをテレビジョン信号に多重する多重手段と、 この多重手段で多重されたテレビジョン信号を送信する
送信手段とを有することを特徴とするデータ送信装置。 - 【請求項2】 テレビジョン信号を送信し得るデータ送
信装置であって、 カラーバースト信号を振幅変調してディジタルデータを
テレビジョン信号に多重すると共に該カラーバースト信
号の平均振幅が一定となるように振幅を変調する多重手
段と、 この多重手段で多重されたテレビジョン信号を送信する
送信手段とを有することを特徴とするデータ送信装置。 - 【請求項3】 データ送信装置でカラーバースト信号を
任意の方式で変調してディジタルデータが多重されたテ
レビジョン信号を受信し得るデータ受信装置であって、 前記テレビジョン信号を受信する受信手段と、 この受信手段で受信されたテレビジョン信号のカラーバ
ースト信号に多重されたディジタルデータを抽出する抽
出手段と、 前記データ送信装置で変調されたカラーバースト信号を
変調前の振幅、及び位相に復調する復調手段とを有する
ことを特徴とするデータ受信装置。 - 【請求項4】 データ送信装置でカラーバースト信号を
位相変調してディジタルデータが多重されたテレビジョ
ン信号を受信し得るデータ受信装置であって、 前記テレビジョン信号を受信する受信手段と、 この受信手段で受信されたテレビジョン信号のカラーバ
ースト信号に位相変調で多重されたディジタルデータを
抽出する抽出手段と、 前記位相変調されたカラーバースト信号を垂直ブランキ
ング期間に多重されたリファレンス用のカラーバースト
信号に置き換える置換手段とを有することを特徴とする
データ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097440A JPH06311492A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5097440A JPH06311492A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311492A true JPH06311492A (ja) | 1994-11-04 |
Family
ID=14192412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5097440A Pending JPH06311492A (ja) | 1993-04-23 | 1993-04-23 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311492A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6730654B2 (en) | 1999-09-27 | 2004-05-04 | The Procter & Gamble Company | Antimicrobial compositions for hard surfaces containing biguanide compounds |
| US6769707B2 (en) | 2001-09-07 | 2004-08-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Steering damper apparatus |
-
1993
- 1993-04-23 JP JP5097440A patent/JPH06311492A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6730654B2 (en) | 1999-09-27 | 2004-05-04 | The Procter & Gamble Company | Antimicrobial compositions for hard surfaces containing biguanide compounds |
| US6769707B2 (en) | 2001-09-07 | 2004-08-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Steering damper apparatus |
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