JPH06311914A - 机 - Google Patents
机Info
- Publication number
- JPH06311914A JPH06311914A JP12793693A JP12793693A JPH06311914A JP H06311914 A JPH06311914 A JP H06311914A JP 12793693 A JP12793693 A JP 12793693A JP 12793693 A JP12793693 A JP 12793693A JP H06311914 A JPH06311914 A JP H06311914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- top plate
- bookshelf
- outlet
- top board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 天板上の書棚に設けた照明器具等のスイッチ
を座ったままの状態で簡単に操作可能で、かつ、天板上
で使用する電気鉛筆削り器等の電気器具を袖キャビネッ
トの位置する机天板上のデッドスペースに置いて使用す
る場合にコードが天板上で邪魔にならずにコンセントに
接続可能とした机を提供すること。 【構成】 天板2下方に引出しキャビネット3を設け、
天板2上には蛍光灯8、その操作スイッチ9、およびコ
ンセント11を備えた書棚5を取り付けてなり、操作スイ
ッチ9は着座位置の前方に設け、コンセントは引出しキ
ャビネット3側の前方に設けてなる机1。
を座ったままの状態で簡単に操作可能で、かつ、天板上
で使用する電気鉛筆削り器等の電気器具を袖キャビネッ
トの位置する机天板上のデッドスペースに置いて使用す
る場合にコードが天板上で邪魔にならずにコンセントに
接続可能とした机を提供すること。 【構成】 天板2下方に引出しキャビネット3を設け、
天板2上には蛍光灯8、その操作スイッチ9、およびコ
ンセント11を備えた書棚5を取り付けてなり、操作スイ
ッチ9は着座位置の前方に設け、コンセントは引出しキ
ャビネット3側の前方に設けてなる机1。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、学習机等の天板上に書
棚を取り付けた机に関するものであり、更に詳しくは、
前記書棚には、蛍光灯等の照明器具とこれの操作スイッ
チ、および机天板上で使用される電気鉛筆削り器等の電
気器具へ電源を供給するためのコンセントとを備えた机
に関するものである。
棚を取り付けた机に関するものであり、更に詳しくは、
前記書棚には、蛍光灯等の照明器具とこれの操作スイッ
チ、および机天板上で使用される電気鉛筆削り器等の電
気器具へ電源を供給するためのコンセントとを備えた机
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような机天板上に照明器具や
これの操作スイッチ、およびコンセント等を備えた書棚
を取り付けてなる机としては、例えば実公昭58−13
545号、実開平2−88534号、あるいは実公平2
−44414号公報等に記載されたものがある。これら
の机においては、通常、机に向かって右側の机天板下方
に引出し等の袖キャビネットが設けられており、向かっ
て左側が着座位置となっている。そして、前記机天板上
の書棚には蛍光灯、ランプ等の照明器具が設けられてお
り、そのスイッチ、およびコンセントとは書棚に取り付
けたコンセントボックス等の一か所にまとめて設けられ
ている。これらのスイッチとコンセントとは、実公昭5
8−13545号および実開平2−88534号の机で
は、机に向かって左側、即ち、袖キャビネットのない着
座位置の前方の書棚部分に設けられており、また、実公
平2−44414号の机では、これらのスイッチおよび
コンセントは、書棚の机に向かって右側、即ち袖キャビ
ネットの前方の書棚部分に一か所にまとめて設けられて
いる。
これの操作スイッチ、およびコンセント等を備えた書棚
を取り付けてなる机としては、例えば実公昭58−13
545号、実開平2−88534号、あるいは実公平2
−44414号公報等に記載されたものがある。これら
の机においては、通常、机に向かって右側の机天板下方
に引出し等の袖キャビネットが設けられており、向かっ
て左側が着座位置となっている。そして、前記机天板上
の書棚には蛍光灯、ランプ等の照明器具が設けられてお
り、そのスイッチ、およびコンセントとは書棚に取り付
けたコンセントボックス等の一か所にまとめて設けられ
ている。これらのスイッチとコンセントとは、実公昭5
8−13545号および実開平2−88534号の机で
は、机に向かって左側、即ち、袖キャビネットのない着
座位置の前方の書棚部分に設けられており、また、実公
平2−44414号の机では、これらのスイッチおよび
コンセントは、書棚の机に向かって右側、即ち袖キャビ
ネットの前方の書棚部分に一か所にまとめて設けられて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の机
では、照明器具等のスイッチとコンセントとが書棚に取
り付けたコンセントボックス等の一か所にまとめて設け
られていたが、実公昭58−13545号や実開平2−
88534号のように、これらのスイッチおよびコンセ
ントを袖キャビネットのない着座位置の前方の書棚部分
にまとめて設けた場合、例えば図6に示すように、机天
板A上に取り付けた書棚BにコンセントボックスMを設
け、このコンセントボックスMに照明器具c、c等のス
イッチd、dとコンセントh、hとをまとめて設けてい
る場合には、前記スイッチdは着座位置の前方にあるの
で小さな学童等でも座ったままの状態で容易にスイッチ
dに手がとどき、スイッチ操作は簡単である。ところ
が、机天板A上で使用する電気鉛筆削り器e等は、通
常、着座位置側方の袖キャビネットFを設けた机天板A
上のデッドスペースに置いて使用されるため、この電気
鉛筆削り器eのコードgを書棚Bの前記コンセントボッ
クスMに設けられたコンセントhに接続すると、コード
gが机天板A上を這って着座位置の前方を横切ることと
なり、天板A上を使用するのに邪魔になるだけでなく、
コードgに手や物を引っかけてプラグがコンセントhか
ら抜けてしまったり、あるいは電気鉛筆削り器eが机天
板A上から落下したりするおそれもある。一方、実公平
2−44414号の机のように、照明器具等のスイッチ
やコンセントを、机にむかって右側の袖キャビネットを
設けた側にまとめて設けた場合には、前記のように机天
板上で使用する電気器具のコードが着座位置前方の机天
板上を横切るといった問題はないものの、この場合は照
明器具等のスイッチが着座位置から遠く離れてしまうた
め、特に、小さな学童が使用する学習机等の場合には、
座ったままではスイッチに手が届きにくく、スイッチ操
作がし難い、といった問題がある。このため、机の左側
の着座位置の前方に設けたコンセントボックスにスイッ
チとコンセントとをまとめて取り付けていたのである。
では、照明器具等のスイッチとコンセントとが書棚に取
り付けたコンセントボックス等の一か所にまとめて設け
られていたが、実公昭58−13545号や実開平2−
88534号のように、これらのスイッチおよびコンセ
ントを袖キャビネットのない着座位置の前方の書棚部分
にまとめて設けた場合、例えば図6に示すように、机天
板A上に取り付けた書棚BにコンセントボックスMを設
け、このコンセントボックスMに照明器具c、c等のス
イッチd、dとコンセントh、hとをまとめて設けてい
る場合には、前記スイッチdは着座位置の前方にあるの
で小さな学童等でも座ったままの状態で容易にスイッチ
dに手がとどき、スイッチ操作は簡単である。ところ
が、机天板A上で使用する電気鉛筆削り器e等は、通
常、着座位置側方の袖キャビネットFを設けた机天板A
上のデッドスペースに置いて使用されるため、この電気
鉛筆削り器eのコードgを書棚Bの前記コンセントボッ
クスMに設けられたコンセントhに接続すると、コード
gが机天板A上を這って着座位置の前方を横切ることと
なり、天板A上を使用するのに邪魔になるだけでなく、
コードgに手や物を引っかけてプラグがコンセントhか
ら抜けてしまったり、あるいは電気鉛筆削り器eが机天
板A上から落下したりするおそれもある。一方、実公平
2−44414号の机のように、照明器具等のスイッチ
やコンセントを、机にむかって右側の袖キャビネットを
設けた側にまとめて設けた場合には、前記のように机天
板上で使用する電気器具のコードが着座位置前方の机天
板上を横切るといった問題はないものの、この場合は照
明器具等のスイッチが着座位置から遠く離れてしまうた
め、特に、小さな学童が使用する学習机等の場合には、
座ったままではスイッチに手が届きにくく、スイッチ操
作がし難い、といった問題がある。このため、机の左側
の着座位置の前方に設けたコンセントボックスにスイッ
チとコンセントとをまとめて取り付けていたのである。
【0004】そこで、本発明では上記の点に鑑み、天板
下方に袖キャビネットを設けるとともに、天板上には照
明器具等の電気器具、該電気器具の操作スイッチ、およ
びコンセントを備えた書棚を取り付けてなる机におい
て、書棚に設けた照明器具等のスイッチをすわったまま
の状態で簡単に操作可能とすると同時に、机天板上で使
用する電気鉛筆削り器等の電気器具を袖キャビネットの
位置する机天板上のデッドスペースに置いて使用する場
合に、そのコードが机天板上で邪魔にならないようにコ
ンセントに接続可能とした机を提供せんとするものであ
る。
下方に袖キャビネットを設けるとともに、天板上には照
明器具等の電気器具、該電気器具の操作スイッチ、およ
びコンセントを備えた書棚を取り付けてなる机におい
て、書棚に設けた照明器具等のスイッチをすわったまま
の状態で簡単に操作可能とすると同時に、机天板上で使
用する電気鉛筆削り器等の電気器具を袖キャビネットの
位置する机天板上のデッドスペースに置いて使用する場
合に、そのコードが机天板上で邪魔にならないようにコ
ンセントに接続可能とした机を提供せんとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明に係る机は、天板下方に袖キャビネットを設
けるとともに、天板上には照明器具等の電気器具、該電
気器具の操作スイッチ、およびコンセントを備えた書棚
を取り付けてなる机において、前記操作スイッチは着座
位置の前方に設けるとともに、前記コンセントは袖キャ
ビネット側の前方に設けてなる。
めの本発明に係る机は、天板下方に袖キャビネットを設
けるとともに、天板上には照明器具等の電気器具、該電
気器具の操作スイッチ、およびコンセントを備えた書棚
を取り付けてなる机において、前記操作スイッチは着座
位置の前方に設けるとともに、前記コンセントは袖キャ
ビネット側の前方に設けてなる。
【0006】
【作用】上記のような本発明に係る机においては、机天
板上に取り付けた書棚の照明器具等は、着座位置前方の
操作スイッチにて操作することができるとともに、机天
板上で使用する電気鉛筆削り器等の電気器具は、袖キャ
ビネット上方の机天板上におけるデッドスペースに置
き、その電源コードは該デッドスペース前方の書棚に設
けたコンセントに接続して使用する。
板上に取り付けた書棚の照明器具等は、着座位置前方の
操作スイッチにて操作することができるとともに、机天
板上で使用する電気鉛筆削り器等の電気器具は、袖キャ
ビネット上方の机天板上におけるデッドスペースに置
き、その電源コードは該デッドスペース前方の書棚に設
けたコンセントに接続して使用する。
【0007】
【実施例】以下、図面に示した実施例に基づいて本発明
を更に詳細に説明する。図1は本発明に係る机1の1実
施例を示す斜視図、図2はその正面図、更に図3は、こ
の机1を背面側から見た斜視図ある。この机1は、机天
板2下方の向かって右側に引出しキャビネット3を設け
て、その左側に足の入る空間4を残してここを着座位置
とするとともに、机天板2の上面奥端部には書棚5を取
付金具16で着脱自在に固定してなり、書棚5が不要に
なった場合には、机天板2上から取り外すこともでき
る。この書棚5には上下二段の棚6、7が設けられてお
り、上棚6の前側には蛍光灯8が取り付けられており、
この蛍光灯8の操作スイッチ9は、机に向かって左側、
即ち、着座位置前方の下棚7前面に設けられている。ま
た、机1に向かって左側の下棚7部分、即ち、引出しキ
ャビネット3のある側には、机天板2上で使用する電気
鉛筆削り器10等の電源コード10aを接続するための
コンセント11、11が設けられている。また、前記蛍
光灯8、操作スイッチ9、およびコンセント11等への
配線12は、例えば図3に示すように、机1の背面側か
ら書棚5におけるそれぞれの位置へ分配し、これをまと
めた先端のプラグ13を室内の壁面等に設けられたコン
セントへ接続するようになしている。
を更に詳細に説明する。図1は本発明に係る机1の1実
施例を示す斜視図、図2はその正面図、更に図3は、こ
の机1を背面側から見た斜視図ある。この机1は、机天
板2下方の向かって右側に引出しキャビネット3を設け
て、その左側に足の入る空間4を残してここを着座位置
とするとともに、机天板2の上面奥端部には書棚5を取
付金具16で着脱自在に固定してなり、書棚5が不要に
なった場合には、机天板2上から取り外すこともでき
る。この書棚5には上下二段の棚6、7が設けられてお
り、上棚6の前側には蛍光灯8が取り付けられており、
この蛍光灯8の操作スイッチ9は、机に向かって左側、
即ち、着座位置前方の下棚7前面に設けられている。ま
た、机1に向かって左側の下棚7部分、即ち、引出しキ
ャビネット3のある側には、机天板2上で使用する電気
鉛筆削り器10等の電源コード10aを接続するための
コンセント11、11が設けられている。また、前記蛍
光灯8、操作スイッチ9、およびコンセント11等への
配線12は、例えば図3に示すように、机1の背面側か
ら書棚5におけるそれぞれの位置へ分配し、これをまと
めた先端のプラグ13を室内の壁面等に設けられたコン
セントへ接続するようになしている。
【0008】上記のような本発明に係る机1によれば、
机天板2上に取り付けた書棚5の蛍光灯8を点灯あるい
は消灯させるときには、その操作スイッチ9が着座位置
の前方にあるので、小さな学童等でも座ったままの状態
で簡単にスイッチ操作をすることができる。また、机天
板上2で使用する電気鉛筆削り器10等の電気器具は、
引出しキャビネット3上方の机天板2上におけるデッド
スペースに置いて使用することで、この天板2上のデッ
ドスペースを有効利用することができるとともに、着座
位置前方の机天板2上をも有効に利用することができ
る。しかも、この電気鉛筆削り器10の電源コード10
aを該机天板2上のデッドスペース前方の下棚7部分に
設けたコンセント11に接続して使用することができ
る。したがって、着座位置前方の机天板2上をコード1
0aが横切るようなことがなく、机天板2上でコードが
邪魔になることがなく、また、コード10aに手や物を
引っかけてプラグがコンセント11から抜けたり、ある
いは電気器具を机天板2下に落としたりするおそれもな
いのである。
机天板2上に取り付けた書棚5の蛍光灯8を点灯あるい
は消灯させるときには、その操作スイッチ9が着座位置
の前方にあるので、小さな学童等でも座ったままの状態
で簡単にスイッチ操作をすることができる。また、机天
板上2で使用する電気鉛筆削り器10等の電気器具は、
引出しキャビネット3上方の机天板2上におけるデッド
スペースに置いて使用することで、この天板2上のデッ
ドスペースを有効利用することができるとともに、着座
位置前方の机天板2上をも有効に利用することができ
る。しかも、この電気鉛筆削り器10の電源コード10
aを該机天板2上のデッドスペース前方の下棚7部分に
設けたコンセント11に接続して使用することができ
る。したがって、着座位置前方の机天板2上をコード1
0aが横切るようなことがなく、机天板2上でコードが
邪魔になることがなく、また、コード10aに手や物を
引っかけてプラグがコンセント11から抜けたり、ある
いは電気器具を机天板2下に落としたりするおそれもな
いのである。
【0009】尚、前記の実施例においては、引出しキャ
ビネット3を机1の向かって右側に設けているが、この
引出しキャビネット3を左側に設けることも勿論可能で
ある。その場合には、前記蛍光灯8の操作スイッチ9と
コンセント11とは前記実施例とは逆に書棚5の左右反
対側に設けるようにすればよい。また、前記実施例では
蛍光灯8の操作スイッチ9は、書棚5の下棚7部分に設
けられているが、この操作スイッチ9を例えば図4に示
すように書棚5の上棚6部分に設けるようにしてもよ
い。更に、これらの実施例は、いずれも机天板2下方の
片側のみに引出しキャビネット3等の袖キャビネットを
設けた片袖タイプの机であるが、本発明は図5に示すよ
うに両袖タイプの机1の場合にも適用しうる。この場合
には、机天板2上の書棚5に設けた蛍光灯8の操作スイ
ッチ9を机1中央の着座位置の前方の下棚7部分に設け
るとともに、両側に位置する引出しキャビネット3、3
の前方の書棚5の適所にそれぞれコンセント11・・を
設けることができる。
ビネット3を机1の向かって右側に設けているが、この
引出しキャビネット3を左側に設けることも勿論可能で
ある。その場合には、前記蛍光灯8の操作スイッチ9と
コンセント11とは前記実施例とは逆に書棚5の左右反
対側に設けるようにすればよい。また、前記実施例では
蛍光灯8の操作スイッチ9は、書棚5の下棚7部分に設
けられているが、この操作スイッチ9を例えば図4に示
すように書棚5の上棚6部分に設けるようにしてもよ
い。更に、これらの実施例は、いずれも机天板2下方の
片側のみに引出しキャビネット3等の袖キャビネットを
設けた片袖タイプの机であるが、本発明は図5に示すよ
うに両袖タイプの机1の場合にも適用しうる。この場合
には、机天板2上の書棚5に設けた蛍光灯8の操作スイ
ッチ9を机1中央の着座位置の前方の下棚7部分に設け
るとともに、両側に位置する引出しキャビネット3、3
の前方の書棚5の適所にそれぞれコンセント11・・を
設けることができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る机によれ
ば、机天板上に取り付けた書棚の照明器具等は、その操
作スイッチが着座位置の前方の書棚に設けてあるので、
小さな学童等でも椅子に座ったままの状態で簡単に操作
することができる。また、机天板上で使用する電気鉛筆
削り器等の電気器具は、袖キャビネット上方の机天板上
におけるデッドスペースに置いき、その電源コードを前
記袖キャビネットのあるデッドスペース前方の書棚に設
けたコンセントに接続して使用することができるので、
机天板上を有効に利用することができると同時に、着座
位置前方の机天板上をコードが横切るようなことがな
く、机天板上でコードが邪魔になることがないととも
に、コードに手や物を引っかけてプラグがコンセントか
ら抜けたり、あるいは電気器具を机天板下に落としたり
するおそれも全くなく、安全に使用することができるの
である。
ば、机天板上に取り付けた書棚の照明器具等は、その操
作スイッチが着座位置の前方の書棚に設けてあるので、
小さな学童等でも椅子に座ったままの状態で簡単に操作
することができる。また、机天板上で使用する電気鉛筆
削り器等の電気器具は、袖キャビネット上方の机天板上
におけるデッドスペースに置いき、その電源コードを前
記袖キャビネットのあるデッドスペース前方の書棚に設
けたコンセントに接続して使用することができるので、
机天板上を有効に利用することができると同時に、着座
位置前方の机天板上をコードが横切るようなことがな
く、机天板上でコードが邪魔になることがないととも
に、コードに手や物を引っかけてプラグがコンセントか
ら抜けたり、あるいは電気器具を机天板下に落としたり
するおそれも全くなく、安全に使用することができるの
である。
【図1】本発明に係る机の1実施例を示す斜視図。
【図2】前記机の正面図。
【図3】前記机の背面側から見た斜視図。
【図4】本発明に係る机の他実施例を示す正面図。
【図5】本発明に係る机の更に他実施例を示す正面図。
【図6】従来の机の一例を示す斜視図。
1 机 2 机天板 3 引出しキャビネット 4 空間 5 書棚 6 上棚 7 下棚 8 蛍光灯 9 操作スイッチ 10 電気鉛筆削り器 11 コンセント
Claims (1)
- 【請求項1】 天板下方に袖キャビネットを設けるとと
もに、天板上には照明器具等の電気器具、該電気器具の
操作スイッチ、およびコンセントを備えた書棚を取り付
けてなる机において、前記操作スイッチは着座位置の前
方に設けるとともに、前記コンセントは袖キャビネット
側の前方に設けてなることを特徴とする机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12793693A JPH06311914A (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-01 | 机 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12793693A JPH06311914A (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-01 | 机 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311914A true JPH06311914A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14972304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12793693A Pending JPH06311914A (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-01 | 机 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06311914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102657442A (zh) * | 2012-05-11 | 2012-09-12 | 覃照欣 | 多功能学生课桌书架 |
| CN102960956A (zh) * | 2012-12-08 | 2013-03-13 | 马盛南 | 一种多功能书架 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244414U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 |
-
1993
- 1993-05-01 JP JP12793693A patent/JPH06311914A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244414U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102657442A (zh) * | 2012-05-11 | 2012-09-12 | 覃照欣 | 多功能学生课桌书架 |
| CN102960956A (zh) * | 2012-12-08 | 2013-03-13 | 马盛南 | 一种多功能书架 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980428 |