JPH06311961A - 合成樹脂製裏シート付きループマットとその製造方法 - Google Patents
合成樹脂製裏シート付きループマットとその製造方法Info
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- JPH06311961A JPH06311961A JP12843193A JP12843193A JPH06311961A JP H06311961 A JPH06311961 A JP H06311961A JP 12843193 A JP12843193 A JP 12843193A JP 12843193 A JP12843193 A JP 12843193A JP H06311961 A JPH06311961 A JP H06311961A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 8
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- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 8
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 裏シートとループ層とが溶着されて一体構造
をなすマットと、このマットを一連の製造工程で連続的
に製造する方法とを提供する。 【構成】 ノズル群を位置をずらして複数列配設したダ
イス2を備えた押出機1の下方にコンベヤベルト3を回
動自在に設け、第1列のノズル群から紡出されたフィラ
メント群A0を加熱したコンベヤベルト3上に受止めて
圧廷することにより裏シートBを形成し、コンベヤベル
ト3上を移送される裏シートB上に第2列以降のノズル
群から紡出されるフィラメント群A0〜A3を受止めさ
せてループ層Lを形成して、このループ層Lに接着剤を
付与しさらに加圧してループ層Lと裏シートBとを一体
に溶着させる。
をなすマットと、このマットを一連の製造工程で連続的
に製造する方法とを提供する。 【構成】 ノズル群を位置をずらして複数列配設したダ
イス2を備えた押出機1の下方にコンベヤベルト3を回
動自在に設け、第1列のノズル群から紡出されたフィラ
メント群A0を加熱したコンベヤベルト3上に受止めて
圧廷することにより裏シートBを形成し、コンベヤベル
ト3上を移送される裏シートB上に第2列以降のノズル
群から紡出されるフィラメント群A0〜A3を受止めさ
せてループ層Lを形成して、このループ層Lに接着剤を
付与しさらに加圧してループ層Lと裏シートBとを一体
に溶着させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、泥落しマットとして使
用するのに適した、表面のループ層と裏シートとが一体
に形成される、合成樹脂製裏シート付きループマットと
その製造方法に関するものである。
用するのに適した、表面のループ層と裏シートとが一体
に形成される、合成樹脂製裏シート付きループマットと
その製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の裏シート付きループマットは、別
々の工程で製造したループ層と裏シートとを貼合するこ
とで両者を一体化させることで製造されている。
々の工程で製造したループ層と裏シートとを貼合するこ
とで両者を一体化させることで製造されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、ループ層
に裏シートを貼合して一体化させる従来の製造方法は工
程が複雑であり、また、得られたマットはループ層と裏
シートとが剥離し易いといった、強度の面での問題があ
った。それ故に本発明の目的は、これらの従来の課題を
すべて解決することができる、裏シート付きループマッ
トとその製造方法を提供することにある。
に裏シートを貼合して一体化させる従来の製造方法は工
程が複雑であり、また、得られたマットはループ層と裏
シートとが剥離し易いといった、強度の面での問題があ
った。それ故に本発明の目的は、これらの従来の課題を
すべて解決することができる、裏シート付きループマッ
トとその製造方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の合成樹脂製裏シ
ート付きループマットの製造方法は、ノズル群を位置を
ずらして複数列配設したダイスを備えた押出機の下方に
コンベヤベルトを回動自在に設け、第1列のノズル群か
ら紡出されたフィラメント群を加熱したコンベヤベルト
上に受止めて圧廷することにより裏シートを形成し、コ
ンベヤベルト上を移送される裏シート上に第2列以降の
ノズル群から紡出されるフィラメント群を受止めさせて
ループ層を形成して、このループ層に接着剤を付与しさ
らに加圧してループ層と裏シートとを一体に溶着させ
る。
ート付きループマットの製造方法は、ノズル群を位置を
ずらして複数列配設したダイスを備えた押出機の下方に
コンベヤベルトを回動自在に設け、第1列のノズル群か
ら紡出されたフィラメント群を加熱したコンベヤベルト
上に受止めて圧廷することにより裏シートを形成し、コ
ンベヤベルト上を移送される裏シート上に第2列以降の
ノズル群から紡出されるフィラメント群を受止めさせて
ループ層を形成して、このループ層に接着剤を付与しさ
らに加圧してループ層と裏シートとを一体に溶着させ
る。
【0005】また、ループ層をエンボスロールで加圧す
ることによりループ層に凹溝状の装飾模様を形成する。
ることによりループ層に凹溝状の装飾模様を形成する。
【0006】
【作用】ダイスに複数列配設したノズル群のうちの第1
列のノズル群から紡出したフィラメント群を回動するコ
ンベヤベルト上に受止めつつ圧延することで裏シートが
形成され、この裏シート上に残余のノズル群から紡出さ
れるフイラメント群が順次積層されて所要厚さのループ
層が形成され、加圧によってループ層と裏シートを溶着
して一体に結合される。
列のノズル群から紡出したフィラメント群を回動するコ
ンベヤベルト上に受止めつつ圧延することで裏シートが
形成され、この裏シート上に残余のノズル群から紡出さ
れるフイラメント群が順次積層されて所要厚さのループ
層が形成され、加圧によってループ層と裏シートを溶着
して一体に結合される。
【0007】また、ループ層をエンボスロールで加圧す
ることで凹溝状の装飾模様を有する裏シート付きループ
マットが形成される。
ることで凹溝状の装飾模様を有する裏シート付きループ
マットが形成される。
【0008】
(実施例1)以下に本発明の実施例を図面と共に説明す
る。図1において1は軟質塩化ビニル樹脂等の合成樹脂
を溶融して押出す押出機であり、その先端にダイス2が
接続され、このダイス2の下部にノズル(図示せず)が
列状に、しかも相互に位置をずらして複数列(図では4
列)配設され、これらのノズル群から紡出してフイラメ
ント群A0〜A3は真直に垂下される。
る。図1において1は軟質塩化ビニル樹脂等の合成樹脂
を溶融して押出す押出機であり、その先端にダイス2が
接続され、このダイス2の下部にノズル(図示せず)が
列状に、しかも相互に位置をずらして複数列(図では4
列)配設され、これらのノズル群から紡出してフイラメ
ント群A0〜A3は真直に垂下される。
【0009】3は押出機1の下方に設置されるコンベヤ
ベルトであり、左右一対のベルト車4,4で支持させて
矢示方向へ回動するようにしている。該コンベヤベルト
3はベルトヒータ5で加熱しつつ回動させるようにして
いる。また、ダイス2の下端とコンベヤベルト3の上端
の間には、ダイス2の右端では垂下するフィラメント群
A0を加熱するための遠赤外線又は熱風等を熱源にした
加熱装置6を設け、ダイス2の左端にはフード7を垂設
して、ダイス2の下方が高温度に保たれるようにしてい
る。そして、垂下するフイラメント群のうち、A0とA
1との間に所要の間隔を設けて、この空間部にコンベヤ
ベルト3を挟んで圧延ロール対8,8を対設する。
ベルトであり、左右一対のベルト車4,4で支持させて
矢示方向へ回動するようにしている。該コンベヤベルト
3はベルトヒータ5で加熱しつつ回動させるようにして
いる。また、ダイス2の下端とコンベヤベルト3の上端
の間には、ダイス2の右端では垂下するフィラメント群
A0を加熱するための遠赤外線又は熱風等を熱源にした
加熱装置6を設け、ダイス2の左端にはフード7を垂設
して、ダイス2の下方が高温度に保たれるようにしてい
る。そして、垂下するフイラメント群のうち、A0とA
1との間に所要の間隔を設けて、この空間部にコンベヤ
ベルト3を挟んで圧延ロール対8,8を対設する。
【0010】さらに、押出機1の左方に位置して接着剤
付与装置9を設置し、この接着剤付与装置9の設置位置
より左寄りでコンベヤベルト3を挟んで押圧ロール10
と受ロール11を対設する。これらのロール10,11
は図2に示すようなフラットロールが使用される。
付与装置9を設置し、この接着剤付与装置9の設置位置
より左寄りでコンベヤベルト3を挟んで押圧ロール10
と受ロール11を対設する。これらのロール10,11
は図2に示すようなフラットロールが使用される。
【0011】前記ダイス2のノズル群の第1列のノズル
群から紡出されるフイラメント群A0は加熱装置6で加
熱されながら垂下して、加熱されたコンベヤベルト3上
に受止められ、可塑化した状態でコンベヤベルト3の回
動で移送されつつ該コンベヤベルト3に回転速度を同調
させた圧廷ロール対8,8に挟圧されて裏シートBに変
換される。そして、コンベヤベルト3上を移送される裏
シートB上にダイス2のノズル群の第2列以降のノズル
群から紡出されるフイラメント群A1〜A3を順次垂下
させるが、各フイラメント群A1〜A3が夫々にループ
を形成するようにコンベヤベルト3の回動速度を設定し
て、ループ層Lを積層形成させる。
群から紡出されるフイラメント群A0は加熱装置6で加
熱されながら垂下して、加熱されたコンベヤベルト3上
に受止められ、可塑化した状態でコンベヤベルト3の回
動で移送されつつ該コンベヤベルト3に回転速度を同調
させた圧廷ロール対8,8に挟圧されて裏シートBに変
換される。そして、コンベヤベルト3上を移送される裏
シートB上にダイス2のノズル群の第2列以降のノズル
群から紡出されるフイラメント群A1〜A3を順次垂下
させるが、各フイラメント群A1〜A3が夫々にループ
を形成するようにコンベヤベルト3の回動速度を設定し
て、ループ層Lを積層形成させる。
【0012】ダイス2の下方から外側へ移送されたルー
プ層Lに接着剤付与装置9からPVCペースト等の接着
剤が付与され、ついで押圧ロール10と受ロール11と
に挟圧されて裏シートBとループとが溶着結合して一体
化されたマットMが連続的に製造される。このようにし
て製造されるマットMは図3乃至図5に示すように裏シ
ートBとループ層Lとが溶着して強固に結合し、ループ
層Lの表面はフラットである。また、ループ層Lはダイ
ス2に配設したノズル群の第2列以降のノズル群の数に
よって厚さを自由に設定することができるものであり、
実施例では3列のフイラメント群A1〜A3を積層させ
たものを示したが、フイラメント群はこれより減じても
或いは増してもよい。
プ層Lに接着剤付与装置9からPVCペースト等の接着
剤が付与され、ついで押圧ロール10と受ロール11と
に挟圧されて裏シートBとループとが溶着結合して一体
化されたマットMが連続的に製造される。このようにし
て製造されるマットMは図3乃至図5に示すように裏シ
ートBとループ層Lとが溶着して強固に結合し、ループ
層Lの表面はフラットである。また、ループ層Lはダイ
ス2に配設したノズル群の第2列以降のノズル群の数に
よって厚さを自由に設定することができるものであり、
実施例では3列のフイラメント群A1〜A3を積層させ
たものを示したが、フイラメント群はこれより減じても
或いは増してもよい。
【0013】(実施例2)図6に示した装置構成では、
図1の装置構成で使用したフラットロールよりなる押圧
ロール10に代えてエンボスロール12を使用し、その
他の装置は図1と同様にしている。エンボスロール12
は図7に示すように、ロール周表面に突畝13を基盤目
状に突設して形成される。そして、前記実施例1の工程
に準じてマツトM’を製造する。このようにして製造さ
れたマットM’のループ層Lには、エンボスロール12
の突畝13によって、図8に示すように凹溝Dが基盤目
状に形成されており、実施例で製造された表面がフラッ
トなマツトMと著しく異なったデザインを呈する。
図1の装置構成で使用したフラットロールよりなる押圧
ロール10に代えてエンボスロール12を使用し、その
他の装置は図1と同様にしている。エンボスロール12
は図7に示すように、ロール周表面に突畝13を基盤目
状に突設して形成される。そして、前記実施例1の工程
に準じてマツトM’を製造する。このようにして製造さ
れたマットM’のループ層Lには、エンボスロール12
の突畝13によって、図8に示すように凹溝Dが基盤目
状に形成されており、実施例で製造された表面がフラッ
トなマツトMと著しく異なったデザインを呈する。
【0014】
【発明の効果】以上に述べたように本発明の合成樹脂製
裏シート付きループマットは、裏シートとループ層とが
一体に溶着されて強度の高いマットである。そして、こ
のようなマットを本発明の製造方法では一連の製造工程
で連続的に生産性よく製造することができる。しかも、
マットの表面形状は、最終工程でループ層を押圧させる
ロールを交換するのみで、同じ製造装置を使い同じ製造
条件で、フラットなもの或いは凹溝等の装飾模様を持つ
ものを容易に製造することができる。
裏シート付きループマットは、裏シートとループ層とが
一体に溶着されて強度の高いマットである。そして、こ
のようなマットを本発明の製造方法では一連の製造工程
で連続的に生産性よく製造することができる。しかも、
マットの表面形状は、最終工程でループ層を押圧させる
ロールを交換するのみで、同じ製造装置を使い同じ製造
条件で、フラットなもの或いは凹溝等の装飾模様を持つ
ものを容易に製造することができる。
【図1】実施例1を実施するための製造装置の構造概略
図。
図。
【図2】実施例1で使用する押圧ロールの斜視図。
【図3】実施例1で製造したマットの斜視図。
【図4】図3の縦断面図。
【図5】図3の裏面斜視図。
【図6】実施例2を実施するための製造装置の構造概
略。
略。
【図7】実施例2で使用するエンボスロールの斜視図。
【図8】実施例2で製造したマットの斜視図。
1 押出機 2 ダイス 3 コンベヤベルト 8,8 圧延ロール対 9 接着剤付与装置 10 押圧ロール 12 エンボスロール A0〜A3 フィラメント群 B 裏シート D 凹溝 L ループ層 M,M’ マット
Claims (3)
- 【請求項1】 フィラメント群で形成されるループ層の
裏面に裏シートを溶着して一体に構成したことを特徴と
する合成樹脂製裏シート付きループマット。 - 【請求項2】 ノズル群を位置をずらして複数列配設し
たダイスを備えた押出機の下方にコンベヤベルトを回動
自在に設け、第1列のノズル群から紡出されたフィラメ
ント群を加熱したコンベヤベルト上に受止めて圧廷する
ことにより裏シートを形成し、コンベヤベルト上を移送
される裏シート上に第2列以降のノズル群から紡出され
るフィラメント群を受止めさせてループ層を形成して、
このループ層に接着剤を付与しさらに加圧してループ層
と裏シートとを一体に溶着させることを特徴とする合成
樹脂製裏シート付きループマットの製造方法。 - 【請求項3】 ループ層をエンボスロールで加圧するこ
とによりループ層に凹溝状の装飾模様を形成した請求項
2記載の合成樹脂製裏シート付きループマットの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128431A JP2681440B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 合成樹脂製裏シート付きループマットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128431A JP2681440B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 合成樹脂製裏シート付きループマットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06311961A true JPH06311961A (ja) | 1994-11-08 |
| JP2681440B2 JP2681440B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14984581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128431A Expired - Fee Related JP2681440B2 (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 合成樹脂製裏シート付きループマットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681440B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199824A (ja) * | 1975-03-01 | 1976-09-03 | Nippon Orimono Kako Kk | Ritsutaimoyotsukikaapetsuto oyobi buranketsuto |
| JPS5545838A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-31 | Matsushita Electric Works Ltd | Carpet producing method |
| JPS6292660A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像撮影補助装置 |
| JPH01213454A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-28 | Risuron:Kk | フィラメントループ集合体からなるマットの製造方法 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5128431A patent/JP2681440B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5199824A (ja) * | 1975-03-01 | 1976-09-03 | Nippon Orimono Kako Kk | Ritsutaimoyotsukikaapetsuto oyobi buranketsuto |
| JPS5545838A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-31 | Matsushita Electric Works Ltd | Carpet producing method |
| JPS6292660A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像撮影補助装置 |
| JPH01213454A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-28 | Risuron:Kk | フィラメントループ集合体からなるマットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681440B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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