JPH0631212Y2 - セメント系外装材固定用スクリュー釘 - Google Patents
セメント系外装材固定用スクリュー釘Info
- Publication number
- JPH0631212Y2 JPH0631212Y2 JP1987163826U JP16382687U JPH0631212Y2 JP H0631212 Y2 JPH0631212 Y2 JP H0631212Y2 JP 1987163826 U JP1987163826 U JP 1987163826U JP 16382687 U JP16382687 U JP 16382687U JP H0631212 Y2 JPH0631212 Y2 JP H0631212Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cement
- screw nail
- exterior material
- screw
- nail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 26
- 239000004568 cement Substances 0.000 title claims description 25
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案はセメント系外装材を固定するためのスクリュー
釘に関する。
釘に関する。
従来のセメント系外装材固定用スクリュー釘は第1図に
示すように、釘頭(イ)の下方にスクリュー釘本体(ロ)を形
成しこのスクリュー釘本体(ロ)の周面にスクリュー部(ハ)
を設けたものが汎用されていた。
示すように、釘頭(イ)の下方にスクリュー釘本体(ロ)を形
成しこのスクリュー釘本体(ロ)の周面にスクリュー部(ハ)
を設けたものが汎用されていた。
しかしながら、このようなスクリュー釘(ニ)を用いて木
胴縁などに釘打ちすると振動によって逆回転しながら少
しづつ抜けていき釘頭が浮き外観が見にくくなるという
欠点があった。
胴縁などに釘打ちすると振動によって逆回転しながら少
しづつ抜けていき釘頭が浮き外観が見にくくなるという
欠点があった。
本考案は上述した背景技術に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは振動によっても抜けにくいセメン
ト系外装材固定用スクリュー釘を提供するにある。
の目的とするところは振動によっても抜けにくいセメン
ト系外装材固定用スクリュー釘を提供するにある。
以下、本考案の一実施例に係る第2図乃至第5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
Aはステンレス、鉄等でできたスクリュー釘本体1のス
クリュー部2に釘打時の回転方向と反対側になるように
切込み部3を設けたセメント系外装材固定用スクリュー
釘である。
クリュー部2に釘打時の回転方向と反対側になるように
切込み部3を設けたセメント系外装材固定用スクリュー
釘である。
このとき、セメント系外装材固定用スクリュー釘Aの切
込み部3は、スクリュー釘本体1の外周における対向位
置に対に位置されているため、打ち込み時にセメント系
外装材固定用スクリュー釘Aが傾かないようにバランス
が図られて正確に打ち込まれるものである。しかも、同
切込み部3はスクリュー釘本体1の長手方向に直線状に
配列するように位置されているため、セメント系外装材
固定用スクリュー釘Aが回転することなく直線的に打ち
込まれている段階にあっても、切込み部3が直線状に揃
っていて障害となりにくく、セメント系外装材固定用ス
クリュー釘Aは抵抗少なくスムーズに打ち込まれるもの
である。又、スクリュー釘本体1の長手方向に複数の切
込み部3が形成されることにより、セメント系外装材固
定用スクリュー釘Aはセメントや木材などの組織となじ
み振動によってぬけにくくなるものである。
込み部3は、スクリュー釘本体1の外周における対向位
置に対に位置されているため、打ち込み時にセメント系
外装材固定用スクリュー釘Aが傾かないようにバランス
が図られて正確に打ち込まれるものである。しかも、同
切込み部3はスクリュー釘本体1の長手方向に直線状に
配列するように位置されているため、セメント系外装材
固定用スクリュー釘Aが回転することなく直線的に打ち
込まれている段階にあっても、切込み部3が直線状に揃
っていて障害となりにくく、セメント系外装材固定用ス
クリュー釘Aは抵抗少なくスムーズに打ち込まれるもの
である。又、スクリュー釘本体1の長手方向に複数の切
込み部3が形成されることにより、セメント系外装材固
定用スクリュー釘Aはセメントや木材などの組織となじ
み振動によってぬけにくくなるものである。
上述したセメント系外装材固定用スクリュー釘Aは第5
図のように木胴縁4にセメント系外装材5を敷設した後
で金鎚でもって固着する。このときセメント系外装材固
定用スクリュー釘Aは一定方向に回転しながら釘打ちさ
れるが振動によって逆方向に回転しようとするときに切
込み部3の突起部6が材料組織に喰い込み抜けにくくな
るものである。
図のように木胴縁4にセメント系外装材5を敷設した後
で金鎚でもって固着する。このときセメント系外装材固
定用スクリュー釘Aは一定方向に回転しながら釘打ちさ
れるが振動によって逆方向に回転しようとするときに切
込み部3の突起部6が材料組織に喰い込み抜けにくくな
るものである。
〔考案の効果〕 以上のように、本考案はスクリュー釘本体のスクリュー
部に釘打時の回転方向と反対側になるように切込み部を
設けているから振動が生じてもセメント外装材や木胴縁
から抜けにくくなるものである。又、抜けにくくなるた
めに釘頭が外装材表面より突出することもないので、外
装材の仕上がり外観が良好なものとなる。しかも、切込
み部がスクリュー釘本体の外周における対向位置に対に
位置されているため、打ち込み時にセメント系外装材固
定用スクリュー釘が傾かないようにバランスが図られて
正確に打ち込まれるものであり、又、同切込み部はスク
リュー釘本体の長手方向に直線状に配列するように位置
されているため、セメント系外装材固定用スクリュー釘
が回転することなく直線的に打ち込まれている段階にあ
っても、切込み部が直線状に揃っていて障害となりにく
く、セメント系外装材固定用スクリュー釘が抵抗少なく
スムーズに打ち込まれるものである。
部に釘打時の回転方向と反対側になるように切込み部を
設けているから振動が生じてもセメント外装材や木胴縁
から抜けにくくなるものである。又、抜けにくくなるた
めに釘頭が外装材表面より突出することもないので、外
装材の仕上がり外観が良好なものとなる。しかも、切込
み部がスクリュー釘本体の外周における対向位置に対に
位置されているため、打ち込み時にセメント系外装材固
定用スクリュー釘が傾かないようにバランスが図られて
正確に打ち込まれるものであり、又、同切込み部はスク
リュー釘本体の長手方向に直線状に配列するように位置
されているため、セメント系外装材固定用スクリュー釘
が回転することなく直線的に打ち込まれている段階にあ
っても、切込み部が直線状に揃っていて障害となりにく
く、セメント系外装材固定用スクリュー釘が抵抗少なく
スムーズに打ち込まれるものである。
第1図は従来のスクリュー釘を示す斜視図、第2図は本
考案のセメント系外装材固定用スクリュー釘を示す斜視
図、第3図は第2図のX−X縦断面図、第4図は本考案
のスクリュー部の要部の一部切欠した縦断面、第5図は
第2図のセメント系外装材固定用スクリュー釘を用いて
施工した状態を示す要部の縦断面図である。 A……セメント系外装材固定用スクリュー釘、1……ス
クリュー釘本体、2……スクリュー部、3……切込み
部。
考案のセメント系外装材固定用スクリュー釘を示す斜視
図、第3図は第2図のX−X縦断面図、第4図は本考案
のスクリュー部の要部の一部切欠した縦断面、第5図は
第2図のセメント系外装材固定用スクリュー釘を用いて
施工した状態を示す要部の縦断面図である。 A……セメント系外装材固定用スクリュー釘、1……ス
クリュー釘本体、2……スクリュー部、3……切込み
部。
Claims (1)
- 【請求項1】スクリュー部が打ち込まれるセメント系外
装材固定用のスクリュー釘において、スクリュー釘本体
のスクリュー部に釘打時の回転方向と反対側になるよう
に切込み部を設け、該切込み部をスクリュー釘本体の外
周における対向位置に対に位置させると共に、同切込み
部をスクリュー釘本体の長手方向に直線状に配列するよ
うに位置させて成るセメント系外装材固定用スクリュー
釘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163826U JPH0631212Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | セメント系外装材固定用スクリュー釘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987163826U JPH0631212Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | セメント系外装材固定用スクリュー釘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167313U JPH0167313U (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0631212Y2 true JPH0631212Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31448899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987163826U Expired - Lifetime JPH0631212Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | セメント系外装材固定用スクリュー釘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631212Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104105U (ja) * | 1979-01-17 | 1980-07-21 | ||
| JPS6028612U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-26 | 松下電工株式会社 | 窯業系建築板用釘 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP1987163826U patent/JPH0631212Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167313U (ja) | 1989-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0631212Y2 (ja) | セメント系外装材固定用スクリュー釘 | |
| JPS5849285Y2 (ja) | 目地材 | |
| JPH035613Y2 (ja) | ||
| JPS63163321U (ja) | ||
| JPS6020749Y2 (ja) | 雌実の下縁部分に取付用の条溝を付けた本実形状の板体 | |
| JPH0180808U (ja) | ||
| JPH0430246Y2 (ja) | ||
| JPS61184731U (ja) | ||
| JPH02134139U (ja) | ||
| JPS61147844U (ja) | ||
| JPH0175528U (ja) | ||
| JPS61115412U (ja) | ||
| JPS6420512U (ja) | ||
| JPS6296415U (ja) | ||
| JPS6176022U (ja) | ||
| JPS62129434U (ja) | ||
| JPS61140003U (ja) | ||
| JPS62155218U (ja) | ||
| JPS61103616U (ja) | ||
| JPS61166045U (ja) | ||
| JPS635034U (ja) | ||
| JPS61166003U (ja) | ||
| JPS6256651U (ja) | ||
| JPS638315U (ja) | ||
| JPS6426406U (ja) |