JPH0631263Y2 - ガスコック本体と座板との結合構造 - Google Patents
ガスコック本体と座板との結合構造Info
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- JPH0631263Y2 JPH0631263Y2 JP11673388U JP11673388U JPH0631263Y2 JP H0631263 Y2 JPH0631263 Y2 JP H0631263Y2 JP 11673388 U JP11673388 U JP 11673388U JP 11673388 U JP11673388 U JP 11673388U JP H0631263 Y2 JPH0631263 Y2 JP H0631263Y2
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Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Taps Or Cocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、屋内壁面に固定するガスコック本体におい
て、ガスコック本体と座板との結合構造に関するもので
ある。
て、ガスコック本体と座板との結合構造に関するもので
ある。
屋内の壁面あるいは床面に固定するガスコック本体にお
いて、屋内に配管するガス供給管と接続する接続箇所付
近に座板を有する種類と、該座板を必要としないガスコ
ック本体とがあり、従前のガス供給管は、周知のように
直状の鋼管をもって形成されていて、このガス供給管の
先端にガスコック本体を螺合すれば、該ガスコック本体
は剛性をもって固定される。しかしながら、壁立面にガ
スコック本体を装着する場合、該壁立面よりガス供給管
の端部を突出させるために穿設する立壁孔は、ガス供給
管の径よりも大にすることもしばしばあり、この余径を
閉鎖する意味も含めてガスコック本体には座板付きと、
座板無しとの2種類がある。このような事例に加えて、
近来ガス供給管において、従来の鋼管製から可撓性の金
属フレキシブル管(以下金属フレキ管と称す)とその構
成の変遷期にある。工事の容易性に応える可撓性の金属
フレキ管は、その素材特性から、固定を旨とするガスコ
ック本体の接続に際し、接続工事のみで、従前の鋼管接
続の場合と同様な剛性定着は望めず、ガスコック本体を
座板を介して立壁に固定する手段が鋼管接続の場合より
もはるかに重要な手段となっているものである。
いて、屋内に配管するガス供給管と接続する接続箇所付
近に座板を有する種類と、該座板を必要としないガスコ
ック本体とがあり、従前のガス供給管は、周知のように
直状の鋼管をもって形成されていて、このガス供給管の
先端にガスコック本体を螺合すれば、該ガスコック本体
は剛性をもって固定される。しかしながら、壁立面にガ
スコック本体を装着する場合、該壁立面よりガス供給管
の端部を突出させるために穿設する立壁孔は、ガス供給
管の径よりも大にすることもしばしばあり、この余径を
閉鎖する意味も含めてガスコック本体には座板付きと、
座板無しとの2種類がある。このような事例に加えて、
近来ガス供給管において、従来の鋼管製から可撓性の金
属フレキシブル管(以下金属フレキ管と称す)とその構
成の変遷期にある。工事の容易性に応える可撓性の金属
フレキ管は、その素材特性から、固定を旨とするガスコ
ック本体の接続に際し、接続工事のみで、従前の鋼管接
続の場合と同様な剛性定着は望めず、ガスコック本体を
座板を介して立壁に固定する手段が鋼管接続の場合より
もはるかに重要な手段となっているものである。
ガスコック本体には座板付きのものと、座板無しのもの
の2種類があり、座板付きのものは分離不可能な一体構
成と、ガスコック本体と座板とを圧入接着結合する形態
のものとがある。
の2種類があり、座板付きのものは分離不可能な一体構
成と、ガスコック本体と座板とを圧入接着結合する形態
のものとがある。
座板無しの形態のものに他の形態の座板のみを付加して
使用することはできず、また、座板を圧入接着結合する
形態のものにおいて、結合する座板を用いずガスコック
本体のみで使用することはそれぞれ構成上不可能であっ
たものである。
使用することはできず、また、座板を圧入接着結合する
形態のものにおいて、結合する座板を用いずガスコック
本体のみで使用することはそれぞれ構成上不可能であっ
たものである。
ガスコック本体と座板との分離部材を合体する手段とし
て圧入接着結合を用いたものは、その結合手段のためか
結合強度的信頼度が低い。
て圧入接着結合を用いたものは、その結合手段のためか
結合強度的信頼度が低い。
従って、現在最も多用されているのがガスコック本体と
座板とが一体構成されているもの、および、座板無しの
2形態で、これらは、その用途形態に応じて使い分がな
されている。
座板とが一体構成されているもの、および、座板無しの
2形態で、これらは、その用途形態に応じて使い分がな
されている。
これら上記2形態のガスコック本体は、座板の有無を除
けば全く同一構成であるものの、その製造工程の第1段
階より異る。即ち、素型形成の鋳造段階から切削、研摩
など異工程を経て構成され終生、両者が他側に転用、一
次仮設など無く、設定した使用目的以外の使用は一切存
在しなかった。従って、見込製産が誤った場合でも応急
に転用することができない不便があった。
けば全く同一構成であるものの、その製造工程の第1段
階より異る。即ち、素型形成の鋳造段階から切削、研摩
など異工程を経て構成され終生、両者が他側に転用、一
次仮設など無く、設定した使用目的以外の使用は一切存
在しなかった。従って、見込製産が誤った場合でも応急
に転用することができない不便があった。
これらの不便を解消するために開発されたこの考案は、
全製造工程の大半を座板の有無に関係なく工程を進めて
中間部材に形成し、残るわずかな工程で座板の有無の目
的に従っていずれかの特定形態に進行できるようにした
ことを主なる目的としたものである。
全製造工程の大半を座板の有無に関係なく工程を進めて
中間部材に形成し、残るわずかな工程で座板の有無の目
的に従っていずれかの特定形態に進行できるようにした
ことを主なる目的としたものである。
この考案は、ガスコック本体において、ガス供給管の端
部を挿入して連結する凹所を形成した連結部の外周の先
方を、その外周より小径の段差を介して前記凹所と同心
円の座板挿入部を設けるとともに、その外周に、弾力を
有するC字形の止リングを嵌合できる環状凹溝を開設形
成し、更に、この外周に軸心と平行に、且つ、座板挿入
部の端面に開孔する半身孔を穿設し、これとはべつに、
前記座板状挿入部の径よりも微大径の挿入口を中央に開
口するとともに、該挿入口の奥行方に前記挿入口の内径
よりも大径の止リング用穴部を係止段差を介し裏面に開
口して座板を形成し、挿入口ならびに止リング用穴部と
同心の円線上に複数のビス孔を穿設し、これらビス孔穿
設位置と、前記したガスコック本体の半身孔の穿設位置
と対応する位置で、且つ、該半身孔と対称形状の半孔を
挿入口の内周で軸心方向と平行し、係止段差に開口して
設け、これら、座板と、前記ガスコック本体と、前記止
リングと、前記半身孔と半孔とを合致して形成できるピ
ン孔に嵌合できる係止ピンとを組み合せてなるものであ
る。
部を挿入して連結する凹所を形成した連結部の外周の先
方を、その外周より小径の段差を介して前記凹所と同心
円の座板挿入部を設けるとともに、その外周に、弾力を
有するC字形の止リングを嵌合できる環状凹溝を開設形
成し、更に、この外周に軸心と平行に、且つ、座板挿入
部の端面に開孔する半身孔を穿設し、これとはべつに、
前記座板状挿入部の径よりも微大径の挿入口を中央に開
口するとともに、該挿入口の奥行方に前記挿入口の内径
よりも大径の止リング用穴部を係止段差を介し裏面に開
口して座板を形成し、挿入口ならびに止リング用穴部と
同心の円線上に複数のビス孔を穿設し、これらビス孔穿
設位置と、前記したガスコック本体の半身孔の穿設位置
と対応する位置で、且つ、該半身孔と対称形状の半孔を
挿入口の内周で軸心方向と平行し、係止段差に開口して
設け、これら、座板と、前記ガスコック本体と、前記止
リングと、前記半身孔と半孔とを合致して形成できるピ
ン孔に嵌合できる係止ピンとを組み合せてなるものであ
る。
この考案は、先ず、ガスコック本体における座板挿入部
ならびに段部に接着剤を塗布するとともにこれを座板の
挿入口にその表面方向より挿入し、裏面に開口する止リ
ング用穴部に挿通された前記ガスコック本体における座
板挿入部の環状凹溝に、弾性を有する略C字形状の止リ
ングを自己が保有する弾力に抗して拡径し、座板挿入部
における環状凹溝に嵌入し、止リング全内径が係合する
と同時に個有の弾力により縮径して完全係合し、外周側
の半身が座板挿入部外周より突出状態となり、座板にお
ける止リング用穴部の内周と係合し、且つ、係止段差に
密接し、この状態をもって座板とガスコック本体とが一
体となるが、この状態時において、座板は座板挿入部を
軸にして回転自在な状況にあり、座板挿入部の外周と、
座板における挿入口内周とに設けた半身孔と半孔とを合
致させて1個のピン孔を形成するとともにC字形の止リ
ングの両端間の間隙位置が前記ピン孔の開口部となるよ
うにして係止ピンを嵌合挿着し、ガスコック本体に対し
接合した座板を不動の一個体に構成してなるものであ
る。
ならびに段部に接着剤を塗布するとともにこれを座板の
挿入口にその表面方向より挿入し、裏面に開口する止リ
ング用穴部に挿通された前記ガスコック本体における座
板挿入部の環状凹溝に、弾性を有する略C字形状の止リ
ングを自己が保有する弾力に抗して拡径し、座板挿入部
における環状凹溝に嵌入し、止リング全内径が係合する
と同時に個有の弾力により縮径して完全係合し、外周側
の半身が座板挿入部外周より突出状態となり、座板にお
ける止リング用穴部の内周と係合し、且つ、係止段差に
密接し、この状態をもって座板とガスコック本体とが一
体となるが、この状態時において、座板は座板挿入部を
軸にして回転自在な状況にあり、座板挿入部の外周と、
座板における挿入口内周とに設けた半身孔と半孔とを合
致させて1個のピン孔を形成するとともにC字形の止リ
ングの両端間の間隙位置が前記ピン孔の開口部となるよ
うにして係止ピンを嵌合挿着し、ガスコック本体に対し
接合した座板を不動の一個体に構成してなるものであ
る。
次に、この考案の実施例を図面とともに説明すれば、燃
焼用ガスを給・断する弁構造と、その弁を操作するツマ
ミを備えたガスコック本体(1)において、前記弁構造の
弁室に通ずる凹所(5)を突出形成した連結部(4)の端面に
開口し、可撓性のガス供給管の管端に固結した連結部材
を嵌合装着できるようにするかまたは鋼管製のガス供給
管(共に図示せず)の端部を接続できるように形成し、
この凹所(5)を有する連結部(4)と外周の先方を外周より
小径にする段差(6)を介して前記凹所(5)と同心円の座板
挿入部(7)を設けるとともに、その外周に弾力を有する
略C字形の止リング(8)を嵌合できる環状凹溝(9)を開設
形成し、更にこの外周に軸心と平行し、且つ、座板挿入
部(7)の端面に開孔する半円溝の半身孔(15)を穿設し、
これとはべつに、前記座板挿入部(7)の径よりも微大径
の挿入口(10)を前面中央に開口するとともに、該挿入口
(10)の奥行方に前記挿入口(10)の内径よりもわずかに大
で、且つ、前記止リング(8)を自然放置状態時における
外径より微大径を内径とする止リング用穴部(11)を係止
段部(12)を介し裏面に開口して座板(2)を形成し、挿入
口(10)ならびに止リング用穴部(11)と同心で、且つ、半
径大なる円線上に任意な複数のビス孔(13)を形成し、こ
れらビス孔(13)穿設位置と、前記したガスコック本体
(1)の半身孔(15)の穿設位置と対応する位置で、且つ、
該半身孔(15)と対称形状の半孔(14)を挿入口(10)の内周
で軸心方向と平行し、係止段差(12)に開口して設け、こ
れら座板(2)と、前記止リング(8)と、前記ガスコック本
体(1)と、前記半身孔(15)と半孔(14)とを合致して形成
できるピン孔(18)に嵌合できる係止ピン(16)とを組み合
せによって成るものである。
焼用ガスを給・断する弁構造と、その弁を操作するツマ
ミを備えたガスコック本体(1)において、前記弁構造の
弁室に通ずる凹所(5)を突出形成した連結部(4)の端面に
開口し、可撓性のガス供給管の管端に固結した連結部材
を嵌合装着できるようにするかまたは鋼管製のガス供給
管(共に図示せず)の端部を接続できるように形成し、
この凹所(5)を有する連結部(4)と外周の先方を外周より
小径にする段差(6)を介して前記凹所(5)と同心円の座板
挿入部(7)を設けるとともに、その外周に弾力を有する
略C字形の止リング(8)を嵌合できる環状凹溝(9)を開設
形成し、更にこの外周に軸心と平行し、且つ、座板挿入
部(7)の端面に開孔する半円溝の半身孔(15)を穿設し、
これとはべつに、前記座板挿入部(7)の径よりも微大径
の挿入口(10)を前面中央に開口するとともに、該挿入口
(10)の奥行方に前記挿入口(10)の内径よりもわずかに大
で、且つ、前記止リング(8)を自然放置状態時における
外径より微大径を内径とする止リング用穴部(11)を係止
段部(12)を介し裏面に開口して座板(2)を形成し、挿入
口(10)ならびに止リング用穴部(11)と同心で、且つ、半
径大なる円線上に任意な複数のビス孔(13)を形成し、こ
れらビス孔(13)穿設位置と、前記したガスコック本体
(1)の半身孔(15)の穿設位置と対応する位置で、且つ、
該半身孔(15)と対称形状の半孔(14)を挿入口(10)の内周
で軸心方向と平行し、係止段差(12)に開口して設け、こ
れら座板(2)と、前記止リング(8)と、前記ガスコック本
体(1)と、前記半身孔(15)と半孔(14)とを合致して形成
できるピン孔(18)に嵌合できる係止ピン(16)とを組み合
せによって成るものである。
なお、ガスコック本体(1)の連結部(4)において、凹設し
た環状凹溝(9)と段差(6)間との距離と、座板(2)におけ
る挿入口(10)の内周の奥行寸法とを同等にするものであ
る。
た環状凹溝(9)と段差(6)間との距離と、座板(2)におけ
る挿入口(10)の内周の奥行寸法とを同等にするものであ
る。
この考案は以上のように、ガスコック本体(1)において
連結部(4)に段差(6)を介して座板挿入部(7)を前記のよ
うに構成するものであるが、その段差(6)および座板挿
入部(7)を切削工程前の形状が「座板無し」のガスコッ
ク本体で、この考案は「座板無し」のガスコック本体に
前記した止リング(8)用の環状凹溝(9)を有する座板挿入
部(7)を段差(6)を介して形成することによって座板(2)
を結合することができるガスコック本体となるものであ
る。
連結部(4)に段差(6)を介して座板挿入部(7)を前記のよ
うに構成するものであるが、その段差(6)および座板挿
入部(7)を切削工程前の形状が「座板無し」のガスコッ
ク本体で、この考案は「座板無し」のガスコック本体に
前記した止リング(8)用の環状凹溝(9)を有する座板挿入
部(7)を段差(6)を介して形成することによって座板(2)
を結合することができるガスコック本体となるものであ
る。
この考案は、従前一体形成体であった座板付ガスコック
体をガスコック本体(1)と座板(2)との2部材の合体構成
とするもので、しかも、合体前のガスコック本体は「座
板無し」形態そのものであり、「座板付」を所望する場
合は「座板無し」に再加工を施すことによって直ちにそ
の用途変更に対応することができる。
体をガスコック本体(1)と座板(2)との2部材の合体構成
とするもので、しかも、合体前のガスコック本体は「座
板無し」形態そのものであり、「座板付」を所望する場
合は「座板無し」に再加工を施すことによって直ちにそ
の用途変更に対応することができる。
また、座板付ガスコック体は、その形状からして在庫時
でも1個が占める容積が大でまた凹凸部が大でその取扱
い状態によっては破損などの憂いもあるが、出荷前まで
ガスコック本体(1)と座板(2)とを分離状態で収納すれば
その容積を小にすることも可能であるばかりでなく、管
理面からも適切度を向上させる。最も大なる効果は従前
は製造開始時から「座板付き」と「座板無し」では全く
相入れないものであったが、この考案によって製作工程
の大半をその用途目的を設定せずに量産を可能にし最終
段階で用途に適する工程を行うことにより過剰製産を排
除でき好効率の製産調整が行うことができるなどの効果
あるものである。
でも1個が占める容積が大でまた凹凸部が大でその取扱
い状態によっては破損などの憂いもあるが、出荷前まで
ガスコック本体(1)と座板(2)とを分離状態で収納すれば
その容積を小にすることも可能であるばかりでなく、管
理面からも適切度を向上させる。最も大なる効果は従前
は製造開始時から「座板付き」と「座板無し」では全く
相入れないものであったが、この考案によって製作工程
の大半をその用途目的を設定せずに量産を可能にし最終
段階で用途に適する工程を行うことにより過剰製産を排
除でき好効率の製産調整が行うことができるなどの効果
あるものである。
第1図は要部を断面で示すガスコック本体の側面図、第
2図は座板の断面図、第3図はガスコック本体を装着し
た座板裏面図、第4図は止リングの平面図である。 (1)…ガスコック本体、(2)…座板、(4)…連結部、(5)…
凹所、(6)…段差、(7)…座板挿入部、(8)…止リング、
(9)…環状凹溝、(10)…挿入口、(11)…止リング用穴
部、(12)…係止段差、(13)…ビス孔、(14)…半孔、(15)
…半身孔、(16)…係止ピン、(18)…ピン孔。
2図は座板の断面図、第3図はガスコック本体を装着し
た座板裏面図、第4図は止リングの平面図である。 (1)…ガスコック本体、(2)…座板、(4)…連結部、(5)…
凹所、(6)…段差、(7)…座板挿入部、(8)…止リング、
(9)…環状凹溝、(10)…挿入口、(11)…止リング用穴
部、(12)…係止段差、(13)…ビス孔、(14)…半孔、(15)
…半身孔、(16)…係止ピン、(18)…ピン孔。
Claims (1)
- 【請求項1】ガスコック本体において、ガス供給管の端
部を挿入して連結する凹所を形成した連結部の外周の先
方を、その外周より小径の段差を介して前記凹所と同心
円の座板挿入部を設けるとともに、その外周に、弾力を
有するC字形の止リングを嵌合できる環状凹溝を開設形
成し、更に、この外周に軸心と平行し、且つ、座板挿入
部端面に開孔する半身孔を穿設し、これとはべつに、前
記座板挿入部の径よりも微大径の挿入口を中央に開口す
るとともに、該挿入口の奥行方に前記挿入口の内径より
も大径の止リング用穴部を係止段差を介し裏面に開口し
て座板を形成し、挿入口ならびに止リング用穴部と同心
の円線上に複数のビス孔を穿設し、これらビス孔穿設位
置と、前記したガスコック本体の半身孔の穿設位置と対
応する位置で、且つ、該半身孔と対称形状の半孔を挿入
口の内周で軸心方向と平行し、係止段差に開口して設
け、これら、座板と、前記ガスコック本体と、前記止リ
ングと、前記半身孔と半孔とを合致して形成できるピン
孔に嵌合できる係止ピンとを組み合せてなることを特徴
とするガスコック本体と座板との結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11673388U JPH0631263Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ガスコック本体と座板との結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11673388U JPH0631263Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ガスコック本体と座板との結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238584U JPH0238584U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0631263Y2 true JPH0631263Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31359539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11673388U Expired - Lifetime JPH0631263Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | ガスコック本体と座板との結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631263Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP11673388U patent/JPH0631263Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238584U (ja) | 1990-03-14 |
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