JPH06312644A - 乗り物用エアバッグモジュール - Google Patents
乗り物用エアバッグモジュールInfo
- Publication number
- JPH06312644A JPH06312644A JP6006425A JP642594A JPH06312644A JP H06312644 A JPH06312644 A JP H06312644A JP 6006425 A JP6006425 A JP 6006425A JP 642594 A JP642594 A JP 642594A JP H06312644 A JPH06312644 A JP H06312644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove portion
- retaining ring
- module
- module housing
- base member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/23—Inflatable members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/217—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together
- B60R21/2171—Inflation fluid source retainers, e.g. reaction canisters; Connection of bags, covers, diffusers or inflation fluid sources therewith or together specially adapted for elongated cylindrical or bottle-like inflators with a symmetry axis perpendicular to the main direction of bag deployment, e.g. extruded reaction canisters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 乗り物の運転手側に管状インフレーターを利
用するエアバッグモジュールを提供することである。 【構成】 エアバッグモジュール10はモジュールハウ
ジング14とクッション18と保持ブラケットとを使用
する。インフレーター12はモジュールハウジングの溝
部分に位置され、デフューザー26はモジュールハウジ
ングから直角にモジュールの中に直接延びる。保持リン
グは、その中心にモジュールハウジングの盛上がり部分
と適合する盛上がり部分と、該盛上がり部分に穴と、ク
ッションと保持リングとの穴を通るタブとを有する。ク
ッションは盛上がり部分のモジュールハウジングの半径
に適合できる。保持ブラケットはインフレーターを所定
位置で保持し、カバー保持ブラケットを含む。
用するエアバッグモジュールを提供することである。 【構成】 エアバッグモジュール10はモジュールハウ
ジング14とクッション18と保持ブラケットとを使用
する。インフレーター12はモジュールハウジングの溝
部分に位置され、デフューザー26はモジュールハウジ
ングから直角にモジュールの中に直接延びる。保持リン
グは、その中心にモジュールハウジングの盛上がり部分
と適合する盛上がり部分と、該盛上がり部分に穴と、ク
ッションと保持リングとの穴を通るタブとを有する。ク
ッションは盛上がり部分のモジュールハウジングの半径
に適合できる。保持ブラケットはインフレーターを所定
位置で保持し、カバー保持ブラケットを含む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車とその他の乗り物
の運転手側で使用するエアバッグモジュールに関するも
のであり、膨張可能なエアバッグまたはクッションは、
衝突した時に、ハンドルやダッシュボード等に強制的に
投げ出されることによる傷害から運転手を守るために膨
張される。このエアバッグモジュールは管状インフレー
ター組立体を使用するものである。
の運転手側で使用するエアバッグモジュールに関するも
のであり、膨張可能なエアバッグまたはクッションは、
衝突した時に、ハンドルやダッシュボード等に強制的に
投げ出されることによる傷害から運転手を守るために膨
張される。このエアバッグモジュールは管状インフレー
ター組立体を使用するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、Gary V. Adams とBradley W. S
mithによって1992年1月15日に提出された米国特
許出願第07/820826号で開示される運転手側エ
アバッグモジュールで使用される一般のインフレーター
組立体は、インフレーター組立体の寸法が、典型的に、
厚さが約2インチ(2″,5. 08cm)で、直径が4
インチ(4″,10. 16cm)である平坦なディスク
のような形状を有する典型的に環状タイプであり、エア
バッグモジュールの中に収納された可膨張クッションの
多くは、インフレーター組立体の両側に対向するよう
に、インフレーター組立体の前面に折り畳まれる。管状
を有するインフレーター組立体はクッションの多くがエ
アバッグモジュールの中のインフレーター組立体で両側
に折り畳まれることを許容するけれども、その管状イン
フレーター組立体は一般に設計されるものと同様に、運
転手側エアバッグモジュールの中に適合しない。
mithによって1992年1月15日に提出された米国特
許出願第07/820826号で開示される運転手側エ
アバッグモジュールで使用される一般のインフレーター
組立体は、インフレーター組立体の寸法が、典型的に、
厚さが約2インチ(2″,5. 08cm)で、直径が4
インチ(4″,10. 16cm)である平坦なディスク
のような形状を有する典型的に環状タイプであり、エア
バッグモジュールの中に収納された可膨張クッションの
多くは、インフレーター組立体の両側に対向するよう
に、インフレーター組立体の前面に折り畳まれる。管状
を有するインフレーター組立体はクッションの多くがエ
アバッグモジュールの中のインフレーター組立体で両側
に折り畳まれることを許容するけれども、その管状イン
フレーター組立体は一般に設計されるものと同様に、運
転手側エアバッグモジュールの中に適合しない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】環状タイプのインフレ
ーター組立体はクッション膨張ガス源を、発火に際し
て、クッションを膨張するのに十分な量のガスを発生す
る可燃性ガス発生材料から生成する。1つの形態の管状
インフレーター組立体は、同様に、可燃性ガス発生材料
からクッションを膨張するためのガスを発生するように
作動する。しかしながら、もう1つの形態の管状インフ
レーター組立体においては、クッション膨張ガスは貯蔵
圧縮ガスとガス発生材料の組合せから発生する。後者の
形態の管状インフレーター組立体は、一般的に、オウグ
メントガスまたはハイブリッドインフレーターとして言
及される。ハイブリッドインフレーターは貯蔵ガスの量
と、貯蔵ガスへの熱伝達と、膨張ガスの可膨張クッショ
ンへの分配速度との変化を含むいくつかの方法の点でエ
アバッグモジュールの性能に影響を及ぼす。
ーター組立体はクッション膨張ガス源を、発火に際し
て、クッションを膨張するのに十分な量のガスを発生す
る可燃性ガス発生材料から生成する。1つの形態の管状
インフレーター組立体は、同様に、可燃性ガス発生材料
からクッションを膨張するためのガスを発生するように
作動する。しかしながら、もう1つの形態の管状インフ
レーター組立体においては、クッション膨張ガスは貯蔵
圧縮ガスとガス発生材料の組合せから発生する。後者の
形態の管状インフレーター組立体は、一般的に、オウグ
メントガスまたはハイブリッドインフレーターとして言
及される。ハイブリッドインフレーターは貯蔵ガスの量
と、貯蔵ガスへの熱伝達と、膨張ガスの可膨張クッショ
ンへの分配速度との変化を含むいくつかの方法の点でエ
アバッグモジュールの性能に影響を及ぼす。
【0004】管状インフレーター組立体が、インフレー
ターの両側に多くのクッションを折り畳むことを容易に
し、エアバッグモジュールの性能に影響を及ぼすように
使用される運転手側エアバッグモジュールを提供する必
要と需要がある。本発明は、これらの点で技術的に存在
する技術的ギャップを満たすために考案された。
ターの両側に多くのクッションを折り畳むことを容易に
し、エアバッグモジュールの性能に影響を及ぼすように
使用される運転手側エアバッグモジュールを提供する必
要と需要がある。本発明は、これらの点で技術的に存在
する技術的ギャップを満たすために考案された。
【0005】本発明の目的は自動車とその他の乗り物の
運転手側に管状インフレーター組立体を利用するエアバ
ッグモジュールを提供することである。
運転手側に管状インフレーター組立体を利用するエアバ
ッグモジュールを提供することである。
【0006】本発明の他の目的は、そのエアバッグモジ
ュールの中心に管状インフレーター組立体が据えつけら
れるようなエアバッグモジュールを提供することであ
る。
ュールの中心に管状インフレーター組立体が据えつけら
れるようなエアバッグモジュールを提供することであ
る。
【0007】また、本発明の他の目的は、エアバッグモ
ジュールの中の管状インフレーター組立体がオウグメン
トガスまたはハイブリッドタイプであるエアバッグモジ
ュールを提供することである。
ジュールの中の管状インフレーター組立体がオウグメン
トガスまたはハイブリッドタイプであるエアバッグモジ
ュールを提供することである。
【0008】本発明の更なる目的は、エアバッグモジュ
ールの使用期間中、管状インフレーター組立体が、エア
バッグモジュールの中の所定位置にしっかりと保持され
るようなエアバッグモジュールを提供することである。
ールの使用期間中、管状インフレーター組立体が、エア
バッグモジュールの中の所定位置にしっかりと保持され
るようなエアバッグモジュールを提供することである。
【0009】本発明の他の目的は、管状インフレーター
組立体の膨張ガス放出出口開口部が、エアバッグモジュ
ールの内部に折り畳まれた状態で収納された可膨張クッ
ションの膨張ガス入口開口部の内部で実質的に密閉され
ているようなエアバッグモジュールを提供することであ
る。
組立体の膨張ガス放出出口開口部が、エアバッグモジュ
ールの内部に折り畳まれた状態で収納された可膨張クッ
ションの膨張ガス入口開口部の内部で実質的に密閉され
ているようなエアバッグモジュールを提供することであ
る。
【0010】本発明の付加的な目的は、エアバッグモジ
ュールの中の管状インフレーター組立体が、インフレー
ター組立体の始動の際に、ガスが管状インフレーター組
立体の動きを引き起こす傾向のある力を生じないように
対向する方向に放出されるように、ガス放出開口部が位
置されているスラストニュートラルタイプであるような
エアバッグモジュールを提供することである。
ュールの中の管状インフレーター組立体が、インフレー
ター組立体の始動の際に、ガスが管状インフレーター組
立体の動きを引き起こす傾向のある力を生じないように
対向する方向に放出されるように、ガス放出開口部が位
置されているスラストニュートラルタイプであるような
エアバッグモジュールを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のこれらと他の目
的を達成するにあたり、一般のデザインで使用されるの
に比較して、管状インフレーター組立体に関連して、異
なるハウジングと、保持リングと、折り畳まれるクッシ
ョンと、保持ブラケットとが運転手側エアバッグモジュ
ールを組み立てるために提供される。本発明に従った運
転手側エアバッグモジュールの外観と機能は、エアバッ
グモジュールが取り付けられている自動車またはその他
の乗り物の購買者が考慮されている限りにおいて変わら
ない。エアバッグモジュールの内部構造が変わるだけで
ある。
的を達成するにあたり、一般のデザインで使用されるの
に比較して、管状インフレーター組立体に関連して、異
なるハウジングと、保持リングと、折り畳まれるクッシ
ョンと、保持ブラケットとが運転手側エアバッグモジュ
ールを組み立てるために提供される。本発明に従った運
転手側エアバッグモジュールの外観と機能は、エアバッ
グモジュールが取り付けられている自動車またはその他
の乗り物の購買者が考慮されている限りにおいて変わら
ない。エアバッグモジュールの内部構造が変わるだけで
ある。
【0012】本発明の好ましい実施例において、管状イ
ンフレーター組立体は、Bradley W.Smithによって19
92年12月14日に提出された米国特許出願第07/
989854号で開示されているような、アルゴンまた
は窒素のような不活性ガスを2000psi〜4000
psi(140kg/cm2 〜280kg/cm2 )の
範囲の典型的な圧力で満たされ、加圧された貯蔵室を含
む圧力管を具備するハイブリッドタイプであり、その貯
蔵室は長くされた管またはスリーブで形成される。その
スリーブの第1端部は密閉栓で閉じられている。花火ヒ
ーターは、スリーブの第2端部から貯蔵室の中に密閉関
係に埋め込まれる。デフューザーは突き出ている、つま
り、第1端部と第2端部との中間位置でスリーブの外側
の表面から実質的に90度の角度で密閉関係に外側に突
出している。加圧された貯蔵室からスラストニュートラ
ル方法で対向する方向に一様に膨張ガスを分配する複数
のガス出口ポートまたはオリフィスがデフューザーに設
けられる。
ンフレーター組立体は、Bradley W.Smithによって19
92年12月14日に提出された米国特許出願第07/
989854号で開示されているような、アルゴンまた
は窒素のような不活性ガスを2000psi〜4000
psi(140kg/cm2 〜280kg/cm2 )の
範囲の典型的な圧力で満たされ、加圧された貯蔵室を含
む圧力管を具備するハイブリッドタイプであり、その貯
蔵室は長くされた管またはスリーブで形成される。その
スリーブの第1端部は密閉栓で閉じられている。花火ヒ
ーターは、スリーブの第2端部から貯蔵室の中に密閉関
係に埋め込まれる。デフューザーは突き出ている、つま
り、第1端部と第2端部との中間位置でスリーブの外側
の表面から実質的に90度の角度で密閉関係に外側に突
出している。加圧された貯蔵室からスラストニュートラ
ル方法で対向する方向に一様に膨張ガスを分配する複数
のガス出口ポートまたはオリフィスがデフューザーに設
けられる。
【0013】管状インフレーター組立体はモジュールハ
ウジングの平坦な基盤部材の湾曲壁のある溝部分に位置
され、その溝部分は、そのモジュールハウジングの中心
をモジュールハウジングの幅方向に延びる。管状インフ
レーター組立体のデフューザーは、管状インフレーター
組立体の第1端部と第2端部の中間位置から、モジュー
ルハウジングの溝部分の盛上がり部分の穴を通り突き出
している。この穴の大きさはデフューザーの大きさとぴ
ったり同じであり、インフレーター組立体が所定位置で
モジュールハウジングに関してしっかりと連結され固定
される。インフレーター組立体のデフューザーは、モジ
ュールハウジングの平面に実質的に90度の角度で実質
的に密閉関係に直接モジュールハウジングの中に延び
る。
ウジングの平坦な基盤部材の湾曲壁のある溝部分に位置
され、その溝部分は、そのモジュールハウジングの中心
をモジュールハウジングの幅方向に延びる。管状インフ
レーター組立体のデフューザーは、管状インフレーター
組立体の第1端部と第2端部の中間位置から、モジュー
ルハウジングの溝部分の盛上がり部分の穴を通り突き出
している。この穴の大きさはデフューザーの大きさとぴ
ったり同じであり、インフレーター組立体が所定位置で
モジュールハウジングに関してしっかりと連結され固定
される。インフレーター組立体のデフューザーは、モジ
ュールハウジングの平面に実質的に90度の角度で実質
的に密閉関係に直接モジュールハウジングの中に延び
る。
【0014】可膨張クッションをモジュールハウジング
と管状インフレーター組立体とに止めるためのエアバッ
グモジュールの中の保持リングは一般のデザインのモジ
ュールのように平坦ではない。それよりむしろ、保持リ
ングはその保持リングの中心に、モジュールハウジング
の上方に湾曲した溝部分に適合するような上方に湾曲し
た溝部分を有する。
と管状インフレーター組立体とに止めるためのエアバッ
グモジュールの中の保持リングは一般のデザインのモジ
ュールのように平坦ではない。それよりむしろ、保持リ
ングはその保持リングの中心に、モジュールハウジング
の上方に湾曲した溝部分に適合するような上方に湾曲し
た溝部分を有する。
【0015】保持リングはリベットなしで使用される。
保持リングは、保持リングのハウジングの上方と下方の
タブと、保持リングの溝部分の穴とを有する。モジュー
ルハウジングはその溝部分に、クッションの穴と保持リ
ングの穴とを通るタブを有する。保持リングに押し込ま
れたファスナーまたはスタッドは、クッションと、モジ
ュールハウジングと、保持ブラケットとを通る。モジュ
ールはスタッドの上でナットを伴い保持される。
保持リングは、保持リングのハウジングの上方と下方の
タブと、保持リングの溝部分の穴とを有する。モジュー
ルハウジングはその溝部分に、クッションの穴と保持リ
ングの穴とを通るタブを有する。保持リングに押し込ま
れたファスナーまたはスタッドは、クッションと、モジ
ュールハウジングと、保持ブラケットとを通る。モジュ
ールはスタッドの上でナットを伴い保持される。
【0016】モジュールに使用されるクッションは、一
般のデザインのモジュールの中のクッションと比較して
異なった取付け配置を有する。一般のデザインのモジュ
ールの中にあるようなクッションの中に円形取付けのか
わりに、本発明に従ったクッションはより長方形取付け
を使用する。このように設けると、クッションが、保持
リングとモジュールハウジングに連結するとき、管状イ
ンフレーター組立体を越えてゆく溝部分の中のモジュー
ルハウジングの半径に適合する。
般のデザインのモジュールの中のクッションと比較して
異なった取付け配置を有する。一般のデザインのモジュ
ールの中にあるようなクッションの中に円形取付けのか
わりに、本発明に従ったクッションはより長方形取付け
を使用する。このように設けると、クッションが、保持
リングとモジュールハウジングに連結するとき、管状イ
ンフレーター組立体を越えてゆく溝部分の中のモジュー
ルハウジングの半径に適合する。
【0017】エアバッグモジュールの保持ブラケットは
管状インフレーター組立体の裏面を回って管状インフレ
ーター組立体を所定位置に保持するように延びる。モジ
ュールカバー保持ブラケットは保持ブラケットの中に含
まれるので、3つの部品ではなく単体の部材または装置
である。保持ブラケットの半径は、エアバッグモジュー
ルを保持するスタッドの上のナットが締めつけられると
きに、管状インフレーター組立体が所定位置にしっかり
と保持され、エアバッグモジュール10の使用期間中に
保持されるような寸法に作成される。
管状インフレーター組立体の裏面を回って管状インフレ
ーター組立体を所定位置に保持するように延びる。モジ
ュールカバー保持ブラケットは保持ブラケットの中に含
まれるので、3つの部品ではなく単体の部材または装置
である。保持ブラケットの半径は、エアバッグモジュー
ルを保持するスタッドの上のナットが締めつけられると
きに、管状インフレーター組立体が所定位置にしっかり
と保持され、エアバッグモジュール10の使用期間中に
保持されるような寸法に作成される。
【0018】自動車または他の乗り物のハンドルに連結
するためのエアバッグモジュールの取付け点はモジュー
ルハウジングに位置される。モジュール組立体の典型的
な取付け配置は4点連結システムである。
するためのエアバッグモジュールの取付け点はモジュー
ルハウジングに位置される。モジュール組立体の典型的
な取付け配置は4点連結システムである。
【0019】本発明を特徴付ける新規の種々の特徴は、
本明細書に添付され本明細書の一部を形成する請求項の
中の特徴によって指摘される。本発明と作動利点と使用
によって得られる明確な目的のより良い理解のために、
本発明の好ましい実施例の描かれた添付の図面と記述を
参照する。
本明細書に添付され本明細書の一部を形成する請求項の
中の特徴によって指摘される。本発明と作動利点と使用
によって得られる明確な目的のより良い理解のために、
本発明の好ましい実施例の描かれた添付の図面と記述を
参照する。
【0020】
【実施例】本発明のこの要約に対して、詳細な記述が、
明細書の一部を形成する添付の図面に対して作成された
参照番号とともに以下になされる。
明細書の一部を形成する添付の図面に対して作成された
参照番号とともに以下になされる。
【0021】図面の図を参照すると、本発明に従ったエ
アバッグモジュール10は管状インフレーター組立体1
2と、モジュールハウジング14と、保持リング16
と、折り畳まれる可膨張クッション18と、モジュール
カバー20と、保持ブラケット22とを具備する。
アバッグモジュール10は管状インフレーター組立体1
2と、モジュールハウジング14と、保持リング16
と、折り畳まれる可膨張クッション18と、モジュール
カバー20と、保持ブラケット22とを具備する。
【0022】図10及び図11に示されているように、
管状インフレーター組立体12は長くされたスリーブ又
はチューブ24とデフューザー26とを含む。図11で
最も良く示されているように、デフューザー26はスリ
ーブ24の外側面28から実質的に90度の角度で外側
へ突出している。デフューザー26の中で異なった方向
を向く複数のガス出口ポートまたはオリフィス30は、
管状インフレーター組立体12が作動してガス出口ポー
ト30を通りガスが流る際に、エアバッグモジュール1
0の中のインフレーター組立体12が破壊的な動きを生
じる傾向が働かないように、スラストニュートラル方法
で膨張ガスを分配する。
管状インフレーター組立体12は長くされたスリーブ又
はチューブ24とデフューザー26とを含む。図11で
最も良く示されているように、デフューザー26はスリ
ーブ24の外側面28から実質的に90度の角度で外側
へ突出している。デフューザー26の中で異なった方向
を向く複数のガス出口ポートまたはオリフィス30は、
管状インフレーター組立体12が作動してガス出口ポー
ト30を通りガスが流る際に、エアバッグモジュール1
0の中のインフレーター組立体12が破壊的な動きを生
じる傾向が働かないように、スラストニュートラル方法
で膨張ガスを分配する。
【0023】管状インフレーター組立体12はモジュー
ルハウジング14の平坦な基盤部材34の湾曲壁を有す
る溝部分32に位置される。図1に示されるように、溝
部分32は、同一平面上に位置された基盤部分33と基
盤部分35の間をモジュールハウジング14の基盤部材
34の幅方向に延びる。図11に最も良く示されている
ように、管状インフレーター組立体12のデフューザー
26が通る基盤部材34の開口部又は穴38は、図2に
示される溝部分32の盛上がり部分36の中心に位置さ
れる。本発明に従うと、開口部又は穴38の大きさは、
大抵は円筒形のデフューザー26の大きさ、つまり、直
径とぴったり一致する大きさである。
ルハウジング14の平坦な基盤部材34の湾曲壁を有す
る溝部分32に位置される。図1に示されるように、溝
部分32は、同一平面上に位置された基盤部分33と基
盤部分35の間をモジュールハウジング14の基盤部材
34の幅方向に延びる。図11に最も良く示されている
ように、管状インフレーター組立体12のデフューザー
26が通る基盤部材34の開口部又は穴38は、図2に
示される溝部分32の盛上がり部分36の中心に位置さ
れる。本発明に従うと、開口部又は穴38の大きさは、
大抵は円筒形のデフューザー26の大きさ、つまり、直
径とぴったり一致する大きさである。
【0024】モジュールハウジング14は、エアバッグ
モジュール10のための、つまり、自動車又は他の乗り
物のハンドルに連結するための4点連結システムを提供
する4つの穴40、穴42、穴44及び穴46を含む。
モジュールハウジング14の溝部分32の盛上がり部分
36の中の上方に延びた4つのタブ48、タブ50、タ
ブ52及びタブ54と、平坦な基盤部分33の中にある
2つの穴56及び穴58と、平坦な基盤35の中にある
2つの穴60及び穴62とは保持リング16の連結手段
を提供する。4つの穴64、穴66、穴68及び穴70
は保持ブラケット22のモジュールハウジング14に対
する連結手段を提供する。
モジュール10のための、つまり、自動車又は他の乗り
物のハンドルに連結するための4点連結システムを提供
する4つの穴40、穴42、穴44及び穴46を含む。
モジュールハウジング14の溝部分32の盛上がり部分
36の中の上方に延びた4つのタブ48、タブ50、タ
ブ52及びタブ54と、平坦な基盤部分33の中にある
2つの穴56及び穴58と、平坦な基盤35の中にある
2つの穴60及び穴62とは保持リング16の連結手段
を提供する。4つの穴64、穴66、穴68及び穴70
は保持ブラケット22のモジュールハウジング14に対
する連結手段を提供する。
【0025】更に、モジュールハウジング14は完全に
周りを囲む上方に延びた壁72を含む。該壁72の上方
端部は、図2に示されるようにロールオーバーリップ7
4を形成するように外側にカールされている。該ロール
オーバーリップ74は、図11に最も良く示されている
ように、モジュールハウジング14と折り畳まれる可膨
張クッション18とがモジュールカバー20の中の所定
位置に押しつけられる時に、モジュールカバー20の内
部部分80の側壁78の中の溝76に係合して連結関係
で固定される。
周りを囲む上方に延びた壁72を含む。該壁72の上方
端部は、図2に示されるようにロールオーバーリップ7
4を形成するように外側にカールされている。該ロール
オーバーリップ74は、図11に最も良く示されている
ように、モジュールハウジング14と折り畳まれる可膨
張クッション18とがモジュールカバー20の中の所定
位置に押しつけられる時に、モジュールカバー20の内
部部分80の側壁78の中の溝76に係合して連結関係
で固定される。
【0026】図3及び図4に示されるように、保持リン
グ16は間をあけて位置する2つの溝部分84と溝部分
85とを含み、各々の溝部分が湾曲壁を有する。溝部分
84は、保持リング基盤部材86と保持リング基盤部材
88の間に各々の一端において位置され、溝部分85
は、保持リング基盤部材86と保持リング基盤部材88
の間に各々のもう一端において位置され、保持リング基
盤部材86と保持リング基盤部材88とは同一平面上に
位置される。盛上がり部分91及び盛上がり部分93は
それぞれ溝部分84及び溝部分85に関連する。間をあ
けて設けられた穴90及び穴92と間をあけて設けられ
た穴94及び穴96とはそれぞれ盛上がり部分91及び
盛上がり部分93に設けられ、穴90及び穴94は保持
リング基盤部材86に隣接して位置され、穴92及び穴
96は保持リング基盤部材88に隣接して位置される。
図4に示されているように、一対の穴90及び穴92と
一対の穴94及び穴96とは、穴90及び穴92と穴9
4及び穴96の中心から、湾曲溝部分84及び湾曲溝部
分85の湾曲部の中心を通り引かれている破線直線95
及び破線直線97の間で形成される角度が実質的に90
度、つまり、直角であるように位置される。
グ16は間をあけて位置する2つの溝部分84と溝部分
85とを含み、各々の溝部分が湾曲壁を有する。溝部分
84は、保持リング基盤部材86と保持リング基盤部材
88の間に各々の一端において位置され、溝部分85
は、保持リング基盤部材86と保持リング基盤部材88
の間に各々のもう一端において位置され、保持リング基
盤部材86と保持リング基盤部材88とは同一平面上に
位置される。盛上がり部分91及び盛上がり部分93は
それぞれ溝部分84及び溝部分85に関連する。間をあ
けて設けられた穴90及び穴92と間をあけて設けられ
た穴94及び穴96とはそれぞれ盛上がり部分91及び
盛上がり部分93に設けられ、穴90及び穴94は保持
リング基盤部材86に隣接して位置され、穴92及び穴
96は保持リング基盤部材88に隣接して位置される。
図4に示されているように、一対の穴90及び穴92と
一対の穴94及び穴96とは、穴90及び穴92と穴9
4及び穴96の中心から、湾曲溝部分84及び湾曲溝部
分85の湾曲部の中心を通り引かれている破線直線95
及び破線直線97の間で形成される角度が実質的に90
度、つまり、直角であるように位置される。
【0027】更に、保持リング16は、基盤部材86に
設けられた間をあけて位置する下方に延びるタブ98及
びタブ100と、基盤部材88に設けられた間をあけて
位置する下方に延びるタブ102及びタブ104を含
む。また、基盤部材86に間をあけて設けられた穴10
6及び穴108と、基盤部材88に間をあけて設けられ
た穴110及び穴112とは保持リング16の中に含ま
れる。
設けられた間をあけて位置する下方に延びるタブ98及
びタブ100と、基盤部材88に設けられた間をあけて
位置する下方に延びるタブ102及びタブ104を含
む。また、基盤部材86に間をあけて設けられた穴10
6及び穴108と、基盤部材88に間をあけて設けられ
た穴110及び穴112とは保持リング16の中に含ま
れる。
【0028】保持リング16は周辺、つまり、保持リン
グ16の周囲において上方にカールされた縁部114を
含む。保持リング16の内部境界において、保持リング
16はカールされた縁部114に類似した上方にカール
された縁部116を含む。
グ16の周囲において上方にカールされた縁部114を
含む。保持リング16の内部境界において、保持リング
16はカールされた縁部114に類似した上方にカール
された縁部116を含む。
【0029】保持リング16はアルミニウムまたは鋼鉄
のような適切な材料からなり、鋼鉄は強度と剛性におい
て好ましい。
のような適切な材料からなり、鋼鉄は強度と剛性におい
て好ましい。
【0030】図5及び図6に折り畳まれる可膨張クッシ
ョン18の一部分82が示され、一部分82は実質的に
長方形の膨張ガス入口開口部118を含む。膨張ガス入
口開口部118は長方形であるので、クッション18の
一部分82は、管状インフレーター組立体12を越えて
ゆく溝部分32の中のモジュールハウジング14の半径
に適合する。適切な材料からなる補強物119、補強物
120及び補強物121はクッション18の膨張ガス入
口開口部118に支持関係で設けられる。補強物119
は122において外側の境界を有し、124、125及
び127において示されるように縫うことによってクッ
ション18の内部に取り付けられる。補強物120及び
補強物121は126において外側の境界を有し、12
5及び127において示されるように縫うことによって
クッション18の外側に取り付けられる。
ョン18の一部分82が示され、一部分82は実質的に
長方形の膨張ガス入口開口部118を含む。膨張ガス入
口開口部118は長方形であるので、クッション18の
一部分82は、管状インフレーター組立体12を越えて
ゆく溝部分32の中のモジュールハウジング14の半径
に適合する。適切な材料からなる補強物119、補強物
120及び補強物121はクッション18の膨張ガス入
口開口部118に支持関係で設けられる。補強物119
は122において外側の境界を有し、124、125及
び127において示されるように縫うことによってクッ
ション18の内部に取り付けられる。補強物120及び
補強物121は126において外側の境界を有し、12
5及び127において示されるように縫うことによって
クッション18の外側に取り付けられる。
【0031】図6に示すように、保持リング16の中に
設けられた穴またはタブと所定位置において適合する複
数の穴はクッション18の一部分82の膨張ガス入口開
口部118を囲んでいる。具体的には、クッション18
の一部分82の穴128、穴130、穴132及び穴1
34はそれぞれ所定位置において保持リング16のタブ
98、タブ100、タブ102及びタブ104と適合す
る。クッション18の一部分82の穴136、穴13
8、穴140及び穴142はそれぞれ所定位置において
保持リング16の穴96、穴94、穴92及び穴90と
適合する。クッション18の部分82の穴144、穴1
46、穴148及び穴150はそれぞれ所定位置におい
て保持リング16の穴110、穴106、穴112及び
穴108と適合する。
設けられた穴またはタブと所定位置において適合する複
数の穴はクッション18の一部分82の膨張ガス入口開
口部118を囲んでいる。具体的には、クッション18
の一部分82の穴128、穴130、穴132及び穴1
34はそれぞれ所定位置において保持リング16のタブ
98、タブ100、タブ102及びタブ104と適合す
る。クッション18の一部分82の穴136、穴13
8、穴140及び穴142はそれぞれ所定位置において
保持リング16の穴96、穴94、穴92及び穴90と
適合する。クッション18の部分82の穴144、穴1
46、穴148及び穴150はそれぞれ所定位置におい
て保持リング16の穴110、穴106、穴112及び
穴108と適合する。
【0032】エアバッグモジュール10の組立体におい
て、保持リング16はクッション18の内側に膨張ガス
入口開口部118を通り挿入される。ファスナーまたは
スタッド152は、保持リング16の穴106、穴10
8、穴110及び穴112の各々を通り、クッション1
8のそれぞれ関連する穴146、穴150、穴144及
び穴148の各々を通り挿入される。付け加えると、保
持リング16のタブ98、タブ100、タブ102及び
タブ104は、クッション18のそれぞれ関連する穴1
28、穴130、穴132及び穴134を通る。
て、保持リング16はクッション18の内側に膨張ガス
入口開口部118を通り挿入される。ファスナーまたは
スタッド152は、保持リング16の穴106、穴10
8、穴110及び穴112の各々を通り、クッション1
8のそれぞれ関連する穴146、穴150、穴144及
び穴148の各々を通り挿入される。付け加えると、保
持リング16のタブ98、タブ100、タブ102及び
タブ104は、クッション18のそれぞれ関連する穴1
28、穴130、穴132及び穴134を通る。
【0033】保持リング16と、連結されたクッション
18とがモジュールハウジング14に取り付けられた関
係に、つまり、組み立てられた位置に達するときに、ス
タッド152はモジュールハウジング14の穴64、穴
66、穴68及び穴70を通る。付け加えると、保持リ
ング16の下方に延びたタブ98、タブ100、タブ1
02及びタブ104はモジュールハウジング14のそれ
ぞれ関連する穴56、穴58、穴60及び穴62を通
る。また、モジュールハウジング14の溝部分32の盛
上がり部分36のタブ48、タブ50、タブ52及びタ
ブ54は、クッション18のそれぞれ関連する穴14
2、穴140、穴138及び穴136を通り、そして、
保持リング16のそれぞれ関連する穴90、穴92、穴
94及び穴96を通る。
18とがモジュールハウジング14に取り付けられた関
係に、つまり、組み立てられた位置に達するときに、ス
タッド152はモジュールハウジング14の穴64、穴
66、穴68及び穴70を通る。付け加えると、保持リ
ング16の下方に延びたタブ98、タブ100、タブ1
02及びタブ104はモジュールハウジング14のそれ
ぞれ関連する穴56、穴58、穴60及び穴62を通
る。また、モジュールハウジング14の溝部分32の盛
上がり部分36のタブ48、タブ50、タブ52及びタ
ブ54は、クッション18のそれぞれ関連する穴14
2、穴140、穴138及び穴136を通り、そして、
保持リング16のそれぞれ関連する穴90、穴92、穴
94及び穴96を通る。
【0034】本発明に従うと、モジュールハウジング1
4は、スタッド152の壁を掴持する僅かに小さい大き
さのモジュールハウジングファスナー穴64、穴66、
穴68及び穴70を利用して管状インフレーター組立体
12と保持ブラケット22をモジュールハウジング14
に連結する前であるエアバッグモジュールハウジング1
4の組み立て中、所定位置に保持される。
4は、スタッド152の壁を掴持する僅かに小さい大き
さのモジュールハウジングファスナー穴64、穴66、
穴68及び穴70を利用して管状インフレーター組立体
12と保持ブラケット22をモジュールハウジング14
に連結する前であるエアバッグモジュールハウジング1
4の組み立て中、所定位置に保持される。
【0035】もしくは、図12に示されるように、穴6
4、穴66、穴68及び穴70の外周の周りに放射状に
彫られた刻み目152が、これらの穴の外周強度を減少
させるために設けられ、故に、保持リング16とクッシ
ョン18の連結された一部分82とがモジュールハウジ
ング14の所定位置に押しつけられるときに、穴の縁部
が関連するスタッド152の壁を変形して係合すること
が可能となる。
4、穴66、穴68及び穴70の外周の周りに放射状に
彫られた刻み目152が、これらの穴の外周強度を減少
させるために設けられ、故に、保持リング16とクッシ
ョン18の連結された一部分82とがモジュールハウジ
ング14の所定位置に押しつけられるときに、穴の縁部
が関連するスタッド152の壁を変形して係合すること
が可能となる。
【0036】故に、クッション18は、エアバッグモジ
ュール10の組立体の残りの組み立ての間、保持リング
16とモジュールハウジング14の間にしっかりと保持
される。保持リング16及びクッション18のモジュー
ルハウジング14とのこのような連結につづいて、クッ
ション18は折り畳まれ、その折り畳まれる可膨張クッ
ション18を収納した状態でモジュールカバー20はモ
ジュールハウジング14に連結される。
ュール10の組立体の残りの組み立ての間、保持リング
16とモジュールハウジング14の間にしっかりと保持
される。保持リング16及びクッション18のモジュー
ルハウジング14とのこのような連結につづいて、クッ
ション18は折り畳まれ、その折り畳まれる可膨張クッ
ション18を収納した状態でモジュールカバー20はモ
ジュールハウジング14に連結される。
【0037】この段階で、管状インフレーター組立体1
2は、細長い溝又は溝を付けられた部分32に位置さ
れ、デフューザー26が穴38を通りクッション18の
膨張ガス入口開口部118の中に延びた状態で保持ブラ
ケット22によってモジュールハウジング14に連結さ
れる。
2は、細長い溝又は溝を付けられた部分32に位置さ
れ、デフューザー26が穴38を通りクッション18の
膨張ガス入口開口部118の中に延びた状態で保持ブラ
ケット22によってモジュールハウジング14に連結さ
れる。
【0038】図10及び図11で最も良く示されるよう
に、エアバッグモジュール10の保持ブラケット22は
管状インフレーター組立体12の裏側面の周りに広が
り、所定位置で管状インフレーター組立体12を保持す
る。
に、エアバッグモジュール10の保持ブラケット22は
管状インフレーター組立体12の裏側面の周りに広が
り、所定位置で管状インフレーター組立体12を保持す
る。
【0039】図7及び図8で示されるように、保持ブラ
ケット22は間のあいた位置にある2つの溝部分156
及び溝部分158を含む。溝部分156及び溝部分15
8の各々は湾曲壁を有し、該湾曲は管状インフレーター
組立体12の外部面の湾曲に適合する。溝部分156
は、保持ブラケット基盤部材160及び保持ブラケット
基盤部材162の間に各々の一端において位置される。
溝部分158は、保持ブラケット基盤部材160及び保
持ブラケット基盤部材162の間に各々の他の一端にお
いて位置される。基盤部材160及び基盤部材162は
同一平面上に位置される。
ケット22は間のあいた位置にある2つの溝部分156
及び溝部分158を含む。溝部分156及び溝部分15
8の各々は湾曲壁を有し、該湾曲は管状インフレーター
組立体12の外部面の湾曲に適合する。溝部分156
は、保持ブラケット基盤部材160及び保持ブラケット
基盤部材162の間に各々の一端において位置される。
溝部分158は、保持ブラケット基盤部材160及び保
持ブラケット基盤部材162の間に各々の他の一端にお
いて位置される。基盤部材160及び基盤部材162は
同一平面上に位置される。
【0040】図7、図8及び図9に示されるように、溝
部分158は、溝部分158の中に形成される強化リブ
164を含み、該強化リブ164は、基盤部材160及
び基盤部材162の中に延びる。同様の強化リブ166
は、溝部分156に備えられ、該強化リブ166は基盤
部材160及び基盤部材162に延びる。付け加える
と、図9に示されるように、溝部分156及び溝部分1
58の各々は、保持ブラケット22の外側の境界におい
て短い湾曲した強化壁168及び強化壁170をそれぞ
れ含み、強化壁168及び強化壁170の各々は、保持
ブラケット基盤部材160及び保持ブラケット基盤部材
162の領域に延びる。
部分158は、溝部分158の中に形成される強化リブ
164を含み、該強化リブ164は、基盤部材160及
び基盤部材162の中に延びる。同様の強化リブ166
は、溝部分156に備えられ、該強化リブ166は基盤
部材160及び基盤部材162に延びる。付け加える
と、図9に示されるように、溝部分156及び溝部分1
58の各々は、保持ブラケット22の外側の境界におい
て短い湾曲した強化壁168及び強化壁170をそれぞ
れ含み、強化壁168及び強化壁170の各々は、保持
ブラケット基盤部材160及び保持ブラケット基盤部材
162の領域に延びる。
【0041】保持ブラケット22の基盤部材160に間
をあけて設けられた穴172及び穴174と、基盤部材
162に間をあけて設けられた穴176及び穴182と
は、エアバッグモジュール10と保持ブラケット22の
連結手段を提供する。穴172及び穴174は所定位置
においてモジュールハウジング14の穴64及び穴66
に一致する。同様に、穴176及び穴178は所定位置
においてモジュールハウジング14の穴68及び穴70
に一致する。故に、スタッド152は、保持ブラケット
22がモジュールハウジング14に管状インフレーター
組立体12を保持するように所定位置に位置されると
き、穴172、穴174穴、176及び穴178を通
る。
をあけて設けられた穴172及び穴174と、基盤部材
162に間をあけて設けられた穴176及び穴182と
は、エアバッグモジュール10と保持ブラケット22の
連結手段を提供する。穴172及び穴174は所定位置
においてモジュールハウジング14の穴64及び穴66
に一致する。同様に、穴176及び穴178は所定位置
においてモジュールハウジング14の穴68及び穴70
に一致する。故に、スタッド152は、保持ブラケット
22がモジュールハウジング14に管状インフレーター
組立体12を保持するように所定位置に位置されると
き、穴172、穴174穴、176及び穴178を通
る。
【0042】保持ブラケット22の溝部分156及び溝
部分158の半径は、ファスナー又はスタッド152に
ねじ込まれるナット159が締めつけられるときに、管
状インフレーター組立体12が所定位置にしっかりと保
持され、エアバッグモジュール10の使用期間中に保持
されるように作成される。
部分158の半径は、ファスナー又はスタッド152に
ねじ込まれるナット159が締めつけられるときに、管
状インフレーター組立体12が所定位置にしっかりと保
持され、エアバッグモジュール10の使用期間中に保持
されるように作成される。
【0043】カバー保持ブラケット180及びカバー保
持ブラケット182は保持ブラケット22に含有され
る、つまり、一体的に形成される。カバー保持ブラケッ
ト180及びカバー保持ブラケット182は、エアバッ
グモジュール10の所定位置にカバー20を固定するた
めにモジュールハウジング14の壁72とリップ74と
に係合する。
持ブラケット182は保持ブラケット22に含有され
る、つまり、一体的に形成される。カバー保持ブラケッ
ト180及びカバー保持ブラケット182は、エアバッ
グモジュール10の所定位置にカバー20を固定するた
めにモジュールハウジング14の壁72とリップ74と
に係合する。
【0044】エアバッグモジュール10の取付け点は、
モジュールハウジング14に設けられ、穴40、穴4
2、穴44及び穴46を具備し、図1、図2及び図10
で最も良く示されるように、それらの穴は円形盛上がり
部分184、円形盛上がり部分186、円形盛上がり部
分188及び円形盛上がり部分190の各々の中に位置
される。これらの穴は、自動車またはその他の乗り物の
ハンドルにエアバッグモジュール10をボルトまたはス
タッドによって連結することを容易にする。
モジュールハウジング14に設けられ、穴40、穴4
2、穴44及び穴46を具備し、図1、図2及び図10
で最も良く示されるように、それらの穴は円形盛上がり
部分184、円形盛上がり部分186、円形盛上がり部
分188及び円形盛上がり部分190の各々の中に位置
される。これらの穴は、自動車またはその他の乗り物の
ハンドルにエアバッグモジュール10をボルトまたはス
タッドによって連結することを容易にする。
【0045】これ故に、本発明に従うと、スラストニュ
ートラルタイプの管状インフレーター組立体が利用され
ている自動車またはその他の乗り物の運転手側のエアバ
ッグモジュールが提供される。管状インフレーター組立
体は、エアバッグモジュールの中心に取り付けられ、エ
アバッグモジュールの中に収納された可膨張クッション
の膨張ガス入口開口部の中に実質的に密閉された膨張ガ
ス出口開口部と所定位置にしっかりと保持されている。
ートラルタイプの管状インフレーター組立体が利用され
ている自動車またはその他の乗り物の運転手側のエアバ
ッグモジュールが提供される。管状インフレーター組立
体は、エアバッグモジュールの中心に取り付けられ、エ
アバッグモジュールの中に収納された可膨張クッション
の膨張ガス入口開口部の中に実質的に密閉された膨張ガ
ス出口開口部と所定位置にしっかりと保持されている。
【0046】本発明のこの詳細な記述により、技術習得
者は、本発明の精神から逸脱することなく本発明に対し
て代替物が造られることを理解するであろう。それ故
に、本発明の範囲は図示され記述された明細書の実施例
に限定されることはない。むしろ、本発明の範囲は添付
の請求項とそれらの同等物によって決定される。
者は、本発明の精神から逸脱することなく本発明に対し
て代替物が造られることを理解するであろう。それ故
に、本発明の範囲は図示され記述された明細書の実施例
に限定されることはない。むしろ、本発明の範囲は添付
の請求項とそれらの同等物によって決定される。
【図1】本発明に従ったモジュールハウジングの平面図
である。
である。
【図2】図1の2−2線に沿ったエアバッグモジュール
のモジュールハウジングの断面図である。
のモジュールハウジングの断面図である。
【図3】エアバッグモジュールの保持リングの平面図で
ある。
ある。
【図4】図3の4−4線に沿った保持リングの断面図で
ある。
ある。
【図5】縫って組み立てる前の平坦に収縮された状態の
クッションの部分側面図である。
クッションの部分側面図である。
【図6】図5の6−6線に沿ったクッションの膨張ガス
入口開口部の断面図である。
入口開口部の断面図である。
【図7】エアバッグモジュールの保持ブラケットの底面
図である。
図である。
【図8】保持ブラケットの端面図である。
【図9】図7の9−9線に沿った保持ブラケットの断面
図である。
図である。
【図10】本発明に従ったモジュール組立体の底面図で
ある。
ある。
【図11】図10の11−11線に沿ったモジュール組
立体の断面図である。
立体の断面図である。
【図12】小さい大きさのスタッドファスナー穴を示し
たモジュールハウジングの部分平面図である。
たモジュールハウジングの部分平面図である。
10…エアバッグモジュール 12…管状インフレーター 14…モジュールハウジング 16…保持リング 18…可膨張クッション 22…保持ブラケット 26…デフューザー 38…インフレーターデフューザー開口部 152…スタッド
フロントページの続き (72)発明者 ゲイリー ブイ.アダムス アメリカ合衆国,ユタ 84302,ブライガ ム シティ,サウス 2420 ウェスト 400 (72)発明者 カーク ラスムッセン アメリカ合衆国,ユタ 84015,ウェスト ポイント,ノース 896 ウェスト 3200
Claims (12)
- 【請求項1】 幅方向に延びる湾曲壁を有する溝部分を
有し、且つ、該溝部分の盛上がり部分に該溝部分の両端
の間の中間位置に形成されるインフレーターデフューザ
ー開口部を備えた平坦な基盤部材を含むモジュールハウ
ジングと、 内周縁部を有する長方形の形状のガス入口開口部を有す
る折り畳まれる可膨張クッションと、 前記クッションの前記ガス入口開口部の内周縁部の周り
に伸び、前記モジュールハウジングの前記平坦な基盤部
材の前記溝部分と適合し、且つこれと隣接して配置され
る湾曲壁を有する溝部分を有する保持リングと、 円筒ハウジングと、該円筒ハウジングの両端の中間位置
において該円筒ハウジングから実質的に90度の角度で
延びるデフューザーとを具備し、該デフューザーが前記
インフレーターデフューザー開口部を通った状態で前記
モジュールハウジングの前記平坦な基盤部材の前記溝部
分に配置される管状インフレーターと、 前記管状インフレーターを所定位置で保持するために、
該管状インフレーターの裏側に適合し、該管状インフレ
ーターと隣接して配置され、該管状インフレーターの裏
側に延びる溝部分を有する保持ブラケットとを具備する
乗り物用エアバッグモジュール。 - 【請求項2】 更に、前記管状インフレーターに対して
保持ブラケットを所定位置で保持する前記保持リングに
連結される固定手段を含む請求項1に記載の乗り物用エ
アバッグモジュール。 - 【請求項3】 前記モジュールハウジングの前記溝部分
の前記盛上がり部分にある前記インフレーターデフュー
ザー開口部の大きさは、前記管状インフレーターが前記
エアバッグモジュールの中で動かないように、前記管状
インフレーターの前記デフューザーの大きさと丁度同じ
である請求項1に記載の乗り物用エアバッグモジュー
ル。 - 【請求項4】 前記モジュールハウジングの前記溝部分
の前記盛上がり部分にある前記デフューザー開口部の大
きさは、前記管状インフレーターの前記デフューザーが
前記折り畳まれた可膨張クッションの長方形の形状の前
記ガス入口開口部の内部で実質的に密閉されるように前
記管状インフレーターの前記デフューザーの大きさと丁
度同じである請求項1に記載の乗り物用エアバッグモジ
ュール。 - 【請求項5】 前記管状インフレーターの前記デフュー
ザーは対向した方向に向いたガス出口ポートを含み、そ
れにより、前記管状インフレーターが動作するときに、
前記管状インフレーターが中立の推力をうける請求項1
に記載の乗り物用エアバッグモジュール。 - 【請求項6】 前記管状インフレーターの前記デフュー
ザーの形状が、概略円筒形であり、前記モジュールハウ
ジングの前記溝部分の盛上がり部分にある前記インフレ
ーターデフューザー開口部の形状が、概略円形である請
求項5に記載の乗り物用エアバッグモジュール。 - 【請求項7】 前記モジュールハウジングの前記溝部分
が、同一平面上に位置される前記平坦な基盤部材の部分
の間に前記平坦な基盤部材の幅方向に延び、 少なくとも1つの上方に延びるタブが、同一平面上に位
置される前記基盤部材の部分の各々に隣接する前記モジ
ュールハウジングの前記溝部分の前記盛上がり部分に設
けられ、 前記畳まれる可膨張クッションの前記ガス入口開口部の
前記内周縁部と前記保持リングの前記溝部分とは、前記
保持リングの前記溝部分が前記モジュールハウジングの
前記平坦な基盤部材の前記溝部分に隣接して配置される
ときに、前記モジュールハウジングの前記溝部分の前記
盛上がり部分の前記タブが通るように位置される穴を含
む請求項1に記載のモジュールハウジング。 - 【請求項8】 複数の上方に延びるタブが、同一平面上
に位置される前記平坦な基盤部材の部分の各々に隣接し
た前記モジュールハウジングの前記溝部分の盛上がり部
分に設けられる請求項7に記載の乗り物用エアバッグモ
ジュール。 - 【請求項9】 前記保持リングの前記溝部分の各々が同
一平面上に位置される前記保持リングの基盤部材の間に
位置され、 前記保持リングの前記基盤部材の各々が少なくとも1つ
の下方に延びるタブを含み、 同一平面上に位置される前記モジュールハウジングの前
記基盤部材の部分の各々は、前記保持リングの前記溝部
分が前記モジュールハウジングの前記溝部分に隣接して
配置されるときに前記保持リングから下方に延びる前記
タブが通る位置に設けられる少なくとも1つの穴を含む
請求項1に記載の乗り物用エアバッグモジュール。 - 【請求項10】 前記保持リングの前記基盤部材の各々
が複数の下方に延びるタブを含み、 同一平面上に位置される前記モジュールハウジングの前
記基盤部材の部分の各々は、前記保持リングの前記溝部
分が前記モジュールハウジング溝部分に隣接して配置さ
れるときに前記保持リングから下方に延びる前記タブが
通る位置に設けられる複数の穴を含む請求項9に記載の
乗り物用エアバッグモジュール。 - 【請求項11】 前記保持リングの前記溝部分の各々が
同一平面上に位置される前記保持リングの基盤部材の間
に位置され、 前記保持リングの前記基盤部材の各々が複数の下方に延
びるタブを含み、 同一平面上に位置される前記モジュールハウジングの前
記基盤部材の部分の各々は、前記保持リングの前記溝部
分が前記モジュールハウジングの前記基盤部材の前記溝
部分に隣接して配置されるときに前記保持リングから下
方に延びる前記タブが通る位置に設けられる穴を含む請
求項7に記載の乗り物用エアバッグモジュール。 - 【請求項12】 前記モジュールハウジングと、前記畳
まれる可膨張クッションの前記ガス入口開口部の前記内
周縁部と、前記保持リングと、前記保持ブラケットの各
々が、言及された他の構成物の中の同様の穴と整列する
複数の穴を含み、 前記管状インフレーターの裏側面に前記保持ブラケット
をしっかりと保持し、前記管状インフレーターの前側面
に前記モジュールハウジングと、前記クッションの前記
内周縁部と、前記保持リングとを保持し、前記整列され
た穴を通る各々のスタッドと、該スタッドの各々の前記
保持ブラケットに隣接して締めつけれるナットとを具備
する固定手段を含む請求項11に記載の乗り物用エアバ
ッグモジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US053285 | 1993-04-28 | ||
| US08/053,285 US5290059A (en) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | Air bag module with a center mounted tubular inflator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312644A true JPH06312644A (ja) | 1994-11-08 |
| JP2534023B2 JP2534023B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=21983153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6006425A Expired - Fee Related JP2534023B2 (ja) | 1993-04-28 | 1994-01-25 | 乗り物用エアバッグモジュ―ル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5290059A (ja) |
| EP (1) | EP0622277B1 (ja) |
| JP (1) | JP2534023B2 (ja) |
| KR (1) | KR940023406A (ja) |
| CA (1) | CA2112957A1 (ja) |
| DE (1) | DE69413592T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006978A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Nippon Plast Co Ltd | 助手席用エアバッグ装置 |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5490690A (en) * | 1991-10-21 | 1996-02-13 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Vehicle safety apparatus including inflatable restraint |
| KR100252556B1 (ko) * | 1992-08-19 | 2000-04-15 | 이타가키 히로시 | 파열강도가높은에어백 |
| US5425548A (en) * | 1993-10-14 | 1995-06-20 | Morton International, Inc. | Air bag module with a centrally mounted toroidal inflator using a clamshell inflator retention system |
| US5482315A (en) * | 1994-06-07 | 1996-01-09 | Morton International, Inc. | Large L/D ratio tubular hybrid gas generator for the inflation of air bags |
| US5492073A (en) * | 1994-06-14 | 1996-02-20 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Inflatable vehicle occupant restraint including sewn panels |
| US5470102A (en) | 1994-10-13 | 1995-11-28 | Morton International, Inc. | Air bag module with an off-center mounted tubular inflator |
| DE4442202C2 (de) * | 1994-11-17 | 1998-10-15 | Petri Ag | Beifahrer-Airbag-Modul |
| US5533745A (en) * | 1995-01-10 | 1996-07-09 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Air bag module |
| JP3198861B2 (ja) * | 1995-02-22 | 2001-08-13 | 豊田合成株式会社 | エアバッグ装置 |
| US5538277A (en) * | 1995-06-08 | 1996-07-23 | Morton International, Inc. | Passenger air bag module fastenerless cover attachment |
| US5511818A (en) * | 1995-08-16 | 1996-04-30 | Morton International, Inc. | Passenger side airbag module |
| US5658009A (en) * | 1995-11-13 | 1997-08-19 | Morton International, Inc. | Cushion attachment assembly and method for air bag modules utilizing tubular-type inflators |
| US6709004B1 (en) | 1997-02-04 | 2004-03-23 | Autoliv Asp, Inc. | Offset mounting system for assembling driver side airbag modules |
| DE59809761D1 (de) * | 1997-04-16 | 2003-11-06 | Volkswagen Ag | Lenksäule für Insassenschutzeinrichtungen und Sicherheitslenkungen |
| US6533312B1 (en) | 1997-06-09 | 2003-03-18 | Textron Automotive Company, Inc. | Inflatable restraint apparatus |
| US6457738B1 (en) | 1997-06-09 | 2002-10-01 | Textron Automotive Company, Inc. | Inflatable restraint apparatus |
| US5931491A (en) * | 1997-08-28 | 1999-08-03 | Autoliv Asp, Inc. | Airbag module with a reduced number of fasteners |
| DE19957578B4 (de) * | 1999-11-30 | 2012-11-15 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Ges. d. Staates Delaware) | Aufblasbare Schutzvorrichtung für einen Insassen eines Kraftfahrzeuges |
| JP4653885B2 (ja) * | 2000-12-11 | 2011-03-16 | タカタ株式会社 | エアバック装置 |
| US6702318B2 (en) | 2001-04-11 | 2004-03-09 | Autoliv Asp, Inc. | Vehicle occupant restraint module with disk inflator |
| DE10343012B4 (de) * | 2003-09-17 | 2006-03-16 | Autoliv Development Ab | Airbagmodul mit einem außenseitig des Modulgehäuses gehalterten Gasgenerator |
| DE10347178B4 (de) * | 2003-10-10 | 2007-06-14 | Autoliv Development Ab | Airbagmodul mit einem extrudierten Gehäuse und außenseitig gehalterten Gasgenerator |
| DE102004005555A1 (de) * | 2004-02-04 | 2005-09-08 | Autoliv Development Ab | Airbag-Modul |
| DE102004015753B4 (de) * | 2004-03-31 | 2006-09-14 | Autoliv Development Ab | Airbagmodul mit außenseitig gehaltertem Gasgenerator |
| DE102004042628B4 (de) * | 2004-09-01 | 2016-05-04 | Autoliv Development Ab | Gassack-Einheit |
| ES2376215B1 (es) * | 2009-11-26 | 2013-01-24 | Dalphi Metal España, S.A | Módulo airbag de retención para motoristas. |
| DE102014000642A1 (de) * | 2014-01-16 | 2015-07-16 | Autoliv Development Ab | Airbag-Modul |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3778084A (en) * | 1971-06-14 | 1973-12-11 | Rocket Research Corp | Crash restraint matrix inflation system |
| US4915410A (en) * | 1988-11-28 | 1990-04-10 | Trw Vehicle Safety Systems Inc. | Vehicle air bag module and method of assembly |
| US4877264A (en) * | 1988-12-27 | 1989-10-31 | Talley Automotive Products, Inc. | Aspirating/venting air bag module assembly |
| US5013064A (en) * | 1990-05-29 | 1991-05-07 | General Motors Corporation | Occupant restraint system |
| JPH0492735A (ja) * | 1990-08-09 | 1992-03-25 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用エアバッグ装置 |
| GB2247214A (en) * | 1990-08-17 | 1992-02-26 | Autoliv Dev | Vehicle airbag |
| DE4209604C2 (de) * | 1991-04-04 | 1996-12-12 | Volkswagen Ag | Behälterdeckel in einem Fahrzeugraum, insbesondere Handschuhfachdeckel |
| GB9114765D0 (en) * | 1991-07-09 | 1991-08-28 | Autoliv Dev | Improvements in or relating to an airbag cover |
| US5186492A (en) * | 1991-08-08 | 1993-02-16 | Trw Vehicle Safety Systems, Inc. | Air bag module |
-
1993
- 1993-04-28 US US08/053,285 patent/US5290059A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-06 CA CA002112957A patent/CA2112957A1/en not_active Abandoned
- 1994-01-12 KR KR1019940000384A patent/KR940023406A/ko not_active Ceased
- 1994-01-13 EP EP94300248A patent/EP0622277B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-01-13 DE DE69413592T patent/DE69413592T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-01-25 JP JP6006425A patent/JP2534023B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009006978A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Nippon Plast Co Ltd | 助手席用エアバッグ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5290059A (en) | 1994-03-01 |
| CA2112957A1 (en) | 1994-10-29 |
| KR940023406A (ko) | 1994-11-17 |
| JP2534023B2 (ja) | 1996-09-11 |
| EP0622277B1 (en) | 1998-09-30 |
| EP0622277A1 (en) | 1994-11-02 |
| DE69413592T2 (de) | 1999-04-01 |
| DE69413592D1 (de) | 1998-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06312644A (ja) | 乗り物用エアバッグモジュール | |
| US5253892A (en) | Air bag | |
| JP2721719B2 (ja) | エアバッグモジュールとその組立法 | |
| US5447329A (en) | Air-bag device including protective sheet | |
| JP2523406B2 (ja) | エアバッグ組立体 | |
| US5364126A (en) | Specially folded air bag and special inflator for inflating air bag | |
| KR0128718B1 (ko) | 자동차용 에어백 모듈 | |
| US5275431A (en) | Air bag inflator assembly | |
| JP3047916U (ja) | エアバッグ装置、エアバッグ膨張器組立体、及び、膨張器及びクッションの双方を保持するための保持装置 | |
| US5762360A (en) | Air bag assembly | |
| US5788266A (en) | Simplified airbag module housing | |
| JP3034761U (ja) | 乗客側エアバッグモジュール | |
| JP2603807B2 (ja) | 車両用エアバッグユニット | |
| US6092834A (en) | Airbag module | |
| US5779261A (en) | Vehicle air bag retaining arrangement | |
| GB2397806A (en) | Air bag gas generator mounting arrangement | |
| US5470102A (en) | Air bag module with an off-center mounted tubular inflator | |
| US5836607A (en) | Gas generator attachment means for a vehicle safety apparatus | |
| US5458363A (en) | Cylindrical inflator retainer ring | |
| US20060138761A1 (en) | Airbag and airbag apparatus | |
| US7416209B2 (en) | Airbag apparatus | |
| JPH05270348A (ja) | エアバッグ装置のインフレータ取付構造 | |
| US20060138752A1 (en) | Airbag and airbag apparatus | |
| US5931490A (en) | Integrated steering wheel and airbag module | |
| JPH0710971Y2 (ja) | ガスバッグのカバー体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |