JPH06312678A - スクータ型車両のタンク装置 - Google Patents
スクータ型車両のタンク装置Info
- Publication number
- JPH06312678A JPH06312678A JP10287593A JP10287593A JPH06312678A JP H06312678 A JPH06312678 A JP H06312678A JP 10287593 A JP10287593 A JP 10287593A JP 10287593 A JP10287593 A JP 10287593A JP H06312678 A JPH06312678 A JP H06312678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- tank
- fuel tank
- type vehicle
- tanks
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- Pending
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オイルタンクの容量を犠牲にすることなく燃料
タンクの容量を大きく保つと同時に、燃料タンクおよび
オイルタンクの形状を単純化させ、併せてエアクリーナ
をフレームカバー内に収納可能とする。 【構成】着座シート7の後方に燃料タンク19とオイル
タンク21A,21Bが併設され、これらのタンクがフ
レ−ムカバー17によって覆われたスクータ型車両のタ
ンク装置18において、上記オイルタンク21A,21
Bを上記燃料タンク19の左右に振り分けて設置し、各
オイルタンク21A,21Bの形状を、燃料タンク19
とフレ−ムカバー17間のスペース形状に沿わせた。ま
た、左右のオイルタンク21A,21Bの上部からそれ
ぞれオイル給油管23A,23Bを延出させ、これらの
オイル給油管23A,23Bのオイル給油口24A,2
4Bを互いに隣接させるとともに、2つのオイル給油口
24A,24Bを1つのキャップ25で同時に密閉させ
た。
タンクの容量を大きく保つと同時に、燃料タンクおよび
オイルタンクの形状を単純化させ、併せてエアクリーナ
をフレームカバー内に収納可能とする。 【構成】着座シート7の後方に燃料タンク19とオイル
タンク21A,21Bが併設され、これらのタンクがフ
レ−ムカバー17によって覆われたスクータ型車両のタ
ンク装置18において、上記オイルタンク21A,21
Bを上記燃料タンク19の左右に振り分けて設置し、各
オイルタンク21A,21Bの形状を、燃料タンク19
とフレ−ムカバー17間のスペース形状に沿わせた。ま
た、左右のオイルタンク21A,21Bの上部からそれ
ぞれオイル給油管23A,23Bを延出させ、これらの
オイル給油管23A,23Bのオイル給油口24A,2
4Bを互いに隣接させるとともに、2つのオイル給油口
24A,24Bを1つのキャップ25で同時に密閉させ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、燃料およびオイルを蓄
えるために備えられるスクータ型車両のタンク装置に関
する。
えるために備えられるスクータ型車両のタンク装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】多くのスクータ型車両の場合、乗員が着
座する着座シートの下部にはヘルメット等を収納可能な
物品収納室が設けられ、上記着座シートの後方に燃料タ
ンクとオイルタンクとが併設される車体レイアウトが採
られている。
座する着座シートの下部にはヘルメット等を収納可能な
物品収納室が設けられ、上記着座シートの後方に燃料タ
ンクとオイルタンクとが併設される車体レイアウトが採
られている。
【0003】図4は、このようなスクータ型車両の燃料
タンクおよびオイルタンク部分を示す縦断面図である。
この図に示すように、燃料タンク100およびオイルタ
ンク101は、その一方がフレームカバー102内の左
側に、他方が右側に配置されるか、あるいは各タンク1
00,101が前後に配置される構成となっている。
タンクおよびオイルタンク部分を示す縦断面図である。
この図に示すように、燃料タンク100およびオイルタ
ンク101は、その一方がフレームカバー102内の左
側に、他方が右側に配置されるか、あるいは各タンク1
00,101が前後に配置される構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに燃料タンク100とオイルタンク101を左右、あ
るいは前後に配置した場合、燃料タンク100の容量を
確保するためにオイルタンク101の容量が犠牲になる
傾向があるとともに、両タンク100,101の形状が
複雑化する懸念があった。
うに燃料タンク100とオイルタンク101を左右、あ
るいは前後に配置した場合、燃料タンク100の容量を
確保するためにオイルタンク101の容量が犠牲になる
傾向があるとともに、両タンク100,101の形状が
複雑化する懸念があった。
【0005】また、フレームカバー102内の空間が両
タンク100,101によって占有されるため、エンジ
ン吸気浄化用のエアクリーナ103をフレームカバー1
02内に収めることができず、上記エアクリーナ103
が風雨に晒される状態となり、塵埃や水分がエアクリー
ナ103内に侵入する恐れがあった。
タンク100,101によって占有されるため、エンジ
ン吸気浄化用のエアクリーナ103をフレームカバー1
02内に収めることができず、上記エアクリーナ103
が風雨に晒される状態となり、塵埃や水分がエアクリー
ナ103内に侵入する恐れがあった。
【0006】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、オイルタンクの容量を犠牲にすることな
く燃料タンクの容量を大きく保つと同時に、燃料タンク
およびオイルタンクの形状を単純化させることができ、
併せてエアクリーナをフレームカバー内に収納すること
ができるスクータ型車両のタンク装置を提供することを
目的とする。
されたもので、オイルタンクの容量を犠牲にすることな
く燃料タンクの容量を大きく保つと同時に、燃料タンク
およびオイルタンクの形状を単純化させることができ、
併せてエアクリーナをフレームカバー内に収納すること
ができるスクータ型車両のタンク装置を提供することを
目的とする。
【0007】また、本発明の別な目的は、複数設けられ
たオイルタンクへの給油作業を容易に行うことができる
スクータ型車両のタンク装置を提供することにある。
たオイルタンクへの給油作業を容易に行うことができる
スクータ型車両のタンク装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係るスクータ型車両のタンク装置は、着座
シートの後方に燃料タンクとオイルタンクとが併設さ
れ、これらのタンクがフレ−ムカバーによって覆われた
スクータ型車両のタンク装置において、上記オイルタン
クを上記燃料タンクの左右に振り分けて設置し、各オイ
ルタンクの形状を、燃料タンクとフレ−ムカバー間のス
ペース形状に沿わせたことを特徴とするものである。
め、本発明に係るスクータ型車両のタンク装置は、着座
シートの後方に燃料タンクとオイルタンクとが併設さ
れ、これらのタンクがフレ−ムカバーによって覆われた
スクータ型車両のタンク装置において、上記オイルタン
クを上記燃料タンクの左右に振り分けて設置し、各オイ
ルタンクの形状を、燃料タンクとフレ−ムカバー間のス
ペース形状に沿わせたことを特徴とするものである。
【0009】また、上記左右のオイルタンクの上部から
それぞれオイル給油管を延出させ、これらのオイル給油
管の給油口を互いに隣接させるとともに、2つの給油口
を1つのキャップで同時に密閉させたことを特徴とする
ものである。
それぞれオイル給油管を延出させ、これらのオイル給油
管の給油口を互いに隣接させるとともに、2つの給油口
を1つのキャップで同時に密閉させたことを特徴とする
ものである。
【0010】
【作用】上記構成を持つスクータ型車両のタンク装置に
よれば、オイルタンクが燃料タンクの左右に振り分けて
設置されたため、オイルタンクの容量を犠牲にすること
なく中心に配置される燃料タンクの容量を増大可能にな
るとともに、燃料タンクおよびオイルタンクの形状を単
純化することができる。
よれば、オイルタンクが燃料タンクの左右に振り分けて
設置されたため、オイルタンクの容量を犠牲にすること
なく中心に配置される燃料タンクの容量を増大可能にな
るとともに、燃料タンクおよびオイルタンクの形状を単
純化することができる。
【0011】また、燃料タンクの底面を従来より上昇さ
せることができるため、燃料タンクの直下にエアクリー
ナを配置可能となり、エアクリーナがフレームカバー内
に収められて風雨に晒されなくなる。
せることができるため、燃料タンクの直下にエアクリー
ナを配置可能となり、エアクリーナがフレームカバー内
に収められて風雨に晒されなくなる。
【0012】さらに、左右に振り分けられたオイルタン
クのオイル給油口が互いに隣接しているため、双方のオ
イルタンクに同時に給油可能となり、給油作業が容易に
なる。
クのオイル給油口が互いに隣接しているため、双方のオ
イルタンクに同時に給油可能となり、給油作業が容易に
なる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1〜図3に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0014】図1は、本発明が適用されたスクータ型車
両の左側面図、図2は図1のII-II線に沿う断面図、図
3はスクータ型車両の後部平面図である。
両の左側面図、図2は図1のII-II線に沿う断面図、図
3はスクータ型車両の後部平面図である。
【0015】このスクータ型車両1は、アンダーボーン
タイプの車体フレーム2を備えており、この車体フレー
ム2の前頭部に、前輪3を支持するフロントフォーク4
がハンドルバー5とともに左右回動自在に枢着されてい
る。
タイプの車体フレーム2を備えており、この車体フレー
ム2の前頭部に、前輪3を支持するフロントフォーク4
がハンドルバー5とともに左右回動自在に枢着されてい
る。
【0016】車体フレーム2の後方内部は、ヘルメット
等を収納可能な物品収納室6とされ、その上部に着座シ
ート7が開閉自在に載置され、この着座シート7と前記
ハンドルバー5との間が下方に大きく湾入し、この部分
に乗員の足を載せるステップボード8が形成されてい
る。
等を収納可能な物品収納室6とされ、その上部に着座シ
ート7が開閉自在に載置され、この着座シート7と前記
ハンドルバー5との間が下方に大きく湾入し、この部分
に乗員の足を載せるステップボード8が形成されてい
る。
【0017】上記ステップボード8の後部下方に架設さ
れたピボット軸9には、リンク11を介してパワーユニ
ット12が上下揺動自在に連結されている。このパワー
ユニット12は、エンジン13と動力伝達ケース14が
一体に構成されたもので、上記動力伝達ケース14の後
部に後輪15が軸支され、動力伝達ケース14に内蔵さ
れた図示しない動力伝達装置により、エンジン13の動
力が後輪15に伝えられる。なお、パワーユニット12
の後部と車体フレーム2の後部との間にはショックアブ
ソーバ16が連結されている。
れたピボット軸9には、リンク11を介してパワーユニ
ット12が上下揺動自在に連結されている。このパワー
ユニット12は、エンジン13と動力伝達ケース14が
一体に構成されたもので、上記動力伝達ケース14の後
部に後輪15が軸支され、動力伝達ケース14に内蔵さ
れた図示しない動力伝達装置により、エンジン13の動
力が後輪15に伝えられる。なお、パワーユニット12
の後部と車体フレーム2の後部との間にはショックアブ
ソーバ16が連結されている。
【0018】このように構成された車体は、合成樹脂等
で製作されたフレームカバー17によって全面的に覆わ
れ、スクータ型車両1の外観が整えられるとともに、内
部機器が風雨等から保護される。
で製作されたフレームカバー17によって全面的に覆わ
れ、スクータ型車両1の外観が整えられるとともに、内
部機器が風雨等から保護される。
【0019】前記物品収納室6の後方には、本発明に係
るタンク装置18が設けられている。図2および図3に
示すように、このタンク装置18は燃料タンク19とオ
イルタンク21A,21Bが併設されたもので、上記オ
イルタンク21A,21Bは燃料タンク19の左右に振
り分けて設置され、各オイルタンク21A,21Bの形
状は、燃料タンク19と前記フレームカバー17との間
のスペース形状に沿うものとされている。なお、燃料タ
ンク19の上部には燃料給油口22が設けられる。
るタンク装置18が設けられている。図2および図3に
示すように、このタンク装置18は燃料タンク19とオ
イルタンク21A,21Bが併設されたもので、上記オ
イルタンク21A,21Bは燃料タンク19の左右に振
り分けて設置され、各オイルタンク21A,21Bの形
状は、燃料タンク19と前記フレームカバー17との間
のスペース形状に沿うものとされている。なお、燃料タ
ンク19の上部には燃料給油口22が設けられる。
【0020】オイルタンク21A,21Bの上部から
は、それぞれオイル給油管23A,23Bが中央側に向
かって延出され、これらのオイル給油管23A,23B
の先端部に設けられたオイル給油口24A,24Bが互
いに隣接するように配置されている。上記2つのオイル
給油口24A,24Bは、例えばゴム製のキャップ25
によって同時に密閉される。
は、それぞれオイル給油管23A,23Bが中央側に向
かって延出され、これらのオイル給油管23A,23B
の先端部に設けられたオイル給油口24A,24Bが互
いに隣接するように配置されている。上記2つのオイル
給油口24A,24Bは、例えばゴム製のキャップ25
によって同時に密閉される。
【0021】フレームカバー17の後上方には給油用リ
ッド26が開閉可能に設けられており、この給油用リッ
ド26の下部に前記燃料給油口22およびオイル給油口
24A,24Bが位置し、給油用リッド26を開くこと
によって燃料およびオイルの給油が行えるようになって
いる。
ッド26が開閉可能に設けられており、この給油用リッ
ド26の下部に前記燃料給油口22およびオイル給油口
24A,24Bが位置し、給油用リッド26を開くこと
によって燃料およびオイルの給油が行えるようになって
いる。
【0022】以上のように構成されたタンク装置18に
よれば、オイルタンク21A,21Bが燃料タンク19
の左右に振り分けられて設置されたため、オイルタンク
21A,21Bの容量を犠牲にすることなく中心に配置
される燃料タンク19の容量を増大可能になる。また同
時に、燃料タンク19およびオイルタンク21A,21
Bの形状を単純化することができる。
よれば、オイルタンク21A,21Bが燃料タンク19
の左右に振り分けられて設置されたため、オイルタンク
21A,21Bの容量を犠牲にすることなく中心に配置
される燃料タンク19の容量を増大可能になる。また同
時に、燃料タンク19およびオイルタンク21A,21
Bの形状を単純化することができる。
【0023】しかも、燃料タンク19の底面を従来より
上昇させることができるため、エンジン13の吸気を浄
化するエアクリーナ27を燃料タンク19の直下に配置
可能となる。したがって、上記エアクリーナ27がフレ
ームカバー17内に収められ、風雨に晒される恐れがな
くなる。
上昇させることができるため、エンジン13の吸気を浄
化するエアクリーナ27を燃料タンク19の直下に配置
可能となる。したがって、上記エアクリーナ27がフレ
ームカバー17内に収められ、風雨に晒される恐れがな
くなる。
【0024】さらに、左右に振り分けられた2つのオイ
ルタンク21A,21Bのオイル給油口24A,24B
が互いに隣接しているため、双方のオイルタンク21
A,21Bに同時に給油可能となり、給油作業が容易に
なる。
ルタンク21A,21Bのオイル給油口24A,24B
が互いに隣接しているため、双方のオイルタンク21
A,21Bに同時に給油可能となり、給油作業が容易に
なる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るスク
ータ型車両のタンク装置は、着座シートの後方に燃料タ
ンクとオイルタンクとが併設され、これらのタンクがフ
レ−ムカバーによって覆われたスクータ型車両のタンク
装置において、上記オイルタンクを上記燃料タンクの左
右に振り分けて設置し、各オイルタンクの形状を、燃料
タンクとフレ−ムカバー間のスペース形状に沿わせたこ
とを特徴とするものである。
ータ型車両のタンク装置は、着座シートの後方に燃料タ
ンクとオイルタンクとが併設され、これらのタンクがフ
レ−ムカバーによって覆われたスクータ型車両のタンク
装置において、上記オイルタンクを上記燃料タンクの左
右に振り分けて設置し、各オイルタンクの形状を、燃料
タンクとフレ−ムカバー間のスペース形状に沿わせたこ
とを特徴とするものである。
【0026】したがって、オイルタンクの容量を犠牲に
することなく中心に配置される燃料タンクの容量を増大
可能になると同時に、燃料タンクおよびオイルタンクの
形状を単純化することができる。しかも、燃料タンクの
底面を従来より上昇させることができるため、燃料タン
クの直下にエアクリーナを配置可能となり、エアクリー
ナがフレームカバー内に収められて風雨に晒されなくな
る。
することなく中心に配置される燃料タンクの容量を増大
可能になると同時に、燃料タンクおよびオイルタンクの
形状を単純化することができる。しかも、燃料タンクの
底面を従来より上昇させることができるため、燃料タン
クの直下にエアクリーナを配置可能となり、エアクリー
ナがフレームカバー内に収められて風雨に晒されなくな
る。
【0027】また、本発明に係るスクータ型車両のタン
ク装置は、上記左右のオイルタンクの上部からそれぞれ
オイル給油管を延出させ、これらのオイル給油管のオイ
ル給油口を互いに隣接させるとともに、2つのオイル給
油口を1つのキャップで同時に密閉させたことを特徴と
するものであるため、双方のオイルタンクに同時に給油
可能となり、給油作業が容易になる。
ク装置は、上記左右のオイルタンクの上部からそれぞれ
オイル給油管を延出させ、これらのオイル給油管のオイ
ル給油口を互いに隣接させるとともに、2つのオイル給
油口を1つのキャップで同時に密閉させたことを特徴と
するものであるため、双方のオイルタンクに同時に給油
可能となり、給油作業が容易になる。
【図1】本発明が適用されたスクータ型車両の左側面
図。
図。
【図2】本発明の一実施例を示すもので、図1のII-II
線に沿う断面図。
線に沿う断面図。
【図3】スクータ型車両の後部平面図。
【図4】従来の技術を示すスクータ型車両の後部縦断面
図。
図。
1 スクータ型車両 7 着座シート 17 フレ−ムカバー 18 タンク装置 19 燃料タンク 21A,21B オイルタンク 23A,23B オイル給油管 24A,24B オイル給油口 25 キャップ 27 エアクリーナ
Claims (2)
- 【請求項1】 着座シートの後方に燃料タンクとオイル
タンクとが併設され、これらのタンクがフレ−ムカバー
によって覆われたスクータ型車両のタンク装置におい
て、上記オイルタンクを上記燃料タンクの左右に振り分
けて設置し、各オイルタンクの形状を、燃料タンクとフ
レ−ムカバー間のスペース形状に沿わせたことを特徴と
するスクータ型車両のタンク装置。 - 【請求項2】 上記左右のオイルタンクの上部からそれ
ぞれオイル給油管を延出させ、これらのオイル給油管の
オイル給油口を互いに隣接させるとともに、2つのオイ
ル給油口を1つのキャップで同時に密閉させたことを特
徴とする、請求項1に記載のスクータ型車両のタンク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10287593A JPH06312678A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | スクータ型車両のタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10287593A JPH06312678A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | スクータ型車両のタンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312678A true JPH06312678A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14339075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10287593A Pending JPH06312678A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | スクータ型車両のタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312678A (ja) |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP10287593A patent/JPH06312678A/ja active Pending
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