JPH06312761A - 盲栓付シートパッキング及びその製法 - Google Patents
盲栓付シートパッキング及びその製法Info
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- JPH06312761A JPH06312761A JP11896893A JP11896893A JPH06312761A JP H06312761 A JPH06312761 A JP H06312761A JP 11896893 A JP11896893 A JP 11896893A JP 11896893 A JP11896893 A JP 11896893A JP H06312761 A JPH06312761 A JP H06312761A
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、容器1のキャップ2内面に座する
シートパッキング3と共にキャップ2内に収められる盲
栓4が、自動充てん機等で容器本体31内へ内容物を充て
ん後、 容器本体31へ上記キャップ2を冠着するときに、
上記のキャップ2の外へ飛び出してしまうことを防止す
ることが主要な目的である。 【構成】 容器1のキャップ2内面に座するシートパッ
キング3に於て、上記シートパッキング3に囲まれた内
側部分に一体的に盲栓4が形成されて成ることを特徴と
する。
シートパッキング3と共にキャップ2内に収められる盲
栓4が、自動充てん機等で容器本体31内へ内容物を充て
ん後、 容器本体31へ上記キャップ2を冠着するときに、
上記のキャップ2の外へ飛び出してしまうことを防止す
ることが主要な目的である。 【構成】 容器1のキャップ2内面に座するシートパッ
キング3に於て、上記シートパッキング3に囲まれた内
側部分に一体的に盲栓4が形成されて成ることを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は盲栓付シートパッキング
に係わり、更に詳しくは、容器のキヤップ内面に座する
シートパッキングと共にキャップ内に収められる盲栓
が、自動充てん機等で容器本体内へ内容物を充てん後、
容器本体へ上記キャップを冠着するときに、上記のキャ
ップの外へ飛び出してしまうことを防止する手段に関す
る。
に係わり、更に詳しくは、容器のキヤップ内面に座する
シートパッキングと共にキャップ内に収められる盲栓
が、自動充てん機等で容器本体内へ内容物を充てん後、
容器本体へ上記キャップを冠着するときに、上記のキャ
ップの外へ飛び出してしまうことを防止する手段に関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、液体等を充てんする為の容
器本体と、上記容器本体に冠着され、上記液体等を容器
外へ導く液体通過孔が形成されたキャップとから成る容
器がある。具体的には、例えば食卓で使用される醤油差
し等に於ては、醤油を収容する為の容器本体と、上記容
器本体に取り付けられ、上記醤油を所定の料理にかける
ときに、醤油が通過する醤油通過孔が形成されたキャッ
プとから成るものである。
器本体と、上記容器本体に冠着され、上記液体等を容器
外へ導く液体通過孔が形成されたキャップとから成る容
器がある。具体的には、例えば食卓で使用される醤油差
し等に於ては、醤油を収容する為の容器本体と、上記容
器本体に取り付けられ、上記醤油を所定の料理にかける
ときに、醤油が通過する醤油通過孔が形成されたキャッ
プとから成るものである。
【0003】ところで、上記液体等が充てんされた容器
のキャップに着目すると、上記キャップの内面には、上
記液体入り容器の使用時に容器本体とキャップとの隙間
から液体等が漏れてしまうことを防止する為のシートパ
ッキングが配設されている。上記シートパッキングは、
内側部分が中空になった輪形状を成している。そして、
上記シートパッキングは内側部分が中空になっているこ
とにより、この中空部分を閉塞する盲栓がシートパッキ
ングの表面に面して別体には配置されている。上記シー
トパッキングの表面に面して別体に配置された盲栓は、
上記液体等が充てんされた容器の出荷時や販売時に、液
体等がシートパッキングの中空部分及び液体通過孔を通
過して外へ漏れることを防止する為のものである。
のキャップに着目すると、上記キャップの内面には、上
記液体入り容器の使用時に容器本体とキャップとの隙間
から液体等が漏れてしまうことを防止する為のシートパ
ッキングが配設されている。上記シートパッキングは、
内側部分が中空になった輪形状を成している。そして、
上記シートパッキングは内側部分が中空になっているこ
とにより、この中空部分を閉塞する盲栓がシートパッキ
ングの表面に面して別体には配置されている。上記シー
トパッキングの表面に面して別体に配置された盲栓は、
上記液体等が充てんされた容器の出荷時や販売時に、液
体等がシートパッキングの中空部分及び液体通過孔を通
過して外へ漏れることを防止する為のものである。
【0004】そして、上記キャップへのシートパッキン
グ及び盲栓の取り付け方に着目すると、先ず、天面を下
に向けた状態にキャップを位置させ、上方からキャップ
内にシートパッキングを装着する。このとき、上記キャ
ップ内に形成された凹凸部と、シートパッキングに形成
された凹凸部が噛み合い、上記シートパッキングは、キ
ャップ内に固定される。次に、上記シートパッキング上
に別体の盲栓を配置する。こうして、上記天面を下に向
けた状態のキャップ内に、シートパッキング及びその上
に載せられた盲栓を有するキャップを、次に液体等が充
てんされた容器本体に冠着される。この容器本体にキャ
ップを冠着する場合、上記シートパッキング及び盲栓を
有するキャップの天面を上にして冠着するものである。
グ及び盲栓の取り付け方に着目すると、先ず、天面を下
に向けた状態にキャップを位置させ、上方からキャップ
内にシートパッキングを装着する。このとき、上記キャ
ップ内に形成された凹凸部と、シートパッキングに形成
された凹凸部が噛み合い、上記シートパッキングは、キ
ャップ内に固定される。次に、上記シートパッキング上
に別体の盲栓を配置する。こうして、上記天面を下に向
けた状態のキャップ内に、シートパッキング及びその上
に載せられた盲栓を有するキャップを、次に液体等が充
てんされた容器本体に冠着される。この容器本体にキャ
ップを冠着する場合、上記シートパッキング及び盲栓を
有するキャップの天面を上にして冠着するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術による
と、次の点に於て幾つかの不具合を有する。即ち、1と
して、上記キャップ内にシートパッキング及び盲栓を配
設する作業に於て、先ず、上記シートパッキングを配設
し、次に盲栓を配設する2工程を要する為に面到であ
り、且つ作業効率を上げることが難しかった。更に、2
として、上記盲栓のキャップへの配設状態は、上記天面
が下に向いた状態でのキャップ内のシートパッキング上
に載せているだけである。この為に、上記溶器本体内に
自動充てん機等で内容物を充てん後、キャップを冠着す
る時、キャップの天面を上にして冠着しようとすること
から、キャップ内の盲栓が外へ飛び出してしまうという
問題があった。
と、次の点に於て幾つかの不具合を有する。即ち、1と
して、上記キャップ内にシートパッキング及び盲栓を配
設する作業に於て、先ず、上記シートパッキングを配設
し、次に盲栓を配設する2工程を要する為に面到であ
り、且つ作業効率を上げることが難しかった。更に、2
として、上記盲栓のキャップへの配設状態は、上記天面
が下に向いた状態でのキャップ内のシートパッキング上
に載せているだけである。この為に、上記溶器本体内に
自動充てん機等で内容物を充てん後、キャップを冠着す
る時、キャップの天面を上にして冠着しようとすること
から、キャップ内の盲栓が外へ飛び出してしまうという
問題があった。
【0006】従って、本発明の目的とする所は、1とし
て、上記キャップへのシートパッキング及び盲栓の配設
作業の工程を減らして作業効率を向上させると共に、2
として、上記容器本体内に自動充てん機等で内容物を充
てん後、キャップを冠着する時、キャップ内の盲栓が外
へ飛び出してしまうことを防止する技術を提供するにあ
る。
て、上記キャップへのシートパッキング及び盲栓の配設
作業の工程を減らして作業効率を向上させると共に、2
として、上記容器本体内に自動充てん機等で内容物を充
てん後、キャップを冠着する時、キャップ内の盲栓が外
へ飛び出してしまうことを防止する技術を提供するにあ
る。
【0007】
【課題を解決する為の手段】上記目的を解決する為に、
本発明は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に対応
する添付図面中の符号を用いて説明する、本発明は容器
1のキャップ2内面に座するシートパッキング3に於
て、上記シートパッキング3に囲まれた内側部分に一体
的に盲栓4が形成されて成ることを特徴とする盲栓付シ
ートパッキングである。
本発明は次の技術的手段を有する。即ち、実施例に対応
する添付図面中の符号を用いて説明する、本発明は容器
1のキャップ2内面に座するシートパッキング3に於
て、上記シートパッキング3に囲まれた内側部分に一体
的に盲栓4が形成されて成ることを特徴とする盲栓付シ
ートパッキングである。
【0008】また、他の特徴とする所は、上記シートパ
ッキング3に一体的に形成された盲栓4には、当該盲栓
4の表面5から凸形状に形成されたつまみ部6を有する
ことを特徴とする。
ッキング3に一体的に形成された盲栓4には、当該盲栓
4の表面5から凸形状に形成されたつまみ部6を有する
ことを特徴とする。
【0009】また、下型7に盲栓付シートパッキングを
形成する為の下型キャビティ9aが形成され、上記下型キ
ャビティ9a上でシート生地10を上型11のプレスにより溶
融軟化させて、シートパッキング3の内側に盲栓4が一
体的に形成されたシートパッキング3を形成し、上記シ
ートパッキング3に囲まれた盲栓4は、膜厚Hを有する
と共に、上記シートパッキング3の周りには、バリ12を
残して成形することを特徴とする盲栓付シートパッキン
グの製法である。
形成する為の下型キャビティ9aが形成され、上記下型キ
ャビティ9a上でシート生地10を上型11のプレスにより溶
融軟化させて、シートパッキング3の内側に盲栓4が一
体的に形成されたシートパッキング3を形成し、上記シ
ートパッキング3に囲まれた盲栓4は、膜厚Hを有する
と共に、上記シートパッキング3の周りには、バリ12を
残して成形することを特徴とする盲栓付シートパッキン
グの製法である。
【0010】また、他の特徴とする所は、上記シートパ
ッキング3に一体的に形成した盲栓4に、当該盲栓4の
表面5から凸形状につまみ部6を成形することを特徴と
する。
ッキング3に一体的に形成した盲栓4に、当該盲栓4の
表面5から凸形状につまみ部6を成形することを特徴と
する。
【0011】また、更に他の特徴とする所は、上記盲栓
4の膜厚Hは、上記バリ12の膜厚に比較して厚く成形す
ることを特徴とする。
4の膜厚Hは、上記バリ12の膜厚に比較して厚く成形す
ることを特徴とする。
【0012】
【作用】上記構成によると、1として、上記シートパッ
キング3に一体的に盲栓4を形成していることにより、
上記キャップ2へのシートパッキング3及び盲栓4の配
設作業を従来の2工程から1工程に減らすことができ
る。更に、2として、上記盲栓4は、キャップ2内に固
定されるシートパッキング3に一体的に形成されている
ことにより、上記キャップ2に盲栓付シートパッキング
を配設し、次に上記キャップ2を天面を上に向けて冠着
しようとした時、上記盲栓4がキャップ2の外へ飛び出
してしまうことを防止できる。
キング3に一体的に盲栓4を形成していることにより、
上記キャップ2へのシートパッキング3及び盲栓4の配
設作業を従来の2工程から1工程に減らすことができ
る。更に、2として、上記盲栓4は、キャップ2内に固
定されるシートパッキング3に一体的に形成されている
ことにより、上記キャップ2に盲栓付シートパッキング
を配設し、次に上記キャップ2を天面を上に向けて冠着
しようとした時、上記盲栓4がキャップ2の外へ飛び出
してしまうことを防止できる。
【0013】
【実施例】次に、添付図面に従い本発明の実施例を詳述
する。即ち、平面から見て円形状のシートパッキング3
の中心方向の内側部分に一体的に盲栓4が形成された盲
栓付シートパッキングであって、上記盲栓付シートパッ
キングは、ゴム、具体的にはシリコンゴムから成る。上
記シートパッキング3は、その周囲に周壁13を有し、上
記周壁13の上下方向Kの上側の面は平坦になっている。
する。即ち、平面から見て円形状のシートパッキング3
の中心方向の内側部分に一体的に盲栓4が形成された盲
栓付シートパッキングであって、上記盲栓付シートパッ
キングは、ゴム、具体的にはシリコンゴムから成る。上
記シートパッキング3は、その周囲に周壁13を有し、上
記周壁13の上下方向Kの上側の面は平坦になっている。
【0014】そして、上記シートパッキング3の中心方
向の内側周囲には、盲栓切離部14が形成されている。更
に、上記盲栓切離部14の内側周囲には、盲栓切離堤15が
形成されている。上記盲栓切離部14は、盲栓付シートパ
ッキングを製造する際にできるバリ12と同じ膜厚を有
し、この盲栓切離部14を境にして、上記シートパッキン
グ3と盲栓4とが切離される。また、上記盲栓切離堤15
は、上記シートパッキング3と盲栓4が盲栓切離部14を
境にして切離し易くする為のものであって、上記盲栓切
離部14の膜厚よりも厚く形成され、上記盲栓切離部14よ
りも破れにくくなっている。そして、上記盲栓切離堤15
の内側部分に盲栓本体17が形成されていて、上記盲栓本
体17の膜厚Hは、後述するバリ12の膜厚よりも厚くなっ
ている。即ち、上記盲栓4は、上記盲栓切離部14及び盲
栓切離堤15並びに盲栓本体17から成るものであって、上
記盲栓切離部14を境にしてシートパッキング3から切離
可能にシートパッキング3に一体的に形成されている。
向の内側周囲には、盲栓切離部14が形成されている。更
に、上記盲栓切離部14の内側周囲には、盲栓切離堤15が
形成されている。上記盲栓切離部14は、盲栓付シートパ
ッキングを製造する際にできるバリ12と同じ膜厚を有
し、この盲栓切離部14を境にして、上記シートパッキン
グ3と盲栓4とが切離される。また、上記盲栓切離堤15
は、上記シートパッキング3と盲栓4が盲栓切離部14を
境にして切離し易くする為のものであって、上記盲栓切
離部14の膜厚よりも厚く形成され、上記盲栓切離部14よ
りも破れにくくなっている。そして、上記盲栓切離堤15
の内側部分に盲栓本体17が形成されていて、上記盲栓本
体17の膜厚Hは、後述するバリ12の膜厚よりも厚くなっ
ている。即ち、上記盲栓4は、上記盲栓切離部14及び盲
栓切離堤15並びに盲栓本体17から成るものであって、上
記盲栓切離部14を境にしてシートパッキング3から切離
可能にシートパッキング3に一体的に形成されている。
【0015】更に、上記盲栓4の上下方向Kの表面5に
は、上記シートパッキング3からの盲栓4の切離を行い
易くする為に盲栓4の表面5から凸形状に形成されたつ
まみ部6を有し、切離作業を行う人が手でつまみ部6を
つまめるものである。
は、上記シートパッキング3からの盲栓4の切離を行い
易くする為に盲栓4の表面5から凸形状に形成されたつ
まみ部6を有し、切離作業を行う人が手でつまみ部6を
つまめるものである。
【0016】尚、上記盲栓付シートパッキングの材料と
して、シリコンゴムを使用した例を示したが、この他に
サーモプラスチック、或いは熱可塑性樹脂等でも良い。
して、シリコンゴムを使用した例を示したが、この他に
サーモプラスチック、或いは熱可塑性樹脂等でも良い。
【0017】次に、上記盲栓付シートパッキングを製造
する為の下型7及び上型11に着目すると、先ず、上記下
型7には、1コの盲栓付シートパッキングを成型する為
の下型キャビティ9aが複数形成されている。具体的に
は、この例では、縦列に8コ、横列に8コの合計64コの
下型キャビティ9aが形成されている。上記下型キャビテ
ィ9aの一つについて着目すると、この例では、上記シー
トパッキング3の直径は29ミリメートルであり、上記シ
ートパッキング3の周壁13を形成する為の周壁成形部18
が形成されている。そして、上記周壁成形部18の内側に
は、上記盲栓4の盲栓切離堤15を成形する為の盲栓切離
堤成形部19が形成されている。更に、当該盲栓切離堤成
形部19の内側に連続して盲栓本体17を成形する為の盲栓
本体成形部20が形成されている。
する為の下型7及び上型11に着目すると、先ず、上記下
型7には、1コの盲栓付シートパッキングを成型する為
の下型キャビティ9aが複数形成されている。具体的に
は、この例では、縦列に8コ、横列に8コの合計64コの
下型キャビティ9aが形成されている。上記下型キャビテ
ィ9aの一つについて着目すると、この例では、上記シー
トパッキング3の直径は29ミリメートルであり、上記シ
ートパッキング3の周壁13を形成する為の周壁成形部18
が形成されている。そして、上記周壁成形部18の内側に
は、上記盲栓4の盲栓切離堤15を成形する為の盲栓切離
堤成形部19が形成されている。更に、当該盲栓切離堤成
形部19の内側に連続して盲栓本体17を成形する為の盲栓
本体成形部20が形成されている。
【0018】上記周壁成形部18と盲栓切離堤成形部19と
の間には、内側クイ切り刃21が存在し、上記下型7の平
面部22と同平面を有している。上記内側クイ切り刃21
は、上記盲栓切離部14を成形する為のものであって、例
えば、直径が29ミリメートルとした上記盲栓付シートパ
ッキングを製造するキャビティでは、0.2 ミリメートル
の直径方向の幅Nを有している。
の間には、内側クイ切り刃21が存在し、上記下型7の平
面部22と同平面を有している。上記内側クイ切り刃21
は、上記盲栓切離部14を成形する為のものであって、例
えば、直径が29ミリメートルとした上記盲栓付シートパ
ッキングを製造するキャビティでは、0.2 ミリメートル
の直径方向の幅Nを有している。
【0019】更に、上記周壁成形部18の外側には、バリ
切離部23を成形する為の外側クイ切り刃24が形成されて
いる。更にその外側には、バリ切離堤25を成形する為の
バリ切離堤成形部26が形成されている。ここで、上記バ
リ切離部23は、盲栓付シートパッキングを製造する際
に、上記シートパッキング3の外周部に形成されるもの
であり、バリ12と同じ膜厚を有し、このバリ切離部23を
境にして、上記シートパッキング3とバリ12とが切離さ
れる部分である。また、上記バリ切離堤25は、上記バリ
切離部23の外周部に形成されるものであり、上記シート
パッキング3とバリ12とを、バリ切離部23を境にして切
離し易くする為のものである。そこで、上記バリ切離堤
25の膜厚は、上記バリ切離部23の膜厚よりも厚く形成さ
れ、上記バリ切離部23に比べ破れにくくなっている。
切離部23を成形する為の外側クイ切り刃24が形成されて
いる。更にその外側には、バリ切離堤25を成形する為の
バリ切離堤成形部26が形成されている。ここで、上記バ
リ切離部23は、盲栓付シートパッキングを製造する際
に、上記シートパッキング3の外周部に形成されるもの
であり、バリ12と同じ膜厚を有し、このバリ切離部23を
境にして、上記シートパッキング3とバリ12とが切離さ
れる部分である。また、上記バリ切離堤25は、上記バリ
切離部23の外周部に形成されるものであり、上記シート
パッキング3とバリ12とを、バリ切離部23を境にして切
離し易くする為のものである。そこで、上記バリ切離堤
25の膜厚は、上記バリ切離部23の膜厚よりも厚く形成さ
れ、上記バリ切離部23に比べ破れにくくなっている。
【0020】上記外側クイ切り刃24は、例えば、直径が
29ミリメートルとした上記盲栓付シートパッキングを製
造するキャビティでは、0.2 ミリメートルの直径方向の
幅Oを有している。
29ミリメートルとした上記盲栓付シートパッキングを製
造するキャビティでは、0.2 ミリメートルの直径方向の
幅Oを有している。
【0021】次に、上記上型11に着目する。上記上型11
には、上記下型7の下型キャビティ9aの各々に対応し
て、複数のつまみ部6を形成する為のつまみ部成形部27
が形成されている。この内、1つのつまみ部成形部27に
着目すると、上記下型7の盲栓4を作る為のキャビティ
に位置する場所に、上記つまみ部成形部27が位置する。
には、上記下型7の下型キャビティ9aの各々に対応し
て、複数のつまみ部6を形成する為のつまみ部成形部27
が形成されている。この内、1つのつまみ部成形部27に
着目すると、上記下型7の盲栓4を作る為のキャビティ
に位置する場所に、上記つまみ部成形部27が位置する。
【0022】次に、上記盲栓付シートパッキングの製造
方法を説明する。この例では、上記シートパッキングの
直径が29ミリメートル、周壁13の厚さが3ミリメートル
であると共に、上記盲栓4の直径が22.5ミリメートルの
盲栓付シートパッキングを製造する場合について説明す
る。材料はシリコンゴムを用いる。また、使用する機械
は100 トンプレス機である。そして、プレス成型条件
は、温度が180 度Cプラスマイナス3度C、時間は10
分、圧力は圧力ゲージ180 キログラムである。また、上
記下型7は、縦列に8コ、横列に8コの合計64コ分の盲
栓付シートパッキングを成型可能なものである。
方法を説明する。この例では、上記シートパッキングの
直径が29ミリメートル、周壁13の厚さが3ミリメートル
であると共に、上記盲栓4の直径が22.5ミリメートルの
盲栓付シートパッキングを製造する場合について説明す
る。材料はシリコンゴムを用いる。また、使用する機械
は100 トンプレス機である。そして、プレス成型条件
は、温度が180 度Cプラスマイナス3度C、時間は10
分、圧力は圧力ゲージ180 キログラムである。また、上
記下型7は、縦列に8コ、横列に8コの合計64コ分の盲
栓付シートパッキングを成型可能なものである。
【0023】先ず、上記下型7の下型キャビティ9aの各
横列毎にシート生地10を配置する(図1及び図2参
照)。次に、上記上型11によりシート生地10をプレスす
る(図3参照)。
横列毎にシート生地10を配置する(図1及び図2参
照)。次に、上記上型11によりシート生地10をプレスす
る(図3参照)。
【0024】この結果、上記シート生地10が溶融軟化し
て、上記各々の下型キャビティ9a及び上型キャビティ9b
に入り込み、上記盲栓付シートパッキングが成形され
る。このとき、上記下型キャビティ9a及び上型キャビテ
ィ9b以外の下型7の平面部22と上型11の平面部28との間
にも、上記溶融軟化したシート生地10が入り込み、上記
隣り合うシートパッキング3間には、バリ12が形成され
る。同じく、上記内側クイ切り刃21及び外側クイ切り刃
24に相当する部分にも、上記バリ12の膜厚と同じ膜厚
で、それぞれ盲栓切離部14及びバリ切離部23が形成され
る(図5参照)。
て、上記各々の下型キャビティ9a及び上型キャビティ9b
に入り込み、上記盲栓付シートパッキングが成形され
る。このとき、上記下型キャビティ9a及び上型キャビテ
ィ9b以外の下型7の平面部22と上型11の平面部28との間
にも、上記溶融軟化したシート生地10が入り込み、上記
隣り合うシートパッキング3間には、バリ12が形成され
る。同じく、上記内側クイ切り刃21及び外側クイ切り刃
24に相当する部分にも、上記バリ12の膜厚と同じ膜厚
で、それぞれ盲栓切離部14及びバリ切離部23が形成され
る(図5参照)。
【0025】こうして製造された盲栓付シートパッキン
グの盲栓本体17の膜厚Hは、0.15〜0.3 ミリメートルで
ある。また、上記盲栓切離部14及びバリ切離部23並びに
バリ12の膜厚は、0.05〜0.15ミリメートルである。そし
て、上記盲栓切離部14の直径方向の幅Mは、0.2 ミリメ
ートル、バリ切離部23の直径方向の幅Jは、0.2 ミリメ
ートルである。
グの盲栓本体17の膜厚Hは、0.15〜0.3 ミリメートルで
ある。また、上記盲栓切離部14及びバリ切離部23並びに
バリ12の膜厚は、0.05〜0.15ミリメートルである。そし
て、上記盲栓切離部14の直径方向の幅Mは、0.2 ミリメ
ートル、バリ切離部23の直径方向の幅Jは、0.2 ミリメ
ートルである。
【0026】次に、上記製造されたバリ付きの盲栓付シ
ートパッキングを取り出し、バリ12取りの作業を行う。
上記バリ12取りは、例えば、上記バリ切離堤25を手でつ
まんで矢示Eの方向へ引っ張ることにより、上記バリ切
離部23を境にして、バリ12とシートパッキング3とが切
離されていき、盲栓付シートパッキングが完成する(図
6及び図7参照)。
ートパッキングを取り出し、バリ12取りの作業を行う。
上記バリ12取りは、例えば、上記バリ切離堤25を手でつ
まんで矢示Eの方向へ引っ張ることにより、上記バリ切
離部23を境にして、バリ12とシートパッキング3とが切
離されていき、盲栓付シートパッキングが完成する(図
6及び図7参照)。
【0027】上記製造した盲栓付シートパッキングは、
キャップ2に配設される。即ち、上記キャップ2を天面
が下となる向きに位置せしめ、キャップ2内に盲栓付シ
ートパッキングを配設する。このとき、上記キャップ2
内に形成された凹凸部と、シートパッキング3の凹凸部
が噛み合い、上記シートパッキング3は、キャップ2内
に固定される。故に、上記シートパッキング3に一体的
に形成された盲栓4もキャップ2内に固定される(図9
及び図10参照)。
キャップ2に配設される。即ち、上記キャップ2を天面
が下となる向きに位置せしめ、キャップ2内に盲栓付シ
ートパッキングを配設する。このとき、上記キャップ2
内に形成された凹凸部と、シートパッキング3の凹凸部
が噛み合い、上記シートパッキング3は、キャップ2内
に固定される。故に、上記シートパッキング3に一体的
に形成された盲栓4もキャップ2内に固定される(図9
及び図10参照)。
【0028】次に、上記盲栓付シートパッキングが座す
るキャップ2を液体等が充てんされた容器本体31に冠着
する。こうして、液体等が充てんされ、キャップ2が冠
着された容器1が製造される(図11参照)。
るキャップ2を液体等が充てんされた容器本体31に冠着
する。こうして、液体等が充てんされ、キャップ2が冠
着された容器1が製造される(図11参照)。
【0029】そして、使用者が上記液体等が充てんされ
た容器1を購入したとき、上記容器本体31からキャップ
2を取り外す。次に、上記キャップ2に座する盲栓付シ
ートパッキングを取り外す。そして、上記つまみ部6を
つまんで盲栓4を引っ張る。これにより、上記盲栓切離
部14を境にして、上記シートパッキング3と盲栓4とを
切離する(図12参照)。
た容器1を購入したとき、上記容器本体31からキャップ
2を取り外す。次に、上記キャップ2に座する盲栓付シ
ートパッキングを取り外す。そして、上記つまみ部6を
つまんで盲栓4を引っ張る。これにより、上記盲栓切離
部14を境にして、上記シートパッキング3と盲栓4とを
切離する(図12参照)。
【0030】こうして、上記盲栓付シートパッキングか
ら盲栓4が取り除かれた状態のシートパッキング3が得
られる(図13参照)。そして、使用者は、上記シートパ
ッキング3をキャップ2内に再度配設するものである。
ら盲栓4が取り除かれた状態のシートパッキング3が得
られる(図13参照)。そして、使用者は、上記シートパ
ッキング3をキャップ2内に再度配設するものである。
【0031】以上のように、上記シートパッキング3に
一体的に盲栓4を形成することにより、上記キャップ2
内にシートパッキング3及び盲栓4を1工程で配設する
ことができる。更に、上記盲栓4はキャップ内でシート
パッキング3と共に固定されることにより、上記キャッ
プ2を容器本体31に冠着しようとした時、上記盲栓4が
キャップ2の外へ飛び出してしまうことを防止できる。
一体的に盲栓4を形成することにより、上記キャップ2
内にシートパッキング3及び盲栓4を1工程で配設する
ことができる。更に、上記盲栓4はキャップ内でシート
パッキング3と共に固定されることにより、上記キャッ
プ2を容器本体31に冠着しようとした時、上記盲栓4が
キャップ2の外へ飛び出してしまうことを防止できる。
【0032】
【効果】以上詳述した如く、本発明は、請求項1記載に
よると、1として、上記シートパッキングに一体的に盲
栓を形成したことにより、上記キャップへのシートパッ
キング及び盲栓の配設作業を従来の2工程から1工程に
減らすことができ、作業効率を向上させることができ
る。更に2として、上記盲栓はシートパッキングに一体
的に形成されることにより、キャップ内で固定されるシ
ートパッキングと同様にキャップ内で固定される。故
に、上記キャップを、天面を上に向けて容器本体に冠着
しようとした時、上記盲栓がキャップの外へ飛び出して
しまうことを防止できる。
よると、1として、上記シートパッキングに一体的に盲
栓を形成したことにより、上記キャップへのシートパッ
キング及び盲栓の配設作業を従来の2工程から1工程に
減らすことができ、作業効率を向上させることができ
る。更に2として、上記盲栓はシートパッキングに一体
的に形成されることにより、キャップ内で固定されるシ
ートパッキングと同様にキャップ内で固定される。故
に、上記キャップを、天面を上に向けて容器本体に冠着
しようとした時、上記盲栓がキャップの外へ飛び出して
しまうことを防止できる。
【0033】また、請求項2記載によると、上記つまみ
部を有したことにより、つまみ部をつまんで盲栓を引っ
張ることができ、故に、上記シートパッキングからの盲
栓の切離作業が行い易い。
部を有したことにより、つまみ部をつまんで盲栓を引っ
張ることができ、故に、上記シートパッキングからの盲
栓の切離作業が行い易い。
【図1】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの下型
にシート部材を配置した状態を示した平面図である。
にシート部材を配置した状態を示した平面図である。
【図2】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの図1
のAーA線に沿った縦断側面図である。
のAーA線に沿った縦断側面図である。
【図3】本発明に於ける盲栓付シートパングの下型に上
型をプレスする状態を示した図である。
型をプレスする状態を示した図である。
【図4】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの図2
の部分拡大図である。
の部分拡大図である。
【図5】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのバリ
が付いた状態を示した底面図である。
が付いた状態を示した底面図である。
【図6】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのバリ
部分を切離している状態を示した図である。
部分を切離している状態を示した図である。
【図7】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのバリ
部分切離した状態を示した図である。本発明に於ける盲
栓付シートパッキングの部分断面を含む側面図である。
部分切離した状態を示した図である。本発明に於ける盲
栓付シートパッキングの部分断面を含む側面図である。
【図9】本発明に於ける盲栓付シートパッキングを容器
のキヤップ内に配設している状態を示した図である。
のキヤップ内に配設している状態を示した図である。
【図10】本発明に於ける盲栓付シートパッキングを容器
のキャップ内に配設した状態の図である。
のキャップ内に配設した状態の図である。
【図11】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのキャ
ップを取り付けた状態を示した容器本体の図である。
ップを取り付けた状態を示した容器本体の図である。
【図12】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの盲栓
を切離している状態を示した図である。
を切離している状態を示した図である。
【図13】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの盲栓
を切離した状態を示した底面図である。
を切離した状態を示した底面図である。
1 容器 2 キャップ 3 シートパッキング 4 盲栓 5 盲栓の表面 6 つまみ部 7 下型 9a 下型キャビティ 10 シート生地 11 上型 12 バリ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの下型
にシート部材を配置した状態を示した平面図である。
にシート部材を配置した状態を示した平面図である。
【図2】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの図1
のA−A線に沿った縦断側面図である。
のA−A線に沿った縦断側面図である。
【図3】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの下型
に上型をプレスする状態を示した図である。
に上型をプレスする状態を示した図である。
【図4】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの図2
の部分拡大図である。
の部分拡大図である。
【図5】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのバリ
が付いた状態を示した底面図である。
が付いた状態を示した底面図である。
【図6】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのバリ
部分を切離している状態を示した図である。
部分を切離している状態を示した図である。
【図7】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのバリ
部分切離した状態を示した図である。
部分切離した状態を示した図である。
【図8】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの部分
断面を含む側面図である。
断面を含む側面図である。
【図9】本発明に於ける盲栓付シートパッキングを容器
のキャップ内に配設している状態を示した図である。
のキャップ内に配設している状態を示した図である。
【図10】本発明に於ける盲栓付シートパッキングを容
器のキャップ内に配設した状態の図である。
器のキャップ内に配設した状態の図である。
【図11】本発明に於ける盲栓付シートパッキングのキ
ャップを取り付けた状態を示した容器本体の図である。
ャップを取り付けた状態を示した容器本体の図である。
【図12】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの盲
栓を切離している状態を示した図である。
栓を切離している状態を示した図である。
【図13】本発明に於ける盲栓付シートパッキングの盲
栓を切離した状態を示した底面図である。
栓を切離した状態を示した底面図である。
【符号の説明】 1 容器 2 キャップ 3 シートパッキング 4 盲栓 5 盲栓の表面 6 つまみ部 7 下型 9a 下型キャビティ 10 シート生地 11 上型 12 バリ
Claims (5)
- 【請求項1】 容器1のキャップ2内面に座するシート
パッキング3に於て上記シートパツキング3に囲まれた
内側部分に一体的に盲栓4が形成されて成ることを特徴
とする盲栓付シートパッキング。 - 【請求項2】 上記シートパッキング3に一体的に形成
された盲栓4には、当該盲栓4の表面5から凸形状に形
成されたつまみ部6を有することを特徴とする請求項1
記載の盲栓付シートパッキング。 - 【請求項3】 下型7に盲栓付シートパッキングを形成
する為の下型キャビティ9aが形成され、上記下型キャビ
ティ9a上でシート生地10を上型11のプレスにより溶融軟
化させて、シートパッキング3の内側に盲線4が一体的
に形成されたシートパッキング3を形成し、上記シート
パッキング3に囲まれた盲線4は、膜厚Hを有すると共
に、上記シートパッキング3の周りには、バリ12を残し
て成形することを特徴とする盲栓付シートパッキングの
製法。 - 【請求項4】 上記シートパッキング3に一体的に形成
した盲栓4に、当該盲栓4の表面5から凸形状につまみ
部6を成形することを特徴とする請求項1記載の盲栓付
シートパッキングの製法。 - 【請求項5】 上記盲栓4の膜厚Hは、上記バリ12の膜
厚に比較して厚く成形することを特徴とする請求項1記
載の盲栓付シートパッキングの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11896893A JPH06312761A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 盲栓付シートパッキング及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11896893A JPH06312761A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 盲栓付シートパッキング及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06312761A true JPH06312761A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14749742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11896893A Pending JPH06312761A (ja) | 1993-04-21 | 1993-04-21 | 盲栓付シートパッキング及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06312761A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832108A (ja) * | 1981-03-31 | 1983-02-25 | ゼバ・ダイナトロニツク・メツス−ウント・オルツングス−テヒニツク・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | パイプの損傷位置測定方法 |
| JPS604059A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Riso Kagaku Corp | 感熱複写装置 |
-
1993
- 1993-04-21 JP JP11896893A patent/JPH06312761A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5832108A (ja) * | 1981-03-31 | 1983-02-25 | ゼバ・ダイナトロニツク・メツス−ウント・オルツングス−テヒニツク・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | パイプの損傷位置測定方法 |
| JPS604059A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Riso Kagaku Corp | 感熱複写装置 |
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