JPH06312785A - 容器組立用断熱単位板 - Google Patents

容器組立用断熱単位板

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Publication number
JPH06312785A
JPH06312785A JP5123620A JP12362093A JPH06312785A JP H06312785 A JPH06312785 A JP H06312785A JP 5123620 A JP5123620 A JP 5123620A JP 12362093 A JP12362093 A JP 12362093A JP H06312785 A JPH06312785 A JP H06312785A
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JP
Japan
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heat insulating
plate
panel
insulating material
flange
Prior art date
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Pending
Application number
JP5123620A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Hirano
孝博 平野
Mitsuhiro Matsuda
充啓 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEKISUI PLANT SYST KK
Original Assignee
SEKISUI PLANT SYST KK
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Publication date
Application filed by SEKISUI PLANT SYST KK filed Critical SEKISUI PLANT SYST KK
Priority to JP5123620A priority Critical patent/JPH06312785A/ja
Publication of JPH06312785A publication Critical patent/JPH06312785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 充分な強度と断熱効果とを持った断熱単位板
を提供して断熱タンクの組み立てを容易にすることを目
的とする。 【構成】 パネルの内がわに断熱材を付設し、断熱材の
上にさらに外装板を付設して外装板をパネルと一体にし
て断熱材を包み込んだ公知の断熱パネルにおいて、外装
板の上に第2の断熱材を付設し、その上を表面板で覆っ
て表面板をパネルに接着し、その際ボルト孔の付近を避
けて表面板を設けることとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、容器組立用断熱単位
板に関するものであり、さらに詳しく云えば、冷却又は
加温された液体を入れて貯えておくのに適したタンク組
立用の断熱単位板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】液体を貯蔵するにはタンクが必要とされ
る。貯水用のタンクを設置するには、組立式にされたも
のが多く用いられた。組立式とは、単位材を現場まで運
び、現場で単位材を組み立てて作られるものである。こ
の場合の単位材は、云うまでもなく硬質材料で作られ、
その形状は直角四辺形の基板の四辺にフランジを起立さ
せて浅い箱型とされることが多かった。硬質材料として
は、金属又は硬質合成樹脂が多く用いられた。このよう
な単位材は、単位パネル又は単にパネルと呼ばれた。
【0003】液体が冷却された水又は加温された水であ
る場合には、タンク自体を断熱性のものとすることが必
要とされた。タンク自体を断熱性のものとするには、パ
ネル自体を断熱性にしておくのが便利である。そこで、
断熱材を組み込んだパネルが作られた。これが断熱パネ
ルと呼ばれるものである。
【0004】断熱パネルとしては、上述の浅い箱型に成
形されたパネルの内側で、基板の全面にわたって断熱材
を当接したものが用いられた。実開昭58−61790
号公報は、断熱材の露出面を被覆板で覆い、パネルおよ
び断熱材を貫通するボルトで被覆板を止め、被覆板とフ
ランジとの間をシール材で充填して断熱パネルとするこ
とを記載している。しかし、パネルおよび断熱材を貫通
するボルトで被覆板を止めたのでは、ボルトの周りから
液体の漏れるおそれもあり、さらにボルトの腐蝕に対し
ても注意を払う必要があって、断熱パネルとしては充分
なものでなかった。
【0005】実公昭60−30222号公報は、パネル
の内がわに断熱材を接着し、断熱材の露出面に表面板を
当接して断熱パネルとすることを記載している。この記
載によれば、ボルトの周りから液体の漏れることもな
く、ボルトの腐蝕の問題もない。ところが欠点もある。
欠点とは、この種の断熱パネルを用いてタンクを組み立
ててタンク内に液体を入れると、パネルの基板が液圧に
よって撓み、断熱板が割れたりパネルと断熱材が剥がれ
たりする、ということであった。
【0006】また、実公昭62−9274号公報は、パ
ネルと外装板とを同じ材料で作ることとし、パネルと外
装板とを一体にし、その中に断熱材を包み込んで断熱パ
ネルとすることを記載している。このようにすると、外
装板はパネルと強固に一体となるので撓みも少なく、従
って、外装板がパネルから剥がれたり、断熱板が割れた
りすることは防がれる。ところが、このようにするため
には、外装板をパネル上でボルト孔よりも内がわへ入っ
た位置で一体にしなければならず、従って断熱材の厚み
を大きくするとフランジの突出する長さが大きくなり、
従ってパネルを用いて組み立てたタンクの幅や高さが大
きくなり、ビル内などの限られた空間内に設置したタン
クでは、その周りの点検や歩行に支障を生じることとな
った。そこで、この点を改良する必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上述のよ
うな欠点のない断熱単位板を提供しようとするものであ
る。すなわち、この発明は、充分な強度と断熱効果とを
備えた単位板を提供し、これをタンクに組み立てたと
き、タンク内に液体を入れておいても液漏れを起こす恐
れがなく、また単位板が撓んで外装板が剥がれたり断熱
板が割れたりする恐れもなく、またタンクが大きな容積
を占めることとならないような、断熱単位板を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題解決のための手段】この発明者は、実公昭62−
9274号公報が開示するように、パネルと外装板とを
同じ材料で作り、断熱材をパネルと外装板とで包み込ん
で一体とした断熱パネルを利用することとし、これにさ
らに第2の断熱材と表面板とを付加することを考えた。
その場合、この発明者は、第2の断熱材を上記断熱パネ
ルにおける外装板に沿って付設することとするが、第2
の断熱材を断熱パネルのボルト孔を避けたところに位置
させ、また表面板が第2の断熱材の露出面を覆って、断
熱パネルのフランジ又は外装板に接着又はビス止めされ
ているようにすることとした。
【0009】この発明は、直角四辺形の基板の四辺にフ
ランジを起立させて浅い箱型にした硬質材料製のパネル
の内側で、基板の全面にわたって断熱材を当接し、断熱
材の露出面を硬質材料製の外装板で覆い、外装板をパネ
ルと一体にしてその中に断熱材を包み込み、外装板より
突出しているフランジの一部にボルト孔を設けた断熱パ
ネルにおいて、上記外装板に沿って第2の断熱材を付設
し、第2の断熱材の露出面を表面板で覆うとともに、上
記ボルト孔付近を避けて表面板を上記フランジ又は外装
板に接着又はボルト止めしてなる容器組立用断熱単位板
を要旨とするものである。
【0010】
【実施例】この発明に係る容器組立用断熱単位板を実施
の一例について図面に基づき説明すると次のとおりであ
る。図1はこの発明が利用することとした公知の断熱パ
ネルの一部切欠斜視図である。図2及び図3は、この発
明に係る断熱単位板の一部切欠斜視図である。図4は、
図3に示した単位板の一部切欠拡大断面図である。図5
及び図6は、この発明に係る断熱単位板の一部切欠斜視
図である。図7は、この発明に係る断熱単位板の一部切
欠断面拡大図である。図8は、この発明に係る断熱単位
板を用いて組み立てた容器の一部切欠斜視図である。図
9は、この発明に係る断熱単位板を用いて組み立てた容
器の一部切欠側面図である。
【0011】図1において、この発明が利用する公知の
断熱パネルは、直角四辺形の基板1の四辺にフランジ2
を起立させて浅い箱状にしたパネル3を材料とし、パネ
ル3の内側に基板1の全面にわたって断熱材4を当接
し、断熱材4の露出面を外装板5で覆って作られてい
る。パネル3と外装板5とは、硬質材料で作られ、一体
に結合されて断熱材4を包み込んでいる。外装板5より
突出しているフランジ2のところどころにボルト孔6が
設けられている。
【0012】パネル3と外装板5とを構成する硬質材料
としては、プラスチックが多く用いられ、プラスチック
の中ではガラス繊維で補強されたポリエステル樹脂が多
く用いられている。断熱材4としては、発泡プラスチッ
ク、とくに独立気泡性のウレタン樹脂発泡体、スチレン
樹脂発泡体、エチレン樹脂発泡体が用いられる。
【0013】この発明に係る断熱単位板は、図2に示し
たように、断熱パネルをそのまま利用している。すなわ
ち、この発明に係る断熱単位板は、断熱材4をパネル3
と外装板5とで包み込んだ断熱パネルを利用し、その内
側に第2の断熱材7と表面板8とを付設して構成されて
いる。詳しく云えば、断熱パネルの外装板5に沿って第
2の断熱材7を付設し、断熱材7の露出面を表面板8で
覆うことにより、この発明の断熱単位板は作られてい
る。その場合、表面板8は、ボルト孔6の付近を避けて
フランジ2に接着されている。
【0014】ここで、表面板8がボルト孔6の付近を避
けて設けられるとは、単位板の接続に際し、ボルト孔6
にボルトを通しナットにより締めつけるだけの空間を残
して、表面板8を付設することを意味している。表面板
8がこのようになるためには、その前に断熱材7がボル
ト孔6の付近を避けて設けられなければならないことは
云うまでもない。
【0015】断熱材7は、断熱材4について説明したの
と同じ種類のものを用いることができる。しかし、1つ
の単位板において、断熱材7に用いるものが、断熱材4
に用いたものと異なっていてもよい。また、表面板8
は、硬質材料で作られることが必要であるが、外装板5
とは違って、パネル3と一体成形される必要はないか
ら、パネル3を構成する材料と同じである必要はない。
しかし、同じ材料で作られてもよい。
【0016】図2では表面板8をフランジ2に接着する
こととしたが、その接着には目地材を用いることができ
る。目地材はパテ様のもので、粘着性を持っているか
ら、これを表面板8とフランジ2との間に詰め込むこと
によって表面板8をフランジ2に接着することができ
る。目地材の代わりに、接着剤を用いてもよいことは云
うまでもない。
【0017】図2では、ボルト孔6が外装板5から離れ
た内方に位置しているので、表面板8をフランジ2に直
接に固定することができた。ボルト孔6が外装板5に接
近していて、表面板8をフランジ2まで延ばすと、ボル
ト孔6にボルトを挿入することができなくなるような場
合には、表面板8を外装板5に固定することが必要とな
る。このような場合が図3に示されている。
【0018】図3では、表面板8が浅い皿状とされて、
その周縁が外装板5上に接着されている。その接着の態
様は図4に拡大して示されている。図4では、表面板8
が皿状とされる際に、表面板8の周縁がただ斜めに立ち
上がっているだけでなく、先端に段部9が形成されてい
る。段部9は、表面板8がボルト孔6の使用を妨げない
で、しかも断熱材7が外装板5の表面をできるだけ広く
覆うことができるようにしている。また、段部9は、接
着剤10を溜めて確実に接着できるようにしている。外
装板5に表面板8を接着する場合には、このようにする
ことが好ましい。
【0019】図5は、表面板8がその全周をフランジ2
から遠ざけないで、ボルト孔6の付近だけでフランジ2
から離すことが、好ましいことを示している。詳述すれ
ば、表面板8の周縁は、その大部分がフランジ2に接触
しており、ボルト孔6の付近だけでフランジ2から離
れ、フランジ2との間に半円錐状の空間を形成してい
る。その結果、表面板8は外装板5の殆どすべての表面
を覆うこととなり、従って断熱材7が外装板5を効率よ
く断熱することとなっている。表面板8は、このような
形にするのが好ましい。
【0020】図6は、図3に示したものに似ている。図
6は、パネル3が、基板1からほぼ垂直に起立するフラ
ンジ2のほか、基板1からほぼ135度の角度で起立す
るフランジ21を備えたものであってもよいことを示し
ている。また、基板1は平面でなくて、中央が扁平な四
角錐台に突出していてもよいとされている。基板1の突
出に合わせて、断熱材4、外装板5、断熱材7、及び表
面板8が四角錐台に湾曲されている。断熱単位板は、こ
のようなものであってもよい。
【0021】さらに、図6は、表面板8を外装板5に固
定するのに、ボルト11で止めてもよいことを示してい
る。ボルト11は、頭に板12が固定されており、板1
2が外装板5の上に接着されて、足を単位板の内がわへ
突出させている。そのため断熱材7として例えばスチレ
ン樹脂発泡板を用いて、これを外装板5に向けて押し付
けると、発泡板はボルト11のところだけ孔をあけてボ
ルトの足を貫通させた状態となる。もっとも、発泡板は
予めボルト11のところに孔をあけておいてもよい。表
面板8は、ボルト11のところに孔をあけておき、これ
を断熱材11の上から被せると、表面板8はボルト11
の足を突出させた状態となる。そこで、ボルト11の足
にナット13を嵌めて、表面板8を外装板5上に固定す
ることができる。このとき、表面板8の周縁を外装板5
又はフランジ2及び21に接着してもよい。
【0022】図6に示した構造の断熱単位板は、現場で
単位板を組み立てる際に、現場でボルト11を付設し、
次いで断熱材7と表面板8とを付設することができる。
図6に示したものは、現場でこの構造にすることができ
る点で有利である。
【0023】図7は、断熱材4をパネル3と外装板5と
で包囲した状態に断熱パネルを作るとき、パネル3と外
装板5とを構成している樹脂が、断熱材4とよく接着し
て一体となるように断熱材4のところどころに貫通孔4
1を設けておくのがよいことを示している。すなわち、
貫通孔41を設けておくと、成形時に型内に溜まってい
る空気が貫通孔41を通って型外へ逃げるので、成形が
容易となり、また貫通孔41内へ樹脂が流れ込むので、
樹脂が断熱材とよく接着して一体となるから、好都合で
ある。
【0024】また、図7は、断熱パネルを組み立てて容
器としたあとで、断熱材7と表面材8とを付設すること
ができることを示している。すなわち、断熱パネルを2
個並べて、フランジ2同志を突き合わせにし、ボルト孔
にボルト14を通して結合させる。このとき板15を熔
接したボルト16をフランジ2に当接して、板15をボ
ルト14によって固定し、ボルト16の足をフランジ2
から突出させておく。その後断熱パネル内に断熱材7を
付設し、その露出面を表面板8で覆い、表面板8からボ
ルト16の足を突出させ、ボルト16の足にナット17
を嵌めて表面板8をフランジ2に固定することができ
る。このとき、断熱材7は、ボルト14及び16の付近
で切欠しておかなければならない。なお、断熱材7とし
て樹脂発泡板を用いたときは、発泡板を複数個の層とし
て付設することができる。
【0025】図8は、この発明に係る断熱単位板を用い
て組み立てた容器を示している。図において、断熱単位
板20は、図2に示した構造の単位板である。単位板2
0が容器のかど部を構成するときには、かど部に接続部
材22が当接される。接続部材22は、アングル材の稜
線部が凹まされて、その窪みに断熱材23が充填された
構造のものである。接続部材22を用いると、容器のか
ど部までも効率よく断熱することができる。
【0026】図9は、この発明に係る断熱単位板を用い
て組み立てた容器を示している。断熱単位板30は図3
に示した構造のものであり、断熱単位板31は基板が突
出している点が断熱単位板30と異なるだけで、何れも
表面板を外装板に接着によって固定したものである。容
器のかど部には前述の接続部材23が用いられている。
【0027】
【発明の効果】この発明によると、箱形パネルの内側に
基板の全面にわたって断熱材を当接し、断熱材の露出面
を硬質材料製の外装板で覆い、外装板をパネルと一体に
してその中に断熱材を包み込んだので、こうして得られ
た断熱パネルは断熱性が良好であり、また外装板がパネ
ルを補強していることになるので、容器に組み立てたと
きパネルの撓みが少ない。しかし、ビル内などのように
限られた空間内で断熱パネルを用いて大きな容量の組立
タンクを設置しようとするとき、外装板はボルト孔より
内方に位置しなければならないために断熱材は薄いもの
しか使えず、従ってこのままでは断熱性が劣ることとな
るところ、この発明では外装板に添って第2の断熱材を
付設し、その露出面を表面板で覆うこととしたから、断
熱性が良好となる。また、表面板は、ボルト孔付近を避
けて、フランジ又は外装板に接着又はボルト止めするこ
ととしたから、単位板の接続を妨げることにならないだ
けでなく、断熱パネルを組み立てて容器としたあとでも
第2の断熱材と表面板とを付設して、この発明の断熱単
位板とすることができる。従って、この発明の断熱単位
板は使用に便利なものである。この発明は、このような
利益をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知の断熱パネルの一部切欠斜視図である。
【図2】この発明に係る断熱単位板の一部切欠斜視図で
ある。
【図3】この発明に係る他の断熱単位板の一部切欠斜視
図である。
【図4】図3に示した断熱単位板の一部切欠拡大断面図
である。
【図5】この発明に係る別の断熱単位板の一部切欠斜視
図である。
【図6】この発明に係るさらに別の断熱単位板の一部切
欠斜視図である。
【図7】この発明に係るさらに他の断熱単位板の一部切
欠断面拡大図である。
【図8】この発明に係る断熱単位板を組み立てて作った
容器の一部切欠斜視図である。
【図9】この発明に係る断熱単位板を組み立てて作った
容器の一部切欠側面図である。
【符号の説明】
1 基板 2 フランジ 3 パネル 4 断熱材 5 外装板 6 ボルト孔 7 断熱材 8 表面板 9 段部 10 接着剤 11 ボルト 12 板 13 ナット 14 ボルト 15 板 16 ボルト 17 ナット 20 断熱単位板 21 フランジ 22 断熱単位板 23 接続部材 24 断熱材 41 貫通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直角四辺形の基板の四辺にフランジを起
    立させて浅い箱型にした硬質材料製のパネルの内側で、
    基板の全面にわたって断熱材を当接し、断熱材の露出面
    を硬質材料製の外装板で覆い、外装板をパネルと一体に
    してその中に断熱材を包み込み、外装板より突出してい
    るフランジの一部にボルト孔を設けた断熱パネルにおい
    て、上記外装板に沿って第2の断熱材を付設し、第2の
    断熱材の露出面を表面板で覆うとともに、上記ボルト孔
    付近を避けて表面板を上記フランジ又は外装板に接着又
    はボルト止めしてなる容器組立用断熱単位板。
JP5123620A 1993-04-26 1993-04-26 容器組立用断熱単位板 Pending JPH06312785A (ja)

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JP5123620A JPH06312785A (ja) 1993-04-26 1993-04-26 容器組立用断熱単位板

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JP5123620A JPH06312785A (ja) 1993-04-26 1993-04-26 容器組立用断熱単位板

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Application Number Title Priority Date Filing Date
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JP (1) JPH06312785A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001036314A3 (en) * 1999-11-18 2001-11-08 Dong Gyun Kim Water tank

Cited By (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020819