JPH06312867A - 用紙排出方法 - Google Patents

用紙排出方法

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JPH06312867A
JPH06312867A JP10443793A JP10443793A JPH06312867A JP H06312867 A JPH06312867 A JP H06312867A JP 10443793 A JP10443793 A JP 10443793A JP 10443793 A JP10443793 A JP 10443793A JP H06312867 A JPH06312867 A JP H06312867A
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JP
Japan
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paper
sheet
face
reversing device
sided
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Pending
Application number
JP10443793A
Other languages
English (en)
Inventor
Sho Aoyama
捷 青山
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Globeride Inc
Original Assignee
Daiwa Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ユーザの好みに応じて、片面処理/両面処理に
おけるフェイスダウン/フェイスアップの排紙状態を自
由に選択することを可能にする用紙排出方法を提供す
る。 【構成】印字部15で片面印字された用紙もしくは用紙
反転装置25で片面印字された用紙を反転させて印字部
15で両面印字された用紙を、そのままの状態でスタッ
カ21に排出するか、あるいは用紙反転装置25に案内
して反転させた状態でスタッカ21に排出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機または印字装
置等の用紙処理装置に用いられる用紙排出方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、プリンタには、用紙の片面印字
のみならず、両面印字が可能なように用紙反転装置が設
けられている。この用紙反転装置は、用紙に両面印字を
施す場合に駆動され、印字部において印字された用紙
は、この用紙反転装置によって反転され、再び印字部に
搬送される。
【0003】すなわち、片面印字を行う場合は、印字部
において印字された用紙をそのままスタッカに排出し、
両面印字を行う場合は、片面印字された用紙を用紙反転
装置によって反転させ、印字部で印字されていない面に
印字を施した後、スタッカに排出している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般的に、用紙のスタ
ッカへの排出状態には、印字等、処理された面をフェイ
スとすると、フェイスアップ状態とフェイスダウン状態
がある。フェイスアップ状態とは、処理された面が上を
向いた状態(使用者に見える状態)で排出されることを
いい、用紙がスタッカ上に排出されるごとに用紙の処理
状態を目で確認することができる、という利点がある。
一方、フェイスダウン状態とは、処理された面が下を向
いた状態(スタッカ側に向いた状態)で排出されること
をいい、この場合、使用者は用紙の処理状態を目で確認
することはできないが、頁順に処理された用紙がスタッ
カ上に排出されて行くので、処理終了後に頁を揃え直す
必要がない、という利点がある。なお、両面処理を行う
場合は、フェイスアップ状態は、最初に処理された面が
上を向いた状態にあり、フェイスダウン状態は、最初に
処理された面が下を向いた状態にある。
【0005】前述した従来の用紙反転装置を備えたプリ
ンタでは、例えば、片面印字した場合にフェイスダウン
排紙されるように印字部が構成されていると、両面印字
を行った場合には、フェイスアップ排紙されてしまう。
逆に、片面印字した場合にフェイスアップ排紙されるよ
うに印字部が構成されていると、両面印字を行った場合
には、フェイスダウン排紙されてしまう。
【0006】このように従来の用紙処理装置では、ユー
ザの好みによって、片面処理した場合におけるフェイス
ダウン/フェイスアップ状態の排紙、あるいは両面処理
した場合におけるフェイスダウン/フェイスアップ状態
の排紙を選択することはできない。
【0007】この発明は、上記問題点を解決するために
なされたものであり、ユーザの好みに応じて、片面処理
/両面処理におけるフェイスダウン/フェイスアップの
排紙状態を選択することができる用紙排出方法を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明は、用紙反転装置を備えた用紙処理装置によ
って片面処理もしくは両面処理された用紙をスタッカに
排出する、用紙排出方法であって、用紙処理部で片面/
両面処理された用紙を、そのままの状態でスタッカに排
出し、あるいは用紙反転装置に案内して反転させた状態
でスタッカに排出する、ことを特徴としている。
【0009】
【作用】用紙処理部で片面処理された用紙を、そのまま
の状態でスタッカに排出するかあるいは用紙反転装置に
案内して反転させた状態でスタッカに排出することによ
って、用紙の片面処理のフェイスアップ排紙/フェイス
ダウン排紙が得られる。
【0010】片面処理された用紙を用紙反転装置によっ
て反転させた後、用紙処理部で両面処理が施された用紙
を、そのままの状態でスタッカに排出するか、あるいは
用紙反転装置に案内して反転させた状態でスタッカに排
出することによって、用紙の両面処理のフェイスアップ
排紙/フェイスダウン排紙が得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る用紙排出方法の実施例を
添付図面に沿って説明する。図1は、本発明の用紙排出
方法が用いられた用紙処理装置であるプリンタの全体的
な構成を示す図である。
【0012】プリンタ1内の下部には、給紙装置2が組
み込まれている。この給紙装置2は積層紙が載置され、
図示されていない付勢手段によって上方に付勢された載
置板3および給紙ローラ5を備えており、載置板3に積
層された用紙は、給紙ローラ5が駆動されることによっ
て、1枚づつ搬送路7へ繰り出される。搬送路7に繰り
出された用紙は、搬送ローラ対9および10によって、
用紙処理部である印字部15に案内される。
【0013】印字部15の手前の用紙搬送路7には、用
紙の通過を検知するセンサAが配置されており、このセ
ンサの検知信号に基づいて印字部15が駆動され、搬送
された用紙に1枚文の情報が印字される。
【0014】搬送路7の印字部15の下流には、送りロ
ーラ対17および18が設けられており、これらの送り
ローラ対17,18の間には、用紙の通過を検知するセ
ンサBが配置されている。送りローラ対18の下流に
は、開閉弁20が設けられており、印字部15で印字さ
れた用紙をスタッカ21もしくは反転経路7aに案内す
るようになっている。この開閉弁20は、通常は開いた
状態にあり、印字された用紙はスタッカ21に排出され
る。一方、用紙の反転経路7aへの案内は、前記センサ
Bの検知信号に基づいて、開閉弁駆動装置が駆動されて
開閉弁20が閉じることによって成される。
【0015】プリンタ1内には、給紙装置2の上方に反
転装置25が組み込まれており、反転経路7aに案内さ
れた用紙は、この反転装置25によって用紙の向きが反
転され、印字部15に反転された状態の用紙を給紙する
ようになっている。以下、この反転装置の構成を説明す
る。
【0016】反転装置25には、反転経路7aに案内さ
れた用紙を搬送するスイッチバックローラ対27が設け
られており、このローラ対27が正転されることによっ
て、用紙は反転室28内へ搬送される。スイッチバック
ローラ対27の手前には、用紙の通過を検知するセンサ
Cが配置されており、スイッチバックローラ対27はセ
ンサCの検知信号に基づいて逆転される。反転装置25
の用紙の挿入口には、逆止弁29が設けられており、ス
イッチバックローラ対27が逆転された場合に、用紙が
反転経路7aに搬送されないようになっている。
【0017】反転装置25には、反転室28の上方に案
内路30が設けられており、この案内路30には、反転
室28から逆止弁29を介して送り出された用紙を搬送
路7に向けて搬送する送りローラ対31〜33が設けら
れている。
【0018】この結果、印字部15で印字された用紙が
開閉弁20を介して反転装置25へ案内され、この反転
装置から再び案内路30および搬送路7を介して印字部
15へ給紙されたとき、両面印字が可能なように用紙は
反転された状態にある。図に示したプリンタの構成で
は、片面印字の場合はフェイスダウン排紙、両面印字の
場合はフェイスアップ排紙される。
【0019】図2は、このプリンタ内における用紙の搬
送を制御する装置のブロック図である。モード設定部に
は、ユーザの好みに応じて、片面/両面印字のフェイス
アップ/フェイスダウン排紙、のいずれかのモードが入
力される。このモード設定部からの信号は制御装置に入
力され、この制御装置からは、センサA〜Cからの検知
信号の入力に基づき、プリンタ駆動部、印字駆動部、開
閉弁駆動部に、それぞれ制御信号が出力される。
【0020】次に、図1および図3〜図5に示すフロー
チャートを参照して、片面/両面印字におけるフェイス
アップ/フェイスダウン排紙の動作のそれぞれの一工程
を説明する。 (1)片面印字モードの場合 最初、プリンタが駆動され(S1)、給紙装置2から用
紙が1枚搬送路7に繰り出される。片面印字モードの場
合(S2)、センサAが用紙の先端を検知した信号を発
すると(S3)、この検知信号に基づいて、印字部15
は搬送されてくる用紙1枚分に印字を施すように駆動さ
れる(S4)。次に、フェイスアップ排紙するかフェイ
スダウン排紙するかが判断される(S5)。フェイスダ
ウン排紙する場合は、センサBが用紙の後端を検知した
信号を発してから(S6)、所定時間経過した後にプリ
ンタ2の駆動は停止され(S7)、一工程が終了する。
このとき、印字部15で印字された用紙は、スタッカ2
1にフェイスダウンした状態で排出されている。
【0021】一方、前記S5において、フェイスアップ
排紙することが判断されると、センサBの用紙先端の検
知信号に基づいて、開閉弁20は閉じられるように駆動
され(S8,S9)、反転装置25は正転するように駆
動される(S10)。このとき、印字部15で印字され
た用紙は、開閉弁20を介して反転経路7aに案内さ
れ、反転装置25の反転室28に案内される。次に、セ
ンサBが用紙の後端を検知した信号を発すると(S1
1)、反転装置は25は逆転される(S12)。用紙
は、逆止弁29を介して案内路30に案内され、送りロ
ーラ対31〜33によって搬送路7に案内される。搬送
路7に案内された用紙は、搬送ローラ対10および17
によって搬送され、センサBの部分を通過する。センサ
Bが用紙の先端を検知した信号を発すると(S13)、
それまで閉じていた開閉弁20は開かれ(S14)、用
紙はスタッカ21に向けられる。そして、センサCが用
紙の後端を検知した信号を発してから(S15)、所定
時間経過した後に、プリンタ2の駆動および反転装置2
5は停止され(S16)、一工程が終了する。このと
き、印字部15で印字された用紙はスタッカ21にフェ
イスアップした状態で排出されている。
【0022】なお、反転装置25の駆動の停止は、セン
サBの検知信号でなく、センサAが用紙の後端を検知し
た信号を発したときに停止されるように構成しても良
い。 (2)両面印字モードの場合 前記S2において、両面印字モードと判断された場合、
センサAが用紙の先端を検知した信号を発すると(S1
7)、この検知信号に基づいて、印字部15は搬送され
てくる用紙1枚分に印字を施すように駆動される(S1
8)。そして、センサBが用紙先端の検知信号を発する
と(S19)、開閉弁20は閉じられるように駆動さ
れ、反転装置25は正転するように駆動される(S2
0)。このとき、印字部15で印字された用紙は、開閉
弁20を介して反転経路7aに案内され、反転装置25
の反転室28に案内される。次に、センサCが用紙の後
端を検知した信号を発すると(S22)、反転装置は2
5は逆転される(S22)。用紙は、逆止弁29を介し
て案内路30に案内され、送りローラ対31〜33によ
って搬送路7に案内される。
【0023】そして、センサAが用紙の先端を検知した
信号を発すると(S23)、この検知信号に基づいて、
印字部15は搬送されてくる用紙1枚分に印字を施すよ
うに駆動される(S24)。この印字によって、用紙の
両面印字が完了する。
【0024】次に、フェイスアップ排紙するかフェイス
ダウン排紙するかが判断される(S25)。フェイスア
ップ排紙する場合、前述したS13〜S16の手順に従
い、両面印字された用紙はスタッカ21に排出され、一
工程が終了する。また、前記S25によってフェイスダ
ウン排紙すると判断された場合、センサBの用紙先端を
検知した検知信号に基づいて(S26)、それまで反転
駆動されていた反転装置25は正転するように駆動され
る(S10)。その後、両面印字された用紙は、前述し
たS11〜S16の手順に従い、反転装置25を経由し
てスタッカ21に排出され、一工程が終了する。
【0025】このように、本発明によれば、モード設定
部に所望の用紙排出モードを入力することにより、片面
/両面印字におけるフェイスアップ/フェイスダウン排
紙を得ることができる。なお、前記フローチャートで示
した用紙排出に至までの手順は、一例を示したに過ぎ
ず、種々変形することができる。例えば、センサの配置
箇所並びにその配置数等、あるいは、プリンタ、反転装
置、開閉弁の駆動開始および、その停止の時期等につい
ては、種々変形することができる。
【0026】また、本発明の用紙排出方法は、図1に示
したプリンタ以外にも、例えば、図6に示すような形式
のプリンタにおいても用いることができる。このプリン
タには、外装型の反転装置が装着されるようになってい
る。以下、反転装置が装着されたプリンタの構成を簡単
に説明する。
【0027】プリンタ40には、反転装置70が機械的
かつ電気的に接続された状態で装着されている。プリン
タ40内の下部には、給紙装置42が組み込まれてお
り、給紙装置の載置板43に積層された用紙は、給紙ロ
ーラ45が駆動されることによって、1枚づつ搬送路4
7へ繰り出される。搬送路47に繰り出された用紙は、
搬送ローラ対49によって、印字部55に案内される。
【0028】印字部55の手前の用紙搬送路47には、
用紙の通過を検知するセンサAが配置されており、この
センサの検知信号に基づいて印字部55が駆動され、搬
送された用紙に1枚文の情報が印字される。
【0029】搬送路47の印字部55の下流には、送り
ローラ対57,58が設けられており、送りローラ対5
7の直後の用紙搬送路47には、用紙の通過を検知する
センサBが配置されている。センサBの下流には、反転
装置70に設けられた開閉弁71が配されており、印字
部55で印字された用紙をスタッカ61もしくは反転装
置70内に案内するようになっている。この開閉弁71
は、通常は開いた状態にあり、印字された用紙はスタッ
カ61に排出される。一方、用紙の反転装置70内への
案内は、前記センサBの検知信号に基づいて、開閉弁駆
動装置が駆動されることによって成される。
【0030】反転装置70内には、プリンタ側から案内
路72を介して送られてきた用紙を搬送するスイッチバ
ックローラ対77が設けられており、このローラ対77
が正転されることによって、用紙はローラ対77に挟持
された状態でスイッチバック窓78から反転装置の外へ
送り出される。また、このスイッチバックローラ対77
は、その直前に配置されたセンサCの検知信号に基づい
て逆転されるようになっており、スイッチバック窓78
から反転装置の外へ送り出された用紙は、案内路72の
方向へ向けて搬送される。
【0031】反転装置内には、反転給送路80が設けら
れており、この反転経路80と案内路72との間には、
逆止弁89が設けられている。スイッチバックローラ対
77によって搬送される用紙は、この逆止弁89によっ
て反転給送路80に案内される。反転給送路80には、
用紙を搬送する搬送ローラ対81〜83が設けられてお
り、用紙は、プリンタ40に設けられた手差し口63を
介してプリンタ40に設けられた搬送路64に案内され
る。そして、搬送路64に設けられた搬送ローラ対65
および用紙搬送路47に設けられた搬送ローラ対49に
よって、用紙は再び印字部55に給送される。
【0032】この結果、印字部55で印字された用紙が
開閉弁71を介して反転装置70へ案内され、この反転
装置から再び搬送路64,47を介して印字部55へ給
紙されたとき、用紙は両面印字が可能なように反転され
た状態にある。
【0033】このような反転装置70が装着されたプリ
ンタにおいても、図1に示したプリンタ同様、図3〜図
5に示した手順にしたがって、片面/両面印字における
フェイスアップ/フェイスダウン排紙を得ることができ
る。
【0034】
【発明の効果】本発明の用紙排出方法によれば、ユーザ
の好みに応じて、片面処理/両面処理におけるフェイス
ダウン/フェイスアップの排紙状態を自由に選択するこ
とが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る用紙排出方法が用いられたプリン
タの全体的な構成を示す図である。
【図2】プリンタ内における用紙の搬送を制御する装置
のブロック図である。
【図3】本発明に係る用紙排出方法の制御動作を示すフ
ローチャートである。
【図4】本発明に係る用紙排出方法の制御動作を示すフ
ローチャートである。
【図5】本発明に係る用紙排出方法の制御動作を示すフ
ローチャートである。
【図6】用紙反転装置が装着されたプリンタの全体的な
構成を示す図である。
【符号の説明】 1,40…プリンタ、2,42…給紙装置、15,55
…印字部、21,61…スタッカ、25,70…反転装
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 用紙反転装置を備えた用紙処理装置によ
    って片面処理もしくは両面処理された用紙をスタッカに
    排出する、用紙排出方法であって、 用紙処理部で片面/両面処理された用紙を、そのままの
    状態でスタッカに排出し、あるいは用紙反転装置に案内
    して反転させた状態でスタッカに排出する、ことを特徴
    とする用紙排出方法。
JP10443793A 1993-04-30 1993-04-30 用紙排出方法 Pending JPH06312867A (ja)

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JP10443793A JPH06312867A (ja) 1993-04-30 1993-04-30 用紙排出方法

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FR2705262A1 (fr) * 1993-05-13 1994-11-25 Gehring Gmbh Maschf Proccédé pour l'usinage de précision de surfaces de pièces.
JP2010042611A (ja) * 2008-08-13 2010-02-25 Riso Kagaku Corp 印刷装置、印刷装置における排紙制御方法

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