JPH06313313A - 矩形攪拌機構 - Google Patents
矩形攪拌機構Info
- Publication number
- JPH06313313A JPH06313313A JP12781893A JP12781893A JPH06313313A JP H06313313 A JPH06313313 A JP H06313313A JP 12781893 A JP12781893 A JP 12781893A JP 12781893 A JP12781893 A JP 12781893A JP H06313313 A JPH06313313 A JP H06313313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- ground
- stirring
- agitation
- excavation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 38
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 7
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 鉛直軸まわりに回転可能なロッド107に攪
拌翼3、攪拌ヘッド5を設ける。ロッド107にベベル
ギア13を設け、このベベルギア13に歯合するベベル
ギア15a、15bに支持部9a、9bを介してカッタ
11a、11bを設ける。ロッド107が鉛直軸まわり
に回転すると、攪拌翼3、攪拌ヘッド5も鉛直軸まわり
に回転して掘削および攪拌を行う。またカッタ11a、
11bは水平軸まわりに回転して掘削および攪拌を行
う。 【効果】 未改良部が残らず、作業効率も良好な地盤改
良装置の矩形攪拌機構を提供することができる。
拌翼3、攪拌ヘッド5を設ける。ロッド107にベベル
ギア13を設け、このベベルギア13に歯合するベベル
ギア15a、15bに支持部9a、9bを介してカッタ
11a、11bを設ける。ロッド107が鉛直軸まわり
に回転すると、攪拌翼3、攪拌ヘッド5も鉛直軸まわり
に回転して掘削および攪拌を行う。またカッタ11a、
11bは水平軸まわりに回転して掘削および攪拌を行
う。 【効果】 未改良部が残らず、作業効率も良好な地盤改
良装置の矩形攪拌機構を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は地盤を矩形状に掘削しつ
つ、ほぐされた土砂にセメントスラリーを注入して地盤
改良を行う地盤改良装置に関するものである。
つ、ほぐされた土砂にセメントスラリーを注入して地盤
改良を行う地盤改良装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の地盤改良装置としては図7に示す
ようなものがある。図7において101は作業機械、1
03は地面、105は鉛直方向に設けられたリーダ、1
07はリーダ105に支持され鉛直軸まわりに回転可能
なロッド、109はロッド107を回転させるモータが
備えられた駆動装置、111はロッド107の先端に設
けられた攪拌翼である。
ようなものがある。図7において101は作業機械、1
03は地面、105は鉛直方向に設けられたリーダ、1
07はリーダ105に支持され鉛直軸まわりに回転可能
なロッド、109はロッド107を回転させるモータが
備えられた駆動装置、111はロッド107の先端に設
けられた攪拌翼である。
【0003】このような地盤改良装置による地盤改良作
業は次のようにして行われる。駆動装置109を駆動
し、ロッド107を鉛直軸まわりに回転させながら駆動
装置109の重量をかけると、攪拌翼111が回転し、
地盤を掘削しつつ貫入していく。攪拌翼111で地盤を
掘削しながら中空ロッド107の先端からセメントスラ
リーを地盤内に注入し、このセメントスラリーおよび、
掘削されほぐされたされた土砂等を攪拌翼111で攪拌
する。所定の深さまで掘削、貫入が進むと、駆動装置1
09を逆転させ作業機械101のウインチで駆動装置1
09を巻き上げ、逆転、攪拌させながらロッド107を
引き抜く。その後スラリーが固化し、地盤改良が行われ
る。
業は次のようにして行われる。駆動装置109を駆動
し、ロッド107を鉛直軸まわりに回転させながら駆動
装置109の重量をかけると、攪拌翼111が回転し、
地盤を掘削しつつ貫入していく。攪拌翼111で地盤を
掘削しながら中空ロッド107の先端からセメントスラ
リーを地盤内に注入し、このセメントスラリーおよび、
掘削されほぐされたされた土砂等を攪拌翼111で攪拌
する。所定の深さまで掘削、貫入が進むと、駆動装置1
09を逆転させ作業機械101のウインチで駆動装置1
09を巻き上げ、逆転、攪拌させながらロッド107を
引き抜く。その後スラリーが固化し、地盤改良が行われ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような地盤改良装
置で地盤改良を行うと、地盤内に円筒状の地盤改良部分
が作られるが、図8に示すように円筒状の地盤改良部E
の間に未改良部Fが残されてしまう。この未改良部Fを
少なくするため、図9に示すように地盤改良部Eを重ね
るように掘削し、地盤改良を行うことも可能であるが、
作業効率が極めて悪くなる。
置で地盤改良を行うと、地盤内に円筒状の地盤改良部分
が作られるが、図8に示すように円筒状の地盤改良部E
の間に未改良部Fが残されてしまう。この未改良部Fを
少なくするため、図9に示すように地盤改良部Eを重ね
るように掘削し、地盤改良を行うことも可能であるが、
作業効率が極めて悪くなる。
【0005】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、未改良部が残ら
ず、作業効率も良好な地盤改良装置の矩形攪拌機構を提
供することある。
たもので、その目的とするところは、未改良部が残ら
ず、作業効率も良好な地盤改良装置の矩形攪拌機構を提
供することある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、地盤を掘削しつつ、掘削され、ほぐさ
れた土砂にセメントスラリーを注入して攪拌し、地盤改
良を行う地盤改良装置において、鉛直軸まわりに回転可
能なロッドと、前記ロッドを鉛直軸まわりに回転させる
モータと、前記ロッドに設けられ、前記ロッドとともに
鉛直軸まわりに回転して掘削・攪拌を行う第1の掘削・
攪拌手段と、前記ロッドの鉛直軸まわりの回転に応じて
水平軸まわりに回転して掘削・攪拌を行う第2の掘削・
攪拌手段と、を具備することを特徴とする矩形攪拌機構
である。
ために本発明は、地盤を掘削しつつ、掘削され、ほぐさ
れた土砂にセメントスラリーを注入して攪拌し、地盤改
良を行う地盤改良装置において、鉛直軸まわりに回転可
能なロッドと、前記ロッドを鉛直軸まわりに回転させる
モータと、前記ロッドに設けられ、前記ロッドとともに
鉛直軸まわりに回転して掘削・攪拌を行う第1の掘削・
攪拌手段と、前記ロッドの鉛直軸まわりの回転に応じて
水平軸まわりに回転して掘削・攪拌を行う第2の掘削・
攪拌手段と、を具備することを特徴とする矩形攪拌機構
である。
【0007】
【作用】本発明では、第2の掘削・攪拌手段が水平軸ま
わりに回転して掘削・攪拌を行うので矩形状に掘削が行
われ、未改良部分を殆どなくすことができる。
わりに回転して掘削・攪拌を行うので矩形状に掘削が行
われ、未改良部分を殆どなくすことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。本発明の地盤改良装置は図7に示す地盤改
良装置のD部に図1に示す機構が設けられる。
に説明する。本発明の地盤改良装置は図7に示す地盤改
良装置のD部に図1に示す機構が設けられる。
【0009】すなわちロッド107に鉛直軸まわりに回
転する複数の攪拌翼3が設けられ、また、ロッド107
の先端にも鉛直軸まわりに回転する複数の攪拌ヘッド5
が設けられる。攪拌翼3と攪拌ヘッド5の間にケーシン
グ7が設けられ、このケーシング7の側部に支持部9
a、9bが設けられ、この支持部9a、9bに水平軸ま
わりに回転するカッタ11a、11bが設けられる。
転する複数の攪拌翼3が設けられ、また、ロッド107
の先端にも鉛直軸まわりに回転する複数の攪拌ヘッド5
が設けられる。攪拌翼3と攪拌ヘッド5の間にケーシン
グ7が設けられ、このケーシング7の側部に支持部9
a、9bが設けられ、この支持部9a、9bに水平軸ま
わりに回転するカッタ11a、11bが設けられる。
【0010】図2はケーシング7の斜視図であり、図3
は図2のH−Hによる断面図である。ロッド107の内
部には通路19が設けられ、この通路19内をセメント
スラリーが搬送され、ロッド107先端あるいは側方か
ら地盤内に吐出される。ロッド107にベベルギア(傘
歯歯車)13が固定される。またケーシング7はロッド
107が回転しても静止しており、このケーシング7に
軸17a、17bが回転可能に設けられ、この軸17
a、17bにベベルギア13と歯合するベベルギア15
a、15bが設けられる。軸17a、17bに支持部9
a、9bが設けられ、支持部9a、9bにカッタ11
a、11bが設けられる。
は図2のH−Hによる断面図である。ロッド107の内
部には通路19が設けられ、この通路19内をセメント
スラリーが搬送され、ロッド107先端あるいは側方か
ら地盤内に吐出される。ロッド107にベベルギア(傘
歯歯車)13が固定される。またケーシング7はロッド
107が回転しても静止しており、このケーシング7に
軸17a、17bが回転可能に設けられ、この軸17
a、17bにベベルギア13と歯合するベベルギア15
a、15bが設けられる。軸17a、17bに支持部9
a、9bが設けられ、支持部9a、9bにカッタ11
a、11bが設けられる。
【0011】駆動装置109内のモータが駆動される
と、ロッド107が鉛直軸まわりに回転し、これに伴い
攪拌翼3、攪拌ヘッド5が鉛直軸まわりに回転する。ま
たロッド107が回転するとベベルギア13も回転し、
ベベルギア13の回転に伴って、ベベルギア15a、1
5bも水平軸まわりに回転し、カッタ11a、11bが
水平軸まわりに回転する。
と、ロッド107が鉛直軸まわりに回転し、これに伴い
攪拌翼3、攪拌ヘッド5が鉛直軸まわりに回転する。ま
たロッド107が回転するとベベルギア13も回転し、
ベベルギア13の回転に伴って、ベベルギア15a、1
5bも水平軸まわりに回転し、カッタ11a、11bが
水平軸まわりに回転する。
【0012】すなわち、攪拌翼3、攪拌ヘッド5が鉛直
軸まわりに回転しつつ地盤を掘削・攪拌し、カッタ11
a、11bが水平軸まわりに回転しつつ地盤を掘削・攪
拌する。掘削作業中には外部から供給されるセメントス
ラリーが、通路19を通してロッド107の先端あるい
は側方から掘削土砂中に吐出される。そして攪拌翼3、
攪拌ヘッド5およびカッタ11a、11bで攪拌され
る。所定の深さまで掘削が進むとモータを逆転させ、ロ
ッド107を引き抜く。
軸まわりに回転しつつ地盤を掘削・攪拌し、カッタ11
a、11bが水平軸まわりに回転しつつ地盤を掘削・攪
拌する。掘削作業中には外部から供給されるセメントス
ラリーが、通路19を通してロッド107の先端あるい
は側方から掘削土砂中に吐出される。そして攪拌翼3、
攪拌ヘッド5およびカッタ11a、11bで攪拌され
る。所定の深さまで掘削が進むとモータを逆転させ、ロ
ッド107を引き抜く。
【0013】図4は本実施例における地盤の掘削される
部分の概要を示す平面図である。Aは攪拌翼3、攪拌ヘ
ッド5による掘削される部分を示す。Ba、Bbはそれ
ぞれカッタ11a、11bによる掘削される部分を示
す。図4に示されるように本実施例では、ほぼ矩形状に
掘削を行うことができる。
部分の概要を示す平面図である。Aは攪拌翼3、攪拌ヘ
ッド5による掘削される部分を示す。Ba、Bbはそれ
ぞれカッタ11a、11bによる掘削される部分を示
す。図4に示されるように本実施例では、ほぼ矩形状に
掘削を行うことができる。
【0014】図5はこの地盤改良装置で連続的に地盤改
良を行う場合の地盤の掘削される部分の概要を示す平面
図である。図4に示すような掘削を行った後、ロッド1
07を引き抜き移動させた後、次の掘削を行って掘削部
A1、Ba1、Bb1を掘削する。このように本実施例
では、掘削部Baおよび掘削部Bb1を重ね合わせるこ
とができるので殆ど未改良部分を残さず地盤改良を行う
ことができる。また作業効率も落ちることはない。な
お、カッタ11a、11bの幅を調節することにより、
掘削部Ba、Bb、Ba1、Bb1…の幅を適宜設定す
ることができる。
良を行う場合の地盤の掘削される部分の概要を示す平面
図である。図4に示すような掘削を行った後、ロッド1
07を引き抜き移動させた後、次の掘削を行って掘削部
A1、Ba1、Bb1を掘削する。このように本実施例
では、掘削部Baおよび掘削部Bb1を重ね合わせるこ
とができるので殆ど未改良部分を残さず地盤改良を行う
ことができる。また作業効率も落ちることはない。な
お、カッタ11a、11bの幅を調節することにより、
掘削部Ba、Bb、Ba1、Bb1…の幅を適宜設定す
ることができる。
【0015】前述した実施例ではベベルギア13、15
a、15bを用いてカッタ11a、11bを水平軸まわ
りに回転させるようにしたが、ウォームとウォームホィ
ールを用いてカッタ11a、11bを水平軸まわりに回
転させることもできる。
a、15bを用いてカッタ11a、11bを水平軸まわ
りに回転させるようにしたが、ウォームとウォームホィ
ールを用いてカッタ11a、11bを水平軸まわりに回
転させることもできる。
【0016】図6はこのときの地盤改良装置の要部の概
略平面図である。ロッド107の周囲にウォームホィー
ル21が設けられる。軸23の中央部にウォーム25が
設けられ、この軸23の端部にカッタ11a、11bが
設けられる。ロッド107が鉛直軸まわりに回転する
と、ウォームホィール21とウォーム25により軸23
が水平軸まわりに回転し、カッタ11a、11bが水平
軸まわりに回転する。
略平面図である。ロッド107の周囲にウォームホィー
ル21が設けられる。軸23の中央部にウォーム25が
設けられ、この軸23の端部にカッタ11a、11bが
設けられる。ロッド107が鉛直軸まわりに回転する
と、ウォームホィール21とウォーム25により軸23
が水平軸まわりに回転し、カッタ11a、11bが水平
軸まわりに回転する。
【0017】なお、ウォームホィール21およびウォー
ム25以外にもロッド107の鉛直軸まわりの回転を水
平軸まわりの回転に変換する機構を設け、カッタ11
a、11bを回転させてもよい。
ム25以外にもロッド107の鉛直軸まわりの回転を水
平軸まわりの回転に変換する機構を設け、カッタ11
a、11bを回転させてもよい。
【0018】なお本実施例では、1本のロッド107で
掘削・攪拌を行うようにしたが、ロッドを複数本並べ
て、それぞれのロッドの先端に図1に示すような機構を
設け掘削・攪拌を行い、地盤改良を行うこともできる。
さらに、ケーシング7の形状をラグビーボール形状にす
れば、地盤への貫入、地盤からの引き抜きをよりスムー
ズに行うことができる。
掘削・攪拌を行うようにしたが、ロッドを複数本並べ
て、それぞれのロッドの先端に図1に示すような機構を
設け掘削・攪拌を行い、地盤改良を行うこともできる。
さらに、ケーシング7の形状をラグビーボール形状にす
れば、地盤への貫入、地盤からの引き抜きをよりスムー
ズに行うことができる。
【0019】また本装置は地盤改良だけでなく、地中連
続壁等を構築する場合にも用いることができる。
続壁等を構築する場合にも用いることができる。
【0020】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、未改良部が残らず、作業効率も良好な地盤改良装
置の矩形攪拌機構を提供することができる。
れば、未改良部が残らず、作業効率も良好な地盤改良装
置の矩形攪拌機構を提供することができる。
【図1】 掘削・攪拌部の正面図
【図2】 ケーシング7の斜視図
【図3】 図2のH−Hによる断面図
【図4】 本実施例による地盤の掘削される部分の平面
図
図
【図5】 本実施例による地盤の掘削される部分の平面
図
図
【図6】 本発明の他の実施例の要部の概略構成図
【図7】 地盤改良装置の概略を示す図
【図8】 従来の地盤改良装置による地盤の改良部を示
す平面図
す平面図
【図9】 掘削部を重ねて地盤改良を行う場合の説明図
3……攪拌翼 5……攪拌ヘッド 7……ケーシング 11a、11b……カッタ 13、15a、15b……ベベルギア 21……ウォームホィール 25……ウォーム 107……ロッド 109……駆動装置
Claims (3)
- 【請求項1】 攪拌ヘッドで地盤を掘削し、ほぐされた
土砂にセメントスラリーを注入して攪拌し、地盤改良を
行う地盤改良装置において、 鉛直軸まわりに回転可能なロッドと、 前記ロッドを鉛直軸まわりに回転させるモータと、 前記ロッドに設けられ、前記ロッドとともに鉛直軸まわ
りに回転して掘削・攪拌を行う第1の掘削・攪拌手段
と、 前記ロッドの鉛直軸まわりの回転に応じて水平軸まわり
に回転して掘削・攪拌を行う第2の掘削・攪拌手段と、 を具備することを特徴とする矩形攪拌機構。 - 【請求項2】 前記第2の掘削・攪拌手段は、ベベルギ
ヤを介して前記ロッドに連結されることを特徴とする請
求項1記載の矩形攪拌機構。 - 【請求項3】 前記ロッドにウォームホィールが設けら
れ、前記第2の掘削・攪拌手段は、このウォームホィー
ルと歯合するウォームを介して前記ロッドに連結される
ことを特徴とする請求項1記載の矩形攪拌機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12781893A JPH06313313A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 矩形攪拌機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12781893A JPH06313313A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 矩形攪拌機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06313313A true JPH06313313A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14969426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12781893A Pending JPH06313313A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 矩形攪拌機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06313313A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030336A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Sanwa Kizai Co Ltd | 地盤改良機における複数掘削撹拌翼駆動装置 |
| JP5175990B1 (ja) * | 2012-06-04 | 2013-04-03 | 愛知ベース工業株式会社 | 地盤撹拌装置、及び地盤改良角柱体の製造方法 |
| JP2015140581A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 大福工業株式会社 | 地盤改良装置 |
| JP2016098594A (ja) * | 2014-11-25 | 2016-05-30 | 和夫 渡邉 | 掘削攪拌装置 |
| JP2018150801A (ja) * | 2018-05-23 | 2018-09-27 | 和夫 渡邉 | 掘削攪拌装置 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP12781893A patent/JPH06313313A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030336A (ja) * | 2007-07-27 | 2009-02-12 | Sanwa Kizai Co Ltd | 地盤改良機における複数掘削撹拌翼駆動装置 |
| JP5175990B1 (ja) * | 2012-06-04 | 2013-04-03 | 愛知ベース工業株式会社 | 地盤撹拌装置、及び地盤改良角柱体の製造方法 |
| JP2015140581A (ja) * | 2014-01-29 | 2015-08-03 | 大福工業株式会社 | 地盤改良装置 |
| JP2016098594A (ja) * | 2014-11-25 | 2016-05-30 | 和夫 渡邉 | 掘削攪拌装置 |
| JP2018150801A (ja) * | 2018-05-23 | 2018-09-27 | 和夫 渡邉 | 掘削攪拌装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06313313A (ja) | 矩形攪拌機構 | |
| JPS6411771B2 (ja) | ||
| JP2806217B2 (ja) | 地中掘削機 | |
| JP2002371586A (ja) | 地中連続壁の施工機 | |
| JP3323552B2 (ja) | 地盤中の壁体造成装置 | |
| JPH06287936A (ja) | 地盤改良工法における掘削土の混合攪拌装置 | |
| JP2721614B2 (ja) | 深層混合処理用撹拌装置 | |
| JP2898566B2 (ja) | 地盤改良装置 | |
| JPH06146264A (ja) | 共回り防止強制攪拌装置 | |
| JP3665028B2 (ja) | 地盤改良用掘削撹拌装置 | |
| JPH07259076A (ja) | 矩形攪拌機構 | |
| JP6890215B1 (ja) | 地盤改良装置 | |
| JP3370456B2 (ja) | 地盤改良装置 | |
| JPH06136741A (ja) | 地盤の改良工法とその装置 | |
| JPH04247116A (ja) | 地盤改良装置 | |
| JPH07150546A (ja) | ソイルセメント杭の造成工法および装置 | |
| JP2007169892A (ja) | ルーロー機構による回転ロッド型矩形縦孔掘削作業機 | |
| JPH07119140A (ja) | 矩形攪拌機構 | |
| JP4437627B2 (ja) | 固化処理杭の造成方法 | |
| JP2754120B2 (ja) | 地中掘削機およびその掘削具 | |
| JP2929981B2 (ja) | 地盤の掘削,攪拌装置 | |
| JP4029484B2 (ja) | 横掘り掘削機 | |
| JPS63297623A (ja) | ソイル連式柱列連続壁工法とその装置 | |
| JPH11293661A (ja) | 地盤の掘削工法及びその掘削装置 | |
| JP3988294B2 (ja) | 地盤改良方法および地盤改良装置 |