JPH06313595A - フィルタ付換気扇 - Google Patents

フィルタ付換気扇

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Publication number
JPH06313595A
JPH06313595A JP10265293A JP10265293A JPH06313595A JP H06313595 A JPH06313595 A JP H06313595A JP 10265293 A JP10265293 A JP 10265293A JP 10265293 A JP10265293 A JP 10265293A JP H06313595 A JPH06313595 A JP H06313595A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
time
ventilation fan
notification
control circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP10265293A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Hashimoto
有史 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10265293A priority Critical patent/JPH06313595A/ja
Publication of JPH06313595A publication Critical patent/JPH06313595A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、逐一リセットスイッチを操作せず
とも、運転時間の積算をフィルタの取換えに応じて自動
的に開始できて、フィルタ取換え時期の報知を適正時期
に確実に行なうことができるようにする。 【構成】 マイクロスイッチ9はフィルタの着脱を検出
し、制御回路19は、フィルタの装着が検出されるとそ
れ以後モータ3の運転を積算する。そして、制御回路1
9は、運転時間の積算値が使用寿命判定用の所定時間に
達すると第1の発光ダイオード13を動作させる。これ
にて、フィルタ取換え時期の報知が適正時期に確実に行
なわれる。さらに制御回路19は、フィルタ装着回数を
カウントし、そのカウント値が所定値に達したときに
は、第2の発光ダイオード14を動作させる。これに
て、フィルタの使用個数を知ることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、換気扇本体の前面にフ
ィルタを取換え可能に備えたフィルタ付換気扇に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近の換気扇においては、換気扇本体の
前面にフィルタを取換え可能に備えたものがあり、この
ものでは、フィルタがある程度汚れるとこれを新たなフ
ィルタと取換えるようにしている。しかして、この種換
気扇においては、フィルタの取換え時期を使用者に報知
するようにしたものがあり、その報知方式は、換気扇本
体に運転時間を積算する積算手段を設けると共に、積算
開始のための手動形のリセットスイッチを設け、使用者
がフィルタを取換えたときにそのリセットスイッチを操
作することにより、積算手段により運転時間の積算を開
始し、その積算時間が予め設定された基準時間に達する
と、報知手段により報知するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、フィルタの取換え時に使用者がリセットス
イッチを逐一操作しなければならず、面倒であり、ま
た、その操作を忘れることも多く、この場合、運転時間
の積算がなされず、フィルタの取換え時期を逸してしま
う虞がある。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、フィルタの取換え時に逐一リセット
スイッチを操作せずとも、運転時間の積算をフィルタの
取換えに応じて自動的に開始でき、この結果、フィルタ
取換え時期の報知を適正時期に確実に行なうことができ
るフィルタ付換気扇を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフィルタ付換気
扇は、羽根およびモータを有する換気扇本体の前面にフ
ィルタを取換え可能に装着するようにしたものにおい
て、前記換気扇本体に設けられて前記フィルタの着脱を
検出するフィルタ検出手段と、このフィルタ検出手段に
より前記フィルタの装着が検出されたとき以後前記モー
タの運転時間を積算する積算手段と、この積算手段によ
る積算値が使用寿命判定用の所定時間に達したときにフ
ィルタ取換報知用の報知器を動作させるフィルタ取換報
知制御手段とを設けたところに特徴を有する(請求項1
の発明)。
【0006】この場合、上記構成要素に、フィルタ検出
手段により検出されたフィルタ装着回数をカウントする
カウント手段と、そのカウント値が所定値に達したとき
にフィルタ補充報知用の報知器を動作させるフィルタ補
充報知制御手段とを付加する構成としても良い(請求項
2の発明)。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、フィルタ検出手段
によりフィルタの着脱を検出し、積算手段により、該フ
ィルタ検出手段にてフィルタの装着が検出されたとき以
後モータの運転時間を積算するから、フィルタが装着さ
れた時点で自動的に運転時間の積算が開始される。従っ
て、フィルタの装着時点で運転時間の積算開始を忘れて
しまうようなことはない。そして、フィルタ取換報知制
御手段により、運転時間の積算値が使用寿命判定用の所
定時間に達するとフィルタ取換報知用の報知器を動作さ
せるから、フィルタ取換え時期の報知が適正時期に確実
に行なわれる。
【0008】請求項2の発明においては、カウント手段
によりフィルタ装着回数をカウントし、そのカウント値
が所定値に達したときには、フィルタ補充報知制御手段
により、フィルタ補充報知用の報知器を動作させるか
ら、フィルタの使用個数を知ることができ、予備フィル
タの残り個数判断の目安となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例につき図1ない
し図3を参照しながら説明する。まず、図2において、
換気扇本体1の構成について述べる。この換気扇本体1
は、本体枠2に、モータ3および羽根4を取付けると共
に、シャッタ2aを取り付け、さらに、本体枠2の前部
にベルマウス5aを有する化粧枠5を取付けて構成され
ている。
【0010】この換気扇本体1の前面にはフィルタ6が
係合により着脱可能に取付けられており、このフィルタ
6は、フィルタ桟7にフィルタ部材8を取着して構成さ
れている。
【0011】また、換気扇本体1において、本体枠2の
下部前部(化粧枠5の裏側部分)にはフィルタ検出手段
としての常開形のマイクロスイッチ9が取付けられてお
り、そのアクチュエータ9aは前方に突出しており、図
示しないばねによって前方に移動付勢されている。
【0012】前記化粧枠5の前面下部には、図3にも示
すように、上記マイクロスイッチ9のアクチュエータ9
aに対向して孔10が形成されており、そして、フィル
タ6のフィルタ桟7の下部には、この孔10を通して前
記アクチュエータ9aに当接する押圧子11が後方に突
設されている。
【0013】また、図2に示すように、前記化粧枠5の
下面には、制御ボックス12が設けられており、この制
御ボックス12の前面には、フィルタ取換報知用の報知
器としての第1の発光ダイオード13およびフィルタ補
充報知用の報知器としての第2の発光ダイオード14が
設けられている。さらに、この制御ボックス12の内部
には制御機器が収納されている。
【0014】図1には、電気的構成を示している。交流
電源15に接続される電源ライン16a,16b間に
は、前記モータ3およびトライアック17が直列に接続
されていると共に、この電源ライン16a,16bに定
電圧電源回路18が接続されている。この定電圧電源回
路18の出力側には制御回路19が接続されている。こ
の制御回路19は、マイクロコンピュータを含んで構成
されており、積算手段、フィルタ取換報知制御手段、カ
ウント手段およびフィルタ補充報知制御手段として機能
するようになっている。さらに、この制御回路19に
は、電源スイッチ20および不揮発性メモリ21が接続
されている他に、前述のマイクロスイッチ9、第1の発
光ダイオード13および第2の発光ダイオード14が接
続されている。なお、上記電源スイッチ20は自動復帰
形のタクトスイッチから構成されている。
【0015】さて、上記構成の作用を上記制御回路19
の各機能とともに説明する。フィルタ6が装着されてい
ない状態においては、マイクロスイッチ9は開放した状
態にある。しかして、図示しない電源プラグを電源コン
セントに接続した上で(すなわち交流電源15を接続し
た上で)、フィルタ6を装着すると、該フィルタ6の押
圧子11がアクチュエータ9aを押圧し、これにてマイ
クロスイッチ9が閉成する(図1参照)。すなわち、マ
イクロスイッチ9によってフィルタ6の装着が検出され
る。すると、制御回路19は、モータ3の運転時間の積
算値をリセットする(「0」にする)と共に、これ以後
モータ3が運転されるとその時間を積算するようにな
る。また、これと共に、制御回路19は、フィルタ6の
装着回数を「1」とカウントする。このカウント値およ
び運転時間の積算値は不揮発性メモリ21に記憶される
ようになっている。
【0016】しかして、使用者が換気運転を行なうべ
く、電源スイッチ20を閉成操作すると、そのスイッチ
信号が制御回路19に与えられる。すると制御回路19
は、トライアック17をオンしてモータ3を運転すると
共に、運転時間の積算を開始する。この換気運転により
室内空気が、フィルタ6および換気扇本体1を通して室
外に排出され、その折り、周知のように、フィルタ6に
より空気中の油分や塵埃が捕獲される。
【0017】次に使用者が換気運転を停止すべく、再度
電源スイッチ20を操作すると、そのスイッチ信号が制
御回路19に与えられ、制御回路19は、トライアック
17をオフしてモータ3の運転を停止すると共に、運転
時間の積算を停止する。
【0018】上述した換気運転が順次実行されてゆく
と、モータの運転時間も順次積算されてゆく。そして、
制御回路19は、その積算時間が、使用寿命判定用の所
定時間に達すると、フィルタ取換報知用の第1の発光ダ
イオード13を通電して発光表示動作させる。これに
て、使用者は、今装着しているフィルタ6が取換え時期
になったことを認識する。そして、使用者がこのフィル
タ6を取外して新たなフィルタ6を装着すると、この新
たなフィルタ6が有する押圧子11によってマイクロス
イッチ9が閉成され、もってフィルタ6の装着が検出さ
れる。これにより、制御回路19は、モータ3の運転時
間の積算値をリセットする(「0」にする)と共に、こ
れ以後モータ3が運転されるとその時間を積算するよう
になる。また、これとともに、制御回路19は、フィル
タ6の装着回数を「2」とカウントする。
【0019】この後、モータ3が運転されると、上述と
同様に、その運転時間が積算され、そして、所定時間に
達すると第1の発光ダイオード13が発光表示されるよ
うになる。これに伴い、フィルタ6を取換えると、積算
時間がリセットされると共に、フィルタ6の装着回数が
「3」にカウントされる。
【0020】ところで、フィルタ6は通常1個当り3か
月の使用寿命を有するように製作されており、フィルタ
6の販売店側では、1年間使用できるように4個をセッ
トにして販売することが多い。このことを考慮して、こ
の実施例においては、フィルタ6の装着回数のカウント
値に対する所定値を「4回」に設定しており、従って、
制御回路19は、フィルタ6の装着回数が「4」になる
と、フィルタ補充報知用の第2の発光ダイオード14を
発光表示動作させる。これにて、使用者は、フィルタ6
の使用個数を知ることができ、予備フィルタ6の残り個
数(この場合残り個数「0」)を判断できる。
【0021】このように本実施例によれば、マイクロス
イッチ9によりフィルタ6の着脱を検出し、制御回路1
9により、該マイクロスイッチ9にてフィルタ6の装着
が検出されたとき以後モータの運転時間を積算するか
ら、フィルタ6が装着された時点で自動的に運転時間の
積算を開始することができる。従って、フィルタ6の装
着時点で運転時間の積算開始を忘れてしまうようなこと
はない。また、従来とは違ってフィルタの取換え時に逐
一リセットスイッチを操作する面倒もなくし得る。そし
て、運転時間の積算値が使用寿命判定用の所定時間に達
するとフィルタ取換報知用の報知器である第1の発光ダ
イオード13を動作させるから、フィルタ取換え時期の
報知を適正時期に確実に行なうことができる。
【0022】特に本実施例においては、フィルタ6の装
着回数をカウントし、そのカウント値が所定値に達した
ときには、フィルタ補充報知用の報知器である第2の発
光ダイオード14を動作させるから、フィルタ6の使用
個数を知ることができ、すなわち予備フィルタの残り個
数を判断でき、フィルタ6の備え忘れをなくすことがで
きる。
【0023】また、運転時間の積算値およびフィルタ装
着回数を不揮発性メモリ21に記憶させるようにしたか
ら、停電発生時や電源ブレーカー作動時にこれら積算値
およびフィルタ装着回数がリセットされてしまうような
ことはない。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、フィルタ取換報知用の報知器およびフィル
タ補充報知用の報知器としては、1個の二色発光ダイオ
ードにて兼用するようにしても良く、この場合、発光色
の選択により報知内容を変えるようにすれば良い。ま
た、報知器としては音声出力装置等でも良い。さらに
は、マイクロスイッチ9の押圧構造も、上記実施例に限
定されず、第2の実施例として示す図4ないし図6のよ
うにしても良いし、第3の実施例として示す図7のよう
にしても良い。
【0025】すなわち、第2の実施例として示す図4な
いし図6においては、第1の実施例に対して次の点が異
なる。すなわち、フィルタ6に形成された押圧子31
は、第1の実施例の押圧子11より短く(フィルタ桟7
のフランジ長さとほぼ同等)形成され、そして、この押
圧子11に対向するように化粧枠5に舌片32が一体成
形により形成されている。この舌片32は弾性変形可能
で、自由状態では図4および図6に示すように前傾する
状態となる。該舌片32の裏側には凸部33が形成され
ており、この凸部33はマイクロスイッチ9のアクチュ
エータ9aに対向している。この第2の実施例において
は、フィルタ6が換気扇本体1に装着されると、押圧子
31により、舌片32が後方向へ弾性変形し、これに伴
い、凸部33が後方へ変位してアクチュエータ9aを押
圧する。
【0026】また、第3の実施例を示す図7においては
次の点が第2の実施例と異なる。すなわち、化粧枠5に
は、上記舌片32および凸部33に代わりホルダ片41
を一体に形成し、このホルダ片41に移動子42を復帰
ばね43と共に保持させている。この第3の実施例にお
いては、フィルタ6が換気扇本体1に装着されると、押
圧子31により、移動子42が復帰ばね43のばね力に
抗して後方向へ変位し、これによりアクチュエータ9a
を押圧する。これら第2の実施例および第3の実施例に
おいても、第1の実施例と同様の効果を得ることができ
る。
【0027】その他、本発明は上記各実施例に限定され
ることなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施できるものである。
【0028】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなよう
に、次の効果を得ることができる。請求項1の発明によ
れば、フィルタの取換え時に逐一リセットスイッチを操
作せずとも、運転時間の積算をフィルタの取換えに応じ
て自動的に開始でき、この結果、フィルタ取換え時期の
報知を適正時期に確実に行なうことができるという効果
を奏する。
【0029】請求項2の発明によれば、上記効果を得る
ことができるのに加え、フィルタの使用個数を知ること
ができて、予備フィルタの残り個数を判断でき、もって
フィルタの備え忘れをなくすことができるという優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す電気回路図
【図2】換気扇の縦断側面図
【図3】マイクロスイッチに対する押圧構造部分の縦断
側面図
【図4】本発明の第2の実施例を示す押圧構造部分の分
解斜視図
【図5】フィルタ装着状態における押圧構造部分の縦断
側面図
【図6】フィルタ取外し状態における押圧構造部分の縦
断側面図
【図7】本発明の第3の実施例を示す押圧構造部分の縦
断側面図
【符号の説明】
1は換気扇本体、3はモータ、4は羽根、6はフィル
タ、9はマイクロスイッチ(フィルタ検出手段)、9a
はアクチュエータ、11は押圧子、13は第1の発光ダ
イオード(フィルタ取換報知用の報知器)、14は第2
の発光ダイオード(フィルタ補充報知用の報知器)、1
9は制御回路(積算手段、フィルタ取換報知制御手段、
カウント手段、フィルタ補充報知制御手段)、21は不
揮発性メモリ、31は押圧子、32は舌片、33は凸
部、41はホルダ片、42は移動子、43は復帰ばねを
示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 羽根およびモータを有する換気扇本体の
    前面にフィルタを取換え可能に装着するようにしたもの
    において、前記換気扇本体に設けられて前記フィルタの
    着脱を検出するフィルタ検出手段と、このフィルタ検出
    手段により前記フィルタの装着が検出されたとき以後前
    記モータの運転時間を積算する積算手段と、この積算手
    段による積算値が使用寿命判定用の所定時間に達したと
    きにフィルタ取換報知用の報知器を動作させるフィルタ
    取換報知制御手段とを設けたことを特徴とするフィルタ
    付換気扇。
  2. 【請求項2】 フィルタ検出手段により検出されたフィ
    ルタ装着回数をカウントするカウント手段と、そのカウ
    ント値が所定値に達したときにフィルタ補充報知用の報
    知器を動作させるフィルタ補充報知制御手段とを設けた
    ことを特徴とする請求項1記載のフィルタ付換気扇。
JP10265293A 1993-04-28 1993-04-28 フィルタ付換気扇 Pending JPH06313595A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10265293A JPH06313595A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 フィルタ付換気扇

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JP10265293A JPH06313595A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 フィルタ付換気扇

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JPH06313595A true JPH06313595A (ja) 1994-11-08

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Family Applications (1)

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JP (1) JPH06313595A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010243030A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Panasonic Corp 給気換気装置
JP2016105027A (ja) * 2014-12-01 2016-06-09 日立アプライアンス株式会社 空気調和機

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JP2010243030A (ja) * 2009-04-03 2010-10-28 Panasonic Corp 給気換気装置
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