JPH063139U - 調理台面とその上方の吊り戸棚との間に設けられる棚装置 - Google Patents

調理台面とその上方の吊り戸棚との間に設けられる棚装置

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Publication number
JPH063139U
JPH063139U JP5093092U JP5093092U JPH063139U JP H063139 U JPH063139 U JP H063139U JP 5093092 U JP5093092 U JP 5093092U JP 5093092 U JP5093092 U JP 5093092U JP H063139 U JPH063139 U JP H063139U
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JP
Japan
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shelf
side frames
hanging cabinet
device provided
pair
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Withdrawn
Application number
JP5093092U
Other languages
English (en)
Inventor
俊裕 村上
圭以子 則包
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Eidai Co Ltd
Original Assignee
Eidai Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH063139U publication Critical patent/JPH063139U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 調理台面上において調理台面上が狭苦しく見
えないような棚装置を提供する。 【構成】 左右で1組の側枠12と、これら側枠12に
渡される棚20とを有しているものであって、全体とし
て見た場合、開放感があるので、調理台面上が狭苦しく
見えない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は調理台面とその上方の吊り戸棚との間に設けられる棚装置に関する 。
【0002】
【従来の技術】
従来、キッチンにおける収納能力を向上させるために、流し台の天板の調理台 面や、調理台の天板に載置されるようになされた小型の収納庫は知られている。
【0003】
【従来技術の欠点】
前記従来の収納庫には以下の如き欠点があった。 第1に、小型の収納庫は、前面が出し入れ口となされその他の面が板で閉塞さ れた本体と、前記本体の出し入れ口に設けられた戸から構成されたものであった ため、即ち、全体が密閉箱状であったため、調理台面上が狭苦しく見える欠点が あった。 第2に、全体が密閉箱状の小型の収納庫は調理台面に単に載せられるだけであ ったため、一般的には勾配が付けられ調理台面に安定固定させることが出来ず、 且つ、収納庫と調理台面の間にごみがたまり易いという欠点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】
この考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 この考案は、左右で1組の側枠と、これら側枠に渡される棚とを有しており、 前記側枠各々が、前後一対の縦桟と、これら縦桟の上端を繋ぐ連結桟と、前記縦 桟に渡し止められた複数の棚支承桟と、前記縦桟の下端に上下位置調節自在に設 けられた突っ張り部材とを有しており、前記棚の左右部に、棚支承桟が嵌まる凹 所が形成されているものである。
【0005】
【考案の作用】 この考案は以下の如き作用をなすものである。 左右で1組の側枠と、これら側枠に渡される棚とを有しているものであって、 全体として見た場合、開放感があるので、調理台面上が狭苦しく見えない。 また、縦桟の下端に設けられた突っ張り部材を調理台面に付きあて、側枠を吊 り戸棚と調理台面との間において、突っ張り状に固定することが出来る。
【0006】
【実施例】
以下にこの考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この明細書に おいて、前とは図1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側を、右と は同図右側をいう。
【0007】 流し台2・補助調理台3・ガス台4が左右方向に一直線状に並べられ、それら 流し台2及び補助調理台3の上方に吊り戸棚5が設けられ、ガス台4の上方には レンジフード6が設けられている。
【0008】 前記補助調理台3とその上方の吊り戸棚5とにわたるようにして棚装置11が 設けられている。この棚装置11は、左右で1組のステンレス等の金属製の側枠 12と、これら側枠12に渡される所要枚のステンレス等の金属板製の棚20と を有している。 前記側枠12各々は、前後一対の縦桟13と、これら縦桟13の上端を繋ぐ、 ねじ挿通孔15を有する連結桟14と、前記縦桟13に渡し止められた複数の棚 支承桟16と、前記縦桟13の下端部のねじ孔に上下位置調節自在にねじ嵌めら れたボルト17(突っ張り部材)とを有している。 前記棚20の左右部に、棚支承桟16が嵌まる前後方向に長い凹所21が形成 されている。
【0009】
【実施例の取付方法】
次に実施例装置の取付方法を説明する。 左右の側枠12を、棚20の左右幅を考慮した左右間隔をあけて、吊り戸棚5 の底壁に、ねじ挿通孔15を通じてねじ23をねじ嵌めることによって、吊り下 げ、その後、ボルト17を補助調理台3の天板に付き当てる。然る後、左右の相 互に組となる連結棧14に棚20を凹所21を利用して嵌めかける。
【0010】 なお、補助調理台3の天板の左右方向長さが長い場合、側枠12を3つ以上左 右方向に並べるようにすることも可能である。
【0011】
【考案の効果】
この考案は、前記した如き構成によって、以下の如き効果を奏するものである 。 左右で1組の側枠と、これら側枠に渡される棚とを有しているものであって 、全体として見た場合、開放感があるので、調理台面上が狭苦しく見えない。 縦桟の下端に設けられた突っ張り部材を調理台面に付きあて、側枠を吊り戸 棚と調理台面との間において、突っ張り状に固定することが出来るので、棚装置 を安定固定させることが出来る。 調理台面上には縦棧の突っ張り部材しか載らないので、調理台面上の掃除も 行ない易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示す正面略図である。
【図2】図1のA部分の一部破砕拡大図である。
【図3】図2のIII−III線に沿う中間省略の断面
図である。
【図4】図2のIV−IV線断面図である。
【符号の説明】
11 棚装置 12 側枠 13 縦棧 14 連結棧 16 棚支承棧 17 ボルト(突っ張り部材) 20 棚 21 凹所

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 左右で1組の側枠と、これら側枠に渡さ
    れる棚とを有しており、前記側枠各々が、前後一対の縦
    桟と、これら縦桟の上端を繋ぐ連結桟と、前記縦桟に渡
    し止められた複数の棚支承桟と、前記縦桟の下端に上下
    位置調節自在に設けられた突っ張り部材とを有してお
    り、前記棚の左右部に、棚支承桟が嵌まる凹所が形成さ
    れている調理台面とその上方の吊り戸棚との間に設けら
    れる棚装置。
JP5093092U 1992-06-25 1992-06-25 調理台面とその上方の吊り戸棚との間に設けられる棚装置 Withdrawn JPH063139U (ja)

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JPH063139U true JPH063139U (ja) 1994-01-18

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ID=12872540

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JP5093092U Withdrawn JPH063139U (ja) 1992-06-25 1992-06-25 調理台面とその上方の吊り戸棚との間に設けられる棚装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19961003