JPS634451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS634451Y2 JPS634451Y2 JP13637483U JP13637483U JPS634451Y2 JP S634451 Y2 JPS634451 Y2 JP S634451Y2 JP 13637483 U JP13637483 U JP 13637483U JP 13637483 U JP13637483 U JP 13637483U JP S634451 Y2 JPS634451 Y2 JP S634451Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- plate
- shelf board
- board
- bookshelf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 58
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、机天板上に載置する又は一体的に設
ける書架の構造に関するものである。
ける書架の構造に関するものである。
最近の学習机では、その机天板の上面における
後部に書架を取付けることが多くなつた。
後部に書架を取付けることが多くなつた。
この書架は、通常その左右側板間の上部に上棚
板を装架し、該上棚板の下面に照明具を備えてい
る。そしてこの上棚板の下方の空間を有効に利用
するため、上棚板の下方に適宜隔てて下棚板を設
けると共に、この下棚板と前記上棚板との間を縦
仕切板にて左右に区切り、この縦仕切板と前記両
側板のうち一方の側板との空間を、更に小棚板に
て上下に区切つたり、ガラス引戸にて戸棚に構成
したりしている。
板を装架し、該上棚板の下面に照明具を備えてい
る。そしてこの上棚板の下方の空間を有効に利用
するため、上棚板の下方に適宜隔てて下棚板を設
けると共に、この下棚板と前記上棚板との間を縦
仕切板にて左右に区切り、この縦仕切板と前記両
側板のうち一方の側板との空間を、更に小棚板に
て上下に区切つたり、ガラス引戸にて戸棚に構成
したりしている。
しかし、小中学生の持物は多種多様で前記空間
を利用する形態は個人により、又は学年によつて
著しく変化する。
を利用する形態は個人により、又は学年によつて
著しく変化する。
そこで本考案では、この種の書架における前記
空間を、多くのバリエーシヨンに自在に変えるこ
とができるようにした書架を提供することを目的
とするものである。
空間を、多くのバリエーシヨンに自在に変えるこ
とができるようにした書架を提供することを目的
とするものである。
このため本考案は、机天板の上面に設けた書架
における左右両側板間に、上棚板と下棚板とを設
け、該上棚板と下棚板との間には、前記左右両側
板のうちいずれか一方の側板に対して適宜間隔を
隔てて縦仕切板を設け、該縦仕切板と前記一方の
側板との間には、これら縦仕切板と一方の側板と
の内のり寸法と略等しい長さに形成した仕切板を
着脱自在に挿入する一方、該仕切板の両端部に
は、当該仕切板を前記縦仕切板及び前記一方の側
板に対して鉛直の状態と水平の状態との二つの状
態に選択的に取付け替えできるようにした係脱自
在な支持手段を設け、且つ、前記仕切板における
長さ方向と直角な幅寸法を、当該仕切板における
一端部と他端部とにおいて長短異なるように形成
した構成にしたものである。
における左右両側板間に、上棚板と下棚板とを設
け、該上棚板と下棚板との間には、前記左右両側
板のうちいずれか一方の側板に対して適宜間隔を
隔てて縦仕切板を設け、該縦仕切板と前記一方の
側板との間には、これら縦仕切板と一方の側板と
の内のり寸法と略等しい長さに形成した仕切板を
着脱自在に挿入する一方、該仕切板の両端部に
は、当該仕切板を前記縦仕切板及び前記一方の側
板に対して鉛直の状態と水平の状態との二つの状
態に選択的に取付け替えできるようにした係脱自
在な支持手段を設け、且つ、前記仕切板における
長さ方向と直角な幅寸法を、当該仕切板における
一端部と他端部とにおいて長短異なるように形成
した構成にしたものである。
〔実施例〕
以下本考案の実施例を図面について説明する
と、図において符号1は、木製机における天板2
の上面に、一体的に設けるか、或いは着脱自在に
載置した書架を示し、該書架1における左右両側
板3,4間には、その奥側に背板5を、上部に上
棚板7を、下部に下棚板9を各々設け、前記上棚
板7には、その上面にブツクエンド6を、下面に
左右長手の照明具8を取付ける。
と、図において符号1は、木製机における天板2
の上面に、一体的に設けるか、或いは着脱自在に
載置した書架を示し、該書架1における左右両側
板3,4間には、その奥側に背板5を、上部に上
棚板7を、下部に下棚板9を各々設け、前記上棚
板7には、その上面にブツクエンド6を、下面に
左右長手の照明具8を取付ける。
また、前記下棚板9と前記上棚板7との間に
は、前記左右両側板3,4のうち右側板4と適宜
寸法l1隔てて縦仕切板10を立設する。
は、前記左右両側板3,4のうち右側板4と適宜
寸法l1隔てて縦仕切板10を立設する。
この縦仕切板10の前面縁は、その上側に行く
に従つて書架の奥側に向つて傾斜するように切欠
き形成する。
に従つて書架の奥側に向つて傾斜するように切欠
き形成する。
符号11は、前記仕切板10と右側板4との間
に、詳しくは後術する一対の係脱自在な支持金具
12を介して着脱自在に装着される仕切板を示
し、該仕切板11における長さ寸法は、前記縦仕
切板10と右側板4との間における内のり寸法l1
に等しく、また、この仕切板11における幅寸法
を、当該仕切板の左端部では狭幅h1であるのに
対して右端部では広幅h2となるように長短異な
るように形成する。更にまた、仕切板11の左右
両側端面には、この長手方向に沿い下端に開放す
る係合溝14を各々形成する。
に、詳しくは後術する一対の係脱自在な支持金具
12を介して着脱自在に装着される仕切板を示
し、該仕切板11における長さ寸法は、前記縦仕
切板10と右側板4との間における内のり寸法l1
に等しく、また、この仕切板11における幅寸法
を、当該仕切板の左端部では狭幅h1であるのに
対して右端部では広幅h2となるように長短異な
るように形成する。更にまた、仕切板11の左右
両側端面には、この長手方向に沿い下端に開放す
る係合溝14を各々形成する。
前記係脱自在な支持金具12は、各々金属棒の
両端を略直角に折曲させて足部12a,12bと
し、その両足部12a,12b間を支持部となる
ように平面視略字状に形成する。
両端を略直角に折曲させて足部12a,12bと
し、その両足部12a,12b間を支持部となる
ように平面視略字状に形成する。
一方、前記縦仕切板10及び右側板4の内側面
には、その前部寄りの位置に前記支持金具12に
おける両足部12a,12bが各々嵌まる一対の
係止孔13a,13bを各々穿設し、更に、前記
縦仕切板10及び右側板4の内側面には、下棚板
9から適宜高さの位置に前記支持金具12におけ
る両足部12a,12bが各々嵌まる一対の係止
孔15a,15bを各々穿設する。
には、その前部寄りの位置に前記支持金具12に
おける両足部12a,12bが各々嵌まる一対の
係止孔13a,13bを各々穿設し、更に、前記
縦仕切板10及び右側板4の内側面には、下棚板
9から適宜高さの位置に前記支持金具12におけ
る両足部12a,12bが各々嵌まる一対の係止
孔15a,15bを各々穿設する。
この構成において、縦仕切板10と右側板4と
の前部寄りの位置における鉛直方向の係止孔13
a,13bに、支持金具12の足部12a,12
bを嵌めたのち、仕切板11を鉛直にした状態
で、その両端における係合溝14が、前記両支持
金具12,12に被嵌するように落とし込むと、
第1図及び第2図に実線で示すように、仕切板1
1は鉛直の状態に装着されるから、下棚板9の上
部には、縦仕切板10、右側板4及び仕切板11
で囲まれた上部開放の空間に形成され、その中に
仕切板11の上から物品をほうり込むことができ
る収納箱として利用できる。
の前部寄りの位置における鉛直方向の係止孔13
a,13bに、支持金具12の足部12a,12
bを嵌めたのち、仕切板11を鉛直にした状態
で、その両端における係合溝14が、前記両支持
金具12,12に被嵌するように落とし込むと、
第1図及び第2図に実線で示すように、仕切板1
1は鉛直の状態に装着されるから、下棚板9の上
部には、縦仕切板10、右側板4及び仕切板11
で囲まれた上部開放の空間に形成され、その中に
仕切板11の上から物品をほうり込むことができ
る収納箱として利用できる。
このように鉛直の状態で装着した仕切板11
は、その上下高さが右寄り位置と左寄り位置とで
異なるから、上棚板7の下面と仕切板11の上端
との間における上下隙間も、それに応じて異な
り、嵩ばる物品を上下隙間の大きい箇所から出し
入れできると共に、下棚板9上の小物もそこから
取り出しやすくなる。
は、その上下高さが右寄り位置と左寄り位置とで
異なるから、上棚板7の下面と仕切板11の上端
との間における上下隙間も、それに応じて異な
り、嵩ばる物品を上下隙間の大きい箇所から出し
入れできると共に、下棚板9上の小物もそこから
取り出しやすくなる。
また、仕切板11は、以下に述べるように、縦
仕切板10と右側板4との間の空間を上下に仕切
る棚板としても使用することができる。このとき
は前記鉛直の状態で装着した仕切板11を上向き
に引き上げることによつて取外し、次いで両支持
金具12,12を係止孔13a,13bから引き
抜いたのち、この両支持金具12を、その足部1
2a,12bが水平方向の係止孔15a,15b
に嵌まるように取付け替えしたのち、仕切板11
を水平の状態にして、その両端における係合溝1
4が、前記両支持金具12,12に被嵌するよう
に押し込むことにより、仕切板11は、第2図及
び第3図に一点鎖線で示すように水平の状態に保
持されるのである。このとき第4図に実線及び一
点鎖線で示すように仕切板11を、左右に振り替
えて取付けるようにすることもできる。
仕切板10と右側板4との間の空間を上下に仕切
る棚板としても使用することができる。このとき
は前記鉛直の状態で装着した仕切板11を上向き
に引き上げることによつて取外し、次いで両支持
金具12,12を係止孔13a,13bから引き
抜いたのち、この両支持金具12を、その足部1
2a,12bが水平方向の係止孔15a,15b
に嵌まるように取付け替えしたのち、仕切板11
を水平の状態にして、その両端における係合溝1
4が、前記両支持金具12,12に被嵌するよう
に押し込むことにより、仕切板11は、第2図及
び第3図に一点鎖線で示すように水平の状態に保
持されるのである。このとき第4図に実線及び一
点鎖線で示すように仕切板11を、左右に振り替
えて取付けるようにすることもできる。
このように、仕切板11を水平の状態で取付け
ると、該仕切板11は、縦仕切板10と右側板4
との間を上下に区切る棚板となるのである。
ると、該仕切板11は、縦仕切板10と右側板4
との間を上下に区切る棚板となるのである。
以上の通り本考案によると、書架における上棚
板と下棚板との間に設けた縦仕切板と書架におけ
る一方の側板との間における空間を、当該空間に
仕切板によつて収納箱を形成したり、当該空間に
仕切板によつて棚板を形成したりする二つの態様
にできるから、各個人の要求に応じた複数のバリ
エーシヨンにすることが至極容易に、且つ、自在
にできるのであり、しかも、前記仕切板が平面視
矩形状でなく左右位置で幅寸法が異なるので、前
記二つの状態で使用するときにもその利用価値を
向上できる効果を有する。
板と下棚板との間に設けた縦仕切板と書架におけ
る一方の側板との間における空間を、当該空間に
仕切板によつて収納箱を形成したり、当該空間に
仕切板によつて棚板を形成したりする二つの態様
にできるから、各個人の要求に応じた複数のバリ
エーシヨンにすることが至極容易に、且つ、自在
にできるのであり、しかも、前記仕切板が平面視
矩形状でなく左右位置で幅寸法が異なるので、前
記二つの状態で使用するときにもその利用価値を
向上できる効果を有する。
第1図は書架の斜視図、第2図は要部正面図、
第3図は第2図の−線断面図、第4図は仕切
板を水平に取付けた状態の平断面図、第5図は第
4図の−線拡大断面図である。 1……書架、2……机天板、3,4……左右側
板、5……背板、7……上棚板、9……下棚板、
10……縦仕切板、11……仕切板、12……支
持金具。
第3図は第2図の−線断面図、第4図は仕切
板を水平に取付けた状態の平断面図、第5図は第
4図の−線拡大断面図である。 1……書架、2……机天板、3,4……左右側
板、5……背板、7……上棚板、9……下棚板、
10……縦仕切板、11……仕切板、12……支
持金具。
Claims (1)
- 机天板の上面に設けた書架における左右両側板
間に、上棚板と下棚板とを設け、該上棚板と下棚
板との間には、前記左右両側板のうちいずれか一
方の側板に対して適宜間隔を隔てて縦仕切板を設
け、該縦仕切板と前記一方の側板との間には、こ
れら縦仕切板と一方の側板との内のり寸法と略等
しい長さに形成した仕切板を着脱自在に挿入する
一方、該仕切板の両端部には、当該仕切板を前記
縦仕切板及び前記一方の側板に対して鉛直の状態
と水平の状態との二つの状態に選択的に取付け替
えできるようにした係脱自在な支持手段を設け、
且つ、前記仕切板における長さ方向と直角な幅寸
法を、当該仕切板における一端部と他端部とにお
いて長短異なるように形成したことを特徴とする
机天板上の書架。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13637483U JPS6044637U (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 机天板上の書架 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13637483U JPS6044637U (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 机天板上の書架 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044637U JPS6044637U (ja) | 1985-03-29 |
| JPS634451Y2 true JPS634451Y2 (ja) | 1988-02-04 |
Family
ID=30306661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13637483U Granted JPS6044637U (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 机天板上の書架 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044637U (ja) |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP13637483U patent/JPS6044637U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044637U (ja) | 1985-03-29 |
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