JPH06314134A - サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータ - Google Patents
サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータInfo
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- JPH06314134A JPH06314134A JP5104723A JP10472393A JPH06314134A JP H06314134 A JPH06314134 A JP H06314134A JP 5104723 A JP5104723 A JP 5104723A JP 10472393 A JP10472393 A JP 10472393A JP H06314134 A JPH06314134 A JP H06314134A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 サスペンド/リジューム機能を有するコンピ
ュータにおける再起動時の起動時間を短縮することを目
的とする。 【構成】 中央処理装置1と、主記憶装置2と、サスペ
ンド処理実行時に、主記憶装置2に記憶されているデー
タの中からリジューム処理を行うために必要なリジュー
ムデータと必要とされないスワップデータとを選択する
スワップアウトデータ判断手段21と、リジュームデー
タを記憶するリジュームデータ記憶装置3と、サスペン
ド処理実行時に、リジュームデータをリジュームデータ
記憶装置3に退避させる退避手段23と、スワップデー
タを記憶するスワップデータ記憶装置4と、サスペンド
処理実行時に、スワップデータをスワップデータ記憶装
置4に退避させるスワップアウト手段28と、電源再投
入時のリジューム処理時に、リジュームデータを主記憶
装置2に転送する回復手段25とを備える。
ュータにおける再起動時の起動時間を短縮することを目
的とする。 【構成】 中央処理装置1と、主記憶装置2と、サスペ
ンド処理実行時に、主記憶装置2に記憶されているデー
タの中からリジューム処理を行うために必要なリジュー
ムデータと必要とされないスワップデータとを選択する
スワップアウトデータ判断手段21と、リジュームデー
タを記憶するリジュームデータ記憶装置3と、サスペン
ド処理実行時に、リジュームデータをリジュームデータ
記憶装置3に退避させる退避手段23と、スワップデー
タを記憶するスワップデータ記憶装置4と、サスペンド
処理実行時に、スワップデータをスワップデータ記憶装
置4に退避させるスワップアウト手段28と、電源再投
入時のリジューム処理時に、リジュームデータを主記憶
装置2に転送する回復手段25とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サスペンド/リジュー
ム機能を有するコンピュータにおいて、特にリジューム
処理の高速化が可能なコンピュータの構成に関するもの
である。
ム機能を有するコンピュータにおいて、特にリジューム
処理の高速化が可能なコンピュータの構成に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータは、小型軽量化の進
展による携帯性の向上に従い、移動しながら断続的に使
用する形態が増加している。このような利用形態を支援
するには、サスペンド/リジューム機能が必須とされて
いる。この機能は、ある処理の実行中にユーザが電源を
OFFにした様な場合に、その電源断要求時にコンピュ
ータ上で動いているOS(オペレーションシステム)や
アプリケーションの実行に必要な情報を記憶装置に退避
させ(サスペンド処理)、電源が再投入された時に、退
避させた情報を回復することによって自動的に電源断要
求直前の状態を再現する(リジューム処理)ものであ
る。その機能を使用すると、電源をOFFする場合や再
度電源をONする場合に、ユーザが自らOSおよびアプ
リケーションの停止や再起動の操作を行うことが不要と
なり、ユーザにとってコンピュータの使用勝手が向上す
る。
展による携帯性の向上に従い、移動しながら断続的に使
用する形態が増加している。このような利用形態を支援
するには、サスペンド/リジューム機能が必須とされて
いる。この機能は、ある処理の実行中にユーザが電源を
OFFにした様な場合に、その電源断要求時にコンピュ
ータ上で動いているOS(オペレーションシステム)や
アプリケーションの実行に必要な情報を記憶装置に退避
させ(サスペンド処理)、電源が再投入された時に、退
避させた情報を回復することによって自動的に電源断要
求直前の状態を再現する(リジューム処理)ものであ
る。その機能を使用すると、電源をOFFする場合や再
度電源をONする場合に、ユーザが自らOSおよびアプ
リケーションの停止や再起動の操作を行うことが不要と
なり、ユーザにとってコンピュータの使用勝手が向上す
る。
【0003】従来のサスペンド/リジューム機能を有す
るコンピュータにおいて、サスペンド処理は、主記憶装
置に記憶されている全てのデータをハードディスク等の
不揮発性の二次記憶装置に退避することによって実現さ
れ、また、リジューム処理は二次記憶装置に退避された
全てのデータを主記憶装置に復元することによって行わ
れている。
るコンピュータにおいて、サスペンド処理は、主記憶装
置に記憶されている全てのデータをハードディスク等の
不揮発性の二次記憶装置に退避することによって実現さ
れ、また、リジューム処理は二次記憶装置に退避された
全てのデータを主記憶装置に復元することによって行わ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近で
は、コンピュータの小型化、携帯化とともに、大容量の
主記憶装置やハードディスク装置などを搭載するコンピ
ュータが開発されてきている。このようなコンピュータ
において、上記のようなサスペンド/リジューム処理を
行うと、主記憶装置から二次記憶装置へのデータ退避処
理及び二次記憶装置から主記憶装置へのデータ回復処理
の処理時間が長くなるという問題が生じてきた。特に、
リジューム処理の処理時間が長期化すると、ユーザが電
源スイッチをONしてから電源OFF時の状態が復元さ
れて実行可能となるまでの時間が長くなる。このため、
再起動時の無駄な待時間の発生によってコンピュータの
操作性が低下する。このような問題は、将来的な主記憶
装置等の記憶容量の増大化に伴って益々顕著となってく
る。
は、コンピュータの小型化、携帯化とともに、大容量の
主記憶装置やハードディスク装置などを搭載するコンピ
ュータが開発されてきている。このようなコンピュータ
において、上記のようなサスペンド/リジューム処理を
行うと、主記憶装置から二次記憶装置へのデータ退避処
理及び二次記憶装置から主記憶装置へのデータ回復処理
の処理時間が長くなるという問題が生じてきた。特に、
リジューム処理の処理時間が長期化すると、ユーザが電
源スイッチをONしてから電源OFF時の状態が復元さ
れて実行可能となるまでの時間が長くなる。このため、
再起動時の無駄な待時間の発生によってコンピュータの
操作性が低下する。このような問題は、将来的な主記憶
装置等の記憶容量の増大化に伴って益々顕著となってく
る。
【0005】したがって、本発明は上記問題点に鑑み、
サスペンド/リジューム処理の処理時間の短縮化が可能
なサスペンド/リジューム機能を有するコンピュータを
提供することを目的とする。
サスペンド/リジューム処理の処理時間の短縮化が可能
なサスペンド/リジューム機能を有するコンピュータを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係るサ
スペンド/リジューム機能を有するコンピュータは、種
々の命令を実行する中央処理装置と、中央処理装置の処
理の実行に必要なデータを記憶する主記憶装置と、サス
ペンド処理実行時に、主記憶装置に記憶されているデー
タの中からリジューム処理を行うために必要なリジュー
ムデータと必要とされないスワップデータとを判断する
スワップアウトデータ判断手段と、不揮発性を有し、リ
ジュームデータを格納するためのリジュームデータ記憶
装置と、サスペンド処理実行時に、リジュームデータを
主記憶装置からリジュームデータ記憶手段に退避させる
リジュームデータ退避手段と、不揮発性を有し、主記憶
装置に記憶されたスワップデータを格納するためのスワ
ップデータ記憶装置と、サスペンド処理実行時に、スワ
ップデータを主記憶装置からスワップデータ記憶装置に
退避させるスワップデータ退避手段と、電源再投入時の
リジューム処理時に、リジュームデータ記憶装置に退避
されていたリジュームデータを主記憶装置に転送するリ
ジュームデータ回復手段とを備えている。
スペンド/リジューム機能を有するコンピュータは、種
々の命令を実行する中央処理装置と、中央処理装置の処
理の実行に必要なデータを記憶する主記憶装置と、サス
ペンド処理実行時に、主記憶装置に記憶されているデー
タの中からリジューム処理を行うために必要なリジュー
ムデータと必要とされないスワップデータとを判断する
スワップアウトデータ判断手段と、不揮発性を有し、リ
ジュームデータを格納するためのリジュームデータ記憶
装置と、サスペンド処理実行時に、リジュームデータを
主記憶装置からリジュームデータ記憶手段に退避させる
リジュームデータ退避手段と、不揮発性を有し、主記憶
装置に記憶されたスワップデータを格納するためのスワ
ップデータ記憶装置と、サスペンド処理実行時に、スワ
ップデータを主記憶装置からスワップデータ記憶装置に
退避させるスワップデータ退避手段と、電源再投入時の
リジューム処理時に、リジュームデータ記憶装置に退避
されていたリジュームデータを主記憶装置に転送するリ
ジュームデータ回復手段とを備えている。
【0007】請求項2の発明に係るコンピュータは、請
求項1の発明に対し、さらに、リジューム処理が行われ
た後、復元された処理を継続して実行するために必要な
データをスワップデータ記憶装置に記憶されたスワップ
データの中から判断するスワップインデータ判断手段
と、継続データ判断手段が必要と判断したスワップデー
タをスワップデータ記憶装置から主記憶装置に転送する
継続データ回復手段とを備えている。
求項1の発明に対し、さらに、リジューム処理が行われ
た後、復元された処理を継続して実行するために必要な
データをスワップデータ記憶装置に記憶されたスワップ
データの中から判断するスワップインデータ判断手段
と、継続データ判断手段が必要と判断したスワップデー
タをスワップデータ記憶装置から主記憶装置に転送する
継続データ回復手段とを備えている。
【0008】
【作用】請求項1の発明に係るコンピュータは、リジュ
ーム処理に必要なデータを退避するためのリジュームデ
ータ記憶装置と、リジューム処理に必要の無いスワップ
データを退避するためのスワップデータ記憶装置とを備
えている。サスペンド処理時において、スワップアウト
データ判断手段は、電源断要求時に主記憶装置上に記憶
されていたデータの中からリジューム処理に必要なリジ
ュームデータと、必要の無いスワップデータとを判断す
る。そして、リジュームデータ退避手段は、リジューム
データを主記憶装置からリジュームデータ記憶装置に退
避し、スワップデータ退避手段は、スワップデータを主
記憶装置からスワップデータ記憶装置に退避する。
ーム処理に必要なデータを退避するためのリジュームデ
ータ記憶装置と、リジューム処理に必要の無いスワップ
データを退避するためのスワップデータ記憶装置とを備
えている。サスペンド処理時において、スワップアウト
データ判断手段は、電源断要求時に主記憶装置上に記憶
されていたデータの中からリジューム処理に必要なリジ
ュームデータと、必要の無いスワップデータとを判断す
る。そして、リジュームデータ退避手段は、リジューム
データを主記憶装置からリジュームデータ記憶装置に退
避し、スワップデータ退避手段は、スワップデータを主
記憶装置からスワップデータ記憶装置に退避する。
【0009】リジューム処理時において、リジュームデ
ータ回復手段は、リジュームデータ記憶装置に退避され
たリジュームデータを主記憶装置に復元する。そして、
主記憶装置に復元されたリジュームデータに基づいて、
電源OFF時の実行状態が再現される。また、請求項2
の発明に係るコンピュータにおいて、スワップインデー
タ判断手段は、リジューム処理によって再現された処理
状態をさらに継続して実行するために必要となるデータ
をスワップデータ記憶装置に退避されているスワップデ
ータの中から選択する。そして、継続データ回復手段
は、スワップインデータ判断手段の選択要求に従って該
当するスワップデータを主記憶装置に転送する。
ータ回復手段は、リジュームデータ記憶装置に退避され
たリジュームデータを主記憶装置に復元する。そして、
主記憶装置に復元されたリジュームデータに基づいて、
電源OFF時の実行状態が再現される。また、請求項2
の発明に係るコンピュータにおいて、スワップインデー
タ判断手段は、リジューム処理によって再現された処理
状態をさらに継続して実行するために必要となるデータ
をスワップデータ記憶装置に退避されているスワップデ
ータの中から選択する。そして、継続データ回復手段
は、スワップインデータ判断手段の選択要求に従って該
当するスワップデータを主記憶装置に転送する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて詳
細に説明する。図1は、本発明の実施例によるサスペン
ド/リジューム方式を採用したコンピュータの主要な構
成を示すブロック図である。本コンピュータは、種々の
演算や命令の実行を行う中央処理装置(CPU)1と、
中央処理装置1における種々の処理に必要なOSやアプ
リケーションあるいはデータ等を記憶する主記憶装置2
と、サスペンド/リジューム処理時に、主記憶装置2に
記憶されたデータの内、リジューム処理に必要なデータ
(リジュームデータと称する)を退避させるためのリジ
ュームデータ記憶装置3と、サスペンド/リジューム処
理時に、主記憶装置2に記憶されたデータの内、リジュ
ーム処理に必要の無いデータ(スワップデータと称す
る)を退避させるためのスワップデータ記憶装置4とか
ら構成される。
細に説明する。図1は、本発明の実施例によるサスペン
ド/リジューム方式を採用したコンピュータの主要な構
成を示すブロック図である。本コンピュータは、種々の
演算や命令の実行を行う中央処理装置(CPU)1と、
中央処理装置1における種々の処理に必要なOSやアプ
リケーションあるいはデータ等を記憶する主記憶装置2
と、サスペンド/リジューム処理時に、主記憶装置2に
記憶されたデータの内、リジューム処理に必要なデータ
(リジュームデータと称する)を退避させるためのリジ
ュームデータ記憶装置3と、サスペンド/リジューム処
理時に、主記憶装置2に記憶されたデータの内、リジュ
ーム処理に必要の無いデータ(スワップデータと称す
る)を退避させるためのスワップデータ記憶装置4とか
ら構成される。
【0011】リジュームデータ記憶装置3とスワップデ
ータ記憶装置4とは、例えば電源OFF時にも記憶内容
を保持可能な不揮発性を有するハードディスク装置等で
実現される。そして、ハードディスク装置の一部の記憶
領域がリジュームデータ記憶領域(リジュームデータ記
憶装置3)に割り当てられ、他の一部の記憶領域がスワ
ップデータ記憶領域(スワップデータ記憶装置4)に割
り当てられる。
ータ記憶装置4とは、例えば電源OFF時にも記憶内容
を保持可能な不揮発性を有するハードディスク装置等で
実現される。そして、ハードディスク装置の一部の記憶
領域がリジュームデータ記憶領域(リジュームデータ記
憶装置3)に割り当てられ、他の一部の記憶領域がスワ
ップデータ記憶領域(スワップデータ記憶装置4)に割
り当てられる。
【0012】図2は、図1の構成を有するコンピュータ
において、サスペンド/リジューム機能を発揮するため
の機能構成を示したブロック図である。図2を参照し
て、サスペンド処理は、スワップアウトデータ判断手段
21と、スワップアウト依頼手段22と、退避手段23
と、スワップアウト手段29及びサスペンド/リジュー
ム手段20とによって達成される。
において、サスペンド/リジューム機能を発揮するため
の機能構成を示したブロック図である。図2を参照し
て、サスペンド処理は、スワップアウトデータ判断手段
21と、スワップアウト依頼手段22と、退避手段23
と、スワップアウト手段29及びサスペンド/リジュー
ム手段20とによって達成される。
【0013】スワップアウトデータ判断手段21は、電
源断要求が与えられた時、主記憶装置2上に存在するO
S、アプリケーション、ユーザデータ等の中からリジュ
ームデータ記憶装置3に退避すべきデータか、スワップ
データ記憶装置4に退避すべきデータかを判断する。ス
ワップアウト依頼手段22は、スワップアウト手段28
に対して主記憶装置2からスワップアウトデータ判断手
段21がスワップデータ記憶装置4に退避すべきデータ
と判断したスワップデータをスワップアウトする要求を
発する。
源断要求が与えられた時、主記憶装置2上に存在するO
S、アプリケーション、ユーザデータ等の中からリジュ
ームデータ記憶装置3に退避すべきデータか、スワップ
データ記憶装置4に退避すべきデータかを判断する。ス
ワップアウト依頼手段22は、スワップアウト手段28
に対して主記憶装置2からスワップアウトデータ判断手
段21がスワップデータ記憶装置4に退避すべきデータ
と判断したスワップデータをスワップアウトする要求を
発する。
【0014】スワップアウト手段28は、スワップアウ
ト依頼手段22からの要求に応じてスワップデータを主
記憶装置2からスワップデータ記憶装置4にスワップア
ウトする。このスワップアウト手段28は、OS24が
ページング方式の仮想記憶方式によって主記憶装置を管
理する際に使用されるスワップイン/スワップアウト手
段を使用してもよい。
ト依頼手段22からの要求に応じてスワップデータを主
記憶装置2からスワップデータ記憶装置4にスワップア
ウトする。このスワップアウト手段28は、OS24が
ページング方式の仮想記憶方式によって主記憶装置を管
理する際に使用されるスワップイン/スワップアウト手
段を使用してもよい。
【0015】退避手段23は、スワップアウトデータ判
断手段がリジュームデータ記憶装置3に退避すべきデー
タであると判断したリジュームデータを主記憶装置2か
らリジュームデータ記憶装置3に退避させる。また、リ
ジューム処理は、回復手段25と、スワップインデータ
判断手段26と、スワップイン依頼手段27と、スワッ
プイン手段29及びサスペンド/リジューム手段20と
によって達成される回復手段25は、電源再投入時にリ
ジュームデータ記憶装置3に退避されていたリジューム
データを主記憶装置2へ転送する。
断手段がリジュームデータ記憶装置3に退避すべきデー
タであると判断したリジュームデータを主記憶装置2か
らリジュームデータ記憶装置3に退避させる。また、リ
ジューム処理は、回復手段25と、スワップインデータ
判断手段26と、スワップイン依頼手段27と、スワッ
プイン手段29及びサスペンド/リジューム手段20と
によって達成される回復手段25は、電源再投入時にリ
ジュームデータ記憶装置3に退避されていたリジューム
データを主記憶装置2へ転送する。
【0016】スワップインデータ判断手段26は、スワ
ップデータ記憶装置4にスワップアウトされていたスワ
ップデータの中から、電源再投入後に復元された処理を
継続して実行するのに必要なデータを判断する。スワッ
プイン依頼手段27は、スワップイン手段29に対して
スワップインデータ判断手段26の判断に基づいて必要
とされるスワップデータを主記憶装置2にスワップイン
する要求を発する。
ップデータ記憶装置4にスワップアウトされていたスワ
ップデータの中から、電源再投入後に復元された処理を
継続して実行するのに必要なデータを判断する。スワッ
プイン依頼手段27は、スワップイン手段29に対して
スワップインデータ判断手段26の判断に基づいて必要
とされるスワップデータを主記憶装置2にスワップイン
する要求を発する。
【0017】スワップイン手段29は、スワップイン依
頼手段27からの要求に応じてスワップデータをスワッ
プデータ記憶装置4から主記憶装置2にスワップインす
る。このスワップイン手段29は、スワップアウト手段
28と同様に、OS24がページング方式の仮想記憶方
式によって主記憶装置を管理する際に使用されるスワッ
プイン/スワップアウト手段を使用してもよい。
頼手段27からの要求に応じてスワップデータをスワッ
プデータ記憶装置4から主記憶装置2にスワップインす
る。このスワップイン手段29は、スワップアウト手段
28と同様に、OS24がページング方式の仮想記憶方
式によって主記憶装置を管理する際に使用されるスワッ
プイン/スワップアウト手段を使用してもよい。
【0018】サスペンド/リジューム手段20は、電源
OFF/ON要求を受けてサスペンド/リジューム処理
の制御を行う。以上のように構成されたコンピュータに
ついて、サスペンド処理及びリジューム処理における各
部の動作について説明する。図3は、サスペンド処理の
動作フローを示し、図4は、リジューム処理の動作フロ
ーを示している。また、図5は、サスペンド/リジュー
ム処理におけるデータの転送状態を模式的に示し、図6
は、リジューム処理後の継続処理時のデータの転送状態
を模式的に示している。以下、図1、2及び図5、6を
参照して、図3、4の動作フローに従って説明する。 (サスペンド処理)ユーザが電源スイッチをOFFにす
ると、サスペンド/リジューム手段20に電源断要求が
与えられ、サスペンドの処理が開始される。
OFF/ON要求を受けてサスペンド/リジューム処理
の制御を行う。以上のように構成されたコンピュータに
ついて、サスペンド処理及びリジューム処理における各
部の動作について説明する。図3は、サスペンド処理の
動作フローを示し、図4は、リジューム処理の動作フロ
ーを示している。また、図5は、サスペンド/リジュー
ム処理におけるデータの転送状態を模式的に示し、図6
は、リジューム処理後の継続処理時のデータの転送状態
を模式的に示している。以下、図1、2及び図5、6を
参照して、図3、4の動作フローに従って説明する。 (サスペンド処理)ユーザが電源スイッチをOFFにす
ると、サスペンド/リジューム手段20に電源断要求が
与えられ、サスペンドの処理が開始される。
【0019】まず最初に、電源断要求時に実行中のプロ
グラムの処理を中止する(ステップ301)。例えば、
図5において、主記憶装置2の記憶領域上に存在するユ
ーザアプリケーション1〜3の内、ユーザアプリケーシ
ョン1が実行中にあり、ユーザアプリケーション2が休
眠状態にあり、さらにユーザアプリケーション3が実行
されていない状態を想定する。この場合、OSプログラ
ム及びユーザアップリケーション1、2の処理を中止す
る。
グラムの処理を中止する(ステップ301)。例えば、
図5において、主記憶装置2の記憶領域上に存在するユ
ーザアプリケーション1〜3の内、ユーザアプリケーシ
ョン1が実行中にあり、ユーザアプリケーション2が休
眠状態にあり、さらにユーザアプリケーション3が実行
されていない状態を想定する。この場合、OSプログラ
ム及びユーザアップリケーション1、2の処理を中止す
る。
【0020】次に、スワップアウトデータ判断手段21
は、電源が再び投入された時に、電源OFF時の処理を
継続実行するのに必要とされる主記憶装置2上のデータ
の中からスワップデータを判断する(ステップ30
2)。スワップデータ記憶装置4にスワップアウトする
か否かは、電源OFF時に実行されていた状態を復元す
るために必要なデータであるか否かを基準に判断する。
例えば、図5において、実行状態になかったユーザアプ
リケーション3、あるいはユーザアプリケーション1、
2において電源OFF時に使用されていなかったデータ
等はスワップデータと判断される。また、OSデータ4
1やサスペンド/リジュームプログラム42等はリジュ
ーム処理に必要なため、スワップデータではなく、リジ
ュームデータと判断される。
は、電源が再び投入された時に、電源OFF時の処理を
継続実行するのに必要とされる主記憶装置2上のデータ
の中からスワップデータを判断する(ステップ30
2)。スワップデータ記憶装置4にスワップアウトする
か否かは、電源OFF時に実行されていた状態を復元す
るために必要なデータであるか否かを基準に判断する。
例えば、図5において、実行状態になかったユーザアプ
リケーション3、あるいはユーザアプリケーション1、
2において電源OFF時に使用されていなかったデータ
等はスワップデータと判断される。また、OSデータ4
1やサスペンド/リジュームプログラム42等はリジュ
ーム処理に必要なため、スワップデータではなく、リジ
ュームデータと判断される。
【0021】次に、スワップアウト依頼手段22が、O
S24が有するスワップアウト手段28に対し、スワッ
プデータのスワップアウトを依頼する(ステップ30
3)。スワッピング機能を持つOS24のスワップアウ
ト手段28は、主記憶装置2上のスワップデータをスワ
ップデータ記憶装置4に退避する。次に、退避手段23
は、スワップアウト後に主記憶装置2上に残ったリジュ
ームデータをリジュームデータ記憶装置3に退避する
(ステップ304)。例えば、図5に示す場合には、O
Sデータ41、サスペンド/リジュームプログラム42
及びユーザアプリケーション1、2の一部が退避され
る。
S24が有するスワップアウト手段28に対し、スワッ
プデータのスワップアウトを依頼する(ステップ30
3)。スワッピング機能を持つOS24のスワップアウ
ト手段28は、主記憶装置2上のスワップデータをスワ
ップデータ記憶装置4に退避する。次に、退避手段23
は、スワップアウト後に主記憶装置2上に残ったリジュ
ームデータをリジュームデータ記憶装置3に退避する
(ステップ304)。例えば、図5に示す場合には、O
Sデータ41、サスペンド/リジュームプログラム42
及びユーザアプリケーション1、2の一部が退避され
る。
【0022】主記憶装置2上から全てのデータの退避が
終了すると、電源をOFFにする(ステップ305)。
以上の処理によってサスペンド処理が終了する。 (リジューム処理)ユーザが電源スイッチを再投入する
と、サスペンド/リジューム手段20はリジューム処理
を開始する。
終了すると、電源をOFFにする(ステップ305)。
以上の処理によってサスペンド処理が終了する。 (リジューム処理)ユーザが電源スイッチを再投入する
と、サスペンド/リジューム手段20はリジューム処理
を開始する。
【0023】図4に示すように、最初に、回復手段25
は、リジュームデータ記憶装置3に退避されていたデー
タを主記憶装置2に転送する(ステップ401)。例え
ば、図5において、主記憶装置2の記憶領域30bに
は、リジュームデータ記憶装置3に退避されていたOS
プログラムデータ41、サスペンド/リジュームプログ
ラム42及びユーザアプリケーション1、2の一部デー
タが復元される。 次に、スワップインデータ判断手段
26は、スワップデータ記憶装置4にスワップアウトさ
れていたデータの中から継続実行するのに必要なデータ
を判断する(ステップ402)。
は、リジュームデータ記憶装置3に退避されていたデー
タを主記憶装置2に転送する(ステップ401)。例え
ば、図5において、主記憶装置2の記憶領域30bに
は、リジュームデータ記憶装置3に退避されていたOS
プログラムデータ41、サスペンド/リジュームプログ
ラム42及びユーザアプリケーション1、2の一部デー
タが復元される。 次に、スワップインデータ判断手段
26は、スワップデータ記憶装置4にスワップアウトさ
れていたデータの中から継続実行するのに必要なデータ
を判断する(ステップ402)。
【0024】次に、スワップイン依頼手段27は、スワ
ップイン手段29に対し、スワップインデータ判断手段
26が判断したスワップインすべきデータのスワップイ
ンを依頼する(ステップ403)。そして、OS24の
スワップイン手段29によってスワップデータ記憶装置
4から主記憶装置2にスワップインされ、データが復元
される。例えば、図6に示す場合では、ユーザアプリケ
ーション1、2の継続実行に必要なデータが主記憶装置
2の記憶領域30cに復元される。
ップイン手段29に対し、スワップインデータ判断手段
26が判断したスワップインすべきデータのスワップイ
ンを依頼する(ステップ403)。そして、OS24の
スワップイン手段29によってスワップデータ記憶装置
4から主記憶装置2にスワップインされ、データが復元
される。例えば、図6に示す場合では、ユーザアプリケ
ーション1、2の継続実行に必要なデータが主記憶装置
2の記憶領域30cに復元される。
【0025】最後に、プログラムの処理を再開する(ス
テップ404)。そして、処理を再開後、スワップデー
タ記憶装置4に退避された残りのデータは、必要に応じ
て主記憶装置2に読み出され、処理に供される。このよ
うに、上記実施例によるコンピュータは、リジューム処
理時に、リジューム処理に必要なデータのみを主記憶装
置2に復元するように構成されているため、従来のコン
ピュータに比べて電源ONしてから再現された処理の実
行が可能となるまでの時間を短縮することができる。
テップ404)。そして、処理を再開後、スワップデー
タ記憶装置4に退避された残りのデータは、必要に応じ
て主記憶装置2に読み出され、処理に供される。このよ
うに、上記実施例によるコンピュータは、リジューム処
理時に、リジューム処理に必要なデータのみを主記憶装
置2に復元するように構成されているため、従来のコン
ピュータに比べて電源ONしてから再現された処理の実
行が可能となるまでの時間を短縮することができる。
【0026】また、リジューム処理に必要なデータのみ
をリジュームデータ記憶装置3に退避するように構成し
たことにより、主記憶装置上の全てのデータを記憶装置
に退避させる従来の装置に比べて、データ退避用の記憶
装置の記憶容量を低減することができる。このため、デ
ータ退避用にハードディスク装置等を使用する場合に
は、リジュームデータ退避用の記憶領域を縮小すること
ができ、その分ユーザが使用可能な記憶領域を増大する
ことができる。
をリジュームデータ記憶装置3に退避するように構成し
たことにより、主記憶装置上の全てのデータを記憶装置
に退避させる従来の装置に比べて、データ退避用の記憶
装置の記憶容量を低減することができる。このため、デ
ータ退避用にハードディスク装置等を使用する場合に
は、リジュームデータ退避用の記憶領域を縮小すること
ができ、その分ユーザが使用可能な記憶領域を増大する
ことができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明は、電源断要求時
の状態を保持/退避させ、電源再投入時に状態を復帰さ
せるサスペンド/リジューム機能を実現する際に、スワ
ップアウトデータ判断手段によってリジューム処理に必
要と判断したデータのみをリジュームデータ記憶装置に
退避させ、他のデータをスワップデータ記憶装置に退避
させ、電源再投入時にはリジュームデータ記憶手段に退
避したデータを主記憶装置に復元した後、さらにスワッ
プデータ記憶装置にスワップアウトされたデータの中か
ら継続実行に必要なものだけをスワップインしてデータ
を復元するように構成したので、リジューム処理に必要
なデータを主記憶装置へ転送するデータ量を削減し、再
開時の起動時間を短縮することができる。
の状態を保持/退避させ、電源再投入時に状態を復帰さ
せるサスペンド/リジューム機能を実現する際に、スワ
ップアウトデータ判断手段によってリジューム処理に必
要と判断したデータのみをリジュームデータ記憶装置に
退避させ、他のデータをスワップデータ記憶装置に退避
させ、電源再投入時にはリジュームデータ記憶手段に退
避したデータを主記憶装置に復元した後、さらにスワッ
プデータ記憶装置にスワップアウトされたデータの中か
ら継続実行に必要なものだけをスワップインしてデータ
を復元するように構成したので、リジューム処理に必要
なデータを主記憶装置へ転送するデータ量を削減し、再
開時の起動時間を短縮することができる。
【図1】本発明の実施例によるコンピュータの主要な構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】図1に示すコンピュータにおけるサスペンド/
リジューム処理を行うための機能ブロック図である。
リジューム処理を行うための機能ブロック図である。
【図3】上記実施例におけるサスペンド処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図4】上記実施例におけるリジューム処理を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図5】上記実施例におけるサスペンド/リジューム処
理時の退避データの流れを模式的に示すデータ流れ図で
ある。
理時の退避データの流れを模式的に示すデータ流れ図で
ある。
【図6】上記実施例におけるリジューム処理後の継続実
行時の退避データの流れを模式的に示すデータ流れ図で
ある。
行時の退避データの流れを模式的に示すデータ流れ図で
ある。
1 中央処理装置 2 主記憶装置 3 リジュームデータ記憶装置 4 スワップデータ記憶装置 20 サスペンド/リジューム手段 21 スワップアウトデータ判断手段 22 スワップアウト依頼手段 23 退避手段 24 OS 25 回復手段 26 スワップインデータ判断手段 27 スワップイン依頼手段 28 スワップアウト手段 29 スワップイン手段
Claims (2)
- 【請求項1】 電源断要求があった場合に、その時の処
理状態を保持するためのサスペンド処理を行い、電源が
再投入された時に、電源断要求があった時の処理状態を
復元させるためのリジューム処理を行うサスペンド/リ
ジューム機能を有するコンピュータであって、 種々の命令を実行する中央処理装置と、 前記中央処理装置の処理の実行に必要なデータを記憶す
る主記憶装置と、 サスペンド処理実行時に、前記主記憶装置に記憶されて
いるデータの中から前記リジューム処理を行うために必
要なリジュームデータと必要とされないスワップデータ
とを判断するスワップアウトデータ判断手段と、 不揮発性を有し、前記リジュームデータを格納するため
のリジュームデータ記憶装置と、 サスペンド処理実行時に、前記リジュームデータを前記
主記憶装置から前記リジュームデータ記憶装置に退避さ
せるリジュームデータ退避手段と、 不揮発性を有し、前記主記憶装置に記憶された前記スワ
ップデータを格納するためのスワップデータ記憶装置
と、 サスペンド処理実行時に、前記スワップデータを前記主
記憶装置から前記スワップデータ記憶装置に退避させる
スワップデータ退避手段と、 リジューム処理時に、前記リジュームデータ記憶装置に
退避されていた前記リジュームデータを前記主記憶装置
に転送するリジュームデータ回復手段とを備えた、コン
ピュータ。 - 【請求項2】 前記コンピュータは、さらに、 前記リジューム処理が行われた後、復元された処理を継
続して実行するために必要なデータを前記スワップデー
タ記憶装置に記憶された前記スワップデータの中から判
断するスワップインデータ判断手段と、 前記スワップインデータ判断手段が必要と判断したスワ
ップデータを前記スワップデータ記憶装置から前記主記
憶装置に転送する継続データ回復手段とを備える、請求
項1記載のコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104723A JPH06314134A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104723A JPH06314134A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314134A true JPH06314134A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14388420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104723A Pending JPH06314134A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | サスペンド/リジューム機能を有するコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6457136B1 (en) | 1998-06-29 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Power management method detecting interruption of AC power in suspended state of computer system |
| WO2004061624A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Fujitsu Limited | レジューム移行方法 |
| JP2006163687A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | コンピュータの起動制御装置およびコンピュータの起動制御方法 |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5104723A patent/JPH06314134A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6457136B1 (en) | 1998-06-29 | 2002-09-24 | Nec Corporation | Power management method detecting interruption of AC power in suspended state of computer system |
| WO2004061624A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Fujitsu Limited | レジューム移行方法 |
| JP2006163687A (ja) * | 2004-12-06 | 2006-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | コンピュータの起動制御装置およびコンピュータの起動制御方法 |
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