JPH06314144A - コンピュータ装置の電源切り処理装置 - Google Patents
コンピュータ装置の電源切り処理装置Info
- Publication number
- JPH06314144A JPH06314144A JP5104159A JP10415993A JPH06314144A JP H06314144 A JPH06314144 A JP H06314144A JP 5104159 A JP5104159 A JP 5104159A JP 10415993 A JP10415993 A JP 10415993A JP H06314144 A JPH06314144 A JP H06314144A
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- JP
- Japan
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- power
- program
- computer device
- stop
- computer
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な操作によりハードディスク等の装置や
プログラムの停止処理を自動的に実行することができる
コンピュータ装置の電源切り処理装置を提供する。 【構成】 疑似電源スイッチ1の切り操作を電源停止用
プログラムによって監視する。前記切り操作有りを検出
したら、停止処理を必要とするハードディスク装置4お
よびコンピュータのプログラムへ停止指令を発行する。
前記装置4およびプログラムの停止後にコンピュータ装
置内の電源制御回路3へ切り指令を発行し、これによっ
て該電源制御回路3はコンピュータ装置の電源を切る。
プログラムの停止処理を自動的に実行することができる
コンピュータ装置の電源切り処理装置を提供する。 【構成】 疑似電源スイッチ1の切り操作を電源停止用
プログラムによって監視する。前記切り操作有りを検出
したら、停止処理を必要とするハードディスク装置4お
よびコンピュータのプログラムへ停止指令を発行する。
前記装置4およびプログラムの停止後にコンピュータ装
置内の電源制御回路3へ切り指令を発行し、これによっ
て該電源制御回路3はコンピュータ装置の電源を切る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハードディスク装置等
の、シッピングシーク等の特別な停止処理を必要とする
装置、あるいはプログラムを使用するコンピュータ装置
の電源切り処理装置に関する。
の、シッピングシーク等の特別な停止処理を必要とする
装置、あるいはプログラムを使用するコンピュータ装置
の電源切り処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハードディスク装置等を停止する場合、
退避中データの書き込みや、シッピングシーク等の停止
処理を、コンピュータから制御する必要がある。またプ
ログラムにおいても、メモリ上に保持したデータをディ
スク装置へ書き込む等の停止処理を必要とするものがあ
る。
退避中データの書き込みや、シッピングシーク等の停止
処理を、コンピュータから制御する必要がある。またプ
ログラムにおいても、メモリ上に保持したデータをディ
スク装置へ書き込む等の停止処理を必要とするものがあ
る。
【0003】現在、これらの停止処理を必要とする装置
あるいはプログラムを使用するコンピュータ装置の電源
を切る場合、操作員がキーボード装置を用いて停止指令
を入力し、各装置およびプログラムの停止後、コンピュ
ータ装置の電源を切る必要がある。
あるいはプログラムを使用するコンピュータ装置の電源
を切る場合、操作員がキーボード装置を用いて停止指令
を入力し、各装置およびプログラムの停止後、コンピュ
ータ装置の電源を切る必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ハードディスク装置等
を使用するコンピュータ装置の電源を切る操作は操作員
によるキーボードからの指令入力を必要とするため、操
作が非常に複雑であり、またこの操作を行わずに電源を
切った場合には、データの欠落、ファイル消失、破壊あ
るいはハードディスク装置等においては物理的損傷とな
る可能性がある。
を使用するコンピュータ装置の電源を切る操作は操作員
によるキーボードからの指令入力を必要とするため、操
作が非常に複雑であり、またこの操作を行わずに電源を
切った場合には、データの欠落、ファイル消失、破壊あ
るいはハードディスク装置等においては物理的損傷とな
る可能性がある。
【0005】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
その目的は、簡単な操作によりハードディスク等の装置
やプログラムの停止処理を自動的に実行することができ
るコンピュータ装置の電源切り処理装置を提供すること
にある。
その目的は、簡単な操作によりハードディスク等の装置
やプログラムの停止処理を自動的に実行することができ
るコンピュータ装置の電源切り処理装置を提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、停止処理を必
要とする装置およびプログラムを使用するコンピュータ
装置において、入り切り操作が行われる疑似電源スイッ
チと、前記疑似電源スイッチで切り操作が行われたとき
に、停止処理を必要とする装置およびプログラムへ停止
指令を発行し、該装置およびプログラムが停止した後に
コンピュータ装置の電源装置へ電源切り指令を発行する
電源停止用プログラムと、前記コンピュータ装置の電源
装置内に設けられ、前記疑似電源スイッチの入り操作を
検出する機能を有し、該入り操作検出時にコンピュータ
装置の電源を投入し、前記電源停止用プログラムから発
行される電源切り指令によってコンピュータ装置の電源
を切る電源制御回路とを備えたことを特徴としている。
要とする装置およびプログラムを使用するコンピュータ
装置において、入り切り操作が行われる疑似電源スイッ
チと、前記疑似電源スイッチで切り操作が行われたとき
に、停止処理を必要とする装置およびプログラムへ停止
指令を発行し、該装置およびプログラムが停止した後に
コンピュータ装置の電源装置へ電源切り指令を発行する
電源停止用プログラムと、前記コンピュータ装置の電源
装置内に設けられ、前記疑似電源スイッチの入り操作を
検出する機能を有し、該入り操作検出時にコンピュータ
装置の電源を投入し、前記電源停止用プログラムから発
行される電源切り指令によってコンピュータ装置の電源
を切る電源制御回路とを備えたことを特徴としている。
【0007】
【作用】電源切りの状態で疑似電源スイッチを入り操作
すると、該入り操作は電源制御回路により検出され、電
源が投入される。これによってコンピュータ装置が起動
する。次に疑似電源スイッチの切り操作が行われると、
停止処理を必要とするプログラムやハードディスク等の
装置は電源停止用プログラムによって、自動的に停止処
理が実行される。そしてその後電源制御回路によって自
動的にコンピュータ装置の電源が切られる。
すると、該入り操作は電源制御回路により検出され、電
源が投入される。これによってコンピュータ装置が起動
する。次に疑似電源スイッチの切り操作が行われると、
停止処理を必要とするプログラムやハードディスク等の
装置は電源停止用プログラムによって、自動的に停止処
理が実行される。そしてその後電源制御回路によって自
動的にコンピュータ装置の電源が切られる。
【0008】このように複雑な操作を行わなくても各装
置およびプログラムの停止処理は自動的に実行される。
置およびプログラムの停止処理は自動的に実行される。
【0009】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。図1は本発明の全体構成を示す概念図であ
る。図1において1はコンピュータ装置の電源装置内の
電源スイッチ2とは別個に設けられた疑似電源スイッチ
である。3はコンピュータ装置の電源装置内に設けら
れ、前記疑似電源スイッチ1の入り操作を検出する機能
を有した電源制御回路である。この電源制御回路3は電
源停止用プログラムからの切り指令により電源を切る。
4はハードディスク装置等を示している。
説明する。図1は本発明の全体構成を示す概念図であ
る。図1において1はコンピュータ装置の電源装置内の
電源スイッチ2とは別個に設けられた疑似電源スイッチ
である。3はコンピュータ装置の電源装置内に設けら
れ、前記疑似電源スイッチ1の入り操作を検出する機能
を有した電源制御回路である。この電源制御回路3は電
源停止用プログラムからの切り指令により電源を切る。
4はハードディスク装置等を示している。
【0010】まず電源切り状態で疑似電源スイッチ1の
入り操作が行われると、電源制御回路3がこれを検出
し、電源を入れ、コンピュータ装置を起動する。
入り操作が行われると、電源制御回路3がこれを検出
し、電源を入れ、コンピュータ装置を起動する。
【0011】電源停止用プログラムは図2に示すように
コンピュータ装置起動時に実行を開始して疑似電源スイ
ッチ1の電源切り操作を監視する(ステップS1)。電
源切り操作が行われた場合には、各装置4およびプログ
ラムへ停止指令を発行し、全装置およびプログラムの停
止を監視する(ステップS2〜S5)。
コンピュータ装置起動時に実行を開始して疑似電源スイ
ッチ1の電源切り操作を監視する(ステップS1)。電
源切り操作が行われた場合には、各装置4およびプログ
ラムへ停止指令を発行し、全装置およびプログラムの停
止を監視する(ステップS2〜S5)。
【0012】そして全装置およびプログラムが停止した
後に、コンピュータ装置の電源装置へ電源切り指令を発
行する(ステップS6)。その後は電源制御回路3がコ
ンピュータ装置の電源を切り、電源切り操作が完了す
る。
後に、コンピュータ装置の電源装置へ電源切り指令を発
行する(ステップS6)。その後は電源制御回路3がコ
ンピュータ装置の電源を切り、電源切り操作が完了す
る。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によれば疑似電源ス
イッチ、電源停止用プログラム、電源制御回路を設けた
ので次のような優れた効果が得られる。すなわちハード
ディスク装置等の特別な停止処理を必要とする装置、あ
るいはプログラムを使用するコンピュータ装置におい
て、複雑な操作を行わず、簡単なスイッチ操作により、
各装置およびプログラムの停止処理の自動実行と、電源
切り処理が行える。通常運用時には疑似電源スイッチの
みの操作により、電源の入り切りを操作できる。
イッチ、電源停止用プログラム、電源制御回路を設けた
ので次のような優れた効果が得られる。すなわちハード
ディスク装置等の特別な停止処理を必要とする装置、あ
るいはプログラムを使用するコンピュータ装置におい
て、複雑な操作を行わず、簡単なスイッチ操作により、
各装置およびプログラムの停止処理の自動実行と、電源
切り処理が行える。通常運用時には疑似電源スイッチの
みの操作により、電源の入り切りを操作できる。
【図1】本発明の一実施例を示す概念図。
【図2】本発明の実施例の電源停止用プログラムの内容
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
1…疑似電源スイッチ 2…電源スイッチ 3…電源制御回路 4…ハードディスク装置
Claims (1)
- 【請求項1】 停止処理を必要とする装置およびプログ
ラムを使用するコンピュータ装置において、 入り切り操作が行われる疑似電源スイッチと、 前記疑似電源スイッチで切り操作が行われたときに、停
止処理を必要とする装置およびプログラムへ停止指令を
発行し、該装置およびプログラムが停止した後にコンピ
ュータ装置の電源装置へ電源切り指令を発行する電源停
止用プログラムと、 前記コンピュータ装置の電源装置内に設けられ、前記疑
似電源スイッチの入り操作を検出する機能を有し、該入
り操作検出時にコンピュータ装置の電源を投入し、前記
電源停止用プログラムから発行される電源切り指令によ
ってコンピュータ装置の電源を切る電源制御回路とを備
えたことを特徴とするコンピュータ装置の電源切り処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104159A JPH06314144A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | コンピュータ装置の電源切り処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104159A JPH06314144A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | コンピュータ装置の電源切り処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314144A true JPH06314144A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14373288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104159A Pending JPH06314144A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | コンピュータ装置の電源切り処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314144A (ja) |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP5104159A patent/JPH06314144A/ja active Pending
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