JPH06314277A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH06314277A JPH06314277A JP5102193A JP10219393A JPH06314277A JP H06314277 A JPH06314277 A JP H06314277A JP 5102193 A JP5102193 A JP 5102193A JP 10219393 A JP10219393 A JP 10219393A JP H06314277 A JPH06314277 A JP H06314277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dictionary
- input
- entry word
- dictionaries
- headwords
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の辞典機能を操作性良く切り換えて選択す
ることができる文書作成装置を提供する。 【構成】入力装置1から辞典機能の起動を指定される
と、制御部2は辞典制御部81を起動する。辞典制御部
81は、メモリ84を参照し、このメモリ84内の辞典
情報を検索部82に渡す。辞典で調べたい語句が入力装
置1から入力されると、検索部82は、渡された辞典情
報でメモリ86から該当辞典を選択し辞典引きを行な
い、結果(意味,用例,説明)をメモリ83に格納す
る。この結果は制御部6により表示部7に表示される。
選択された辞典を示す情報はメモリ84に格納される。
次に辞書機能を起動すると、制御部81はメモリ84に
格納された辞典(直前に選択された辞典)を選択する。
ることができる文書作成装置を提供する。 【構成】入力装置1から辞典機能の起動を指定される
と、制御部2は辞典制御部81を起動する。辞典制御部
81は、メモリ84を参照し、このメモリ84内の辞典
情報を検索部82に渡す。辞典で調べたい語句が入力装
置1から入力されると、検索部82は、渡された辞典情
報でメモリ86から該当辞典を選択し辞典引きを行な
い、結果(意味,用例,説明)をメモリ83に格納す
る。この結果は制御部6により表示部7に表示される。
選択された辞典を示す情報はメモリ84に格納される。
次に辞書機能を起動すると、制御部81はメモリ84に
格納された辞典(直前に選択された辞典)を選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単語を入力し該単語の
意味や用例あるいは該単語に関する説明を調べることの
できる辞典機能を備え、使用者(操作者)が該辞典機能
を使用しながら文書を作成することができる文書作成装
置に関する。
意味や用例あるいは該単語に関する説明を調べることの
できる辞典機能を備え、使用者(操作者)が該辞典機能
を使用しながら文書を作成することができる文書作成装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のかな漢字変換による文書作成は、
日本語の読みを入力し漢字に変換する方式であり、読み
を入力してかな漢字変換を実行すると複数の同音異義語
や用語が表示され、これらの中から日本語として適切な
ものを操作者が判断して選択する方式が一般的である。
日本語の読みを入力し漢字に変換する方式であり、読み
を入力してかな漢字変換を実行すると複数の同音異義語
や用語が表示され、これらの中から日本語として適切な
ものを操作者が判断して選択する方式が一般的である。
【0003】この選択の際に、適切なものがわからない
場合には、国語辞典(本)等を参照して意味や用例を調
べて、適切なものを選択することになる。
場合には、国語辞典(本)等を参照して意味や用例を調
べて、適切なものを選択することになる。
【0004】そこで、特開昭62−233879号公報
記載のように、ワードプロセッサなどの文書作成装置に
国語辞典機能を備え、文書作成時に操作者が前記国語辞
典機能を起動して、単語を入力すると該単語の意味や用
例が表示画面上に表示される方式が提案されている。
記載のように、ワードプロセッサなどの文書作成装置に
国語辞典機能を備え、文書作成時に操作者が前記国語辞
典機能を起動して、単語を入力すると該単語の意味や用
例が表示画面上に表示される方式が提案されている。
【0005】また、特開昭62−209666号公報記
載のように、見出し語の言語が異なる複数の辞典(和英
辞典,英和辞典等)を備え、辞典を切替ながら使用する
方式がある。
載のように、見出し語の言語が異なる複数の辞典(和英
辞典,英和辞典等)を備え、辞典を切替ながら使用する
方式がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
62−233879号公報記載の技術によれば、文書作
成装置に備えられている辞書の種類が国語辞典に限定さ
れており、他の言語の意味や用例を調べる場合はやはり
辞典(本)を引かなければならないという欠点がある。
62−233879号公報記載の技術によれば、文書作
成装置に備えられている辞書の種類が国語辞典に限定さ
れており、他の言語の意味や用例を調べる場合はやはり
辞典(本)を引かなければならないという欠点がある。
【0007】一方、特開昭62−209666号公報記
載の技術によれば、複数の辞典を有し、この辞典を切替
る手段が記載されているが、具体的な切り替え方法、並
びに、どの辞書を最初に起動して単語の意味や用例を調
べるのかについて提案されておらず、複数の辞書を使用
する際の操作性が考慮されていないという問題があっ
た。
載の技術によれば、複数の辞典を有し、この辞典を切替
る手段が記載されているが、具体的な切り替え方法、並
びに、どの辞書を最初に起動して単語の意味や用例を調
べるのかについて提案されておらず、複数の辞書を使用
する際の操作性が考慮されていないという問題があっ
た。
【0008】本発明は上記問題点に鑑み、読み出し専用
メモリなどの様な文書作成装置内の記憶媒体に複数の辞
典機能を備え、該辞典機能を使用する場合においても、
操作性の良い文書作成装置を提供することを目的とす
る。
メモリなどの様な文書作成装置内の記憶媒体に複数の辞
典機能を備え、該辞典機能を使用する場合においても、
操作性の良い文書作成装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明は、文字を含む情報を入力する入力手段と、
見出し語と該見出し語の意味や用例あるいは見出し語に
関する説明とを対応させて記述した複数種類の辞典を記
憶した記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている複数
種類の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前記入
力手段により入力された見出し語の、意味や用例あるい
は見出し語に関する説明を、前記指定手段により指定さ
れた辞典により検索する辞典手段と、前記入力手段から
入力された見出し語および前記辞典手段により検索され
た検索結果を表示する表示手段とを備えた文書作成装置
において、前記辞典手段は、前記指定手段により直前に
指定された辞典の種類を保持する保持手段と、前記保持
手段に保持された種類の辞典を用いて、前記入力手段よ
り入力された見出し語の、意味や用例あるいは見出し語
に関する説明を検索する検索手段とを備えることで解決
することができる。
に、本発明は、文字を含む情報を入力する入力手段と、
見出し語と該見出し語の意味や用例あるいは見出し語に
関する説明とを対応させて記述した複数種類の辞典を記
憶した記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている複数
種類の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前記入
力手段により入力された見出し語の、意味や用例あるい
は見出し語に関する説明を、前記指定手段により指定さ
れた辞典により検索する辞典手段と、前記入力手段から
入力された見出し語および前記辞典手段により検索され
た検索結果を表示する表示手段とを備えた文書作成装置
において、前記辞典手段は、前記指定手段により直前に
指定された辞典の種類を保持する保持手段と、前記保持
手段に保持された種類の辞典を用いて、前記入力手段よ
り入力された見出し語の、意味や用例あるいは見出し語
に関する説明を検索する検索手段とを備えることで解決
することができる。
【0010】また、文字を含む情報を入力する入力手段
と、見出し語と該見出し語の意味や用例あるいは見出し
語に関する説明とを対応させて記述した複数種類の辞典
を記憶した記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている
複数種類の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前
記入力手段により入力された見出し語の、意味や用例あ
るいは見出し語に関する説明を、前記指定手段により指
定された辞典により検索する辞典手段と、前記入力手段
から入力された見出し語および前記辞典手段により検索
された検索結果を表示する表示手段とを備えた文書作成
装置において、前記複数の辞典として、見出し語の言語
が異なる辞典を備え、前記辞典手段は、前記入力手段に
より入力された見出し語の言語を判別し、判別された言
語の見出し語を有する辞典を用いて、前記入力された見
出し語の、意味や用例あるいは見出し語に関する説明を
検索する検索手段を備えることで解決することができ
る。
と、見出し語と該見出し語の意味や用例あるいは見出し
語に関する説明とを対応させて記述した複数種類の辞典
を記憶した記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている
複数種類の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前
記入力手段により入力された見出し語の、意味や用例あ
るいは見出し語に関する説明を、前記指定手段により指
定された辞典により検索する辞典手段と、前記入力手段
から入力された見出し語および前記辞典手段により検索
された検索結果を表示する表示手段とを備えた文書作成
装置において、前記複数の辞典として、見出し語の言語
が異なる辞典を備え、前記辞典手段は、前記入力手段に
より入力された見出し語の言語を判別し、判別された言
語の見出し語を有する辞典を用いて、前記入力された見
出し語の、意味や用例あるいは見出し語に関する説明を
検索する検索手段を備えることで解決することができ
る。
【0011】
【作用】文書作成時に、適切な日本語や英単語を文書作
成装置上で確認することができるため、操作者の文書入
力の効率を上げる作用がある。
成装置上で確認することができるため、操作者の文書入
力の効率を上げる作用がある。
【0012】すなわち、文書作成装置の表示画面上で文
書を作成している時に、操作者が辞典キーを押すと、辞
典表示ウインドウが表示画面上に表示される。
書を作成している時に、操作者が辞典キーを押すと、辞
典表示ウインドウが表示画面上に表示される。
【0013】前記辞典表示ウインドウにおいて、操作者
が国語辞典を選択して日本語の読み(見出し語)を入力
すると、複数の表記(見出し語の漢字表記)が表示され
る。該表記のうちの1つを選択すると、選択された表記
に対応する意味および用例が表示される。
が国語辞典を選択して日本語の読み(見出し語)を入力
すると、複数の表記(見出し語の漢字表記)が表示され
る。該表記のうちの1つを選択すると、選択された表記
に対応する意味および用例が表示される。
【0014】また、前記辞典表示ウインドウにおいて漢
和辞典を選択して日本語の読みを入力すると、複数の表
記が表示される。該表記のうちの1つを選択すると、選
択された表記に対応する意味および用例が表示される。
和辞典を選択して日本語の読みを入力すると、複数の表
記が表示される。該表記のうちの1つを選択すると、選
択された表記に対応する意味および用例が表示される。
【0015】さらに、前記辞典表示ウインドウにおいて
英和辞典を選択して英語のスペル(見出し語)を入力す
ると、該スペルの意味および用例が表示される。
英和辞典を選択して英語のスペル(見出し語)を入力す
ると、該スペルの意味および用例が表示される。
【0016】さらに、前記辞典表示ウインドウにおいて
和英辞典を選択して日本語の読みを入力すると、入力さ
れた日本語に対応する英語のスペルおよび用例が表示さ
れる。
和英辞典を選択して日本語の読みを入力すると、入力さ
れた日本語に対応する英語のスペルおよび用例が表示さ
れる。
【0017】さらに、前記辞典キーが2度以上押された
場合には、2度目以降は上記国語辞典,英和辞典,和英
辞典,漢和辞典のうち、直前に使用(選択)された辞典
を自動的に選択する。
場合には、2度目以降は上記国語辞典,英和辞典,和英
辞典,漢和辞典のうち、直前に使用(選択)された辞典
を自動的に選択する。
【0018】さらに、特定のキーが1回押されると前記
直前に使用(選択)された辞典の直前に使用された辞典
が選択され、特定のキーが2回押されるとさらにその直
前に使用された辞典が選択されるというように、特定キ
ーの押された回数により、過去に選択された辞典の来歴
を遡って辞典を選択することができる。
直前に使用(選択)された辞典の直前に使用された辞典
が選択され、特定のキーが2回押されるとさらにその直
前に使用された辞典が選択されるというように、特定キ
ーの押された回数により、過去に選択された辞典の来歴
を遡って辞典を選択することができる。
【0019】さらに、国語辞典,和英辞典または漢和辞
典が選択されている場合でも、調べる対象語句(見出し
語)を英語で入力すると、英和辞典が自動的に選択され
る。
典が選択されている場合でも、調べる対象語句(見出し
語)を英語で入力すると、英和辞典が自動的に選択され
る。
【0020】さらに、英和辞典が選択されている場合で
も、調べる対象語句(見出し語)を日本語で入力する
と、国語辞典,和英辞典または漢和辞典が自動的に選択
される。
も、調べる対象語句(見出し語)を日本語で入力する
と、国語辞典,和英辞典または漢和辞典が自動的に選択
される。
【0021】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0022】図1は本発明の一実施例を示す日本語ワー
ドプロセッサなどの文書作成装置のブロック図である。
ドプロセッサなどの文書作成装置のブロック図である。
【0023】この文書作成装置は、操作者により操作さ
れるキーボード等の入力装置1、文書作成装置全体の動
作を制御する制御部2、入力装置1から入力されたかな
文字を漢字に変換するかな漢字変換部3、漢字変換部3
により変換する際に参照されるかな漢字辞書4とを備え
る。また、入力装置1からの入力情報、該入力情報を変
換部3により変換した情報等を格納する文書メモリ5、
該文書メモリ5に格納された情報を表示する表示部7、
該表示部7への表示の際の制御を行なう表示制御部6を
備える。さらに、入力装置1から入力された語句(見出
し語)の意味、用例等を調べるための辞典部8を備え
る。辞典部8の詳細については後述する。
れるキーボード等の入力装置1、文書作成装置全体の動
作を制御する制御部2、入力装置1から入力されたかな
文字を漢字に変換するかな漢字変換部3、漢字変換部3
により変換する際に参照されるかな漢字辞書4とを備え
る。また、入力装置1からの入力情報、該入力情報を変
換部3により変換した情報等を格納する文書メモリ5、
該文書メモリ5に格納された情報を表示する表示部7、
該表示部7への表示の際の制御を行なう表示制御部6を
備える。さらに、入力装置1から入力された語句(見出
し語)の意味、用例等を調べるための辞典部8を備え
る。辞典部8の詳細については後述する。
【0024】図2は入力装置1としてキーボードを使用
する場合の、キーボードの一構成例を表す図で、101
は辞典機能の起動を指示するための辞典キー、102は
検索(選択)する辞典を変更するための変更キー、10
3は見出し語などを入力する五十音キー、104は機能
の実行指示を行う実行キー、105、106はカーソル
などを移動する左右カーソル移動キー、107はかな漢
字変換を指示する変換キー、109は以前に検索した辞
典に順次変更するためのキー、108は109のキーに
より変更した辞典を順次戻すためのキーである。
する場合の、キーボードの一構成例を表す図で、101
は辞典機能の起動を指示するための辞典キー、102は
検索(選択)する辞典を変更するための変更キー、10
3は見出し語などを入力する五十音キー、104は機能
の実行指示を行う実行キー、105、106はカーソル
などを移動する左右カーソル移動キー、107はかな漢
字変換を指示する変換キー、109は以前に検索した辞
典に順次変更するためのキー、108は109のキーに
より変更した辞典を順次戻すためのキーである。
【0025】次に、図1および図2により、本発明の文
書作成装置の動作について説明する。
書作成装置の動作について説明する。
【0026】入力装置1からかな漢字変換の対象となる
読みを入力し、かな漢字変換を指示する変換キー107
が入力されると、制御部2は入力された読みによりかな
漢字変換部3を起動する。かな漢字変換部3はかな漢字
変換辞書4を検索しながら、かな漢字変換を行い、変換
結果を5の文書メモリに記憶する。文書メモリに記憶さ
れた文字列は表示制御部6を介して表示部7に表示す
る。これら1から7は日本語ワードプロセッサなどの基
本的な構成である。
読みを入力し、かな漢字変換を指示する変換キー107
が入力されると、制御部2は入力された読みによりかな
漢字変換部3を起動する。かな漢字変換部3はかな漢字
変換辞書4を検索しながら、かな漢字変換を行い、変換
結果を5の文書メモリに記憶する。文書メモリに記憶さ
れた文字列は表示制御部6を介して表示部7に表示す
る。これら1から7は日本語ワードプロセッサなどの基
本的な構成である。
【0027】次に、本発明の特徴である辞典機能につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0028】まず、入力装置1から辞典キー101が入
力されると、制御部2は辞典制御部81を起動する。辞
典制御部81は検索辞典記憶メモリ84を参照し、前記
検索辞典記憶メモリ84に記憶されている辞典情報、例
えば国語辞典を辞典検索部82に引き渡すと同時に、図
3(a)に示す辞典表示ウィンドウを表示部7に表示す
る。
力されると、制御部2は辞典制御部81を起動する。辞
典制御部81は検索辞典記憶メモリ84を参照し、前記
検索辞典記憶メモリ84に記憶されている辞典情報、例
えば国語辞典を辞典検索部82に引き渡すと同時に、図
3(a)に示す辞典表示ウィンドウを表示部7に表示す
る。
【0029】このウインドウ表示の際には、検索対象と
なる辞典名称303(この場合は国語辞典)と、辞典検
索の見出し語の入力を意味する表示301と、見出し語
の入力位置を示すカーソル302とをウィンドウ内に表
示する。
なる辞典名称303(この場合は国語辞典)と、辞典検
索の見出し語の入力を意味する表示301と、見出し語
の入力位置を示すカーソル302とをウィンドウ内に表
示する。
【0030】ここで、使用する辞典が所望の辞典であれ
ば、調べたい用語の見出し語、例えば「しこう」を入力
装置1から入力し、検索を実行するための指示キー、例
えば実行キー104が入力されたとする。この入力を受
けると、辞典検索部82は辞典制御部81から渡された
辞典情報を基に、辞典記憶メモリ86(読み出し専用メ
モリ)内の複数辞典の中から一致する辞典を選択し辞典
引きを行い、結果を辞典制御部81を介して検索データ
メモリ83に記憶し、表示部7に図4の如く表示すると
同時に、検索辞典記憶メモリ84および検索辞典来歴記
憶メモリ87に検索した辞典として国語辞典を記憶す
る。
ば、調べたい用語の見出し語、例えば「しこう」を入力
装置1から入力し、検索を実行するための指示キー、例
えば実行キー104が入力されたとする。この入力を受
けると、辞典検索部82は辞典制御部81から渡された
辞典情報を基に、辞典記憶メモリ86(読み出し専用メ
モリ)内の複数辞典の中から一致する辞典を選択し辞典
引きを行い、結果を辞典制御部81を介して検索データ
メモリ83に記憶し、表示部7に図4の如く表示すると
同時に、検索辞典記憶メモリ84および検索辞典来歴記
憶メモリ87に検索した辞典として国語辞典を記憶す
る。
【0031】このとき、検索辞典記憶メモリ84は1つ
の辞典の名称を記憶するメモリとして直前に選択された
辞典を記憶するようにし、検索辞典来歴記憶メモリ87
は所定数の辞典の名称を記憶するメモリとし選択された
辞典の履歴を記憶するようにする。なお、検索辞典記憶
メモリ84に記憶している辞典情報の初期値は、辞典記
憶メモリ86に記憶している複数辞典のいずれかを記憶
していれば良いことになる。
の辞典の名称を記憶するメモリとして直前に選択された
辞典を記憶するようにし、検索辞典来歴記憶メモリ87
は所定数の辞典の名称を記憶するメモリとし選択された
辞典の履歴を記憶するようにする。なお、検索辞典記憶
メモリ84に記憶している辞典情報の初期値は、辞典記
憶メモリ86に記憶している複数辞典のいずれかを記憶
していれば良いことになる。
【0032】また、辞典機能起動時に使用すべき辞典で
ない辞典が選択されている場合には、入力装置1から変
更キー102を入力する。辞典制御部81は辞典変更部
85に制御を移し、辞典変更部85は辞典記憶メモリ8
6に記憶している複数辞典を図3(b)の304の如く
辞典表示ウィンドウ内に表示し、さらに、その時点で選
択されている辞典を意味する表示として例えば白黒反転
表示をする。
ない辞典が選択されている場合には、入力装置1から変
更キー102を入力する。辞典制御部81は辞典変更部
85に制御を移し、辞典変更部85は辞典記憶メモリ8
6に記憶している複数辞典を図3(b)の304の如く
辞典表示ウィンドウ内に表示し、さらに、その時点で選
択されている辞典を意味する表示として例えば白黒反転
表示をする。
【0033】ここで左右カーソルキー105、106に
より白黒反転を図3(c)の305の如く検索する辞典
に移動し、実行キー104を入力すると、ウィンドウ内
の辞典名称を指定した辞典名306に変更し、見出し語
の入力を意味する表示も図3(d)の307のように英
和辞典に沿った表示に変更する。ここで、辞典引き(辞
典の参照)を行うと、検索辞典記憶メモリ84および検
索辞典来歴記憶メモリ87に辞典引きを行った辞典の種
類として例えば英和辞典を記憶する。なお辞典引き操作
は前述した通りである。
より白黒反転を図3(c)の305の如く検索する辞典
に移動し、実行キー104を入力すると、ウィンドウ内
の辞典名称を指定した辞典名306に変更し、見出し語
の入力を意味する表示も図3(d)の307のように英
和辞典に沿った表示に変更する。ここで、辞典引き(辞
典の参照)を行うと、検索辞典記憶メモリ84および検
索辞典来歴記憶メモリ87に辞典引きを行った辞典の種
類として例えば英和辞典を記憶する。なお辞典引き操作
は前述した通りである。
【0034】以上の操作をすることにより使用すべき辞
典の変更を行い、使用後に再度辞典機能を起動すると、
前回使用した辞典を第1に引くことができる。
典の変更を行い、使用後に再度辞典機能を起動すると、
前回使用した辞典を第1に引くことができる。
【0035】また、辞典機能起動時に図3(a)のよう
に国語辞典が選択されても、見出し語を例えば英語で入
力すると、辞典検索部82は言語に従い英和辞典を検索
する。あるいは、英和辞典が選択されても、見出し語を
例えば日本語で入力すると、辞典検索部82は言語に従
い国語辞典,漢和辞典または和英辞典を検索する(国語
辞典,漢和辞典または和英辞典のうちいづれを選択する
かは、予め設定しておくようにすればよい)。このよう
に見出し語の言語に応じて、検索する辞典を内部で判定
することにより、辞典の変更操作をすることなく目的の
辞典による検索が可能となる。
に国語辞典が選択されても、見出し語を例えば英語で入
力すると、辞典検索部82は言語に従い英和辞典を検索
する。あるいは、英和辞典が選択されても、見出し語を
例えば日本語で入力すると、辞典検索部82は言語に従
い国語辞典,漢和辞典または和英辞典を検索する(国語
辞典,漢和辞典または和英辞典のうちいづれを選択する
かは、予め設定しておくようにすればよい)。このよう
に見出し語の言語に応じて、検索する辞典を内部で判定
することにより、辞典の変更操作をすることなく目的の
辞典による検索が可能となる。
【0036】さらに、表示部7に前記辞典引き操作によ
り調べる内容を表示している状態で、まえキー109を
入力すると、辞典制御部81は検索辞典来歴記憶メモリ
87に例えばLIFO(後入れ先出し)方式で記憶して
いる辞典来歴情報を参照し、辞典検索部82で現在表示
している辞典の直前に検索(選択)した辞典に変更す
る。なお、辞典来歴記憶メモリ87には、2回以上同一
の辞典が選択された場合には1回だけ辞典の名称(名称
を指定することができる識別子)を格納することとすれ
ば、メモリ容量の削減および操作性の向上を図ることが
できる。
り調べる内容を表示している状態で、まえキー109を
入力すると、辞典制御部81は検索辞典来歴記憶メモリ
87に例えばLIFO(後入れ先出し)方式で記憶して
いる辞典来歴情報を参照し、辞典検索部82で現在表示
している辞典の直前に検索(選択)した辞典に変更す
る。なお、辞典来歴記憶メモリ87には、2回以上同一
の辞典が選択された場合には1回だけ辞典の名称(名称
を指定することができる識別子)を格納することとすれ
ば、メモリ容量の削減および操作性の向上を図ることが
できる。
【0037】また、まえキー109により表示部7に選
択している辞典の直前に使用した辞典に変更した後、つ
ぎキー108を入力することにより変更前の辞典を表示
部7に表示する。
択している辞典の直前に使用した辞典に変更した後、つ
ぎキー108を入力することにより変更前の辞典を表示
部7に表示する。
【0038】以上、本実施例においては、辞典として国
語辞典,英和辞典,和英辞典,漢和辞典を使用する場合
について説明したが、サポートする辞典としては人名辞
典,観光地辞典等様々なバリエーションが考えられ、こ
れらの場合においても同様に本発明を適用することがで
きる。
語辞典,英和辞典,和英辞典,漢和辞典を使用する場合
について説明したが、サポートする辞典としては人名辞
典,観光地辞典等様々なバリエーションが考えられ、こ
れらの場合においても同様に本発明を適用することがで
きる。
【0039】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、読
み出し専用メモリに複数の辞典を記憶しておき、必要に
応じて使用する辞典を変更し、再度辞典機能起動時には
前回使用(選択)された辞典を優先して検索(選択)対
象とするため、同一辞典を続けて引くときには、その都
度使用する辞典を指定する必要がなく、操作性の良い辞
典引きを行なうことができる。
み出し専用メモリに複数の辞典を記憶しておき、必要に
応じて使用する辞典を変更し、再度辞典機能起動時には
前回使用(選択)された辞典を優先して検索(選択)対
象とするため、同一辞典を続けて引くときには、その都
度使用する辞典を指定する必要がなく、操作性の良い辞
典引きを行なうことができる。
【0040】また、入力した見出し語の言語(英語)に
より自動的に検索する辞典(英和辞典)を選択できるた
め、辞典の変更操作を省くこも可能で、操作性の良い辞
典引きを行なうことができる。
より自動的に検索する辞典(英和辞典)を選択できるた
め、辞典の変更操作を省くこも可能で、操作性の良い辞
典引きを行なうことができる。
【0041】さらに、現在辞典引き(選択)している辞
典の直前に使用(選択)された辞典にワンタッチで変更
できることから、操作性の良い辞典引きを行なうことが
できる。
典の直前に使用(選択)された辞典にワンタッチで変更
できることから、操作性の良い辞典引きを行なうことが
できる。
【図1】本発明の文書作成装置の一実施例を示すブロッ
ク構成図。
ク構成図。
【図2】本発明の文書作成装置のキーボードの一構成を
示した図。
示した図。
【図3】本発明の辞典変更の画面表示例を示す説明図。
【図4】本発明の辞典の画面表示例を示す説明図。
1…入力装置、2…制御部、3…かな漢字変換部、4…
かな漢字変換辞書、5…文書メモリ、6…表示制御部、
7…表示部、81…辞典制御部、82…辞典検索部、8
3…検索データメモリ、84…検索辞典記憶メモリ、8
5…辞典変更部、86…辞典記憶メモリ、87…検索辞
典来歴記憶メモリ、101…辞典機能起動指示キー、1
02…辞典変更キー、103…五十音キー、104…機
能実行指示キー、105…左カーソル移動指示キー、1
06…左カーソル移動指示キー、107…かな漢字変換
指示キー、108…つぎキー、109…まえキー。
かな漢字変換辞書、5…文書メモリ、6…表示制御部、
7…表示部、81…辞典制御部、82…辞典検索部、8
3…検索データメモリ、84…検索辞典記憶メモリ、8
5…辞典変更部、86…辞典記憶メモリ、87…検索辞
典来歴記憶メモリ、101…辞典機能起動指示キー、1
02…辞典変更キー、103…五十音キー、104…機
能実行指示キー、105…左カーソル移動指示キー、1
06…左カーソル移動指示キー、107…かな漢字変換
指示キー、108…つぎキー、109…まえキー。
Claims (5)
- 【請求項1】文字を含む情報を入力する入力手段と、見
出し語と該見出し語の意味や用例あるいは見出し語に関
する説明とを対応させて記述した複数種類の辞典を記憶
した記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている複数種
類の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前記入力
手段により入力された見出し語の、意味や用例あるいは
見出し語に関する説明を、前記指定手段により指定され
た辞典により検索する辞典手段と、前記入力手段から入
力された見出し語および前記辞典手段により検索された
検索結果を表示する表示手段とを備えた文書作成装置に
おいて、 前記辞典手段は、 前記指定手段により直前に指定された辞典の種類を保持
する保持手段と、 前記保持手段に保持された種類の辞典を用いて、前記入
力手段より入力された見出し語の、意味や用例あるいは
見出し語に関する説明を検索する検索手段と、 を備えることを特徴とした文書作成装置。 - 【請求項2】文字を含む情報を入力する入力手段と、見
出し語と該見出し語の意味や用例あるいは見出し語に関
する説明とを対応させて記述した複数種類の辞典を記憶
した記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている複数種
類の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前記入力
手段により入力された見出し語の、意味や用例あるいは
見出し語に関する説明を、前記指定手段により指定され
た辞典により検索する辞典手段と、前記入力手段から入
力された見出し語および前記辞典手段により検索された
検索結果を表示する表示手段とを備えた文書作成装置に
おいて、 前記複数の辞典として、見出し語の言語が異なる辞典を
備え、 前記辞典手段は、前記入力手段により入力された見出し
語の言語を判別し、判別された言語の見出し語を有する
辞典を用いて、前記入力された見出し語の、意味や用例
あるいは見出し語に関する説明を検索する検索手段を備
えることを特徴とした文書作成装置。 - 【請求項3】請求項2において、 前記複数の辞典は、英和辞典を含み、 前記検索手段は、前記入力手段により入力された見出し
語を、英語であると判別した場合には、前記英和辞典を
用いて、前記入力された見出し語の、意味や用例あるい
は見出し語に関する説明を検索することを特徴とした文
書作成装置。 - 【請求項4】請求項2において、 前記複数の辞典は、国語辞典または漢和辞典を含み、 前記検索手段は、前記入力手段により入力された見出し
語を、日本語であると判別した場合には、前記国語辞典
および漢和辞典のうち予め定められた辞典を用いて、前
記入力された見出し語の、意味や用例あるいは見出し語
に関する説明を検索することを特徴とした文書作成装
置。 - 【請求項5】文字を含む情報を入力する入力手段と、見
出し語と見出し語の意味や用例あるいは見出し語に関す
る説明とを対応させて記述した複数種類の辞典を記憶し
た記憶手段と、前記記憶手段に記憶されている複数種類
の辞典のうちの1つを指定する指定手段と、前記入力手
段により入力された見出し語の、意味や用例あるいは見
出し語に関する説明を前記指定手段により指定された辞
典により検索する辞典手段と、前記入力手段から入力さ
れた見出し語および前記辞典手段により検索された検索
結果を表示する表示手段とを備えた文書作成装置におい
て、 前記辞典手段は、 前記指定手段により指定された辞典の種類を順次、指定
の履歴情報として保持する保持手段と、 前記保持手段に最後に保持された種類の辞典を用いて、
前記入力手段より入力された見出し語の、意味や用例あ
るいは見出し語に関する説明を検索する検索手段とを備
え、 さらに、前記保持手段に保持された辞典の種類を、前記
最後に保持された種類から前記順次過去に遡って指示す
る第1の指示手段と、 前記第1の指示手段により指示された辞典の種類から、
順次現在の方向へ戻って指示する第2の指示手段と、 を備え、前記検索手段は、前記第1または第2の指示手
段による辞典の種類の指示に応答して、該指示された種
類の辞典を用いて検索を行なうことを特徴とした文書作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102193A JPH06314277A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5102193A JPH06314277A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06314277A true JPH06314277A (ja) | 1994-11-08 |
Family
ID=14320834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5102193A Pending JPH06314277A (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06314277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257932A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、コンテンツ再生装置の制御方法、制御プログラム、及び記録媒体 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP5102193A patent/JPH06314277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011257932A (ja) * | 2010-06-08 | 2011-12-22 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、コンテンツ再生装置の制御方法、制御プログラム、及び記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02253369A (ja) | 電子辞書 | |
| JP2001134585A (ja) | 電子辞書 | |
| JPH11212967A (ja) | 予測入力装置及び方法 | |
| JPH06314277A (ja) | 文書作成装置 | |
| JP3056810B2 (ja) | 文書検索方法および装置 | |
| JPS60129874A (ja) | 日本語文字入力装置 | |
| JPH0346857B2 (ja) | ||
| JP3042284B2 (ja) | 日本語入力装置 | |
| JPS605318A (ja) | 漢字仮名混り文入力装置 | |
| JP2761635B2 (ja) | 漢字処理装置 | |
| JP2720430B2 (ja) | 文章入力装置 | |
| JP3466124B2 (ja) | 電子辞書 | |
| JPS5814688B2 (ja) | 同音異義語順次表示を行なう漢字まじり文入力装置 | |
| JPH1011433A (ja) | 仮名漢字変換方式における同音異義語選択方法及びその装置 | |
| JPH05151199A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH0962673A (ja) | 文書作成装置及び部品指定による漢字変換方法 | |
| JPH01185765A (ja) | 電子漢字辞書 | |
| JPH09297758A (ja) | 言語データ処理装置 | |
| JPH08335217A (ja) | 読み変換方法及び文書作成装置 | |
| JPH0877160A (ja) | かな漢字変換方法及び装置 | |
| JPH06119385A (ja) | 電子辞書装置 | |
| JPS62120571A (ja) | 日本語文書作成装置における連文節変換処理方式 | |
| JPH05151194A (ja) | 文書作成支援装置 | |
| JPS61262879A (ja) | 仮名漢字変換方式 | |
| JPH0776966B2 (ja) | 仮名漢字変換装置 |