JPH06314292A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH06314292A
JPH06314292A JP10265993A JP10265993A JPH06314292A JP H06314292 A JPH06314292 A JP H06314292A JP 10265993 A JP10265993 A JP 10265993A JP 10265993 A JP10265993 A JP 10265993A JP H06314292 A JPH06314292 A JP H06314292A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
year
zodiac
age
calendar
born
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10265993A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Narahara
俊樹 楢原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP10265993A priority Critical patent/JPH06314292A/ja
Publication of JPH06314292A publication Critical patent/JPH06314292A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現在年月日時刻を記憶する情報処理装置に於
いて、和暦・西暦・干支・年齢等の相互関係がすぐにわ
かること。 【構成】 現在年月日時刻を記憶する情報処理装置に於
いて、入力された文字について和暦・西暦・干支・年齢
を判断する機能と、該判断された和暦・西暦・干支・年
齢を前記の現在年月日時刻を参考にして相互自在に変換
する機能とを追加した構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワードプロセッサ、日本
語入力フロントエンドプロセッサ、日本語入力電子シス
テム手帳、日本語入力ラベル印刷機、光学式文字入力変
換装置など日本語を変換入力可能でかつ現在年月日時刻
を何らかの形で記憶できる情報処理装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図7は従来装置の実施例の説明図であ
り、現在の年月日を認識したうえで本表のような一覧表
を参照することにより、目的の年齢や干支等を探してい
た。つまり大容量のメモリでもって大きな一覧表を記憶
していた。この場合“大きな”というのは和暦生年・西
暦生年・干支・年齢といった表中の横方向の項目の多さ
もさることながら、表中の縦方向である年数を100年
程度代入した場合に関してである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来で
は、ただ単に万年カレンダー的な一覧表を記憶部にイン
プットしておき、指定された年月日から必要とする干支
や年齢等を探していた。
【0004】これは一覧表に記憶させる容量が多くなれ
ばなる程、検索が大変になり、コスト高にもつながる。
又、記憶させる容量が少なければ、必要な項目が見当た
らずに用を成さないという背反律的な要素がある。
【0005】尚、当然のことながら従来の装置としては
入力された文字を判断する機能はなく、現在の年月日時
刻を応用する機能もなかった。それ故、和暦・西暦・干
支・年齢といった本来ある一定の規則でもって親密な関
係のあるこれらの項目に対して、何ら無関係かのような
取扱い方になっていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、文字・数字を入力す
る手段と表示する手段と現在年月日時刻を記憶する手段
とを具備する情報処理装置に於いて、入力された文字に
ついて和暦・西暦・干支・年齢を判断する手段と該判断
された和暦・西暦・干支・年齢を前記現在年月日時刻を
参考にして相互自在に変換する手段とを有することを特
徴とする情報処理装置である。
【0007】
【作用】上記構成により、入力された文字について、和
暦・西暦・干支・年齢を判断すると同時に、記憶部内に
ある現在年月日時刻及び辞書変換機能を利用することに
よって、和暦・西暦・干支・年齢を自在に変換できる操
作性の優れた情報処理装置を提供できる。
【0008】
【実施例】以下図面に示した本発明の実施例に基づき詳
細を説明する。尚、これらの実施例に本発明は限定され
るものではないことは勿論である。
【0009】図1は本発明装置の構成図であり、現在年
月日時刻の記憶領域5dは、現在年月日時刻を記憶する
ものであり、電源を切断しても記憶しているものや、電
源投入時に設定するものなどを含む。
【0010】入力手段3は、かな列の入力や変換作業の
指示などをおこなうためのものである。
【0011】表示手段2は、入力されたかな列や変換候
補や変換結果などを示すものである。
【0012】記憶手段5は、入力されたかな列や、変換
作業中に生じる文書バッファ5c変換候補バッファ5
b、変換結果バッファ5a、現在年月日時刻などを記憶
しておくためのものである。
【0013】辞書手段4は、各単語の情報を持つ基本辞
書4aと、単語間の結び付きを示す用例辞書4eなどか
らなるものである。尚、基本辞書4aには、自立語辞書
4b、固有名詞辞書4c、年齢変換辞書4dが含まれ
る。かな漢字変換処理制御手段1aはCPU1に統括さ
れ、現在時刻、辞書手段4や記憶手段5を参照し、かな
漢字変換を行うための処理である。
【0014】図2(1),(2)に年齢変換辞書の構造
例を示す。
【0015】和暦は和暦の名称と和暦が開始・終了する
情報を持ち、それに対応する西暦年を待つ。(図2
(1)) 干支は十二支の読みとそれに対応する西暦年を持つ。干
支に対応する基本西暦年は目的に応じて変更可能であ
り、西暦年から干支を求める場合は西暦年から12を加
減算して求める。(図2(2)) 図3にかな漢字変換のフローチャートを示す。
【0016】事前に現在年月日時刻を取り込み301,
入力された仮名列を取り込み302,先行文節及び後続
文節を抽出し303・304,2文節処理を行い30
5,文が終わりか否かを判断し306,終わりでないな
ら引続き文節を抽出し、終わりなら同音語を選択し30
7,文章が終わりかどうかを判断する308。文節の抽
出に関しては自立部を検索し309,候補が検索された
か否かを判断し310,検索されなければ年齢変換辞書
を検索し311,検索されておれば付属語列の検索を行
い312,候補の絞り込みを行う313。
【0017】図4及び図5は年齢変換辞書のフローチャ
ートを示す。
【0018】図6はフローチャートで変換した場合の変
換一覧を補助資料として示す。図3のフローチャートか
ら継続し、年齢変換辞書の処理を行う。候補を再検索し
401,年という文字が含まれているか402,和暦名
称が含まれているか403,年月日が記憶されているデ
ータの範囲内か404,各々判断する。上記判断項目が
全て“はい”なら入力されたかな列が和暦の場合和暦か
ら西暦を算出する405。次に西暦年を候補とし40
6,西暦から干支を算出する407。次に干支を候補と
し408、“生まれ”という文字が含まれているか否か
判断し409,含まれていれば現在の年月日から西暦計
算値を減算して年齢を算出し410,歳を候補とする4
11。そしてこれら全てを変換候補とする。
【0019】続いて入力されたかな列が西暦の場合は4
12,西暦から和暦を算出し413,和暦年を候補とす
る414。次に西暦から干支を算出し415,干支を候
補とする416。“生まれ”という文字が含まれている
か否か判断し417,含まれていれば現在の年月日から
西暦計算値を減算して年齢を算出し418,歳を候補と
する419。そしてこれら全てを変換候補とする。
【0020】続いて入力されたかな列が年齢の場合は5
01・502現在年月日から数字を減算し生年西暦を算
出する503。西暦生年を候補とし504,西暦生年か
ら和暦年を計算し505,和暦年を候補とする506。
西暦年から干支生年を計算し507,干支生年を候補と
する508。そしてこれら全てを変換候補とする。
【0021】続いて入力されたかな列が干支の場合は5
09,ループ回数の設定を行い、加減算のフラグをリセ
ットする510。西暦を求め511,西暦を候補とする
512。西暦から和暦を計算し513,和暦を候補とす
る514。現在年月日より西暦を減算し年齢を求め51
5,年齢を候補とする516。加減算フラグを参照し西
暦に12を加減算し517,ループ回数を減算し加減フ
ラグを変更し518,ループが終了か否か判断する51
9。
【0022】下記に解り易いように、機能単位での変換
前と変換結果を示す。(括弧内の例で左側は入力文字で
あり、右側は変換候補とする。) 生年から年齢を変換する。(1955ねんうまれ →37歳) (しょうわ30ねんうまれ→37歳) 生年から干支を変換する。(1955ねんうまれ →羊年生まれ) 年齢から生年を変換する。(37さい→1955年生まれ) (37さい→昭和30年生まれ) 年齢から干支を変換する。(37さい→羊年生まれ) 干支から生年を変換する。(ひつじどしうまれ→1991年生まれ) 《生まれ》は省略可能 →平成3年生まれ) →1979年生まれ) →昭和54年生まれ) 以下略 干支から年齢を変換する。(ひつじどしうまれ→1歳) 13歳) 25歳) 以下略 西暦から和暦を変換する。(1955ねん→昭和30年) 和暦から西暦を変換する。(しょうわ30ねん→1955年) 和暦から干支を変換する。(しょうわ30ねん→羊年) 前述内容を組み合わせることにより実際には次のような
利用が可能となり、すごく便利になる。 1)「1892ねんうまれ」→「1892年生まれ」→
「明治25年生ま れ」→「98歳」→「辰歳生まれ」 2)「3さい」→「3歳」→「酉年生まれ」→「昭和6
4年生まれ」→「平成1年生まれ」→「1989年生ま
れ」→「巳年生まれ」 3)「とりどしうまれ」→「酉年生まれ」→「11歳」
→「23歳」→「35歳」…中略…「1981年生ま
れ」…中略…「昭和56年生まれ」…以降略 その他本発明は、上記しかつ図面に示した実施例のみに
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適
宜変形して実施できることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、入力された文字につい
て、和暦・西暦・干支・年齢を判断すると同時に、記憶
部内にある現在年月日時刻及び辞書変換機能を利用する
ことによって、和暦・西暦・干支・年齢を自在に変換で
きる操作性の優れた情報処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明装置の構成図である。
【図2】(1)本発明の実施例の説明図である。 (2)本発明の実施例の説明図である。
【図3】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図5】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の実施例の説明図である。
【図7】従来装置の実施例の説明図である。
【符号の説明】
1 CPU 1a かな漢字変換処理制御手段 2 表示手段 3 入力手段 4 辞書手段 4a 基本辞書 4b 自立語辞書 4c 固有名詞辞書 4d 年齢変換辞書 4e 他の辞書 5 記憶手段 5a 変換結果バッファ 5b 変換候補バッファ 5c 文書バッファ 5d 現在年月日時刻記憶領域

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字・数字を入力する手段と表示する手
    段と現在年月日時刻を記憶する手段とを具備する情報処
    理装置に於いて、入力された文字について和暦・西暦・
    干支・年齢を判断する手段と該判断された和暦・西暦・
    干支・年齢を現在年月日時刻を参考にして相互自在に変
    換する手段とを有することを特徴とする情報処理装置。
JP10265993A 1993-04-28 1993-04-28 情報処理装置 Pending JPH06314292A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10265993A JPH06314292A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10265993A JPH06314292A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06314292A true JPH06314292A (ja) 1994-11-08

Family

ID=14333363

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10265993A Pending JPH06314292A (ja) 1993-04-28 1993-04-28 情報処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06314292A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198052A (ja) * 2009-02-22 2010-09-09 Keika Hashimoto 干支表および年干支の計算方法
JP2019018468A (ja) * 2017-07-18 2019-02-07 東芝テック株式会社 ラベルプリンタおよびプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010198052A (ja) * 2009-02-22 2010-09-09 Keika Hashimoto 干支表および年干支の計算方法
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