JPH06314410A - フロッピーディスク用磁気ヘッド装置 - Google Patents

フロッピーディスク用磁気ヘッド装置

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JPH06314410A
JPH06314410A JP5124694A JP12469493A JPH06314410A JP H06314410 A JPH06314410 A JP H06314410A JP 5124694 A JP5124694 A JP 5124694A JP 12469493 A JP12469493 A JP 12469493A JP H06314410 A JPH06314410 A JP H06314410A
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JP
Japan
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magnetic
core
magnetic core
recording
magnetic head
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JP5124694A
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Sanekazu Izumi
実和 和泉
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 センターコア9,10とサイドコア11,1
2をギャップ膜を介して突合わせ閉磁路を構成してなる
記録再生用磁気コア4及び消去用磁気コア5と、これら
記録再生用磁気コア4と消去用磁気コア5に嵌合配設さ
れるコイルボビン6,7とにより磁気回路部を構成する
磁気ヘッド部1がジンバル2に搭載されてなり、上記コ
イルボビン6,7を、媒体走行方向から上記記録再生用
磁気コア4と消去用磁気コア5に対して組込む。 【効果】 部品点数の削減が図れると共に、信頼性高く
且つ簡単に磁気ヘッド装置を組み立てることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばフロッピーディ
スクに対して情報信号の書込み・読出しを行うのに好適
なフロッピーディスク用磁気ヘッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フロッピーディスクに対して情報信号の
書込み又は読出し或いはその両方を可能なものとするフ
ロッピーディスク用磁気ヘッド装置としては、例えば図
4ないし図6に示すように構成されものが提案されてい
る。
【0003】かかる磁気ヘッド装置は、主として記録再
生用磁気ギャップg1 と消去用磁気ギャップg2 ,g3
を有するヘッドコア101と、このヘッドコア101と
により閉磁路を構成するバックコア102と、これらヘ
ッドコア101とバックコア102とによって磁気回路
部を構成する一対のコイルボビン103,104とから
構成されている。
【0004】上記ヘッドコア101は、磁路を構成する
フロントコア105と、このフロントコア105を厚み
方向から挾み込み、媒体に対する当たりを確保するため
の一対のスライダ106,107とからなっている。
【0005】上記ヘッドコア101とバックコア102
は、フロントコア105の両側脚部105a,105b
及びバックコア102の両側脚部102a,102bを
各コイルボビン103,104に挿入し、これと同時に
バネ材からなるコア押さえ部材108の折曲形成部10
8a,108bを圧入することにより、当該コイルボビ
ン103,104内において磁気的に接続されるように
なされている。
【0006】そして、上記ヘッドコア101とバックコ
ア102及びコイルボビン103,104とによって磁
気回路部を構成する磁気ヘッド部110には、外部から
の漏れ磁束が記録再生用磁気ギャップg1 と消去用磁気
ギャップg2 ,g3 に入り込まないように防止するため
の磁気シールド部材109が取付けられている。
【0007】上記磁気シールド部材109は、例えば高
透磁率材料よりなる平面矩形状をなす枠体として形成さ
れ、上記磁気ヘッド部110の外周囲を取り囲むように
して設けられている。
【0008】そして、上記磁気シールド部材109が取
付けられた磁気ヘッド部110は、所定位置に複数のス
リットが設けられたヘッド取付け部材であるジンバル1
11のヘッド搭載面111aに搭載され、その反対側か
ら設けられるプリント配線基板112の各導体パターン
113と各コイルボビン103,104に設けられる端
子ピン114,115とがはんだ接続されるようになさ
れている。
【0009】ところで、上述の磁気ヘッド装置を組立て
るには、フロントコア105の両側脚部105a,10
5bをコイルボビン3,4にそれぞれ挿入し、さらにこ
のコイルボビン3,4にフロントコア105とは反対側
からバックコア102の両側脚部102a,102bを
挿入する。次に、かかるバックコア102をフロントコ
ア105に隙間なく押し付け磁気的結合を確実なものと
なすために、コア押さえ部材108の折曲形成部108
a,108bをコイルボビン3,4内に押し込む。
【0010】そして、これらヘッドコア101,バック
コア102,コイルボビン103,104よりなる磁気
ヘッド部110の外周囲に、磁気シールド部材109を
被せる。しかる後、上記磁気ヘッド部110をジンバル
111に搭載し、その搭載面111aと反対側の面にコ
イルボビン103,104に設けられた端子ピン11
4,115と電気的に接続させる配線パターン113が
設けられてなるプリント配線基板112を取付けること
により磁気ヘッド装置を完成する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の工程
によって磁気ヘッド装置を製造するに際しては、以下に
示すような問題がある。 部品点数が多いこと。 工程が多く時間・労力がかかること。 コア押さえ部材108のセット及び押し込みが難しい
こと。 バックコア102が折れやすいこと。 フロントコア105とバックコア102の貼合わせ面
の平坦度のばらつきにより、これらフロントコア105
とバックコア102の隙間(バックギャップ)がばらつ
く。その結果、電磁変換特性が低下すること。 媒体に対する摺動面の反対側が開放構造なので、該摺
動面の平坦度を確保するために、ヘッドコア101をあ
る一定の厚みに確保しなければならず、薄型化が困難で
あること。
【0012】このような従来の有する課題に鑑みて、本
発明では、部品点数の削減が図れると共に、信頼性高く
しかも容易に磁気ヘッド装置を組み立てることができ、
また電磁変換特性に優れたフロッピーディスク用磁気ヘ
ッド装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明は、センターコアとサイドコアをギャップ
膜を介して突合わせ閉磁路を構成してなる磁気コアと、
この磁気コアに嵌合配設されるコイルボビンとにより磁
気回路部を構成する磁気ヘッド部がヘッド取付け部材に
搭載されてなり、上記コイルボビンは、磁気コアの側面
から該磁気コアに対して組み込まれていることを特徴と
する。
【0014】また、上記コイルボビンには、該コイルボ
ビンに巻回される巻線の端末を絡げる端子ピンが設けら
れていることを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明の磁気ヘッド装置においては、閉磁路を
構成する磁気コアがセンターコアとサイドコアからなる
ので、従来ヘッドに必要とされるバックコアが不要とな
り、またフロントコアとバックコアの磁気的結合を図る
ためのコア押さえ部材が要らなくなる。したがって、部
品点数の大幅な削減が図れる。さらには、これらフロン
トコアとバックコアとの隙間を考慮する必要がないの
で、電磁変換特性のばらつきが生じない。
【0016】また、本発明においては、磁気コアに組み
込まれるコイルボビンは、組み上がった磁気コアに対し
て、該磁気コアの側面から嵌合配設される形で組み込ま
れるので、組立て作業が容易なものとなる。
【0017】さらに、本発明においては、コイルボビン
に端子ピンが設けられているので、該コイルボビンに巻
回された巻線の端末がこの端子ピンに絡げられる。
【0018】
【実施例】以下、本発明を適用した具体的な実施例につ
いて図面を参照しながら詳細に説明する。なお本実施例
は、フロッピーディスクに対して情報信号の記録再生を
行うフロッピーディスク用磁気ヘッド装置に適用した例
である。
【0019】本実施例の磁気ヘッド装置は、図1ないし
図3に示すように、記録再生用磁気ギャップg1 と消去
用磁気ギャップg2 ,g3 を有してなる磁気ヘッド部1
が、ヘッド取付け部材であるジンバル2に搭載され、該
磁気ヘッド部1が搭載される側と反対側の面にプリント
配線基板3が取付けられることにより構成されている。
【0020】上記磁気ヘッド部1は、図1及び図2に示
すように、記録再生用磁気ギャップg1 を形成する記録
再生用磁気コア4と、消去用磁気ギャップg2 ,g3
形成する消去用磁気コア5と、これら記録再生用磁気コ
ア4と消去用磁気コア5にそれぞれ嵌合配設されるコイ
ルボビン6,7とから構成されている。
【0021】記録再生用磁気コア4と消去用磁気コア5
は、磁気的に干渉しないように非磁性材8を介して接合
された一対の棒状をなす厚みの薄いセンターコア9,1
0の両側に、それぞれ略L字状をなすサイドコア11,
12がギャップ膜を介して突き合わされ、当該突合わせ
面にそれぞれ記録再生用磁気ギャップg1 と消去用磁気
ギャップg2 ,g3 を有している。
【0022】すなわち、記録再生用磁気コア4は、厚み
の薄いセンターコア10とこれと突合わされるサイドコ
ア12とによってのみ閉磁路を構成し、その突合わせ面
に記録再生用磁気ギャップg1 を形成する。同様に、消
去用磁気コア5は、厚みの薄いセンターコア9とこれと
突合わされるサイドコア11とによってのみ閉磁路を構
成し、その突合わせ面に消去用磁気ギャップg2 ,g3
を形成する。
【0023】そして、上記記録再生用磁気コア4と消去
用磁気コア5は、フロッピーディスクとの当たり特性を
確保するために、その厚み方向から一対のスライダ1
3,14によって挟み込まれるようになっている。これ
らスライダ13,14は、いずれも平面略H状として形
成され、記録再生用磁気コア4と消去用磁気コア5のフ
ロント部分とバック部分にそれぞれ接触してこれらコア
部の機械的強度を確保するコア補強部15,16及び1
7,18と、上下のコア補強部15,16及び17,1
8を連結する連結部19(一方の連結部は図示を省略す
る。)とを有してなる。
【0024】これらスライダ13,14のうち一方のス
ライダ14は、他方のスライダ13に対して幅が広くな
されており、フロッピーディスクとの摺接面である磁気
記録媒体摺動面部分に媒体走行方向に沿う浅い溝20を
有している。また、これらスライダ13,14の連結部
19は、少なくとも記録再生用磁気コア4と消去用磁気
コア5にそれぞれ設けられる巻線溝(センターコア9,
10とサイドコア11,12の突合わせ部における空
間)を塞がないような厚みとして形成されている。
【0025】一方、コイルボビン6,7は、フープ材を
打ち抜き加工して形成した板状をなす端子ピン21,2
2にインサート成形されて作製されている。これらコイ
ルボビン6,7は、いずれも巻線23(一方の巻線は図
示を省略する。)を巻回させるための巻線巻装部24,
25と、該巻線23の巻装状態を整え規制するための一
対のフランジ部26,27及び28,29と、一方のフ
ランジ部27,29の一側縁に設けられる端子ピン取付
け部30,31とを備えている。
【0026】上記フランジ部26,27及び28,29
は、平面略矩形状をなす板状体として形成され、記録再
生用磁気コア4と消去用磁気コア5に組み込まれたとき
に、スライダ13,14のコア補強部15,16及び1
7,18と接触しないように、断面略コ字状をなす巻線
巻装部24,25の上下端にそれぞれ設けられている。
【0027】そして、これらフランジ部26,27及び
28,29のうち、一方のフランジ部27,29の一側
縁には、所定間隔を隔てて植立される端子ピン21,2
2を有してなる端子ピン取付け部30,31が設けられ
ている。かかる端子ピン取付け部30,31は、記録再
生用磁気コア4と消去用磁気コア5にコイルボビン6,
7を組み込んだときに、スライダ13,14の外側に設
けられるようになされている。
【0028】以上のように巻線巻装部24,25、フラ
ンジ部26,27及び28,29、端子ピン取付け部3
0,31からなるコイルボビン6,7には、該コイルボ
ビン6,7を媒体走行方向から上記記録再生用磁気コア
4と消去用磁気コア5に対して組込むための切欠き溝3
2(一方の切欠き溝は図示を省略する。)が設けられて
いる。
【0029】かかる切欠き溝32は、コイルボビン6,
7の一側縁側からその略中央部に亘って断面コ字状をな
す切欠きとして形成されている。そして、この切欠き溝
32は、上記記録再生用磁気コア4と消去用磁気コア5
のサイドコア11,12を嵌合させるに足る幅とされる
と共に、サイドコア11,12を嵌合せしめたときにフ
ランジ部26,27及び28,29がスライダ13,1
4の連結部19及びセンターコア9,10と接触しない
ような溝深さとされている。
【0030】なお、切欠き溝32の溝幅をサイドコア1
1,12の厚みより若干狭めることにより、樹脂成形よ
りなるコイルボビン6,7の弾性で確実に記録再生用磁
気コア4及び消去用磁気コア5に取付けることができ
る。もちろん、切欠き溝32の溝幅がサイドコア11,
12の厚みと略同寸法でも、接着剤を塗布することによ
り、コイルボビン6,7を記録再生用磁気コア4及び消
去用磁気コア5に固定することができる。
【0031】そして、記録再生用磁気コア4と消去用磁
気コア5にそれぞれ嵌合せしめられたコイルボビン6,
7の巻線巻装部24,25には絶縁被覆された巻線23
が所定数巻回され、その巻線23の端末が端子ピン2
1,22に絡げられるようになされている。この端子ピ
ン21,22に絡げられた端末は、はんだ付けされて確
実に固定される。
【0032】なお、巻線23を記録再生用磁気コア4及
び消去用磁気コア5のサイドコア11,12に直接巻回
すると、巻回時にコアの角部で断線したり、絶縁性が劣
化したりする。また、巻線後の端末を引き回してプリン
ト配線基板にはんだ付けするため、作業ミスによる極性
誤りや断線絶縁不良が起こりやすく、さらにはんだ付け
の信頼性も悪くなる。しかし、本実施例では、コイルボ
ビン6,7に巻線23を巻回し、且つ端子ピン21,2
2にその端末を絡げるので、上記不都合を解消できる。
【0033】以上のようにして構成された磁気ヘッド部
1は、図3に示すように、外部からの漏洩磁束が上記記
録再生用磁気ギャップg1 及び消去用磁気ギャップ
2 ,g3 へ入り込まないように遮蔽するための磁気シ
ールド部材33が取付けられた状態で、複数のスリット
34,35,36,37が形成されてなる可撓性を有し
たジンバル2に搭載される。なお、ジンバル2に設けら
れるスリット34,35,36,37は、磁気ヘッド部
1を衝撃等に対して前後左右方向に可動可能となすよう
な位置及び形状に切り欠かれている。
【0034】そして、上記磁気ヘッド部1が搭載された
面とは反対側の面にプリント配線基板2が取付けられ、
このプリント配線基板2に形成される各導体パターン
(図示は省略する。)とコイルボビン6,7に設けられ
る各端子ピン21,22とがハンダ接続される。このよ
うに、予め端子ピン21,22に巻線23の端末を絡げ
はんだ付けした後、プリント配線基板3の各導体パター
ンとはんだ接続することで、作業ミスによる極性の誤り
を無くすことができる。また、はんだ付けが簡単に行
え、工数の削減並びにはんだ付けの信頼性も向上する。
【0035】また、本実施例の磁気ヘッド装置において
は、記録再生用磁気ギャップg1 及び消去用磁気ギャッ
プg2 ,g3 が呈する磁気記録媒体摺動面と反対側の裏
面が、スライダ13,14と記録再生用磁気コア4及び
消去用磁気コア5とによって平坦な面となされているの
で、薄型ヘッドや高容量(4メガバイト)ヘッドにおい
て必要とされる摺接面平坦度を容易に確保することがで
きる。
【0036】ところで、上述の磁気ヘッド装置を製造す
るには、以下の手順に従って作製する。先ず、記録再生
用磁気コア4と消去用磁気コア5を作製する。すなわ
ち、非磁性材8を介してセンターコア9,10を接合し
た後、各センターコア9,10にギャップ膜を介してサ
イドコア11,12を接合一体化する。
【0037】この結果、各センターコア9,10とサイ
ドコア11,12の突合わせ面に記録再生用磁気ギャッ
プg1 又は消去用磁気ギャップg2 ,g3 が形成されて
なる記録再生用磁気コア4と消去用磁気コア5が得られ
る。
【0038】次に、この記録再生用磁気コア4と消去用
磁気コア5の両側に一対のスライダ13,14を接合一
体化させる。次いで、上記記録再生用磁気コア4と消去
用磁気コア5に、該磁気コア4,5の側面である媒体走
行方向からコイルボビン6,7を挿入する。この結果、
コイルボビン6,7は、上記記録再生用磁気コア4と消
去用磁気コア5に嵌合されて固定される。
【0039】次に、コイルボビン6,7の巻線巻装部2
4,25に巻線23を巻回し、その端末を端子ピン2
1,22に絡げる。そして、その端末を端子ピン21,
22にはんだ付けする。次いで、この磁気ヘッド部1の
外周囲に磁気シールド部材33を被せた後、ジンバル2
のヘッド搭載面に接着剤等によって固定する。
【0040】次に、ジンバル2のヘッド搭載面と反対側
に突出した各端子ピン21,22を、プリント配線基板
3に設けられた各導体パターンのランド部センターに開
設されたそれぞれに対応するスルーホール38,39に
臨ませる。そして最後に、上記端子ピン21,22と導
体パターンをはんだ接続して磁気ヘッド装置を完成させ
る。
【0041】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明のフロッピーディスク用磁気ヘッド装置においては、
磁気コアをバックコアを持たない閉磁路構成とし、この
磁気コアに媒体走行方向からコイルボビンを嵌合配設さ
せるようにしているので、部品点数の削減が図れると共
に、組立てが容易になり、生産性を向上させることがで
きる。
【0042】また、バックコアを持たないことから、該
バックコアの破損やフロントコアとの接合によるバック
ギャップのばらつきによる電磁変換特性の低下を防止で
き、信頼性に優れたフロッピーディスク用磁気ヘッド装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】磁気ヘッド部の分解斜視図である。
【図2】磁気ヘッド部の斜視図である。
【図3】磁気ヘッド部をジンバルに搭載し、これにプリ
ント配線基板を取付ける状態を示す磁気ヘッド装置の分
解斜視図である。
【図4】従来のフロッピーディスク用磁気ヘッド装置の
斜視図である。
【図5】従来のフロッピーディスク用磁気ヘッド装置の
分解斜視図である。
【図6】従来のフロッピーディスク用磁気ヘッド装置の
磁気ヘッド部の分解斜視図である。
【符号の説明】
1・・・磁気ヘッド部 2・・・ジンバル 3・・・プリント配線基板 4・・・記録再生用磁気コア 5・・・消去用磁気コア 6,7・・・コイルボビン 9,10・・・センターコア 11,12・・・サイドコア 13,14・・・スライダ 21,22・・・端子ピン 23・・・巻線 24,25・・・巻線巻装部 26,27,28,29・・・フランジ部 30,31・・・端子ピン取付け部 32・・・切欠き溝 33・・・磁気シールド部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センターコアとサイドコアをギャップ膜
    を介して突合わせ閉磁路を構成してなる磁気コアと、こ
    の磁気コアに嵌合配設されるコイルボビンとにより磁気
    回路部を構成する磁気ヘッド部がヘッド取付け部材に搭
    載されてなり、 上記コイルボビンは、磁気コアの側面から該磁気コアに
    対して組み込まれていることを特徴とするフロッピーデ
    ィスク用磁気ヘッド装置。
  2. 【請求項2】 コイルボビンには、該コイルボビンに巻
    回される巻線の端末を絡げる端子ピンが設けられている
    ことを特徴とする請求項1記載のフロッピーディスク用
    磁気ヘッド装置。
JP5124694A 1993-04-30 1993-04-30 フロッピーディスク用磁気ヘッド装置 Withdrawn JPH06314410A (ja)

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