JPH0631450Y2 - 内視鏡の先端部 - Google Patents
内視鏡の先端部Info
- Publication number
- JPH0631450Y2 JPH0631450Y2 JP1988051385U JP5138588U JPH0631450Y2 JP H0631450 Y2 JPH0631450 Y2 JP H0631450Y2 JP 1988051385 U JP1988051385 U JP 1988051385U JP 5138588 U JP5138588 U JP 5138588U JP H0631450 Y2 JPH0631450 Y2 JP H0631450Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- illumination light
- guide fiber
- endoscope
- illumination
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 45
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 34
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 239000006059 cover glass Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 3
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、生体腔内や機械の内部等を観察するために
用いられる内視鏡の先端部に関し、特に、その照明窓部
分の改良に関するものである。
用いられる内視鏡の先端部に関し、特に、その照明窓部
分の改良に関するものである。
[従来の技術] 内視鏡の先端部は、一般に、遠隔操作により屈曲自在な
湾曲部の先端に連結されている。第4図は、従来の一般
的な内視鏡の湾曲部の断面を示しており、41はイメー
ジガイドファイバである。42は湾曲操作ワイヤ43の
ガイドであり、一般に90度間隔で4方向に配置されて
いる。そして、照明用ライトガイドファイバ44、鉗子
チャンネル45、送気送水チャンネル46、47など
が、各ワイヤガイド42の間に配置されている。したが
って、照明用ライトガイドファイバ44及びチャンネル
類45、46、47の太さは、各ワイヤガイド43間の
スペースにより制限されており、一般に、照明用ライト
ガイドファイバ44は、同じ太さのものが2本挿通され
ている。
湾曲部の先端に連結されている。第4図は、従来の一般
的な内視鏡の湾曲部の断面を示しており、41はイメー
ジガイドファイバである。42は湾曲操作ワイヤ43の
ガイドであり、一般に90度間隔で4方向に配置されて
いる。そして、照明用ライトガイドファイバ44、鉗子
チャンネル45、送気送水チャンネル46、47など
が、各ワイヤガイド42の間に配置されている。したが
って、照明用ライトガイドファイバ44及びチャンネル
類45、46、47の太さは、各ワイヤガイド43間の
スペースにより制限されており、一般に、照明用ライト
ガイドファイバ44は、同じ太さのものが2本挿通され
ている。
第5図は、従来の内視鏡の先端部を略示しており、照明
用ライトガイドファイバ44の出射端面に、各々凹レン
ズ48が配置されて照明窓を形成している。この凹レン
ズ48は、観察光学系49の観察視野角が近年著しく広
角化(例えば90ないし120度)したことに対処する
ために設けられているもので、照明用ライトガイドファ
イバ44から出射される照明光を観察視野の周辺部まで
拡げる作用を果している。50は、内視鏡の先端部本体
である。
用ライトガイドファイバ44の出射端面に、各々凹レン
ズ48が配置されて照明窓を形成している。この凹レン
ズ48は、観察光学系49の観察視野角が近年著しく広
角化(例えば90ないし120度)したことに対処する
ために設けられているもので、照明用ライトガイドファ
イバ44から出射される照明光を観察視野の周辺部まで
拡げる作用を果している。50は、内視鏡の先端部本体
である。
[考案が解決しようとする課題] 凹レンズ等によって照明光の配光角を拡げると、広角な
観察視野の周辺部まで照明することができる。しかし、
体腔内での内視鏡検査において大半をしめる管腔臓器の
観察においては、第6図に示されるように、観察視野の
中心部60が周辺部に比べて遠距離となる。その結果、
視野の中心部が暗くなり、逆に周辺部は明るすぎて、い
ずれも適正な明るさを得ることができないこととなり、
良質な観察像を得ることができない欠点があった。
観察視野の周辺部まで照明することができる。しかし、
体腔内での内視鏡検査において大半をしめる管腔臓器の
観察においては、第6図に示されるように、観察視野の
中心部60が周辺部に比べて遠距離となる。その結果、
視野の中心部が暗くなり、逆に周辺部は明るすぎて、い
ずれも適正な明るさを得ることができないこととなり、
良質な観察像を得ることができない欠点があった。
この考案は、そのような従来の欠点を解消し、管腔臓器
等を観察する際にも、視野の中心部から周辺部まで一様
でムラのない明るさの観察像を得ることができる内視鏡
の先端部を提供することを目的とする。
等を観察する際にも、視野の中心部から周辺部まで一様
でムラのない明るさの観察像を得ることができる内視鏡
の先端部を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本考案の内視鏡の先端部
は、観察光学系と、その観察光学系の視野を照明する照
明用ライトガイドファイバとを先端部本体内に設けた内
視鏡の先端部において、照明用ライトガイドファイバを
複数設けて、その一部の照明用ライトガイドファイバの
出射端面にのみ照明光の配光を拡げる拡散レンズを配置
するとともに、他の照明用ライトガイドファイバの端面
にカバーガラスを配置したことを特徴とする。
は、観察光学系と、その観察光学系の視野を照明する照
明用ライトガイドファイバとを先端部本体内に設けた内
視鏡の先端部において、照明用ライトガイドファイバを
複数設けて、その一部の照明用ライトガイドファイバの
出射端面にのみ照明光の配光を拡げる拡散レンズを配置
するとともに、他の照明用ライトガイドファイバの端面
にカバーガラスを配置したことを特徴とする。
[作用] 配光を拡げるレンズが出射端面に配置された照明用ライ
トガイドファイバから出射された照明光は、レンズで配
光が拡げられ、観察視野の中心部から周辺部までを照明
する。他の照明用ライトガイドファイバから出射された
照明光は、配光角が拡げられないので、視野の中心部付
近だけを照明する。
トガイドファイバから出射された照明光は、レンズで配
光が拡げられ、観察視野の中心部から周辺部までを照明
する。他の照明用ライトガイドファイバから出射された
照明光は、配光角が拡げられないので、視野の中心部付
近だけを照明する。
[実施例] 図面を参照して実施例を説明する。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示しており、
第1図中、1は内視鏡の挿入部先端に設けられた先端部
本体であり、外面に露出しないように形成された金属部
1aと、露出部を形成する電気絶縁性の合成樹脂部1b
とにより構成されている。この先端部本体1は、遠隔操
作により屈曲自在な湾曲部2の先端にビス3により連結
されている。4,5及び6は、湾曲部を構成する節輪、
網状管及び弾性外皮である。
第1図中、1は内視鏡の挿入部先端に設けられた先端部
本体であり、外面に露出しないように形成された金属部
1aと、露出部を形成する電気絶縁性の合成樹脂部1b
とにより構成されている。この先端部本体1は、遠隔操
作により屈曲自在な湾曲部2の先端にビス3により連結
されている。4,5及び6は、湾曲部を構成する節輪、
網状管及び弾性外皮である。
第2図は湾曲部2の断面を示しており、7は、像伝達用
のイメージガイドファイバである。節輪4の内面には、
湾曲操作ワイヤ8を挿通するワイヤガイド9a,9b,
9c,9dが、4方向に突設されている。それらのうち
の3つのワイヤガイド9a,9b,9cは90度間隔で
設けられており、他の1つのワイヤガイド9dは上方に
偏位して設けられている(厳密にいうと下方のワイヤガ
イド9cも僅かに右方に偏位している)。そして、その
ワイヤガイド9cと9dとの間に生ずる広いスペースに
は、そのスペースいっぱいの太さの鉗子チャンネル10
が挿通され、ワイヤガイド9aと9dとの間の狭いスペ
ースには、送気チャンネル11及び細い照明用ライトガ
イドファイバ12が挿通されている。そして、ワイヤガ
イド9aと9bとの間に送水チャンネル13が挿通さ
れ、ワイヤガイド9bと9cとの間に太い照明用ライト
ガイドファイバ14が挿通されている。
のイメージガイドファイバである。節輪4の内面には、
湾曲操作ワイヤ8を挿通するワイヤガイド9a,9b,
9c,9dが、4方向に突設されている。それらのうち
の3つのワイヤガイド9a,9b,9cは90度間隔で
設けられており、他の1つのワイヤガイド9dは上方に
偏位して設けられている(厳密にいうと下方のワイヤガ
イド9cも僅かに右方に偏位している)。そして、その
ワイヤガイド9cと9dとの間に生ずる広いスペースに
は、そのスペースいっぱいの太さの鉗子チャンネル10
が挿通され、ワイヤガイド9aと9dとの間の狭いスペ
ースには、送気チャンネル11及び細い照明用ライトガ
イドファイバ12が挿通されている。そして、ワイヤガ
イド9aと9bとの間に送水チャンネル13が挿通さ
れ、ワイヤガイド9bと9cとの間に太い照明用ライト
ガイドファイバ14が挿通されている。
第1図にもどって、観察窓15を形成する凹レンズの内
方には、対物レンズ群16が、共通のレンズ枠17内に
固着されて配置されている。18はスペーサである。そ
して、対物レンズ群16の結像位置にイメージガイドフ
ァイバ7の像入射端面7aが配置されている。これらに
よって構成される観察光学系(厳密に言えば対物光学
系)は、先端部本体1の前方(第1図で左方)を観察す
るいわゆる前方視型であり、本実施例においては、観察
視野角が90度ないし120度程度の広角なものが用い
られている。
方には、対物レンズ群16が、共通のレンズ枠17内に
固着されて配置されている。18はスペーサである。そ
して、対物レンズ群16の結像位置にイメージガイドフ
ァイバ7の像入射端面7aが配置されている。これらに
よって構成される観察光学系(厳密に言えば対物光学
系)は、先端部本体1の前方(第1図で左方)を観察す
るいわゆる前方視型であり、本実施例においては、観察
視野角が90度ないし120度程度の広角なものが用い
られている。
第1図に示されるように、照明用ライトガイドファイバ
12,14は共に、先端部本体1において、イメージガ
イドファイバ7及び対物レンズ群16と平行に配置さ
れ、照明用ライトガイドファイバ12,14から出射さ
れる照明光の照明光軸が観察光学系の観察光軸と平行に
なるように設けられている。
12,14は共に、先端部本体1において、イメージガ
イドファイバ7及び対物レンズ群16と平行に配置さ
れ、照明用ライトガイドファイバ12,14から出射さ
れる照明光の照明光軸が観察光学系の観察光軸と平行に
なるように設けられている。
20は照明窓を形成する凹レンズである。この凹レンズ
20は、太い照明用ライトガイドファイバ14の出射端
面の前に隣接して配置されており、太い照明用ライトガ
イドファイバ14から出射された照明光の配光が観察視
野の周辺にまで拡げられる。また、21は、もう一つの
照明窓を形成する平行平面透明カバーガラスである。こ
のカバーガラス21は、細い照明用ライトガイドファイ
バ12の出射端面の前に隣接して配置されており、細い
照明用ライトガイドファイバ12から出射された照明光
は、そのままの出射角度で観察視野を照明する。その出
射角度は使用される光源装置の種類などによっても多少
異なるが、配光角にして50ないし60度程度の照明が
行われる。したがって、この細い照明用ライトガイドフ
ァイバ12は観察視野の中央部分だけを照明し、周辺部
分は照明しない。尚、カバーガラス21は必ずしも設け
る必要はなく、細い照明用ライトガイドファイバ12の
出射端面を露出させてもよい。また、逆に照明光の配光
角を狭めるレンズ等を配置してもよい。
20は、太い照明用ライトガイドファイバ14の出射端
面の前に隣接して配置されており、太い照明用ライトガ
イドファイバ14から出射された照明光の配光が観察視
野の周辺にまで拡げられる。また、21は、もう一つの
照明窓を形成する平行平面透明カバーガラスである。こ
のカバーガラス21は、細い照明用ライトガイドファイ
バ12の出射端面の前に隣接して配置されており、細い
照明用ライトガイドファイバ12から出射された照明光
は、そのままの出射角度で観察視野を照明する。その出
射角度は使用される光源装置の種類などによっても多少
異なるが、配光角にして50ないし60度程度の照明が
行われる。したがって、この細い照明用ライトガイドフ
ァイバ12は観察視野の中央部分だけを照明し、周辺部
分は照明しない。尚、カバーガラス21は必ずしも設け
る必要はなく、細い照明用ライトガイドファイバ12の
出射端面を露出させてもよい。また、逆に照明光の配光
角を狭めるレンズ等を配置してもよい。
第3図は先端部本体1の正面図であり、送気チャンネル
11と送水チャンネル13に真直に連通する送気ノズル
22と送水ノズル23が共に観察窓15の表面に向って
開口するように配置され、鉗子チャンネル10に真直に
連通する開口(吸引口)24が正面に穿設されている。
11と送水チャンネル13に真直に連通する送気ノズル
22と送水ノズル23が共に観察窓15の表面に向って
開口するように配置され、鉗子チャンネル10に真直に
連通する開口(吸引口)24が正面に穿設されている。
本考案の実施例はこのように構成されているので、太い
径の照明用ライトガイドファイバ14から出射された照
明光は凹レンズ20で拡げられ、観察視野の中央部付近
から周辺部までがくまなく照明される。一方、細い径の
照明用ライトガイドファイバ12から出射された照明光
は拡げられず、視野の中央部付近だけを照明する。した
がって、管腔臓器内等を観察する際に遠距離となる視野
の中央部付近が、細い照明用ライトガイドファイバ12
によって照明され、観察視野の中央部から周辺部までほ
ぼ一様の明るさの視野を得ることができる。
径の照明用ライトガイドファイバ14から出射された照
明光は凹レンズ20で拡げられ、観察視野の中央部付近
から周辺部までがくまなく照明される。一方、細い径の
照明用ライトガイドファイバ12から出射された照明光
は拡げられず、視野の中央部付近だけを照明する。した
がって、管腔臓器内等を観察する際に遠距離となる視野
の中央部付近が、細い照明用ライトガイドファイバ12
によって照明され、観察視野の中央部から周辺部までほ
ぼ一様の明るさの視野を得ることができる。
[考案の効果] 本考案の内視鏡の先端部によれば、実際の内視鏡検査に
おいて最も多い管腔状の被写体を観察する際に、観察画
面の中央部から周辺部まで一様な明るさの視野を得るこ
とができるので、観察画面の明るすぎや暗すぎによる見
落としを防ぐことができ、検査能力を著しく向上させる
ことができる優れた効果を有する。また、照明用ライト
ガイドファイバ端面には、拡散レンズ又はカバーガラス
しか配置されていないので、不用意に照明光が被検者の
体腔内壁に集光して火傷等を引き起こすことがない。
おいて最も多い管腔状の被写体を観察する際に、観察画
面の中央部から周辺部まで一様な明るさの視野を得るこ
とができるので、観察画面の明るすぎや暗すぎによる見
落としを防ぐことができ、検査能力を著しく向上させる
ことができる優れた効果を有する。また、照明用ライト
ガイドファイバ端面には、拡散レンズ又はカバーガラス
しか配置されていないので、不用意に照明光が被検者の
体腔内壁に集光して火傷等を引き起こすことがない。
第1図は本考案の一実施例の側面断面図、第2図はその
実施例の湾曲部における正面断面図、第3図はその実施
例の正面図、第4図は従来の内視鏡の先端部の湾曲部に
おける正面断面図、第5図は従来の内視鏡の先端部の側
面断面略示図、第6図は従来の内視鏡の先端部の使用状
態を示す略示図である。 1……先端部本体、7……イメージガイドファイバ、1
2,14……照明用ライトガイドファイバ、15……観
察窓、16……対物レンズ群、20……凹レンズ、21
……カバーガラス。
実施例の湾曲部における正面断面図、第3図はその実施
例の正面図、第4図は従来の内視鏡の先端部の湾曲部に
おける正面断面図、第5図は従来の内視鏡の先端部の側
面断面略示図、第6図は従来の内視鏡の先端部の使用状
態を示す略示図である。 1……先端部本体、7……イメージガイドファイバ、1
2,14……照明用ライトガイドファイバ、15……観
察窓、16……対物レンズ群、20……凹レンズ、21
……カバーガラス。
Claims (1)
- 【請求項1】観察光学系と、その観察光学系の視野を照
明する照明用ライトガイドファイバとを先端部本体内に
設けた内視鏡の先端部において、上記照明用ライトガイ
ドファイバとして、照明光の配光を拡げるための凹レン
ズが出射端面に配置された太いライトガイドファイバ
と、照明光の配光に影響を与えない透明な平行平面体が
出射端に配置された細いライトガイドファイバとを平行
に配置したことを特徴とする内視鏡の先端部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051385U JPH0631450Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 内視鏡の先端部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988051385U JPH0631450Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 内視鏡の先端部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01153514U JPH01153514U (ja) | 1989-10-23 |
| JPH0631450Y2 true JPH0631450Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31277411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988051385U Expired - Lifetime JPH0631450Y2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 内視鏡の先端部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631450Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4814085U (ja) * | 1971-06-24 | 1973-02-16 | ||
| JPS50122190U (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-06 | ||
| JPS57125731A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-05 | Olympus Optical Co | Illumination system for endoscope |
| JPS5887525A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用照明光学系 |
| JPS6240415A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-21 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP1988051385U patent/JPH0631450Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01153514U (ja) | 1989-10-23 |
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