JPH06314668A - プラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置 - Google Patents
プラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置Info
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- JPH06314668A JPH06314668A JP5104506A JP10450693A JPH06314668A JP H06314668 A JPH06314668 A JP H06314668A JP 5104506 A JP5104506 A JP 5104506A JP 10450693 A JP10450693 A JP 10450693A JP H06314668 A JPH06314668 A JP H06314668A
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- H01J37/32917—Plasma diagnostics
- H01J37/32935—Monitoring and controlling tubes by information coming from the object and/or discharge
- H01J37/32972—Spectral analysis
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F4/00—Processes for removing metallic material from surfaces, not provided for in group C23F1/00 or C23F3/00
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/015—Manufacture or treatment of FETs having heterojunction interface channels or heterojunction gate electrodes, e.g. HEMT
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/01—Manufacture or treatment
-
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/05—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group III-V technology
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/24—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of semiconductor materials
- H10P50/246—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of semiconductor materials of Group III-V materials
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラズマエッチング方法及びプラズマエッチ
ング装置に関し、簡単なプロセスにより短時間で、積層
膜の目的とする層まで均一にエッチングすることができ
るプラズマエッチング方法を提供することを目的とす
る。 【構成】 少なくとも2種類の物質の層からなる積層膜
をエッチングするプラズマエッチング方法において、エ
ッチングを停止しようとする層の直上の層に到達するま
では、前記の少なくとも2種類の物質を等速的にエッチ
ングするエッチングガスを使用し、エッチングを停止し
ようとする層の直上の層からは、エッチングガスにエッ
チングを停止しようとする層のエッチング速度を低下さ
せる添加ガスを添加する。
ング装置に関し、簡単なプロセスにより短時間で、積層
膜の目的とする層まで均一にエッチングすることができ
るプラズマエッチング方法を提供することを目的とす
る。 【構成】 少なくとも2種類の物質の層からなる積層膜
をエッチングするプラズマエッチング方法において、エ
ッチングを停止しようとする層の直上の層に到達するま
では、前記の少なくとも2種類の物質を等速的にエッチ
ングするエッチングガスを使用し、エッチングを停止し
ようとする層の直上の層からは、エッチングガスにエッ
チングを停止しようとする層のエッチング速度を低下さ
せる添加ガスを添加する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラズマエッチング方
法及びプラズマエッチング装置に関する。
法及びプラズマエッチング装置に関する。
【0002】半導体装置の量産にあたっては、高歩留り
が求められるが、それにはエッチング速度の再現性及び
半導体ウェーハ面内におけるエッチング速度の均一性の
向上を図ることが必要である。
が求められるが、それにはエッチング速度の再現性及び
半導体ウェーハ面内におけるエッチング速度の均一性の
向上を図ることが必要である。
【0003】
【従来の技術】複数の種類の物質の層からなる積層膜を
垂直方向にエッチングする場合に、第1の方法として複
数の種類の物質を等速的にエッチングするエッチングガ
ス及びエッチング条件を使用してエッチングする方法が
知られている。この場合のエッチング深さは、予め測定
されたエッチング速度とエッチング厚さとから求められ
るエッチング時間によって制御される。
垂直方向にエッチングする場合に、第1の方法として複
数の種類の物質を等速的にエッチングするエッチングガ
ス及びエッチング条件を使用してエッチングする方法が
知られている。この場合のエッチング深さは、予め測定
されたエッチング速度とエッチング厚さとから求められ
るエッチング時間によって制御される。
【0004】第2の方法として、異なる物質の層のそれ
ぞれに対して異なるエッチングガスを使用し、そのエッ
チングガスは他の物質の層に対してはエッチング速度が
遅い特性を有するものを使用して、一層ごとにガスを切
り換えてエッチングする方法が知られている。
ぞれに対して異なるエッチングガスを使用し、そのエッ
チングガスは他の物質の層に対してはエッチング速度が
遅い特性を有するものを使用して、一層ごとにガスを切
り換えてエッチングする方法が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特に、枚葉式エッチン
グ方式の場合、プラズマが発生してから実際にエッチン
グが開始するまでの時間が不安定であり、ウェーハ面内
におけるエッチング速度のばらつきが屡々発生する。そ
のため、第1の方法においては、エッチングを停止しよ
うとする層までウェーハ面内で均一にエッチングするこ
とは困難である。
グ方式の場合、プラズマが発生してから実際にエッチン
グが開始するまでの時間が不安定であり、ウェーハ面内
におけるエッチング速度のばらつきが屡々発生する。そ
のため、第1の方法においては、エッチングを停止しよ
うとする層までウェーハ面内で均一にエッチングするこ
とは困難である。
【0006】第2の方法は、エッチングを停止しようと
する層までウェーハ面内で均一にエッチングすることが
できるが、ガス切り換え操作が複雑であり、エッチング
時間が長くなる。
する層までウェーハ面内で均一にエッチングすることが
できるが、ガス切り換え操作が複雑であり、エッチング
時間が長くなる。
【0007】本発明の目的は、これらの欠点を解消する
ことにあり、簡単なプロセスにより短時間で、積層膜の
目的とする層まで均一にエッチングすることができるプ
ラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置を提
供することにある。
ことにあり、簡単なプロセスにより短時間で、積層膜の
目的とする層まで均一にエッチングすることができるプ
ラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的のうち、プラ
ズマエッチング方法は、少なくとも2種類の物質の層か
らなる積層膜をエッチングするプラズマエッチング方法
において、エッチングを停止しようとする層の直上の層
に到達するまでは、前記の少なくとも2種類の物質を等
速的にエッチングするエッチングガスを使用し、前記の
エッチングを停止しようとする層の直上の層からは、前
記のエッチングガスに前記のエッチングを停止しようと
する層のエッチング速度を低下させる添加ガスを添加す
ることによって達成される。なお、前記のエッチングを
停止しようとする層はアルミニウムまたはインジュウム
を含む化合物半導体よりなり、前記のエッチングを停止
しようとする層の直上の層はアルミニウムまたはインジ
ュウムを含まない化合物半導体よりなっていればよく、
それぞれの化合物半導体について例示すれば前記のアル
ミニウムまたはインジュウムを含む化合物半導体はAl
GaAsまたはInGaAsまたはInGaPであり、
前記のアルミニウムまたはインジュウムを含まない化合
物半導体はGaAsである。そして、前記のエッチング
ガスは四塩化炭素及び四塩化シリコンのうちの1つまた
はそれらの混合ガスであり、前記の添加ガスは四フッ化
炭素、クロロフルオロカーボン、ハイドロクロロフルオ
ロカーボン、ハイドロフルオロカーボン及びフッ素を含
むハロンのうちの1つまたはそれらの混合ガスであり、
前記のクロロフルオロカーボンにはCClF3 、CCl
2 F2 、CCl3 Fを含み、前記のハイドロクロロフル
オロカーボンにはCHClF2 、CHCl2 F、CH2
ClFを含み、前記のハイドロフルオロカーボンには、
CHF3 、CH3 Fを含むものとする。なお、前記の添
加ガスを加える時点はエンドポイントモニタで検出する
ことが好ましい。
ズマエッチング方法は、少なくとも2種類の物質の層か
らなる積層膜をエッチングするプラズマエッチング方法
において、エッチングを停止しようとする層の直上の層
に到達するまでは、前記の少なくとも2種類の物質を等
速的にエッチングするエッチングガスを使用し、前記の
エッチングを停止しようとする層の直上の層からは、前
記のエッチングガスに前記のエッチングを停止しようと
する層のエッチング速度を低下させる添加ガスを添加す
ることによって達成される。なお、前記のエッチングを
停止しようとする層はアルミニウムまたはインジュウム
を含む化合物半導体よりなり、前記のエッチングを停止
しようとする層の直上の層はアルミニウムまたはインジ
ュウムを含まない化合物半導体よりなっていればよく、
それぞれの化合物半導体について例示すれば前記のアル
ミニウムまたはインジュウムを含む化合物半導体はAl
GaAsまたはInGaAsまたはInGaPであり、
前記のアルミニウムまたはインジュウムを含まない化合
物半導体はGaAsである。そして、前記のエッチング
ガスは四塩化炭素及び四塩化シリコンのうちの1つまた
はそれらの混合ガスであり、前記の添加ガスは四フッ化
炭素、クロロフルオロカーボン、ハイドロクロロフルオ
ロカーボン、ハイドロフルオロカーボン及びフッ素を含
むハロンのうちの1つまたはそれらの混合ガスであり、
前記のクロロフルオロカーボンにはCClF3 、CCl
2 F2 、CCl3 Fを含み、前記のハイドロクロロフル
オロカーボンにはCHClF2 、CHCl2 F、CH2
ClFを含み、前記のハイドロフルオロカーボンには、
CHF3 、CH3 Fを含むものとする。なお、前記の添
加ガスを加える時点はエンドポイントモニタで検出する
ことが好ましい。
【0009】前記の目的のうち、プラズマエッチング装
置は、エッチングガスに電界を印加してプラズマを発生
し、このプラズマを使用してエッチングをなすプラズマ
エッチング装置において、前記のプラズマの発光強度の
変化を監視するエンドポイントモニタ(10)と、この
エンドポイントモニタ(10)の発光強度の変化回数を
カウントするパルスカウンター(11)と、このパルス
カウンター(11)のカウントパルス数に対応して添加
ガスを前記のエッチングガスに添加する添加ガス供給手
段(12)とが設けられることによって達成される。
置は、エッチングガスに電界を印加してプラズマを発生
し、このプラズマを使用してエッチングをなすプラズマ
エッチング装置において、前記のプラズマの発光強度の
変化を監視するエンドポイントモニタ(10)と、この
エンドポイントモニタ(10)の発光強度の変化回数を
カウントするパルスカウンター(11)と、このパルス
カウンター(11)のカウントパルス数に対応して添加
ガスを前記のエッチングガスに添加する添加ガス供給手
段(12)とが設けられることによって達成される。
【0010】
【作用】エッチングがエッチングを停止しようとする層
の直上の層に到達するまでは、積層膜を構成するすべて
の物質に対して等速的にエッチングするエッチングガス
及びエッチング条件を使用してエッチングするので、ガ
ス切り換えが不要となりエッチング時間が短くなる。
の直上の層に到達するまでは、積層膜を構成するすべて
の物質に対して等速的にエッチングするエッチングガス
及びエッチング条件を使用してエッチングするので、ガ
ス切り換えが不要となりエッチング時間が短くなる。
【0011】次いで、エッチングを停止しようとする層
の直上の層からは、エッチングを停止しようとする層の
エッチング速度が低下するような添加ガスをエッチング
ガスに添加してエッチングすることによって、それまで
面内でエッチング深さにばらつきが存在していても、す
べての領域でエッチングを停止しようとする層にエッチ
ングが到達した時点で実質的にエッチングが停止するの
で、ウェーハ面内で均一に正確にエッチングすることが
可能である。
の直上の層からは、エッチングを停止しようとする層の
エッチング速度が低下するような添加ガスをエッチング
ガスに添加してエッチングすることによって、それまで
面内でエッチング深さにばらつきが存在していても、す
べての領域でエッチングを停止しようとする層にエッチ
ングが到達した時点で実質的にエッチングが停止するの
で、ウェーハ面内で均一に正確にエッチングすることが
可能である。
【0012】したがって、本発明の方法を使用すれば、
異なる物質の層からなる積層膜をエッチングガスを切り
換えることなく簡単なプロセス手順により短時間で、所
望の層まで正確に、均一にエッチングすることができ
る。
異なる物質の層からなる積層膜をエッチングガスを切り
換えることなく簡単なプロセス手順により短時間で、所
望の層まで正確に、均一にエッチングすることができ
る。
【0013】また、本発明の方法は、図5に示すように
基板上に形成された異なる物質の二つの層A、Bからな
る積層膜は勿論、図6に示すように3種類以上の異なる
物質の層からなる積層膜、または、図7に示すように2
種類以上の異なる物質の層が繰り返し複数層積層されて
いる積層膜にも適用可能であることは言うまでもない。
基板上に形成された異なる物質の二つの層A、Bからな
る積層膜は勿論、図6に示すように3種類以上の異なる
物質の層からなる積層膜、または、図7に示すように2
種類以上の異なる物質の層が繰り返し複数層積層されて
いる積層膜にも適用可能であることは言うまでもない。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の一実施例に
係るプラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装
置について説明する。
係るプラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装
置について説明する。
【0015】(A)プラズマエッチング方法について 図2参照 図2に示すように、GaAs基板1上にAlGaAs層
とGaAs層とが交互に積層された積層膜を例にして、
本発明に係るプラズマエッチング方法について説明す
る。
とGaAs層とが交互に積層された積層膜を例にして、
本発明に係るプラズマエッチング方法について説明す
る。
【0016】図3参照 図3に、SiCl4 ガスにSF6 ガスを混合した場合の
SF6 ガスの混合比とGaAsまたはAlGaAsのエ
ッチング速度との関係を示す。この場合のプラズマエッ
チング室の圧力は4Paとし、電極のセルフバイアス電
圧VDCはDC100Vとする。
SF6 ガスの混合比とGaAsまたはAlGaAsのエ
ッチング速度との関係を示す。この場合のプラズマエッ
チング室の圧力は4Paとし、電極のセルフバイアス電
圧VDCはDC100Vとする。
【0017】このグラフから明らかなように、SF6 ガ
スを混合しない場合のGaAsとAlGaAsのエッチ
ング速度はほゞ等しいが、SF6 ガスを混合するとGa
AsとAlGaAsとの間でエッチング速度に差が生
じ、エッチングに選択性が生じる。この特性を利用し
て、図2に示す積層膜のエッチングを以下のように実行
する。
スを混合しない場合のGaAsとAlGaAsのエッチ
ング速度はほゞ等しいが、SF6 ガスを混合するとGa
AsとAlGaAsとの間でエッチング速度に差が生
じ、エッチングに選択性が生じる。この特性を利用し
て、図2に示す積層膜のエッチングを以下のように実行
する。
【0018】まず、フォトレジストからなるマスク2を
形成し、SiCl4 ガス単独でGaAs層とAlGaA
s層とを等速的にエッチングし、エッチングを停止しよ
うとするn番目(表面から)のAlGaAs層の直上の
n番目のGaAs層のエッチング中にSF6 ガスを25
〜30%混入する。これにより、エッチングはn番目の
AlGaAs層に達するまで進行し、その表面でエッチ
ング速度が低下する。すなわち、ウェーハの全面におい
てn番目のAlGaAs層の表面で実質的にエッチング
が停止し、均一性の高いエッチングが達成される。
形成し、SiCl4 ガス単独でGaAs層とAlGaA
s層とを等速的にエッチングし、エッチングを停止しよ
うとするn番目(表面から)のAlGaAs層の直上の
n番目のGaAs層のエッチング中にSF6 ガスを25
〜30%混入する。これにより、エッチングはn番目の
AlGaAs層に達するまで進行し、その表面でエッチ
ング速度が低下する。すなわち、ウェーハの全面におい
てn番目のAlGaAs層の表面で実質的にエッチング
が停止し、均一性の高いエッチングが達成される。
【0019】エッチングを停止しようとするn番目のA
lGaAs層の直上の層であるn番目のGaAs層がエ
ッチングされていることを知るには、プラズマの発光を
分光してエッチングの終端を検出するエンドポイントモ
ニタを使用するのが簡単で確実である。この例において
は、AlGaAsをエッチングしている時にはAl−C
l結合に起因する発光が発生するのに対して、GaAs
のエッチング中にはこの発光は発生しないことを利用す
る。すなわち、n−1番目のAlGaAs層からの発光
がなくなった時点でn番目のGaAs層のエッチングが
開始したことを認識することができる。Al−Cl結合
に起因する発光のピークの回数がエッチングされたAl
GaAs層の層数に等しいため、n−1番目のAlGa
As層のエッチング完了を検知することは容易である。
なお、SiCl4 ガス単独によるGaAsとAlGaA
sのエッチング速度を予め測定しておけば、積層膜の各
層の厚さから各層のエッチング時間が求められるので、
エッチング時間によって現在どの層をエッチングしてい
るかを知ることも可能である。
lGaAs層の直上の層であるn番目のGaAs層がエ
ッチングされていることを知るには、プラズマの発光を
分光してエッチングの終端を検出するエンドポイントモ
ニタを使用するのが簡単で確実である。この例において
は、AlGaAsをエッチングしている時にはAl−C
l結合に起因する発光が発生するのに対して、GaAs
のエッチング中にはこの発光は発生しないことを利用す
る。すなわち、n−1番目のAlGaAs層からの発光
がなくなった時点でn番目のGaAs層のエッチングが
開始したことを認識することができる。Al−Cl結合
に起因する発光のピークの回数がエッチングされたAl
GaAs層の層数に等しいため、n−1番目のAlGa
As層のエッチング完了を検知することは容易である。
なお、SiCl4 ガス単独によるGaAsとAlGaA
sのエッチング速度を予め測定しておけば、積層膜の各
層の厚さから各層のエッチング時間が求められるので、
エッチング時間によって現在どの層をエッチングしてい
るかを知ることも可能である。
【0020】GaAs層とAlGaAs層の積層膜以外
にも、例えば、GaAs層とInGaAs層またはIn
GaP層との積層膜においても、SiCl4 ガス単独で
エッチングする場合は等速的であるが、これにSF6 ガ
スを添加するとInGaAsまたはInGaPのエッチ
ング速度が低下するので、InGaAs層またはInG
aP層をエッチングを停止する層として、そこまで均一
にエッチングすることが可能である。
にも、例えば、GaAs層とInGaAs層またはIn
GaP層との積層膜においても、SiCl4 ガス単独で
エッチングする場合は等速的であるが、これにSF6 ガ
スを添加するとInGaAsまたはInGaPのエッチ
ング速度が低下するので、InGaAs層またはInG
aP層をエッチングを停止する層として、そこまで均一
にエッチングすることが可能である。
【0021】このように、AlまたはInを含まない化
合物半導体層とAlまたはInを含む化合物半導体層と
からなる積層膜は、後者をエッチングを停止する層とし
て均一のエッチングすることができ、この場合のエッチ
ングガスはSiCl4 の他にCCl4 でもよい。また、
添加ガスとしては、SF6 の他にクロロフルオロカーボ
ン、ハイドロクロロフルオロカーボン、ハイドロフルオ
ロカーボン、フッ素を含むハロン、四フッ化炭素でも同
様の効果が得られる。
合物半導体層とAlまたはInを含む化合物半導体層と
からなる積層膜は、後者をエッチングを停止する層とし
て均一のエッチングすることができ、この場合のエッチ
ングガスはSiCl4 の他にCCl4 でもよい。また、
添加ガスとしては、SF6 の他にクロロフルオロカーボ
ン、ハイドロクロロフルオロカーボン、ハイドロフルオ
ロカーボン、フッ素を含むハロン、四フッ化炭素でも同
様の効果が得られる。
【0022】(B)プラズマエッチング装置について 図1参照 本発明に係るプラズマエッチング装置の構成図を図1に
示す。図において3は通常使用されているプラズマエッ
チング装置であり、エッチングガス供給口4とガス排出
口5とを有する真空容器6中に高周波電源7の発生する
高周波電力を印加する電極8と被エッチング物支持台9
とが設けられている。10はエンドポイントモニタであ
り、プラズマの発光強度の変化を監視するものである。
11はパルスカウンターであり、エンドポイントモニタ
の発光強度変化の回数をカウントし、何番目の層がエッ
チングされているかを検知するものであり、12は制御
弁からなる添加ガス供給手段である。
示す。図において3は通常使用されているプラズマエッ
チング装置であり、エッチングガス供給口4とガス排出
口5とを有する真空容器6中に高周波電源7の発生する
高周波電力を印加する電極8と被エッチング物支持台9
とが設けられている。10はエンドポイントモニタであ
り、プラズマの発光強度の変化を監視するものである。
11はパルスカウンターであり、エンドポイントモニタ
の発光強度変化の回数をカウントし、何番目の層がエッ
チングされているかを検知するものであり、12は制御
弁からなる添加ガス供給手段である。
【0023】図4参照 図2に示すように、GaAs層とAlGaAs層との積
層膜をエッチングし、表面からn番目のAlGaAs層
でエッチングを停止しようとする場合、図4に示すよう
に、Al−Cl結合発光強度をエンドポイントモニタ1
0で検出してその回数をパルスカウンター11でカウン
トし、n−1番目のAl−Cl結合発光が消失したこと
を検出して添加ガス制御弁12を開き、添加ガスをエッ
チングガスに添加する。
層膜をエッチングし、表面からn番目のAlGaAs層
でエッチングを停止しようとする場合、図4に示すよう
に、Al−Cl結合発光強度をエンドポイントモニタ1
0で検出してその回数をパルスカウンター11でカウン
トし、n−1番目のAl−Cl結合発光が消失したこと
を検出して添加ガス制御弁12を開き、添加ガスをエッ
チングガスに添加する。
【0024】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明に係るプラ
ズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置におい
ては、2種類以上の異なる物質の層からなる積層膜をエ
ッチングする際に、エッチングを停止しようとする層の
直上の層に到達するまでは2種類以上の異なる物質を等
速的にエッチングするエッチングガスを使用してガスを
切り換えることなくエッチングし、エッチングを停止し
ようとする層の直上の層からはエッチングを停止しよう
とする層のエッチング速度が低下する添加ガスを添加し
てエッチングするので、ウェーハの全面においてエッチ
ングを停止しようする層で実質的にエッチングが停止
し、均一に短時間で目的とする層までエッチングするこ
とができる。
ズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置におい
ては、2種類以上の異なる物質の層からなる積層膜をエ
ッチングする際に、エッチングを停止しようとする層の
直上の層に到達するまでは2種類以上の異なる物質を等
速的にエッチングするエッチングガスを使用してガスを
切り換えることなくエッチングし、エッチングを停止し
ようとする層の直上の層からはエッチングを停止しよう
とする層のエッチング速度が低下する添加ガスを添加し
てエッチングするので、ウェーハの全面においてエッチ
ングを停止しようする層で実質的にエッチングが停止
し、均一に短時間で目的とする層までエッチングするこ
とができる。
【図1】本発明に係るプラズマエッチング装置の構成図
である。
である。
【図2】エッチングする積層膜の例である。
【図3】SiCl4 にSF6 を混合する場合のGaAs
とAlGaAsのエッチング速度とSF6 の混合比との
関係を示すグラフである。
とAlGaAsのエッチング速度とSF6 の混合比との
関係を示すグラフである。
【図4】積層膜のエッチング過程における発光強度の発
生状況を示すグラフである。
生状況を示すグラフである。
【図5】積層膜の構成例である。
【図6】積層膜の構成例である。
【図7】積層膜の構成例である。
1 基板 2 フォトレジスト 3 通常のプラズマエッチング装置 4 エッチングガス供給口 5 ガス排出口 6 真空容器 7 高周波電源 8 電極 9 被エッチング物支持台 10 エンドポイントモニタ 11 パルスカウンター 12 添加ガス供給手段
Claims (7)
- 【請求項1】 少なくとも2種類の物質の層からなる積
層膜をエッチングするプラズマエッチング方法におい
て、 エッチングを停止しようとする層の直上の層に到達する
までは、前記少なくとも2種類の物質を等速的にエッチ
ングするエッチングガスを使用し、 前記エッチングを停止しようとする層の直上の層から
は、前記エッチングガスに前記エッチングを停止しよう
とする層のエッチング速度を低下させる添加ガスを添加
することを特徴とするプラズマエッチング方法。 - 【請求項2】 前記エッチングを停止しようとする層は
アルミニウムまたはインジュウムを含む化合物半導体よ
りなり、前記エッチングを停止しようとする層の直上の
層はアルミニウムまたはインジュウムを含まない化合物
半導体よりなることを特徴とする請求項1記載のプラズ
マエッチング方法。 - 【請求項3】 前記アルミニウムまたはインジュウムを
含む化合物半導体はAlGaAsまたはInGaAsま
たはInGaPであり、前記アルミニウムまたはインジ
ュウムを含まない化合物半導体はGaAsであることを
特徴とする請求項2記載のプラズマエッチング方法。 - 【請求項4】 前記エッチングガスは四塩化炭素及び四
塩化シリコンのうちの1つまたはそれらの混合ガスであ
り、前記添加ガスは四フッ化炭素、クロロフルオロカー
ボン、ハイドロクロロフルオロカーボン、ハイドロフル
オロカーボン及びフッ素を含むハロンのうちの1つまた
はそれらの混合ガスであることを特徴とする請求項1、
2、または、3記載のプラズマエッチング方法。 - 【請求項5】 前記クロロフルオロカーボンにはCCl
F3 、CCl2 F2、CCl3 Fを含み、前記ハイドロ
クロロフルオロカーボンにはCHClF2 、CHCl2
F、CH2 ClFを含み、前記ハイドロフルオロカーボ
ンには、CHF3 、CH3 Fを含むことを特徴とする請
求項4記載のプラズマエッチング方法。 - 【請求項6】 前記添加ガスを加える時点はエンドポイ
ントモニタで検出することを特徴とする請求項1、2、
3、4、または、5記載のプラズマエッチング方法。 - 【請求項7】 エッチングガスに電界を印加してプラズ
マを発生し、該プラズマを使用してエッチングをなすプ
ラズマエッチング装置において、 前記プラズマの発光強度の変化を監視するエンドポイン
トモニタ(10)と、 該エンドポイントモニタ(10)の発光強度の変化回数
をカウントするパルスカウンター(11)と、 該パルスカウンター(11)のカウントパルス数に対応
して添加ガスを前記エッチングガスに添加する添加ガス
供給手段(12)とを有することを特徴とするプラズマ
エッチング装置。
Priority Applications (6)
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|---|---|---|---|
| JP5104506A JPH06314668A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | プラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置 |
| DE69430968T DE69430968T2 (de) | 1993-04-30 | 1994-03-31 | Heterojunction-Verbundhalbleitervorrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
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| US09/145,287 US6153897A (en) | 1993-04-30 | 1998-09-02 | Heterojunction compound semiconductor device and method of manufacturing the same |
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| JP5104506A JPH06314668A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | プラズマエッチング方法及びプラズマエッチング装置 |
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