JPH0631484U - おにぎり包装シート巻体 - Google Patents
おにぎり包装シート巻体Info
- Publication number
- JPH0631484U JPH0631484U JP067263U JP6726392U JPH0631484U JP H0631484 U JPH0631484 U JP H0631484U JP 067263 U JP067263 U JP 067263U JP 6726392 U JP6726392 U JP 6726392U JP H0631484 U JPH0631484 U JP H0631484U
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- JP
- Japan
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- sheet
- film
- unit
- outer film
- rice ball
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B9/00—Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
- B65B9/02—Enclosing successive articles, or quantities of material between opposed webs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B2220/00—Specific aspects of the packaging operation
- B65B2220/22—Interconnected packages concurrently produced from the same web, the packages not being separated from one another
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B25/00—Packaging other articles presenting special problems
- B65B25/001—Packaging other articles presenting special problems of foodstuffs, combined with their conservation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 おにぎり包装シート内の海苔の湿気防止。
【構成】 矩形の外フィルム(1)の外周縁に一対の内フ
ィルム(2)(2)を接合し、外フィルム(1)の幅方向の略
中央にて前記内フィルムの対向辺を重ね合わせ、外フィ
ルム(1)と内フィルム(2)との間に、シート状食品(3)
を挟んだおにぎり包装シートを単位包装シート(5)とし
て、単位包装シートを帯状に連続させたものを巻回して
形成されている。各単位包装シートの内フィルム(2)の
端部どうしの重なり部が、下層或は上層の単位包装シー
トの外フィルムに押えられて、内フィルム間が閉じら
れ、単位包装シート内への空気の流通は遮断されるた
め、長時間放置しておいても、各単位包装シート内のシ
ート状食品が湿気ることを可及的に防止できる。
ィルム(2)(2)を接合し、外フィルム(1)の幅方向の略
中央にて前記内フィルムの対向辺を重ね合わせ、外フィ
ルム(1)と内フィルム(2)との間に、シート状食品(3)
を挟んだおにぎり包装シートを単位包装シート(5)とし
て、単位包装シートを帯状に連続させたものを巻回して
形成されている。各単位包装シートの内フィルム(2)の
端部どうしの重なり部が、下層或は上層の単位包装シー
トの外フィルムに押えられて、内フィルム間が閉じら
れ、単位包装シート内への空気の流通は遮断されるた
め、長時間放置しておいても、各単位包装シート内のシ
ート状食品が湿気ることを可及的に防止できる。
Description
【0001】
本考案は、外フィルムと内フィルムとの間に、海苔等のシート状食品を挟んだ おにぎり包装シートを単位包装シートとして、単位包装シートを帯状に連続させ たものを巻回した包装シート巻体に関するものである。
【0002】
従来三角おにぎり飯を包装するために、図3に示す矩形の包装シート(5)が提 案されている(実開平2−116986号)。
【0003】 上記包装シート(5)は、矩形の外フィルム(1)の外周縁に一対の内フィルム( 2)(2)を熱溶着し、外フィルム(1)の幅方向の略中央にて前記フィルム(2)(2 )の対向辺を重ね合わせ、外フィルム(1)と内フィルム(2)との間に、シート状 食品(3)を挟んで形成されている。
【0004】 外フィルム(1)は、該フィルムの幅方向への引張り力に対しては、引裂容易で あるが、長手方向への引張り力に対しては、強い抵抗を有する合成樹脂フィルム にて形成されている。
【0005】 上記包装シートは、公知の自動包装装置によって、図4に示す如く三角おにぎ り飯に包装される。 おにぎり飯(4)とシート状食品(3)との間には、内フィルム(2)が介在してお り、シート状食品(3)は直接におにぎり飯(4)に接することはなく、シート状食 品(3)の湿気を防止できる。
【0006】 おにぎり飯(4)を食する際は、三角おにぎりの上端から下底の中央を通る仮想 線上で外フィルム(1)を二分する様に、外フィルム(1)を左右に引き裂く。 外フィルム(1)が左右に2分されると、該外フィルム(1)に接合された、一対 の内フィルム(2)(2)は、夫々分離した外フィルム(1)に引っ張られ、シート状 食品(3)とおにぎり飯(4)との間から滑り出しておにぎり飯(4)から離れる。 これによってシート状食品(3)がおにぎり飯(4)に直接に被さる。
【0007】
上記従来のおにぎり包装シートは、外フィルムは1枚もので隙間はないが、内 フィルムの重なり部は、単に重なっているだけ或はスポット的に溶着されている だけであるから空気の流通があり、包装シートを製造してからおにぎりを包装す るまでの間に長時間経過すると、シート内部の食品が湿気る問題があった。 又、包装シートは1枚づつばらけているから、自動包装装置にセットするにも 扱い難くかった。 本考案は、単位包装シートを帯状に繋がった状態で巻回することによって上記 問題を解決したおにぎり包装シート巻体を明らかにするものである。
【0008】
本考案のおにぎり包装シート巻体は、矩形の外フィルム(1)の外周縁に一対の 内フィルム(2)(2)を接合し、外フィルム(1)の幅方向の略中央にて前記内フィ ルム(2)(2)の対向辺を重ね合わせ、外フィルム(1)と内フィルム(2)との間に 、シート状食品(3)を挟んだおにぎり包装シートを単位包装シート(5)として、 単位包装シート(5)を帯状に連続させたものを巻回して形成されている。
【0009】
単位包装シート(5)が帯状に繋がったものを巻回することにより、巻回の際に 、包装シート内の空気が内フィルム(2)(2)の重なり部の隙間から押出され、又 、内フィルム(2)(2)の端部どうしの重なり部が、下層或は上層の単位包装シー トの外フィルム(1)に押えられて、内フィルム(2)(2)間が閉じられ、単位包装 シート内への空気の流通は遮断されるため、長時間放置しておいても、各単位包 装シート内のシート状食品が湿気ることを可及的に防止できる。 又、巻体を自動包装装置にセットして、単位包装シートを順に繰り出して供給 できるため、従来の様に包装シートが1枚づつばらけているものに比べて、作業 性がよい。
【0010】
図1は単位包装シート(5)が連続したものを巻回した巻体を示している。 各単位包装シート(5)は長さ約220mm、幅約115mmである。 単位包装シート(5)は、矩形の外フィルム(1)の外周縁に一対の内フィルム( 2)(2)を接合し、外フィルム(1)の幅方向の略中央にて前記内フィルム(2)(2 )の対向辺を重ね合わせ、外フィルム(1)と内フィルム(2)との間に、シート状 食品(3)を挟んで形成されている。
【0011】 外フィルム(1)は、該フィルムの幅方向への引張り力に対しては、引裂容易で あるが、長手方向への引張り力に対しては、強い抵抗を有する合成樹脂フィルム にて形成されている。
【0012】 外フィルム(1)に剥離可能に接合される一対の内フィルム(2)(2)は、夫々長 辺が約220mm、短辺が約65mmの矩形に形成され、互いに内側の長辺が約15mm の幅で重なっている。 内フィルム(2)(2)は、米飯に対してすべり易く、且つ防湿性に優れたフィル ムにて形成されている。
【0013】 実施例では、一対の内フィルム(2)(2)の互いの重合部(20)は、単に重なって いるだけで接合はされていないが、分離可能にスポット熱溶着を施しても可い。 外フィルム(1)と内フィルム(2)(2)との間に、シート状海苔等のシート状食 品(3)が収容される。
【0014】 本考案の包装シート巻体は、多数の単位包装シート(5)を縦長に一体に連続し させたものを巻回したものである。 隣り合う単位包装シート(5)(5)間の熱溶着幅W1は、長手方向の溶着幅W2の 2倍であって、実施例では、幅方向の中央に切り離し用のミシン目(6)が施され ている。
【0015】 然して、単位包装シート(5)が帯状に繋がったものを巻回することにより、巻 回の際に、包装シート内の空気が内フィルム(2)(2)の重なり部の隙間から押出 され、又、内フィルム(2)(2)の端部どうしの重なり部が、下層或は上層の単位 包装シートの外フィルム(1)に押えられて、内フィルム(2)(2)間が閉じられ、 単位包装シート内への空気の流通は遮断されるため、長時間放置しておいても、 各単位包装シート内のシート状食品が湿気ることを可及的に防止できる。
【0016】 又、巻体を自動包装装置にセットして、単位包装シートを順に繰り出して供給 できるため、従来の様に包装シートが1枚づつばらけているものに比べて、作業 性がよい。
【0017】 尚、本考案の実施に際し、外フィルム(1)の幅方向の中央に、該外フィルムを 左右に裂き易い様にミシン目(6)を施し、或は外フィルムの幅方向の中央にカッ トテープを張り、カットテープを引張って外フィルムを2分することもできる。 本考案は上記実施例の構成に限定されることはなく、実用新案登録請求の範囲 に記載の範囲で種々の変形が可能である。
【図1】包装シート巻体の斜面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】包装シートの一部を破断した断面図である。
【図4】包装おにぎりの斜面図である。
(1) 外フィルム (2) 内フィルム (3) シート状食品 (4) おにぎり飯
Claims (2)
- 【請求項1】 矩形の外フィルム(1)の外周縁に一対の
内フィルム(2)(2)を接合し、外フィルム(1)の幅方向
の略中央にて前記内フィルム(2)(2)の対向辺を重ね合
わせ、外フィルム(1)と内フィルム(2)との間にシート
状食品(3)を挟んだおにぎり包装シートを単位包装シー
ト(5)として、単位包装シートを帯状に連続させたもの
を巻回した包装シート巻体。 - 【請求項2】 隣り合う単位包装シート(5)(5)の間は
ミシン目(6)が施されている請求項1に記載の包装シー
ト巻体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067263U JPH0631484U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | おにぎり包装シート巻体 |
| KR2019930019788U KR940006886U (ko) | 1992-09-28 | 1993-09-27 | 주먹밥 포장시트권체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067263U JPH0631484U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | おにぎり包装シート巻体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631484U true JPH0631484U (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=13339902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP067263U Pending JPH0631484U (ja) | 1992-09-28 | 1992-09-28 | おにぎり包装シート巻体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631484U (ja) |
| KR (1) | KR940006886U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047660A1 (en) * | 2006-10-19 | 2008-04-24 | Asakura, Co., Ltd. | Method of producing sheet-type food, apparatus for producing the same and sheet-type food |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417810A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Ricoh Co Ltd | Counter device of sheet recorder-reproducer |
| JPS6278085A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-04-10 | 株式会社 ダイケイ | 海苔付米飯の包装体とその包装方法 |
-
1992
- 1992-09-28 JP JP067263U patent/JPH0631484U/ja active Pending
-
1993
- 1993-09-27 KR KR2019930019788U patent/KR940006886U/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417810A (en) * | 1977-07-11 | 1979-02-09 | Ricoh Co Ltd | Counter device of sheet recorder-reproducer |
| JPS6278085A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-04-10 | 株式会社 ダイケイ | 海苔付米飯の包装体とその包装方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008047660A1 (en) * | 2006-10-19 | 2008-04-24 | Asakura, Co., Ltd. | Method of producing sheet-type food, apparatus for producing the same and sheet-type food |
| JP2008099607A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Asakura:Kk | シート状食品の製造方法および製造装置、シート状食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940006886U (ko) | 1994-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950131 |