JPH06315151A - テレビジョンインタホン装置 - Google Patents

テレビジョンインタホン装置

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JPH06315151A
JPH06315151A JP5104309A JP10430993A JPH06315151A JP H06315151 A JPH06315151 A JP H06315151A JP 5104309 A JP5104309 A JP 5104309A JP 10430993 A JP10430993 A JP 10430993A JP H06315151 A JPH06315151 A JP H06315151A
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Ken Fujii
憲 藤井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 暗闇で子機が被写体を撮影する際に照明する
発光素子の発光量を親機からの制御で調整し、子機で撮
影する際の被写体の照明を最適にして、子機で撮影した
被写体を親機で見易く映し出す。 【構成】 親機2での指示で、親機2から赤外線LED
制御信号を2線の信号線3で子機1に送り、子機1の中
心用赤外線LED27、周辺用赤外線LED28の発光
量を調整する。また、被写体の位置によって、子機1の
中心用赤外線LED27、周辺用赤外線LED28の発
光数を変更し、暗闇での被写体の明るさを最適に調整し
て、子機1で被写体を撮影して親機2のCRT10で映
し出す際の判明を容易にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、暗闇中で子機が被写体
を撮影する際に照明する赤外線発光素子の発光量を、親
機から制御するテレビジョンインタホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の2線伝送式によるテレビジ
ョンインタホン装置の構成を示すブロック図である。図
4において、この装置は、撮影を行うとともに音声応答
を行うための子機1と、映し出された撮像とともに音声
応答を行う親機2と、子機1と親機2とを接続する2線
の信号線3とで概略構成されている。
【0003】親機2には、給電回路4と、呼出信号検出
回路5と、呼出音出力回路6と、スピーカ7と、電源回
路8と、復調回路9とが設けられている。さらに、この
親機2は、ブラウン管(CRT)10と、通話回路11
と、ハンドセット12と、このハンドセット12内に設
けられるスピーカ13と、マイクロホン14とを有して
いる。子機1には、受電回路19と、通話回路20と、
スピーカ21と、マイクロホン22と、呼出信号出力回
路23と、呼出スイッチ24と、変調回路25と、カメ
ラユニット26と、このカメラユニット26の前面に配
置されて、被写体を照明するための赤外線LED27と
が設けられている。
【0004】次に、この従来例の構成の動作について説
明する。図4において、子機1の呼出スイッチ24が押
下されると、呼出信号出力回路23から呼出信号が出力
される。この信号を親機2の呼出信号検出回路5が検出
して、呼出音出力回路6から呼出音信号が出力され、ス
ピーカー7を通じて呼出音を吹鳴する。給電回路4で
は、待受電圧から動作電圧へ昇圧され、この電源電圧が
CRT10及び子機1のカメラユニット26へ供給され
る。カメラユニット26から出力された映像信号は、変
調回路25で変調されて信号線3を通じて親機2へ送出
される。親機2では、復調回路9で、変調した映像信号
が復調され、CRT10に映像が映し出される。
【0005】また、子機1のマイクロホン22で集音さ
れた音声信号は、ベースバンドのまま通話回路20を通
り信号線3を通じて親機2へ送出される。親機2では、
通話回路11からハンドセット12中のスピーカー13
へ送出される。さらに、ハンドセット12中のマイクロ
ホン14で集音された音声信号も、ベースバンドのまま
親機2の通話回路11から信号線3を通じて子機1へ送
出される。子機1では、親機2からの音声信号が通話回
路20を通ってスピーカー21から送出される。また、
夜間等の暗闇時は、カメラユニット26に取り付けてあ
る赤外線LED27によって被写体を照明して撮影し、
映像信号が出力される。この映像信号は、変調回路25
で変調されて信号線3を通じて親機2へ送出され、親機
2の復調回路9で復調されて、CRT10に被写体の映
像が映し出される。
【0006】このようにして、上記従来のテレビジョン
インタホン装置でも、夜間等の暗闇時にカメラユニット
26に取り付けられている赤外線LED27によって被
写体を照明し、親機2内のCRT10に被写体の映像を
映し出すことが出来る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来例
のテレビジョンインタホン装置では、赤外線LED27
の発光量が一定に設定されているため、カメラユニット
26内の撮像素子(CCD)、赤外線LED27のそれ
ぞれの特性のバラツキとともに、カメラユニット26の
調整状態によって、暗闇で撮影した被写体が親機2のC
RT10で見づらく映し出されてしまう。また、赤外線
LED27からの撮像範囲の中心を照明しているため、
子機1に広角レンズを用いた場合、撮像の周囲部分が暗
くなり、親機2のCRT10で見づらく映し出されてし
まう。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、暗闇で子機が被写体を撮影する際に照明
する発光素子の発光量を親機からの制御で調整して、被
写体の照明を最適にでき、子機で撮影した被写体を親機
で見易く映し出すことが出来る優れたテレビジョンイン
タホン装置の提供を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のテレビジョンインタホン装置は、照明した
周囲を撮影する子機と、子機と線路で接続されて子機で
撮影した撮像を映し出す親機とを有し、子機に、撮影の
ために発光して被写体を照明する赤外線発光素子が設け
られるとともに、親機に、赤外線発光素子の発光量を切
り換える指示を行うための指示手段と、指示手段からの
指示によって、赤外線発光素子の発光量を制御する制御
信号を線路を通じて子機に送出するための制御手段とを
備える構成としている。
【0010】この構成にあって、赤外線発光素子の発光
量の制御は、赤外線発光素子に通流する電流を制御する
構成としている。
【0011】また、複数の赤外線発光素子の発光量を親
機から制御し、かつ、子機に広角レンズを用いて撮影を
行う構成としている。
【0012】
【作用】このような構成により、本発明のテレビジョン
インタホン装置は、親機での切り換え指示によって、子
機の赤外線発光素子の発光量を制御する制御信号が線路
を通じて子機に送出され、この制御信号に基づいて赤外
線発光素子に通流する電流を制御して発光量を調整して
いる。また、複数の赤外線発光素子の発光数を親機から
の制御で変更して、子機で広角レンズを用いた撮影が行
われる。したがって、子機で撮影する際の被写体の照明
が最適になり、子機で撮影した被写体が親機で見易く映
し出される。
【0013】
【実施例】以下、本発明のテレビジョンインタホン装置
の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は本発明のテレビジョンインタホン装
置の実施例における構成を示すブロック図である。な
お、以下の文中及び図中にあって、従前の図4と同一の
構成要素には同一の符号を付した。図1において、この
装置は、撮影を行うとともに音声応答を行うための子機
1と、写し出された撮像とともに音声応答を行う親機2
と、子機1と親機2とを接続する2線の信号線3とで概
略構成されている。
【0015】親機2は、給電回路4と、呼出信号検出回
路5と、呼出音出力回路6と、スピーカ7と、電源回路
8と、復調回路9とを有している。さらに、この親機2
には、ブラウン管(CRT)10と、通話回路11と、
ハンドセット12と、このハンドセット12内に設けら
れるスピーカ13と、マイクロホン14と、CPU15
と、このCPU15より送出されたデジタル信号をアナ
ログ信号に変換して送出するD/A変換回路16とが設
けられている。また、この親機2は、以降で説明する子
機1における中心用赤外線LED27、周辺用赤外線L
ED28の発光量を調整する切り替え設定を行うための
明/暗調整SW17と、カメラユニット26の撮像範囲
の周辺部を照明する周辺用赤外線LED28の発光数を
変更するための周辺オンSW18とを有している。
【0016】子機1は、受電回路19と、通話回路20
と、スピーカ21と、マイクロホン22と、呼出信号出
力回路23と、呼出スイッチ24と、変調回路25と、
カメラユニット26とを有している。さらに、子機1に
は、カメラユニット26の撮像範囲の中心部を照明する
中心用赤外線LED27と、カメラユニット26の撮像
範囲の周辺部を照明する周辺用赤外線LED28と、各
部を制御するCPU29とが設けられている。さらに、
子機1は、D/A変換回路16よりのアナログ信号をデ
ジタル信号に変換して送出するA/D変換回路30と、
中心用赤外線LED27に供給する電流をCPU29で
制御して発光量を制御する中心用赤外線LED制御回路
31と、周辺用赤外線LED28に供給する電流をCP
U29で制御して、発光量を制御する周辺用赤外線LE
D制御回路32を有している。
【0017】図2は、図1における中心用赤外線LED
制御回路31及び周辺用赤外線LED制御回路32の構
成を示す回路図である。図2において、CPU29のポ
ートP0,P1,P2,P3は中心用赤外線LED27
の制御用ポートであり、ポートP4,P5,P6,P7
は周辺用赤外線LED28の制御用ポートである。
【0018】ポートP2は中心用赤外線LED27の標
準制御信号用ポートであり、親機2の電源回路8が動作
電圧に昇圧され、動作状態になるとポートP2が、オン
(ON)となり、明/暗調整SW17を明側に設定する
とポートP1からポートP0にオン(ON)状態が切り
替わる。明/暗調査SW17を暗側に設定するとポート
P3がオン(ON)状態に切り替わる。
【0019】ポートP6は周辺用赤外線LED27の標
準制御信号用ポートであり、周辺オンSW18を押下す
るとポートP6がオン(ON)となり、明/暗調整SW
17を明側に設定するとポートP5からポートP4へと
オン(ON)状態が切り替わる。明/暗調整SW17を
暗側に設定するとポートP7がオン(ON)状態に切り
替わる。また、各ポートはオン(ON)状態になると、
ロー(L)レベルとなり電圧V0端から抵抗器R(R
1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R8)を通
り電流I(I1,I2,I3,I4,I5,I6,I
7,I8)が中心用赤外線LED27、周辺用赤外線L
ED28に通流してそれぞれ発光する。
【0020】中心用赤外線LED27用の抵抗器R1〜
R4は、その抵抗値がR1<R2<R3<R4であり、
中心用赤外線LED27に通流する電流はI1>I2>
I3>I4となる。この場合、電流が多いほど中心用赤
外線LED27は明るく発光する。抵抗器R5,R6,
R7,R8では、その抵抗値はR5<R6<R7<R8
であり、周辺用赤外線LED28に流れる電流がI5>
I6>I7>I8である。この場合も電流が多いほど周
辺用赤外線LED28は明るく発光する。
【0021】次に、この実施例の構成における動作につ
いて説明する。図3は赤外線LED制御用信号を示す波
形図である。図3において、明/暗調整SW17、周辺
オンSW18を押下すると、図3(a)に示すように、
押下しているT間に信号S1がCPU15に設定され
る。この場合、CPU15から図3(b)に示す信号S
2がD/A変換回路16に出力される。D/A変換回路
16から周波数f1/f2/f3/f4(f1≠f2≠
f3≠f4)の図3(c)に示すアナログ信号S3が出
力され、信号線3を通じて子機1内のA/D変換回路3
0に入力される。このA/D変換回路30で、A/D変
換され図3(d)に示すデジタル信号S4が出力され、
CPU29の各出力ポートから信号S5,S6,S7が
出力される。明/暗調整SW17を明側に設定すると周
波数f1の信号S3が出力され、明/暗調整SW17を
暗側に設定すると周波数f2が出力される。周辺オンS
W18を押下すると周波数f3の信号S3が出力され、
周辺オンSW18を再度、押下すると周波数f4の信号
S3が出力される。CPU29の各出力ポートでは、図
3(e)に示す信号S5が中心用赤外線LED27の標
準制御信号としてポートP2、ポートP6から出力され
る。例えば、明/暗調整SW17を明側に設定した場
合、T1間にポートP1から図3(f)に示す信号S6
が出力され、T1後にポートP0から図3(g)に示す
信号S7が出力される。
【0022】次に、全体の動作を説明する。図1におい
て、子機1の呼出スイッチ24が押下されると、呼出信
号出力回路23より呼出信号が出力されて、親機2の呼
出信号検出回路5が、その信号を検出する。そして、呼
出音出力回路6から呼出音が出力されスピーカ7から呼
出音が吹鳴する。給電回路4では、待受電圧から動作電
圧へ昇圧され、この電源電圧がCRT10及び子機1の
カメラユニット26へ供給される。カメラユニット26
から出力された映像信号は、変調回路25で変調して信
号線3を通じて親機2へ送出し、復調回路9で復調して
CRT10で映像が映し出される。
【0023】また、子機1のマイクロホン22で集音さ
れた音声信号は、ベースバンドのまま通話回路20を通
り信号線3を通じて親機2へ送出され、通話回路11か
らハンドセット12のスピーカ13へ送出される。ま
た、ハンドセット12のマイクロホン14で集音された
音声信号も、ベースバンドのまま親機2の通話回路11
から信号線3を通じて子機1へ送出され、通話回路20
を通じてスピーカ21へ送出される。また、CPU29
における中心用赤外線LED27の制御信号用のポート
P2は、動作状態で常にオン(ON)状態であり、夜間
等の暗闇時にカメラユニット26に取り付けてある中心
用赤外線LED27が発光して被写体を照明し、カメラ
ユニット26から映像信号を出力する。
【0024】カメラユニット26からの映像信号は変調
回路25で変調されて信号線3を通じて親機2へ送出さ
れる。この映像信号は親機2中の復調回路9で復調さ
れ、CRT10に被写体の映像が映し出される。
【0025】この場合、カメラユニット26のすぐ前方
の中心部にある場合、中心用赤外線LED27の発光量
が大きくて明るすぎるとCRT10で映し出す人の顔の
映像が白くつぶれてしまう場合がある。親機2の明/暗
調整SW17を暗側に設定するとCPU15が明/暗調
整SW17を設定している間(図3(a)T間)に制御
信号を送出し、D/A変換回路16がその制御信号をア
ナログ信号(周波数f2)に変換して送出する。この制
御信号は、信号線3を通って子機1に送出され、A/D
変換回路30でデジタル信号に変換して送出される。C
PU29は、中心用赤外線LED27における制御信号
用ポートが暗側に切り替わり、中心用赤外線LED制御
回路31によって中心用赤外線LED27に流れる電流
が低減し、中心用赤外線LED27の発光量が小さくな
る。これによって、カメラユニット26の撮像範囲の中
心部の明るさが暗くなり、被写体(人物の顔)が親機2
のCRT10で映し出される際に判明し易くなる。
【0026】また、被写体が人の顔であり、かつ、カメ
ラユニット26のやや後方の周辺部にある場合、中心用
赤外線LED27だけでは暗すぎるので人の顔を確認し
難い場合がある。この場合、親機2の周辺オンSW18
を押下すると、CPU15が数秒間(図3中(a)にお
けるT間)制御信号を送出し、D/A変換回路16がそ
の制御信号アナログ信号(周波数f3)に変換して送出
する。この制御信号は、信号線3を通じて子機1に送ら
れ、A/D変換回路30でデジタル信号に変換して送出
される。CPU29における周辺用赤外線LED28の
制御信号用のポートP6がオン(ON)になり、周辺用
赤外線LED制御回路32によって周辺用赤外線LED
28に電流が流れ、周辺用赤外線LED28が発光す
る。この発光で、カメラユニット26の撮像範囲の周辺
部の明るさが明るくなり、被写体(人の顔)が親機2の
CRT10で映し出される際に判明し易くなる。
【0027】さらに周辺部の被写体が暗い場合、親機2
の明/暗調整SW17を明側に設定するとCPU15が
明/暗調整SW17を設定している間(図3中(a)に
おけるT間)中に制御信号を送出し、D/A変換回路1
6が、その制御信号をアナログ信号(周波数f1)に変
換して送出する。
【0028】このアナログ信号(周波数f1)が、信号
線3を通じて子機1に送られ、A/D変換回路30でデ
ジタル信号に変換して送出される。CPU29の中心用
赤外線LED27、周辺用赤外線LED28の制御信号
用のポートが明側へ切り替わり、中心用赤外線LED制
御回路31及び周辺用赤外線LED制御回路32によっ
て中心用赤外線LED27及び周辺用赤外線LED28
に流れる電流が多くなる。したがって、中心用赤外線L
ED27及び周辺用赤外線LED28の発光量が大きく
なり、カメラユニット26の撮像範囲が明るくなる。こ
のため、被写体(人物の顔)が親機2のCRT10で映
し出される際に判明し易くなる。
【0029】また、親機2の周辺オンSW18を再度、
押下するとCPU15が数秒間(図3中(a)における
T間)制御信号を送出し、D/A変換回路16が、この
制御信号をアナログ信号(周波数f4)に変換して送出
する。このアナログ信号(周波数f4)が信号線3を通
じて子機1に送られる。子機1では、A/D変換回路3
0でデジタル信号に変換して送出される。このデジタル
信号によって、CPU29の周辺用赤外線LED28の
制御信号用のポートP6がオフ(OFF)になり、周辺
用赤外線LED制御回路32の制御によって周辺用赤外
線LED28に電流が流れなくなる。すなわち、カメラ
ユニット26の撮像範囲の周辺部の明るさが暗くなる。
【0030】このようにして、上記実施例によれば、親
機2から赤外線LED制御信号を信号線3で子機1に送
り、子機1の中心用赤外線LED27、周辺用赤外線L
ED28の発光量を調整している。また、子機1の中心
用赤外線LED27、周辺用赤外線LED28の発光数
を変更することによって、暗闇での被写体の明るさを最
適に調整でき、被写体を撮影して親機2のCRT10で
映し出される際に判明し易くなる。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のテレビジョンインタホン装置は、親機での切り換え指
示によって、子機の赤外線発光素子の発光量を制御する
制御信号が線路を通じて子機に送出され、この制御信号
に基づいて赤外線発光素子に通流する電流を制御して発
光量を調整している。また、複数の赤外線発光素子の発
光数を親機からの制御で変更して、子機で広角レンズを
用いた撮影が行われるため、子機で撮影する際の被写体
の照明が最適にでき、子機で撮影した被写体が親機で見
易く映し出すことが出来るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテレビジョンインタホン装置の実施例
における構成を示すブロック図
【図2】図1における中心用赤外線LED制御回路及び
周辺用赤外線LED制御回路の詳細な構成を示す回路図
【図3】実施例における赤外線LED制御用信号を示す
波形図
【図4】従来の2線伝送によるテレビジョンインタホン
装置の構成を示すブロック図
【符号の説明】
1 子機 2 親機 3 信号線 10 ブラウン管(CRT) 17 明/暗調整SW 18 周辺オンSW 26 カメラユニット 27 中心用赤外線LED 28 周辺用赤外線LED 31 中心用赤外線LED制御回路 32 周辺用赤外線LED制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明した周囲を撮影する子機と、上記子
    機と線路で接続されて上記子機で撮影した撮像を映し出
    す親機とを有し、上記子機に、撮影のために発光して被
    写体を照明する赤外線発光素子が設けられるとともに、
    上記親機に、上記赤外線発光素子の発光量を切り換える
    指示を行うための指示手段と、上記指示手段からの指示
    によって、上記赤外線発光素子の発光量を制御する制御
    信号を上記線路を通じて上記子機に送出するための制御
    手段とを備えることを特徴とするテレビジョンインタホ
    ン装置。
  2. 【請求項2】 赤外線発光素子の発光量の制御は、赤外
    線発光素子に通流する電流を制御することを特徴とする
    請求項1記載のテレビジョンインタホン装置。
  3. 【請求項3】 複数の赤外線発光素子の発光量を親機か
    ら制御し、かつ、子機に広角レンズを用いて撮影を行う
    ことを特徴とする請求項1記載のテレビジョンインタホ
    ン装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013207738A (ja) * 2012-03-29 2013-10-07 Aiphone Co Ltd インターホンシステム

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