JPH1013822A - インターホン装置 - Google Patents
インターホン装置Info
- Publication number
- JPH1013822A JPH1013822A JP8161342A JP16134296A JPH1013822A JP H1013822 A JPH1013822 A JP H1013822A JP 8161342 A JP8161342 A JP 8161342A JP 16134296 A JP16134296 A JP 16134296A JP H1013822 A JPH1013822 A JP H1013822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television camera
- circuit
- video signal
- level
- gain switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 家庭等で使用されるテレビドアホン機能を備
えたインターホン装置に関し、夕方や夜間等の光量が不
足する場合でも被写体を明瞭に認識することができるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】 テレビカメラ11を備えた玄関子機1
と、テレビカメラで撮像した被写体を表示するディスプ
レイ装置32を備えた親機3とからなるインターホン装
置であって、テレビカメラで撮像した映像信号のレベル
が低い場合に映像信号のレベルを強制的に増加させるゲ
イン切替回路21を設けたことを特徴とする。
えたインターホン装置に関し、夕方や夜間等の光量が不
足する場合でも被写体を明瞭に認識することができるよ
うにすることを目的とする。 【解決手段】 テレビカメラ11を備えた玄関子機1
と、テレビカメラで撮像した被写体を表示するディスプ
レイ装置32を備えた親機3とからなるインターホン装
置であって、テレビカメラで撮像した映像信号のレベル
が低い場合に映像信号のレベルを強制的に増加させるゲ
イン切替回路21を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家庭等で使用され
るテレビドアホン機能を備えたインターホン装置に関す
る。
るテレビドアホン機能を備えたインターホン装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2は、テレビドアホン機能を備えた従
来のインターホン装置を示すブロック図で、玄関子機1
とインターホン親機3とがケーブル5を介して接続され
ている構成を示している。
来のインターホン装置を示すブロック図で、玄関子機1
とインターホン親機3とがケーブル5を介して接続され
ている構成を示している。
【0003】玄関子機1は、来訪者の姿を撮像するカラ
ーテレビカメラ11、このテレビカメラ11で撮像した
映像信号を変調する映像信号変調回路12、スピーカ1
3およびマイク14とそれに接続されたハイブリッド通
話回路15、来訪者が操作する呼び出しボタン16、そ
の操作に応じて呼出信号を送出する呼出信号送出回路1
7、親機3から送られてくる電源電圧を受電する受電回
路18およびこの電源電圧を各部に供給する電源回路1
9を備える。
ーテレビカメラ11、このテレビカメラ11で撮像した
映像信号を変調する映像信号変調回路12、スピーカ1
3およびマイク14とそれに接続されたハイブリッド通
話回路15、来訪者が操作する呼び出しボタン16、そ
の操作に応じて呼出信号を送出する呼出信号送出回路1
7、親機3から送られてくる電源電圧を受電する受電回
路18およびこの電源電圧を各部に供給する電源回路1
9を備える。
【0004】インターホン親機3は、ケーブル5から送
られてくる映像信号を復調する映像信号復調回路31、
復調された映像信号によって来訪者の姿を映し出すディ
スプレイ装置32、レシーバ33およびマイク34とそ
れに接続されたハイブリッド通話回路35、ケーブル5
から送られてくる呼出信号を検出する呼出信号検出回路
36、その検出結果に応じて呼出信号を発生する呼出信
号発生回路37およびスピーカ38、電源電圧を各部に
供給する電源回路39および電源電圧を玄関子機1に給
電する給電回路40を備える。さらに、このシステム全
体を制御する制御回路41を備える。
られてくる映像信号を復調する映像信号復調回路31、
復調された映像信号によって来訪者の姿を映し出すディ
スプレイ装置32、レシーバ33およびマイク34とそ
れに接続されたハイブリッド通話回路35、ケーブル5
から送られてくる呼出信号を検出する呼出信号検出回路
36、その検出結果に応じて呼出信号を発生する呼出信
号発生回路37およびスピーカ38、電源電圧を各部に
供給する電源回路39および電源電圧を玄関子機1に給
電する給電回路40を備える。さらに、このシステム全
体を制御する制御回路41を備える。
【0005】この構成において、来訪者が呼び出しボタ
ン16を操作すると、呼出信号送出回路17から呼出信
号が送出され、ケーブル5を介して親機3に送られる。
親機3では、送られてきた呼出信号を呼出信号検出回路
36で検出し、呼出信号発生回路37で呼出信号を発生
しスピーカ38から呼出音を出力する。
ン16を操作すると、呼出信号送出回路17から呼出信
号が送出され、ケーブル5を介して親機3に送られる。
親機3では、送られてきた呼出信号を呼出信号検出回路
36で検出し、呼出信号発生回路37で呼出信号を発生
しスピーカ38から呼出音を出力する。
【0006】被来訪者はこの呼出音を聞くと、玄関子機
1のテレビカメラ11で撮影した来訪者の姿が映し出さ
れているディスプレイ装置32を見て来訪者を確認し、
レシーバ33およびマイク34と、玄関子機1側のスピ
ーカ13およびマイク14とを介して来訪者と会話のや
り取りを行う。
1のテレビカメラ11で撮影した来訪者の姿が映し出さ
れているディスプレイ装置32を見て来訪者を確認し、
レシーバ33およびマイク34と、玄関子機1側のスピ
ーカ13およびマイク14とを介して来訪者と会話のや
り取りを行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のインタ
ーホン装置では、十分な光量が得られる昼間は被写体で
ある来訪者の状況を明瞭に確認することができるが、夕
方や夜間等の場合は、カラーテレビカメラ11のダイナ
ミックレンジの制約によって撮像する被写体に当たる光
量が不足し、ディスプレイ装置32に写し出される被写
体が認識しにくいといった不都合が生じる。
ーホン装置では、十分な光量が得られる昼間は被写体で
ある来訪者の状況を明瞭に確認することができるが、夕
方や夜間等の場合は、カラーテレビカメラ11のダイナ
ミックレンジの制約によって撮像する被写体に当たる光
量が不足し、ディスプレイ装置32に写し出される被写
体が認識しにくいといった不都合が生じる。
【0008】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、夕方や夜間等の光量が不足す
る場合でも被写体を明瞭に認識することができるインタ
ーホン装置を提供することを目的とする。
るためになされたもので、夕方や夜間等の光量が不足す
る場合でも被写体を明瞭に認識することができるインタ
ーホン装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のインターホン装
置は、テレビカメラを備えた玄関子機と、テレビカメラ
で撮像した被写体を表示するディスプレイ装置を備えた
親機とからなるインターホン装置において、テレビカメ
ラで撮像した映像信号のレベルが低い場合に映像信号の
レベルを強制的に増加させるゲイン切替回路を設けたこ
とを特徴とするものである。
置は、テレビカメラを備えた玄関子機と、テレビカメラ
で撮像した被写体を表示するディスプレイ装置を備えた
親機とからなるインターホン装置において、テレビカメ
ラで撮像した映像信号のレベルが低い場合に映像信号の
レベルを強制的に増加させるゲイン切替回路を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0010】本発明によれば、夕方や夜間等の光量が不
足する場合でも被写体を明瞭に認識することができるイ
ンターホン装置が得られる。
足する場合でも被写体を明瞭に認識することができるイ
ンターホン装置が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、テレビカメラを備えた玄関子機と、テレビカメラで
撮像した被写体を表示するディスプレイ装置を備えた親
機とからなるインターホン装置において、テレビカメラ
で撮像した映像信号のレベルが低い場合に映像信号のレ
ベルを強制的に増加させるゲイン切替回路を設けたもの
で、夕方や夜間等の光量が不足する場合は映像信号のレ
ベルを増加させることで被写体を明瞭に認識することが
できるという作用を有する。
は、テレビカメラを備えた玄関子機と、テレビカメラで
撮像した被写体を表示するディスプレイ装置を備えた親
機とからなるインターホン装置において、テレビカメラ
で撮像した映像信号のレベルが低い場合に映像信号のレ
ベルを強制的に増加させるゲイン切替回路を設けたもの
で、夕方や夜間等の光量が不足する場合は映像信号のレ
ベルを増加させることで被写体を明瞭に認識することが
できるという作用を有する。
【0012】請求項2に記載の発明は、テレビカメラを
備えた玄関子機と、テレビカメラで撮像した被写体を表
示するディスプレイ装置を備えた親機とからなるインタ
ーホン装置において、親機側にゲイン切替スイッチおよ
び制御信号送出回路を設け、玄関子機側に制御信号検出
回路およびゲイン切替回路を設け、ゲイン切替スイッチ
の操作によってゲイン切替回路を制御し、テレビカメラ
で撮像した映像信号のレベルを強制的に変更するように
したもので、夕方や夜間等の光量が不足する場合にゲイ
ン切替スイッチを操作することによって映像信号のレベ
ルを増加させることで被写体を明瞭に認識することがで
きるという作用を有する。
備えた玄関子機と、テレビカメラで撮像した被写体を表
示するディスプレイ装置を備えた親機とからなるインタ
ーホン装置において、親機側にゲイン切替スイッチおよ
び制御信号送出回路を設け、玄関子機側に制御信号検出
回路およびゲイン切替回路を設け、ゲイン切替スイッチ
の操作によってゲイン切替回路を制御し、テレビカメラ
で撮像した映像信号のレベルを強制的に変更するように
したもので、夕方や夜間等の光量が不足する場合にゲイ
ン切替スイッチを操作することによって映像信号のレベ
ルを増加させることで被写体を明瞭に認識することがで
きるという作用を有する。
【0013】以下、本発明の一実施の形態について、図
面を用いて説明する。図1は、本発明によるインターホ
ン装置の一実施の形態を示すブロック図であり、前述の
図2に示す構成要素と同一部分には同一符号を付し詳細
説明は省略する。
面を用いて説明する。図1は、本発明によるインターホ
ン装置の一実施の形態を示すブロック図であり、前述の
図2に示す構成要素と同一部分には同一符号を付し詳細
説明は省略する。
【0014】本実施の形態によるインターホン装置は、
前述の図2に示す構成において、親機3側にゲイン切替
スイッチ42、その操作に応じて制御信号を送出する制
御信号送出回路43を設け、玄関子機1側にケーブル5
を介して送られて来る制御信号を検出する制御信号検出
回路20、この制御信号を受けてテレビカメラ11のゲ
インレベルを切り替えるゲイン切替回路21を設けた点
を除いては、前述の図2に示す構成と同一の構成を有し
ている。
前述の図2に示す構成において、親機3側にゲイン切替
スイッチ42、その操作に応じて制御信号を送出する制
御信号送出回路43を設け、玄関子機1側にケーブル5
を介して送られて来る制御信号を検出する制御信号検出
回路20、この制御信号を受けてテレビカメラ11のゲ
インレベルを切り替えるゲイン切替回路21を設けた点
を除いては、前述の図2に示す構成と同一の構成を有し
ている。
【0015】この構成において、来訪者が玄関子機1の
呼び出しボタン16を操作すると、親機3の呼出信号検
出回路36がケーブル5を介して送られて来た呼出信号
を検出し、呼出信号発生回路37で呼出信号を発生しス
ピーカ38から呼出音を出力する。また、制御回路41
によって給電回路40が玄関子機1に対して動作時の電
源を供給する。
呼び出しボタン16を操作すると、親機3の呼出信号検
出回路36がケーブル5を介して送られて来た呼出信号
を検出し、呼出信号発生回路37で呼出信号を発生しス
ピーカ38から呼出音を出力する。また、制御回路41
によって給電回路40が玄関子機1に対して動作時の電
源を供給する。
【0016】玄関子機1は、この動作時電源によりカラ
ーテレビカメラ11が捉えた来訪者の姿を映像信号変調
回路12で変調し、ケーブル5を介して親機3に送出す
る。親機3では、変調した映像信号を映像信号復調回路
31で復調することによりディスプレイ装置32の画面
に出力する。
ーテレビカメラ11が捉えた来訪者の姿を映像信号変調
回路12で変調し、ケーブル5を介して親機3に送出す
る。親機3では、変調した映像信号を映像信号復調回路
31で復調することによりディスプレイ装置32の画面
に出力する。
【0017】ここで、来訪者の姿が光量不足で見えにく
い場合は、親機3のゲイン切替スイッチ42を操作する
と、制御信号送出回路43が玄関子機1の制御信号検出
回路20に対して制御信号を送出し、ゲイン切替回路2
1に対してゲインの切り替え制御を行う。
い場合は、親機3のゲイン切替スイッチ42を操作する
と、制御信号送出回路43が玄関子機1の制御信号検出
回路20に対して制御信号を送出し、ゲイン切替回路2
1に対してゲインの切り替え制御を行う。
【0018】これによってゲイン切替回路21はカラー
テレビカメラ11のゲインレベルを切り替え、映像信号
変調回路12を通して親機3に送出する映像信号レベル
を強制的に変更する制御を行う。
テレビカメラ11のゲインレベルを切り替え、映像信号
変調回路12を通して親機3に送出する映像信号レベル
を強制的に変更する制御を行う。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、玄関子機のテレビカメ
ラで撮影した映像信号のレベルが低い場合は、映像信号
のレベルを強制的に増加させるゲイン切替回路の動作に
より、光量が少ない夕方や夜間等の場合でも被写体を明
瞭に認識できるという効果を奏する。
ラで撮影した映像信号のレベルが低い場合は、映像信号
のレベルを強制的に増加させるゲイン切替回路の動作に
より、光量が少ない夕方や夜間等の場合でも被写体を明
瞭に認識できるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施の形態によるインターホン装置
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】従来のインターホン装置を示すブロック図
1 玄関子機 3 親機 5 ケーブル 11 テレビカメラ 12 映像信号変調回路 20 制御信号検出回路 21 ゲイン切替回路 31 映像信号復調回路 32 ディスプレイ装置 42 ゲイン切替スイッチ 43 制御信号送出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 テレビカメラを備えた玄関子機と、前記
テレビカメラで撮像した被写体を表示するディスプレイ
装置を備えた親機とからなるインターホン装置におい
て、 前記テレビカメラで撮像した映像信号のレベルが低い場
合に前記映像信号のレベルを強制的に増加させるゲイン
切替回路を設けたことを特徴とするインターホン装置。 - 【請求項2】 テレビカメラを備えた玄関子機と、前記
テレビカメラで撮像した被写体を表示するディスプレイ
装置を備えた親機とからなるインターホン装置におい
て、 前記親機側にゲイン切替スイッチおよび制御信号送出回
路を設け、前記玄関子機側に制御信号検出回路およびゲ
イン切替回路を設け、前記ゲイン切替スイッチの操作に
よって前記ゲイン切替回路を制御し、前記テレビカメラ
で撮像した映像信号のレベルを強制的に変更することを
特徴とするインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161342A JPH1013822A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161342A JPH1013822A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1013822A true JPH1013822A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15733267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161342A Pending JPH1013822A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1013822A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018123646A (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 住友重機械工業株式会社 | 作業機械用周辺監視システム |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161342A patent/JPH1013822A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018123646A (ja) * | 2017-02-03 | 2018-08-09 | 住友重機械工業株式会社 | 作業機械用周辺監視システム |
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