JPH06315211A - 分電盤 - Google Patents
分電盤Info
- Publication number
- JPH06315211A JPH06315211A JP5101688A JP10168893A JPH06315211A JP H06315211 A JPH06315211 A JP H06315211A JP 5101688 A JP5101688 A JP 5101688A JP 10168893 A JP10168893 A JP 10168893A JP H06315211 A JPH06315211 A JP H06315211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- knockout
- box body
- distribution board
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Distribution Board (AREA)
Abstract
り除く恐れがなく、箱体の強度が低下しにくい分電盤の
提供。 【構成】 電線導体を導入又は導出するノックアウト部
4 を有し壁材に対向した状態で固定される底板2 及びこ
の底板の四周から立設した側板3 にて一面開口の箱状を
なす箱体1 と、箱体内に収納され各分岐回路毎に電気を
供給するブレーカを含む内器10と、箱体の開口を塞ぐ蓋
体14と、を備えた分電盤において、前記箱体の底板は、
そのノックアウト部を形成する溝7 に筆記具の先端が貫
通するテーパー7aを設けた。
Description
れる分電盤に関する。
入又は導出するノックアウト部を有し壁材に対向した状
態で固定される底板及びこの底板の四周から立設した側
板にて一面開口の箱状をなす箱体と、箱体内に収納され
各分岐回路毎に電気を供給するブレーカを含む内器と、
箱体の開口を塞ぐ蓋体と、を備えている。
箱体内から電線導体を導出するには、底板からノックア
ウト部を取り除いた後、このノックアウト開口口縁に沿
って鉛筆やボールペン等の筆記具で壁材に印を付け、こ
の印に沿って壁材に貫通孔を形成し、壁材内部から貫通
孔及びノックアウト孔を介して行う。
ば、箱体内に電線導体を導入又は箱体内から電線導体を
導出するために、底板からノックアウト部を取り除いた
後、このノックアウト開口口縁に沿って鉛筆やボールペ
ン等の筆記具で壁材に印を付け、この印に沿って壁材に
貫通孔を形成しているので、取り除かなくてもよいノッ
クアウト部まで取り除く恐れがある。この場合、箱体の
強度が低下し易いという問題があった。
で、その目的とするところは、ノックアウト部を取り除
かなくても鉛筆やボールペン等の筆記具で壁材に印を付
けることができ、もって取り除かなくてもよいノックア
ウト部まで取り除く恐れがなく、箱体の強度が低下しに
くい分電盤を提供することにある。
めに、請求項1記載の分電盤は、電線導体を導入又は導
出するノックアウト部を有し壁材に対向した状態で固定
される底板及びこの底板の四周から立設した側板にて一
面開口の箱状をなす箱体と、箱体内に収納され各分岐回
路毎に電気を供給するブレーカを含む内器と、箱体の開
口を塞ぐ蓋体と、を備えた分電盤において、前記箱体の
底板は、そのノックアウト部を形成する溝に筆記具の先
端が貫通するテーパーを設けた構成としてある。
のノックアウト部を底板よりも壁材側に設けた構成とし
てある。
求項2のもののテーパーをノックアウト部の周縁に設け
た構成としてある。
求項3のもののテーパーを底板のノックアウト開口口縁
に設けた構成としてある。
ックアウト部を形成する溝のテーパーに沿って鉛筆やボ
ールペン等の筆記具の先端が箱体外面に貫通して壁材の
表面に当接する。
作用に加え、鉛筆やボールペン等の筆記具の先端が貫通
する溝の幅を小さくできる。
は請求項2の作用に加え、鉛筆やボールペン等の筆記具
の先端をノックアウト部の周縁に設けられたテーパーに
沿って貫通させて壁材により正確な印を書くことができ
る。
至請求項3の作用に加え、テーパーを取り外した状態
で、電線導体が接触する底板の開口口縁を直角よりも鋭
角にできる。
基づいて説明する。
導体(図示せず)を導入する4つのノックアウト部4 を
有し壁材20(図5参照)に対向した状態で固定される底
板2及びこの底板2 の四周から立設した側板3 にて一面
開口の箱状をなしている。底板2 には、後述する内器を
固定するための固定軸5 が設けられ、この固定軸5 に内
器の基板フレームを貫通させて内器を固定している。ノ
ックアウト部4 は、一部を保持片6 にて底板2 に連結し
溝7 を挟んだ状態で略長方形状に形成されている。この
ノックアウト部4 は、その保持片6 をナイフ等の部材で
切り取ることによって底板2 から取り外し可能となって
いる。溝7 は、底板2 内面から外面にかけて鉛筆やボー
ルペン等の筆記具8 の先端8a(図5参照)が貫通して壁
材20に印を付けることが可能となるテーパー7aが設けら
れており、ノックアウト部4 をわざわざ取り外さなくて
もよい。側板3 の対向する2辺の先端には、後述する蓋
体の内面に引掛かる引掛部9 が設けられている。この引
掛部9 は、その一方側9aが箱体1 外方にばね付勢されて
おり、蓋体を係止することが可能となっている。
4 を介して導入された電源側の電線導体を接続する主幹
ブレーカ11と、この主幹ブレーカ11に電気的に接続され
た分岐ブレーカ12と、これら主幹ブレーカ11及び分岐ブ
レーカ12を箱体1 の底板2 に固定するためのフレーム13
とから構成され、各分岐回路毎に電気を供給している。
この内器10は、フレーム13の両端に形成されただるま孔
13a から前述した固定軸5 に取着螺子13b ( 図3参照)
を螺合させて箱体1 の底板2 に固定する。
り、主幹ブレーカ11及び分岐ブレーカ12のハンドルを突
出させ各分岐回路を表示する表示部15a を有し引掛部9
を介して箱体1 に係止される蓋体本体15と、この蓋体本
体15の表示部15a を露出又は隠蔽可能なカバー16と、を
有している。
は箱体1 内から電線導体を導出するには、ノックアウト
部4 のテーパー7aを設けた溝7 に鉛筆やボールペン等の
筆記具8 の先端8aで壁材20に印を付け、この印に沿って
壁材20に貫通孔を形成し、壁材20内部から貫通孔及びノ
ックアウト孔を介して行う。
り、第1実施例の底板2 のノックアウト部4 を壁材20側
に設けたものである。これにより、鉛筆やボールペン等
の筆記具8 の先端8aが貫通する溝7 の幅を小さくするこ
とができ、箱体1 が更に強固なものとなる。
り、第2実施例のテーパー7aをノックアウト部4 の周縁
に設けたものであり、これによって鉛筆やボールペン等
の筆記具8 の先端8aをノックアウト部4 の周縁に設けら
れたテーパー7aに沿って貫通させて壁材20により正確な
印を付けることができる。
であり、第2実施例のテーパー7aを底板2 のノックアウ
ト部4 開口口縁に設けたものであり、これによってノッ
クアウト部4 を取り外した状態で、電線導体が接触する
ノックアウト部4 の開口口縁を直角よりも鋭角にでき、
電線導体を導入又は導出するときに電線導体がキズつき
にくいものとなる。
板に4つのノックアウト部を設けているが、このノック
アウト部は、箱体内に電線導体を導入又は箱体内から電
線導体を導出するために必要不可欠な数以上あればよ
い。また、溝の幅は、筆記具の先端が貫通して壁材に印
を付けることが可能となるよう、箱体を壁材に固定した
状態で箱体の底板及び壁材表面間の間隔に合わせて適宜
設計すればよい。
面からノックアウト部を形成する溝のテーパーに沿って
鉛筆やボールペン等の筆記具の先端が箱体外面に貫通し
て壁材の表面に当接するので、ノックアウト部を取り除
かなくても鉛筆やボールペン等の筆記具で壁材に印を付
けることができ、もって取り除かなくてもよいノックア
ウト部まで取り除く恐れがなく、箱体の強度が低下しに
くいものとなる。
ールペン等の筆記具の先端が貫通する溝の幅を小さくで
き、請求項1記載の効果に加え、更に箱体の強度が低下
しにくいものとなる。
又は請求項2記載の効果に加え、鉛筆やボールペン等の
筆記具の先端をノックアウト部の周縁に設けられたテー
パーに沿って貫通させて壁材により正確な印を書くこと
ができる。
ウト部を取り外した状態で、電線導体が接触するノック
アウト部の開口口縁を直角よりも鋭角にでき、請求項1
乃至請求項3記載の効果に加え、電線導体を導入又は導
出するときに電線導体がキズつきにくいものとなる。
斜視図である。
正面図である。
る。
図である。
視図である。
図である。
視図である。
図である。
斜視図である。
説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 電線導体を導入又は導出するノックアウ
ト部を有し壁材に対向した状態で固定される底板及びこ
の底板の四周から立設した側板にて一面開口の箱状をな
す箱体と、箱体内に収納され各分岐回路毎に電気を供給
するブレーカを含む内器と、箱体の開口を塞ぐ蓋体と、
を備えた分電盤において、 前記箱体の底板は、そのノックアウト部を形成する溝に
筆記具の先端が貫通するテーパーを設けたことを特徴と
する分電盤。 - 【請求項2】 前記ノックアウト部を底板よりも壁材側
に設けたことを特徴とする請求項1記載の分電盤。 - 【請求項3】 前記テーパーをノックアウト部の周縁に
設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の分
電盤。 - 【請求項4】 前記テーパーを底板のノックアウト開口
口縁に設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項3記
載の分電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10168893A JP3185469B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 分電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10168893A JP3185469B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 分電盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06315211A true JPH06315211A (ja) | 1994-11-08 |
| JP3185469B2 JP3185469B2 (ja) | 2001-07-09 |
Family
ID=14307284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10168893A Expired - Lifetime JP3185469B2 (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 分電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3185469B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11155207A (ja) * | 1997-11-21 | 1999-06-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2019054591A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | 河村電器産業株式会社 | 住宅用分電盤 |
| JP2021124213A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機の室内機 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP10168893A patent/JP3185469B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11155207A (ja) * | 1997-11-21 | 1999-06-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 分電盤 |
| JP2019054591A (ja) * | 2017-09-13 | 2019-04-04 | 河村電器産業株式会社 | 住宅用分電盤 |
| JP2021124213A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-30 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機の室内機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3185469B2 (ja) | 2001-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS54161548U (ja) | ||
| SE8502563D0 (sv) | Uttagsdosa for koaxialkontakter | |
| US5769653A (en) | Wiring device circuit identification | |
| JPH06315211A (ja) | 分電盤 | |
| JP4634668B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| ES2132314T3 (es) | Regleta de terminales para tarjetas de circuito impreso. | |
| JPH0847120A (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| KR200341576Y1 (ko) | 전자게임기가 부설된 필통의 구조 | |
| CN219180954U (zh) | 一种ip65配电箱的n极与地线固定支架 | |
| AU1787176A (en) | Sample hold circuit in electronic musical instrument | |
| JP6361372B2 (ja) | 遊技機の基板ケースユニット | |
| JP6035527B2 (ja) | カードホルダ | |
| JP2018158263A (ja) | 遊技機の基板ケースユニット | |
| FR2433885A1 (fr) | Tiroir pour plaquettes de circuits imprimes | |
| JPH06335122A (ja) | 分電盤 | |
| JPH10108319A (ja) | 分電盤 | |
| IT8020632A1 (it) | Morsettiera per una piastrina circuitale e relativa custodia di alloggiamento | |
| JPS5836059Y2 (ja) | 計器 | |
| JP2526389Y2 (ja) | 測定器のキャリングケース | |
| DE69919392D1 (de) | Kabelverbinder | |
| JP2794955B2 (ja) | 配電盤の端子台 | |
| GB2033128A (en) | Educational means for use in electronics training | |
| MY121812A (en) | Method and a device for shielding electronic components | |
| JP2016042974A (ja) | 遊技機の基板ケースユニット | |
| JP6361371B2 (ja) | 遊技機の基板ケースユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010403 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080511 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090511 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100511 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100511 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110511 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120511 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120511 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130511 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |