JPH0847120A - 電気機器収納用箱体 - Google Patents
電気機器収納用箱体Info
- Publication number
- JPH0847120A JPH0847120A JP6197917A JP19791794A JPH0847120A JP H0847120 A JPH0847120 A JP H0847120A JP 6197917 A JP6197917 A JP 6197917A JP 19791794 A JP19791794 A JP 19791794A JP H0847120 A JPH0847120 A JP H0847120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- plate
- box
- attached
- upper plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通線作業が容易であると共に、壁面への取り
付けが露出・埋込兼用することができる電気機器収納用
箱体を提供すること。 【構成】 背板4の左右両側縁より夫々対向する側板
5,5及び背板4の上下両側縁より夫々対向する上板6
及び下板を設けた箱体本体1と、その箱体本体1の前端
部に着脱可能に取り付けられる枠体2と、その枠体2に
取り付けられた扉体3とで構成された電気機器収納用箱
体において、側板5,5の上下端部近傍に上板6及び下
板7の第1の挿通孔8に対向する第2の挿通孔9を形成
し、第1の挿通孔8より第2の挿通孔9へネジ10を挿
通して上板6及び下板7を着脱可能に螺着したものであ
る。
付けが露出・埋込兼用することができる電気機器収納用
箱体を提供すること。 【構成】 背板4の左右両側縁より夫々対向する側板
5,5及び背板4の上下両側縁より夫々対向する上板6
及び下板を設けた箱体本体1と、その箱体本体1の前端
部に着脱可能に取り付けられる枠体2と、その枠体2に
取り付けられた扉体3とで構成された電気機器収納用箱
体において、側板5,5の上下端部近傍に上板6及び下
板7の第1の挿通孔8に対向する第2の挿通孔9を形成
し、第1の挿通孔8より第2の挿通孔9へネジ10を挿
通して上板6及び下板7を着脱可能に螺着したものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分電盤・制御盤等に用
いられる電気機器収納用箱体に関する。
いられる電気機器収納用箱体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気機器収納用箱体は、
図5のように背板21の左右両側縁より夫々対向する側
板22,22を設けると共に、背板21の上下両側縁よ
り夫々対向する上板23及び下板24を設けられ、背板
21と側板22,22と上板23及び下板24の夫々直
角に接する端縁部は折曲形成やスポット溶接により接続
された箱体本体25と、その箱体本体25の前端部に着
脱可能に取り付けられた枠体26と、その枠体26に開
閉自在に取り付けられた扉体27とで構成していた。
図5のように背板21の左右両側縁より夫々対向する側
板22,22を設けると共に、背板21の上下両側縁よ
り夫々対向する上板23及び下板24を設けられ、背板
21と側板22,22と上板23及び下板24の夫々直
角に接する端縁部は折曲形成やスポット溶接により接続
された箱体本体25と、その箱体本体25の前端部に着
脱可能に取り付けられた枠体26と、その枠体26に開
閉自在に取り付けられた扉体27とで構成していた。
【0003】しかし、図5の電気機器収納用箱体は壁面
に埋め込んで取り付けた場合、上板23及び下板24を
開口して幹線及び分岐線等の電線を挿通させたり、ま
た、壁面より露出して取り付けた場合、上板23及び下
板24の近傍の背板21を開口して幹線及び分岐線等の
電線を挿通しなければならず、開口作業に工具を使用し
なければならず、また、開口作業に多くの時間を要すた
め、非常に煩雑な作業であるという欠点があった。
に埋め込んで取り付けた場合、上板23及び下板24を
開口して幹線及び分岐線等の電線を挿通させたり、ま
た、壁面より露出して取り付けた場合、上板23及び下
板24の近傍の背板21を開口して幹線及び分岐線等の
電線を挿通しなければならず、開口作業に工具を使用し
なければならず、また、開口作業に多くの時間を要すた
め、非常に煩雑な作業であるという欠点があった。
【0004】そこで、これらの問題点を解消するため
に、例えば、特開平6−105417号公報が知られて
いる。
に、例えば、特開平6−105417号公報が知られて
いる。
【0005】この電気機器収納用箱体は、背板及びその
両側に連続する一対の側板からなる箱体本体と、前記一
対の側板の前端部に着脱可能に取り付けられた枠体と、
この枠体に開閉自在に取り付けられた扉体とを備えて構
成したものであり、上部及び下部が開口になっているた
め、扉体及び枠体を箱体本体から外して通線工事をする
際の配線作業が容易であると共に、複数の箱体本体を縦
に連結して取り付けたときの箱体本体の相互の配線作業
が容易であるという効果を有するものである。
両側に連続する一対の側板からなる箱体本体と、前記一
対の側板の前端部に着脱可能に取り付けられた枠体と、
この枠体に開閉自在に取り付けられた扉体とを備えて構
成したものであり、上部及び下部が開口になっているた
め、扉体及び枠体を箱体本体から外して通線工事をする
際の配線作業が容易であると共に、複数の箱体本体を縦
に連結して取り付けたときの箱体本体の相互の配線作業
が容易であるという効果を有するものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
6−105417号公報の上記従来技術によると、箱体
本体の上部及び下部が開口になっているため、箱体本体
を壁面より露出して取り付けた場合、箱体本体を単独で
取り付けることができないという欠点があった。
6−105417号公報の上記従来技術によると、箱体
本体の上部及び下部が開口になっているため、箱体本体
を壁面より露出して取り付けた場合、箱体本体を単独で
取り付けることができないという欠点があった。
【0007】そこで本発明は、通線作業が容易であると
共に、壁面への取り付けが露出・埋込兼用することがで
きる電気機器収納用箱体を提供することにある。
共に、壁面への取り付けが露出・埋込兼用することがで
きる電気機器収納用箱体を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電気機器収納用箱体は、箱体本体の上板及
び下板を着脱可能に設けたものである。
に、本発明の電気機器収納用箱体は、箱体本体の上板及
び下板を着脱可能に設けたものである。
【0009】箱体本体の着脱可能な上板及び下板近傍の
箱体本体の背板に開口部または切欠部を形成したもので
ある。
箱体本体の背板に開口部または切欠部を形成したもので
ある。
【0010】箱体本体の着脱可能な上板及び下板近傍の
箱体本体の側板に開口部または切欠部を形成したもので
ある。
箱体本体の側板に開口部または切欠部を形成したもので
ある。
【0011】
【作用】本発明の電気機器収納用箱体を壁面より露出し
て取り付ける場合、箱体本体に上板及び下板を設けると
共に、その箱体本体を背板より壁面へ固定し、扉体を開
閉自在に取り付けられた枠体を箱体本体の前端部に取り
付ける。一方、電気機器収納用箱体を壁面に埋め込んで
取り付ける場合、箱体本体より上板及び下板またはいず
れか一方を外し、その箱体本体を背板または側板より建
造物の骨組となる壁内の柱材等へ固定し、扉体を開閉自
在に取り付けられた枠体を箱体本体の前端部に取り付け
る。
て取り付ける場合、箱体本体に上板及び下板を設けると
共に、その箱体本体を背板より壁面へ固定し、扉体を開
閉自在に取り付けられた枠体を箱体本体の前端部に取り
付ける。一方、電気機器収納用箱体を壁面に埋め込んで
取り付ける場合、箱体本体より上板及び下板またはいず
れか一方を外し、その箱体本体を背板または側板より建
造物の骨組となる壁内の柱材等へ固定し、扉体を開閉自
在に取り付けられた枠体を箱体本体の前端部に取り付け
る。
【0012】
【実施例】本発明に係る請求項1〜請求項3の電気機器
収納用箱体の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
収納用箱体の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0013】図1は本発明に係る請求項1の電気機器収
納用箱体の一実施例の説明図であり、背板4の左右両側
縁より夫々対向する側板5,5及び背板4の上下両側縁
より夫々対向する上板6及び下板を設けた箱体本体1
と、その箱体本体1の前端部に着脱可能に取り付けられ
る枠体2と、その枠体2に取り付けられた扉体3とで構
成された電気機器収納用箱体において、側板5,5の上
下端部近傍に上板6及び下板7の第1の挿通孔8に対向
する第2の挿通孔9を形成し、第1の挿通孔8より第2
の挿通孔9へネジ10を挿通して上板6及び下板7を着
脱可能に螺着したものである。
納用箱体の一実施例の説明図であり、背板4の左右両側
縁より夫々対向する側板5,5及び背板4の上下両側縁
より夫々対向する上板6及び下板を設けた箱体本体1
と、その箱体本体1の前端部に着脱可能に取り付けられ
る枠体2と、その枠体2に取り付けられた扉体3とで構
成された電気機器収納用箱体において、側板5,5の上
下端部近傍に上板6及び下板7の第1の挿通孔8に対向
する第2の挿通孔9を形成し、第1の挿通孔8より第2
の挿通孔9へネジ10を挿通して上板6及び下板7を着
脱可能に螺着したものである。
【0014】図2は本発明に係る請求項2の電気機器収
納用箱体の一実施例の説明図であり、箱体本体1の着脱
可能な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の背板4に
開口部(図示せず)または切欠部11を形成したもので
ある。
納用箱体の一実施例の説明図であり、箱体本体1の着脱
可能な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の背板4に
開口部(図示せず)または切欠部11を形成したもので
ある。
【0015】図3は本発明に係る請求項3の電気機器収
納用箱体の一実施例の説明図であり、箱体本体1の着脱
可能な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の側板5,
5に開口部(図示せず)または切欠部12を形成したも
のである。
納用箱体の一実施例の説明図であり、箱体本体1の着脱
可能な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の側板5,
5に開口部(図示せず)または切欠部12を形成したも
のである。
【0016】上記の電気機器収納用箱体を壁面より露出
して取り付ける場合、箱体本体1に上板6及び下板7を
螺着して設けると共に、その箱体本体1を背板4に形成
された取付孔13より壁面へ取付ネジ14を挿通して固
定し、扉体3を開閉自在に取り付けられた枠体2を箱体
本体1の前端部に取り付ける。また、上板6及び下板7
は断面略L字状に形成され、背板4の取付孔13に対向
する上板6及び下板7に第3の挿通孔15が形成されて
おり、取付ネジ14は壁面へ螺着する際、取付孔13及
び第3の挿通孔15を挿通するため、上板6及び下板7
は堅固に固定される。一方、電気機器収納用箱体を壁面
に埋め込んで取り付ける場合、ネジ10を外すことによ
って箱体本体1より上板6及び下板7またはいずれか一
方を外し、その箱体本体1を背板4または側板5,5よ
り建造物の骨組となる壁内の柱材等へ固定し、扉体3を
開閉自在に取り付けられた枠体2を箱体本体1の前端部
に取り付ける。
して取り付ける場合、箱体本体1に上板6及び下板7を
螺着して設けると共に、その箱体本体1を背板4に形成
された取付孔13より壁面へ取付ネジ14を挿通して固
定し、扉体3を開閉自在に取り付けられた枠体2を箱体
本体1の前端部に取り付ける。また、上板6及び下板7
は断面略L字状に形成され、背板4の取付孔13に対向
する上板6及び下板7に第3の挿通孔15が形成されて
おり、取付ネジ14は壁面へ螺着する際、取付孔13及
び第3の挿通孔15を挿通するため、上板6及び下板7
は堅固に固定される。一方、電気機器収納用箱体を壁面
に埋め込んで取り付ける場合、ネジ10を外すことによ
って箱体本体1より上板6及び下板7またはいずれか一
方を外し、その箱体本体1を背板4または側板5,5よ
り建造物の骨組となる壁内の柱材等へ固定し、扉体3を
開閉自在に取り付けられた枠体2を箱体本体1の前端部
に取り付ける。
【0017】上記のように構成された電気機器収納用箱
体は、図1〜図3のように箱体本体1の上板6及び下板
7を着脱可能に螺着したものであるため、上板6及び下
板7を容易に着脱することができ、壁面に埋め込んで取
り付ける場合において、箱体本体1の上板6及び下板7
を開口することなく、通線作業が容易であると共に、作
業時間を大幅に短縮することができる他、箱体本体1を
壁面に取り付ける際、上板6及び下板7の着脱により露
出及び埋込を兼用することができる。また、箱体本体1
を上下の縦に連結する際、側板5,5の上下端部近傍に
形成された第2の挿通孔9を夫々対向させることにより
容易に連結することができる。
体は、図1〜図3のように箱体本体1の上板6及び下板
7を着脱可能に螺着したものであるため、上板6及び下
板7を容易に着脱することができ、壁面に埋め込んで取
り付ける場合において、箱体本体1の上板6及び下板7
を開口することなく、通線作業が容易であると共に、作
業時間を大幅に短縮することができる他、箱体本体1を
壁面に取り付ける際、上板6及び下板7の着脱により露
出及び埋込を兼用することができる。また、箱体本体1
を上下の縦に連結する際、側板5,5の上下端部近傍に
形成された第2の挿通孔9を夫々対向させることにより
容易に連結することができる。
【0018】また、図2のように箱体本体1の着脱可能
な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の背板4に開口
部(図示せず)または切欠部11を形成したものであ
り、上板6及び下板7を取り付けた状態においても開口
部(図示せず)または切欠部11は施蓋されないように
形成してあるため、箱体本体1壁面より露出して取り付
ける場合においても、箱体本体1の背板4を開口するこ
となく、通線作業が容易であると共に、作業時間を大幅
に短縮することができる。
な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の背板4に開口
部(図示せず)または切欠部11を形成したものであ
り、上板6及び下板7を取り付けた状態においても開口
部(図示せず)または切欠部11は施蓋されないように
形成してあるため、箱体本体1壁面より露出して取り付
ける場合においても、箱体本体1の背板4を開口するこ
となく、通線作業が容易であると共に、作業時間を大幅
に短縮することができる。
【0019】また、図3のように箱体本体1の着脱可能
な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の側板5,5に
開口部(図示せず)または切欠部12を形成したもので
あるため、箱体本体1を左右の横に連結する際、箱体本
体1の側板5,5を開口することなく、通線作業が容易
であると共に、作業時間を大幅に短縮することができる
他、側板5,5の上下端部近傍に形成された第2の挿通
孔9により容易に連結することができる。
な上板6及び下板7の近傍の箱体本体1の側板5,5に
開口部(図示せず)または切欠部12を形成したもので
あるため、箱体本体1を左右の横に連結する際、箱体本
体1の側板5,5を開口することなく、通線作業が容易
であると共に、作業時間を大幅に短縮することができる
他、側板5,5の上下端部近傍に形成された第2の挿通
孔9により容易に連結することができる。
【0020】尚、上記実施例において、上板6及び下板
7は断面略L字状に形成され、背板4の取付孔13に対
向する第3の挿通孔15を形成し、また、図2の背板4
の切欠部11に対向する面を切欠形成しているが、これ
は一例であり、上板6及び下板7の形状や第3の挿通孔
15の有無はこれに限定するものでなく、例えば、図4
のように上板6及び下板7の形状や第1の挿通孔8及び
第2の挿通孔9の位置も適宜変更することができる他、
箱体本体1の背板4及び側板5,5には図2及び図3の
切欠部11,12ではなく、図4の開口部16,17を
形成することができる。また、第1の挿通孔8及び第2
の挿通孔9が位置する側板5,5または上板6及び下板
7の夫々対向する面にパッキン(図示せず)を設けて防
塵・防水性を高め、屋外用として使用することもでき
る。
7は断面略L字状に形成され、背板4の取付孔13に対
向する第3の挿通孔15を形成し、また、図2の背板4
の切欠部11に対向する面を切欠形成しているが、これ
は一例であり、上板6及び下板7の形状や第3の挿通孔
15の有無はこれに限定するものでなく、例えば、図4
のように上板6及び下板7の形状や第1の挿通孔8及び
第2の挿通孔9の位置も適宜変更することができる他、
箱体本体1の背板4及び側板5,5には図2及び図3の
切欠部11,12ではなく、図4の開口部16,17を
形成することができる。また、第1の挿通孔8及び第2
の挿通孔9が位置する側板5,5または上板6及び下板
7の夫々対向する面にパッキン(図示せず)を設けて防
塵・防水性を高め、屋外用として使用することもでき
る。
【0021】また、図3の上板6及び下板7は側板5,
5の開口部(図示せず)または切欠部12を施蓋してい
ないが、図4のような側板5,5方向へ折曲形成した上
板18及び下板19と同様の形状で図4の開口部16ま
たは図3の切欠部12を施蓋することができる。
5の開口部(図示せず)または切欠部12を施蓋してい
ないが、図4のような側板5,5方向へ折曲形成した上
板18及び下板19と同様の形状で図4の開口部16ま
たは図3の切欠部12を施蓋することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電気機器
収納用箱体は、箱体本体の上板及び下板を着脱可能に設
けたものであるため、箱体本体を埋込取付した場合の通
線作業が容易かつ短時間である他、箱体本体の壁面への
取り付けが露出・埋込兼用することができるという優れ
た効果を有するものである。また、箱体本体の縦への連
結が非常に容易であるという優れた効果を有するもので
もある。
収納用箱体は、箱体本体の上板及び下板を着脱可能に設
けたものであるため、箱体本体を埋込取付した場合の通
線作業が容易かつ短時間である他、箱体本体の壁面への
取り付けが露出・埋込兼用することができるという優れ
た効果を有するものである。また、箱体本体の縦への連
結が非常に容易であるという優れた効果を有するもので
もある。
【0023】箱体本体の着脱可能な上板及び下板近傍の
箱体本体の背板に開口部または切欠部を形成したもので
あるため、箱体本体を露出取付した場合の通線作業が容
易かつ短時間である他、箱体本体の壁面への取り付けが
露出・埋込兼用することができるという優れた効果を有
するものである。
箱体本体の背板に開口部または切欠部を形成したもので
あるため、箱体本体を露出取付した場合の通線作業が容
易かつ短時間である他、箱体本体の壁面への取り付けが
露出・埋込兼用することができるという優れた効果を有
するものである。
【0024】箱体本体の着脱可能な上板及び下板近傍の
箱体本体の側板に開口部または切欠部を形成したもので
あるため、箱体本体を横へ連結した場合の連結作業及び
通線作業が非常に容易である他、箱体本体の壁面への取
り付けが露出・埋込兼用することができるという優れた
効果を有するものである。
箱体本体の側板に開口部または切欠部を形成したもので
あるため、箱体本体を横へ連結した場合の連結作業及び
通線作業が非常に容易である他、箱体本体の壁面への取
り付けが露出・埋込兼用することができるという優れた
効果を有するものである。
【図1】本発明に係る請求項1の電気機器収納用箱体の
一実施例の説明図である。
一実施例の説明図である。
【図2】本発明に係る請求項2の電気機器収納用箱体の
一実施例の説明図である。
一実施例の説明図である。
【図3】本発明に係る請求項3の電気機器収納用箱体の
一実施例の説明図である。
一実施例の説明図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の変形実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図5】従来技術の電気機器収納用箱体の説明図であ
る。
る。
1・・・箱体本体、2・・・枠体、3・・・扉体、4・
・・背板、5・・・側板、6・・・上板、7・・・下
板、8・・・第1の挿通孔、9・・・第2の挿通孔、1
0・・・ネジ、11・・・切欠部、12・・・切欠部、
13・・・取付孔、14・・・取付ネジ、15・・・第
3の挿通孔、16・・・開口部、17・・・開口部、1
8・・・上板、19・・・下板。
・・背板、5・・・側板、6・・・上板、7・・・下
板、8・・・第1の挿通孔、9・・・第2の挿通孔、1
0・・・ネジ、11・・・切欠部、12・・・切欠部、
13・・・取付孔、14・・・取付ネジ、15・・・第
3の挿通孔、16・・・開口部、17・・・開口部、1
8・・・上板、19・・・下板。
Claims (3)
- 【請求項1】 背板の左右両側縁より夫々対向する側板
及び前記背板の上下両側縁より夫々対向する上板及び下
板を設けた箱体本体と、該箱体本体の前端部に着脱可能
に取り付けられる枠体と、該枠体に取り付けられた扉体
とで構成された電気機器収納用箱体において、前記箱体
本体の上板及び下板を着脱可能に設けたことを特徴とす
る電気機器収納用箱体。 - 【請求項2】 前記箱体本体の着脱可能な上板及び下板
近傍の前記箱体本体の背板に開口部または切欠部を形成
したことを特徴とする請求項1に記載の電気機器収納用
箱体。 - 【請求項3】 前記箱体本体の着脱可能な上板及び下板
近傍の前記箱体本体の側板に開口部または切欠部を形成
したことを特徴とする請求項1及び請求項2に記載の電
気機器収納用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197917A JPH0847120A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 電気機器収納用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6197917A JPH0847120A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 電気機器収納用箱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0847120A true JPH0847120A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16382426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6197917A Pending JPH0847120A (ja) | 1994-07-29 | 1994-07-29 | 電気機器収納用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0847120A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151862A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-24 | Kawamura Electric Inc | 機器収納用箱体 |
| ES2221541A1 (es) * | 2002-10-31 | 2004-12-16 | Hispano Mecano Electrica, S.A. | Armario para componentes de telecomunicacion y similares. |
| JP2008263139A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Kawamura Electric Inc | キャビネット |
| JP2010239107A (ja) * | 2009-03-08 | 2010-10-21 | Kawamura Electric Inc | 電気機器収納用箱体 |
| JP2016152250A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 株式会社デンソー | 屋外用キャビネット |
| JP2016525861A (ja) * | 2013-06-27 | 2016-08-25 | フィボックス・オサケユキテュア・アクチボラゲットFibox Oy Ab | 電気設備のための封止体 |
| CN111969442A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-20 | 正光电气有限公司 | 一种便于组装的配电柜 |
| JP2022189308A (ja) * | 2021-06-11 | 2022-12-22 | パナソニックホールディングス株式会社 | 分電盤 |
-
1994
- 1994-07-29 JP JP6197917A patent/JPH0847120A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002151862A (ja) * | 2000-11-13 | 2002-05-24 | Kawamura Electric Inc | 機器収納用箱体 |
| ES2221541A1 (es) * | 2002-10-31 | 2004-12-16 | Hispano Mecano Electrica, S.A. | Armario para componentes de telecomunicacion y similares. |
| JP2008263139A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Kawamura Electric Inc | キャビネット |
| JP2010239107A (ja) * | 2009-03-08 | 2010-10-21 | Kawamura Electric Inc | 電気機器収納用箱体 |
| JP2016525861A (ja) * | 2013-06-27 | 2016-08-25 | フィボックス・オサケユキテュア・アクチボラゲットFibox Oy Ab | 電気設備のための封止体 |
| JP2016152250A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 株式会社デンソー | 屋外用キャビネット |
| CN111969442A (zh) * | 2020-08-28 | 2020-11-20 | 正光电气有限公司 | 一种便于组装的配电柜 |
| JP2022189308A (ja) * | 2021-06-11 | 2022-12-22 | パナソニックホールディングス株式会社 | 分電盤 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2747507B2 (ja) | 端子挿入方法 | |
| DE4332537A1 (de) | Schrank zur Aufnahme elektronischer Ausrüstung zur Steuerung von Maschinen | |
| CA2231941A1 (en) | Electrical outlet box and removable clamp therefor | |
| JPH0847120A (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| CN1191004A (zh) | 活动间隔板 | |
| JPH109619A (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP4390370B2 (ja) | 機器収納箱 | |
| JP3468942B2 (ja) | 電子装置のキャビネット構造 | |
| JP3014875B2 (ja) | 分電盤 | |
| JPH10190252A (ja) | ラックマウント型電子機器の収納箱 | |
| HU9502670D0 (en) | Kit of tools for mounting duct on the plinth | |
| JP2003070110A (ja) | ラックマウント型分電盤ユニット | |
| JPH0637729Y2 (ja) | 机天板におけるコード取出口のカバー装置 | |
| JPH11289612A (ja) | 配線ダクト | |
| JP2004024346A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP3246633B2 (ja) | 電気機器収納用箱体 | |
| JP3210726B2 (ja) | フロア用コンセント | |
| JP2001313478A (ja) | ハブ収納用ボックス | |
| JP4450358B2 (ja) | 配線覆いの取り付け構造 | |
| JPS6141278Y2 (ja) | ||
| AU2009300A (en) | Cable connectors | |
| JPH0733411Y2 (ja) | 電気機器の箱体構造 | |
| JPH09258659A (ja) | 配電盤 | |
| JPH0325434Y2 (ja) | ||
| JP2001327011A (ja) | 住宅用分電盤 |