JPH0631546A - 金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置 - Google Patents

金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置

Info

Publication number
JPH0631546A
JPH0631546A JP15595592A JP15595592A JPH0631546A JP H0631546 A JPH0631546 A JP H0631546A JP 15595592 A JP15595592 A JP 15595592A JP 15595592 A JP15595592 A JP 15595592A JP H0631546 A JPH0631546 A JP H0631546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
short
fibers
abrasive
pressing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15595592A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimi Wasai
芳美 和才
Hiroyuki Shibata
裕之 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Jiryoku Senko Co Ltd
Original Assignee
Nippon Jiryoku Senko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Jiryoku Senko Co Ltd filed Critical Nippon Jiryoku Senko Co Ltd
Priority to JP15595592A priority Critical patent/JPH0631546A/ja
Publication of JPH0631546A publication Critical patent/JPH0631546A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 品質の高い所定形状の金属短繊維を大量且つ
高い歩留りにて製造することができる金属短繊維の製造
方法及び該方法に使用する装置を提供する。 【構成】 回転駆動される研削材11に、研削液をかけ
ながら、軟質金属板23を横方向から押圧して金属短繊
維24を製造する金属短繊維の製造方法及び該方法に使
用する装置であって、前記金属短繊維24の長さについ
ては前記軟質金属板23の厚みを調整し、前記金属短繊
維24の線径については前記研削材11の砥粒の粒径を
調整し、あるいは前記研削材11を軟質金属に押圧する
押圧力を増減して行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、長さや線径を制御して
金属短繊維を製造する方法及び該方法に使用する装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属短繊維は導電性フィラーや合
成樹脂の補強材等として市場において多くの需要があ
り、そのために引抜き法(単線引抜き法、集収引抜き
法)、溶融紡糸法(溶融押出法、ジェット急冷法、ガラ
ス被覆溶融紡糸法、融液引出法、メルトエクストラクシ
ョン法)等の方法により金属短繊維を製造していた。し
かし、前記製造方法では製造工程が複雑で製造原価が高
く、更には線径を細くすることに限界があった。そこ
で、本出願人は先に特開昭63−256319号公報に
示すように、砥粒を固着させた研削材を不酸化性雰囲気
にて、軟質金属に押圧回転させることによって所定長の
金属短繊維を製造する方法を提案した。該方法を実施す
る為の装置を図5に示すが、図に示すように、前記金属
短繊維の製造方法を実施するための研削装置70は、砥
粒を固着させた研削材71を送りベルト72上に載置さ
せた軟質金属73の表面に押圧回転させると共に、前記
送りベルト72を移動させて軟質金属73の表面を研削
して所定の長さ及び線径の金属短繊維を削り出して製造
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記金
属短繊維の製造方法では、ベルト72を移動させながら
軟質金属の表面を研削して製造するために金属短繊維の
長さが不安定であり、15%〜20%のスクラップ率が
生じるという問題点があった。本発明はこのような事情
に鑑みてなされたもので、品質の高い所定形状の金属短
繊維を大量且つ高い歩留りにて製造することができる金
属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の金属短繊維の製造方法は、回転駆動される研削材
に、研削液をかけながら、軟質金属板を横方向から押圧
して金属短繊維を製造する方法であって、前記金属短繊
維の長さについては前記軟質金属板の厚みを調整し、前
記金属短繊維の線径については前記研削材の砥粒の粒径
を調整し、あるいは前記研削材を軟質金属に押圧する押
圧力を増減して行うようにして構成されている。そし
て、請求項2記載の金属短繊維の製造装置は、回転駆動
される研削材と、該研削材に軟質金属板の側面を押圧す
る押圧機構と、研削された金属短繊維を研削液と共に収
納する収納容器と、該収納容器内の金属短繊維を回収す
る回収手段とを有して構成されている。ここに、前記回
転駆動される研削材は、回転駆動源にて直接回転させる
砥石の他、回転駆動源にて回転させる砥粒を固着させた
ベルトをも含む。前記軟質金属板は、鉄、銅、アルミニ
ウム、鉛、亜鉛、錫、ニッケル、クロム、金、銀、白
金、マグネシウム、これらの合金及びステンレス素材を
用いたものを含む。
【0005】
【作用】請求項1記載の金属短繊維の製造方法において
は、製造する金属短繊維の長さについては、その長さに
応じた厚みの軟質金属板を用い、押圧機構が前記軟質金
属板を研削材に押圧し、該研削材が研削液と共に軟質金
属板の上面から下面に回転して削り込むように研削し、
金属短繊維を所定の長さに且つ歩留り良く製造すること
ができる。前記金属短繊維の線径については前記研削材
の砥粒の粒径を調整し、または研削材を軟質金属板に押
圧する押圧機構の押圧力を増減して研削することにより
所定の線径に製造することができる。請求項2記載の金
属短繊維を製造装置においては、回転駆動される研削材
に押圧機構にて軟質金属板の側面を押圧し、研削液と共
に研削し、所定の長さ及び線径の金属短繊維を製造し、
収納容器にて前記金属短繊維を研削液と共に収納し、更
に前記収納容器内の金属短繊維を回収手段にて回収して
所定の長さ及び線径の金属短繊維を歩留り良く製造する
ことができる。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の第1の実施例に係る金属短
繊維の製造装置の概略側面図、図2は同金属短繊維製造
装置の研削材を用いて軟質金属板を切削する状態を示す
説明図、図3は同金属短繊維製造装置の研削材を用いて
軟質金属板を切り込む状態を示す説明図である。図1に
示すように金属短繊維の製造装置10は、研削材の一例
である研削ベルト11と、押圧機構の一例であるスクリ
ュージャッキ12と、収納容器13と、回収手段の一例
である研削液切りコンベア14を備える。前記研削ベル
ト11は番手#36のものを用い、枠体15に設けられ
たモータ16に連結される。
【0007】そして、前記枠体15の所定部には噴射ノ
ズル17が設けられる。前記スクリュージャッキ12
は、架台18に固定される。前記架台18には側面に冷
却液排出口19を設け、該冷却液排出口19の下方に蓄
液槽20を備える。該蓄液槽20には循環ポンプ21が
連結されている。前記研削液切りコンベア14は前記研
削ベルト11の下方に設けられ、その一方の端部の下方
に製品受箱22を配設する。なお、23は軟質金属板の
一例である幅150mm、厚さ10mmのニッケル板で
あり、24は金属短繊維である。
【0008】続いて、前記金属短繊維製造装置10を使
用して金属短繊維を製造する方法について説明する。図
1に示すようにニッケル板23の一方の端部をスクリュ
ージャッキ12の先端に固定し、該ニッケル板23の端
面をスクリュージャッキ12にて押圧力1.0kg/c
2 で押圧する。そして、噴射ノズル17から研削液を
研削ベルト11の研削面及びニッケル板23に吹き付け
つつニッケル板23の上面から下面に研削ベルト11を
回転させて削り込む。該削り込みは、ニッケル板23の
板厚や所望の金属短繊維長さに応じて、図2または図3
に示すように切込み深さを調節して行う。該研削ベルト
11はモータ16を700m/minの速度で回転させ
る。なお、ニッケルは加工硬化が無いので連続研削が可
能であると共に最大繊維長を略10mmとすることがで
きる。前記研削液はその一例である水溶性研削油を用い
る。
【0009】研削された金属短繊維24は水溶性研削油
によって冷却されると共に、酸化が防止され、更には砥
粒の固着状態が保持される。前記研削された金属短繊維
24は図示しないモータ駆動の研削液切りコンベア14
上に落下し、該研削液が分離されつつ搬送され、製品受
箱22に落下して集められる。前記分離された研削液は
冷却液排出口19を介して蓄液槽20に集められ、循環
ポンプ21にて前記噴射ノズル17に送られ循環する。
以上の工程で収量は2〜4kg/hr、長さは最大40
mm、線径は平均62μmのニッケルの金属短繊維24
を所定の長さ及び線径にて、更にはスクラップ率が略5
%という高歩留りで製造することができる。
【0010】ここで、前記研削ベルト11の粒径の番手
を変えた場合の金属短繊維24の平均線径及び平均カー
ル径の関係を表1に示す。
【0011】
【表1】
【0012】表1に示すように金属短繊維24の線径及
びカール径については、研削ベルト11の番手を変える
ことにより変更可能であり、所望の線径及びカール径の
金属短繊維24を製造することができる。従って、金属
短繊維24の線径を太く、短く、カール径を小さく製造
することは勿論、線径を細く、長く、カール径を大き
く、且つ平均カール径の安定した高品質な金属短繊維2
4を製造することも当然可能である。以下に前記金属短
繊維24を具体的な製品に使用した場合の効用について
説明する。線径が細く、長く、カール径が大きな金属短
繊維24を所定の方法で成型、焼結すれば気孔率は高く
なり(95〜96%)、例えば、高温クッション材に該
金属短繊維24を使用すればクッション性を増加させる
ことが可能であり、エンジンの消音材に使用すれば消音
効果が高く排気を妨げないようにすることができる。ま
た、成型、焼成時の気孔径を該気孔径に応じたカール径
(3μm〜300μm)を選択して吸音材に使用すれ
ば、所望の吸音波長の吸音材を製造することができる。
【0013】更に、所定のカール径の金属短繊維24を
使用して成型品を製造し、更に該成型品を加圧して気孔
径を選択すれば(気孔率:60〜96)、活物質の充填
が良い電池や捕収粒度をコントロールした高温用フィル
ターを製造することができる。なお、ニッケル板23の
側面への切込み深さは、図2に示すようにその板厚に合
わせ、スクリュージャッキ12がニッケル板23を押圧
する押圧力をモータ16の負荷電流にて検知し、一定の
圧力にて研削する。前記電流値を大きくすると金属短繊
維24の線径は大きくなり、カール径も大きくなる。
【0014】該押圧力は略0.05kg/cm2 〜5.
00kg/cm2 の範囲内にて調整可能である。前記研
削ベルト11のニッケル板23への切込み速度は幅15
0mm、厚さ10mmのニッケル板23で略0.1mm
/min〜40mm/minの範囲内にて調整可能であ
り、更に、その周速は500m/min〜1400m/
minの範囲内にて調整可能である。従って、押圧力や
研削ベルト11の切込み速度や周速を調整すれば、前記
ニッケル板23の板厚及び切込厚は図2及び図3に示す
ように約5mm〜40mmまで調整可能である。そし
て、金属短繊維23の長さは、略0.01mm〜60m
mまで調整可能である。金属短繊維24の線径の変更は
スクリュージャッキ12のニッケル板23に対する押圧
力の変更によっても可能である。
【0015】次に、本発明の第2の実施例に係る金属短
繊維の製造方法に使用する金属短繊維製造装置について
説明する。図4は本発明の第2の実施例に係る金属短繊
維の製造方法に使用する金属短繊維製造装置の概略側面
図である。図4に示すように第2の実施例に係る金属短
繊維製造装置25は、図1に示す枠体15を枠体26と
し、研削ベルト11をグラインダー式の砥石27とし、
他の構成要素は、第1の実施例に係る金属短繊維製造装
置10と同様な構成とした。その使用方法は砥石27を
回転させてスクリュージャッキ12にて押圧されるニッ
ケル板23の上面から下面に切り込んで側面を研削し、
前記第1の実施例に係る金属短繊維製造装置10と同様
に所定の長さ及び線径の金属短繊維24を得ることがで
きる。研削液切りコンベア14、噴射ノズル17、循環
ポンプ21等は第1の実施例に係る金属短繊維製造装置
10と同様に機能する。なお、砥石27の番手を変える
ことで金属短繊維24の線径及びカール径を前記第1の
実施例と同様に変更することも可能である。以上の第1
及び第2の実施例に係る金属短繊維製造装置10、25
の押圧機構としてスクリュージャッキ12を用いたが、
他の押圧機構であるエアーシリンダや油圧シリンダ等を
用いても良い。更に、ニッケル板23の幅は生産量に合
わせて拡大しても良く、また、生産量に合わせた所定の
幅を備えた他の軟質の金属材料を用いても良い。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の金属短繊維の製造方法に
おいては、軟質金属板の側面を研削材に押圧させてその
上面から下面に削り込むので、所定長さ及び線径の品質
の高い金属短繊維を大量且つ高い歩留りにて製造するこ
とができる。そして、前記金属短繊維の長さについては
前記軟質金属板の厚みを調整し、前記金属短繊維の線径
については前記研削材の砥粒の粒径を調整するか、ある
いは前記研削材を軟質金属に押圧する押圧力を増減する
かして行うようにしているので、所定の長さ及び線径の
金属短繊維を歩留り良く製造することができる。請求項
2記載の金属短繊維の製造装置においては、軟質金属板
の側面を押圧する押圧機構と、該軟質金属板の側面を研
削する研削材を設け、更には収納容器と回収手段が設け
られているので、短時間に大量の品質の高い所定長さ及
び線径の金属短繊維を高い歩留りにて製造することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る金属短繊維の製造
装置の概略側面図である。
【図2】同金属短繊維製造装置の研削材を用いて軟質金
属板を切削する状態を示す説明図である。
【図3】同金属短繊維製造装置の研削材を用いて軟質金
属板を切り込む状態を示す説明図である。
【図4】本発明の第2の実施例に係る金属短繊維の製造
装置の概略側面図である。
【図5】従来の金属短繊維の製造装置の側面図である。
【符号の説明】
10 金属短繊維製造装置 11 研削ベルト 12 スクリュージャッキ 13 収納容器 14 研削液切りコンベア 15 枠体 16 モータ 17 噴射ノズル 18 架台 19 冷却液排出口 20 蓄液槽 21 循環ポンプ 22 製品受箱 23 ニッケル板 24 金属短繊維 25 金属短繊維製造装置 26 枠体 27 砥石

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動される研削材に、研削液をかけ
    ながら、軟質金属板を横方向から押圧して金属短繊維を
    製造する方法であって、 前記金属短繊維の長さについては前記軟質金属板の厚み
    を調整し、前記金属短繊維の線径については前記研削材
    の砥粒の粒径を調整し、あるいは前記研削材を軟質金属
    に押圧する押圧力を増減して行うことを特徴とする金属
    短繊維の製造方法。
  2. 【請求項2】 回転駆動される研削材と、該研削材に軟
    質金属板の側面を押圧する押圧機構と、研削された金属
    短繊維を研削液と共に収納する収納容器と、該収納容器
    内の金属短繊維を回収する回収手段とを有することを特
    徴とする金属短繊維の製造装置。
JP15595592A 1992-05-23 1992-05-23 金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置 Pending JPH0631546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15595592A JPH0631546A (ja) 1992-05-23 1992-05-23 金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15595592A JPH0631546A (ja) 1992-05-23 1992-05-23 金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0631546A true JPH0631546A (ja) 1994-02-08

Family

ID=15617188

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15595592A Pending JPH0631546A (ja) 1992-05-23 1992-05-23 金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0631546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7119147B2 (en) 2002-01-17 2006-10-10 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Rubber composition

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5530657U (ja) * 1978-08-18 1980-02-28
JPS6128453A (ja) * 1984-07-19 1986-02-08 Babcock Hitachi Kk 燃焼用触媒
JPS63256319A (ja) * 1987-04-11 1988-10-24 Nippon Jiryoku Senko Kk 金属短繊維の製造方法

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5530657U (ja) * 1978-08-18 1980-02-28
JPS6128453A (ja) * 1984-07-19 1986-02-08 Babcock Hitachi Kk 燃焼用触媒
JPS63256319A (ja) * 1987-04-11 1988-10-24 Nippon Jiryoku Senko Kk 金属短繊維の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7119147B2 (en) 2002-01-17 2006-10-10 Sumitomo Rubber Industries, Ltd. Rubber composition

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA1128320A (en) Grinding tool for metal machining
JP2856254B2 (ja) 切削器具の切刃に終る両側面にファセットを形成する方法および装置
CN1246397A (zh) 用钢丝锯切断稀土类合金的方法及稀土类合金板的制造方法
CN214599375U (zh) 一种棕刚玉磨料段砂装置
CN101407033B (zh) 模孔研磨加工装置
US5961376A (en) Method of increasing the service life of grinding wheels
JPH0631546A (ja) 金属短繊維の製造方法及び該方法に使用する装置
US4068416A (en) Grinding wheel dressing method
US3277609A (en) Method and apparatus for surface grinding
JPH0129842B2 (ja)
US7331845B2 (en) Double end face truing device, double end face truing tool, and double end face truing method
EP1283761B1 (de) Verfahren zum schleifen von insbesondere nickel enthaltenden metallischen werkstücken
CN220195006U (zh) 矿粉烧结硬化研磨机
US4528074A (en) Method for producing a grinding wheel by electroplating
JPS606356A (ja) 微細短繊維焼結型研摩材
US2863750A (en) Method, composition and apparatus for mechanically setting or resetting diamond particles in a working surface
CN211677912U (zh) 一种原料研磨装置
CN208557105U (zh) 一种研磨机构
JP2761321B2 (ja) 砥 粒
US3964849A (en) Mold apparatus for continuously producing laminated resinoid material
JP2993310B2 (ja) 圧延ロールの製造方法
JP3406163B2 (ja) 超砥粒砥石とその製造方法
JP2993990B2 (ja) 帯状焼結体の製造方法及び製造設備
CA1098710A (en) Shaping diamond compacts
CN215147448U (zh) 一种电子陶瓷生产用无心磨床