JPH06315840A - 工具マガジンの位置決め確認装置 - Google Patents
工具マガジンの位置決め確認装置Info
- Publication number
- JPH06315840A JPH06315840A JP32123991A JP32123991A JPH06315840A JP H06315840 A JPH06315840 A JP H06315840A JP 32123991 A JP32123991 A JP 32123991A JP 32123991 A JP32123991 A JP 32123991A JP H06315840 A JPH06315840 A JP H06315840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- pot
- magazine
- tool magazine
- tool pot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工具ポットカウンタ信号と、工具ポット位置
検出センサからのカウンタ信号と、による2重の信号を
利用して両者の一致・不一致により工具の正しい停止状
態を確認する位置決め確認装置を提供することを目的と
する。 【構成】 工具マガジン2の回転時に、当該工具ポット
3をカウントする工具マガジン回転制御ユニット9から
の工具ポットカウント信号出力(イ)と、工具ポット位
置検出センサ信号による工具ポットカウント信号出力
(ロ)との2つのカウント数値の照合を行い、両者の一
致・不一致により指定工具の正しい位置決め状態を確認
する工具マガジンの位置決め確認装置である。
検出センサからのカウンタ信号と、による2重の信号を
利用して両者の一致・不一致により工具の正しい停止状
態を確認する位置決め確認装置を提供することを目的と
する。 【構成】 工具マガジン2の回転時に、当該工具ポット
3をカウントする工具マガジン回転制御ユニット9から
の工具ポットカウント信号出力(イ)と、工具ポット位
置検出センサ信号による工具ポットカウント信号出力
(ロ)との2つのカウント数値の照合を行い、両者の一
致・不一致により指定工具の正しい位置決め状態を確認
する工具マガジンの位置決め確認装置である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械において、工
具マガジンの巡回割り出し動作に伴う工具の正しい停止
状態を確認する位置決め確認装置に関するものである。
具マガジンの巡回割り出し動作に伴う工具の正しい停止
状態を確認する位置決め確認装置に関するものである。
【0002】
【従来技術と問題点】従来、工作機械の工具マガジンの
巡回割り出し動作に伴う工具の正しい停止状態は、工具
マガジンを回転させ、指令した工具ポットを位置決め停
止させるための工具ポットカウンタを、工具マガジン回
転制御ユニットから出力される工具ポットカウンタ用信
号のみにより、実行している。このため、工具マガジン
回転制御ユニットから出力される工具ポットカウンタ用
信号が電気的ノイズや工具マガジン回転用付属パルスコ
ーダーからの帰還信号不良又は工具マガジン駆動伝達用
ギヤのトラブルにより、指令した工具と工具ポットカウ
ンタ信号が不一致な事が時々発生する。
巡回割り出し動作に伴う工具の正しい停止状態は、工具
マガジンを回転させ、指令した工具ポットを位置決め停
止させるための工具ポットカウンタを、工具マガジン回
転制御ユニットから出力される工具ポットカウンタ用信
号のみにより、実行している。このため、工具マガジン
回転制御ユニットから出力される工具ポットカウンタ用
信号が電気的ノイズや工具マガジン回転用付属パルスコ
ーダーからの帰還信号不良又は工具マガジン駆動伝達用
ギヤのトラブルにより、指令した工具と工具ポットカウ
ンタ信号が不一致な事が時々発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題と目的】本発明は、前記
従来の工具ポットカウンタ用信号が電気的ノイズや工具
マガジン回転用付属パルスコーダーからの帰還信号不良
又は工具マガジン駆動伝達用ギヤのトラブルに鑑み、こ
れを解決することを課題とする。上記問題点に鑑み、工
具ポットカウンタ信号と、工具ポット位置検出センサか
らのカウンタ信号と、による2重の信号を利用して両者
の一致・不一致により工具の正しい停止状態を確認する
位置決め確認装置を提供することを目的とする。
従来の工具ポットカウンタ用信号が電気的ノイズや工具
マガジン回転用付属パルスコーダーからの帰還信号不良
又は工具マガジン駆動伝達用ギヤのトラブルに鑑み、こ
れを解決することを課題とする。上記問題点に鑑み、工
具ポットカウンタ信号と、工具ポット位置検出センサか
らのカウンタ信号と、による2重の信号を利用して両者
の一致・不一致により工具の正しい停止状態を確認する
位置決め確認装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、工具マガジン
の回転時に、当該工具ポットをカウントする工具マガジ
ン回転制御ユニットからの工具ポットカウント信号出力
と、工具ポット位置検出センサ信号による工具ポットカ
ウント信号出力との2つのカウント数値の照合を行い、
両者の一致・不一致により指定工具の正しい位置決め状
態を確認することを特徴とする確認装置としたものであ
る。
の回転時に、当該工具ポットをカウントする工具マガジ
ン回転制御ユニットからの工具ポットカウント信号出力
と、工具ポット位置検出センサ信号による工具ポットカ
ウント信号出力との2つのカウント数値の照合を行い、
両者の一致・不一致により指定工具の正しい位置決め状
態を確認することを特徴とする確認装置としたものであ
る。
【0005】本発明によると、2つのカウント数値の照
合を行い、両者の一致・不一致により指定工具の正しい
位置決め状態の確認をして、正常か異常かを判断するこ
とができ、異常のときは動作停止して指令工具の誤選択
による加工ミスや工具及びワークの損傷を未然に防止す
ることが出来る。
合を行い、両者の一致・不一致により指定工具の正しい
位置決め状態の確認をして、正常か異常かを判断するこ
とができ、異常のときは動作停止して指令工具の誤選択
による加工ミスや工具及びワークの損傷を未然に防止す
ることが出来る。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例にて説明する。図1
は本発明の工具マガジンの位置決め確認装置を示す概要
ブロック線図であり、図2(a),(b)は本発明の処
理を示すフローチャート図である。
は本発明の工具マガジンの位置決め確認装置を示す概要
ブロック線図であり、図2(a),(b)は本発明の処
理を示すフローチャート図である。
【0007】図1は、マシニングセンタ1及びその自動
工具交換装置ATCを示し、工具マガジン2には各工具
ポット3・・を備え、交換アーム4により工具交換位置
(a)にある工具ポット3の工具と主軸5の工具Tを交
換する。前記工具マガジン2の各工具ポット3は、前後
二つのスプロケット6,7に巻き掛けたチエーンに取付
けられ、工具マガジン2の駆動側にはギヤ列8を介して
マガジン回転駆動用のモータM1及び付属のパルスエン
コーダP1により巡回駆動される。また、前記マガジン
回転駆動用のモータM1及び付属のパルスエンコーダP
1は、マガジン回転用制御ユニット9及びプログラマブ
ル・コントローラPCにより制御され、プログラマブル
・コントローラ10内のカウンタCAにより工具ポット
カウント信号出力を計数する。前記工具交換位置(a)
には、工具ポット位置検出センサ11を配置し、このセ
ンサ11の出力を工具ポットカウント信号出力としてカ
ウンタCBに計数させる。上記プログラマブル・コント
ローラPCは、各カウンタCA,CBの計数値照合を行
い、両者の計数値が「不一致」ならば、「工具ポット位
置決め停止異常」として「アラームメツセージをして次
動作を禁止」する。また、両者の計数値が「一致」なら
ば、「工具ポット位置決め停止正常」として「次動作を
続行」する構成機能にプログラムされている。尚、10
のNC装置は、前記プログラマブル・コントローラPC
と結合される一方で、マシニングセンタ1の各軸(X,
Y,Z)のサーボモータ(図示なし)と結合し、運転制
御される。
工具交換装置ATCを示し、工具マガジン2には各工具
ポット3・・を備え、交換アーム4により工具交換位置
(a)にある工具ポット3の工具と主軸5の工具Tを交
換する。前記工具マガジン2の各工具ポット3は、前後
二つのスプロケット6,7に巻き掛けたチエーンに取付
けられ、工具マガジン2の駆動側にはギヤ列8を介して
マガジン回転駆動用のモータM1及び付属のパルスエン
コーダP1により巡回駆動される。また、前記マガジン
回転駆動用のモータM1及び付属のパルスエンコーダP
1は、マガジン回転用制御ユニット9及びプログラマブ
ル・コントローラPCにより制御され、プログラマブル
・コントローラ10内のカウンタCAにより工具ポット
カウント信号出力を計数する。前記工具交換位置(a)
には、工具ポット位置検出センサ11を配置し、このセ
ンサ11の出力を工具ポットカウント信号出力としてカ
ウンタCBに計数させる。上記プログラマブル・コント
ローラPCは、各カウンタCA,CBの計数値照合を行
い、両者の計数値が「不一致」ならば、「工具ポット位
置決め停止異常」として「アラームメツセージをして次
動作を禁止」する。また、両者の計数値が「一致」なら
ば、「工具ポット位置決め停止正常」として「次動作を
続行」する構成機能にプログラムされている。尚、10
のNC装置は、前記プログラマブル・コントローラPC
と結合される一方で、マシニングセンタ1の各軸(X,
Y,Z)のサーボモータ(図示なし)と結合し、運転制
御される。
【0008】本発明の構成は、前記のようであり、以下
図2のフローチャート図で説明する。工具交換に先立
ち、次の工具を工具交換位置(a)に回転位置決めすべ
く、「工具マガジンユニット」2,100に対して「マ
ガジン回転停止」(20)又は「マガジン回転指令」
(21)を「工具マガジン回転用制御ユニット」(2
2)に指令する。これで、「工具マガジン回転用モー
タ」(M1)を起動して「マガジン回転検出パルスエン
コーダ」(P1)の回転検出を行いながら、「工具マガ
ジン駆動用ギヤ」(8)を回転させて「工具マガジンの
工具ポット」(3)を循環移動する。上記作用で「工具
マガジン回転又は停止」(27)を行いながら、「工具
ポット位置検出用センサ信号」(28)を「工具ポット
カウント信号」(ロ)として出力する。また、「工具マ
ガジン回転用制御ユニット」(9)からも、「工具ポッ
トカウント信号」(イ)が出力する。
図2のフローチャート図で説明する。工具交換に先立
ち、次の工具を工具交換位置(a)に回転位置決めすべ
く、「工具マガジンユニット」2,100に対して「マ
ガジン回転停止」(20)又は「マガジン回転指令」
(21)を「工具マガジン回転用制御ユニット」(2
2)に指令する。これで、「工具マガジン回転用モー
タ」(M1)を起動して「マガジン回転検出パルスエン
コーダ」(P1)の回転検出を行いながら、「工具マガ
ジン駆動用ギヤ」(8)を回転させて「工具マガジンの
工具ポット」(3)を循環移動する。上記作用で「工具
マガジン回転又は停止」(27)を行いながら、「工具
ポット位置検出用センサ信号」(28)を「工具ポット
カウント信号」(ロ)として出力する。また、「工具マ
ガジン回転用制御ユニット」(9)からも、「工具ポッ
トカウント信号」(イ)が出力する。
【0009】前記「工具ポットカウント信号」(イ)
(ロ)は、各々「カウンタCAのカウント指令入力」
(30),「カウンタCBのカウント指令入力」(3
3)と、「プリセット・カウンタCA」(31),「プ
リセット・カウンタCB」(34)と、「カウンタCA
・カウント数値」(32),「カウンタCB・カウント
数値」(35)とを実行後、「カウンタCA,CBのカ
ウント数値照合」(36)を行う。両者の計数値が「不
一致」(37)ならば、「工具ポット位置決め停止異
常」(38)として「アラームメツセージをして次動作
を禁止」(39)する。また、両者の計数値が「一致」
(37)ならば、「工具ポット位置決め停止正常」(4
0)として「次動作を続行」(41)するプログラムと
なっている。
(ロ)は、各々「カウンタCAのカウント指令入力」
(30),「カウンタCBのカウント指令入力」(3
3)と、「プリセット・カウンタCA」(31),「プ
リセット・カウンタCB」(34)と、「カウンタCA
・カウント数値」(32),「カウンタCB・カウント
数値」(35)とを実行後、「カウンタCA,CBのカ
ウント数値照合」(36)を行う。両者の計数値が「不
一致」(37)ならば、「工具ポット位置決め停止異
常」(38)として「アラームメツセージをして次動作
を禁止」(39)する。また、両者の計数値が「一致」
(37)ならば、「工具ポット位置決め停止正常」(4
0)として「次動作を続行」(41)するプログラムと
なっている。
【0010】しかして、2重の工具ポットカウント信号
を利用した回路により、正常か異常かを判断し、異常の
ときは動作の停止処理を止めるため、指令工具の誤選択
による加工ミスや工具の損傷が防げる。
を利用した回路により、正常か異常かを判断し、異常の
ときは動作の停止処理を止めるため、指令工具の誤選択
による加工ミスや工具の損傷が防げる。
【0011】本発明は、上記一実施例に限定されること
なく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論で
ある。工具マガジン2の方式は、図示のものに限定され
ず、ドラム方式であつてもよい。
なく発明の要旨内での設計変更が可能であること勿論で
ある。工具マガジン2の方式は、図示のものに限定され
ず、ドラム方式であつてもよい。
【0012】
【効果】本発明による工具マガジンの位置決め確認装置
によるときは、2つのカウント数値の照合を行い、両者
の一致・不一致により指定工具の正しい位置決め状態の
確認をして、正常か異常かを判断することができ、異常
のときは動作停止して指令工具の誤選択による加工ミス
や工具及びワークの損傷を未然に防止できる効果があ
る。
によるときは、2つのカウント数値の照合を行い、両者
の一致・不一致により指定工具の正しい位置決め状態の
確認をして、正常か異常かを判断することができ、異常
のときは動作停止して指令工具の誤選択による加工ミス
や工具及びワークの損傷を未然に防止できる効果があ
る。
【図1】本発明の工具マガジンの位置決め確認装置を示
す概要ブロック線図である。
す概要ブロック線図である。
【図2】本発明の処理を示すフローチャート図である。
1 マシニングセンタ 2 工具マガジン 3 工具ポット 8 ギヤ列 9 工具マガジン回転用制御ユニット 10 NC装置 11 工具ポット位置検出センサ PC プログラマブル・コントローラ CA カウンタ CB カウンタ (イ) 工具ポットカウント信号 (ロ) 工具ポットカウント信号 (a) 工具交換位置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の工具マガジンの位置決め確認装置を示
す概要ブロック線図である。
す概要ブロック線図である。
【図2】本発明の処理を示すフローチヤート図である。
【図3】本発明の処理を示すフローチヤート図である。
【符号の説明】 1 マシニングセンタ 2 工具マガジン 3 工具ポット 8 ギヤ列 9 工具マガジン回転用制御ユニット 10 NC装置 11 工具ポット位置検出センサ PC プログラマブル・コントローラ CA,CB カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 工具マガジンの回転時に、当該工具ポッ
トをカウントする工具マガジン回転制御ユニットからの
工具ポットカウント信号出力と、工具ポット位置検出セ
ンサ信号による工具ポットカウント信号出力との2つの
カウント数値の照合を行い、両者の一致・不一致により
指定工具の正しい位置決め状態を確認することを特徴と
する工具マガジンの位置決め確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32123991A JPH06315840A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 工具マガジンの位置決め確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32123991A JPH06315840A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 工具マガジンの位置決め確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06315840A true JPH06315840A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=18130366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32123991A Pending JPH06315840A (ja) | 1991-11-09 | 1991-11-09 | 工具マガジンの位置決め確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06315840A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102416575A (zh) * | 2010-09-27 | 2012-04-18 | 德大机械股份有限公司 | 加工刀具换刀位置的控制定位装置 |
| CN103447869A (zh) * | 2013-09-17 | 2013-12-18 | 江苏新瑞重工科技有限公司 | 自动换刀装置 |
| KR101378689B1 (ko) * | 2012-05-18 | 2014-03-27 | 현대위아 주식회사 | 자동 공구교환장치의 트윈암 회전속도 제어방법 |
| CN114619279A (zh) * | 2020-12-10 | 2022-06-14 | 圣杰国际股份有限公司 | 圆盘式刀库的控制系统及控制方法 |
| JP2022113028A (ja) * | 2021-01-22 | 2022-08-03 | 聖杰國際股▲ふん▼有限公司 | 円盤式刃物マガジンの制御システム及び制御方法 |
| CN115870788A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-31 | 珠海格力智能装备技术研究院有限公司 | 刀具库的定位方法及定位装置 |
-
1991
- 1991-11-09 JP JP32123991A patent/JPH06315840A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102416575A (zh) * | 2010-09-27 | 2012-04-18 | 德大机械股份有限公司 | 加工刀具换刀位置的控制定位装置 |
| KR101378689B1 (ko) * | 2012-05-18 | 2014-03-27 | 현대위아 주식회사 | 자동 공구교환장치의 트윈암 회전속도 제어방법 |
| CN103447869A (zh) * | 2013-09-17 | 2013-12-18 | 江苏新瑞重工科技有限公司 | 自动换刀装置 |
| CN114619279A (zh) * | 2020-12-10 | 2022-06-14 | 圣杰国际股份有限公司 | 圆盘式刀库的控制系统及控制方法 |
| JP2022113028A (ja) * | 2021-01-22 | 2022-08-03 | 聖杰國際股▲ふん▼有限公司 | 円盤式刃物マガジンの制御システム及び制御方法 |
| CN115870788A (zh) * | 2022-12-20 | 2023-03-31 | 珠海格力智能装备技术研究院有限公司 | 刀具库的定位方法及定位装置 |
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