JPH0224599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224599Y2 JPH0224599Y2 JP1985029649U JP2964985U JPH0224599Y2 JP H0224599 Y2 JPH0224599 Y2 JP H0224599Y2 JP 1985029649 U JP1985029649 U JP 1985029649U JP 2964985 U JP2964985 U JP 2964985U JP H0224599 Y2 JPH0224599 Y2 JP H0224599Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool post
- sensor
- rotating
- signal
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
この考案は、工作機械における刃物台の自動割
出装置に関する。
出装置に関する。
b 従来の技術
工作機械の刃物台の自動割出には、従来、絶対
位置検出方法が利用されているが、この方法では
特殊なセンサ、例えばロータリスイツチや、アブ
ソリユートエンコーダ、もしくは複数個のセンサ
が必要であつた。工作機械の旋回刃物台の刃物位
置の変更は、刃物の数によつて刃物台を1/4〜1/8
回転ずつ旋回して行なつているので、加工中の刃
物番号を何らかの方法で記憶しておけば、旋回刃
物台の割出に、従来のような複雑な絶対位置検出
方法を利用しなくてもよい。
位置検出方法が利用されているが、この方法では
特殊なセンサ、例えばロータリスイツチや、アブ
ソリユートエンコーダ、もしくは複数個のセンサ
が必要であつた。工作機械の旋回刃物台の刃物位
置の変更は、刃物の数によつて刃物台を1/4〜1/8
回転ずつ旋回して行なつているので、加工中の刃
物番号を何らかの方法で記憶しておけば、旋回刃
物台の割出に、従来のような複雑な絶対位置検出
方法を利用しなくてもよい。
c 考案が解決しようとする問題点
前記のように、従来の旋回刃物台の割出しは、
絶対位置検出方法によつていたので、特殊なセン
サや、多数のセンサを必要とし、コストや信頼性
の面で問題があつた。この考案は、旋回刃物台の
位置を検出する小数の簡単なセンサ(例えば近接
センサ)と、N個の刃物番号を記憶するN桁のリ
ングカウンタによつて、前記の問題点を解決し、
安価な、また信頼性の高い刃物台の自動割出装置
を提供することを目的とするものである。
絶対位置検出方法によつていたので、特殊なセン
サや、多数のセンサを必要とし、コストや信頼性
の面で問題があつた。この考案は、旋回刃物台の
位置を検出する小数の簡単なセンサ(例えば近接
センサ)と、N個の刃物番号を記憶するN桁のリ
ングカウンタによつて、前記の問題点を解決し、
安価な、また信頼性の高い刃物台の自動割出装置
を提供することを目的とするものである。
d 問題を解決するための手段
前記目的を達成するために、この考案は、旋回
刃物台を回転するためのモータと、旋回刃物台の
1回転により、旋回刃物台に備えられた割出し位
置数Nの整数倍回転する回転軸と、回転軸の回転
を1回転毎に検出する第1センサと、第1センサ
の検出信号を計数するカウンタと、カウンタの計
数値と予め設定された指令値との一致によりモー
タの停止信号を出力する一致回路とを備えてなる
刃物台の自動割出装置にして、前記旋回刃物台の
原点位置を検出する第2センサと、カウンタの信
号が旋回刃物台の原点位置に対応する信号である
ときに第2センサの検出信号と一致するか否かを
比較して不一致のときに表示器に異常を表示させ
る不一致回路とを備えてなるものである。
刃物台を回転するためのモータと、旋回刃物台の
1回転により、旋回刃物台に備えられた割出し位
置数Nの整数倍回転する回転軸と、回転軸の回転
を1回転毎に検出する第1センサと、第1センサ
の検出信号を計数するカウンタと、カウンタの計
数値と予め設定された指令値との一致によりモー
タの停止信号を出力する一致回路とを備えてなる
刃物台の自動割出装置にして、前記旋回刃物台の
原点位置を検出する第2センサと、カウンタの信
号が旋回刃物台の原点位置に対応する信号である
ときに第2センサの検出信号と一致するか否かを
比較して不一致のときに表示器に異常を表示させ
る不一致回路とを備えてなるものである。
e 作用
このように構成されているので、原動車の1回
転によつて割出部材は1/N回転し、原動車のN
回転により旋回刃物台の刃物番号位置は元の位置
に戻る。原動車が回転すると、第1センサによつ
て原動車の1回転につき1個のパルスが出力さ
れ、刃物位置が一つずれる。このパルスは、リン
グカウンタで計数され、その出力信号は一致回路
に送られて、予め刃物台の刃物番号位置を定めた
指令値と比較される。両信号が一致した場合に
は、前記原動車を停止させる停止信号が出力さ
れ、原動車の停止と共に割出部材は停止し、刃物
台はこの位置で固定される。リングカウンタはN
桁で、1つのフリツプフロツプのみ論理1にな
り、第1センサのパルスによつて循環する。
転によつて割出部材は1/N回転し、原動車のN
回転により旋回刃物台の刃物番号位置は元の位置
に戻る。原動車が回転すると、第1センサによつ
て原動車の1回転につき1個のパルスが出力さ
れ、刃物位置が一つずれる。このパルスは、リン
グカウンタで計数され、その出力信号は一致回路
に送られて、予め刃物台の刃物番号位置を定めた
指令値と比較される。両信号が一致した場合に
は、前記原動車を停止させる停止信号が出力さ
れ、原動車の停止と共に割出部材は停止し、刃物
台はこの位置で固定される。リングカウンタはN
桁で、1つのフリツプフロツプのみ論理1にな
り、第1センサのパルスによつて循環する。
また、前記構成により、旋回刃物台の原点位置
を検出する第2センサの検出信号と、カウンタの
データが旋回刃物台の原点位置に相当するか否か
を比較し、不一致のときには不一致回路により表
示器に異常を表示させるものである。
を検出する第2センサの検出信号と、カウンタの
データが旋回刃物台の原点位置に相当するか否か
を比較し、不一致のときには不一致回路により表
示器に異常を表示させるものである。
f 実施例
次に、この考案の実施例について図面によつて
説明する。第4図はこの考案をNC制御(図示省
略)タレツト旋盤に取付けた位置関係を示す全体
図である。タレツト旋盤1は主軸台3、チヤツク
5、ベツト7、往復台9、横送り台11、旋回刃
物台13等の主要部からなり、前記旋回刃物台1
3に、この考案の刃物台自動割出装置15が取付
けられている。
説明する。第4図はこの考案をNC制御(図示省
略)タレツト旋盤に取付けた位置関係を示す全体
図である。タレツト旋盤1は主軸台3、チヤツク
5、ベツト7、往復台9、横送り台11、旋回刃
物台13等の主要部からなり、前記旋回刃物台1
3に、この考案の刃物台自動割出装置15が取付
けられている。
刃物台自動割出装置15の詳細は、第1図に示
してある。N個例えば6個の刃物を備えた旋回刃
物台13の軸17に割出部材(例えば6分の1回
転のゼネバストツプの従動車)19が設けてあ
り、これに係合し、これを鎖錠するゼネバストツ
プの原動車21が、軸23、減速装置25を経
て、刃物台旋回モータ27に連結してある。ゼネ
バ原動車21の軸23の右端には刃物台割出板2
9が設けてあり、該割出板29に近接して、この
位置を検出する第1センサ(例えば近接スイツ
チ)31が設けてある。また、旋回刃物台13の
軸17の右端には、刃物台原点位置(例えば第1
番刃物位置)の検出板33が設けてあり、該検出
板33に近接して、この位置を検出する第2セン
サ(例えば近接スイツチ)35が設けてある。ま
た、切削作業中には、旋回刃物台13を固定する
ための刃物台固定用ピン37が、シリンダ39に
設けてあり、更に該シリンダにはピンの後退確認
センサ41が設けてある。
してある。N個例えば6個の刃物を備えた旋回刃
物台13の軸17に割出部材(例えば6分の1回
転のゼネバストツプの従動車)19が設けてあ
り、これに係合し、これを鎖錠するゼネバストツ
プの原動車21が、軸23、減速装置25を経
て、刃物台旋回モータ27に連結してある。ゼネ
バ原動車21の軸23の右端には刃物台割出板2
9が設けてあり、該割出板29に近接して、この
位置を検出する第1センサ(例えば近接スイツ
チ)31が設けてある。また、旋回刃物台13の
軸17の右端には、刃物台原点位置(例えば第1
番刃物位置)の検出板33が設けてあり、該検出
板33に近接して、この位置を検出する第2セン
サ(例えば近接スイツチ)35が設けてある。ま
た、切削作業中には、旋回刃物台13を固定する
ための刃物台固定用ピン37が、シリンダ39に
設けてあり、更に該シリンダにはピンの後退確認
センサ41が設けてある。
この刃物台自動割出装置の制御回路のブロツク
図を第2図に示してある。刃物台旋回指令信号と
第1センサ31の検出信号は、アンドゲート43
を通つてN桁(例えば6桁)のリングカウンタ4
5に入り、計数値は一致回路47に送られ、予め
設定されたNC装置からの刃物番号指令値と比較
され、その出力信号は、アンドゲート49に送ら
れる。アンドゲート49には刃物台旋回指令信号
が入力されており、その出力信号(Hレベル)は
刃物台旋回モータ27(第1図参照)の停止信号
となる。また、リングカウンタ45の計数値は、
デコーダ51でデコードされ、第2センサ35の
検出信号と共に不一致回路53に入力され、その
出力信号(Hレベル)はこの装置の作動状態(正
常、異常)を表示する表示器(図示省略)に異常
を表示させる。
図を第2図に示してある。刃物台旋回指令信号と
第1センサ31の検出信号は、アンドゲート43
を通つてN桁(例えば6桁)のリングカウンタ4
5に入り、計数値は一致回路47に送られ、予め
設定されたNC装置からの刃物番号指令値と比較
され、その出力信号は、アンドゲート49に送ら
れる。アンドゲート49には刃物台旋回指令信号
が入力されており、その出力信号(Hレベル)は
刃物台旋回モータ27(第1図参照)の停止信号
となる。また、リングカウンタ45の計数値は、
デコーダ51でデコードされ、第2センサ35の
検出信号と共に不一致回路53に入力され、その
出力信号(Hレベル)はこの装置の作動状態(正
常、異常)を表示する表示器(図示省略)に異常
を表示させる。
次に、この装置の動作について、第3図のフロ
ーチヤートによつて説明する。刃物台旋回指令
(ステツプA)によつて刃物台固定ピン37が抜
かれ、ピン後退確認センサ41の信号を確認後、
旋回モータ27を起動する。旋回モータ27の回
転は、減速装置25、軸23、原動車21、割出
部材19、軸17、旋回刃物台13の順で伝えら
れる(ステツプB)。
ーチヤートによつて説明する。刃物台旋回指令
(ステツプA)によつて刃物台固定ピン37が抜
かれ、ピン後退確認センサ41の信号を確認後、
旋回モータ27を起動する。旋回モータ27の回
転は、減速装置25、軸23、原動車21、割出
部材19、軸17、旋回刃物台13の順で伝えら
れる(ステツプB)。
原動軸23の回転によつて、第1センサ31か
ら1回転につき1回のパルス信号がアンドゲート
43に送られ、刃物台旋回指令信号との論理積に
より、その出力信号がリングカウンタ45に入る
(ステツプC,D)。
ら1回転につき1回のパルス信号がアンドゲート
43に送られ、刃物台旋回指令信号との論理積に
より、その出力信号がリングカウンタ45に入る
(ステツプC,D)。
リングカウンタでパルスの計数中に旋回刃物台
の原点位置(例えば第1番刃物位置)を検知する
第2センサ35からパルスがあれば、このパルス
は不一致回路53に入力れる。また、リングカウ
ンタのデータ(刃物台の原点位置に対応する信
号、例えば第1番刃物位置)をデコーダ51でデ
コードされた信号も不一致回路53に入力され
る。若し、両信号が不一致の場合には、その出力
信号(Hレベル)により、この装置の作動状態を
表示する表示器に異常が表示される。両信号が一
致している場合及び不一致回路への第2センサの
信号がない場合には、それぞれの信号はステツプ
Gの一致回路47に入る(ステツプE,F)。
の原点位置(例えば第1番刃物位置)を検知する
第2センサ35からパルスがあれば、このパルス
は不一致回路53に入力れる。また、リングカウ
ンタのデータ(刃物台の原点位置に対応する信
号、例えば第1番刃物位置)をデコーダ51でデ
コードされた信号も不一致回路53に入力され
る。若し、両信号が不一致の場合には、その出力
信号(Hレベル)により、この装置の作動状態を
表示する表示器に異常が表示される。両信号が一
致している場合及び不一致回路への第2センサの
信号がない場合には、それぞれの信号はステツプ
Gの一致回路47に入る(ステツプE,F)。
一致回路47に入つた信号は、予め設定された
NC装置からの刃物番号指令値と比較され、一致
した場合、その出力はアンドゲート49に入る。
一致しない場合には信号はステツプEに戻される
(ステツプG)。アンドゲート49には、刃物台旋
回指令信号が入つているので、これと前記の一致
回路47の出力信号により、アンドゲート49は
刃物台旋回モータ27を停止させる信号を出力す
る。旋回モータの停止後、旋回刃物台は、刃物台
固定ピン37によつて固定され、刃物台割出作業
は終了する(ステツプH,I)。
NC装置からの刃物番号指令値と比較され、一致
した場合、その出力はアンドゲート49に入る。
一致しない場合には信号はステツプEに戻される
(ステツプG)。アンドゲート49には、刃物台旋
回指令信号が入つているので、これと前記の一致
回路47の出力信号により、アンドゲート49は
刃物台旋回モータ27を停止させる信号を出力す
る。旋回モータの停止後、旋回刃物台は、刃物台
固定ピン37によつて固定され、刃物台割出作業
は終了する(ステツプH,I)。
このようにして、確認のためのセンサを加えて
も2個の簡単なセンサと、N桁(実施例では6
桁)のリングカウンタ(メモリは例えば不揮発性
のもの)を利用することにより、N個(実施例で
は6個)の刃物を取付けた旋回刃物台の自動割出
しを正確に行なうことができる。
も2個の簡単なセンサと、N桁(実施例では6
桁)のリングカウンタ(メモリは例えば不揮発性
のもの)を利用することにより、N個(実施例で
は6個)の刃物を取付けた旋回刃物台の自動割出
しを正確に行なうことができる。
g 効果
以上のごとき実施例の説明により理解されるよ
うに、要するに本考案は、旋回刃物台13を回転
するためのモータ27と、旋回刃物台13の1回
転により、旋回刃物台13に備えられた割出し位
置数Nの整数倍回転する回転軸23と、回転軸2
3の回転を1回転毎に検出する第1センサ31
と、第1センサ31の検出信号を計数するカウン
タ45と、カウンタ45の計数値と予め設定され
た指令値との一致によりモータ27の停止信号を
出力する一致回路47とを備えてなる刃物台の自
動割出装置にして、前記旋回刃物台13の原点位
置を検出する第2センサ35と、カウンタ45の
信号が旋回刃物台13の原点位置に対応する信号
であるときに第2センサ35の検出信号と一致す
るか否かを比較して不一致のときに表示器に異常
を表示させる不一致回路53とを備えてなるもの
である。
うに、要するに本考案は、旋回刃物台13を回転
するためのモータ27と、旋回刃物台13の1回
転により、旋回刃物台13に備えられた割出し位
置数Nの整数倍回転する回転軸23と、回転軸2
3の回転を1回転毎に検出する第1センサ31
と、第1センサ31の検出信号を計数するカウン
タ45と、カウンタ45の計数値と予め設定され
た指令値との一致によりモータ27の停止信号を
出力する一致回路47とを備えてなる刃物台の自
動割出装置にして、前記旋回刃物台13の原点位
置を検出する第2センサ35と、カウンタ45の
信号が旋回刃物台13の原点位置に対応する信号
であるときに第2センサ35の検出信号と一致す
るか否かを比較して不一致のときに表示器に異常
を表示させる不一致回路53とを備えてなるもの
である。
上記構成により、本考案においては、予じめ設
定した指令値とカウンタ45の計数値とが一致し
たときにモータ27を停止して旋回刃物台13の
旋回を停止させる構成であるが、特に本考案にお
いては、旋回刃物台13の原点位置を検出する第
2センサ35の信号と、カウンタ45のデータが
旋回刃物台13の原点位置に相当するか否かを比
較し、不一致のときには不一致回路53により、
表示器に異常を表示させるものであるから、旋回
刃物台13の1回転毎に異常の有無を検出できる
ものである。したがつて、例えば、第1、第2セ
ンサ31,35の一方あるいは両方に異常(例え
ば故障)を生じたような場合にも異常状態として
検出することができるものである。
定した指令値とカウンタ45の計数値とが一致し
たときにモータ27を停止して旋回刃物台13の
旋回を停止させる構成であるが、特に本考案にお
いては、旋回刃物台13の原点位置を検出する第
2センサ35の信号と、カウンタ45のデータが
旋回刃物台13の原点位置に相当するか否かを比
較し、不一致のときには不一致回路53により、
表示器に異常を表示させるものであるから、旋回
刃物台13の1回転毎に異常の有無を検出できる
ものである。したがつて、例えば、第1、第2セ
ンサ31,35の一方あるいは両方に異常(例え
ば故障)を生じたような場合にも異常状態として
検出することができるものである。
第1図はこの考案の説明図、第2図は制御回路
のブロツク図、第3図は刃物台の制御フローチヤ
ート、第4図はこの考案を利用したタレツト旋盤
の全体図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1……
タレツト旋盤、13……旋回刃物台、15……刃
物台割出装置、19……割出部材、21……原動
車、27……刃物台旋回モータ、29……割出
板、31……第1センサ、33……検出板、35
……第2センサ、43……アンドゲート、45…
…リングカウンタ、47……一致回路、49……
アンドゲート、51……デコーダ、53……不一
致回路。
のブロツク図、第3図は刃物台の制御フローチヤ
ート、第4図はこの考案を利用したタレツト旋盤
の全体図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、1……
タレツト旋盤、13……旋回刃物台、15……刃
物台割出装置、19……割出部材、21……原動
車、27……刃物台旋回モータ、29……割出
板、31……第1センサ、33……検出板、35
……第2センサ、43……アンドゲート、45…
…リングカウンタ、47……一致回路、49……
アンドゲート、51……デコーダ、53……不一
致回路。
Claims (1)
- 旋回刃物台13を回転するためのモータ27
と、旋回刃物台13の1回転により、旋回刃物台
13に備えられた割出し位置数Nの整数倍回転す
る回転軸23と、回転軸23の回転を1回転毎に
検出する第1センサ31と、第1センサ31の検
出信号を計数するカウンタ45と、カウンタ45
の計数値と予め設定された指令値との一致により
モータ27の停止信号を出力する一致回路47と
を備えてなる刃物台の自動割出装置にして、前記
旋回刃物台13の原点位置を検出する第2センサ
35と、カウンタ45の信号が旋回刃物台13の
原点位置に対応する信号であるときに第2センサ
35の検出信号と一致するか否かを比較して不一
致のときに表示器に異常を表示させる不一致回路
53と、を備えてなることを特徴とする刃物台の
自動割出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029649U JPH0224599Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985029649U JPH0224599Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148552U JPS61148552U (ja) | 1986-09-12 |
| JPH0224599Y2 true JPH0224599Y2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=30528650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985029649U Expired JPH0224599Y2 (ja) | 1985-03-04 | 1985-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224599Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5287777A (en) * | 1976-01-17 | 1977-07-22 | Citizen Watch Co Ltd | Turret tool rest indexing device |
-
1985
- 1985-03-04 JP JP1985029649U patent/JPH0224599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148552U (ja) | 1986-09-12 |
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