JPH0631609A - 湾曲面を有する硝子物品の研磨装置 - Google Patents
湾曲面を有する硝子物品の研磨装置Info
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- JPH0631609A JPH0631609A JP19360192A JP19360192A JPH0631609A JP H0631609 A JPH0631609 A JP H0631609A JP 19360192 A JP19360192 A JP 19360192A JP 19360192 A JP19360192 A JP 19360192A JP H0631609 A JPH0631609 A JP H0631609A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 36
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 硝子物品の湾曲面を研磨する中空円筒研磨体
の使用寿命の向上を図り、硝子物品の大きさに関係な
く、その湾曲面を均一に研磨できる研磨装置を提供する
こと。 【構成】 湾曲面10aを有する硝子物品10を該湾曲
面10aを上にした状態で定置し回転する回転テーブル
11と、前記硝子物品10の湾曲面10aを回転研磨す
る弾性の中空円筒研磨体12と、前記中空円筒研磨体1
2の回転軸12aと平行に配設されたガイド軸13と、
前記中空円筒研磨体12の回転軸12aを支持して、前
記ガイド軸13に摺動可能に取付けられた移動フレーム
14と、前記移動フレーム14を前記ガイド軸13に沿
って摺動させる駆動手段15とを具備させた。
の使用寿命の向上を図り、硝子物品の大きさに関係な
く、その湾曲面を均一に研磨できる研磨装置を提供する
こと。 【構成】 湾曲面10aを有する硝子物品10を該湾曲
面10aを上にした状態で定置し回転する回転テーブル
11と、前記硝子物品10の湾曲面10aを回転研磨す
る弾性の中空円筒研磨体12と、前記中空円筒研磨体1
2の回転軸12aと平行に配設されたガイド軸13と、
前記中空円筒研磨体12の回転軸12aを支持して、前
記ガイド軸13に摺動可能に取付けられた移動フレーム
14と、前記移動フレーム14を前記ガイド軸13に沿
って摺動させる駆動手段15とを具備させた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はブラウン管用パネルのよ
うな湾曲面を有する硝子物品を研磨する装置に関する。
うな湾曲面を有する硝子物品を研磨する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラウン管用パネルのような硝子
物品の湾曲面を研磨するには、例えば図3に示すよう
な、内部に圧縮空気が封入されて弾性を有する中空円筒
研磨体1を、回転テーブル3上に定置されて回転する硝
子物品2の湾曲面2aに、回転させながら圧接して研磨
する研磨装置が用いられている。
物品の湾曲面を研磨するには、例えば図3に示すよう
な、内部に圧縮空気が封入されて弾性を有する中空円筒
研磨体1を、回転テーブル3上に定置されて回転する硝
子物品2の湾曲面2aに、回転させながら圧接して研磨
する研磨装置が用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の研磨装置では、中空円筒研磨体1は硝子物品2に対
して固定的な定位置に設けられているため、硝子物品2
の湾曲面2aと接触する一定の部分だけが摩耗すること
になる。この中空円筒研磨体1の摩耗が進行すると、研
磨作用が著しく低下するため、湾曲面2aに接触せずに
摩耗していない部分が残存しているにもかかわらず、中
空円筒研磨体1そのものを取り替えなければならない。
来の研磨装置では、中空円筒研磨体1は硝子物品2に対
して固定的な定位置に設けられているため、硝子物品2
の湾曲面2aと接触する一定の部分だけが摩耗すること
になる。この中空円筒研磨体1の摩耗が進行すると、研
磨作用が著しく低下するため、湾曲面2aに接触せずに
摩耗していない部分が残存しているにもかかわらず、中
空円筒研磨体1そのものを取り替えなければならない。
【0004】かかる中空円筒研磨体1を用いて、先に小
さいサイズの硝子物品2を研磨し、その後、それより大
きいサイズの硝子物品2を研磨する場合には、中空円筒
研磨体1の摩耗している部分と摩耗していない部分とが
硝子物品2の湾曲面2aに接触することになり、その結
果、均一に研磨できないという不都合が生じる。
さいサイズの硝子物品2を研磨し、その後、それより大
きいサイズの硝子物品2を研磨する場合には、中空円筒
研磨体1の摩耗している部分と摩耗していない部分とが
硝子物品2の湾曲面2aに接触することになり、その結
果、均一に研磨できないという不都合が生じる。
【0005】本発明は前記課題を解決しようとするもの
であり、硝子物品の湾曲面を研磨する中空円筒研磨体の
使用寿命の向上を図り、硝子物品の大きさに関係なく、
その湾曲面を均一に研磨できる研磨装置を提供すること
を目的とする。
であり、硝子物品の湾曲面を研磨する中空円筒研磨体の
使用寿命の向上を図り、硝子物品の大きさに関係なく、
その湾曲面を均一に研磨できる研磨装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、湾曲面を有す
る硝子物品を該湾曲面を上にした状態で定置し回転する
回転テーブルと、前記硝子物品の湾曲面を回転研磨する
弾性の中空円筒研磨体と、前記中空円筒研磨体の回転軸
と平行に配設されたガイド軸と、前記中空円筒研磨体の
回転軸を支持して、前記ガイド軸に摺動可能に取付けら
れた移動フレームと、前記移動フレームを前記ガイド軸
に沿って摺動させる駆動手段とを具備してなる、湾曲面
を有する硝子物品の研磨装置を提供する。
る硝子物品を該湾曲面を上にした状態で定置し回転する
回転テーブルと、前記硝子物品の湾曲面を回転研磨する
弾性の中空円筒研磨体と、前記中空円筒研磨体の回転軸
と平行に配設されたガイド軸と、前記中空円筒研磨体の
回転軸を支持して、前記ガイド軸に摺動可能に取付けら
れた移動フレームと、前記移動フレームを前記ガイド軸
に沿って摺動させる駆動手段とを具備してなる、湾曲面
を有する硝子物品の研磨装置を提供する。
【0007】
【作用】本発明によれば、中空円筒研磨体を支持する移
動フレームを駆動手段によって、中空円筒研磨体の回転
軸と平行に配設されたガイド軸の軸線方向に沿って摺動
させることにより、中空円筒研磨体をその回転軸方向に
移動させる構成にしたから、中空円筒研磨体の全面を研
磨作業に使用できるので、中空円筒研磨体が平均して一
様に摩耗して、その使用寿命が延びる。また、中空円筒
研磨体が均一に摩耗する結果、硝子物品の大きさに関係
なく、湾曲面を均一に研磨できる。
動フレームを駆動手段によって、中空円筒研磨体の回転
軸と平行に配設されたガイド軸の軸線方向に沿って摺動
させることにより、中空円筒研磨体をその回転軸方向に
移動させる構成にしたから、中空円筒研磨体の全面を研
磨作業に使用できるので、中空円筒研磨体が平均して一
様に摩耗して、その使用寿命が延びる。また、中空円筒
研磨体が均一に摩耗する結果、硝子物品の大きさに関係
なく、湾曲面を均一に研磨できる。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係る硝子物品の研磨装置の正
面図であって、10は硝子物品、11は回転テーブル、
12は中空円筒研磨体、13はガイド軸、14は移動フ
レーム、15は駆動手段を示している。
面図であって、10は硝子物品、11は回転テーブル、
12は中空円筒研磨体、13はガイド軸、14は移動フ
レーム、15は駆動手段を示している。
【0009】硝子物品10は、回転テーブル11上のゴ
ム製支持台11aに湾曲面10aを上向きにして位置決
め載置される。この硝子物品10は、例えば、ブラウン
管用パネルのような湾曲面10aを有する形状のものが
対象であるが、これに制約されず、他の形状にも適用可
能である。
ム製支持台11aに湾曲面10aを上向きにして位置決
め載置される。この硝子物品10は、例えば、ブラウン
管用パネルのような湾曲面10aを有する形状のものが
対象であるが、これに制約されず、他の形状にも適用可
能である。
【0010】回転テーブル11は、ゴム製支持台11a
に湾曲面10aを上向きにして位置決め載置された硝子
物品10を、モータ16により定位置で回転駆動するも
のである。
に湾曲面10aを上向きにして位置決め載置された硝子
物品10を、モータ16により定位置で回転駆動するも
のである。
【0011】中空円筒研磨体12は、軸方向両側に延長
された回転軸12aを一体に有し、この回転軸12aを
介して移動フレーム14の支持腕14aに回転可能に支
持され、移動フレーム14上に設置されたモータ17に
よりベルト・プーリ等の伝動手段18を介して回転駆動
され、回転テーブル11上の硝子物品10の湾曲面10
aを回転研磨するものである。この中空円筒研磨体12
は、ゴム等の弾性体で構成され、内部が中空とされ、適
当な回転気密継手(図示省略)を介して回転軸12aの
一端から低圧の圧縮空気が供給充填されている。
された回転軸12aを一体に有し、この回転軸12aを
介して移動フレーム14の支持腕14aに回転可能に支
持され、移動フレーム14上に設置されたモータ17に
よりベルト・プーリ等の伝動手段18を介して回転駆動
され、回転テーブル11上の硝子物品10の湾曲面10
aを回転研磨するものである。この中空円筒研磨体12
は、ゴム等の弾性体で構成され、内部が中空とされ、適
当な回転気密継手(図示省略)を介して回転軸12aの
一端から低圧の圧縮空気が供給充填されている。
【0012】上記移動フレーム14は、中空円筒研磨体
12の回転軸12aと平行に機台19に配置されたガイ
ド軸13に摺動可能に取り付けられ、かつ、ガイド軸1
3の一端に固着された揺動腕13aを、機台19の一部
に設置されたシリンダ20で回動させることにより、ガ
イド軸13を支点として、上下に揺動可能とされ、上記
シリンダ20による下方への押圧で、移動フレーム14
を介して中空円筒研磨体12を、硝子物品10の湾曲面
10aに所定の研磨圧で弾性的に押圧するようになさ
れ、また、上方へ退避移動可能とされている。具体的に
は、ガイド軸13は、機台19に回転可能で、軸方向に
は移動しないように支持されており、このガイド軸13
に対して、移動フレーム14は、ガイド軸13と一体的
に回転するが、軸方向には摺動可能となるように、移動
フレーム14の摺動範囲に相当する部分のガイド軸13
は、角軸部とされ、移動フレーム14も角穴で嵌合させ
ている。
12の回転軸12aと平行に機台19に配置されたガイ
ド軸13に摺動可能に取り付けられ、かつ、ガイド軸1
3の一端に固着された揺動腕13aを、機台19の一部
に設置されたシリンダ20で回動させることにより、ガ
イド軸13を支点として、上下に揺動可能とされ、上記
シリンダ20による下方への押圧で、移動フレーム14
を介して中空円筒研磨体12を、硝子物品10の湾曲面
10aに所定の研磨圧で弾性的に押圧するようになさ
れ、また、上方へ退避移動可能とされている。具体的に
は、ガイド軸13は、機台19に回転可能で、軸方向に
は移動しないように支持されており、このガイド軸13
に対して、移動フレーム14は、ガイド軸13と一体的
に回転するが、軸方向には摺動可能となるように、移動
フレーム14の摺動範囲に相当する部分のガイド軸13
は、角軸部とされ、移動フレーム14も角穴で嵌合させ
ている。
【0013】駆動手段15は、移動フレーム14を、所
定時、ガイド軸13に沿って摺動させるためのもので、
螺子軸15aと、これに螺合するナット部材15bとか
らなり、ナット部材15bを移動フレーム14の端部に
固着し、螺子軸15aをガイド軸13の端部に固着した
支持ブラケット15cの支持筒15dに回転可能で軸方
向には移動しないように支持させてあり、所定時、螺子
軸15aの端部に固着したハンドル15eを回転操作す
ることにより、移動フレーム14をガイド軸13に沿っ
て移動させるものである。
定時、ガイド軸13に沿って摺動させるためのもので、
螺子軸15aと、これに螺合するナット部材15bとか
らなり、ナット部材15bを移動フレーム14の端部に
固着し、螺子軸15aをガイド軸13の端部に固着した
支持ブラケット15cの支持筒15dに回転可能で軸方
向には移動しないように支持させてあり、所定時、螺子
軸15aの端部に固着したハンドル15eを回転操作す
ることにより、移動フレーム14をガイド軸13に沿っ
て移動させるものである。
【0014】本発明の実施例は、以上の構成からなり、
次にその動作を説明する。先ず、硝子物品10を回転テ
ーブル11上に湾曲面10aを上向きにして位置決め載
置する。この時、回転テーブル11のモータ16は停止
させておき、かつ、中空円筒研磨体12は、シリンダ2
0により移動フレーム14とともに上方へ退避させてお
いて行なわれる。
次にその動作を説明する。先ず、硝子物品10を回転テ
ーブル11上に湾曲面10aを上向きにして位置決め載
置する。この時、回転テーブル11のモータ16は停止
させておき、かつ、中空円筒研磨体12は、シリンダ2
0により移動フレーム14とともに上方へ退避させてお
いて行なわれる。
【0015】硝子物品10を回転テーブル11上に湾曲
面10aを上向きにして位置決め載置すると、回転テー
ブル11のモータ16を回転させ、かつ、シリンダ20
により移動フレーム14とともに中空円筒研磨体12
を、回転テーブル11上の硝子物品10の湾曲面10a
に所定の研磨圧で弾性的に圧接する。この時、モータ1
7を回転させて中空円筒研磨体12を回転駆動させてお
く。また、硝子物品10の湾曲面10aと中空円筒研磨
体12との接触面には、ノズル(図示省略)等から研磨
剤が連続的に供給される。斯様にして、定位置で回転テ
ーブル11により回転せしめられている硝子物品10の
湾曲面10aは、中空円筒研磨体12によって、全面が
均一に研磨される。
面10aを上向きにして位置決め載置すると、回転テー
ブル11のモータ16を回転させ、かつ、シリンダ20
により移動フレーム14とともに中空円筒研磨体12
を、回転テーブル11上の硝子物品10の湾曲面10a
に所定の研磨圧で弾性的に圧接する。この時、モータ1
7を回転させて中空円筒研磨体12を回転駆動させてお
く。また、硝子物品10の湾曲面10aと中空円筒研磨
体12との接触面には、ノズル(図示省略)等から研磨
剤が連続的に供給される。斯様にして、定位置で回転テ
ーブル11により回転せしめられている硝子物品10の
湾曲面10aは、中空円筒研磨体12によって、全面が
均一に研磨される。
【0016】このようにして、同一サイズの硝子物品1
0の湾曲面10aの研磨を次々に行なうことにより、中
空円筒研磨体12は、硝子物品10の湾曲面10aと接
触する一定の箇所のみが摩耗することになる。そこで、
本発明は、定期的に、または、所定時、駆動手段15の
ハンドル15eを作業者が手動で回転操作することによ
り、移動フレーム14とともに中空円筒研磨体12を軸
方向に移動させて、硝子物品10の湾曲面10aと接触
する位置を変更させるものである。これにより、中空円
筒研磨体12の摩耗が一定箇所に偏ることを防止し、全
面に亘って均一に摩耗させ得るようにしたものである。
なお、駆動手段15による中空円筒研磨体12の接触位
置の変更操作は、研磨作業中等、随時行なうことができ
る。
0の湾曲面10aの研磨を次々に行なうことにより、中
空円筒研磨体12は、硝子物品10の湾曲面10aと接
触する一定の箇所のみが摩耗することになる。そこで、
本発明は、定期的に、または、所定時、駆動手段15の
ハンドル15eを作業者が手動で回転操作することによ
り、移動フレーム14とともに中空円筒研磨体12を軸
方向に移動させて、硝子物品10の湾曲面10aと接触
する位置を変更させるものである。これにより、中空円
筒研磨体12の摩耗が一定箇所に偏ることを防止し、全
面に亘って均一に摩耗させ得るようにしたものである。
なお、駆動手段15による中空円筒研磨体12の接触位
置の変更操作は、研磨作業中等、随時行なうことができ
る。
【0017】以上本発明の一実施例につき説明したが、
本発明は前記実施例に限定されることなく種々の変形が
可能である。例えば、駆動手段15は、自動的に行なわ
せる方式としてもよい。また、回転テーブル11は、図
1において、紙面の表裏方向に移動するコンベアに適宜
間隔で装着し、かつ、このコンベアの移動方向に沿って
本発明の研磨装置を複数個配置して、各回転テーブル1
1上に位置決め載置され、回転駆動される硝子物品10
の湾曲面10aを複数の中空円筒研磨体12により順次
研磨させるインライン方式の研磨装置に適用することが
できる。
本発明は前記実施例に限定されることなく種々の変形が
可能である。例えば、駆動手段15は、自動的に行なわ
せる方式としてもよい。また、回転テーブル11は、図
1において、紙面の表裏方向に移動するコンベアに適宜
間隔で装着し、かつ、このコンベアの移動方向に沿って
本発明の研磨装置を複数個配置して、各回転テーブル1
1上に位置決め載置され、回転駆動される硝子物品10
の湾曲面10aを複数の中空円筒研磨体12により順次
研磨させるインライン方式の研磨装置に適用することが
できる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、中空円筒研磨体の全面
を研磨作業に使用できるので、中空円筒研磨体が平均し
て一様に摩耗して、その使用寿命が延びる。また、中空
円筒研磨体が均一に摩耗する結果、硝子物品の大きさに
関係なく、湾曲面を均一に研磨できる。
を研磨作業に使用できるので、中空円筒研磨体が平均し
て一様に摩耗して、その使用寿命が延びる。また、中空
円筒研磨体が均一に摩耗する結果、硝子物品の大きさに
関係なく、湾曲面を均一に研磨できる。
【図1】本発明に係る湾曲面の研磨装置の正面図。
【図2】図1のII−II線矢視側面図。
【図3】従来の湾曲面の研磨装置の概略図。
10 硝子物品 10a 湾曲面 11 回転テーブル 12 中空円筒研磨体 12a 回転軸 13 ガイド軸 14 移動フレーム 15 駆動手段
Claims (1)
- 【請求項1】 湾曲面を有する硝子物品を該湾曲面を上
にした状態で定置し回転する回転テーブルと、前記硝子
物品の湾曲面を回転研磨する弾性の中空円筒研磨体と、
前記中空円筒研磨体の回転軸と平行に配設されたガイド
軸と、前記中空円筒研磨体の回転軸を支持して、前記ガ
イド軸に摺動可能に取付けられた移動フレームと、前記
移動フレームを前記ガイド軸に沿って摺動させる駆動手
段とを具備してなる、湾曲面を有する硝子物品の研磨装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19360192A JPH0631609A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 湾曲面を有する硝子物品の研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19360192A JPH0631609A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 湾曲面を有する硝子物品の研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0631609A true JPH0631609A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16310664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19360192A Pending JPH0631609A (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 湾曲面を有する硝子物品の研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631609A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986006514A1 (fr) * | 1985-04-30 | 1986-11-06 | Fanuc Ltd | Procede de preparation de programmes pour l'usinage de trous |
| WO1987002796A1 (fr) * | 1985-10-31 | 1987-05-07 | Fanuc Ltd | Procede de preparation de donnees de commande numerique |
| WO1990015373A1 (fr) * | 1989-06-07 | 1990-12-13 | Fanuc Ltd | Modification de donnees de commande numerique |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP19360192A patent/JPH0631609A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1986006514A1 (fr) * | 1985-04-30 | 1986-11-06 | Fanuc Ltd | Procede de preparation de programmes pour l'usinage de trous |
| WO1987002796A1 (fr) * | 1985-10-31 | 1987-05-07 | Fanuc Ltd | Procede de preparation de donnees de commande numerique |
| WO1990015373A1 (fr) * | 1989-06-07 | 1990-12-13 | Fanuc Ltd | Modification de donnees de commande numerique |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011031 |