JPH06316252A - 自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモータ - Google Patents

自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモータ

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JPH06316252A
JPH06316252A JP5318258A JP31825893A JPH06316252A JP H06316252 A JPH06316252 A JP H06316252A JP 5318258 A JP5318258 A JP 5318258A JP 31825893 A JP31825893 A JP 31825893A JP H06316252 A JPH06316252 A JP H06316252A
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JP
Japan
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gear
shaft
driving
geared motor
drive
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JP5318258A
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English (en)
Inventor
Frederic Vacca
ヴァッカ フレデリック
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Valeo Systemes dEssuyage SAS
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Valeo Systemes dEssuyage SAS
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Publication date
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60SSERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60S1/00Cleaning of vehicles
    • B60S1/02Cleaning windscreens, windows or optical devices
    • B60S1/04Wipers or the like, e.g. scrapers
    • B60S1/06Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
    • B60S1/16Means for transmitting drive
    • B60S1/166Means for transmitting drive characterised by the combination of a motor-reduction unit and a mechanism for converting rotary into oscillatory movement
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H37/00Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
    • F16H37/12Gearings comprising primarily toothed or friction gearing, links or levers, and cams, or members of at least two of these types
    • F16H37/122Gearings comprising primarily toothed or friction gearing, links or levers, and cams, or members of at least two of these types for interconverting rotary motion and oscillating motion

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 窓拭きワイパーの搖動角度を調節可能とした
減速ギヤ装置つきのモータを提供する。 【構成】 電気モータ2で駆動される歯車15により、
ワイパー用の出力軸19を搖動する往復駆動機構18を
作動させるギヤードモータにおいて、往復駆動機構18
のアーム21が枢着される位置を異ならせた複数種の駆
動板29を設けて、選択的に歯車15に固定式に装着す
る。アーム21の枢着点と歯車15の中心との距離dの
変化にともない、アーム21の往復ストロークは変化し
て、出力軸19の搖動角度αは変化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の窓拭きワイパ
ー装置を駆動するのに適したギヤードモータに関する。
この種のギヤードモータは、通常自動車の風防ガラスの
曇った表面を拭くワイパー装置に、使用されるものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のギヤードモータは、固定
子と回転子とを備える電気モータを備え、回転軸の延長
部にウオーム歯車を設けて歯車を駆動し、連結ロッドと
クランクシステムなどで構成した往復駆動機構を作動さ
せるようになっている。
【0003】連結ロッドは、歯車に偏心して軸支され、
回転中に、クランクをギヤードモータの出力軸と一体的
に往復運動させるようになっている。
【0004】この往復運動は、たとえばワイパーブレー
ドを係着したワイパーアームに連接された出力軸や、ワ
イパーアームに運動を伝達させる機構の往復回転駆動に
変換される。
【0005】同様に、回転軸に設けた2組のウオーム歯
車を、2個の1次ピニオンに連係し、この1次ピニオン
で、歯車に係合した2個の2次ピニオンを駆動して、歯
車により上述の往復駆動機構を作動するようにしたギヤ
ードモータも、知られている。
【0006】フランス国特許公開第2,240,623号
公報には、歯車に、歯車軸からの距離を異ならせた複数
の孔を設けて、往復駆動機構の連係ロッドの連係軸と歯
車軸との距離を変化できるようにしたものが記載されて
いる。
【0007】これらの孔は、クランクの搖動角度、した
がって、窓拭きワイパー装置を駆動する出力軸の搖動角
度を、変化させ得るようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、歯車に
複数の孔を設けたものでは、ウオーム歯車の駆動トルク
及び往復駆動機構と出力軸との負荷モーメントに耐える
べき、歯車の強度を低下させることは明らかである。
【0009】さらに、このような歯車は、出力軸に要求
されるあらゆる搖動角度に対して適合することができな
い。
【0010】現実には、所望の搖動角度に適合する機構
とするために、孔を設けた複数種の歯車を使用すること
が必要になっている。
【0011】本発明は、出力軸のどのような搖動角度に
も適合し得るきわめて簡単な装置を付設した歯車を使用
して、上述の欠点を解消した、自動車の窓拭きワイパー
装置駆動用ギヤードモータを提供することを目的とす
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、次のとおりに構成されている。
【0013】歯車軸(16)回りに回転する歯車(15)を駆動
して、出力軸(19)を作動させる往復駆動機構(18)を駆動
する電気モータ(2)を備えている自動車の窓拭きワイパ
ー装置を駆動するギヤードモータにおいて、往復駆動機
構(18)と歯車(15)とを連係する駆動装置(29)を、歯車(1
5)に固定的に装着したことを特徴とする自動車の窓拭き
ワイパー装置駆動用ギヤードモータ。
【0014】駆動装置を、駆動板(29)で形成することが
望ましい。
【0015】駆動装置(29)を、歯車(15)に設けた取付座
(30)により支承することが望ましい。
【0016】取付座(30)を、歯車(15)の一面に突設した
2個の突起部(37)で形成することが望ましい。
【0017】突起部(37)を、歯車(15)の軸(16)の両側に
配置することが望ましい。
【0018】駆動装置(29)に、往復駆動機構(18)を連係
するための孔(35)を設けることが望ましい。
【0019】歯車(15)が軸(16)に装着されており、駆動
装置(29)は、歯車(15)の軸(16)に係合する孔(34)を備え
ていることが望ましい。
【0020】歯車軸(16)の先端(40)をかしめることによ
り、駆動装置(29)を歯車(15)に固着することが望まし
い。
【0021】
【作用】歯車(15)に固着されて駆動装置を構成する駆動
板(29)における、往復駆動機構(18)を連係する孔(35)と
回転中心の歯車軸(16)との距離が変化すると、出力軸(1
9)の搖動角度範囲が変化するので、孔(35)の回転中心か
らの距離を異ならせた複数種の駆動板(29)を用意して、
必要な駆動板(29)を歯車(15)に装着することにより、窓
拭きワイパーの搖動角度を所望に設定しうる。
【0022】
【実施例】図1は、本発明のギヤ装置つきモータの断面
図、図2は、図1のA−A線における断面図である。
【0023】ギヤードモータ(1)は、減速ギヤ装置(3)
を組み合わせた電気モータ(2)からなっている。
【0024】図示の実施例のギヤードモータにおける電
気モータ(2)は、回転子(4)と、減速ギヤ装置を収容し
得るハウジング(6)の中に延伸した回転軸(5)とを備え
ている。
【0025】回転軸(5)には、軸端に2個のウオーム
(7)(8)を同軸に装着してあり、2個のウオームは、等
ピッチの逆ネジを有している。
【0026】ウオーム(7)は、回転軸(5)に対して直角
方向の軸(10)を有する1次ピニオン(9)に噛み合ってい
る。このピニオン(9)には、小径の2次ピニオン(11)を
同心に、かつ一体的に装着してある。
【0027】ウオーム(8)は、軸(10)と平行な軸(13)を
有する1次ピニオン(12)と噛み合っている。このピニオ
ン(12)にも、小径の2次ピニオン(14)を同心に、かつ一
体的に装着してある。
【0028】図1に示すように、2個の1次ピニオン
(9)(12)の直径は同一で、軸(10)(13)は、回転軸(5)の
軸線の両側に、同一距離で配置してある。
【0029】2次ピニオン(11)(14)は、軸(10)(13)と実
質的に平行な回転軸(16)を有する歯車(15)と噛み合って
いる。
【0030】軸(10)(13)(16)は、ハウジングの基板(17)
に支持されて、各ピニオン及び歯車を回転可能に支承し
ている。
【0031】歯車(15)は、ハウジングの基板(17)に支承
された出力軸(19)の回転方向を反転させて、出力軸を往
復搖動させる往復駆動機構(18)を駆動する。
【0032】図2に示すように、出力軸(19)は、軸(10)
(13)及び(16)と平行方向に、ハウジングの基板(17)を貫
通して装着面の逆側に突出し、その先端(20)に、ワイパ
ーアーム(図示省略)又はワイパーアームに対する駆動伝
達機構(図示省略)を連接できるようにしてある。
【0033】往復駆動機構(18)は、歯車(15)に軸(16)と
平行に設けられた偏心ピン軸(23)に、一端を枢着したア
ーム(21)で形成されている。
【0034】すなわち、アーム(21)は、偏心ピン軸(23)
の歯車軸(16)回りの回転にともなって、歯車(15)の軸(1
6)を中心として回動させられる。
【0035】アーム(21)の他端(24)には、軸(25)を立設
してあり、かつその軸と同心に扇形歯車(26)を軸(25)を
中心として回転可能に枢支してある。
【0036】扇形歯車(26)は、出力軸(19)に同心に、か
つ一体的に設けられた入力扇形歯車(27)と噛み合ってい
る。
【0037】出力軸(19)は、扇形歯車(26)(27)の両側に
配置した2個の端面板(28)により、公知の手法で軸(25)
に連係してある。
【0038】端面板(28)は、出力軸(19)の軸線回りに自
由回転可能に枢着してある。軸(25)を端面板(28)に回転
可能に装着して、アーム(21)が軸(25)を中心として搖動
できるようにしてある。
【0039】すなわち、回転子(4)の軸(5)が回転する
と、1次ピニオン(9)(12)が軸(5)により回転し、1次
ピニオン(9)(12)と一体をなす2次ピニオン(11)(14)
は、歯車(15)に回転運動を伝達する。
【0040】歯車(15)が回転すると、この歯車に立設さ
れたピン軸(23)は歯車軸(16)の回りを回転し、この回転
運動は、アーム(21)とそれに連動する扇形歯車(26)(27)
の作動によって、出力軸(19)の往復搖動に変換される。
【0041】歯車(15)の軸(16)とピン軸(23)との間隔に
対応する距離(d)は、出力軸(19)にある搖動角度を与え
ることは、図1から容易に理解できる。図1には、この
搖動角度を符号(α)で示してある。
【0042】すなわち、前述のように距離(d)を変化さ
せると、それに応じて角度(α)が変化する。
【0043】図3は、これを行う手段を示す斜視図、図
4はその一部の詳細図である。
【0044】歯車(15)には、距離(d)と、それにともっ
て角度(α)とを、所望に変化させることができる駆動装
置を固定的に装着してある。
【0045】駆動装置は、歯車(15)に設けた取付座(30)
に収容した駆動板(29)で形成してある。
【0046】この駆動板(29)は、互いと平行な2個の大
きい面(31)と、2個の円弧状をなす短辺縁(32)と、及
び、互いと平行でかつ駆動板(29)の面(31)に直角な2個
の長辺縁(33)とにより、ほぼ平行六面体に形成されてい
る。
【0047】平面部(31)に直角に孔(34)を貫設し、かつ
孔(35)を孔(34)からある距離の位置に、同じく駆動板(2
9)の面(31)に直交して設けてある。
【0048】さらに、駆動板(29)の長辺縁(33)に、駆動
板の容積を小さくするための凹入部(36)を設けてある。
【0049】この実施例では、駆動板(29)を、互いに平
行に、かつ所要間隔で2個の突起部(37)を形成した歯車
(15)の取付座(30)の中に収容してある。
【0050】図面に示すように、歯車(15)は、歯車(15)
にあけた孔(38)を貫通する軸(16)に装着してあり、突起
部(37)は、この孔(38)の両側に配置してある。
【0051】図2に示すように、突起部(37)は、歯車(1
5)の外面に設けてあり、その高さは、駆動板(29)の厚
さ、すなわち駆動板(29)の2個の面(31)の間隔と実質的
に等しく、また、2個の突起部(37)の間隔は、駆動板(2
9)の1対の長辺縁(33)の間隔と実質的に等しくしてあ
る。
【0052】図4に示すように、これらの突起部(37)の
厚さは、一方の端部を除いて実質的に一定であり、この
端部には、図4において駆動板(29)の右端部に形成した
凹み(36)に係合する張出し(39)を形成してある。
【0053】実用的には、歯車(15)の孔(38)の直径と孔
(34)の直径とは等しいが、異っていてもよい。この実施
例では孔(34)の直径を孔(38)よりも小径にしてある。
【0054】かくして、この駆動装置を歯車(15)に装着
するには、駆動板(29)の孔(34)を歯車(15)の孔(38)に整
合させて、歯車軸(16)の先端を挿入し、図2に示すよう
に、軸(16)の先端をかしめて、歯車(15)及び駆動板(29)
と軸(16)とを一体に固着するという簡単な手法で、駆動
板(29)を装着することができる。
【0055】また、駆動板(29)は、回転駆動に際して、
2個の突起部(37)により移動不能に固定される。
【0056】この駆動板(29)の効果として、孔(34)と(3
5)との中心距離を異ならせた複数種の駆動板(29)を、歯
車(15)にはなんらの変更を加えることなく、容易に取替
えて、出力軸(19)の搖動角度(α)を変化させることがで
き、かつ取付座(30)は、全部の板に共通に適用できる。
【0057】本発明は、上述の実施例に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に含まれる変形応用を含むも
のである。
【0058】特に、減速歯車システムにおけるモータの
回転軸(5)により、ウオーム歯車機構を介さずに、直
接、1個の歯車を駆動し、この歯車により、往復駆動機
構(18)を駆動するようにすることもできる。
【0059】
【発明の効果】
(a) 駆動装置を構成する駆動板(29)として、孔(35)の
位置を異ならせた複数種のものを用意しておき、必要に
応じて、選択的に歯車(15)に装着して、往復駆動機構(1
8)のアーム(21)を連係することにより、往復駆動機構(1
8)のストロークを所望に設定して、それにともなう窓拭
きワイパーの搖動角度を所望値に設定することができ
る。
【0060】(b) 駆動板(29)には、歯車(15)に装着す
るための孔(34)と、往復駆動機構(18)を連係するための
孔(35)との、2個のみを設ければよいので、多数の取付
孔を設けた従来装置のような強度低下がなく、長期間に
わたって故障なく使用することができる。
【0061】(c) 駆動板(29)は、歯車(15)に突設した
1対の突起部(37)に支承し、歯車軸(16)の先端(40)をか
しめて固定してあるため、ワイパーの搖動角度を調節す
る必要がある場合に、比較的簡単に交換することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のギヤードモータの断面図である。
【図2】図1のA−A線における断面図である。
【図3】本発明のギヤードモータの要部を示す斜視図で
ある。
【図4】歯車と駆動板との詳細を示す斜視図である。
【符号の説明】
(1) ギヤードモータ (2) 電気モータ (3) 減速ギヤ装置 (4) 回転子 (5) 回転軸 (6) ハウジング (7) ウオーム (8) ウオーム (9) 1次ピニオン (10) ピニオン軸 (11) 2次ピニオン (12) 1次ピニオン (13) ピニオン軸 (14) 2次ピニオン (15) 歯車 (16) 歯車軸 (17) ハウジング基板 (18) 往復駆動機構 (19) 出力軸 (20) 出力軸の先端 (21) アーム (22) アームの基端 (23) 偏心ピン軸 (24) アームの先端 (25) 軸 (26) 扇形歯車 (27) 扇形歯車 (28) 端面板 (29) 駆動板 (30) 取付座 (31) 駆動板の面 (32) 短辺縁 (33) 長辺縁 (34) 孔 (35) 孔 (36) 凹み (37) 突起部 (38) 孔 (39) 張出し (40) 歯車軸の先端

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軸(16)回りに回転する歯車(15)を駆動し
    て、出力軸(19)を作動させる往復駆動機構(18)を駆動す
    る電気モータ(2)を備える自動車の窓拭きワイパー装置
    を駆動するギヤードモータにおいて、往復駆動機構(18)
    と歯車(15)とを連結する駆動装置(29)を、歯車(15)に固
    定的に装着したことを特徴とする自動車の窓拭きワイパ
    ー装置駆動用ギヤードモータ。
  2. 【請求項2】 駆動装置を、駆動板(29)で形成したこと
    を特徴とする請求項1に記載の自動車の窓拭きワイパー
    装置駆動用ギヤードモータ。
  3. 【請求項3】 駆動装置(29)を、歯車(15)に設けた取付
    座(30)により支承したことを特徴とする請求項1又は2
    に記載の自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモ
    ータ。
  4. 【請求項4】 取付座(30)を、歯車(15)の一面に突設し
    た2個の突起部(37)で形成したことを特徴とする請求項
    3に記載の自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤード
    モータ。
  5. 【請求項5】 突起部(37)を、歯車(15)の軸(16)の両側
    に配置したことを特徴とする請求項4に記載の自動車の
    窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモータ。
  6. 【請求項6】 駆動装置(29)に、往復駆動機構(18)を連
    結するための孔(35)を設けたことを特徴とする請求項前
    各項のいずれかに記載の自動車の窓拭きワイパー装置駆
    動用ギヤードモータ。
  7. 【請求項7】 歯車(15)が軸(16)に装着されており、駆
    動装置(29)は、歯車(15)の軸(16)に係合する孔(34)を備
    えていることを特徴とする請求項前各項のいずれかに記
    載の自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモー
    タ。
  8. 【請求項8】 歯車軸(16)の先端(40)をかしめることに
    より、駆動装置(29)を歯車(15)に固着したことを特徴と
    する請求項7に記載の自動車の窓拭きワイパー装置駆動
    用ギヤードモータ。
JP5318258A 1992-12-17 1993-12-17 自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモータ Pending JPH06316252A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9215243A FR2699759B1 (fr) 1992-12-17 1992-12-17 Motoréducteur, notamment pour l'entraînement d'un dispositif d'essuie-glace, en particulier pour véhicule automobile.
FR9215243 1992-12-17

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JPH06316252A true JPH06316252A (ja) 1994-11-15

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JP5318258A Pending JPH06316252A (ja) 1992-12-17 1993-12-17 自動車の窓拭きワイパー装置駆動用ギヤードモータ

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US (1) US5465017A (ja)
EP (1) EP0603084A1 (ja)
JP (1) JPH06316252A (ja)
FR (1) FR2699759B1 (ja)

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