JPH063166Y2 - 内燃機関の圧縮比可変装置 - Google Patents
内燃機関の圧縮比可変装置Info
- Publication number
- JPH063166Y2 JPH063166Y2 JP79787U JP79787U JPH063166Y2 JP H063166 Y2 JPH063166 Y2 JP H063166Y2 JP 79787 U JP79787 U JP 79787U JP 79787 U JP79787 U JP 79787U JP H063166 Y2 JPH063166 Y2 JP H063166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compression ratio
- oil
- piston
- piston body
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、内燃機関の圧縮比可変装置の改良に関する。
(従来の技術) 自動車用内燃機関等にあっては、吸入空気の高過給に伴
って発生するノッキングを防止するために、機関の圧縮
比を可変にする装置がある。
って発生するノッキングを防止するために、機関の圧縮
比を可変にする装置がある。
このような装置として、従来例えば第3図に示すよう
に、ピストン本体1に摺動自在なインナーピストン2が
設けられ、このインナーピストン2がコンロッド4に首
振り自在に連結されるものがある。ピストン本体1とイ
ンナーピストン2の間にはシールリング21が介装され
て油室5を密封し、この油室5にオイルポンプ22から
の加圧オイルが入口側通路23を介して導かれると、そ
の油圧に応じてピストン本体1がインナーピストン2に
対して押し上げられ、燃焼室19の容積を変えて圧縮比
を高めるようになっている。なお、図中24は油室5内
のオイルを排出する出口側通路であり、25,26は作
動油圧を制御する制御弁である(実開昭57-57237号公報
参照)。
に、ピストン本体1に摺動自在なインナーピストン2が
設けられ、このインナーピストン2がコンロッド4に首
振り自在に連結されるものがある。ピストン本体1とイ
ンナーピストン2の間にはシールリング21が介装され
て油室5を密封し、この油室5にオイルポンプ22から
の加圧オイルが入口側通路23を介して導かれると、そ
の油圧に応じてピストン本体1がインナーピストン2に
対して押し上げられ、燃焼室19の容積を変えて圧縮比
を高めるようになっている。なお、図中24は油室5内
のオイルを排出する出口側通路であり、25,26は作
動油圧を制御する制御弁である(実開昭57-57237号公報
参照)。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、このような従来の圧縮比可変装置は、入
口側通路23を介して導かれるオイル中に気泡が混入す
ることがあり、油室5に対するオイルの給排が入口、出
口側通路23,24を通して行われることから、一旦油
室5内に流入した気泡は排出されにくく、加圧オイルが
供給される高圧縮比状態でも油室5が圧縮性となってピ
ストン本体1が変位し、適正な圧縮比を維持するのが困
難になるという問題点があった。
口側通路23を介して導かれるオイル中に気泡が混入す
ることがあり、油室5に対するオイルの給排が入口、出
口側通路23,24を通して行われることから、一旦油
室5内に流入した気泡は排出されにくく、加圧オイルが
供給される高圧縮比状態でも油室5が圧縮性となってピ
ストン本体1が変位し、適正な圧縮比を維持するのが困
難になるという問題点があった。
本考案は、上記問題点を解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、ピストン本体に摺動自在に嵌合するインナー
ピストンを設け、このインナーピストンをピストンピン
を介してコンロッドに揺動自在に連結するとともに、ピ
ストン本体の底面とインナーピストンの頂面の間に油室
を形成し、この油室に加圧オイルを供給する油通路を接
続する内燃機関の圧縮比可変装置において、前記インナ
ーピストンにはその頂面と外周面を結ぶドレン通路を形
成する一方、前記ピストン本体にはその内周面とオイル
リング溝を結ぶドレン孔を形成するとともに、インナー
ピストンの外周面とピストン本体の内周面の間に2つの
シールリングを介装し、低圧縮比状態で上記各シールリ
ングの間に上記ドレン通路とドレン孔を共に開口させる
とともに、高圧縮比状態で上記一方のシールリングで上
記ドレン通路またはドレン孔を閉塞するように配置す
る。
ピストンを設け、このインナーピストンをピストンピン
を介してコンロッドに揺動自在に連結するとともに、ピ
ストン本体の底面とインナーピストンの頂面の間に油室
を形成し、この油室に加圧オイルを供給する油通路を接
続する内燃機関の圧縮比可変装置において、前記インナ
ーピストンにはその頂面と外周面を結ぶドレン通路を形
成する一方、前記ピストン本体にはその内周面とオイル
リング溝を結ぶドレン孔を形成するとともに、インナー
ピストンの外周面とピストン本体の内周面の間に2つの
シールリングを介装し、低圧縮比状態で上記各シールリ
ングの間に上記ドレン通路とドレン孔を共に開口させる
とともに、高圧縮比状態で上記一方のシールリングで上
記ドレン通路またはドレン孔を閉塞するように配置す
る。
(作用) 上記構成に基づき、仮に油室内に気泡が入り込んだ場
合、低圧縮比状態から高圧縮比状態で切り換えられると
きに、ドレン通路がドレン孔を介してオイルリング溝に
連通している間に、油室内に滞留した気泡をオイルと共
にオイルリング溝に排出し、気泡の排出を促進すること
により常に適正な圧縮比を維持できる。
合、低圧縮比状態から高圧縮比状態で切り換えられると
きに、ドレン通路がドレン孔を介してオイルリング溝に
連通している間に、油室内に滞留した気泡をオイルと共
にオイルリング溝に排出し、気泡の排出を促進すること
により常に適正な圧縮比を維持できる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図に示すように、ピストン本体1の内側にインナー
ピストン2を摺動自在に嵌挿して、インナーピストン2
はピストンピン3を介してコンロッド4に対して揺動自
在に連結する。
ピストン2を摺動自在に嵌挿して、インナーピストン2
はピストンピン3を介してコンロッド4に対して揺動自
在に連結する。
ピストン本体1の底面1aとインナーピストン2の頂面2a
の間に油室5を形成し、インナーピストン2とコンロッ
ド4には制御弁(図示せず)を介して運転条件に応じて
油室5に高圧オイルを供給する入口側通路14と、油室
5内のオイルを排出する出口側通路15をそれぞれ形成
する。これにより、油室5内の油圧力を調節してピスト
ン本体1をインナーピストン2に対して押し上げて圧縮
比を高めるようになっている。
の間に油室5を形成し、インナーピストン2とコンロッ
ド4には制御弁(図示せず)を介して運転条件に応じて
油室5に高圧オイルを供給する入口側通路14と、油室
5内のオイルを排出する出口側通路15をそれぞれ形成
する。これにより、油室5内の油圧力を調節してピスト
ン本体1をインナーピストン2に対して押し上げて圧縮
比を高めるようになっている。
インナーピストン2の頂面2aは球状(ドーム状)に隆起
させる一方、ピストン本体1の底面1aはこの頂面2aとの
間隙が中央部に向けて徐々に小さくなるように球状に窪
ませる。
させる一方、ピストン本体1の底面1aはこの頂面2aとの
間隙が中央部に向けて徐々に小さくなるように球状に窪
ませる。
インナーピストン2には、上記頂面2aの最上部と外周部
2bを結ぶドレン通路9を形成する。このドレン通路9は
頂面2aの中央部に開口する通孔9aと、この通孔9aの他
端から放射状に分岐して外周面2bに開口する複数の通孔
9bによって形成する。
2bを結ぶドレン通路9を形成する。このドレン通路9は
頂面2aの中央部に開口する通孔9aと、この通孔9aの他
端から放射状に分岐して外周面2bに開口する複数の通孔
9bによって形成する。
上記通孔9aの通路径は入口側通路14に対して所定の比
率で小さく形成する。
率で小さく形成する。
ピストン本体1の内周面1bとインナーピストン2の外周
面2bの間には所定の間隙を形成し、インナーピストン2
の外周面2bに形成したリング溝7a,8aにシールリング
7,8を通孔9bの開口端を挟むようにして嵌装する。
面2bの間には所定の間隙を形成し、インナーピストン2
の外周面2bに形成したリング溝7a,8aにシールリング
7,8を通孔9bの開口端を挟むようにして嵌装する。
ピストン本体1には上記内周面1bとオイルリング溝13
の底面13aを結ぶ複数のドレン孔6を所定の間隔で形
成する。このドレン孔6は第1図に示すような低圧縮比
状態でシールリング7,8の間に開口する一方、ピスト
ン本体1の上昇する高圧縮比状態で第2図に示すように
燃焼室側のシールリング7によって閉塞されるように配
置する。
の底面13aを結ぶ複数のドレン孔6を所定の間隔で形
成する。このドレン孔6は第1図に示すような低圧縮比
状態でシールリング7,8の間に開口する一方、ピスト
ン本体1の上昇する高圧縮比状態で第2図に示すように
燃焼室側のシールリング7によって閉塞されるように配
置する。
上記構成に基づき、低圧縮比状態では入口側通路14か
ら油室5へのオイルの供給は停止され、第2図に示すよ
うにピストン本体1をインナーピストン2の頂面2aの外
周部に着座させる。
ら油室5へのオイルの供給は停止され、第2図に示すよ
うにピストン本体1をインナーピストン2の頂面2aの外
周部に着座させる。
高圧縮比状態にするときは図示しない制御弁を介して出
口側通路15を閉じる一方、入口側通路14から高圧オ
イルを供給し、第1図に示すようにピストン本体1をイ
ンナーピストン2に対して押し上げる。
口側通路15を閉じる一方、入口側通路14から高圧オ
イルを供給し、第1図に示すようにピストン本体1をイ
ンナーピストン2に対して押し上げる。
このようにしてピストン本体1が押し上げられる過程
で、ピストン本体1のリフト量がある程度小さい場合
は、ドレン通路9はドレン孔6を介してオイルリング溝
13に連通しており、油室5内のオイルはオイルリング
溝13へと排出されるが、この排出量より入口側通路1
4から供給される流量の方が大きいため、ピストン本体
1は押し上げられ、リフト量がある程度まで達するとシ
ールリング7によってドレン孔6が閉塞される。
で、ピストン本体1のリフト量がある程度小さい場合
は、ドレン通路9はドレン孔6を介してオイルリング溝
13に連通しており、油室5内のオイルはオイルリング
溝13へと排出されるが、この排出量より入口側通路1
4から供給される流量の方が大きいため、ピストン本体
1は押し上げられ、リフト量がある程度まで達するとシ
ールリング7によってドレン孔6が閉塞される。
仮に入口側通路14から油室5に気泡が流入した場合、
上記ピストン本体1が押し上げられる過程でドレン通路
9がドレン孔6を介してオイルリング溝13に連通して
いるときに、油室5内の気泡はオイルと共にオイルリン
グ溝13へと排出される。ドレン通路9は球状に隆起し
た頂面1aに開口しているため、油室5の上部に集まる気
泡を効果的に排出できる。その結果、シールリング7に
よってドレン孔6が閉塞される高圧縮比状態に、気泡の
収縮によってピストン本体1にガタツキが生じることを
防止する。
上記ピストン本体1が押し上げられる過程でドレン通路
9がドレン孔6を介してオイルリング溝13に連通して
いるときに、油室5内の気泡はオイルと共にオイルリン
グ溝13へと排出される。ドレン通路9は球状に隆起し
た頂面1aに開口しているため、油室5の上部に集まる気
泡を効果的に排出できる。その結果、シールリング7に
よってドレン孔6が閉塞される高圧縮比状態に、気泡の
収縮によってピストン本体1にガタツキが生じることを
防止する。
低圧縮比状態にも、ドレン通路9はドレン孔6を介して
オイルリング溝13と連通しているため、油室5内にオ
イルの循環があり、その結果、高負荷運転条件でピスト
ン本体1からの伝熱により油室5内のオイルが炭化する
ことを防ぎ、良好な作動性を維持できる。
オイルリング溝13と連通しているため、油室5内にオ
イルの循環があり、その結果、高負荷運転条件でピスト
ン本体1からの伝熱により油室5内のオイルが炭化する
ことを防ぎ、良好な作動性を維持できる。
この実施例では、シールリング7,8をインナーピストン
2の外周面2bに固定したが、ドレン孔6を挟んでピスト
ン本体1の内周面1bに固定し、高圧縮比状態でドレン通
路9を一方のシールリング7により閉塞するようにして
も良い。
2の外周面2bに固定したが、ドレン孔6を挟んでピスト
ン本体1の内周面1bに固定し、高圧縮比状態でドレン通
路9を一方のシールリング7により閉塞するようにして
も良い。
(考案の効果) 以上のように本考案は、インナーピストンの頂面に開口
するドレン通路を2つのシールリングを介してピストン
本体のオイルリング溝に連通させ、低圧縮比状態でこの
ドレン通路とオイルリング溝を連通するとともに、高圧
縮比状態で一方のシールリングでドレン通路とオイルリ
ング溝の連通を遮断するようにしたため、油室に入り込
んだ気泡を高圧縮比に切り換えられるときにオイルリン
グ溝へ排出し、圧縮比の変動を防いで精密な圧縮比制御
が可能となる。
するドレン通路を2つのシールリングを介してピストン
本体のオイルリング溝に連通させ、低圧縮比状態でこの
ドレン通路とオイルリング溝を連通するとともに、高圧
縮比状態で一方のシールリングでドレン通路とオイルリ
ング溝の連通を遮断するようにしたため、油室に入り込
んだ気泡を高圧縮比に切り換えられるときにオイルリン
グ溝へ排出し、圧縮比の変動を防いで精密な圧縮比制御
が可能となる。
第1図は本考案の実施例で低圧縮比状態を示す断面図、
第2図は同じく高圧縮比状態を示す断面図である。第3
図は従来例を示す断面図である。 1…ピストン本体、2…インナーピストン、3…ピスト
ンピン、4…コンロッド、5…油室、6…ドレン孔、7,
8…シールリング、9…ドレン通路、13…オイルリン
グ溝、14…入口側通路、15…出口側通路
第2図は同じく高圧縮比状態を示す断面図である。第3
図は従来例を示す断面図である。 1…ピストン本体、2…インナーピストン、3…ピスト
ンピン、4…コンロッド、5…油室、6…ドレン孔、7,
8…シールリング、9…ドレン通路、13…オイルリン
グ溝、14…入口側通路、15…出口側通路
Claims (1)
- 【請求項1】ピストン本体に摺動自在に嵌合するインナ
ーピストンを設け、このインナーピストンをピストンピ
ンを介してコンロッドに揺動自在に連結するとともに、
ピストン本体の底面とインナーピストンの頂面の間に油
室を形成し、この油室に加圧オイルを供給する油通路を
接続する内燃機関の圧縮比可変装置において、前記イン
ナーピストンにはその頂面と外周面を結ぶドレン通路を
形成する一方、前記ピストン本体にはその内周面とオイ
ルリング溝を結ぶドレン孔を形成するとともに、インナ
ーピストンの外周面とピストン本体の内周面の間に2つ
のシールリングを介装し、低圧縮比状態で上記各シール
リングの間に上記ドレン通路とドレン孔を共に開口させ
るとともに、高圧縮比状態で上記一方のシールリングで
上記ドレン通路またはドレン孔を閉塞するように配置し
たことを特徴とする内燃機関の圧縮比可変装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP79787U JPH063166Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 内燃機関の圧縮比可変装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP79787U JPH063166Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 内燃機関の圧縮比可変装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108539U JPS63108539U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH063166Y2 true JPH063166Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=30778103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP79787U Expired - Lifetime JPH063166Y2 (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 内燃機関の圧縮比可変装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063166Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0814261B2 (ja) * | 1987-01-27 | 1996-02-14 | 株式会社ユニシアジェックス | 内燃機関の圧縮比可変装置 |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP79787U patent/JPH063166Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108539U (ja) | 1988-07-13 |
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