JPH06316829A - ポリエステル系複合糸 - Google Patents
ポリエステル系複合糸Info
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- JPH06316829A JPH06316829A JP5105424A JP10542493A JPH06316829A JP H06316829 A JPH06316829 A JP H06316829A JP 5105424 A JP5105424 A JP 5105424A JP 10542493 A JP10542493 A JP 10542493A JP H06316829 A JPH06316829 A JP H06316829A
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
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Abstract
に、ストレッチ性に優れ着用感の改善された布帛が製造
可能な複合糸を提供すること。 【構成】少なくとも2種類のポリエステル系マルチフィ
ラメントAおよびBが混繊されてなる複合糸であって、
該マルチフィラメントAが下記 (1) 〜 (2) の特性を
満足し、かつ該マルチフィラメントBが下記 (a) 〜
(c) の特性を満足する、機械的捲縮加工を施すことな
く沸騰水中で捲縮を発現することが可能なコンジュゲー
トフィラメントである。 (1) 切断伸度が50%以上 (2) 200 ℃における熱収縮応力が0.04g/デニール以下 (a) 捲縮率が 5〜30% (b) 沸騰水収縮率が 0%を越え20%以下 (c) 160 ℃における熱収縮応力が0.08g/デニール以上
Description
関するものであり、さらに詳しくは、着用感の優れた布
帛が製造可能なポリエステル系複合糸に関するものであ
る。
風合を有する布帛が製造可能なポリエステル系複合糸が
種々提案されてきた。
は、防皺性と嵩高性を有しかつ超ソフト風合を呈する織
物を得ることが可能な複合糸の製造方法が開示されてい
るが、該複合糸を構成する繊維は捲縮を発現しないフラ
ットヤーンであるため、織物のストレッチ性が不足して
着用感が損なわれるという問題を有していた。
は、乾熱収縮率差を有する、ポリエステルマルチフィラ
メントと自発伸長性を有するコンジュゲートフィラメン
トからなる混繊糸が開示されている。
フィラメントが熱処理により自発伸長するため、布帛に
した場合芯部にフラットなマルチフィラメント、鞘部に
コンジュゲートフィラメントが配置され、捲縮によるス
トレッチ性が不足する上肌ざわりが悪く、着用感が損な
われるという問題を有していた。
性に富み、ソフトな風合を有するとともに、ストレッチ
性に優れ着用感の改善された布帛が製造可能な複合糸を
提供することにある。
達成するため鋭意検討した結果、少なくとも2種類のポ
リエステル系マルチフィラメントを混繊または交撚して
なる複合糸において、芯部に自発伸長性を有しない潜在
捲縮糸を配置し、複合糸の糸使いと集合体構造を巧みに
組み合わせることにより、所望の布帛が製造可能な複合
糸が得られることを究明した。
類のポリエステル系マルチフィラメントAおよびBが混
繊されてなる複合糸であって、該マルチフィラメントA
が下記 (1) 〜 (2) の特性を満足し、かつ該マルチフ
ィラメントBが下記 (a) 〜(c) の特性を満足する、
機械的捲縮加工を施すことなく沸騰水中で捲縮を発現す
ることが可能なコンジュゲートフィラメントであること
を特徴とするポリエステル系複合糸。 (1) 切断伸度が50%以上 (2) 200 ℃における熱収縮応力が0.04g/デニール以下 (a) 捲縮率が 5〜30% (b) 沸騰水収縮率が 0%を越え20%以下 (c) 160 ℃における熱収縮応力が0.08g/デニール以上
複合糸は、布帛にした後の染色やプレセット、ファイナ
ルセットなどの熱処理により、フィラメントAとフィラ
メントBの特性および集合体構造が発現して、所望の布
帛が得られる。
メントAは、テレフタル酸を主たる酸成分とし、アルキ
レングリコールを主たるグリコール成分とするポリエス
テル、例えばポリエチレンテレフタレート、ポリブチレ
ンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリヘ
キサメチレンナフタレートなどのポリエステルや、これ
らのポリエステルとポリエチレンイソフタレートなどと
の共重合体、あるいは前記の各種ポリエステルのブレン
ド物等からなる。
じ、難燃剤、蛍光増白剤、艶消剤、着色剤あるいは制電
剤などの任意の添加剤を添加してもよい。
は50%以上必要である。伸度が50%未満では繊維の
配向度が高く、従ってモジュラスも高くなり、布帛にソ
フトな風合を付与することができない。
け、肘抜けの原因になるので、高々200%程度に止め
るのが良い。好ましい伸度範囲は60〜180%であ
る。
トの200℃における熱応力は0.04g/デニール以
下であることが必要である。即ち、通常の染色仕上げ工
程ではファイナルセットを160〜200℃で実施する
場合が多いので、200℃における熱応力が0.04g
/デニール以下であれば、マルチフィラメントBとの収
縮差により、充分な嵩高性が付与される。
場合には収縮が大きくなりすぎ、得られる布帛の粗硬感
が増すばかりでなく、極端な場合には芯部と鞘部のマル
チフィラメントの構成が逆転し、本発明の目的が達せら
れない。
る方法としては、紡糸速度1000m/分で紡糸した後
予熱しながら低倍率延伸する方法、あるいは紡糸速度2
000〜5000m/分で高速紡糸する方法等が例示さ
れる。
は、仮撚加工等の機械的捲縮加工を施すことなく沸騰水
中で捲縮を発現することが可能なコンジュゲートフィラ
メントであって、該捲縮は座屈や角張った部分のない、
曲線状の三次元的な捲縮であることが必要である。
は、ポリブチレンテレフタレートおよびポリエチレンテ
レフタレートを主たる構成成分とする2種の成分がサイ
ドバイサイド型または偏芯シースコア型に複合紡糸され
たコンジュゲートフィラメント、あるいは固有粘度が異
なるポリエチレンテレフタレートがサイドバイサイド型
または偏芯シースコア型に複合紡糸されたコンジュゲー
トフィラメントなどが例示され、ポリブチレンテレフタ
レートおよびポリエチレンテレフタレートを主たる構成
成分とする2種の成分がサイドバイサイド型に複合紡糸
されたコンジュゲートフィラメントが特に好ましく例示
できる。
30%、好ましくは10〜20%の捲縮率を有すること
が必要である。捲縮率が5%未満の場合は伸縮性が不足
し、一方30%を越える場合には複合糸の締め付けが起
こるので好ましくない。
は、0%を越え20%以下の沸騰水収縮率を有すること
が必要である。沸騰水収縮率が0%以下(自発伸長)の
場合はコンジュゲートフィラメントが芯部に配置され
ず、本発明の目的を達成することができない。一方、2
0%を越える場合には複合糸の締め付けが起こるので好
ましくない。好ましい沸騰水収縮率の範囲は8〜12%
である。
の160℃における熱応力は0.08g/デニール以上
必要である。即ち、前述のように通常の染色仕上げ工程
ではファイナルセットを160〜200℃で実施する場
合が多く、少なくともこの温度で芯糸の捲縮が発現する
ことが布帛の着用感を改善するために必要となるからで
ある。
ュゲートフィラメントは常法に従い混繊される。
をインターレースノズルに導き、ゲージ圧1〜5kg/
cm2 の圧空により交絡させれば良い。また、上記2種
類のフィラメントを撚糸機上で引き揃えた後撚糸する方
法、あるいは撚糸前に引き揃えて巻取った後撚糸する方
法等任意の方法を採用して良い。
は、混繊時に鞘部に配置されるマルチフィラメントを
0.5〜10%程度オーバーフィードすれば良い。
で、上記2種類のフィラメント以外のマルチフィラメン
ト等を同時に混繊しても構わない。
作用を奏する。即ち、本発明の複合糸は、熱収縮率の異
なる2種以上のマルチフィラメントから構成されるの
で、布帛にした後熱処理された場合、まず収縮差による
嵩高性が発現する。
は低配向のマルチフィラメント(A)よりも大きな熱収
縮を示すので、コンジュゲートフィラメントがより芯部
に配置される。
捲縮を有しているので、複合糸にストレッチ性が付与さ
れるばかりでなく、該捲縮が三次元的なものであるため
芯部を構成するモノフィラメント間に空隙が生じ、複合
糸の嵩高性がさらに増加する。
て、ポリブチレンテレフタレートおよびポリエチレンテ
レフタレートを主たる構成成分とする2種の成分がサイ
ドバイサイド型に複合紡糸されたコンジュゲートフィラ
メントを用いれば、弾性回復が良好でヘタリの少ないス
トレッチ特性が得られ、複合糸の嵩高性はさらに向上す
る。
ントは低配向であるため肌ざわりが良く、芯部のフィラ
メントが有する曲線状捲縮の効果と相俟ってソフトな風
合を呈し、着用感の良好な布帛が得られるのである。
び鞘部を構成するフィラメントにそれぞれの機能を分担
させるとともに、集合体構造を巧みに組み合わせること
によりその効果を高め、得られる布帛の着用感を著しく
改善したものである。
説明する。なお、実施例中の各物性は下記の方法により
測定したものである。
g/デニール、試料長10cm、引張速度20cm/
分、チャート速度10cm/分の条件で測定を行なっ
た。測定は5回実施し、その平均値で表わした。
―II)を用い、試料を長さ10cmのループ状にして、
昇温速度300℃/120秒の条件で温度―熱応力曲線
をチャート上に記録した。
200℃、コンジュゲートフィラメントは160℃にお
ける熱応力値を読み取り、その平均値で表わした。
/デニールの軽荷重を吊るした後、更に0.2g/デニ
ールの重荷重を吊し、1分間放置した後綛の長さ
(l0 )を読み取る。次に重荷重を取り外し、沸騰水中
で20分間処理した後取り出して軽荷重を外し24時間風
乾する。風乾後軽荷重および重荷重を吊し、1分間放置
後綛の長さ(l1 )を読み取る。次に重荷重を外し、綛
の長さ(l2 )を読み取る。沸騰水収縮率および捲縮率
はそれぞれ次式により算出する。 沸騰水収縮率(%)=(l0 -l1 )/(l0 ) ×100 捲縮率(%)=(l1 -l2 )/(l0 ) ×100 測定は5回実施し、その平均値で表した。
レートを常法に従って2800m/分の速度で紡糸した
後延伸・熱処理して、表1に示す特性を有する50デニ
ール/24フィラメントのマルチフィラメントAを得
た。
6のポリブチレンテレフタレートと極限粘度0.50の
ポリエチレンテレフタレートを1:1の割合でサイドバ
イサイド型コンジュゲートフィラメントとして紡出し速
度2500m/分で巻取って、80デニール/24フィ
ラメントのピーナツ型断面を有するコンジュゲートフィ
ラメントを得た。
を種々の条件で延伸し、表1に示す特性を有するコンジ
ュゲートフィラメントBを得た。
ントとマルチフィラメントを引き揃え、インターレース
ノズルを用いて圧空圧2kg/cm2 、オーバーフィー
ド率2.0%で混繊して複合糸を得た。
物を製織し、常法に従って染色仕上げを行なった。
練者5名による着用試験を行ない、着用感を判定した。
わりなどを総合した官能判定で、◎(極めて良好)、○
(良好)、△(やや不良)、×(不良)の4段階で評価
した。結果を表1に示す。
ストレッチ性、軽さ、着脱時の抵抗などに優れ、着用感
の良好なものであった。一方、比較例の織物はストレッ
チ性が不足し、着用感が劣るものであった。
み、ソフトな風合を有するとともに、ストレッチ性に優
れた着用感の改善された布帛が製造可能であり、フォー
マル衣料等に好適に使用できる。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくとも2種類のポリエステル系マル
チフィラメントAおよびBが混繊されてなる複合糸であ
って、該マルチフィラメントAが下記 (1)〜 (2) の
特性を満足し、かつ該マルチフィラメントBが下記
(a) 〜 (c) の特性を満足する、機械的捲縮加工を施
すことなく沸騰水中で捲縮を発現することが可能なコン
ジュゲートフィラメントであることを特徴とするポリエ
ステル系複合糸。 (1) 切断伸度が50%以上 (2) 200 ℃における熱収縮応力が0.04g/デニール以下 (a) 捲縮率が 5〜30% (b) 沸騰水収縮率が 0%を越え20%以下 (c) 160 ℃における熱収縮応力が0.08g/デニール以上 - 【請求項2】 コンジュゲートフィラメントの沸騰水収
縮率が 8〜12%である請求項1記載のポリエスル系複合
糸。 - 【請求項3】 コンジュゲートフィラメントが、ポリブ
チレンテレフタレートおよびポリエチレンテレフタレー
トを主たる構成成分とする2種の成分がサイドバイサイ
ド型に複合紡糸されたコンジュゲートフィラメントであ
る請求項1または2記載のポリエスル系複合糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10542493A JP3786435B2 (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | ポリエステル系複合糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10542493A JP3786435B2 (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | ポリエステル系複合糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06316829A true JPH06316829A (ja) | 1994-11-15 |
| JP3786435B2 JP3786435B2 (ja) | 2006-06-14 |
Family
ID=14407224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10542493A Expired - Fee Related JP3786435B2 (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | ポリエステル系複合糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3786435B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1143835A (ja) * | 1997-04-15 | 1999-02-16 | Toray Ind Inc | 織編物とその製造法および複合糸 |
| JPH1181069A (ja) * | 1997-03-31 | 1999-03-26 | Toray Ind Inc | けん縮糸および織編物とその製造方法 |
| JP2005146503A (ja) * | 1999-08-25 | 2005-06-09 | Toray Ind Inc | ソフトストレッチ糸および布帛 |
| JP2012046862A (ja) * | 2000-03-01 | 2012-03-08 | Invista Technologies Sarl | 複合効果糸およびそのファブリック |
| JP2022536095A (ja) * | 2019-06-04 | 2022-08-12 | 東レ尖端素材株式会社 | 伸縮性に優れたポリエステル複合繊維及びその製造方法 |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP10542493A patent/JP3786435B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1181069A (ja) * | 1997-03-31 | 1999-03-26 | Toray Ind Inc | けん縮糸および織編物とその製造方法 |
| JPH1143835A (ja) * | 1997-04-15 | 1999-02-16 | Toray Ind Inc | 織編物とその製造法および複合糸 |
| JP2005146503A (ja) * | 1999-08-25 | 2005-06-09 | Toray Ind Inc | ソフトストレッチ糸および布帛 |
| JP2012046862A (ja) * | 2000-03-01 | 2012-03-08 | Invista Technologies Sarl | 複合効果糸およびそのファブリック |
| JP2022536095A (ja) * | 2019-06-04 | 2022-08-12 | 東レ尖端素材株式会社 | 伸縮性に優れたポリエステル複合繊維及びその製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3786435B2 (ja) | 2006-06-14 |
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