JPH06317304A - 自動バイアス回路による蒸気温度制御装置 - Google Patents
自動バイアス回路による蒸気温度制御装置Info
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- JPH06317304A JPH06317304A JP12775793A JP12775793A JPH06317304A JP H06317304 A JPH06317304 A JP H06317304A JP 12775793 A JP12775793 A JP 12775793A JP 12775793 A JP12775793 A JP 12775793A JP H06317304 A JPH06317304 A JP H06317304A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 24
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 A1,A2,B1,B2より成る4系統の過
熱器の出口蒸気温度のバランスを自動的に保つ。 【構成】 過熱器A1,A2,B1,B2のメタル温度
を各々検出する。A1・A2の偏差信号13Aをデッド
バンド14を介してPIコントローラ15Aに入力し、
A1・A2バイアス信号8を得る。該バイアス信号8
は、開度指令信号5bに加算されて開度指令信号16b
をつくり、かつ開度指令信号5aに減算されて開度指令
信号16aをつくる。これにより、過熱器スプレイ制御
弁1,2は、高温側が開度を増してメタル温度を下げ、
低温側が開度を減じてメタル温度を上げるように制御さ
れる。
熱器の出口蒸気温度のバランスを自動的に保つ。 【構成】 過熱器A1,A2,B1,B2のメタル温度
を各々検出する。A1・A2の偏差信号13Aをデッド
バンド14を介してPIコントローラ15Aに入力し、
A1・A2バイアス信号8を得る。該バイアス信号8
は、開度指令信号5bに加算されて開度指令信号16b
をつくり、かつ開度指令信号5aに減算されて開度指令
信号16aをつくる。これにより、過熱器スプレイ制御
弁1,2は、高温側が開度を増してメタル温度を下げ、
低温側が開度を減じてメタル温度を上げるように制御さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボイラ自動制御装置の
蒸気温度制御回路に適用される、自動バイアス回路によ
る蒸気温度制御装置に関する。
蒸気温度制御回路に適用される、自動バイアス回路によ
る蒸気温度制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の蒸気温度制御回路を図2に示す。
この制御回路では、A1,A2,B1,B2より成る4
系統の各過熱器ごとに設けられている過熱器スプレイ制
御弁1,2,3,4の開度指令信号5a,5b,5c,
5dに対し、過熱器メタル温度バイアス設定器6,7で
設定したバイアス信号を加算又は減算することにより、
各系統の出口蒸気温度のバランスを手動操作により制御
している。すなわち、過熱器メタル温度バイアス設定器
6はA1・A2バイアス信号8を設定し、該バイアス信
号を開度指令信号5b,5aに加算又は減算することに
よって、A1の過熱器スプレイ制御弁1及びA2の過熱
器スプレイ制御弁2の開度を制御する。また、過熱器メ
タル温度バイアス設定器7はB1・B2バイアス信号9
を設定し、該バイアス信号を開度信号5d,5cに加算
又は減算することによって、B1の過熱器スプレイ制御
弁3及びB2の過熱器スプレイ制御弁4の開度を制御す
る。なお、10は過熱器出口温度バイアス設定器を示し
ており、出口温度に対するA・Bバイアス信号11を設
定できる。
この制御回路では、A1,A2,B1,B2より成る4
系統の各過熱器ごとに設けられている過熱器スプレイ制
御弁1,2,3,4の開度指令信号5a,5b,5c,
5dに対し、過熱器メタル温度バイアス設定器6,7で
設定したバイアス信号を加算又は減算することにより、
各系統の出口蒸気温度のバランスを手動操作により制御
している。すなわち、過熱器メタル温度バイアス設定器
6はA1・A2バイアス信号8を設定し、該バイアス信
号を開度指令信号5b,5aに加算又は減算することに
よって、A1の過熱器スプレイ制御弁1及びA2の過熱
器スプレイ制御弁2の開度を制御する。また、過熱器メ
タル温度バイアス設定器7はB1・B2バイアス信号9
を設定し、該バイアス信号を開度信号5d,5cに加算
又は減算することによって、B1の過熱器スプレイ制御
弁3及びB2の過熱器スプレイ制御弁4の開度を制御す
る。なお、10は過熱器出口温度バイアス設定器を示し
ており、出口温度に対するA・Bバイアス信号11を設
定できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来の蒸気温度制御回路においては、各バイアス設定器を
手動操作することにより、A1,A2,B1,B2各系
統の出口蒸気温度のバランスを均一に保つような制御を
していた。このため、制御性が悪く、また運転員の操作
に熟練を要するといった不都合があった。
来の蒸気温度制御回路においては、各バイアス設定器を
手動操作することにより、A1,A2,B1,B2各系
統の出口蒸気温度のバランスを均一に保つような制御を
していた。このため、制御性が悪く、また運転員の操作
に熟練を要するといった不都合があった。
【0004】そこで、本発明は、各系統の出口蒸気温度
のバランスを自動的に保つことができる、自動バイアス
回路による蒸気温度制御装置の提供を目的とする。
のバランスを自動的に保つことができる、自動バイアス
回路による蒸気温度制御装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決するもので、ボイラの蒸気温度を自動制御する制御
装置であって、A1,A2,B1,B2より成る4系統
の過熱器のメタル温度を各々検出し、A1とA2との偏
差及びB1とB2との偏差の信号を各々PIコントロー
ラに入力して得られた出力信号を、前記4系統の過熱器
ごとに設けられた過熱器スプレイ制御弁の開度指令にバ
イアス加算又は減算することにより、前記4系統出口の
蒸気温度に自動的にバイアスをかけてそれぞれの過熱器
出口温度分布が均一になるように制御する自動バイアス
回路による蒸気温度制御装置である。
解決するもので、ボイラの蒸気温度を自動制御する制御
装置であって、A1,A2,B1,B2より成る4系統
の過熱器のメタル温度を各々検出し、A1とA2との偏
差及びB1とB2との偏差の信号を各々PIコントロー
ラに入力して得られた出力信号を、前記4系統の過熱器
ごとに設けられた過熱器スプレイ制御弁の開度指令にバ
イアス加算又は減算することにより、前記4系統出口の
蒸気温度に自動的にバイアスをかけてそれぞれの過熱器
出口温度分布が均一になるように制御する自動バイアス
回路による蒸気温度制御装置である。
【0006】
【作用】前述の手段によれば、過熱器A2のメタル温度
より過熱器A1のメタル温度を減算した信号からデッド
バンドにより過渡的な偏差の大きな信号を除いてPIコ
ントローラに入力し、A1とA2との間の過熱器バイア
ス信号をつくる。このバイアス信号は、過熱器A2のメ
タル温度が過熱器A1のメタル温度に比べて高い時には
プラス(+)のA1・A2バイアス信号となり、過熱器
スプレイ制御弁(A2系統)の開度を大きくし、かつ過
熱器スプレイ制御弁(A1系統)の開度を小さくするよ
うに作用する。これにより、過熱器A1のメタル温度は
上昇し、逆に過熱器A2のメタル温度は下降するので、
結果的にA1系統とA2系統との蒸気温度差は小さくな
り、蒸気温度のアンバランスが改善される。また、B1
系統とB2系統との蒸気温度差についても同様に作用し
てアンバランスを改善する。
より過熱器A1のメタル温度を減算した信号からデッド
バンドにより過渡的な偏差の大きな信号を除いてPIコ
ントローラに入力し、A1とA2との間の過熱器バイア
ス信号をつくる。このバイアス信号は、過熱器A2のメ
タル温度が過熱器A1のメタル温度に比べて高い時には
プラス(+)のA1・A2バイアス信号となり、過熱器
スプレイ制御弁(A2系統)の開度を大きくし、かつ過
熱器スプレイ制御弁(A1系統)の開度を小さくするよ
うに作用する。これにより、過熱器A1のメタル温度は
上昇し、逆に過熱器A2のメタル温度は下降するので、
結果的にA1系統とA2系統との蒸気温度差は小さくな
り、蒸気温度のアンバランスが改善される。また、B1
系統とB2系統との蒸気温度差についても同様に作用し
てアンバランスを改善する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1に基づいて説明す
る。A1,A2,B1,B2の4系統より成る過熱器に
各々センサを取付けて過熱器メタル温度を検出する。こ
の過熱器メタル温度はひとつの過熱器に対して複数(た
とえば6点)検出し、その中から最も高値の検出値を選
択して各過熱器の温度信号12a,12b,12c,1
2dとする。
る。A1,A2,B1,B2の4系統より成る過熱器に
各々センサを取付けて過熱器メタル温度を検出する。こ
の過熱器メタル温度はひとつの過熱器に対して複数(た
とえば6点)検出し、その中から最も高値の検出値を選
択して各過熱器の温度信号12a,12b,12c,1
2dとする。
【0008】以下A1,A2の過熱器系統について説明
する。上述した温度信号12a,12b、すなわち過熱
器A1の温度信号12a及び過熱器A2の温度信号12
bからその差(12b−12a)を計算し、偏差信号1
3Aとしてデッドバンド14Aを通す。この偏差信号1
3Aは、デッドバンド14Aで過渡的に偏差の大きな信
号が除かれた後、PIコントローラ15Aに送られ、A
1・A2バイアス信号8となる。本実施例では、過熱器
A2のメタル温度が過熱器A1のメタル温度より高い
時、すなわち温度信号の差(12b−12a)が正の時
にA1・A2バイアス信号8もプラス(+)となる。
する。上述した温度信号12a,12b、すなわち過熱
器A1の温度信号12a及び過熱器A2の温度信号12
bからその差(12b−12a)を計算し、偏差信号1
3Aとしてデッドバンド14Aを通す。この偏差信号1
3Aは、デッドバンド14Aで過渡的に偏差の大きな信
号が除かれた後、PIコントローラ15Aに送られ、A
1・A2バイアス信号8となる。本実施例では、過熱器
A2のメタル温度が過熱器A1のメタル温度より高い
時、すなわち温度信号の差(12b−12a)が正の時
にA1・A2バイアス信号8もプラス(+)となる。
【0009】このようにして得られたバイアス信号8
は、過熱器A2の過熱器スプレイ制御弁2に対する開度
指令信号5bに加算され、かつ過熱器A1の過熱器スプ
レイ制御弁1に対する開度信号5aに減算される。従っ
て、A1・A2バイアス信号8がプラスであれば、過熱
器スプレイ制御弁2に対するバイアス加算後の開度指令
信号16bは開度を大きくする方向へ変化するので、ス
プレイ噴射量が増して過熱器A2のメタル温度は下降す
るが、過熱器スプレイ制御弁1に対するバイアス減算後
の開度指令信号16aは反対に開度を小さくする方向へ
変化するので、スプレイ噴射量が減少して過熱器A1の
メタル温度は上昇する。この結果、過熱器A1,A2の
両系統間では過熱器出口の蒸気温度差が小さくなり、ア
ンバランスは自動的に修正される。また、A1・A2バ
イアス信号8がマイナス(−)であれば、過熱器A2の
メタル温度を上昇させて過熱器A1のメタル温度を下降
させるように制御するので、やはり両過熱器出口の蒸気
温度差が小さくなってアンバランスは自動的に修正され
る。
は、過熱器A2の過熱器スプレイ制御弁2に対する開度
指令信号5bに加算され、かつ過熱器A1の過熱器スプ
レイ制御弁1に対する開度信号5aに減算される。従っ
て、A1・A2バイアス信号8がプラスであれば、過熱
器スプレイ制御弁2に対するバイアス加算後の開度指令
信号16bは開度を大きくする方向へ変化するので、ス
プレイ噴射量が増して過熱器A2のメタル温度は下降す
るが、過熱器スプレイ制御弁1に対するバイアス減算後
の開度指令信号16aは反対に開度を小さくする方向へ
変化するので、スプレイ噴射量が減少して過熱器A1の
メタル温度は上昇する。この結果、過熱器A1,A2の
両系統間では過熱器出口の蒸気温度差が小さくなり、ア
ンバランスは自動的に修正される。また、A1・A2バ
イアス信号8がマイナス(−)であれば、過熱器A2の
メタル温度を上昇させて過熱器A1のメタル温度を下降
させるように制御するので、やはり両過熱器出口の蒸気
温度差が小さくなってアンバランスは自動的に修正され
る。
【0010】なお、過熱器B1,B2の両系統間でも上
述したA1,A2と同様の制御がなされ、この場合の1
3Bは偏差信号、14Bはデッドバンド、15BはPI
コントローラ、9はB1・B2バイアス信号、16c,
16dはバイアス加算または減算後の開度指令信号を各
々示している。
述したA1,A2と同様の制御がなされ、この場合の1
3Bは偏差信号、14Bはデッドバンド、15BはPI
コントローラ、9はB1・B2バイアス信号、16c,
16dはバイアス加算または減算後の開度指令信号を各
々示している。
【0011】なおまた、過熱器A1,A2系統と過熱器
B1,B2系統との間も、過熱器出口温度(A)と過熱
器出口温度(B)との偏差信号17をPIコントローラ
18に送ってA・Bバイアス信号11を出力することに
より、両者のバランスを保つように制御される。
B1,B2系統との間も、過熱器出口温度(A)と過熱
器出口温度(B)との偏差信号17をPIコントローラ
18に送ってA・Bバイアス信号11を出力することに
より、両者のバランスを保つように制御される。
【0012】
【発明の効果】前述した本発明によれば、過熱器A1
(又はB1)のメタル温度と過熱器A2(又はB2)の
メタル温度との間に差が生じると、それぞれの過熱スプ
レイ制御弁に対する開度指令信号が温度差に応じたバイ
アス加算又は減算を受け、スプレイ噴射量を増減して自
動的に温度差を修正するように制御する。このため、良
好な制御性が得られるようになり、蒸気温度の管理を容
易にするといった効果を奏する。
(又はB1)のメタル温度と過熱器A2(又はB2)の
メタル温度との間に差が生じると、それぞれの過熱スプ
レイ制御弁に対する開度指令信号が温度差に応じたバイ
アス加算又は減算を受け、スプレイ噴射量を増減して自
動的に温度差を修正するように制御する。このため、良
好な制御性が得られるようになり、蒸気温度の管理を容
易にするといった効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係る蒸気温度制御回路を示
す図である。
す図である。
【図2】従来の蒸気温度制御回路を示す図である。
5a,5b,5c,5d 開度指令信号 8 A1・A2バイアス信号 9 B1・B2バイアス信号 11 A・Bバイアス信号 12a,12b,12c,12d 温度信号 13A,13B 偏差信号 15A,15B PIコントローラ 16a,16b,16c,16d 開度指令信号(バイ
アス加・減算後)
アス加・減算後)
Claims (1)
- 【請求項1】ボイラの蒸気温度を自動制御する制御装置
であって、A1,A2,B1,B2より成る4系統の過
熱器のメタル温度を各々検出し、A1とA2との偏差及
びB1とB2との偏差の信号を各々PIコントローラに
入力して得られた出力信号を、前記4系統の過熱器ごと
に設けられた過熱器スプレイ制御弁の開度指令にバイア
ス加算又は減算することにより、前記4系統出口の蒸気
温度に自動的にバイアスをかけてそれぞれの過熱器出口
温度分布が均一になるように制御する自動バイアス回路
による蒸気温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12775793A JPH06317304A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 自動バイアス回路による蒸気温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12775793A JPH06317304A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 自動バイアス回路による蒸気温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06317304A true JPH06317304A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14967939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12775793A Withdrawn JPH06317304A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 自動バイアス回路による蒸気温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06317304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004346945A (ja) * | 2004-08-10 | 2004-12-09 | Toshiba Corp | コンバインドサイクルプラントの蒸気温度制御方法及び装置 |
| WO2008133051A1 (ja) * | 2007-04-13 | 2008-11-06 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | 微粉炭焚きボイラ |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP12775793A patent/JPH06317304A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004346945A (ja) * | 2004-08-10 | 2004-12-09 | Toshiba Corp | コンバインドサイクルプラントの蒸気温度制御方法及び装置 |
| WO2008133051A1 (ja) * | 2007-04-13 | 2008-11-06 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | 微粉炭焚きボイラ |
| JP4855518B2 (ja) * | 2007-04-13 | 2012-01-18 | バブコック日立株式会社 | 微粉炭焚きボイラ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |