JPH0631739Y2 - 電子機器のスタンド構造 - Google Patents
電子機器のスタンド構造Info
- Publication number
- JPH0631739Y2 JPH0631739Y2 JP1987021943U JP2194387U JPH0631739Y2 JP H0631739 Y2 JPH0631739 Y2 JP H0631739Y2 JP 1987021943 U JP1987021943 U JP 1987021943U JP 2194387 U JP2194387 U JP 2194387U JP H0631739 Y2 JPH0631739 Y2 JP H0631739Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- case body
- electronic device
- horizontal axis
- battery lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、小型TV,ラジカセ,ラジオ等の電子機器の
スタンド構造に関する。
スタンド構造に関する。
従来の電子機器のスタンド構造は、第2図に示す如く、
スタンド1に図の様な溝を設けてバネ性を持たせること
により図の様にケース体2との係合部へ図中の矢印方向
に力を加えてたわめながらセットしていた。
スタンド1に図の様な溝を設けてバネ性を持たせること
により図の様にケース体2との係合部へ図中の矢印方向
に力を加えてたわめながらセットしていた。
しかし前述の従来技術ではスタンド1をケース体2にセ
ットする際、図の矢印方向に指で力を加えながらセット
しなければならず、薄い板であるため指先が非常に痛か
った。特に組立は女性が行なうため数多くまた早くセッ
トすることは困難であった。そのためスタンド1の溝部
を大きくして、たわめる際の力を小さくすれば、今度は
容易に外れてしまう等の問題が発生した。また組立治具
等を使用するとスタンド1に傷がつくため、やはり手で
組立てる必要があった。この際指が痛いといって強引に
上方より圧入しようとするとスタンド1の係合用突起に
よってケース体2の係合部入部に傷をつけることもあっ
た。また溝はあまり大きいとデザイン上好ましくない
し、組込時にスタンド1が溝の影響で変形したりする
と、ケース体2との間で安定した操作感及び喰付力が得
られないこともあった。もともと指でたわめながらセッ
トするということは、外れ易い構造であるといえるわけ
で、スタンド1が簡単に外れてしまった場合、電子機器
が倒れてしまい、電子機器内部にダメージを与えること
も考えられる等、多くの問題点を有していた。
ットする際、図の矢印方向に指で力を加えながらセット
しなければならず、薄い板であるため指先が非常に痛か
った。特に組立は女性が行なうため数多くまた早くセッ
トすることは困難であった。そのためスタンド1の溝部
を大きくして、たわめる際の力を小さくすれば、今度は
容易に外れてしまう等の問題が発生した。また組立治具
等を使用するとスタンド1に傷がつくため、やはり手で
組立てる必要があった。この際指が痛いといって強引に
上方より圧入しようとするとスタンド1の係合用突起に
よってケース体2の係合部入部に傷をつけることもあっ
た。また溝はあまり大きいとデザイン上好ましくない
し、組込時にスタンド1が溝の影響で変形したりする
と、ケース体2との間で安定した操作感及び喰付力が得
られないこともあった。もともと指でたわめながらセッ
トするということは、外れ易い構造であるといえるわけ
で、スタンド1が簡単に外れてしまった場合、電子機器
が倒れてしまい、電子機器内部にダメージを与えること
も考えられる等、多くの問題点を有していた。
そこで本考案はこの様な問題点を解決するもので、その
目的は組立・分解を著しく容易にし、またスタンドとし
ての機能を向上させ電子機器を安全に保持する。さらに
安定した操作感及び喰付力が得られ、すっきりしたデザ
インも可能にする等の理想的なスタンド構造を提供する
ところにある。
目的は組立・分解を著しく容易にし、またスタンドとし
ての機能を向上させ電子機器を安全に保持する。さらに
安定した操作感及び喰付力が得られ、すっきりしたデザ
インも可能にする等の理想的なスタンド構造を提供する
ところにある。
本考案の電子機器のスタンド構造は、機器のケース体
に、横軸部を有するスタンドを取り付ける電子機器のス
タンド構造であって、 前記ケース体には、電池収納用の開口部と、前記スタン
ドの横軸部がその一端から横方向に挿入される切り欠き
部と、該切り欠き部に挿入された前記スタンドの横軸部
を受ける横溝部とを設け、該切り欠き部及び横溝部が前
記スタンドの横軸部の軸受け部となり、 前記スタンドの横軸部を前記ケース体の軸受け部に係合
させ、前記電池収納用の開口部を覆うように電池ふたを
前記ケース体にセットすると、前記スタンドの横軸部の
他端が前記電池ふたの側面に接触する構造となることを
特徴とする。
に、横軸部を有するスタンドを取り付ける電子機器のス
タンド構造であって、 前記ケース体には、電池収納用の開口部と、前記スタン
ドの横軸部がその一端から横方向に挿入される切り欠き
部と、該切り欠き部に挿入された前記スタンドの横軸部
を受ける横溝部とを設け、該切り欠き部及び横溝部が前
記スタンドの横軸部の軸受け部となり、 前記スタンドの横軸部を前記ケース体の軸受け部に係合
させ、前記電池収納用の開口部を覆うように電池ふたを
前記ケース体にセットすると、前記スタンドの横軸部の
他端が前記電池ふたの側面に接触する構造となることを
特徴とする。
上記のように構成された電子機器のスタンド構造は、ス
タンド1のケース体2にセットする際、横方向からスラ
イドさせるだけでセットできるため、無理な力を加える
ことなく女性でも簡単にセットできるし、かつ電池ふた
3をケース体2にセットした後、電池ふた3の端部にス
タンド1の端部が接触する様に構成したことにより、ス
タンド1がスライドさせた方向と逆方向に抜けてしまう
ことを防止できるわけである。
タンド1のケース体2にセットする際、横方向からスラ
イドさせるだけでセットできるため、無理な力を加える
ことなく女性でも簡単にセットできるし、かつ電池ふた
3をケース体2にセットした後、電池ふた3の端部にス
タンド1の端部が接触する様に構成したことにより、ス
タンド1がスライドさせた方向と逆方向に抜けてしまう
ことを防止できるわけである。
第1図(a)及び(b)は本考案の実施例を示す斜視図
であり、1がスタンド、2がケース体、3が電池ふたで
ある。第1図(c)及び(d)は、スタンド1の平面図
及び断面図を示す。スタンド1は、フラット部1a,横
軸部1bとロック部1c等より成り、横軸先端部1eは
横軸部1bより小さい軸となっている。このスタンド1
を第1図(a)の如く横溝部2a及び切り欠き部2bへ
横方向よりスライドさせてセットするわけである。つま
り、横溝部2a及び切り欠き部2bはスタンド1の横軸
部1bの軸受け部となる。斜視図では明記していない
が、ケース体2にはスタンド1の横軸先端部1eが係合
する大きさの切り欠きが開いていて、スタンド1の横軸
先端部1eがその切り欠きにセットされることによりス
タンド1の横軸両端部1b,1eがケース体2に保持さ
れて、これによりスタンド1のフラット部1aは一定角
度回動可能となるわけである。この様にスタンド1を横
方向からスライドさせてケース体2にセットすること
は、従来構造(第2図)の様に無理な力を加えることな
く簡単にセットでき組立・分解性を著しく向上させる。
またスタンド1には溝等はなく強固であることから、ス
タンドとしての保持力は著しく向上し電子機器を安全に
保持する。しかもスタンド1は、セット後も変形するこ
とはなく安定した操作感及び喰付力も得られる。またデ
ザイン的にも溝等がなくスッキリしたスタンドとなる。
尚、ここでスタンド1の横軸先端部1eを横軸部1bよ
り細い軸としたのは、その方がケース体2の肉厚を小さ
くできることと、スタンドに過大な力を加えた場合、必
ず横軸先端部1eが先に折れ、本体である電子機器のケ
ース体2が破損しない様にするためである。
であり、1がスタンド、2がケース体、3が電池ふたで
ある。第1図(c)及び(d)は、スタンド1の平面図
及び断面図を示す。スタンド1は、フラット部1a,横
軸部1bとロック部1c等より成り、横軸先端部1eは
横軸部1bより小さい軸となっている。このスタンド1
を第1図(a)の如く横溝部2a及び切り欠き部2bへ
横方向よりスライドさせてセットするわけである。つま
り、横溝部2a及び切り欠き部2bはスタンド1の横軸
部1bの軸受け部となる。斜視図では明記していない
が、ケース体2にはスタンド1の横軸先端部1eが係合
する大きさの切り欠きが開いていて、スタンド1の横軸
先端部1eがその切り欠きにセットされることによりス
タンド1の横軸両端部1b,1eがケース体2に保持さ
れて、これによりスタンド1のフラット部1aは一定角
度回動可能となるわけである。この様にスタンド1を横
方向からスライドさせてケース体2にセットすること
は、従来構造(第2図)の様に無理な力を加えることな
く簡単にセットでき組立・分解性を著しく向上させる。
またスタンド1には溝等はなく強固であることから、ス
タンドとしての保持力は著しく向上し電子機器を安全に
保持する。しかもスタンド1は、セット後も変形するこ
とはなく安定した操作感及び喰付力も得られる。またデ
ザイン的にも溝等がなくスッキリしたスタンドとなる。
尚、ここでスタンド1の横軸先端部1eを横軸部1bよ
り細い軸としたのは、その方がケース体2の肉厚を小さ
くできることと、スタンドに過大な力を加えた場合、必
ず横軸先端部1eが先に折れ、本体である電子機器のケ
ース体2が破損しない様にするためである。
次に第1図(b)の如く電池ふた3をケース体に設けら
れた電池収納用の開口部を覆うようにケース体2にセッ
トするわけであるが、これは図の通り矢印方向にスライ
ドさせて電池ふた3の引掛け部とケース体2の引掛け部
とを係合させてセットする場合が多いが、当然ねじ固定
でも良いし他のセット方法も考えられる。いずれにして
も電池ふた3をケース体2にセットした後で、その電池
ふた3の端部とスタンド1の端部とが図の様に接触する
様にしたことが重要である。これはスタンド1をケース
体2に横方向からスライドさせてセットするわけである
から、当然セット方向と逆の方向に抜けてくるわけであ
る。電子機器を使用中にスタンドが抜け落ちてしまった
のでは商品にならず、かといって抜けない様にするため
にはスタンド1及びケース体2にそれぞれセット後抜け
ない様な係合部を設けなければならない。それはそれぞ
れの部品にとって複雑な形状となり、かつ部品コスト・
金型代等にも影響するし、何といっても逆方向に抜けな
い様な例れば突起部を乗り越えながらスライドさせて行
かなければならず、最大の目的である組立・分解性にと
ってマイナスである。従って第1図(b)は電池ふたの
端部とスタンド1の横軸部1bの端部とを接触させるこ
とで、スタンド1の抜け防止を可能にしている。第1図
(e)が、その状態を示す部分組立断面図である。ここ
で電池ふた3の端部と接触するスタンド1の端部は、横
軸部1bで説明したが、フラット部1aでも良いし、特
別に設けた場所でも良い。また本実施例は一定角度につ
いて回動可能なスタンドで説明してきたが、角度固定の
スタンド(この場合は形状がよりシンプルになる)でも
良い。またスタンド1のフラット部1aは単純なフラッ
ト形状でなく、ケース体2の横溝部2aにスライドして
セットして行く際に係合して行く部分を有する形状であ
れば良い。
れた電池収納用の開口部を覆うようにケース体2にセッ
トするわけであるが、これは図の通り矢印方向にスライ
ドさせて電池ふた3の引掛け部とケース体2の引掛け部
とを係合させてセットする場合が多いが、当然ねじ固定
でも良いし他のセット方法も考えられる。いずれにして
も電池ふた3をケース体2にセットした後で、その電池
ふた3の端部とスタンド1の端部とが図の様に接触する
様にしたことが重要である。これはスタンド1をケース
体2に横方向からスライドさせてセットするわけである
から、当然セット方向と逆の方向に抜けてくるわけであ
る。電子機器を使用中にスタンドが抜け落ちてしまった
のでは商品にならず、かといって抜けない様にするため
にはスタンド1及びケース体2にそれぞれセット後抜け
ない様な係合部を設けなければならない。それはそれぞ
れの部品にとって複雑な形状となり、かつ部品コスト・
金型代等にも影響するし、何といっても逆方向に抜けな
い様な例れば突起部を乗り越えながらスライドさせて行
かなければならず、最大の目的である組立・分解性にと
ってマイナスである。従って第1図(b)は電池ふたの
端部とスタンド1の横軸部1bの端部とを接触させるこ
とで、スタンド1の抜け防止を可能にしている。第1図
(e)が、その状態を示す部分組立断面図である。ここ
で電池ふた3の端部と接触するスタンド1の端部は、横
軸部1bで説明したが、フラット部1aでも良いし、特
別に設けた場所でも良い。また本実施例は一定角度につ
いて回動可能なスタンドで説明してきたが、角度固定の
スタンド(この場合は形状がよりシンプルになる)でも
良い。またスタンド1のフラット部1aは単純なフラッ
ト形状でなく、ケース体2の横溝部2aにスライドして
セットして行く際に係合して行く部分を有する形状であ
れば良い。
以上述べた様に本考案によれば、スタンドの横軸部をケ
ース体の軸受け部に係合させ、電池収納用の開口部を覆
うように電池ふたをケース体にセットすると、スタンド
の横軸部の他端が電池ふたの側面に接触する構造とした
ことにより、スタンドに無理な力を加えることなく簡単
にセットでき組立・分解性が著しく向上する。またスタ
ンドに余計な溝等を設ける必要がないため、スタンドが
強固になりスタンド機能が向上し電子機器を安全に保持
する。またスタンドが強固になることは変形をなくし安
定した操作感及び喰付力を得ることができる。しかもス
タンドは溝もなくスッキリしたデザインとなるし、シン
プルであることは単価及び金型代も安くなる。また電池
ふたに本来の電池ふたの機能に加えてスタンドの抜け防
止の役割を兼務させることにより、スタンド1及びケー
ス体2に特別な抜け防止の形状を追加する必要がなく、
安価で組立・分解性にすぐれた理想的な電子機器のスタ
ンド構造を可能にした。この様に本考案の実用的効果は
極めて大きい。
ース体の軸受け部に係合させ、電池収納用の開口部を覆
うように電池ふたをケース体にセットすると、スタンド
の横軸部の他端が電池ふたの側面に接触する構造とした
ことにより、スタンドに無理な力を加えることなく簡単
にセットでき組立・分解性が著しく向上する。またスタ
ンドに余計な溝等を設ける必要がないため、スタンドが
強固になりスタンド機能が向上し電子機器を安全に保持
する。またスタンドが強固になることは変形をなくし安
定した操作感及び喰付力を得ることができる。しかもス
タンドは溝もなくスッキリしたデザインとなるし、シン
プルであることは単価及び金型代も安くなる。また電池
ふたに本来の電池ふたの機能に加えてスタンドの抜け防
止の役割を兼務させることにより、スタンド1及びケー
ス体2に特別な抜け防止の形状を追加する必要がなく、
安価で組立・分解性にすぐれた理想的な電子機器のスタ
ンド構造を可能にした。この様に本考案の実用的効果は
極めて大きい。
第1図(a)は本考案の1実施例を示す電子機器のスタ
ンド構造の分解斜視図。 第1図(b)は本考案の1実施例を示す電子機器のスタ
ンド構造の組立後の斜視図。 第1図(c)及び(d)は本考案の1実施例を示すスタ
ンドの平面図及び断面図。 第1図(e)は本考案の1実施例を示す電子機器のスタ
ンド構造の部分組立断面図。 第2図は従来の電子機器のスタンド構造の分解斜視図で
ある。 1……スタンド 1a……フラット部 1b……横軸部 1c……ロック部 1e……横軸先端部 2……ケース体 2a……横溝部 2b……切り欠き部 2c……ロック部 3……電池ふた
ンド構造の分解斜視図。 第1図(b)は本考案の1実施例を示す電子機器のスタ
ンド構造の組立後の斜視図。 第1図(c)及び(d)は本考案の1実施例を示すスタ
ンドの平面図及び断面図。 第1図(e)は本考案の1実施例を示す電子機器のスタ
ンド構造の部分組立断面図。 第2図は従来の電子機器のスタンド構造の分解斜視図で
ある。 1……スタンド 1a……フラット部 1b……横軸部 1c……ロック部 1e……横軸先端部 2……ケース体 2a……横溝部 2b……切り欠き部 2c……ロック部 3……電池ふた
Claims (1)
- 【請求項1】機器のケース体に、横軸部を有するスタン
ドを取り付ける電子機器のスタンド構造であって、 前記ケース体には、電池収納用の開口部と、前記スタン
ドの横軸部がその一端から横方向に挿入される切り欠き
部と、該切り欠き部に挿入された前記スタンドの横軸部
を受ける横溝部とを設け、該切り欠き部及び横溝部が前
記スタンドの横軸部の軸受け部となり、 前記スタンドの横軸部を前記ケース体の軸受け部に係合
させ、前記電池収納用の開口部を覆うように電池ふたを
前記ケース体にセットすると、前記スタンドの横軸部の
他端が前記電池ふたの側面に接触する構造となることを
特徴とする電子機器のスタンド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987021943U JPH0631739Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子機器のスタンド構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987021943U JPH0631739Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子機器のスタンド構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131173U JPS63131173U (ja) | 1988-08-26 |
| JPH0631739Y2 true JPH0631739Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=30818854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987021943U Expired - Lifetime JPH0631739Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 電子機器のスタンド構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631739Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999010860A1 (en) * | 1997-08-21 | 1999-03-04 | Citizen Watch Co., Ltd. | Portable liquid crystal display |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574450U (ja) * | 1980-06-09 | 1982-01-11 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP1987021943U patent/JPH0631739Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131173U (ja) | 1988-08-26 |
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