JPH06317460A - 回転体の振動計測装置 - Google Patents
回転体の振動計測装置Info
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- JPH06317460A JPH06317460A JP5106289A JP10628993A JPH06317460A JP H06317460 A JPH06317460 A JP H06317460A JP 5106289 A JP5106289 A JP 5106289A JP 10628993 A JP10628993 A JP 10628993A JP H06317460 A JPH06317460 A JP H06317460A
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- Japan
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- signal
- eddy current
- pulse
- current displacement
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出力信号からパルス成分を除去し、振幅を得
ることのできる振動波形を抽出する回転体の振動計測装
置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明に係る回転体の振動測定装置は、外周
面に一定間隔で同一円周上に所定数の凹部15が形成さ
れた回転部14と、凹部15と対向して設けられた渦電
流式変位計16と、この渦電流式変位計16の出力信号
のパルスの立ち上がり部31を検知する立ち上がり検知
回路20と、前記パルスの立ち下がり部32を検知する
立ち下がり検知回路21と、所定の電圧値以上を検知す
るコンパレータ22と、立ち上がり検知回路20,立ち
下がり検知回路21及びコンパレータ22の出力信号を
加算する加算回路23と、渦電流式変位計16の出力信
号をホールドするホールド回路24とから構成されてい
る。
ることのできる振動波形を抽出する回転体の振動計測装
置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明に係る回転体の振動測定装置は、外周
面に一定間隔で同一円周上に所定数の凹部15が形成さ
れた回転部14と、凹部15と対向して設けられた渦電
流式変位計16と、この渦電流式変位計16の出力信号
のパルスの立ち上がり部31を検知する立ち上がり検知
回路20と、前記パルスの立ち下がり部32を検知する
立ち下がり検知回路21と、所定の電圧値以上を検知す
るコンパレータ22と、立ち上がり検知回路20,立ち
下がり検知回路21及びコンパレータ22の出力信号を
加算する加算回路23と、渦電流式変位計16の出力信
号をホールドするホールド回路24とから構成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は沸騰水型原子炉(以下B
WRという)に設けられているインターナルポンプに係
り、特に回転シャフトの振動を検出する振動計測装置に
関する。
WRという)に設けられているインターナルポンプに係
り、特に回転シャフトの振動を検出する振動計測装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図7及び図8を参照して回転体の振動計
測装置の従来例について説明する。図7において、原子
炉圧力容器1内には炉心(図示せず)を収容するシュラ
ウド2が設けられ、シュラウド2の上部には気水分離器
3及び蒸気発生器4が設置されている。原子炉圧力容器
1の底部を構成する鏡板5には制御棒駆動機構6及びイ
ンターナルポンプ7が垂設されている。
測装置の従来例について説明する。図7において、原子
炉圧力容器1内には炉心(図示せず)を収容するシュラ
ウド2が設けられ、シュラウド2の上部には気水分離器
3及び蒸気発生器4が設置されている。原子炉圧力容器
1の底部を構成する鏡板5には制御棒駆動機構6及びイ
ンターナルポンプ7が垂設されている。
【0003】インターナルポンプ7は図8に示すように
鏡板5に設けられたノズル8にモータ部9等を収納する
ケーシング10の上端を嵌合させ、ケーシング10の上
端をノズル8に溶接接合している。モータ部9の軸中心
部には回転シャフト11が配設されており、この回転シ
ャフト11は原子炉圧力容器1内のポンプ部12と連結
されている。また、ケーシング10の下端開口にはフラ
ンジ13が配設されている。
鏡板5に設けられたノズル8にモータ部9等を収納する
ケーシング10の上端を嵌合させ、ケーシング10の上
端をノズル8に溶接接合している。モータ部9の軸中心
部には回転シャフト11が配設されており、この回転シ
ャフト11は原子炉圧力容器1内のポンプ部12と連結
されている。また、ケーシング10の下端開口にはフラ
ンジ13が配設されている。
【0004】以上の構成において、ケーシング10内に
は冷却水が注入されており、回転シャフト11回りの隙
間を介して原子炉圧力容器1内に導かれている。原子炉
圧力容器1内の炉水の流出事故を想定した場合、ケーシ
ング10に設ける貫通孔が炉水流出のポテンシャルとな
りえるのでケーシング10にはできるだけ貫通孔を設け
ないほうがよい。
は冷却水が注入されており、回転シャフト11回りの隙
間を介して原子炉圧力容器1内に導かれている。原子炉
圧力容器1内の炉水の流出事故を想定した場合、ケーシ
ング10に設ける貫通孔が炉水流出のポテンシャルとな
りえるのでケーシング10にはできるだけ貫通孔を設け
ないほうがよい。
【0005】このように構成されるインターナルポンプ
は原子炉圧力容器内の炉水を循環させるために通常運転
中、常時運転している重要な機器である。従って、従来
より、その健全性を維持するための監視項目が考慮され
てきた。その項目の一つに回転シャフト11の偏心及び
損傷等によって発生する振動がある。そこで、従来はモ
ータの下端に渦電流式変位計を用いた回転センサー35
と、ケーシング10の外表面に加速度計36を設置して
いた。
は原子炉圧力容器内の炉水を循環させるために通常運転
中、常時運転している重要な機器である。従って、従来
より、その健全性を維持するための監視項目が考慮され
てきた。その項目の一つに回転シャフト11の偏心及び
損傷等によって発生する振動がある。そこで、従来はモ
ータの下端に渦電流式変位計を用いた回転センサー35
と、ケーシング10の外表面に加速度計36を設置して
いた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来にお
いては、回転センサーは回転シャフトの回転によって発
生されるパルスをもとに、そのパルスの間隔によって回
転シャフトの回転数に関する特性を得ていた。また、加
速度計はケーシングの振動に伴う加速度を測定するもの
であるが、振動の振幅等は測定できなかった。
いては、回転センサーは回転シャフトの回転によって発
生されるパルスをもとに、そのパルスの間隔によって回
転シャフトの回転数に関する特性を得ていた。また、加
速度計はケーシングの振動に伴う加速度を測定するもの
であるが、振動の振幅等は測定できなかった。
【0007】従って、ポンプ運転中に起こっている振動
現象を計測することは困難であった。本発明は係る従来
の事情に対処してなされたものであり、その目的は、出
力信号からパルス成分を除去し、振幅を得ることのでき
る振動波形を抽出する回転体の振動計測装置を提供する
ことにある。
現象を計測することは困難であった。本発明は係る従来
の事情に対処してなされたものであり、その目的は、出
力信号からパルス成分を除去し、振幅を得ることのでき
る振動波形を抽出する回転体の振動計測装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の振動計測装置においては、請求項1記載の
発明では、外周面に一定間隔で同一円周上に所定数の凹
部が形成された回転部と、前記凹部と対向する位置に一
定距離を隔てて設けられ前記回転部の外周面との距離を
測定しその距離に応じて電圧信号を出力する渦電流式変
位計と、この渦電流式変位計の出力信号の凹部に起因す
るパルスの立ち上がり部を検知しパルス信号を出力する
立ち上がり検知回路と、前記凹部に起因するパルスの立
ち下がり部を検知しパルス信号を出力する立ち下がり検
知回路と、所定の電圧値以上を検知し出力するコンパレ
ータと、前記立ち上がり検知回路,立ち下がり検知回路
及びコンパレータの出力信号を加算する加算回路と、加
算された信号で前記渦電流式変位計の出力信号をホール
ドするホールド回路とを有し、前記立ち上がり検知回
路,立ち下がり検知回路及びコンパレータは並列に配設
されて成ることを特徴とする回転体の振動計測装置を提
供するものである。
め、本発明の振動計測装置においては、請求項1記載の
発明では、外周面に一定間隔で同一円周上に所定数の凹
部が形成された回転部と、前記凹部と対向する位置に一
定距離を隔てて設けられ前記回転部の外周面との距離を
測定しその距離に応じて電圧信号を出力する渦電流式変
位計と、この渦電流式変位計の出力信号の凹部に起因す
るパルスの立ち上がり部を検知しパルス信号を出力する
立ち上がり検知回路と、前記凹部に起因するパルスの立
ち下がり部を検知しパルス信号を出力する立ち下がり検
知回路と、所定の電圧値以上を検知し出力するコンパレ
ータと、前記立ち上がり検知回路,立ち下がり検知回路
及びコンパレータの出力信号を加算する加算回路と、加
算された信号で前記渦電流式変位計の出力信号をホール
ドするホールド回路とを有し、前記立ち上がり検知回
路,立ち下がり検知回路及びコンパレータは並列に配設
されて成ることを特徴とする回転体の振動計測装置を提
供するものである。
【0009】また、請求項2記載の発明では、外周面に
一定間隔で同一円周上に所定数の凹部が形成された回転
部と、前記凹部と対向する位置に一定距離を隔てて設け
られ前記回転部の外周面との距離を測定しその距離に応
じて電圧信号を出力する渦電流式変位計と、この渦電流
式変位計の出力信号の凹部に起因するパルスの立ち下が
り部を検知しパルス信号を出力する立ち下がり検知回路
と、この立ち下がり検知回路のパルス信号で前記渦電流
式変位計の出力信号の最低値をホールドするボトムホー
ルド回路と、前記凹部に起因するパルスの立ち上がり部
を検知しパルス信号を出力する立ち上がり検知回路と、
この立ち上がり検知回路のパルス信号で前記ボトムホー
ルド回路からの出力信号をホールドするホールド回路と
を有し、前記立ち上がり検知回路及び立ち下がり検知回
路は並列に配設されて成ることを特徴とする回転体の振
動計測装置を提供をするものである。
一定間隔で同一円周上に所定数の凹部が形成された回転
部と、前記凹部と対向する位置に一定距離を隔てて設け
られ前記回転部の外周面との距離を測定しその距離に応
じて電圧信号を出力する渦電流式変位計と、この渦電流
式変位計の出力信号の凹部に起因するパルスの立ち下が
り部を検知しパルス信号を出力する立ち下がり検知回路
と、この立ち下がり検知回路のパルス信号で前記渦電流
式変位計の出力信号の最低値をホールドするボトムホー
ルド回路と、前記凹部に起因するパルスの立ち上がり部
を検知しパルス信号を出力する立ち上がり検知回路と、
この立ち上がり検知回路のパルス信号で前記ボトムホー
ルド回路からの出力信号をホールドするホールド回路と
を有し、前記立ち上がり検知回路及び立ち下がり検知回
路は並列に配設されて成ることを特徴とする回転体の振
動計測装置を提供をするものである。
【0010】
【作用】上記構成の振動計測装置において、請求項1記
載の発明では、回転部の外周面に一定間隔で同一円周上
に設けられた所定の数の凹部は、回転部の回転に伴って
回転する。この時、渦電流式変位計は、回転部の外周面
との距離を測定し、その距離に応じた電圧信号に変換し
ている。従って、回転部の外周面に設けられた凹部は渦
電流式変位計によってパルス信号となって検知される。
また、この渦電流式変位計は回転部が振動しながら回転
している場合には、その外周面との距離の周期的な変化
を波状信号として検知する。よって、渦電流式変位計の
出力信号はこの波状信号にパルス信号を重畳したものと
なっている。立ち上がり検知回路はこの渦電流式変位計
の出力信号の内、回転部の回転数成分であるパルス信号
の立ち上がり部を検知するものであり、立ち下がり検知
回路はその立ち下がり部を検知するものである。
載の発明では、回転部の外周面に一定間隔で同一円周上
に設けられた所定の数の凹部は、回転部の回転に伴って
回転する。この時、渦電流式変位計は、回転部の外周面
との距離を測定し、その距離に応じた電圧信号に変換し
ている。従って、回転部の外周面に設けられた凹部は渦
電流式変位計によってパルス信号となって検知される。
また、この渦電流式変位計は回転部が振動しながら回転
している場合には、その外周面との距離の周期的な変化
を波状信号として検知する。よって、渦電流式変位計の
出力信号はこの波状信号にパルス信号を重畳したものと
なっている。立ち上がり検知回路はこの渦電流式変位計
の出力信号の内、回転部の回転数成分であるパルス信号
の立ち上がり部を検知するものであり、立ち下がり検知
回路はその立ち下がり部を検知するものである。
【0011】また、一定電圧値以上を検知し出力するコ
ンパレータがこれらの立ち上がり検知回路及び立ち下が
り検知回路と並列に配設されている。このコンパレータ
は、所定のしきい値を設定することにより、入力信号と
比較して入力信号がそのしきい値を越えた場合に信号を
出力するものである。
ンパレータがこれらの立ち上がり検知回路及び立ち下が
り検知回路と並列に配設されている。このコンパレータ
は、所定のしきい値を設定することにより、入力信号と
比較して入力信号がそのしきい値を越えた場合に信号を
出力するものである。
【0012】さらに、これら並列に配設された立ち上が
り検知回路,立ち下がり検知回路及びコンパレータの出
力を加算するのが加算器である。最後に、ホールド回路
は渦電流式変位計からの出力信号を一時的にホールド、
すなわち維持する回路であり、その回路の出力はホール
ドがかかった時点での出力信号の電圧レベルで維持され
る。このホールドは、加算器からの出力信号を制御信号
として実行される。
り検知回路,立ち下がり検知回路及びコンパレータの出
力を加算するのが加算器である。最後に、ホールド回路
は渦電流式変位計からの出力信号を一時的にホールド、
すなわち維持する回路であり、その回路の出力はホール
ドがかかった時点での出力信号の電圧レベルで維持され
る。このホールドは、加算器からの出力信号を制御信号
として実行される。
【0013】請求項2記載の発明において、回転部の外
周面に一定間隔で同一円周上に設けられた所定の数の凹
部は、回転部の回転に伴って回転する。この時、渦電流
式変位計は、回転部の外周面との距離を測定し、その距
離に応じて電圧信号に変換している。従って、回転部の
外周面に設けられた凹部は渦電流式変位計によってパル
ス信号となって検知される。また、この渦電流式変位計
は回転部が振動しながら回転している場合には、その外
周面との距離の周期的な変化を波状信号として検知す
る。よって、渦電流式変位計の出力信号はこの波状信号
にパルス信号を重畳ものとなっている。立ち下がり検知
回路は渦電流式変位計の出力信号の内、パルス信号の立
ち下がり信号を検出し、パルス信号を発生させるもので
ある。そして、ボトムホールド回路は立ち下がり検知回
路が発生するパルス信号を制御信号として渦電流式変位
計の出力信号の最低値をホールドし出力する。このホー
ルドされた出力信号の最低値は、立ち下がり検知回路か
らの次のパルス信号を検出することによって順次更改さ
れる。
周面に一定間隔で同一円周上に設けられた所定の数の凹
部は、回転部の回転に伴って回転する。この時、渦電流
式変位計は、回転部の外周面との距離を測定し、その距
離に応じて電圧信号に変換している。従って、回転部の
外周面に設けられた凹部は渦電流式変位計によってパル
ス信号となって検知される。また、この渦電流式変位計
は回転部が振動しながら回転している場合には、その外
周面との距離の周期的な変化を波状信号として検知す
る。よって、渦電流式変位計の出力信号はこの波状信号
にパルス信号を重畳ものとなっている。立ち下がり検知
回路は渦電流式変位計の出力信号の内、パルス信号の立
ち下がり信号を検出し、パルス信号を発生させるもので
ある。そして、ボトムホールド回路は立ち下がり検知回
路が発生するパルス信号を制御信号として渦電流式変位
計の出力信号の最低値をホールドし出力する。このホー
ルドされた出力信号の最低値は、立ち下がり検知回路か
らの次のパルス信号を検出することによって順次更改さ
れる。
【0014】また、立ち上がり検知回路は渦電流式変位
計の出力信号の内、パルス信号の立ち上がり部を検知し
パルス信号を出力する。このパルス信号はホールド回路
に制御信号として送信される。従って、立ち上がり検知
回路で立ち上がり部が検知される度にパルス信号がホー
ルド回路に入力される。
計の出力信号の内、パルス信号の立ち上がり部を検知し
パルス信号を出力する。このパルス信号はホールド回路
に制御信号として送信される。従って、立ち上がり検知
回路で立ち上がり部が検知される度にパルス信号がホー
ルド回路に入力される。
【0015】前述のボトムホールド回路から出力された
信号はホールド回路に入力され、立ち上がり検知回路か
らのパルス信号が制御信号として入力された時の電圧レ
ベルを保持し出力する。また、新たに立ち上がり検知回
路からパルス信号を受信した場合には、また新たにその
時の電圧レベルを保持し出力する。
信号はホールド回路に入力され、立ち上がり検知回路か
らのパルス信号が制御信号として入力された時の電圧レ
ベルを保持し出力する。また、新たに立ち上がり検知回
路からパルス信号を受信した場合には、また新たにその
時の電圧レベルを保持し出力する。
【0016】
【実施例】以下に本発明に係る振動計測装置の第1の実
施例を図1に基づき説明する。回転部14は図2に示す
ごとくインターナルポンプ7のケーシング10内に収容
された回転シャフト11の下端部に同心状に取り付けら
れている。この回転部14の外周面には、4個の凹部1
5が同一円周上に一定間隔で設けられている。そして、
これら凹部15と対向する位置には渦電流式変位計16
が一定距離を隔ててフランジ13に取り付けられてい
る。この渦電流式変位計16は図3に示すようにセンサ
部17を有し、このセンサ部17で回転部14の変位、
すなわち、センサ部17と回転部14との距離Hを電気
的に測定するようになっている。そして、センサ部17
と回転部14との距離Hが所定値以上になると、所定の
電圧値、すなわちパルス信号を発生するようになってい
る。
施例を図1に基づき説明する。回転部14は図2に示す
ごとくインターナルポンプ7のケーシング10内に収容
された回転シャフト11の下端部に同心状に取り付けら
れている。この回転部14の外周面には、4個の凹部1
5が同一円周上に一定間隔で設けられている。そして、
これら凹部15と対向する位置には渦電流式変位計16
が一定距離を隔ててフランジ13に取り付けられてい
る。この渦電流式変位計16は図3に示すようにセンサ
部17を有し、このセンサ部17で回転部14の変位、
すなわち、センサ部17と回転部14との距離Hを電気
的に測定するようになっている。そして、センサ部17
と回転部14との距離Hが所定値以上になると、所定の
電圧値、すなわちパルス信号を発生するようになってい
る。
【0017】また、図1において渦電流式変位計16に
は増幅器18が接続されており、渦電流式変位計16か
ら出力された信号を増幅している。この増幅器18で増
幅された渦電流式変位計16の出力信号は立ち上がり検
知回路20,立ち下がり検知回路21,コンパレータ2
2及びホールド回路24に並列に入力される。立ち上が
り検知回路20と立ち下がり検知回路21は微分機能を
有しておりパルス信号等の電圧が急変する現象の前後を
捕らえ、コンパレータ22は所定値以上の電圧値そのも
のを捕らえる。これらを加算器23で加算することによ
りパルスが発生する前後を含めたパルス領域が得られ
る。
は増幅器18が接続されており、渦電流式変位計16か
ら出力された信号を増幅している。この増幅器18で増
幅された渦電流式変位計16の出力信号は立ち上がり検
知回路20,立ち下がり検知回路21,コンパレータ2
2及びホールド回路24に並列に入力される。立ち上が
り検知回路20と立ち下がり検知回路21は微分機能を
有しておりパルス信号等の電圧が急変する現象の前後を
捕らえ、コンパレータ22は所定値以上の電圧値そのも
のを捕らえる。これらを加算器23で加算することによ
りパルスが発生する前後を含めたパルス領域が得られ
る。
【0018】図4(a)に加算器23で得られたパルス
領域及び増幅器18で増幅された渦電流式変位計16の
出力信号を示し、ホールド回路24の制御信号として用
いてパルス信号を除去する方法について説明する。
領域及び増幅器18で増幅された渦電流式変位計16の
出力信号を示し、ホールド回路24の制御信号として用
いてパルス信号を除去する方法について説明する。
【0019】図4(a)において、記号Aで示される実
線は増幅器18で増幅された渦電流式変位計16の出力
信号を示している。この出力信号Aは記号Bで示される
パルス信号と記号Cで示される波状信号が重畳したもの
であり、前述のとおり立ち上がり検知回路20,立ち下
がり検知回路21,コンパレータ22及びホールド回路
24に並列に入力される。これらの回路の内、立ち上が
り検知回路20及び立ち下がり検知回路21はパルス信
号Bの立ち上がり部31及び立ち下がり部32を検知
し、所定の電圧値を持つパルス信号を出力する。
線は増幅器18で増幅された渦電流式変位計16の出力
信号を示している。この出力信号Aは記号Bで示される
パルス信号と記号Cで示される波状信号が重畳したもの
であり、前述のとおり立ち上がり検知回路20,立ち下
がり検知回路21,コンパレータ22及びホールド回路
24に並列に入力される。これらの回路の内、立ち上が
り検知回路20及び立ち下がり検知回路21はパルス信
号Bの立ち上がり部31及び立ち下がり部32を検知
し、所定の電圧値を持つパルス信号を出力する。
【0020】一方、所定値以上の電圧値を検知し出力す
るコンパレータ22がこれらの立ち上がり検知回路20
及び立ち下がり検知回路21と並列に配設されている。
このコンパレータ22は、所定のしきい値を設定するこ
とにより、入力信号と比較して入力信号がそのしきい値
を越えた場合に信号を出力するものである。従って、回
転シャフト11の回転数成分はパルス信号として検知さ
れるので、そのパルス信号にかかり、かつ波状信号の最
大値にかからないしきい値を設定しておく。そこで、前
述の立ち上がり部31及び立ち下がり部32によって検
知され出力された信号と、このコンパレータ22の出力
信号を加算器23によって加算するならば、本図中記号
Dの破線で示されるホールド信号が得られる。
るコンパレータ22がこれらの立ち上がり検知回路20
及び立ち下がり検知回路21と並列に配設されている。
このコンパレータ22は、所定のしきい値を設定するこ
とにより、入力信号と比較して入力信号がそのしきい値
を越えた場合に信号を出力するものである。従って、回
転シャフト11の回転数成分はパルス信号として検知さ
れるので、そのパルス信号にかかり、かつ波状信号の最
大値にかからないしきい値を設定しておく。そこで、前
述の立ち上がり部31及び立ち下がり部32によって検
知され出力された信号と、このコンパレータ22の出力
信号を加算器23によって加算するならば、本図中記号
Dの破線で示されるホールド信号が得られる。
【0021】このホールド信号Dを図1におけるホール
ド回路24の制御信号として用いてその間に出力信号A
をホールドすれば、立ち上がり検知回路20において検
知された立ち上がり部における電圧値、すなわちピーク
直前の電圧値をホールド回路24から出力できる。従っ
て、パルス信号Bを除去できる。図4(a)に示される
とおり、このホールド信号Dは渦電流式変位計16の出
力信号Aにおけるパルス信号B自身の幅に立ち上がり部
31及び立ち下がり部32を加えた幅となっている。従
ってパルス信号Bのみを除去した場合に残留する立ち上
がり部31及び立ち下がり部32のエッジも併せて除去
することが可能である。
ド回路24の制御信号として用いてその間に出力信号A
をホールドすれば、立ち上がり検知回路20において検
知された立ち上がり部における電圧値、すなわちピーク
直前の電圧値をホールド回路24から出力できる。従っ
て、パルス信号Bを除去できる。図4(a)に示される
とおり、このホールド信号Dは渦電流式変位計16の出
力信号Aにおけるパルス信号B自身の幅に立ち上がり部
31及び立ち下がり部32を加えた幅となっている。従
ってパルス信号Bのみを除去した場合に残留する立ち上
がり部31及び立ち下がり部32のエッジも併せて除去
することが可能である。
【0022】そして、ホールド回路24から出力される
信号は図4(b)に示すようにパルス信号が除去された
形で出力される。従って、本実施例においては回転体で
ある回転シャフト11の回転数のみならず振動の振幅を
得ることができる。
信号は図4(b)に示すようにパルス信号が除去された
形で出力される。従って、本実施例においては回転体で
ある回転シャフト11の回転数のみならず振動の振幅を
得ることができる。
【0023】図5は本発明による回転体の振動計測装置
の第2の実施例を示す構造図である。図1と同一部分に
ついては同一符号を付しその部分の構成については説明
を省略する。図5において、増幅器18で増幅された渦
電流式変位計16の出力信号は、ボトムホールド回路2
5,立ち下がり検知回路26及び立ち上がり検知回路2
7に並列に入力される。立ち下がり検知回路26で出力
信号に含まれるパルスの立ち下がりを検知することによ
って発生されるパルス信号をボトムホールド回路25に
制御信号として入力する。ボトムホールド回路25では
前記のパルス信号の入力によって、増幅器18で増幅さ
れたパルス信号の最低値のみを出力する。
の第2の実施例を示す構造図である。図1と同一部分に
ついては同一符号を付しその部分の構成については説明
を省略する。図5において、増幅器18で増幅された渦
電流式変位計16の出力信号は、ボトムホールド回路2
5,立ち下がり検知回路26及び立ち上がり検知回路2
7に並列に入力される。立ち下がり検知回路26で出力
信号に含まれるパルスの立ち下がりを検知することによ
って発生されるパルス信号をボトムホールド回路25に
制御信号として入力する。ボトムホールド回路25では
前記のパルス信号の入力によって、増幅器18で増幅さ
れたパルス信号の最低値のみを出力する。
【0024】一方、立ち上がり検知回路27ではパルス
信号の立ち上がりを検知し、パルス信号を発生させる。
このパルス信号をホールド回路28に制御信号として入
力する。ボトムホールド回路25から出力された信号は
ホールド回路28に入力され、立ち上がり検知回路から
のパルス信号が入力された時の電圧レベルを保持し出力
する。
信号の立ち上がりを検知し、パルス信号を発生させる。
このパルス信号をホールド回路28に制御信号として入
力する。ボトムホールド回路25から出力された信号は
ホールド回路28に入力され、立ち上がり検知回路から
のパルス信号が入力された時の電圧レベルを保持し出力
する。
【0025】図6を参照してこれらの回路の出力信号を
示しながら、パルス信号を除去する方法について説明す
る。記号Aで示される実線は増幅器18で増幅された渦
電流式変位計16の出力信号を示している。この出力信
号Aは記号Bで示されるパルス信号と記号Cで示される
波状信号が重畳したものであり、前述のとおりボトムホ
ールド回路25,立ち下がり検知回路26及び立ち上が
り検知回路27に並列に入力される。これらの回路のう
ち、立ち下がり検知回路26においては図中の立ち下が
り部33を検知し、パルス信号をボトムホールド回路2
5に制御信号として送信する。このボトムホールド回路
25は増幅器18からの出力信号Aを入力しながら、立
ち下がり検知回路26からの制御信号を受信した場合に
のみ出力信号Aの電圧値を時系列に従って追跡し、最低
値をホールドする。例えば、立ち下がり部33aにおい
て立ち上がり検知回路27で発生するパルス信号がボト
ムホールド回路25に入力されると、ボトムホールド回
路25は出力信号Aを追跡しながら、図6中記号E1で
示される最低値をホールドする。このホールド状態は次
に立ち下がり検知回路26からのパルス信号が入力され
るまで続き、ホールドされる最低値はパルス信号が入力
される毎に順次更改される。
示しながら、パルス信号を除去する方法について説明す
る。記号Aで示される実線は増幅器18で増幅された渦
電流式変位計16の出力信号を示している。この出力信
号Aは記号Bで示されるパルス信号と記号Cで示される
波状信号が重畳したものであり、前述のとおりボトムホ
ールド回路25,立ち下がり検知回路26及び立ち上が
り検知回路27に並列に入力される。これらの回路のう
ち、立ち下がり検知回路26においては図中の立ち下が
り部33を検知し、パルス信号をボトムホールド回路2
5に制御信号として送信する。このボトムホールド回路
25は増幅器18からの出力信号Aを入力しながら、立
ち下がり検知回路26からの制御信号を受信した場合に
のみ出力信号Aの電圧値を時系列に従って追跡し、最低
値をホールドする。例えば、立ち下がり部33aにおい
て立ち上がり検知回路27で発生するパルス信号がボト
ムホールド回路25に入力されると、ボトムホールド回
路25は出力信号Aを追跡しながら、図6中記号E1で
示される最低値をホールドする。このホールド状態は次
に立ち下がり検知回路26からのパルス信号が入力され
るまで続き、ホールドされる最低値はパルス信号が入力
される毎に順次更改される。
【0026】一方、立ち上がり検知回路27においては
立ち上がり部34を検知して、パルス信号を発生させ
る。このパルス信号を制御信号としてホールド回路28
に入力し、ホールド回路28ではこのパルス信号を入力
している間、ボトムホールド回路25から入力される電
圧値を出力する。図6に記号F1で示す。このホールド
回路28の出力も次に立ち上がり検知回路27から制御
信号を受信するまで継続して実行される。従って図中F
で示される波形が得られ、パルス信号Bを除去できる。
立ち上がり部34を検知して、パルス信号を発生させ
る。このパルス信号を制御信号としてホールド回路28
に入力し、ホールド回路28ではこのパルス信号を入力
している間、ボトムホールド回路25から入力される電
圧値を出力する。図6に記号F1で示す。このホールド
回路28の出力も次に立ち上がり検知回路27から制御
信号を受信するまで継続して実行される。従って図中F
で示される波形が得られ、パルス信号Bを除去できる。
【0027】従って、本実施例においても回転体である
回転シャフト11の回転数のみならず振動の振幅を得る
ことができる。なお、この本発明の第2の実施例は回転
部14に設けられた凹部15の数が多い場合、例えばイ
ンターナルポンプ7の停止時の減速特性を知る場合など
に有用な実施例である。
回転シャフト11の回転数のみならず振動の振幅を得る
ことができる。なお、この本発明の第2の実施例は回転
部14に設けられた凹部15の数が多い場合、例えばイ
ンターナルポンプ7の停止時の減速特性を知る場合など
に有用な実施例である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明の回転体の振
動計測装置においては、渦電流式変位計の出力信号から
パルス信号を除去できるので、回転体の回転数と振動振
幅を得ることのできる振動波形を同時に測定・監視でき
る。
動計測装置においては、渦電流式変位計の出力信号から
パルス信号を除去できるので、回転体の回転数と振動振
幅を得ることのできる振動波形を同時に測定・監視でき
る。
【図1】本発明に係る回転体の振動計測装置の第1の実
施例を示す構成図。
施例を示す構成図。
【図2】図1の要部を拡大して示す部分切り欠き断面
図。
図。
【図3】図2の要部を拡大して示す部分切り欠き断面
図。
図。
【図4】(a)は本発明に係る渦電流式変位計及び加算
器の出力信号図、(b)はホールド回路の出力信号図。
器の出力信号図、(b)はホールド回路の出力信号図。
【図5】本発明に係る回転体の振動計測装置の第2の実
施例を示す構成図。
施例を示す構成図。
【図6】本発明に係る渦電流式変位計及びホールド回路
の出力信号図。
の出力信号図。
【図7】沸騰水型原子炉の構成を示す縦断面図。
【図8】インターナルポンプの構成を示す縦断面図。
5…鏡板 7…インターナルポ
ンプ 8…ノズル 9…モータ部 10…ケーシング 11…回転シャフト 12…ポンプ部 13…フランジ 14…回転部 15…凹部 16…渦電流式変位計 17…センサ部 18…増幅器 20…立ち上がり検
知回路 21…立ち下がり検知回路 22…コンパレータ 23…加算器 24…ホールド回路 25…ボトムホールド回路 26…立ち下がり検
知回路 27…立ち上がり検知回路 28…ホールド回路 31…立ち上がり部 32…立ち下がり部 33…立ち下がり部 34…立ち上がり部 35…回転センサー 36…加速度計
ンプ 8…ノズル 9…モータ部 10…ケーシング 11…回転シャフト 12…ポンプ部 13…フランジ 14…回転部 15…凹部 16…渦電流式変位計 17…センサ部 18…増幅器 20…立ち上がり検
知回路 21…立ち下がり検知回路 22…コンパレータ 23…加算器 24…ホールド回路 25…ボトムホールド回路 26…立ち下がり検
知回路 27…立ち上がり検知回路 28…ホールド回路 31…立ち上がり部 32…立ち下がり部 33…立ち下がり部 34…立ち上がり部 35…回転センサー 36…加速度計
Claims (2)
- 【請求項1】 外周面に一定間隔で同一円周上に所定数
の凹部が形成された回転部と、前記凹部と対向する位置
に一定距離を隔てて設けられ前記回転部の外周面との距
離を測定しその距離に応じて電圧信号を出力する渦電流
式変位計と、この渦電流式変位計の出力信号の凹部に起
因するパルスの立ち上がり部を検知しパルス信号を出力
する立ち上がり検知回路と、前記凹部に起因するパルス
の立ち下がり部を検知しパルス信号を出力する立ち下が
り検知回路と、所定の電圧値以上を検知し出力するコン
パレータと、前記立ち上がり検知回路,立ち下がり検知
回路及びコンパレータの出力信号を加算する加算回路
と、加算された信号で前記渦電流式変位計の出力信号を
ホールドするホールド回路とを有し、前記立ち上がり検
知回路,立ち下がり検知回路及びコンパレータは並列に
配設されて成ることを特徴とする回転体の振動計測装
置。 - 【請求項2】 外周面に一定間隔で同一円周上に所定数
の凹部が形成された回転部と、前記凹部と対向する位置
に一定距離を隔てて設けられ前記回転部の外周面との距
離を測定しその距離に応じて電圧信号を出力する渦電流
式変位計と、この渦電流式変位計の出力信号の凹部に起
因するパルスの立ち下がり部を検知しパルス信号を出力
する立ち下がり検知回路と、この立ち下がり検知回路の
パルス信号で前記渦電流式変位計の出力信号の最低値を
ホールドするボトムホールド回路と、前記凹部に起因す
るパルスの立ち上がり部を検知しパルス信号を出力する
立ち上がり検知回路と、この立ち上がり検知回路のパル
ス信号で前記ボトムホールド回路からの出力信号をホー
ルドするホールド回路とを有し、前記立ち上がり検知回
路及び立ち下がり検知回路は並列に配設されて成ること
を特徴とする回転体の振動計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106289A JPH06317460A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 回転体の振動計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5106289A JPH06317460A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 回転体の振動計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06317460A true JPH06317460A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14429904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5106289A Pending JPH06317460A (ja) | 1993-05-07 | 1993-05-07 | 回転体の振動計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06317460A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005337385A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Toshiba Corp | 回転軸連結継手調整支援装置および回転軸連結継手調整方法 |
| JP2007309861A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Hitachi Ltd | 原子炉冷却材再循環ポンプの軸傾き情報取得方法及び軸振動抑制方法 |
| WO2023132235A1 (ja) * | 2022-01-07 | 2023-07-13 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 振動監視装置、過給機、及び振動監視方法 |
-
1993
- 1993-05-07 JP JP5106289A patent/JPH06317460A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005337385A (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Toshiba Corp | 回転軸連結継手調整支援装置および回転軸連結継手調整方法 |
| JP2007309861A (ja) * | 2006-05-22 | 2007-11-29 | Hitachi Ltd | 原子炉冷却材再循環ポンプの軸傾き情報取得方法及び軸振動抑制方法 |
| WO2023132235A1 (ja) * | 2022-01-07 | 2023-07-13 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 振動監視装置、過給機、及び振動監視方法 |
| JP2023101156A (ja) * | 2022-01-07 | 2023-07-20 | 三菱重工マリンマシナリ株式会社 | 振動監視装置、過給機、及び振動監視方法 |
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