JPS6388487A - シ−ルド掘削機における切羽部の異常検出方法 - Google Patents
シ−ルド掘削機における切羽部の異常検出方法Info
- Publication number
- JPS6388487A JPS6388487A JP61233451A JP23345186A JPS6388487A JP S6388487 A JPS6388487 A JP S6388487A JP 61233451 A JP61233451 A JP 61233451A JP 23345186 A JP23345186 A JP 23345186A JP S6388487 A JPS6388487 A JP S6388487A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- cutter head
- face
- shield excavator
- dielectric constant
- Prior art date
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- Pending
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シールド掘削機に適用される切羽部の状態の
検出方法に関する。
検出方法に関する。
従来、切羽部の状態を検出するため次のような方法が実
施されている。
施されている。
■)送泥、排泥の流量及び密度を監視する方法
11)切羽に向って機械的に突出する検知ロッドの反力
を見る方法 111)超音波パルスエコー法 Iv)電波パルスエコー法 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、j)の方油は記の輸送用管路か長い場合の時間
遅れが問題となり、また11)の方法では、ロッドの破
損を防ぐためにカッタフェースの回転を停止しなければ
ならないという不都合を作なう。
を見る方法 111)超音波パルスエコー法 Iv)電波パルスエコー法 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかし、j)の方油は記の輸送用管路か長い場合の時間
遅れが問題となり、また11)の方法では、ロッドの破
損を防ぐためにカッタフェースの回転を停止しなければ
ならないという不都合を作なう。
さらに1ii)の超音波バルスニコー法は、振動子前面
の固着土砂による減衰が激しいために、固着土砂を排除
する手段(たとえば清水柱をジェット水流によりつくり
、その中に振動子を配設する)が必要となり、構造的に
大がかりになる。さらにまたIv)の電波パルスエコー
法には、次のような欠点がある。すなわち土質によって
比誘電率と導電率が変わり、これは、電波伝微速度が土
質によって変化することを意味する。この結果、パルス
反射時間が同−距離の対象物でも異なるという現象を生
じ、これは計測誤差となって表われる。
の固着土砂による減衰が激しいために、固着土砂を排除
する手段(たとえば清水柱をジェット水流によりつくり
、その中に振動子を配設する)が必要となり、構造的に
大がかりになる。さらにまたIv)の電波パルスエコー
法には、次のような欠点がある。すなわち土質によって
比誘電率と導電率が変わり、これは、電波伝微速度が土
質によって変化することを意味する。この結果、パルス
反射時間が同−距離の対象物でも異なるという現象を生
じ、これは計測誤差となって表われる。
上記従来の問題点を解決するため、本発明では、シール
ド掘削機におけるカッタヘッドの前面外周部に電極を配
設し、この電極と対向電極間の誘電率に基づいて切羽部
の異常を検出するようにしている。また、上記カッタヘ
ッドの回転位置を検出し、この回転位置に基づいて上記
異常の位置を検出するようにしている。
ド掘削機におけるカッタヘッドの前面外周部に電極を配
設し、この電極と対向電極間の誘電率に基づいて切羽部
の異常を検出するようにしている。また、上記カッタヘ
ッドの回転位置を検出し、この回転位置に基づいて上記
異常の位置を検出するようにしている。
本発明では、切羽部の状態変化が誘電率の変化としてと
らえられる。
らえられる。
以下、図面を参照して本発明に係る方法の実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明に係る方法が適用されるシールド掘削機
を例示している。同図において、シールド掘削機1のカ
ッタヘッド2の外周面には2つの電極3,4が対称配置
されている。
を例示している。同図において、シールド掘削機1のカ
ッタヘッド2の外周面には2つの電極3,4が対称配置
されている。
上記電極3,4は第2図に示すように上記カッタヘッド
2の表面に設けられた凹部2a内に該ヘッドカッタ2と
は電気的に絶縁された状態で配設され、かつ図示してい
ないスリッピング機構を介して、検出回路5に電気的に
接続されている。
2の表面に設けられた凹部2a内に該ヘッドカッタ2と
は電気的に絶縁された状態で配設され、かつ図示してい
ないスリッピング機構を介して、検出回路5に電気的に
接続されている。
回転位置検出器6は、カッタヘッド2の基準点からの回
転位置を検出するものであり、その出力信号は上記検出
回路5に入力される。なおこの回転位置検出器6には、
カッタヘッド2の回転力がたとえばギヤ(図示せず)を
介して伝達される。
転位置を検出するものであり、その出力信号は上記検出
回路5に入力される。なおこの回転位置検出器6には、
カッタヘッド2の回転力がたとえばギヤ(図示せず)を
介して伝達される。
そしてこの検出器6としては、たとえばポテンショメー
タやアブソリュートエンコーダ等が使用される。
タやアブソリュートエンコーダ等が使用される。
ここで、本発明の原理について簡単に説明する。
上記カッタヘッド2を回転自在に支承するスキンプレー
ト7と上記電極3間の誘電率εはそれら間の媒質によっ
て決定され、同様にスキンプレート7と上記電極4間の
誘電率ε′ もそれら間の媒質によって決定される。し
たがって、上記誘電率をεとε′とを比較することによ
って、切羽部8の異常を検出することができる。例えば
第1図に示したように、カンタヘッド2の上方部に崩壊
が発生している場合には、上記誘電率εが誘電率ε′よ
りも小さくなるので、この崩壊の発生を知ることができ
る。
ト7と上記電極3間の誘電率εはそれら間の媒質によっ
て決定され、同様にスキンプレート7と上記電極4間の
誘電率ε′ もそれら間の媒質によって決定される。し
たがって、上記誘電率をεとε′とを比較することによ
って、切羽部8の異常を検出することができる。例えば
第1図に示したように、カンタヘッド2の上方部に崩壊
が発生している場合には、上記誘電率εが誘電率ε′よ
りも小さくなるので、この崩壊の発生を知ることができ
る。
第3図は、上記検出回路5の構成を例示している。
同図において、コンデンサ9は前記電極3を一方の電極
とし、前記スキンプレート7を対向電極としている。ま
たコンデンサ10は電極4を一方の電極とし、スキンプ
レート7を対向電極としている。そして、スキンプレー
トからなる電極7は検出回路5の接地ラインに接続され
ている。
とし、前記スキンプレート7を対向電極としている。ま
たコンデンサ10は電極4を一方の電極とし、スキンプ
レート7を対向電極としている。そして、スキンプレー
トからなる電極7は検出回路5の接地ラインに接続され
ている。
検出回路5の充放電部5Aに設けられたトランジスタ5
01は第4図(a)に示すパルス発生器502の出力パ
ルスSでオン、オフ作動され、そのコレクタは抵抗50
3を介して、電極3に接続されている。
01は第4図(a)に示すパルス発生器502の出力パ
ルスSでオン、オフ作動され、そのコレクタは抵抗50
3を介して、電極3に接続されている。
上記トランジスタ501がオフされたときには、抵抗5
03および抵抗504を介してコンデンサ11が電源電
圧VCCまで充電され、オンされているときにはコンデ
ンサ9に充電された電荷がこのトランジスタ501を介
して放電される。
03および抵抗504を介してコンデンサ11が電源電
圧VCCまで充電され、オンされているときにはコンデ
ンサ9に充電された電荷がこのトランジスタ501を介
して放電される。
第4図(b)は、上記充放電時におけるトランジスタ5
01のコレクタの′電圧波形を示している。
01のコレクタの′電圧波形を示している。
上記コンデンサ9の充電時の時定数は、該コンデンサ9
の静電容量と上記抵抗503,504の値により決定さ
れ、したがって上記媒質の変化に基づく上記誘電率どの
変化によって、上記コンデンサ10の容量が変化した場
合、上記充電の時定数も変化することになる。
の静電容量と上記抵抗503,504の値により決定さ
れ、したがって上記媒質の変化に基づく上記誘電率どの
変化によって、上記コンデンサ10の容量が変化した場
合、上記充電の時定数も変化することになる。
すなわち、たとえば切羽部8に前記崩壊が発生していな
い場合には、第4図(b)に実線で示したような充電波
形になるが、崩壊が発生している場合には誘電率εが小
、つまりコンデンサ11の静電容量が小となるので上記
時定数が小さくなり、したがって上記充電波形は同図(
b)に−点鎖線で示すようになる。
い場合には、第4図(b)に実線で示したような充電波
形になるが、崩壊が発生している場合には誘電率εが小
、つまりコンデンサ11の静電容量が小となるので上記
時定数が小さくなり、したがって上記充電波形は同図(
b)に−点鎖線で示すようになる。
上記トランジスタ501のコレクタ電圧は、比較部50
5に入力される。比較部505は、前記発振部の出力パ
ルスが立下がった時点から上記コレクタ電圧と予設定電
圧V ref’とを比較し、同図(c)に示すように該
コレクタ電圧が基準電圧V ref’に達するまでの間
、論認レベル″1″の信号を出力する。したがって、崩
壊発生時には比較部505が信号″1゛を出力する時間
が短くなる。
5に入力される。比較部505は、前記発振部の出力パ
ルスが立下がった時点から上記コレクタ電圧と予設定電
圧V ref’とを比較し、同図(c)に示すように該
コレクタ電圧が基準電圧V ref’に達するまでの間
、論認レベル″1″の信号を出力する。したがって、崩
壊発生時には比較部505が信号″1゛を出力する時間
が短くなる。
コンデンサ10についての充放電部5Bも上記充放電部
5Aと同様な構成をもち、この充放電部5Bにおいて充
放電部5Aに示す要素と同一の要素には符号にダッシュ
が付されている。
5Aと同様な構成をもち、この充放電部5Bにおいて充
放電部5Aに示す要素と同一の要素には符号にダッシュ
が付されている。
処理部506では、比較部505の出力信号の時間幅と
比較部505′の出力信号の時間幅との差ΔTが演算さ
れ、かつこの差ΔTの絶対値に対応したアナログ信号が
出力される。そしてこのアナログ信号は、ブロック50
7にY軸入力信号として加わえられる。
比較部505′の出力信号の時間幅との差ΔTが演算さ
れ、かつこの差ΔTの絶対値に対応したアナログ信号が
出力される。そしてこのアナログ信号は、ブロック50
7にY軸入力信号として加わえられる。
いま、第1図に示したように切羽部8に崩壊を生じ、か
つ電極3が上方に位置し、電極4が下方に位置している
とすると、前記コンデンサ9および10の充電特性はた
とえば第4図(b)の−点鎖線および実線のようになる
。したがって、同図(c)に示す時間幅差ΔTが処理部
506で検出され、この時間幅差ΔTに対応したアナロ
グ信号がプロッタ507に入力される。
つ電極3が上方に位置し、電極4が下方に位置している
とすると、前記コンデンサ9および10の充電特性はた
とえば第4図(b)の−点鎖線および実線のようになる
。したがって、同図(c)に示す時間幅差ΔTが処理部
506で検出され、この時間幅差ΔTに対応したアナロ
グ信号がプロッタ507に入力される。
ところで前記回転位置検出器6の出力信号は、たとえば
第1図に示したように電極3がカッタヘッド2の頭部に
位置されたときのカッタヘッド2の位置を基準とする該
ヘッド2の回転位置(回転角)を示し、これは電極3,
4の回転位置を示すことになる。
第1図に示したように電極3がカッタヘッド2の頭部に
位置されたときのカッタヘッド2の位置を基準とする該
ヘッド2の回転位置(回転角)を示し、これは電極3,
4の回転位置を示すことになる。
この位置検出器6の出力信号は、ブロック507のX軸
入力信号として該ブロックに加えられるので、プロッタ
507の記録面には第3図に示すように崩壊を示す信号
波形が記録され、これにより崩壊の発生を知ることがで
きる。またX軸の角度表示からカッタヘッド2の上部側
位置に崩壊が発生していることを知ることができる。
入力信号として該ブロックに加えられるので、プロッタ
507の記録面には第3図に示すように崩壊を示す信号
波形が記録され、これにより崩壊の発生を知ることがで
きる。またX軸の角度表示からカッタヘッド2の上部側
位置に崩壊が発生していることを知ることができる。
なお、180°の位置に示す波形は、ヘッド2の回転に
よって電極4側が上方に位置されたときの崩壊の検出状
態を示している。
よって電極4側が上方に位置されたときの崩壊の検出状
態を示している。
上記実施例は、2つの電極3,4をカッタヘッド2に設
けて前記2つのコンデンサ9,10を形成し、各々のコ
ンデンサにおける誘電率ε、ε′の差に基づいて崩壊等
の異常を検出している。したがって、たとえば土質の変
化や検出回路のドリフト等の外乱がキャンセルされ、こ
れによってきわめて精度の高い異常検出を行なうことが
できる。
けて前記2つのコンデンサ9,10を形成し、各々のコ
ンデンサにおける誘電率ε、ε′の差に基づいて崩壊等
の異常を検出している。したがって、たとえば土質の変
化や検出回路のドリフト等の外乱がキャンセルされ、こ
れによってきわめて精度の高い異常検出を行なうことが
できる。
なお、上記誘電率ε、ε′の比に基づいて異常検出を行
なうことも当然可能であり、この場合においても上記外
乱の影響を除去することができる。
なうことも当然可能であり、この場合においても上記外
乱の影響を除去することができる。
もちろん本発明は、電極3または4のみをカッタヘッド
2に設けて実施することも可能であり、この場合、検出
部5Bまたは5Aは当然不用となる。そしてこの場合、
プロッタ507に記録される異常波形の周期が360”
になる。
2に設けて実施することも可能であり、この場合、検出
部5Bまたは5Aは当然不用となる。そしてこの場合、
プロッタ507に記録される異常波形の周期が360”
になる。
また本発明は、崩壊だけでなく水脈や空洞の検出にも適
用可能である。
用可能である。
なお、処理部506の出力信号に基づいて異常検出時に
ブザーやランプの警報手段を作動させることも可能であ
る。
ブザーやランプの警報手段を作動させることも可能であ
る。
また、前記実施例ではコンデンサ9.10の対向電極と
してスキンプレートを利用しているが、この電極として
検出回路5の接地ラインのみを使用するようにしてもよ
い。
してスキンプレートを利用しているが、この電極として
検出回路5の接地ラインのみを使用するようにしてもよ
い。
土中の誘導率に基づいて切羽部の異常を検出する本発明
によれば、カッタヘッドに電極を設けるだけで簡単にか
つ精度よく上記異常および該異常の位置を検出すること
ができる。そして、本発明によれば、前記した従来方法
1)〜iv)の問題点を解決するごとができる。
によれば、カッタヘッドに電極を設けるだけで簡単にか
つ精度よく上記異常および該異常の位置を検出すること
ができる。そして、本発明によれば、前記した従来方法
1)〜iv)の問題点を解決するごとができる。
第1図は本発明に係る方法の実施態様を示した概念図、
第2図はカッタヘッドに対する電極の配設態様を示した
拡大断面図、第3図は検出回路の構成を例示した回路図
、第4図は検出回路の作用を示したタイムチャートであ
る。 1・・・シールド掘削機、2・・・カッタヘッド、3゜
4・・・電極、5・・・検出回路、6・・・回転位置検
出器、8・・・切羽部、9,10・・・コンデンサ、5
05゜505′・・・比較部、506・・・処理部、5
07・・・ブロック。 第1図 第2図
第2図はカッタヘッドに対する電極の配設態様を示した
拡大断面図、第3図は検出回路の構成を例示した回路図
、第4図は検出回路の作用を示したタイムチャートであ
る。 1・・・シールド掘削機、2・・・カッタヘッド、3゜
4・・・電極、5・・・検出回路、6・・・回転位置検
出器、8・・・切羽部、9,10・・・コンデンサ、5
05゜505′・・・比較部、506・・・処理部、5
07・・・ブロック。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)シールド掘削機におけるカッタヘッドの前面外周
部に電極を配設し、この電極と対向電極間の誘電率に基
づいて切羽部の異常を検出することを特徴とするシール
ド掘削機における切羽部の異常検出方法。 - (2)シールド掘削機におけるカッタヘッドの前面外周
部に電極を配設し、一方、上記カッタヘッドの回転位置
を検出し、上記電極と対向電極間の誘電率に基づいて切
羽部の異常を検出するとともに、上記回転位置に基づい
て上記異常の位置を検出することを特徴とするシールド
掘削機における切羽部の異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233451A JPS6388487A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | シ−ルド掘削機における切羽部の異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233451A JPS6388487A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | シ−ルド掘削機における切羽部の異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388487A true JPS6388487A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16955245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233451A Pending JPS6388487A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | シ−ルド掘削機における切羽部の異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388487A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176590A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Nkk Corp | シールド式掘進機の切羽崩壊検知方法およびその検知装置 |
| JPH02140350U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-22 | ||
| WO2011030268A3 (en) * | 2009-09-10 | 2011-06-23 | Bucyrus Europe Gmbh | Sensor device and method for the geoelectrical prospecting of raw mineral deposits |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP61233451A patent/JPS6388487A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02176590A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-09 | Nkk Corp | シールド式掘進機の切羽崩壊検知方法およびその検知装置 |
| JPH02140350U (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-22 | ||
| WO2011030268A3 (en) * | 2009-09-10 | 2011-06-23 | Bucyrus Europe Gmbh | Sensor device and method for the geoelectrical prospecting of raw mineral deposits |
| US9051832B2 (en) | 2009-09-10 | 2015-06-09 | Caterpillar Global Mining Europe Gmbh | Sensor device and method for the geoelectrical prospecting of raw mineral deposits |
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