JPH06318217A - ゴルフ場総合管理システム - Google Patents
ゴルフ場総合管理システムInfo
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- JPH06318217A JPH06318217A JP12999193A JP12999193A JPH06318217A JP H06318217 A JPH06318217 A JP H06318217A JP 12999193 A JP12999193 A JP 12999193A JP 12999193 A JP12999193 A JP 12999193A JP H06318217 A JPH06318217 A JP H06318217A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的]オンライン端末とオフライン端末とを混合させ
システムを簡素化する。 [構成]このシステムは主に次の機器からなる。個人識
別バーコードが付されたカードと、署名簿にサインされ
た氏名をイメージで読み込むOCRと、複数のオンライ
ン端末と、この端末に接続され、バーコード及び商品に
付された商品バーコードを読み込むためのバーコードリ
ーダと、オフライン端末と、このオフライン端末と接続
され、カードに光学的に情報を書き込むためのカードリ
ード/ライト器と、オンライン端末及びオフライン端末
の共通のデータを管理するためのホストコンピュータと
からなる。
システムを簡素化する。 [構成]このシステムは主に次の機器からなる。個人識
別バーコードが付されたカードと、署名簿にサインされ
た氏名をイメージで読み込むOCRと、複数のオンライ
ン端末と、この端末に接続され、バーコード及び商品に
付された商品バーコードを読み込むためのバーコードリ
ーダと、オフライン端末と、このオフライン端末と接続
され、カードに光学的に情報を書き込むためのカードリ
ード/ライト器と、オンライン端末及びオフライン端末
の共通のデータを管理するためのホストコンピュータと
からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ場総合管理シス
テムに関する。更に詳しくは、コンピュータシステムと
カードによるゴルフ場の顧客総合管理システムに関する
ものである。
テムに関する。更に詳しくは、コンピュータシステムと
カードによるゴルフ場の顧客総合管理システムに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】ゴルフ場の顧客を管理するためのコンピ
ュータシステムは種々知られて使用されている。例え
ば、顧客がゴルフ場にエントリーすると、この顧客別の
データをコンピュータに登録して、このデータをゴルフ
バッグの管理、ロッカーの管理、レストランでの精算、
及びコース又はハウス売店での販売管理などに使用する
ものなどが知られている。このネットワーク形式は、各
端末機から入力されたデータの計算処理などを全て一台
のホストコンピュータで行うため、精算時などの繁忙時
には、処理スピードが大幅にダウンする。
ュータシステムは種々知られて使用されている。例え
ば、顧客がゴルフ場にエントリーすると、この顧客別の
データをコンピュータに登録して、このデータをゴルフ
バッグの管理、ロッカーの管理、レストランでの精算、
及びコース又はハウス売店での販売管理などに使用する
ものなどが知られている。このネットワーク形式は、各
端末機から入力されたデータの計算処理などを全て一台
のホストコンピュータで行うため、精算時などの繁忙時
には、処理スピードが大幅にダウンする。
【0003】フロント業務では、顧客のデータをコンピ
ュータ端末へ入力するとき、オペレータによる読取りミ
ス、入力ミス、すなわち氏名の間違い、会員、非会員の
区別ミスなどデータミスが発生することがしばしばあ
る。また、プレイヤー氏名の登録はキーボードから仮名
・漢字をローマ字変換等で手入力するため、かなりの時
間が取られてしまう(例えば200名で約3〜4時
間)。プレイ料金などの精算時には、当日のプレイヤー
別の管理コードをキーボードから手動入力するため、操
作に手間がかかり、入力ミスも発生する。このためキー
ボード操作には熟練者を配置する必要がある。
ュータ端末へ入力するとき、オペレータによる読取りミ
ス、入力ミス、すなわち氏名の間違い、会員、非会員の
区別ミスなどデータミスが発生することがしばしばあ
る。また、プレイヤー氏名の登録はキーボードから仮名
・漢字をローマ字変換等で手入力するため、かなりの時
間が取られてしまう(例えば200名で約3〜4時
間)。プレイ料金などの精算時には、当日のプレイヤー
別の管理コードをキーボードから手動入力するため、操
作に手間がかかり、入力ミスも発生する。このためキー
ボード操作には熟練者を配置する必要がある。
【0004】またクラブハウス内のハウス売店では、顧
客に売上伝票への管理コード番号及びサインをしてもら
い、更にその担当者はその売上伝票を見ながら管理コー
ドを手動入力するため、操作に手間がかかり、入力ミス
も発生する。入力処理が遅れると未収金が発生すること
にもなる。クラブハウス内のレストランでは、プレイヤ
ーに売上伝票へのコード番号、氏名のサインをしてもら
い、レストラン従業員はその伝票をみながらコードを端
末に入力するため、操作に手間がかかり、入力ミスも発
生する。端末への入力処理が遅れると未収金が発生し、
必ずしも正確な管理ができなかった。
客に売上伝票への管理コード番号及びサインをしてもら
い、更にその担当者はその売上伝票を見ながら管理コー
ドを手動入力するため、操作に手間がかかり、入力ミス
も発生する。入力処理が遅れると未収金が発生すること
にもなる。クラブハウス内のレストランでは、プレイヤ
ーに売上伝票へのコード番号、氏名のサインをしてもら
い、レストラン従業員はその伝票をみながらコードを端
末に入力するため、操作に手間がかかり、入力ミスも発
生する。端末への入力処理が遅れると未収金が発生し、
必ずしも正確な管理ができなかった。
【0005】一方、ゴルフ場は広大であり、特にコース
中に配置されたコース売店などは管理棟から遠く、オン
ラインで中央のコンピュータシステムと接続することは
設備コストの点から困難である。プレイヤーに売上伝票
への管理コード番号、氏名のサインをしてもらい、その
伝票をファックスあるいはキャディ等の従業員が回収
し、事務所でその伝票を見ながらデータを手動入力する
ため操作に手間がかかり、入力ミスも発生する。また、
伝票回収や入力処理が遅れると未収金が発生する。無線
で接続することもできるが、ゴルフ場は落雷の確率が高
く信頼性の高いシステムを構築することは困難である。
中に配置されたコース売店などは管理棟から遠く、オン
ラインで中央のコンピュータシステムと接続することは
設備コストの点から困難である。プレイヤーに売上伝票
への管理コード番号、氏名のサインをしてもらい、その
伝票をファックスあるいはキャディ等の従業員が回収
し、事務所でその伝票を見ながらデータを手動入力する
ため操作に手間がかかり、入力ミスも発生する。また、
伝票回収や入力処理が遅れると未収金が発生する。無線
で接続することもできるが、ゴルフ場は落雷の確率が高
く信頼性の高いシステムを構築することは困難である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、以上のよ
うな技術的背景で発明されたものであり、次の目的を達
成する。
うな技術的背景で発明されたものであり、次の目的を達
成する。
【0007】この発明の目的は、オンライン端末とオフ
ライン端末とを混合させ、システムを簡素化したしたゴ
ルフ場総合管理システムを提供することにある。
ライン端末とを混合させ、システムを簡素化したしたゴ
ルフ場総合管理システムを提供することにある。
【0008】この発明の更に他の目的は、カードにより
売上伝票などの不必要な伝票を一切なくしたゴルフ場総
合管理システムを提供することにある。
売上伝票などの不必要な伝票を一切なくしたゴルフ場総
合管理システムを提供することにある。
【0009】この発明の更に他の目的は、イメージ読取
装置をシステムに組み込みデータミスが少ないゴルフ総
合管理システムを提供することにある。
装置をシステムに組み込みデータミスが少ないゴルフ総
合管理システムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は上記課題を達
成するために、次のような手段を採る。
成するために、次のような手段を採る。
【0011】すなわちこの発明は、プレイヤー個々人を
識別するために少なくとも個人識別バーコードが付され
たカードと、少なくとも署名簿にサインされた氏名をイ
メージで読み込むためのイメージ読取装置と、ゴルフ場
の必要な箇所に配置された複数のオンライン端末と、前
記オンライン端末に接続され、前記バーコード及び商品
に付された商品バーコードを読み込むためのバーコード
リーダと、前記ゴルフ場の必要な場所に配置されたオフ
ライン端末と、前記オフライン端末と接続され、前記カ
ードに情報を書き込むためのカードリード/ライト器
と、前記オンライン端末及び前記オフライン端末の共通
のデータを管理するためのホストコンピュータとからな
るゴルフ場総合管理システムである。
識別するために少なくとも個人識別バーコードが付され
たカードと、少なくとも署名簿にサインされた氏名をイ
メージで読み込むためのイメージ読取装置と、ゴルフ場
の必要な箇所に配置された複数のオンライン端末と、前
記オンライン端末に接続され、前記バーコード及び商品
に付された商品バーコードを読み込むためのバーコード
リーダと、前記ゴルフ場の必要な場所に配置されたオフ
ライン端末と、前記オフライン端末と接続され、前記カ
ードに情報を書き込むためのカードリード/ライト器
と、前記オンライン端末及び前記オフライン端末の共通
のデータを管理するためのホストコンピュータとからな
るゴルフ場総合管理システムである。
【0012】前記カードが前記オフライン端末におい
て、前記カードに情報を光学的に記録するために光学式
カードであると良い。
て、前記カードに情報を光学的に記録するために光学式
カードであると良い。
【0013】更に、前記イメージ読取装置又は他のイメ
ージ読取装置でスコアカードに記入された数字を読み取
り、前記個々人に対応した点数及び順位の集計を前記ホ
ストコンピュータ又は前記オンライン端末で行うと良
い。
ージ読取装置でスコアカードに記入された数字を読み取
り、前記個々人に対応した点数及び順位の集計を前記ホ
ストコンピュータ又は前記オンライン端末で行うと良
い。
【0014】更にまた前記イメージ読取装置のデータを
プレイヤーの組合せ表、料金の計算書及び領収書にイメ
ージ出力を行うためのプリンタとを備えても良い。
プレイヤーの組合せ表、料金の計算書及び領収書にイメ
ージ出力を行うためのプリンタとを備えても良い。
【0015】
【作用】フロント2には、端末C、イメージ読取装置、
カードリーダ、プリンタ及びカード発券器が配置されて
いる。顧客はエントリーの際、来場者名簿にサインす
る。フロントマンは、来場者名簿をイメージ読取装置に
入れて氏名などのデータを読み取らせる。読み取られた
データは、サーバに送られ顧客ごとに登録、保管され
る。
カードリーダ、プリンタ及びカード発券器が配置されて
いる。顧客はエントリーの際、来場者名簿にサインす
る。フロントマンは、来場者名簿をイメージ読取装置に
入れて氏名などのデータを読み取らせる。読み取られた
データは、サーバに送られ顧客ごとに登録、保管され
る。
【0016】コース売店のデータは、カードに光学的に
書き込まれる。レストラン、ハウス売店のデータは、バ
ーコードリーダでオンラインで入力される。精算のとき
は、顧客のカードをカードリーダに挿入しそのデータを
読み込む。端末Cは、そのデータを取り込み精算のため
の計算を行う。プリンタは、サーバからデータを受取り
計算、領収書をプリンタから出力する。必要があれば一
括してグループ単位の精算もできる。
書き込まれる。レストラン、ハウス売店のデータは、バ
ーコードリーダでオンラインで入力される。精算のとき
は、顧客のカードをカードリーダに挿入しそのデータを
読み込む。端末Cは、そのデータを取り込み精算のため
の計算を行う。プリンタは、サーバからデータを受取り
計算、領収書をプリンタから出力する。必要があれば一
括してグループ単位の精算もできる。
【0017】
【実施例】ゴルフ場総合管理システムの概要 以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
図1はこの発明のゴルフ場における総合管理システムの
概要を示す機能ブロック図である。以下、本システムの
概要をまず説明する。事務室1には、ホストコンピュー
タであるサーバが配置されている。サーバは、各端末に
共通するデータの管理を主に行う。事務室1には、更に
端末A、プリンタが配置されている。端末Aには、モデ
ムが接続されており、このモデムによりハウス内の他の
端末及びチェーン店などの営業データが受信できる。
図1はこの発明のゴルフ場における総合管理システムの
概要を示す機能ブロック図である。以下、本システムの
概要をまず説明する。事務室1には、ホストコンピュー
タであるサーバが配置されている。サーバは、各端末に
共通するデータの管理を主に行う。事務室1には、更に
端末A、プリンタが配置されている。端末Aには、モデ
ムが接続されており、このモデムによりハウス内の他の
端末及びチェーン店などの営業データが受信できる。
【0018】フロント2には、端末C、OCR(光学式
文字読取装置)、カードリーダ、プリンタ及びカード発
券器が配置されている。顧客はエントリーの際、来場者
名簿にサインする。フロントマンは、来場者名簿をOC
Rに入れて氏名などのデータを読み取らせる。読み取ら
れたデータは、サーバに送られ顧客ごとに登録、保管さ
れる。
文字読取装置)、カードリーダ、プリンタ及びカード発
券器が配置されている。顧客はエントリーの際、来場者
名簿にサインする。フロントマンは、来場者名簿をOC
Rに入れて氏名などのデータを読み取らせる。読み取ら
れたデータは、サーバに送られ顧客ごとに登録、保管さ
れる。
【0019】精算のときは、顧客のカードをカードリー
ダに挿入しそのデータを読み込む。端末Cは、そのデー
タを取り込み精算のための計算を行う。プリンタは、サ
ーバからデータを受取り、領収書を出力する。端末Cか
ら指令により必要があれば一括してグループ単位の精算
もできる。
ダに挿入しそのデータを読み込む。端末Cは、そのデー
タを取り込み精算のための計算を行う。プリンタは、サ
ーバからデータを受取り、領収書を出力する。端末Cか
ら指令により必要があれば一括してグループ単位の精算
もできる。
【0020】レストラン4には、端末Eが設置されてい
る。端末Eには、インターフェイスを介してコードレス
のバーコードリーダ及びプリンタが接続されている。レ
ストラン従業員は、コードレスでマイコンを内臓したバ
ーコードリーダにより、最初に顧客のカードからバーコ
ードを入力する。次にメニューカードよりテーブル番
号、オーダー商品のバーコードを読み取り注文を終了す
る。この後、バーコードリーダを端末Eに接続されたイ
ンターフェイスにセットして、前記注文データの入力を
完了する。端末Eは、厨房のプリンタ5及び食器・冷凍
食品貯蔵室6と接続されているので、注文データは直ち
にこれらのセクションに伝えられ、作業指示のための印
字がされる。
る。端末Eには、インターフェイスを介してコードレス
のバーコードリーダ及びプリンタが接続されている。レ
ストラン従業員は、コードレスでマイコンを内臓したバ
ーコードリーダにより、最初に顧客のカードからバーコ
ードを入力する。次にメニューカードよりテーブル番
号、オーダー商品のバーコードを読み取り注文を終了す
る。この後、バーコードリーダを端末Eに接続されたイ
ンターフェイスにセットして、前記注文データの入力を
完了する。端末Eは、厨房のプリンタ5及び食器・冷凍
食品貯蔵室6と接続されているので、注文データは直ち
にこれらのセクションに伝えられ、作業指示のための印
字がされる。
【0021】キャディマスタ室3には、端末B及びプリ
ンタが配置されている。端末Bは、サーバから送られた
データをディスプレイに表示する。この表示に合せてプ
リンタでプリントアウトして、組合せ別にキャディ番
号、ラウンド数などを端末から入力する。この後キャデ
ィマスタ室では、「スタート組合せ表」にプリンタで出
力する。これらの情報によりキャディは、ミスのないス
ムーズなサービスができる。
ンタが配置されている。端末Bは、サーバから送られた
データをディスプレイに表示する。この表示に合せてプ
リンタでプリントアウトして、組合せ別にキャディ番
号、ラウンド数などを端末から入力する。この後キャデ
ィマスタ室では、「スタート組合せ表」にプリンタで出
力する。これらの情報によりキャディは、ミスのないス
ムーズなサービスができる。
【0022】ハウス売店7には、端末D、コードレスの
バーコードリーダが接続されている。ハウス売店7の販
売員は、商品が買い上げられるとそのバーコードをバー
コードリーダで読取り端末Dにそのデータを転送し、端
末Dは金額を計算し、そのデータをサーバに転送し、サ
ーバ内のメモリに顧客ごとにカウントする。コース売店
8は、通常クラブハウスから距離があるため、ここに設
置された端末Xはオフラインである。コース売店8に
は、この端末X、この端末Xに接続されたバーコードリ
ーダ及びカードリード/ライト器が接続されている。コ
ース売店の販売員は、顧客のカードをカードリード/ラ
イト器に挿入する。
バーコードリーダが接続されている。ハウス売店7の販
売員は、商品が買い上げられるとそのバーコードをバー
コードリーダで読取り端末Dにそのデータを転送し、端
末Dは金額を計算し、そのデータをサーバに転送し、サ
ーバ内のメモリに顧客ごとにカウントする。コース売店
8は、通常クラブハウスから距離があるため、ここに設
置された端末Xはオフラインである。コース売店8に
は、この端末X、この端末Xに接続されたバーコードリ
ーダ及びカードリード/ライト器が接続されている。コ
ース売店の販売員は、顧客のカードをカードリード/ラ
イト器に挿入する。
【0023】これとともに、商品のバーコードと数量を
バーコードリーダから端末Xに入力する。カードリード
/ライト器はカードにその金額情報が記入されるととも
に、入力完了と同時に顧客のカード番号、商品名、数量
及び金額がプリントアウトされて来るので、必要であれ
ばこのプリントを顧客に渡し確認を求める。クラブハウ
ス内の自動つり銭器9は、両替用の機械である。PBX
(構内交換機)10は、ゴルフ場内の内線電話に対する
交換機としての機能と、音声・データ統合のためのもの
であり公知の通信装置である。
バーコードリーダから端末Xに入力する。カードリード
/ライト器はカードにその金額情報が記入されるととも
に、入力完了と同時に顧客のカード番号、商品名、数量
及び金額がプリントアウトされて来るので、必要であれ
ばこのプリントを顧客に渡し確認を求める。クラブハウ
ス内の自動つり銭器9は、両替用の機械である。PBX
(構内交換機)10は、ゴルフ場内の内線電話に対する
交換機としての機能と、音声・データ統合のためのもの
であり公知の通信装置である。
【0024】カード式自動販売機11は、例えばコース
中の売店を無人化し、自動販売機を設置する場合のもの
である。顧客は、カード式自動販売機11にカードを挿
入し、好きな商品ボタンを押すと、商品と同時にサーバ
にその販売の情報が自動記録される。インフォメーショ
ンディスプレイ12は、サーバにオンラインで接続され
ており、クラブハウス内の必要な位置に配置された端末
であり、画面を介して必要なゴルフ場の情報を得るため
のものである。
中の売店を無人化し、自動販売機を設置する場合のもの
である。顧客は、カード式自動販売機11にカードを挿
入し、好きな商品ボタンを押すと、商品と同時にサーバ
にその販売の情報が自動記録される。インフォメーショ
ンディスプレイ12は、サーバにオンラインで接続され
ており、クラブハウス内の必要な位置に配置された端末
であり、画面を介して必要なゴルフ場の情報を得るため
のものである。
【0025】次のロッカー13、貴重品ロッカー14及
び練習ボール貸出機15は、オフラインであり、いずれ
もカードが使用できる。ロッカー13は、ロッカールー
ムに設置されている。カードでロッカーの開閉が自由に
出来る。貴重品ロッカー14は、カードを差し込み暗証
番号を入力するものである。したがって、カードと暗証
番号が一致しないと貴重品ロッカーの扉は開くことはな
い。
び練習ボール貸出機15は、オフラインであり、いずれ
もカードが使用できる。ロッカー13は、ロッカールー
ムに設置されている。カードでロッカーの開閉が自由に
出来る。貴重品ロッカー14は、カードを差し込み暗証
番号を入力するものである。したがって、カードと暗証
番号が一致しないと貴重品ロッカーの扉は開くことはな
い。
【0026】カード式練習ボール貸出機15は、カード
を挿入して必要な個数のボタンを押すとボールが貸し出
されるものであり、その記録はオンラインでサーバに記
録される。以下、システムを構成する個々の機器、カー
ドなどの概要を説明する。
を挿入して必要な個数のボタンを押すとボールが貸し出
されるものであり、その記録はオンラインでサーバに記
録される。以下、システムを構成する個々の機器、カー
ドなどの概要を説明する。
【0027】OCR30 図2は、顧客がフロントでエントリーするときにサイン
するための来場者名簿20である。来場者名簿20のカ
ード番号欄21は、カードの番号であり顧客ごとに異な
る番号である。カード番号欄21は、予めゴルフ場のフ
ロントマンが顧客別に異なるカード番号を所定の矩形の
欄に数字を記録しておくための欄である。氏名欄22
は、顧客自身に自己の氏名を記録してもらうための欄で
ある。
するための来場者名簿20である。来場者名簿20のカ
ード番号欄21は、カードの番号であり顧客ごとに異な
る番号である。カード番号欄21は、予めゴルフ場のフ
ロントマンが顧客別に異なるカード番号を所定の矩形の
欄に数字を記録しておくための欄である。氏名欄22
は、顧客自身に自己の氏名を記録してもらうための欄で
ある。
【0028】住所欄23は、顧客自身の住所、電話番号
を記入してもらう欄である。会員番号欄27は、当ゴル
フ場の会員の場合は会員番号を非会員の場合は紹介者の
名前を記入してもらうための欄である。グループ番号欄
28は、フロントマンが記入するためのものであり、1
パーティごとのグループ番号を記入する。このグループ
番号欄28に記入されたグループの番号は、キャディの
割付けに使用される。区分番号欄28は、例えば、会員
番号欄27にビジターが誤って記入した場合、フロント
で判断をして正しい区分を記入する。また、ここに男女
を区別する番号を記入すれば、経営資料作成に必要なと
きに男女別資料が作成可能である。
を記入してもらう欄である。会員番号欄27は、当ゴル
フ場の会員の場合は会員番号を非会員の場合は紹介者の
名前を記入してもらうための欄である。グループ番号欄
28は、フロントマンが記入するためのものであり、1
パーティごとのグループ番号を記入する。このグループ
番号欄28に記入されたグループの番号は、キャディの
割付けに使用される。区分番号欄28は、例えば、会員
番号欄27にビジターが誤って記入した場合、フロント
で判断をして正しい区分を記入する。また、ここに男女
を区別する番号を記入すれば、経営資料作成に必要なと
きに男女別資料が作成可能である。
【0029】以上の欄の記入が終了すると、OCR30
に来場者名簿20を挿入口31から挿入する。OCR3
0は、来場者名簿20のカード番号欄21、区分番号欄
26、グループ番号欄28を読み取り、そのデジタルデ
ータをサーバに転送する。更に、氏名欄22の氏名をイ
メージのままサーバに記憶する。
に来場者名簿20を挿入口31から挿入する。OCR3
0は、来場者名簿20のカード番号欄21、区分番号欄
26、グループ番号欄28を読み取り、そのデジタルデ
ータをサーバに転送する。更に、氏名欄22の氏名をイ
メージのままサーバに記憶する。
【0030】カード40及びカードホルダ50 図4(a)は、カード40の内容の1例を示す平面図で
ある。図4(b)は、カード40を入れるためのカード
ホルダ50を示す平面図である。カード40は、紙の基
板上に感熱により発色する感熱材料が塗布されている。
この感熱材料は、原理的にはファクシミリなどの記録紙
で使用されているものであり公知の材料である。この裏
面は、テレホンカードのように必要に応じて好みの図、
写真などがカラー印刷されたものである。
ある。図4(b)は、カード40を入れるためのカード
ホルダ50を示す平面図である。カード40は、紙の基
板上に感熱により発色する感熱材料が塗布されている。
この感熱材料は、原理的にはファクシミリなどの記録紙
で使用されているものであり公知の材料である。この裏
面は、テレホンカードのように必要に応じて好みの図、
写真などがカラー印刷されたものである。
【0031】カード40の上部には、プレイ情報印字部
41が配置されている。プレイ情報印字部41は、プレ
イ日、スタートホールの番号又はコース名称、スタート
時間などの欄が配置されている。カード40の中央部に
は、符号エリア42が配置されている。符号エリア42
の最上行には、個々のカードを識別するためのカード番
号情報部43が配置されている。
41が配置されている。プレイ情報印字部41は、プレ
イ日、スタートホールの番号又はコース名称、スタート
時間などの欄が配置されている。カード40の中央部に
は、符号エリア42が配置されている。符号エリア42
の最上行には、個々のカードを識別するためのカード番
号情報部43が配置されている。
【0032】この内部の符号の表示方法については後述
するのでここでは述べない。次の2行は、金額情報部4
4である。コース売店で飲料などを買ったときにオフラ
インで記録するためのものである。各行の右端には顧客
が確認できるように購入金額がアラビア数字で書き込ま
れる。
するのでここでは述べない。次の2行は、金額情報部4
4である。コース売店で飲料などを買ったときにオフラ
インで記録するためのものである。各行の右端には顧客
が確認できるように購入金額がアラビア数字で書き込ま
れる。
【0033】符号エリア42の下部位置には、氏名印字
部45が印刷されている。氏名印字部45には、カタカ
ナでプレイヤーの氏名が印字される。氏名印字部45の
下部位置には、カード番号印字部46が配置されてい
る。カード番号印字部46は、ロッカー番号及びカード
番号を表示するための欄であり、両番号は共通の番号が
使用される。更に、カード番号印字部46の下部位置に
は、バーコード印字部47が印字されている。バーコー
ド印字部47のバーコード48は、レストラン、ハウス
売店などでバーコードリーダを使用するためのものであ
る。
部45が印刷されている。氏名印字部45には、カタカ
ナでプレイヤーの氏名が印字される。氏名印字部45の
下部位置には、カード番号印字部46が配置されてい
る。カード番号印字部46は、ロッカー番号及びカード
番号を表示するための欄であり、両番号は共通の番号が
使用される。更に、カード番号印字部46の下部位置に
は、バーコード印字部47が印字されている。バーコー
ド印字部47のバーコード48は、レストラン、ハウス
売店などでバーコードリーダを使用するためのものであ
る。
【0034】カード40は、図4(b)に示すカードホ
ルダ50のポケットに挿入保持されている。カードホル
ダ50には、バーコード表示窓51が形成されており、
透明材料でできた矩形の窓、又は切断された窓が形成さ
れている。バーコード表示窓51からは、氏名印字部4
5、カード番号印字部46、バーコード印字部47が見
えるように露出されている。バーコード印字部47が露
出しているので、バーコードリーダでカードホルダ50
に挿入した状態でバーコード48を読み取ることができ
る。カードホルダ50内には鉛筆52も挿入されてい
る。
ルダ50のポケットに挿入保持されている。カードホル
ダ50には、バーコード表示窓51が形成されており、
透明材料でできた矩形の窓、又は切断された窓が形成さ
れている。バーコード表示窓51からは、氏名印字部4
5、カード番号印字部46、バーコード印字部47が見
えるように露出されている。バーコード印字部47が露
出しているので、バーコードリーダでカードホルダ50
に挿入した状態でバーコード48を読み取ることができ
る。カードホルダ50内には鉛筆52も挿入されてい
る。
【0035】図5は、金額情報部44の記録方法を示す
例である。金額情報部44の左端から1個目には、コー
スがIN又はOUTかなどコースの種別を区別するため
のが記録されている。左端から2個から5個目には、千
の位の数字を記録するためのものである。同様に、百の
位は5個から8個、十の位は9個から12個、一の位は
13個から16個である。右端には、プレイヤーに理解
できるように数字で金額が表示されている。
例である。金額情報部44の左端から1個目には、コー
スがIN又はOUTかなどコースの種別を区別するため
のが記録されている。左端から2個から5個目には、千
の位の数字を記録するためのものである。同様に、百の
位は5個から8個、十の位は9個から12個、一の位は
13個から16個である。右端には、プレイヤーに理解
できるように数字で金額が表示されている。
【0036】この記録方法は、各桁の末は1を意味し、
この桁が黒く塗られたときは「1」を意味する。空白は
0を意味する。下2桁目は、「2」を意味する。下3桁
目は、「4」を意味する。下4桁目は、「8」を意味す
る。各桁の区画を塗り潰して0から9までの数字を表現
させる。したがって、図5の例は500円を示す。
この桁が黒く塗られたときは「1」を意味する。空白は
0を意味する。下2桁目は、「2」を意味する。下3桁
目は、「4」を意味する。下4桁目は、「8」を意味す
る。各桁の区画を塗り潰して0から9までの数字を表現
させる。したがって、図5の例は500円を示す。
【0037】この例では、1〜千の位を1,2,4,8
と順に配列しているがこれらの配列を変えて、顧客がそ
のデータを読みづらくなるようにしても良い。更に、セ
キュリティ用に他のデータを配列しても良い。桁の数も
必要に応じて増減する。なお、この表現方法関しては、
特開平2−224689号公報、特開平2−17976
8号公報に開示された方法を用いても良い。
と順に配列しているがこれらの配列を変えて、顧客がそ
のデータを読みづらくなるようにしても良い。更に、セ
キュリティ用に他のデータを配列しても良い。桁の数も
必要に応じて増減する。なお、この表現方法関しては、
特開平2−224689号公報、特開平2−17976
8号公報に開示された方法を用いても良い。
【0038】カードの実施例2 図6は、カードの第2実施例を示す平面図である。前記
実施例では、人間の視覚でも読み取れる符号部42が配
置されているが、このカード40aの実施例ではこの部
分がない。前記実施例の符号部42と対応する情報をカ
ード42aの裏面に磁気部分42aとして記録したもの
である。
実施例では、人間の視覚でも読み取れる符号部42が配
置されているが、このカード40aの実施例ではこの部
分がない。前記実施例の符号部42と対応する情報をカ
ード42aの裏面に磁気部分42aとして記録したもの
である。
【0039】フロントシステム 図7は、フロントシステム外観を示す図である。端末C
は、本体55、キーボード56、モニタ(ディスプレ
イ)57からなる。また、この本体55には、プリンタ
58、磁気カードリーダ59が接続されている。磁気カ
ードリーダ59は、カード40aの第2実施例の磁気部
分42aを読み込むためのものである。プリンタ58
は、後述する計算書などをプリントアウトするためのも
のである。
は、本体55、キーボード56、モニタ(ディスプレ
イ)57からなる。また、この本体55には、プリンタ
58、磁気カードリーダ59が接続されている。磁気カ
ードリーダ59は、カード40aの第2実施例の磁気部
分42aを読み込むためのものである。プリンタ58
は、後述する計算書などをプリントアウトするためのも
のである。
【0040】フロント2にはカード40を発行するため
のカード発券器(図示せず)も配置されている。このカ
ード発券器は、後述するカードリード/ライト90と同
様の原理のものであり、発券機能のみを有する。
のカード発券器(図示せず)も配置されている。このカ
ード発券器は、後述するカードリード/ライト90と同
様の原理のものであり、発券機能のみを有する。
【0041】組合せ表60 図8は、組合せ表60であり、プレイをするための4人
1組の表である。組合せ表60は、上部にキャディ名を
印字するためのキャディ名印字部70、プレイ日を入れ
るための年月日印字部61、この下段のスタートホール
名を印字するためのスタートホール名印字部62、プレ
イのスタート時間を印字するためのスタート時間印字部
64がある。更に、こちらの欄の右欄には、4人のグル
ープ番号(署名簿20のグループ番号欄28)を印字す
るためのグループ番号印字部65、キャディ番号を印字
するためのキャディ番号印字部66、カート番号を印字
するためのカート番号印字部67がそれぞれ配置されて
いる。
1組の表である。組合せ表60は、上部にキャディ名を
印字するためのキャディ名印字部70、プレイ日を入れ
るための年月日印字部61、この下段のスタートホール
名を印字するためのスタートホール名印字部62、プレ
イのスタート時間を印字するためのスタート時間印字部
64がある。更に、こちらの欄の右欄には、4人のグル
ープ番号(署名簿20のグループ番号欄28)を印字す
るためのグループ番号印字部65、キャディ番号を印字
するためのキャディ番号印字部66、カート番号を印字
するためのカート番号印字部67がそれぞれ配置されて
いる。
【0042】更に、各プレイヤーの氏名を印字するため
の氏名印字部69、これに対応するカード番号を印字す
るためのカード番号印字部68が配置されている。氏名
印字部69は、OCR30で署名簿20から読み込まれ
た氏名がイメージデータとして取り込まれこの氏名印字
部69の欄に印字される。これ以外の記入欄はすべてデ
ジタルデータとして印字される。このため、氏名の記入
ミスは発生しないなどデータミスを最小にできる。氏名
印字部69の下段には、クラブ数を認識するためのクラ
ブ数記入欄71が配置されている。この欄は、キャディ
によって記入される。最下段の確認欄72は、各プレイ
ヤーがクラブ数をチェックするためのサイン欄である。
の氏名印字部69、これに対応するカード番号を印字す
るためのカード番号印字部68が配置されている。氏名
印字部69は、OCR30で署名簿20から読み込まれ
た氏名がイメージデータとして取り込まれこの氏名印字
部69の欄に印字される。これ以外の記入欄はすべてデ
ジタルデータとして印字される。このため、氏名の記入
ミスは発生しないなどデータミスを最小にできる。氏名
印字部69の下段には、クラブ数を認識するためのクラ
ブ数記入欄71が配置されている。この欄は、キャディ
によって記入される。最下段の確認欄72は、各プレイ
ヤーがクラブ数をチェックするためのサイン欄である。
【0043】フロント2で署名簿20をOCR30に読
み込ませて、フロント2の端末材Cにそのデータを格納
すると、キャディマスタ室3にサーバを介してデータが
転送される。このデータにより、キャディマスタ室の端
末機Bのモニタに組合せ表が表示され、キャディマスタ
室3でキャディの割付け(キャディ番号を入力)をする
と、予め端末機Bに格納されているキャディ名、カード
番号がキャディ番号に対応して割り付けられ組合せ表6
0が印字される。
み込ませて、フロント2の端末材Cにそのデータを格納
すると、キャディマスタ室3にサーバを介してデータが
転送される。このデータにより、キャディマスタ室の端
末機Bのモニタに組合せ表が表示され、キャディマスタ
室3でキャディの割付け(キャディ番号を入力)をする
と、予め端末機Bに格納されているキャディ名、カード
番号がキャディ番号に対応して割り付けられ組合せ表6
0が印字される。
【0044】キャディはこの組合せ表60で決められた
サービスを行ない、プレイ終了後にこの用紙をキャディ
マスタ室3に提出することにより、労働時間、荒天、ラ
ウンド数などの情報がキャディマスタ室3で入力され
る。
サービスを行ない、プレイ終了後にこの用紙をキャディ
マスタ室3に提出することにより、労働時間、荒天、ラ
ウンド数などの情報がキャディマスタ室3で入力され
る。
【0045】メニュー表 図9は、レストランにおけるメニュー表80である。メ
ニュー表80は、予め品目ごとにバーコード81が印刷
されている。レストランの従業員は、コードレスのバー
コードリーダ82で顧客の注文にしたがって入力する。
入力した注文のメニューは、表示器83に文字表示され
る。複数の顧客の注文データを記憶することが可能であ
り、データを記憶したバーコードリーダ82はレストラ
ンに設置されている端末機E(図示せず)のインターフ
ェイス(図示せず)に接続すると、記憶されたデータが
取り込まれ、レストラン端末機Eにそのデータが格納さ
れる。
ニュー表80は、予め品目ごとにバーコード81が印刷
されている。レストランの従業員は、コードレスのバー
コードリーダ82で顧客の注文にしたがって入力する。
入力した注文のメニューは、表示器83に文字表示され
る。複数の顧客の注文データを記憶することが可能であ
り、データを記憶したバーコードリーダ82はレストラ
ンに設置されている端末機E(図示せず)のインターフ
ェイス(図示せず)に接続すると、記憶されたデータが
取り込まれ、レストラン端末機Eにそのデータが格納さ
れる。
【0046】コース売店8 コース売店8にも同様のバーコードが印刷された商品表
85が配置されている。コース売店8に配置された端末
Xに接続されたバーコードリーダ84からデータを読み
込み端末Xに格納する。端末Xに格納されたデータは、
更にカードリード/ライト90(後述する)に転送され
カード40に必要な事項、すなわち購入金額を金額表示
部44に書き込む。
85が配置されている。コース売店8に配置された端末
Xに接続されたバーコードリーダ84からデータを読み
込み端末Xに格納する。端末Xに格納されたデータは、
更にカードリード/ライト90(後述する)に転送され
カード40に必要な事項、すなわち購入金額を金額表示
部44に書き込む。
【0047】カードリード/ライト器90 図11は、前記した実施例1のカード40の符号エリア
42の符号を読み出し・書き込みするためカードリード
/ライト器90の概要を示す機能ブロック図である。マ
イクロコンピュータ100は、カードリード/ライト器
90全体を統括制御するためのものである。マイクロコ
ンピュータ100は、市販されている周知のものであ
り、ワンボート又はワンチップで構成されている。CP
U(中央処理装置)101は、記憶部に書かれたプログ
ラムを読み出しながら、情報の入力、処理、出力を繰り
返して所定の演算を行うものである。
42の符号を読み出し・書き込みするためカードリード
/ライト器90の概要を示す機能ブロック図である。マ
イクロコンピュータ100は、カードリード/ライト器
90全体を統括制御するためのものである。マイクロコ
ンピュータ100は、市販されている周知のものであ
り、ワンボート又はワンチップで構成されている。CP
U(中央処理装置)101は、記憶部に書かれたプログ
ラムを読み出しながら、情報の入力、処理、出力を繰り
返して所定の演算を行うものである。
【0048】クロック102は、CPU101全体の動
作タイミングをコントロールする働きをする。ROM1
04は、マイクロコンピュータ100内のCPU101
の動作プログラムを格納するものであり、RAM103
は、演算途中のデータなどを一時的に記憶するためのも
のである。CPU101には、アドレス・デコーダ(図
示せず)を介して入出力装置(I/O)105が接続さ
れている。入出力装置105は、プログラムデータを入
出力するための信号レベル、タイミングを調整するもの
である。入出力装置105には、アドレスバス又はデー
タバス106を介して各種メモリ、スイッチ、センサ
ー、ディスプレイ装置、キーボード等が接続されてい
る。
作タイミングをコントロールする働きをする。ROM1
04は、マイクロコンピュータ100内のCPU101
の動作プログラムを格納するものであり、RAM103
は、演算途中のデータなどを一時的に記憶するためのも
のである。CPU101には、アドレス・デコーダ(図
示せず)を介して入出力装置(I/O)105が接続さ
れている。入出力装置105は、プログラムデータを入
出力するための信号レベル、タイミングを調整するもの
である。入出力装置105には、アドレスバス又はデー
タバス106を介して各種メモリ、スイッチ、センサ
ー、ディスプレイ装置、キーボード等が接続されてい
る。
【0049】キーボード10は、前記したようにデータ
及びプログラムを入出力するものである。ディスプレイ
11は、プログラム及びオペレータへの指示文を表示す
るものである。カード挿入検知センサ107は、カード
挿入口5(図1参照)から挿入されたことを検知するも
のである。カード挿入検知センサ107は、透過形の光
電スイッチであり、カード40の先端がこのセンサー1
07を通ると遮光するので、これをカードエッジ検出回
路108が検出する。
及びプログラムを入出力するものである。ディスプレイ
11は、プログラム及びオペレータへの指示文を表示す
るものである。カード挿入検知センサ107は、カード
挿入口5(図1参照)から挿入されたことを検知するも
のである。カード挿入検知センサ107は、透過形の光
電スイッチであり、カード40の先端がこのセンサー1
07を通ると遮光するので、これをカードエッジ検出回
路108が検出する。
【0050】縦マーク列リードセンサ109は、反射形
の光電スイッチであり、カード40の長手方向すなわ
ち、行の先頭である縦方向のマークを読み取る。縦マー
ク列リードセンサ109は、装置本体に固定して設けら
れている。この読み取られたマークは、縦マーク検出回
路110により検出される。横マーク列リードセンサ1
11は、同様に反射形の光電スイッチであり、カード4
0の縦マークと並んで横方向に配置されたマークを検出
する反射形の光電スイッチである。横マーク検出回路1
12は、横マーク列リードセンサ111がマークを検出
したとき出力するための回路である。
の光電スイッチであり、カード40の長手方向すなわ
ち、行の先頭である縦方向のマークを読み取る。縦マー
ク列リードセンサ109は、装置本体に固定して設けら
れている。この読み取られたマークは、縦マーク検出回
路110により検出される。横マーク列リードセンサ1
11は、同様に反射形の光電スイッチであり、カード4
0の縦マークと並んで横方向に配置されたマークを検出
する反射形の光電スイッチである。横マーク検出回路1
12は、横マーク列リードセンサ111がマークを検出
したとき出力するための回路である。
【0051】原点スイッチ113は、サーマルヘッド1
18(リード/ライトヘッド)の横方向の機械原点を検
知するためのリミッチスイッチであり始動時に確認す
る。この機械原点位置を基準にサーマルヘッド118の
移動位置を制御する。管理コードデータメモリ領域11
4は、機械管理コード、発券シリアル番号、発行日、な
どをカード40を発行する度に記憶するためのメモリで
ある。料金データメモリ領域115は、商品単価等のデ
ータを記憶するためのメモリ領域である。
18(リード/ライトヘッド)の横方向の機械原点を検
知するためのリミッチスイッチであり始動時に確認す
る。この機械原点位置を基準にサーマルヘッド118の
移動位置を制御する。管理コードデータメモリ領域11
4は、機械管理コード、発券シリアル番号、発行日、な
どをカード40を発行する度に記憶するためのメモリで
ある。料金データメモリ領域115は、商品単価等のデ
ータを記憶するためのメモリ領域である。
【0052】プログラムメモリ領域116は、精算、カ
ード発行、集計、設定初期などを行うための各プログラ
ムが記憶保持されている。この各プログラムの詳細は、
本発明の要旨ではないので省略する。サーマルヘッド1
18は、内部に複数個の発熱素子を有し、情報記録カー
ドの表面を加熱して、マークを形成するものである。こ
のサーマルヘッド118は、サーマルヘッド駆動制御回
路117により制御され、必要な印字を行う。
ード発行、集計、設定初期などを行うための各プログラ
ムが記憶保持されている。この各プログラムの詳細は、
本発明の要旨ではないので省略する。サーマルヘッド1
18は、内部に複数個の発熱素子を有し、情報記録カー
ドの表面を加熱して、マークを形成するものである。こ
のサーマルヘッド118は、サーマルヘッド駆動制御回
路117により制御され、必要な印字を行う。
【0053】なお、横マーク列リードセンサ111は、
サーマルヘッド118に設けられており、このサーマル
ヘッド118と一体に移動される。なお、この横マーク
列リードセンサ111は、横方向に移動する移動式とせ
ず横列に複数のサーマルヘッド118を固定して設けて
おくものでも良い。この場合は、読み取りのために横マ
ーク列リードセンサ111は、移動する必要がない。ス
テッピングモータ120は、カードを縦方向に駆動する
ためのモータである。この送りは、ステッピングモータ
120により送りローラ121を回転させ、この送りロ
ーラ121により情報記録カードを送るものである。ス
テッピングモータ120は、マイクロコンピュータ10
0の指令でステッピングモータ駆動制御回路119を介
して位置制御され、必要な位置で停止または移動でき
る。
サーマルヘッド118に設けられており、このサーマル
ヘッド118と一体に移動される。なお、この横マーク
列リードセンサ111は、横方向に移動する移動式とせ
ず横列に複数のサーマルヘッド118を固定して設けて
おくものでも良い。この場合は、読み取りのために横マ
ーク列リードセンサ111は、移動する必要がない。ス
テッピングモータ120は、カードを縦方向に駆動する
ためのモータである。この送りは、ステッピングモータ
120により送りローラ121を回転させ、この送りロ
ーラ121により情報記録カードを送るものである。ス
テッピングモータ120は、マイクロコンピュータ10
0の指令でステッピングモータ駆動制御回路119を介
して位置制御され、必要な位置で停止または移動でき
る。
【0054】DCモータ123は、サーマルヘッド11
8を送りネジ軸(図示せず)により情報記録カードの横
方向に送るためのものである。一方、DCモータ123
の出力軸には、エンコーダ124が直結されている。エ
ンコーダ124の出力信号は、方向判別回路125を介
して、DCモータ駆動制御回路122に入力されその回
転数がフィートバックされる。マイクロコンピュータ1
00からDCモータ駆動制御回路122に回転方向、速
度、移動距離が指令される。DCモータ駆動制御回路1
22は、マイクロコンピュータ100からの位置指令、
速度指令及び正逆転指令DCを受けてモータ123を駆
動させる。
8を送りネジ軸(図示せず)により情報記録カードの横
方向に送るためのものである。一方、DCモータ123
の出力軸には、エンコーダ124が直結されている。エ
ンコーダ124の出力信号は、方向判別回路125を介
して、DCモータ駆動制御回路122に入力されその回
転数がフィートバックされる。マイクロコンピュータ1
00からDCモータ駆動制御回路122に回転方向、速
度、移動距離が指令される。DCモータ駆動制御回路1
22は、マイクロコンピュータ100からの位置指令、
速度指令及び正逆転指令DCを受けてモータ123を駆
動させる。
【0055】コントロールキー127は、前記したよう
にOFF、設定、精算、カード発行、集計の各モードを
選択するためのものである。各動作モードが選択され、
キーボード10のスタートボタンを押すと、プログラム
メモリ116の各プログラムが選択される。マイクロコ
ンピュータ100は、このコントロールキー9で選択さ
れたプログラムを読み出して必要な動作を行う。通信用
インターフェイス126は、各メモリ114,115,
116のデータ、プログラム及び各センサ107,10
9,111等の出力信号を端末Xに転送するための通信
用のインターフェイスである。
にOFF、設定、精算、カード発行、集計の各モードを
選択するためのものである。各動作モードが選択され、
キーボード10のスタートボタンを押すと、プログラム
メモリ116の各プログラムが選択される。マイクロコ
ンピュータ100は、このコントロールキー9で選択さ
れたプログラムを読み出して必要な動作を行う。通信用
インターフェイス126は、各メモリ114,115,
116のデータ、プログラム及び各センサ107,10
9,111等の出力信号を端末Xに転送するための通信
用のインターフェイスである。
【0056】なお、上記実施例では、カード発行(書き
込み)、読み取りを単一の装置で構成したが、本発明
は、それに限らず、カード発行装置とカードリーダを別
々に設けたもので構成しても良い。また、カードリード
/ライト器90の機構については本出願人が提案した特
開平2−179768号公報に開示されている。
込み)、読み取りを単一の装置で構成したが、本発明
は、それに限らず、カード発行装置とカードリーダを別
々に設けたもので構成しても良い。また、カードリード
/ライト器90の機構については本出願人が提案した特
開平2−179768号公報に開示されている。
【0057】フロント2の受付業務 以下、各業務ごとに業務の流れの概要をフロー図によっ
て説明する。図12(a)は、フロント受付の作業の流
れを示す。フロント作業員は、予めカード番号を記入し
た前記署名簿20を用意しておく。顧客は、自己の氏名
を署名簿(図2参照)20の氏名欄22に記入してフロ
ント2に提出する。フロント従業員は、カード番号と対
応したカード40をカードホルダ50と共にお客に渡
す。
て説明する。図12(a)は、フロント受付の作業の流
れを示す。フロント作業員は、予めカード番号を記入し
た前記署名簿20を用意しておく。顧客は、自己の氏名
を署名簿(図2参照)20の氏名欄22に記入してフロ
ント2に提出する。フロント従業員は、カード番号と対
応したカード40をカードホルダ50と共にお客に渡
す。
【0058】カード40は、予約情報により予めカード
発券器(図示せず)で発行して置く。次に、フロント従
業員は、署名簿をOCR30に読み込ませて、データを
フロント2の端末Cに格納する。これだけでフロント2
の受付業務は終了する。
発券器(図示せず)で発行して置く。次に、フロント従
業員は、署名簿をOCR30に読み込ませて、データを
フロント2の端末Cに格納する。これだけでフロント2
の受付業務は終了する。
【0059】フロント2の精算業務 フロント精算業務の流れを図12(b)に示す。フロン
ト従業員は、顧客からカード40を預かりカードリード
/ライト器90に挿入する。カード40aの場合はカー
ドリーダ59に挿入する。フロント2の端末Xは、カー
ド番号、金額データを読み取り料金を計算し、図13の
ような計算書130をディスプレイに表示する。
ト従業員は、顧客からカード40を預かりカードリード
/ライト器90に挿入する。カード40aの場合はカー
ドリーダ59に挿入する。フロント2の端末Xは、カー
ド番号、金額データを読み取り料金を計算し、図13の
ような計算書130をディスプレイに表示する。
【0060】計算書130は、カード番号記入欄13
1、顧客の氏名記入欄132、明細記入欄133が配置
されている。明細記入欄133は、料金の項目、数量、
単位及び金額の欄からなる。氏名記入欄132は署名簿
20から読み込んだ氏名のイメージデータにより表示す
る。
1、顧客の氏名記入欄132、明細記入欄133が配置
されている。明細記入欄133は、料金の項目、数量、
単位及び金額の欄からなる。氏名記入欄132は署名簿
20から読み込んだ氏名のイメージデータにより表示す
る。
【0061】項目の欄には、グリーンフィー、利用税、
諸経費の他にキャディマスタ室3からのキャディフィ
ー、レストラン4、ハウス売店7、自動販売機からの
「商品名、数量データ」及びコース売店8からの(売
上)金額データが記入される。コース売店8の情報は、
カードリード/ライト器90より読み込まれて全てが計
算書130に印字される。
諸経費の他にキャディマスタ室3からのキャディフィ
ー、レストラン4、ハウス売店7、自動販売機からの
「商品名、数量データ」及びコース売店8からの(売
上)金額データが記入される。コース売店8の情報は、
カードリード/ライト器90より読み込まれて全てが計
算書130に印字される。
【0062】更に、計算書130の下段には、領収証1
34が配置されている。領収証134には、イメージデ
ータの顧客の氏名が印字される。また、領収証134の
金額欄135には、合計金額が印字される。領収証13
4は、ミシン目136から切り離すことができる。領収
証134の更に下段には、ゴルフバックの引換券138
が配置されている。
34が配置されている。領収証134には、イメージデ
ータの顧客の氏名が印字される。また、領収証134の
金額欄135には、合計金額が印字される。領収証13
4は、ミシン目136から切り離すことができる。領収
証134の更に下段には、ゴルフバックの引換券138
が配置されている。
【0063】バック引換券138は、領収証134とミ
シン目139で連結され、このミシン目139でゴルフ
バックを引き取るときは切り離すことができる。バック
引換券138の氏名記入欄140は、記憶されているイ
メージ情報により印字する。カード番号記入欄141
は、カード40の番号を印字する。
シン目139で連結され、このミシン目139でゴルフ
バックを引き取るときは切り離すことができる。バック
引換券138の氏名記入欄140は、記憶されているイ
メージ情報により印字する。カード番号記入欄141
は、カード40の番号を印字する。
【0064】印字が終了するとフロント従業員は、お客
に計算書130を渡し、顧客から金額を領収し精算す
る。この後、フロント従業員は、フロントの端末Cに精
算完了を入力する。
に計算書130を渡し、顧客から金額を領収し精算す
る。この後、フロント従業員は、フロントの端末Cに精
算完了を入力する。
【0065】レストラン4の業務 図14は、レストラン4でのデータ処理の概要を示す。
レストラン従業員は、テーブルに着席した顧客にメニュ
ー表を配布する。お客は、所望の料理を注文する。レス
トラン従業員は、顧客のカード40のバーコード48、
テーブル番号及び注文されたメニュー表80に表示され
ているバーコード81を読み込ませてバーコードリーダ
82に記憶させる。レストラン従業員は、データを記憶
したバーコードリーダ82をインターフェイス(図示せ
ず)に装着して、そのデータをレストラン4の端末Eに
これらのデータを格納する。
レストラン従業員は、テーブルに着席した顧客にメニュ
ー表を配布する。お客は、所望の料理を注文する。レス
トラン従業員は、顧客のカード40のバーコード48、
テーブル番号及び注文されたメニュー表80に表示され
ているバーコード81を読み込ませてバーコードリーダ
82に記憶させる。レストラン従業員は、データを記憶
したバーコードリーダ82をインターフェイス(図示せ
ず)に装着して、そのデータをレストラン4の端末Eに
これらのデータを格納する。
【0066】厨房プリンタ5及びパントリプリンタ6
は、その注文内容をプリントアウトする。このプリント
アウトのプリント145例を図14(c)に示す。この
プリント145には、1行目にテーブル番号、2行目以
降の左端の数字はカード番号、中央にメニュー名、右端
に注文個数が印字されている。厨房、パントリは、この
プリントを見て確実に配膳する。
は、その注文内容をプリントアウトする。このプリント
アウトのプリント145例を図14(c)に示す。この
プリント145には、1行目にテーブル番号、2行目以
降の左端の数字はカード番号、中央にメニュー名、右端
に注文個数が印字されている。厨房、パントリは、この
プリントを見て確実に配膳する。
【0067】ハウス売店7の業務 図14(b)は、ハウス売店7での作業の概要を示すフ
ロー図である。顧客は、クラブハウス内のハウス売店7
で商品を注文をする。ハウス売店7の従業員は、注文を
受けると顧客からカード40を受け取り、そのバーコー
ドをバーコードリーダ(図示せず)から読み込む。次に
注文された商品のバーコード又は商品に対応して印刷さ
れたバーコードを入力する。ハウス売店の端末Dは、こ
れらの販売データを格納し、サーバに転送する。
ロー図である。顧客は、クラブハウス内のハウス売店7
で商品を注文をする。ハウス売店7の従業員は、注文を
受けると顧客からカード40を受け取り、そのバーコー
ドをバーコードリーダ(図示せず)から読み込む。次に
注文された商品のバーコード又は商品に対応して印刷さ
れたバーコードを入力する。ハウス売店の端末Dは、こ
れらの販売データを格納し、サーバに転送する。
【0068】コース売店8の業務 図15は、コース売店の作業の概要を示すフロー図であ
る。注文をするお客からまずコース売店従業員は、カー
ド40を預かりカードリード/ライト90に挿入する。
コース売店従業員は、メニュー表85または商品に表示
されているバーコードを、バーコードリーダ86で入力
してコース売店8の端末Xに格納する。
る。注文をするお客からまずコース売店従業員は、カー
ド40を預かりカードリード/ライト90に挿入する。
コース売店従業員は、メニュー表85または商品に表示
されているバーコードを、バーコードリーダ86で入力
してコース売店8の端末Xに格納する。
【0069】カードリード/ライト器90はこの読み込
んだデータをカード40に金額データ44としてを書き
込み、顧客にカード40を返却する。バーコードリード
/ライト器90のプリンタ(図示せず)にその内容をレ
シートで出力する。ただし、このレシートの出力は必ず
しも必要ではなくコース端末Xのディスプレイに表示さ
せるだけでも良い。
んだデータをカード40に金額データ44としてを書き
込み、顧客にカード40を返却する。バーコードリード
/ライト器90のプリンタ(図示せず)にその内容をレ
シートで出力する。ただし、このレシートの出力は必ず
しも必要ではなくコース端末Xのディスプレイに表示さ
せるだけでも良い。
【0070】なお、磁気カード40aのときは、磁気式
のリード/ライト器(図示せず)を備える。コース売店
8の営業が全て終了すると、端末Xに終了処理を指令
し、フロッピーにこのデータを出力させてこのフロッピ
ーをサーバに持って行きこのデータを読み込ませる。以
上のように、コース売店8はオフラインでデータの処理
ができる。
のリード/ライト器(図示せず)を備える。コース売店
8の営業が全て終了すると、端末Xに終了処理を指令
し、フロッピーにこのデータを出力させてこのフロッピ
ーをサーバに持って行きこのデータを読み込ませる。以
上のように、コース売店8はオフラインでデータの処理
ができる。
【0071】スコアーカード150 図16,17は、ゴルフのスコアカード150を示す。
このスコアカード150は、スコアの記入欄はミシン目
153を有し切り離しができる。スコアの記入欄152
は2桁に区切られており、1桁のときは右欄に記入す
る。名前の上欄は3桁に区切られておりカード番号を記
入するためのカード番号欄151である。
このスコアカード150は、スコアの記入欄はミシン目
153を有し切り離しができる。スコアの記入欄152
は2桁に区切られており、1桁のときは右欄に記入す
る。名前の上欄は3桁に区切られておりカード番号を記
入するためのカード番号欄151である。
【0072】また、ハンディキャップ欄154には、各
自ハンディを記入する。プレイが終了すると、ミシン目
153から切り離してOCR30にこれらのデータを読
み込ませる。OCR30は、カード番号欄151、スコ
ア欄152、ハンディキャップ154の欄のみを読み込
む。サーバは、OCR30からデータの転送を受けてあ
らかじめ登録されているコンペ参加者のみの順位表を作
成する。この方法は計算ミスがなく確実である。
自ハンディを記入する。プレイが終了すると、ミシン目
153から切り離してOCR30にこれらのデータを読
み込ませる。OCR30は、カード番号欄151、スコ
ア欄152、ハンディキャップ154の欄のみを読み込
む。サーバは、OCR30からデータの転送を受けてあ
らかじめ登録されているコンペ参加者のみの順位表を作
成する。この方法は計算ミスがなく確実である。
【0073】なお、図17は、スコアカードの他のペー
ジの例であり、グリーン及びコースの詳細な配置図が印
刷されている。図18は、スコアカードの他の実施例で
ある。前記実施例では、スコアカードから切り離したも
のであるが図18に示す実施例のものはOCR用に書き
換えて提出用カード160ものである。グループ番号1
55、プレイ日欄156が追加されている。グループ番
号欄155でグループが入力されるので前記実施例のよ
うに予めコンペ参加者を登録しておく必要がない。
ジの例であり、グリーン及びコースの詳細な配置図が印
刷されている。図18は、スコアカードの他の実施例で
ある。前記実施例では、スコアカードから切り離したも
のであるが図18に示す実施例のものはOCR用に書き
換えて提出用カード160ものである。グループ番号1
55、プレイ日欄156が追加されている。グループ番
号欄155でグループが入力されるので前記実施例のよ
うに予めコンペ参加者を登録しておく必要がない。
【0074】[その他の実施例]前記カード40は、ロ
ッカー13、貴重品ロッカー14、練習ボール貸出機1
5の使用を記録しなかったが、これらの機器にカードリ
ード/ライト器を設置して記録しても良い。前記実施例
のフロントシステムのカードリード/ライト器90は、
データの読み込みと書き込みでができるものであったが
読み込み専用のものであっても良いし、書き込み専用器
でも良い。前記実施例では、OCR(光学式文字読取装
置)で文字、数字を判読し読み込むものであったが、単
に氏名をイメージで読み込むためイメージ読取装置であ
っても良い。
ッカー13、貴重品ロッカー14、練習ボール貸出機1
5の使用を記録しなかったが、これらの機器にカードリ
ード/ライト器を設置して記録しても良い。前記実施例
のフロントシステムのカードリード/ライト器90は、
データの読み込みと書き込みでができるものであったが
読み込み専用のものであっても良いし、書き込み専用器
でも良い。前記実施例では、OCR(光学式文字読取装
置)で文字、数字を判読し読み込むものであったが、単
に氏名をイメージで読み込むためイメージ読取装置であ
っても良い。
【0075】
【発明の効果】この発明は、サーバで全体で扱う共通の
データを管理しているが、各処理はそれぞれの端末で行
うので、分散処理ができる。氏名などをイメージ読取装
置でOCR入力するので、専任要員による来場者氏名入
力や伝票入力は発生しない。このため省力化及び入力ミ
スを防ぐことができる。
データを管理しているが、各処理はそれぞれの端末で行
うので、分散処理ができる。氏名などをイメージ読取装
置でOCR入力するので、専任要員による来場者氏名入
力や伝票入力は発生しない。このため省力化及び入力ミ
スを防ぐことができる。
【0076】コース売店など遠距離のデータをオフライ
ンにしたので、設備が簡素化でき、しかも信頼性を高く
できる。
ンにしたので、設備が簡素化でき、しかも信頼性を高く
できる。
【図1】図1は、ゴルフ場総合管理システムの概要を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】図2は、署名簿の例である。
【図3】図3は、OCRの外観を示す図である。
【図4】図4は、カード及びカードホルダの平面図であ
る。
る。
【図5】図5は、金額情報部の表示方法を示す例であ
る。
る。
【図6】図6は、磁気カードの例を示す平面図である。
【図7】図7は、フロントシステムの例を示す外観図で
ある。
ある。
【図8】図8は、プレイヤーの組合せ表の例である。
【図9】図9は、メニューのバーコード表及びバーコー
ドリーダの例を示す外観図である。
ドリーダの例を示す外観図である。
【図10】図10は、コース売店のバーコード表及びバ
ーコードリーダの例を示す外観図である。
ーコードリーダの例を示す外観図である。
【図11】図11は、カードリード/ライトの機能ブロ
ック図である。
ック図である。
【図12】図12(a),(b)は、フロントの業務の
流れの概要を示す図である。
流れの概要を示す図である。
【図13】図13は、計算書の例を示す平面図である。
【図14】図14(a)は、レストランの業務の概要を
示す流れ図である。図14(b)は、ハウス売店の業務
の流れを示す図である。図14(c)は、伝票の打ち出
し例を示す図である。
示す流れ図である。図14(b)は、ハウス売店の業務
の流れを示す図である。図14(c)は、伝票の打ち出
し例を示す図である。
【図15】図15は、コース売店の業務の概要を示す流
れ図である。
れ図である。
【図16】図16は、スコアカードの例を示す図であ
る。
る。
【図17】図17は、図16のスコアーカードの他の頁
を示す図である。
を示す図である。
【図18】図18は、OCRで読ませるための提出用ス
コアカードの例を示す図である。
コアカードの例を示す図である。
1…事務室 2…フロント 3…キャディマスタ室 4…レストラン 7…ハウス売店 8…コース売店 9…自動つり銭機 10…PBX 11…カード式自動販売機 12…インフォーメイションディスプレイ 13…ロッカー 14…貴重品ロッカー 15…練習ボール算出機 20…署名簿 30…OCR 40…カード 60…組合せ表 80…バーコード表 90…カードリード/ライト器
Claims (4)
- 【請求項1】プレイヤー個々人を識別するために少なく
とも個人識別バーコードが付されたカードと、 少なくとも署名簿にサインされた氏名をイメージで読み
込むためのイメージ読取装置と、 ゴルフ場の必要な箇所に配置された複数のオンライン端
末と、 前記オンライン端末に接続され、前記バーコード及び商
品に付された商品バーコードを読み込むためのバーコー
ドリーダと、 前記ゴルフ場の必要な場所に配置されたオフライン端末
と、 前記オフライン端末と接続され、前記カードに情報を書
き込むためのカードリード/ライト器と、 前記オンライン端末及び前記オフライン端末の共通のデ
ータを管理するためのホストコンピュータとからなるゴ
ルフ場総合管理システム。 - 【請求項2】請求項1において、 前記カードが前記オフライン端末において、前記カード
に情報を光学的に記録するために光学式カードであるこ
とを特徴とするゴルフ場総合管理システム。 - 【請求項3】請求項1又は2において、 前記イメージ読取装置又は他のイメージ読取装置でスコ
アカードに記入された数字を読み取り、前記個々人に対
応した点数及び順位の集計を前記ホストコンピュータ又
は前記オンライン端末で行うことを特徴とするゴルフ場
総合管理システム。 - 【請求項4】請求項1又は2において、 前記イメージ読取装置のデータをプレイヤーの組合せ
表、料金の計算書及び領収書にイメージ出力を行うため
のプリンタとを備えたことを特徴とするゴルフ場総合管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999193A JPH06318217A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | ゴルフ場総合管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12999193A JPH06318217A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | ゴルフ場総合管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318217A true JPH06318217A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=15023454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12999193A Pending JPH06318217A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | ゴルフ場総合管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318217A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140456A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Tanashi Family Land:Kk | ゴルフ練習場運営システム |
| WO2002094393A1 (en) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Drcs Solutions Limited | A golf data entry card, gold scoring system and a method of golf scoring |
| WO2003075198A1 (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Dt Research Japan, Inc. | Service providing system using barcode |
| JP2008102625A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Ricoh Co Ltd | ゴルフプレイ情報処理システム及びゴルフプレイ情報活用システム |
| KR101511668B1 (ko) * | 2014-01-22 | 2015-04-13 | 박세규 | 앱이 설치된 스마트 폰으로 필드스코어 카드의 오시알(ocr) 처리하여 생성된 데이터를 중앙센터에서 집중 관리하는 골프 스코어 관리 시스템 |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP12999193A patent/JPH06318217A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140456A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-17 | Tanashi Family Land:Kk | ゴルフ練習場運営システム |
| WO2002094393A1 (en) * | 2001-05-22 | 2002-11-28 | Drcs Solutions Limited | A golf data entry card, gold scoring system and a method of golf scoring |
| GB2392101A (en) * | 2001-05-22 | 2004-02-25 | Drcs Solutions Ltd | A golf data entry card, gold scoring system and a method of golf scoring |
| WO2003075198A1 (en) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Dt Research Japan, Inc. | Service providing system using barcode |
| JP2008102625A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Ricoh Co Ltd | ゴルフプレイ情報処理システム及びゴルフプレイ情報活用システム |
| KR101511668B1 (ko) * | 2014-01-22 | 2015-04-13 | 박세규 | 앱이 설치된 스마트 폰으로 필드스코어 카드의 오시알(ocr) 처리하여 생성된 데이터를 중앙센터에서 집중 관리하는 골프 스코어 관리 시스템 |
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