JPH0631834A - 袋製造方法 - Google Patents

袋製造方法

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JPH0631834A
JPH0631834A JP4213501A JP21350192A JPH0631834A JP H0631834 A JPH0631834 A JP H0631834A JP 4213501 A JP4213501 A JP 4213501A JP 21350192 A JP21350192 A JP 21350192A JP H0631834 A JPH0631834 A JP H0631834A
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JP
Japan
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bag
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JP4213501A
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English (en)
Inventor
Takashi Okuyama
隆 奥山
Hidekazu Nishizawa
英一 西澤
Yukio Ishizuka
幸男 石塚
Tadashi Kawai
忠 河合
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Toshiba Mechatronics Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 送り部の調整時間を短縮すること。 【構成】 上紙素材30と下紙素材19とを対向させて
連続状に搬送するとともに、両素材を重ね合わせ、糊1
3aを用いて接合して収納袋4を形成する袋形成方法に
おいて、上紙素材30と下紙素材19の幅方向中央部に
それぞれ送り穴30a、19aを設け、この送り穴に送
りピン40を係合させる状態で搬送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、書類の発送に用いる封
筒、現像(Developing)・焼付け(Prin
ting)した写真などを収納するDP封筒などの袋の
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、DP封筒などの収納袋として
は、図11のようなものが知られている。この収納袋1
は、上紙2と下紙3とからなり、両紙を重ね合わせ、そ
の3辺を接着剤などの接合剤にて接合してなるものであ
る。ところが、この収納袋1は収納量が少ない。そこ
で、図12に示す収納袋4を考え出した。この収納袋4
も、上紙5と下紙6とからなり、両紙を重ね合わせ、そ
の3辺を接着剤にて接合してなるものであるが、特徴は
下紙6における1対の対向側辺に「く」の字部7を設け
たことにある。このような構造とすることにより、収納
量をはるかに増加させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図12に示
した収納袋4を製造するにあたっては、例えば図13に
示すように,同図(A)に示す連続状の上紙素材8と同
図(B)に示す下紙素材9の各縁部に沿ってそれぞれ複
数個の送り穴8a、9aを設け、縁部ごとに対応して設
けた1対の送り装置(不図示)がそれぞれ有する送りピ
ンを順次送り穴に係合させ、これにより連続的に両素材
を搬送することが考えられる。しかしながら、この場
合、特に下紙に対しては、その1対の対向側辺を「く」
の字状に折り曲げ整形する前と後においては、幅方向に
おける送り穴の位置間隔が、同図(C)に示すようにu
1から、同図(D)に示すようにu2へと狭くなること
となる。このため、搬送方向において複数対の送り装置
を配置する場合、その配置位置ごとに、対を構成する送
り装置間の間隔をu1やu2に応じて変えなければなら
ず、その調整に多大な時間を費やしていた。
【0004】本発明は、送り部の調整時間を短縮するこ
とができる袋製造方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上側シート材
と下側シート材とを連続状に搬送するとともに、両シー
ト材を重ね合わせ、接合して袋を製造する袋製造方法に
おいて、前記上側シート材と下側シート材をその幅方向
中央部を基準として搬送することを特徴とする。
【0006】
【作用】たとえシート材が搬送中にその縁部が折り曲げ
整形される場合でも、幅方向中央部の位置は不変であ
る。従って、本発明によれば、上側シート材と下側シー
ト材の搬送が、両シート材の幅方向中央部を基準として
行われることから、搬送方向のどの位置においても同一
構成の送り装置を用いることが可能となる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について、図面を用いて説明
する。図1は本発明を先に図12で示した収納袋4の製
造に適用した第1実施例である袋製造装置の模式図、図
2は図1にて用いられる下紙素材の平面図、図3は図1
にて用いられる上紙素材の平面図、図4は図1にて用い
られる糊付部の模式図、図5は図1における素材の状態
変化図である。ここに示した袋製造装置10は、下紙供
給部11、整形部12、糊付部13、上紙供給部14、
接合部15、切断部16、排出部17、搬送部18を順
に有する。
【0008】下紙供給部11は、図2に示す下紙素材1
9を連続供給する。下紙素材19は、その幅方向中央部
にその搬送方向に沿った送り穴19aが形成され、さら
には単位袋間隔(図12に示す間隔s)ごとで、幅方向
中央部には半円形の打ち抜き穴19bが設けられる。ま
た裏面には、単位袋間隔ごとに所定事項(DP封筒にあ
っては、写真メーカ名や宣伝文句など)が印刷されてい
る。下紙供給部11は、下紙素材19が巻回され駆動モ
ータ20にて回転駆動させられるロール21を備え、テ
ンションアーム22に設けた位置検出器(不図示)から
の検出信号に基づいてロール21が回転駆動され、搬送
ラインに下紙素材19を連続状に繰り出すものである。
【0009】整形部12は、フォーマと呼ばれる整形機
23により、下紙供給部11から供給される下紙素材1
9の搬送方向両側部を連続状に「く」の字状に折り曲げ
整形するものである。
【0010】糊付部13は、図4に示すように、整形後
の下紙素材19に対し、その搬送方向に沿った両側部に
糊13aを塗布する第1の塗布装置24と、単位袋間隔
sごとにその幅方向に、丁度収納袋の底部に相当する部
分に糊13aを塗布する第2の塗布装置25とを有す
る。第1の塗布装置24は、下紙素材19の両側部の搬
送ライン上方にそれぞれ、電磁弁26を介して糊13a
の塗布タイミングを設定可能な糊塗布ノズル27が設け
られる。また第2の塗布装置25は、所定タイミングで
間欠回転駆動され外周にその軸方向に沿った線状凸部2
8を有する塗布ローラ29を有し、糊槽から転写ローラ
(ともに不図示)を介して糊13aがこの凸部28に転
写され、下紙素材19に塗布されるものである。なお糊
13aとしては、通常の状態で接着性を有するもののほ
か、感圧接着剤、感熱接着剤などから選択使用される。
【0011】上紙供給部14は、図3に示す上紙素材3
0を連続供給する。上紙素材30には、その幅方向中央
部にその搬送方向に沿った送り穴30aが形成される。
この送り穴30aのピッチは、下紙素材19に設けられ
た送り穴19aと同一ピッチに設定される。そして裏面
には、単位袋間隔sごとに所定事項(DP封筒にあって
は、客先名記入欄など)が印刷されている。なおこの上
紙素材30の幅は、図12に示す収納袋4の製品幅tと
同一とされる。上紙供給部14は、この上紙素材30が
巻回され駆動モータ31にて回転駆動させられるロール
32を備え、テンションアーム33に設けた位置検出器
(不図示)からの検出信号に基づいてロール32が回転
駆動され、搬送ラインに下紙素材30を連続状に繰り出
すものである。
【0012】接合部15は、上下に配設され圧着ローラ
対34を搬送方向に沿って複数対有する。なお圧着ロー
ラ対34は、駆動源(不図示)により回転駆動させられ
る。そしてこの接合部15では、重ね合わせ状態の下、
上紙素材19、30を圧着ローラ対34間に通すことに
より、糊付部13にて下紙素材19に塗布された糊13
aを介して下紙素材19に上紙素材30を接合する。
【0013】切断部16は、回転ドラムカッタ35を有
し、接合部15により一体化された下、上紙素材19、
30を単位袋間隔sごとに切断する。なお図中16a
は、送りローラを示す。
【0014】排出部17は、回転駆動される排出コンベ
ア36を備え、切断部16にて分断された個々の収納袋
4を積層収納する。
【0015】搬送部18は、下紙素材19の搬送ライン
に沿った中央下部にて、整形部12に対応して設けた駆
動回転体37と、接合部15に設けた従動回転体38
と、両回転体間に巻回された無端ベルト39を有する。
そして無端ベルト39には、下紙素材19または上紙素
材30に設けられた送り穴19a、30aのピッチと同
一ピッチ、或いはその整数倍ピッチにて送りピン40が
取り付けられる(図4参照)。従ってこの搬送部18
は、送りピン40が下、上紙素材19、30がそれぞれ
有する送り穴19a、30aに係合する状態でベルト4
0を駆動することにより、両紙素材をその搬送ラインに
沿って連続搬送するものである。
【0016】次に上記構成の作動について説明すると、
下紙供給部11からは、図2に示す下紙素材19が連続
状態で供給される。この時、ロール21の駆動モータ2
0は、位置検出器(不図示)にて検出されるテンション
アーム22の動きに基づいて駆動制御される。またロー
ル21から繰り出された下紙素材19は、この下紙素材
19に設けられる送り穴19aが搬送部18を構成する
ベルト39の送りピン40に係合する状態に下流方向へ
搬送される。
【0017】このようにして搬送される下紙素材19
は、図5に示されるように、最初に整形部12の整形機
23にて整形され、その搬送方向両側部が、「く」の字
状に折り曲げ整形される。そして整形後の下紙素材19
は、その送り穴19aがベルト39の送りピン40に係
合する状態でさらに搬送され、糊付部13に到達し、こ
こで糊付けが次のようにして行われる(図4参照)。ま
ず第1の塗布装置24が有する1対の糊塗布ノズル27
により、搬送方向に沿った両側部に線状に糊13aが塗
布される。そして第2の塗布装置25の塗布ローラ29
が有する線状凸部28が下紙素材19に対して間欠的に
接触することにより、下紙素材19の幅方向に対して、
単位袋間隔sごとに糊13aが塗布される。なお塗布ロ
ーラ29による糊塗布ラインと糊塗布ノズル27による
糊塗布ラインとの交差部においては、糊塗布ノズル27
による電磁弁26の作動にて糊塗布が中断される。
【0018】このようにして糊13aが塗布された下紙
素材19には、上紙供給部14より供給される上紙素材
30が接合部15にて接合される。上紙供給部14から
は、図3に示す上紙素材30が連続状態で供給される。
この時、ロール32の駆動モータ31は、位置検出器
(不図示)にて検出されるテンションアーム33の動き
に基づいて駆動制御される。またロール32から繰り出
された上紙素材30は、単位袋4を構成することとなる
下紙素材19と位置合わせされた状態で重ね合わせら
れ、そして接合部15が有する圧着ローラ対34によっ
て圧着され、下紙素材19に塗布されている糊13aを
介して一体化される。なおロール32から繰り出された
上紙素材30が下紙素材19に重ね合わせられる段階か
ら、この上紙素材30が有する送り穴30aは、ベルト
39の送りピン40と係合状態とされる。
【0019】さて接合部15で一体化された下、上紙素
材19、30は、以後は切断部16が有する送りローラ
16aに挟持される状態で下流側へと搬送される。そし
て切断部16が有する回転ドラムカッタ35にて、単位
袋間隔sごとにその幅方向で切断される。そして個々の
収納袋4は、排出コンベア36によって移動させられ、
その最終端にて積層収納される。
【0020】上記した実施例によれば、下、上紙素材1
9、30の各幅方向中央部にその搬送方向に沿った送り
穴19a、30aがそれぞれ設けられ、搬送はこの送り
穴19a、30aに送りピン40が係合する状態下で行
なわれるため、両紙素材19、30を安定して、確実に
搬送することができる。また下紙素材19の搬送方向両
側部が「く」の字状に折り曲げ整形される場合におい
て、その整形前と整形後とにおける送り穴19aの位置
ラインは変動しない。従って、下紙素材19の搬送ライ
ンに沿って設けた無端ベルト39の送りピン40を用い
て搬送する場合、従来有していた幅調整作業が不要とな
り、調整作業時間を大幅に短縮させることができる。
【0021】なお上記実施例では、下紙素材19の搬送
方向両側部を連続状に「く」の字状に折り曲げ整形する
ようにしたが、図6に示すように、両側部を内側に折り
返すようにしたものであっても良い。
【0022】さて上記した実施例では、図12に示す収
納袋を1個ずつ製造する例を説明したが、次に第2の実
施例として、1度に2個ずつ製造するようにした例につ
いて説明する。図7はここで用いられる下紙素材の平面
図、図8は同上紙素材の平面図、図9は素材の状態変化
図である。まず図7において、下紙素材50の幅寸法n
は、幅中央部に設けられた切取りしろ部分51の寸法m
に、図12に示した収納袋4の下紙6の展開幅の2倍分
相当を加えた寸法とされ、切取りしろ部分51に位置す
るように下紙素材50の幅方向中央部には搬送方向に沿
った送り穴50aが形成される。また本実施例において
も、図2に示した打ち抜き穴19bと同様な打ち抜き穴
50bが、下紙素材50の搬送方向に沿って単位袋間隔
(図12に示す間隔s)ごと形成される。
【0023】これに対して図8に示す上紙素材52は、
その幅方向中央部にその搬送方向に沿った送り穴52a
が形成される。そして上紙素材52の幅は、図12に示
した収納袋4の製品幅tの2倍分相当に、下紙素材50
が有する切取りしろ部分51の寸法mと同一寸法を加え
た寸法とされる。
【0024】なおこの例における下、上紙素材50、5
2の供給は、第1の実施例と同様にそれぞれロールから
供給されるものであるが、第1の実施例における整形部
12、切断部16に相当する部分としては次のように相
違する。まず整形部に関しては、図9に示すように、下
紙素材50の搬送方向両側部を「く」の字型に折り曲げ
整形するとともに、幅方向中央部分を逆凹字状に折り曲
げ整形する。なおこの幅方向中央部分の整形は、切取り
しろ部分51を中心に対称的に行なわれる。また切断部
に関しては、図9に示すように、切取りしろ部分51を
切断分離するカッタ53が追加される。このカッタ53
は、下、上紙素材50、52の搬送ラインに沿い、切取
りしろ部分51の寸法mだけ離間して配置された上下対
の薄刃状のスライスカッタから構成される。なおその他
の、下紙供給部、糊付部、上紙供給部、接合部、排出
部、搬送部については、第1の実施例に示したものと実
質的に同等であるので説明は省略する。
【0025】次にこの第2の実施例の作動について説明
すると、まず下紙供給部から供給される下紙素材50
は、その送り穴50aが第1の実施例と同様に送りピン
40の係合状態で搬送され、整形部に送られる。ここで
下紙素材50は、図9に示すように、搬送方向両側部が
「く」の字型に折り曲げ整形されるとともに、幅中央部
分においては、切取りしろ部分51を中心として対称的
に逆凹字状に折り曲げ整形される。このようにして整形
された下紙素材50は、その送り穴50aに送りピン4
0が係合する状態で糊付部に搬送され、ここで搬送方向
に沿った両側部並びに幅方向に対しては単位袋間隔ごと
に糊13aが塗布される。糊13aが塗布された下紙素
材50は接合部に到達し、ここで上紙供給部より供給さ
れる上紙素材52が接着剤13aを介して接合され、
下、上紙素材50、52が一体化される。一体化された
下、上紙素材50、52は、次に切断部にて切断分離さ
れる。この分離は、まず回転ドラムカッタ35にて幅方
向の切断が行われて枚葉紙とされ、続くカッタ53によ
って丁度切取りしろ部分51が搬送方向に沿って切断さ
れ、これにより2個の単位収納袋4が分離形成される。
以後は、排出コンベアに沿って移動し、その最終端にて
並列状態に積層収納される。第1の実施例により製造さ
れた収納袋には、その中心線上に送り穴19aが残存す
る形となり、使用範囲が限定されるが、この第2の実施
例においては、そのようなことがない。
【0026】ところで、図2と図7に示した下紙素材1
9、50において、糊付部13が有する第2の塗布装置
25による糊13aの塗布領域内、すなわち下紙素材1
9、50の幅方向への糊塗布領域内でかつ「く」の字状
に折り曲げ整形される部分には、その折り曲げ線を対称
として接着用の穴54が2個ずつ設けられる。これは、
収納袋4の底部4aの密着度を向上させる目的で設けら
れる。すなわち、接着用の穴54が設けられない場合に
は、図10(A)に示すように、底部4aの両端部分に
未接着部分aが生じてしまう。これに対し、接着用の穴
54を設けた場合には、図10(B)に示すように、第
2の塗布装置25によって塗布される糊13aが、この
穴54を介してa部分にも塗布され、この部分も上紙素
材30(52)と接合される状態となり、これにより収
納袋4の底部4aの密着度を向上させることができる。
【0027】なお上記した2つの実施例において、下、
上紙素材19(50)、30(52)の中央部に送り穴
19a(50a)、30a(52a)を設けるのに加え
て、幅方向両端部に切取りしろ部分を設け、この部分に
も搬送方向に沿った送り穴を設け、両送り穴を併用して
搬送するようにしても良い。また搬送部として、実施例
では送りピン40を備える無端ベルト39を用いたが、
送りピンを有する送り車を搬送方向に沿って複数個設け
るようにしてもよい。さらには、両紙素材に送り穴を特
別に設けず、単なる送りローラにてその幅方向中央部を
挟持する状態で搬送するようにしても良い。
【0028】また実施例では、上側シート材、下側シー
ト材として、共に紙素材のものを用いたが、プラスチッ
ク素材など他の素材であってもかまわない。なおプラス
チック素材を用いた場合には、糊付部は必ずしも必要で
はなく、溶着による接合方法を用いることができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、送り部の調整時間を短
縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した第1の実施例である袋製造装
置の模式図である。
【図2】図1にて用いられる下紙素材の平面図である。
【図3】図1にて用いられる上紙素材の平面図である。
【図4】図1にて用いられる糊付部の模式図である。
【図5】図1における素材の状態変化図である。
【図6】下紙素材の整形の変形例を示す断面図である。
【図7】本発明を適用した第2の実施例である下紙素材
の平面図である。
【図8】本発明を適用した第2の実施例である上紙素材
の平面図である。
【図9】本発明を適用した第2の実施例における素材の
状態変化図である。
【図10】糊付状態を示す収納袋の断面図である。
【図11】従来の収納袋の斜視図である。
【図12】本発明が適用されて製造された収納袋の一例
の斜視図である。
【図13】従来の欠点を示す説明図である。
【符号の説明】
4 収納袋 4a 底部 5 上紙 6 下紙 7 「く」の字部 10 袋製造装置 11 下紙供給部 12 整形部 13 糊付部 14 上紙供給部 15 接合部 16 切断部 17 排出部 18 搬送部 19 下紙素材 19a 送り穴 23 整形機 24 第1の塗布装置 25 第2の塗布装置 30 上紙素材 30a 送り穴 36 排出コンベア 37 駆動回転体 38 従動回転体 39 無端ベルト 40 送りピン 50 下紙素材 50a 送り穴 51 切り取りしろ部分 52 上紙素材 52a 送り穴 54 接着用の穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河合 忠 東京都新宿区下宮比町2番1号 カワセコ ンピュータサプライ株式会社東京本社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上側シート材と下側シート材とを連続状
    に搬送するとともに、両シート材を重ね合わせ、接合し
    て袋を製造する袋製造方法において、前記上側シート材
    と下側シート材をその幅方向中央部を基準として搬送す
    ることを特徴とする袋製造方法。
  2. 【請求項2】 上側シート材と下側シート材とを連続状
    に搬送するとともに、両シート材を重ね合わせ、接合し
    て袋を製造する袋製造方法において、前記上側シート材
    と下側シート材の幅方向中央部に対向して送りローラを
    設け、この送りローラを用いて前記上側シート材と下側
    シート材をその幅方向中央部を基準として搬送すること
    を特徴とする袋製造方法。
  3. 【請求項3】 上側シート材と下側シート材とを連続状
    に搬送するとともに、両シート材を重ね合わせ、接合し
    て袋を製造する袋製造方法において、前記上側シート材
    と下側シート材の幅方向中央部にそれぞれ送り穴を設
    け、この送り穴に送りピンを係合させる状態下で前記上
    側シート材と下側シート材とをその幅方向中央部を基準
    として搬送することを特徴とする袋製造方法。
JP4213501A 1992-07-17 1992-07-17 袋製造方法 Pending JPH0631834A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4607768B2 (ja) * 2003-09-26 2011-01-05 株式会社フジシールインターナショナル パウチ製造用の長尺状包材
CN104553074A (zh) * 2014-12-15 2015-04-29 开化县新爱迪印刷包装有限公司 一种纸袋筒制筒机的上胶装置

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