JPH06318975A - 電話の自動ダイヤルシステム - Google Patents
電話の自動ダイヤルシステムInfo
- Publication number
- JPH06318975A JPH06318975A JP14114993A JP14114993A JPH06318975A JP H06318975 A JPH06318975 A JP H06318975A JP 14114993 A JP14114993 A JP 14114993A JP 14114993 A JP14114993 A JP 14114993A JP H06318975 A JPH06318975 A JP H06318975A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 6
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 230000007659 motor function Effects 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 名刺として使用するテレホンカードに電話番
号の情報を記録し、テレホンカードを使用すると、名刺
に記載された本人へ自動的にダイヤルされるようにする
と共に、本人が電話に出る迄の間、自動的に所定の情報
を流し得る装置を得ることにある。 【構成】 電話機に通話度数読み取り機能の他に、電話
先の電話番号読み取り機能を設ける一方、テレホンカー
ド20の表裏いずれか一方の面に磁気記録手段25を設
けて、その磁気記録手段に電話をかける先の電話番号情
報と、必要に応じて電話の通話度数情報を記録する領域
を設ける一方、そのテレホンカードによって呼び出され
る電話機側に情報発信手段と、人為的に操作される手動
応答手段とを設けたものである。
号の情報を記録し、テレホンカードを使用すると、名刺
に記載された本人へ自動的にダイヤルされるようにする
と共に、本人が電話に出る迄の間、自動的に所定の情報
を流し得る装置を得ることにある。 【構成】 電話機に通話度数読み取り機能の他に、電話
先の電話番号読み取り機能を設ける一方、テレホンカー
ド20の表裏いずれか一方の面に磁気記録手段25を設
けて、その磁気記録手段に電話をかける先の電話番号情
報と、必要に応じて電話の通話度数情報を記録する領域
を設ける一方、そのテレホンカードによって呼び出され
る電話機側に情報発信手段と、人為的に操作される手動
応答手段とを設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテレホンカードを利用
した電話の自動ダイヤルシステムに関するもので、特
に、テレホンカードに通話先の電話番号惰報とそのテレ
ホンカードを使用する者についての使用者情報を入力
し、それに使用者の名を印刷して名刺として利用可能に
構成し、更に、そのテレホンカード名刺による通話を受
けた側が、電話に先立って所定の情報を受け取ることが
できるようにしたものに関する。
した電話の自動ダイヤルシステムに関するもので、特
に、テレホンカードに通話先の電話番号惰報とそのテレ
ホンカードを使用する者についての使用者情報を入力
し、それに使用者の名を印刷して名刺として利用可能に
構成し、更に、そのテレホンカード名刺による通話を受
けた側が、電話に先立って所定の情報を受け取ることが
できるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレホンカードに自分の名とそ
の電話番号を印刷し、名刺として使用することが行われ
ている。そして、このようなテレホンカード名刺はそれ
を受け取った者が、そのテレホンカード機能を利用し、
主として名刺に記載された者に対する通話の便宜を図る
ものである。
の電話番号を印刷し、名刺として使用することが行われ
ている。そして、このようなテレホンカード名刺はそれ
を受け取った者が、そのテレホンカード機能を利用し、
主として名刺に記載された者に対する通話の便宜を図る
ものである。
【0003】ところが、この種のテレホンカード名刺で
は、名刺の記載人への通話の場合でもダイヤルを操作せ
ねばならない不便がある他に、テレホンカード名刺を出
した者以外の対象に対しても通話が可能であるため、名
刺を出した者の利益が減殺されることがあった。そこ
で、出願人は先に、そのテレホンカード名刺を使用する
限り、その名刺の使用人に宛てゝ自動ダイヤルされるよ
うに構成した電話システムを提案した(特願平4−35
3458号)。
は、名刺の記載人への通話の場合でもダイヤルを操作せ
ねばならない不便がある他に、テレホンカード名刺を出
した者以外の対象に対しても通話が可能であるため、名
刺を出した者の利益が減殺されることがあった。そこ
で、出願人は先に、そのテレホンカード名刺を使用する
限り、その名刺の使用人に宛てゝ自動ダイヤルされるよ
うに構成した電話システムを提案した(特願平4−35
3458号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、自動的
にダイヤルできる通話方式はダイヤル操作をしなくても
所定の相手方に対して通話ができる便利がある反面、電
話を受ける側では通話口へ出るまで、テレホンカード名
刺を使用して電話してきた者の社会的地位や所属団体が
わからないため、受話側が不在だったり他の電話で話中
だったりして即座に電話に出られない場合のように、自
分で渡したテレホンカード名刺の使用者と対応すること
ができず相手側に迷惑をかける可能性が残された。この
発明はそのような不具合を回避し、テレホンカード名刺
を使用して電話してきた者の社会的地位や所属団体を通
話口へ出るに先立って知り得るための装置を得んとする
ものである。
にダイヤルできる通話方式はダイヤル操作をしなくても
所定の相手方に対して通話ができる便利がある反面、電
話を受ける側では通話口へ出るまで、テレホンカード名
刺を使用して電話してきた者の社会的地位や所属団体が
わからないため、受話側が不在だったり他の電話で話中
だったりして即座に電話に出られない場合のように、自
分で渡したテレホンカード名刺の使用者と対応すること
ができず相手側に迷惑をかける可能性が残された。この
発明はそのような不具合を回避し、テレホンカード名刺
を使用して電話してきた者の社会的地位や所属団体を通
話口へ出るに先立って知り得るための装置を得んとする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電話の自
動ダイヤルシステムは、テレホンカードの磁気データを
読み取るための読み取り機能を備えた電話機と、テレホ
ンカードに設けられた磁気記録手段に電話をかける先の
通話先情報とテレホンカード名刺の受け取り人に関する
使用者情報とを記録する領域を設ける一方、電話を受け
る側に人為的に操作される送受話器と、情報発信手段と
を備え、その送受話器が応答しないとき前記情報発信手
段から自動的に応答できるよう構成したものである。
動ダイヤルシステムは、テレホンカードの磁気データを
読み取るための読み取り機能を備えた電話機と、テレホ
ンカードに設けられた磁気記録手段に電話をかける先の
通話先情報とテレホンカード名刺の受け取り人に関する
使用者情報とを記録する領域を設ける一方、電話を受け
る側に人為的に操作される送受話器と、情報発信手段と
を備え、その送受話器が応答しないとき前記情報発信手
段から自動的に応答できるよう構成したものである。
【0006】
【作用】この発明に係るテレホンカード名刺を電話機の
カード挿入用のスロットへ入れると、電話機の内部でそ
のテレホンカードに情報として入力された電話先の電話
番号情報と使用者についての情報が同時に読みとられ、
発信される。そして、電話機の使用者がダイヤルしなく
ともその情報に従って自動的にダイヤルされ、名刺の使
用者に対して電話が接続される。なお、通常は従来のテ
レホンカードと同様に使用度数も同時に読み取られ、か
つ通話に要した同数が通話度数情報として記録される。
カード挿入用のスロットへ入れると、電話機の内部でそ
のテレホンカードに情報として入力された電話先の電話
番号情報と使用者についての情報が同時に読みとられ、
発信される。そして、電話機の使用者がダイヤルしなく
ともその情報に従って自動的にダイヤルされ、名刺の使
用者に対して電話が接続される。なお、通常は従来のテ
レホンカードと同様に使用度数も同時に読み取られ、か
つ通話に要した同数が通話度数情報として記録される。
【0007】電話をかけられた側、すなわち、受話側で
は電話機の送受話器を取り上げて応答すれば通常の場合
と同様に通話が可能となる。もし、所定時間内に応答で
きないときは、自動的に情報発信手段から予め容易され
た音楽や挨拶そのた予定の応答がなされる。
は電話機の送受話器を取り上げて応答すれば通常の場合
と同様に通話が可能となる。もし、所定時間内に応答で
きないときは、自動的に情報発信手段から予め容易され
た音楽や挨拶そのた予定の応答がなされる。
【0008】
【実施例】以下、図示の実施例によってこの発明を説明
する。図1において、10はこの発明の自動通話システ
ムを実施するのに使用される電話機である。電話機10
は家庭で使用される卓上形であり、従来と同様に、本体
11の上に電話線12によって連結された送受話器13
が載せられており、その近傍にダイヤル用の押しボタン
ダイヤル14が設けられている。
する。図1において、10はこの発明の自動通話システ
ムを実施するのに使用される電話機である。電話機10
は家庭で使用される卓上形であり、従来と同様に、本体
11の上に電話線12によって連結された送受話器13
が載せられており、その近傍にダイヤル用の押しボタン
ダイヤル14が設けられている。
【0009】15はこの発明実施のため特設された磁気
カード用スロットである。スロット15の内側には図示
してない磁気読み取り手段が設けられている。その磁気
読み取り手段の構成は従来公知のものと基本的に差がな
いので詳細な説明は省略するが、後述するテレホンカー
ド名刺20に入力された磁気記録手段25からの情報を
読み取り可能に構成されている。16は液晶表示器であ
る。
カード用スロットである。スロット15の内側には図示
してない磁気読み取り手段が設けられている。その磁気
読み取り手段の構成は従来公知のものと基本的に差がな
いので詳細な説明は省略するが、後述するテレホンカー
ド名刺20に入力された磁気記録手段25からの情報を
読み取り可能に構成されている。16は液晶表示器であ
る。
【0010】20は前記電話機10のスロット15に対
応して製作されたテレホンカード名刺である。テレホン
カード名刺20には図3で示すように、表面に使用者の
名前21がその人の所属する団体名などと共に記載さ
れ、また、必要によって写真22が付されている。23
は印刷された通信情報であり、その人の住所や電話番号
あるいはファクシミリ番号など、その人と通話するのに
便利な情報が印刷されている。
応して製作されたテレホンカード名刺である。テレホン
カード名刺20には図3で示すように、表面に使用者の
名前21がその人の所属する団体名などと共に記載さ
れ、また、必要によって写真22が付されている。23
は印刷された通信情報であり、その人の住所や電話番号
あるいはファクシミリ番号など、その人と通話するのに
便利な情報が印刷されている。
【0011】テレホンカード名刺20の裏面には、磁気
記録手段として1条の磁気記録帯25が設けられてい
る。磁気記録手段25は公知のように微細な磁気鉄粉か
らなる帯を貼着したもので、そこには図4で示すよう
に、通話度数記録26の他に通話先の外線電話番号と内
線電話番号27からなる通話先情報、およびテレホンカ
ード名刺20を受け取った人に関する使用者情報28、
例えば、そのテレホンカード名刺20が一般の顧客に配
付されたものか、銀行や親会社など特殊な関係先の誰に
配付されたものかを識別するための情報が入力されてい
る。
記録手段として1条の磁気記録帯25が設けられてい
る。磁気記録手段25は公知のように微細な磁気鉄粉か
らなる帯を貼着したもので、そこには図4で示すよう
に、通話度数記録26の他に通話先の外線電話番号と内
線電話番号27からなる通話先情報、およびテレホンカ
ード名刺20を受け取った人に関する使用者情報28、
例えば、そのテレホンカード名刺20が一般の顧客に配
付されたものか、銀行や親会社など特殊な関係先の誰に
配付されたものかを識別するための情報が入力されてい
る。
【0012】次に、このように構成されたテレホンカー
ド名刺20によって通話される通話先の自動通話システ
ムを図5で示す流れ図によって説明する。まず、テレホ
ンカード名刺20を得た者が、それを電話機10のテレ
ホンカード用スロット15へ挿入し、溝の方向に従って
滑らせると、前記名刺20に記録された通話先情報と使
用者情報とが読み取られる。電話機10は読み取った信
号によって自動的に名刺に記載された外線電話番号への
ダイヤル信号を発っし、日本電信電話株式会社その他の
有する電話回線を通じて相手方の電話機へ接続される。
ド名刺20によって通話される通話先の自動通話システ
ムを図5で示す流れ図によって説明する。まず、テレホ
ンカード名刺20を得た者が、それを電話機10のテレ
ホンカード用スロット15へ挿入し、溝の方向に従って
滑らせると、前記名刺20に記録された通話先情報と使
用者情報とが読み取られる。電話機10は読み取った信
号によって自動的に名刺に記載された外線電話番号への
ダイヤル信号を発っし、日本電信電話株式会社その他の
有する電話回線を通じて相手方の電話機へ接続される。
【0013】テレホンカード名刺20によって指定され
た通話先では、外線から電話信号が受話されると、受話
信号に対して構内電話交換機30によって交換手が対応
し、外線は電話をかけて来た相手の希望する内線電話機
へ手動操作によって接続される。万一、交換手が応答し
ないときは所定時間経過後に、通話先情報と使用者情報
とが記録され、同時に外線はテレホンカード名刺20か
ら与えられる内線電話番号に対応する内線電話機32へ
接続されると共に液晶表示器16に発信者の所属団体、
氏名などが表示される。なお、内線電話機32の基本的
な構成は前記発信側の電話機10と基本的に同様な構成
をとっているので、内線電話についても同様の部分につ
いては同一の名称と符号を用いて説明する。
た通話先では、外線から電話信号が受話されると、受話
信号に対して構内電話交換機30によって交換手が対応
し、外線は電話をかけて来た相手の希望する内線電話機
へ手動操作によって接続される。万一、交換手が応答し
ないときは所定時間経過後に、通話先情報と使用者情報
とが記録され、同時に外線はテレホンカード名刺20か
ら与えられる内線電話番号に対応する内線電話機32へ
接続されると共に液晶表示器16に発信者の所属団体、
氏名などが表示される。なお、内線電話機32の基本的
な構成は前記発信側の電話機10と基本的に同様な構成
をとっているので、内線電話についても同様の部分につ
いては同一の名称と符号を用いて説明する。
【0014】前記構内電話交換機30と内線電話機32
との間には判断回線が挿入されている。そして、外線か
らの信号は内線電話機32へ接続される前に、まず、相
手判断機Pにより相手の顧客としてのランクや職位、あ
るいは社会的な地位などの使用者情報に基づいて、その
後の扱い方が判断される。すなわち、テレホンカード名
刺20の発行者にとって極めて重要あるいは緊急の連絡
が必要な人か否かが判断され、重要あるいは緊急な連絡
が必要な場合は電話料金が受信者負担となり、テレホン
カード名刺20に記録される使用度数は計算されなくな
る。そのためテレホンカード名刺20の使用者が長距離
電話をしている場合に著しく有利になる。そして、本人
が直ぐに送受話器13を取り上げて相手と話が出来れ
ば、それが終わって送受話器13が電話機32上へ置か
れたとき、アルゴリズムが終りに至る。
との間には判断回線が挿入されている。そして、外線か
らの信号は内線電話機32へ接続される前に、まず、相
手判断機Pにより相手の顧客としてのランクや職位、あ
るいは社会的な地位などの使用者情報に基づいて、その
後の扱い方が判断される。すなわち、テレホンカード名
刺20の発行者にとって極めて重要あるいは緊急の連絡
が必要な人か否かが判断され、重要あるいは緊急な連絡
が必要な場合は電話料金が受信者負担となり、テレホン
カード名刺20に記録される使用度数は計算されなくな
る。そのためテレホンカード名刺20の使用者が長距離
電話をしている場合に著しく有利になる。そして、本人
が直ぐに送受話器13を取り上げて相手と話が出来れ
ば、それが終わって送受話器13が電話機32上へ置か
れたとき、アルゴリズムが終りに至る。
【0015】他方、本人が液晶表示16の表示内容を見
て送受話器13を取り上げないときには外線からの信号
が到着し所定時間が経過した後に、居留守を使うか否か
の判断器Qが作動する。その結果、電話をかけて来た相
手が居留守を使うべきと判断されたときは、および、実
際に留守の場合は外線が自動的に情報発信手段34へ接
続され、情報発信手段34内に予め蓄積せられた情報が
電話をかけて来た相手側へ流される。
て送受話器13を取り上げないときには外線からの信号
が到着し所定時間が経過した後に、居留守を使うか否か
の判断器Qが作動する。その結果、電話をかけて来た相
手が居留守を使うべきと判断されたときは、および、実
際に留守の場合は外線が自動的に情報発信手段34へ接
続され、情報発信手段34内に予め蓄積せられた情報が
電話をかけて来た相手側へ流される。
【0016】情報発信手段34内に予め蓄積せられた情
報には、本人が送受話器13を取り上げるまでの間、電
話をかけて来た人に聞いて貰うための情報、例えば、オ
ルゴールによる音楽を流したり、株式市場報告、あるい
は挨拶文などを伝えたりする情報が含まれる。この情報
が流されている間に本人が送受話器13を取り上げれ
ば、情報発信手段34による情報伝達は自動的に停止
し、再度、操作しない限り電話の終了と共に、この流れ
図によるアルゴリズムは終了する。換言すれば、電話に
よる会話を終えた後に、外線を再度、情報発信手段34
に切り換えて、そこに蓄積された情報を流すこともでき
る。
報には、本人が送受話器13を取り上げるまでの間、電
話をかけて来た人に聞いて貰うための情報、例えば、オ
ルゴールによる音楽を流したり、株式市場報告、あるい
は挨拶文などを伝えたりする情報が含まれる。この情報
が流されている間に本人が送受話器13を取り上げれ
ば、情報発信手段34による情報伝達は自動的に停止
し、再度、操作しない限り電話の終了と共に、この流れ
図によるアルゴリズムは終了する。換言すれば、電話に
よる会話を終えた後に、外線を再度、情報発信手段34
に切り換えて、そこに蓄積された情報を流すこともでき
る。
【0017】この情報発信手段34による応答の途中か
ら、本人が送受話器13を取り上げると、前記情報発信
手段34による応答は中断し、再び、本人によって情報
発信手段34を作動させる操作がなされない限り復帰し
ない。また、本人の送受話器13による応答が終え内線
電話機器32の上に置かれると、アルゴリズムが終りに
至る。
ら、本人が送受話器13を取り上げると、前記情報発信
手段34による応答は中断し、再び、本人によって情報
発信手段34を作動させる操作がなされない限り復帰し
ない。また、本人の送受話器13による応答が終え内線
電話機器32の上に置かれると、アルゴリズムが終りに
至る。
【0018】なお、この情報発信手段34による応答状
態が更に所定時間経過した後にも本人が送受話器13を
取り上げられないときは、情報発信手段34による事情
説明がなされた後、電話を切るようにアルゴリズムを設
定することも可能である。そして、この内線電話に固有
の情報が電話をかけて来た人に伝えられている間に本人
が電話口へ出れば、情報発信手段34への接続は自動的
に切られ、本人が電話を済ませて電話を切ったときこの
アルゴリズムが終了する。
態が更に所定時間経過した後にも本人が送受話器13を
取り上げられないときは、情報発信手段34による事情
説明がなされた後、電話を切るようにアルゴリズムを設
定することも可能である。そして、この内線電話に固有
の情報が電話をかけて来た人に伝えられている間に本人
が電話口へ出れば、情報発信手段34への接続は自動的
に切られ、本人が電話を済ませて電話を切ったときこの
アルゴリズムが終了する。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上のように、テレホンカー
ド名刺20を電話機のスロット15へ差し込んで移動さ
せるだげで、名刺に記載された電話へ自動的にダイヤル
され接続される。よって、手でダイヤルする不便がな
く、特に、電話番号を読んだりダイヤルする運動機能の
低下した高齢者の使用にも何ら支障がない。また、テレ
ホンカード名刺20に記録された以外の処への電話に転
用されず、テレホンカード名刺20が有効に活用され
る。また、また、テレホンカード名刺によって電話をし
た相手が留守、その他の理由で送受話器13を取り上げ
られないときは、情報発信手段34が応答し、相手方に
対して最低限度の情報を伝えることが出来るなどの効果
を奏する。
ド名刺20を電話機のスロット15へ差し込んで移動さ
せるだげで、名刺に記載された電話へ自動的にダイヤル
され接続される。よって、手でダイヤルする不便がな
く、特に、電話番号を読んだりダイヤルする運動機能の
低下した高齢者の使用にも何ら支障がない。また、テレ
ホンカード名刺20に記録された以外の処への電話に転
用されず、テレホンカード名刺20が有効に活用され
る。また、また、テレホンカード名刺によって電話をし
た相手が留守、その他の理由で送受話器13を取り上げ
られないときは、情報発信手段34が応答し、相手方に
対して最低限度の情報を伝えることが出来るなどの効果
を奏する。
【図1】この発明の実施に使用される卓上形電話機の例
を示す外観図である。
を示す外観図である。
【図2】この発明の実施に使用されるテレホンカード名
刺を示す正面図である。
刺を示す正面図である。
【図3】その裏面図である。
【図4】その磁気記録帯を示す領域図である。
【図5】この発明に係る受話側の電話機システムを示す
流れ図である。
流れ図である。
10・・電話機 15・・磁気カード用スロット 16・・液晶表示器 20・・テレホンカード名刺 25・・磁気記録手段 30・・電話交換機 32・・内線電話機 34・・情報発信手段
Claims (3)
- 【請求項1】 テレホンカードの磁気データを読み取る
ための読み取り機能を備えた電話機と、テレホンカード
に設けられた磁気記録手段に電話をかける先の通話先情
報とテレホンカード名刺の受け取り人に関する使用者情
報とを記録する領域を設ける一方、電話を受ける側に人
為的に操作される送受話器と、情報発信手段とを備え、
その送受話器が応答しないとき前記情報発信手段から自
動的に応答できるよう構成してなる電話の自動ダイヤル
システム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記送受話器は情報
発信手段に優先して操作でき、惰報発信手段による情報
発信を中断して送受話ができるように構成されている電
話の自動通話システム。 - 【請求項3】 請求項1において、前記送受話器によっ
て通話した後、回線を前記情報発信手段へ連結可能に構
成してなる電話の自動ダイヤルシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14114993A JPH06318975A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 電話の自動ダイヤルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14114993A JPH06318975A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 電話の自動ダイヤルシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06318975A true JPH06318975A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=15285289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14114993A Pending JPH06318975A (ja) | 1993-05-06 | 1993-05-06 | 電話の自動ダイヤルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06318975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000049976A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-18 | Hiroshi Ise | 送信ネーム板で接続できる電話器 |
-
1993
- 1993-05-06 JP JP14114993A patent/JPH06318975A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000049976A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-02-18 | Hiroshi Ise | 送信ネーム板で接続できる電話器 |
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