JPH063191U - 紙おしぼり - Google Patents
紙おしぼりInfo
- Publication number
- JPH063191U JPH063191U JP4427992U JP4427992U JPH063191U JP H063191 U JPH063191 U JP H063191U JP 4427992 U JP4427992 U JP 4427992U JP 4427992 U JP4427992 U JP 4427992U JP H063191 U JPH063191 U JP H063191U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folded
- woven fabric
- paper towel
- folding
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】紙おしぼりに嵩高性を持たせ、ボリューム感の
ある紙おしぼりを提供する。 【構成】矩形の不織布1を3重折りし、さらにこの折り
畳み状態における不織布1を前記折り線XおよびYと直
交する方向から丸めた構造である。
ある紙おしぼりを提供する。 【構成】矩形の不織布1を3重折りし、さらにこの折り
畳み状態における不織布1を前記折り線XおよびYと直
交する方向から丸めた構造である。
Description
【0001】
本考案は、ボリューム感のある紙おしぼりに関する。
【0002】
従来の紙おしぼりは、図8に示す態様で製造されたものが主流である。 すなわち、矩形の不織布1の一方の両端縁2,2を揃えて折り線X’を境にし て2重折りし、この折り畳み状態における不織布1を前記折り線X’と直交する 方向から丸めて紙おしぼりとしている。なお、3,3は他方の両端縁である。
【0003】
しかし、上記のような紙おしぼりは、ボリューム感に欠け、貧弱な印象さえも 使用者に与えることとなる。 また、2重に折り畳んだ不織布1を丸める際に、端縁2,2側が潰れやすく、 製 品の見栄えを損なう恐れがある。
【0004】 したがって、本考案の主たる課題は、紙おしぼりに嵩高性を持たせ、ボリュー ム感のある紙おしぼりを提供することにある。
【0005】
上記課題は、矩形の不織布を3重折りし、さらにこの折り畳み状態における不 織布を前記折り線と直交する方向から丸めたことで解決できる。
【0006】
本考案では、矩形の不織布を3重折りし、さらにこの折り畳み状態における不 織布を前記折り線と直交する方向から丸めた構造であるため、紙おしぼりに嵩高 性を持たせ、ボリューム感のある紙おしぼりとすることができる。また、前記折 り畳み状態において、前記折り線が両側に形成されているため、丸める際に両サ イドの潰れを防止することができる。
【0007】
本考案を図1〜図5に示す実施例によってさらに詳説する。 本考案では、図1に示す矩形の不織布1を一方の両端縁2,2と平行する折り 線XおよびYを境にして3重折りし、さらにこの折り畳み状態における不織布1 を前記折り線XおよびYと直交する方向から図4に示すように丸めて、図5の紙 おしぼりとする。
【0008】 かくして、本考案の紙おしぼりは、不織布1を3重に折り畳んで丸めた構造で あるため、ボリュウーム感のある紙おしぼりとすることができる。また、図3に 示す折り畳み状態において、折り線XおよびYが形成されているため、丸める際 に両サイドの潰れを防止することができる。さらに嵩高性を持たせるために、3 重に折り畳んだ状態において、他方の両端縁3,3と平行する折り返し線Zを形 成し(図3参照)、この横断方向線Zを境にして折り返した後(図4参照)、丸 めることもできる。
【0009】 なお、本実施例では、折り線XおよびYを谷折り線として3重折りしたが、図 6に示すように、折り線Xを谷折り線とし、折り線Yを山折り線として3重折り するこもでき、この場合には図7のような形状となる。 また、図1に示す折り線XおよびYを1/3の個所の形成し、端縁2と端縁2 とが実質的に一致させてあるが、必ずしも一致している必要はない。
【0010】
以上の通り、本考案によれば、ボリューム感のある紙おしぼりを提供すること ができる。
【図1】不織布の斜視図である。
【図2】折り畳みの途中段階の斜視図である。
【図3】折り畳みの最終段階の斜視図である。
【図4】丸めの途中段階の斜視図である。
【図5】本考案の紙おしぼりの斜視図である。
【図6】折り畳みの最終段階の斜視図である。
【図7】本考案の紙おしぼりの斜視図である。
【図8】従来例の製造工程の斜視図である。
1…不織布、2,3…端縁、X,Y…折り線
Claims (1)
- 【請求項1】矩形の不織布を3重折りし、さらにこの折
り畳み状態における不織布を前記折り線と直交する方向
から丸めたことを特徴とする紙おしぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4427992U JPH063191U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 紙おしぼり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4427992U JPH063191U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 紙おしぼり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH063191U true JPH063191U (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=12687074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4427992U Pending JPH063191U (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 紙おしぼり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063191U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011702A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Meiko Shoji Kk | 包装型身体清拭タオル及びその製造方法 |
| JP2012081093A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Meiko Shoji Kk | 払拭清浄体、および払拭清浄体の製造方法 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4427992U patent/JPH063191U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011702A (ja) * | 2007-07-09 | 2009-01-22 | Meiko Shoji Kk | 包装型身体清拭タオル及びその製造方法 |
| JP2012081093A (ja) * | 2010-10-13 | 2012-04-26 | Meiko Shoji Kk | 払拭清浄体、および払拭清浄体の製造方法 |
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