JPH06319298A - ミシンのパルスモータ駆動装置 - Google Patents
ミシンのパルスモータ駆動装置Info
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- JPH06319298A JPH06319298A JP12788193A JP12788193A JPH06319298A JP H06319298 A JPH06319298 A JP H06319298A JP 12788193 A JP12788193 A JP 12788193A JP 12788193 A JP12788193 A JP 12788193A JP H06319298 A JPH06319298 A JP H06319298A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 可動枠をX軸方向とY軸方向に移動駆動する
パルスモータの励磁相切換えをスムーズに行なって、振
動や騒音を抑制し得るようなミシンのパルスモータ駆動
装置を提供する。 【構成】 可動枠をY軸方向に駆動するY軸パルスモー
タ及びこのモータを駆動するY軸駆動回路と、可動枠を
Y軸と直交するX軸方向に駆動するX軸パルスモータ及
びこのモータを駆動するX軸駆動回路と、X軸駆動回路
とY軸駆動回路を制御する制御手段とを備えたミシンに
おいて、X軸駆動回路の入力ラインW1に、制御手段か
らX軸駆動回路に供給される制御信号を平滑化する平滑
回路40と、この平滑回路40からの信号の上限値と下
限値とを設定するリミッタ回路41とを直列接続した。
パルスモータの励磁相切換えをスムーズに行なって、振
動や騒音を抑制し得るようなミシンのパルスモータ駆動
装置を提供する。 【構成】 可動枠をY軸方向に駆動するY軸パルスモー
タ及びこのモータを駆動するY軸駆動回路と、可動枠を
Y軸と直交するX軸方向に駆動するX軸パルスモータ及
びこのモータを駆動するX軸駆動回路と、X軸駆動回路
とY軸駆動回路を制御する制御手段とを備えたミシンに
おいて、X軸駆動回路の入力ラインW1に、制御手段か
らX軸駆動回路に供給される制御信号を平滑化する平滑
回路40と、この平滑回路40からの信号の上限値と下
限値とを設定するリミッタ回路41とを直列接続した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ミシンのパルスモータ
駆動装置に関し、特にパルスモータの励磁相切換え時に
おける回転をスムーズにするようにしたものに関する。
駆動装置に関し、特にパルスモータの励磁相切換え時に
おける回転をスムーズにするようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アーム部を1頭だけ備えた単頭式
刺繍ミシンや複数のアーム部を備えた多頭式刺繍ミシン
においては、刺繍を施す加工布を装着した刺繍枠或い
は、複数の刺繍枠を取付けた可動枠をテーブル上に載置
した状態で、X軸駆動機構によりX軸方向に移動可能に
構成し、更にY軸駆動機構によりY軸方向に移動可能に
構成され、X軸パルスモータでX軸駆動機構を駆動する
一方、Y軸パルスモータでY軸駆動機構を駆動して、加
工布に所望の刺繍を施すように構成されている。
刺繍ミシンや複数のアーム部を備えた多頭式刺繍ミシン
においては、刺繍を施す加工布を装着した刺繍枠或い
は、複数の刺繍枠を取付けた可動枠をテーブル上に載置
した状態で、X軸駆動機構によりX軸方向に移動可能に
構成し、更にY軸駆動機構によりY軸方向に移動可能に
構成され、X軸パルスモータでX軸駆動機構を駆動する
一方、Y軸パルスモータでY軸駆動機構を駆動して、加
工布に所望の刺繍を施すように構成されている。
【0003】一般に、これらX軸パルスモータやY軸パ
ルスモータとしては、2相パルスモータやステップ角が
小さい5相パルスモータが使用されている。例えば、5
つの励磁相(A相〜E相)がペンタゴン結線され且つバ
イポーラ駆動される5相パルスモータにおいては、図1
4に示すように、A相〜E相に関して、4─5相励磁す
るときに、クロックパルスが入力される各ステップ毎
に、何れかの励磁相が順次切換えられることから、パル
スモータの駆動軸は、1ステップ毎に起動と停止とが微
少時間毎に繰り返され、刺繍枠や可動枠を、刺繍データ
に基づいた刺繍位置に精度よく停止させることができ、
加工布に種々の刺繍を施すようになっている。
ルスモータとしては、2相パルスモータやステップ角が
小さい5相パルスモータが使用されている。例えば、5
つの励磁相(A相〜E相)がペンタゴン結線され且つバ
イポーラ駆動される5相パルスモータにおいては、図1
4に示すように、A相〜E相に関して、4─5相励磁す
るときに、クロックパルスが入力される各ステップ毎
に、何れかの励磁相が順次切換えられることから、パル
スモータの駆動軸は、1ステップ毎に起動と停止とが微
少時間毎に繰り返され、刺繍枠や可動枠を、刺繍データ
に基づいた刺繍位置に精度よく停止させることができ、
加工布に種々の刺繍を施すようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】刺繍ミシンにおいて、
刺繍枠や可動枠をテーブル上に載置し、これら刺繍枠や
可動枠をX軸パルスモータやY軸パルスモータで駆動す
る場合、前述したように、パルスモータの駆動軸は、各
ステップ毎に起動と停止とが微少時間毎に繰り返される
ことから、特に駆動周波数が低くなって刺繍枠や可動枠
を低速で移動駆動するときには、この駆動軸に連結され
た駆動機構を介して移動される刺繍枠や可動枠から、こ
の微少時間毎の起動と停止により振動が発生するととも
に、この振動による騒音が発生するという問題がある。
刺繍枠や可動枠をテーブル上に載置し、これら刺繍枠や
可動枠をX軸パルスモータやY軸パルスモータで駆動す
る場合、前述したように、パルスモータの駆動軸は、各
ステップ毎に起動と停止とが微少時間毎に繰り返される
ことから、特に駆動周波数が低くなって刺繍枠や可動枠
を低速で移動駆動するときには、この駆動軸に連結され
た駆動機構を介して移動される刺繍枠や可動枠から、こ
の微少時間毎の起動と停止により振動が発生するととも
に、この振動による騒音が発生するという問題がある。
【0005】本発明の目的は、可動枠をX軸方向とY軸
方向に移動駆動するパルスモータの励磁相切換えをスム
ーズに行なって、振動や騒音を抑制し得るようなミシン
のパルスモータ駆動装置を提供することである。
方向に移動駆動するパルスモータの励磁相切換えをスム
ーズに行なって、振動や騒音を抑制し得るようなミシン
のパルスモータ駆動装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1のミシンのパル
スモータ駆動装置は、可動枠をY軸方向に駆動するY軸
パルスモータ及びこのモータを駆動するY軸励磁相発生
部及びその信号を受けるY軸駆動回路と、可動枠をY軸
と直交するX軸方向に駆動するX軸パルスモータ及びこ
のモータを駆動するX軸励磁相発生部及びその信号を受
けるX軸駆動回路と、X軸パルスモータとY軸パルスモ
ータを制御する制御手段とを備えたミシンにおいて、X
軸駆動回路の入力ラインに、制御手段からX軸励磁相発
生部を介してX軸駆動回路に供給される制御信号を平滑
化する平滑回路と、この平滑回路からの信号の上限値と
下限値とを設定するリミッタ回路とを直列接続したもの
である。
スモータ駆動装置は、可動枠をY軸方向に駆動するY軸
パルスモータ及びこのモータを駆動するY軸励磁相発生
部及びその信号を受けるY軸駆動回路と、可動枠をY軸
と直交するX軸方向に駆動するX軸パルスモータ及びこ
のモータを駆動するX軸励磁相発生部及びその信号を受
けるX軸駆動回路と、X軸パルスモータとY軸パルスモ
ータを制御する制御手段とを備えたミシンにおいて、X
軸駆動回路の入力ラインに、制御手段からX軸励磁相発
生部を介してX軸駆動回路に供給される制御信号を平滑
化する平滑回路と、この平滑回路からの信号の上限値と
下限値とを設定するリミッタ回路とを直列接続したもの
である。
【0007】ここで、前記Y軸駆動回路の入力ライン
に、制御手段からY軸励磁相発生部を介してY軸駆動回
路に供給される制御信号を平滑化する平滑回路と、この
平滑回路からの信号の上限値と下限値とを設定するリミ
ッタ回路とを直列接続するように構成してもよい。
に、制御手段からY軸励磁相発生部を介してY軸駆動回
路に供給される制御信号を平滑化する平滑回路と、この
平滑回路からの信号の上限値と下限値とを設定するリミ
ッタ回路とを直列接続するように構成してもよい。
【0008】
【発明の作用及び効果】請求項1のミシンのパルスモー
タ駆動装置においては、励磁相の切換えの為に、制御手
段からX軸励磁相発生部を介してX軸駆動回路に供給さ
れた制御信号の立ち上がり又は立ち下がりの波形が、入
力ラインに設けられた平滑回路により徐々に上昇するよ
うに又は徐々に下降するように平滑化され、更にこの平
滑化された信号は、次のリミッタ回路により、設定され
た上限値以上がクリップされ且つ設定された下限値以下
がクリップされる。ここで、このパルスモータを他励方
式でPWM(パルス幅変調)制御する場合には、基準信
号発生回路が別途設けられており、この基準信号発生回
路からの基準信号(例えば、三角波形)と、この基準信
号の振幅に略合致するようにクリップされ且つ平滑化さ
れた制御信号とを比較させることにより、PWM制御の
為のデューティ比を徐々に小さく又は徐々に大きくでき
るので、このデューティ比に基いて駆動されるX軸パル
スモータは、励磁相切換え時において、スムーズに駆動
される。
タ駆動装置においては、励磁相の切換えの為に、制御手
段からX軸励磁相発生部を介してX軸駆動回路に供給さ
れた制御信号の立ち上がり又は立ち下がりの波形が、入
力ラインに設けられた平滑回路により徐々に上昇するよ
うに又は徐々に下降するように平滑化され、更にこの平
滑化された信号は、次のリミッタ回路により、設定され
た上限値以上がクリップされ且つ設定された下限値以下
がクリップされる。ここで、このパルスモータを他励方
式でPWM(パルス幅変調)制御する場合には、基準信
号発生回路が別途設けられており、この基準信号発生回
路からの基準信号(例えば、三角波形)と、この基準信
号の振幅に略合致するようにクリップされ且つ平滑化さ
れた制御信号とを比較させることにより、PWM制御の
為のデューティ比を徐々に小さく又は徐々に大きくでき
るので、このデューティ比に基いて駆動されるX軸パル
スモータは、励磁相切換え時において、スムーズに駆動
される。
【0009】その結果、X軸パルスモータは、励磁相切
換え時においてもスムーズに駆動されることから、この
X軸パルスモータに連結された可動枠もスムーズにX軸
方向に移動され、可動枠からの振動や騒音を極力小さく
することができる。
換え時においてもスムーズに駆動されることから、この
X軸パルスモータに連結された可動枠もスムーズにX軸
方向に移動され、可動枠からの振動や騒音を極力小さく
することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基いて
説明する。本実施例は、3台の刺繍ミシンを備えた多頭
式刺繍機に本発明を適用した場合のものである。この多
頭式刺繍機Mについて簡単に説明すると、図1に示すよ
うに、左右方向に延びるベースフレーム1の上面には、
その後部側において、左右方向に所定長さを有する平面
視略矩形状のミシン支持板2が配設され、このミシン支
持板2上には、3台の刺繍ミシンMH1〜MH3が所定
間隔おきに左右方向に列設されている。これら刺繍ミシ
ンMH1〜MH3のアーム部3の前端部には、12本の
針棒(図示略)を上下動可能に装着した針棒ケース7が
夫々取付けられ、図示外の針棒選択機構により針棒ケー
ス7が左右方向に移動可能に夫々支持されている。
説明する。本実施例は、3台の刺繍ミシンを備えた多頭
式刺繍機に本発明を適用した場合のものである。この多
頭式刺繍機Mについて簡単に説明すると、図1に示すよ
うに、左右方向に延びるベースフレーム1の上面には、
その後部側において、左右方向に所定長さを有する平面
視略矩形状のミシン支持板2が配設され、このミシン支
持板2上には、3台の刺繍ミシンMH1〜MH3が所定
間隔おきに左右方向に列設されている。これら刺繍ミシ
ンMH1〜MH3のアーム部3の前端部には、12本の
針棒(図示略)を上下動可能に装着した針棒ケース7が
夫々取付けられ、図示外の針棒選択機構により針棒ケー
ス7が左右方向に移動可能に夫々支持されている。
【0011】一方、アーム部3に連なる脚柱部4の下端
部のベッド本体部5は、ミシン支持板2上に取付けら
れ、このベッド本体部5の前端部からシリンダベッド6
が前方に延び、このシリンダベッド6の先端部(前端
部)には糸輪捕捉器(図示略)が設けられ、選択された
針棒に取付けられた縫針8との協働により、所望の色の
刺繍糸で加工布に縫目が形成されるようになっている。
ここで、前記針棒や天秤9を上下動させる上軸(図示
略)と糸輪捕捉器を回転させる下軸(図示略)とは、ミ
シンモータ20(図2参照)に連結されたVベルト10
により回転駆動される駆動軸11により駆動される。
部のベッド本体部5は、ミシン支持板2上に取付けら
れ、このベッド本体部5の前端部からシリンダベッド6
が前方に延び、このシリンダベッド6の先端部(前端
部)には糸輪捕捉器(図示略)が設けられ、選択された
針棒に取付けられた縫針8との協働により、所望の色の
刺繍糸で加工布に縫目が形成されるようになっている。
ここで、前記針棒や天秤9を上下動させる上軸(図示
略)と糸輪捕捉器を回転させる下軸(図示略)とは、ミ
シンモータ20(図2参照)に連結されたVベルト10
により回転駆動される駆動軸11により駆動される。
【0012】前記ミシン支持板2の前側でシリンダベッ
ド6の上面と同一高さになるように、作業用テーブル1
3が配設され、この作業用テーブル13を含み、この作
業用テーブル13の左右両側に設けられた1対の補助テ
ーブル14・15に亙って、左右方向に延びる平面視矩
形枠状の可動枠16が載置されている。そして、この可
動枠16の右端部の駆動枠部16aが、X軸駆動機構
(図示略)によりX軸方向(左右方向)に移動駆動さ
れ、その左端部の駆動枠部16bとこの駆動枠部16a
とがY軸駆動機構(図示略)により、同時にY軸方向
(前後方向)に移動駆動される。従って、可動枠16
は、X軸パルスモータ22で駆動されるX軸駆動機構を
介して、Y軸パルスモータ21で駆動されるY軸駆動機
構を介して、XY平面上を移動可能になっている。尚、
刺繍に関連する種々の駆動指示をする為の操作パネル1
8は、補助テーブル17上に取付けられている。
ド6の上面と同一高さになるように、作業用テーブル1
3が配設され、この作業用テーブル13を含み、この作
業用テーブル13の左右両側に設けられた1対の補助テ
ーブル14・15に亙って、左右方向に延びる平面視矩
形枠状の可動枠16が載置されている。そして、この可
動枠16の右端部の駆動枠部16aが、X軸駆動機構
(図示略)によりX軸方向(左右方向)に移動駆動さ
れ、その左端部の駆動枠部16bとこの駆動枠部16a
とがY軸駆動機構(図示略)により、同時にY軸方向
(前後方向)に移動駆動される。従って、可動枠16
は、X軸パルスモータ22で駆動されるX軸駆動機構を
介して、Y軸パルスモータ21で駆動されるY軸駆動機
構を介して、XY平面上を移動可能になっている。尚、
刺繍に関連する種々の駆動指示をする為の操作パネル1
8は、補助テーブル17上に取付けられている。
【0013】次に、多頭式刺繍機Mの制御系は、図2の
ブロック図に示すように構成されている。操作パネル1
8と、ミシンモータ20を駆動する為の駆動回路24、
Y軸パルスモータ21を駆動するY軸駆動回路25の為
のY軸励磁相発生部34、X軸パルスモータ22を駆動
するX軸駆動回路26の為のX軸励磁相発生部35、針
棒選択機構を駆動する針棒変更モータ23の為の駆動回
路27とが制御装置28の入出力インターフェース29
に夫々接続されている。制御装置28は、CPU31
と、このCPU31にデータバスなどのバス30を介し
て接続された入出力インターフェース29、ROM3
2、RAM33とから構成されている。尚、Y軸パルス
モータ21とX軸パルスモータ22とは、ペンタゴン結
線された5相パルスモータから構成されている。
ブロック図に示すように構成されている。操作パネル1
8と、ミシンモータ20を駆動する為の駆動回路24、
Y軸パルスモータ21を駆動するY軸駆動回路25の為
のY軸励磁相発生部34、X軸パルスモータ22を駆動
するX軸駆動回路26の為のX軸励磁相発生部35、針
棒選択機構を駆動する針棒変更モータ23の為の駆動回
路27とが制御装置28の入出力インターフェース29
に夫々接続されている。制御装置28は、CPU31
と、このCPU31にデータバスなどのバス30を介し
て接続された入出力インターフェース29、ROM3
2、RAM33とから構成されている。尚、Y軸パルス
モータ21とX軸パルスモータ22とは、ペンタゴン結
線された5相パルスモータから構成されている。
【0014】前記ROM32には、多数の刺繍模様の各
々に関する刺繍データ、これら刺繍データに基いてY軸
パルスモータ21やX軸パルスモータ22を駆動する為
の駆動制御プログラムなどが格納されている。前記RA
M33には、刺繍模様の刺繍縫いに必要な各種のメモ
リ、CPU31で演算した演算結果を一時的に格納する
各種メモリなどが設けられている。ここで、前記Y軸励
磁相発生部34は、Y軸パルスモータ21を4−5相励
磁方式で且つ他励方式によるバイポーラ駆動する為に、
図6に示すように、5相(A相、B相、C相、D相、E
相)の励磁コイルの各々に正の電圧を供給する為の駆動
トランジスタAP、BP、CP、DP、EPと、これら
5相の各々に負の電圧を供給する為の駆動トランジスタ
AN、BN、CN、DN、ENについて、回転方向信号
に基いて、「L」レベルで駆動とする制御信号を順次切
換えて出力するものである。尚、以下においては、これ
ら駆動トランジスタAP、BP、CP、DP、EPと、
AN、BN、CN、DN、ENとに夫々供給する制御信
号として、ap、bp、cp、dp、epと、an、b
n、cn、dn、enを用いることにする。また、X軸
励磁相発生部35についても、Y軸励磁相発生部34と
同様に機能する。
々に関する刺繍データ、これら刺繍データに基いてY軸
パルスモータ21やX軸パルスモータ22を駆動する為
の駆動制御プログラムなどが格納されている。前記RA
M33には、刺繍模様の刺繍縫いに必要な各種のメモ
リ、CPU31で演算した演算結果を一時的に格納する
各種メモリなどが設けられている。ここで、前記Y軸励
磁相発生部34は、Y軸パルスモータ21を4−5相励
磁方式で且つ他励方式によるバイポーラ駆動する為に、
図6に示すように、5相(A相、B相、C相、D相、E
相)の励磁コイルの各々に正の電圧を供給する為の駆動
トランジスタAP、BP、CP、DP、EPと、これら
5相の各々に負の電圧を供給する為の駆動トランジスタ
AN、BN、CN、DN、ENについて、回転方向信号
に基いて、「L」レベルで駆動とする制御信号を順次切
換えて出力するものである。尚、以下においては、これ
ら駆動トランジスタAP、BP、CP、DP、EPと、
AN、BN、CN、DN、ENとに夫々供給する制御信
号として、ap、bp、cp、dp、epと、an、b
n、cn、dn、enを用いることにする。また、X軸
励磁相発生部35についても、Y軸励磁相発生部34と
同様に機能する。
【0015】次に、前記Y軸駆動回路25とX軸駆動回
路26とについて説明するが、これら両駆動回路25、
26は同様に構成されたものなので、X軸駆動回路26
について、図3・図4に基いて説明するものとする。図
3・図5に示すように、前記制御信号apは、入力ライ
ンW1を介して、PWM(パルス幅変調)の為の基準信
号と比較するPWM用コンパレータ45の−端子に入力
され、後述する減算回路44からの基準信号は、ライン
W2を介してその+端子に入力される。
路26とについて説明するが、これら両駆動回路25、
26は同様に構成されたものなので、X軸駆動回路26
について、図3・図4に基いて説明するものとする。図
3・図5に示すように、前記制御信号apは、入力ライ
ンW1を介して、PWM(パルス幅変調)の為の基準信
号と比較するPWM用コンパレータ45の−端子に入力
され、後述する減算回路44からの基準信号は、ライン
W2を介してその+端子に入力される。
【0016】このラインW1には、コンデンサC1と抵
抗R1とからなる平滑回路40と、抵抗R2及び1対の
ダイオードD1、D2とからなるリミッタ回路41とが
直列に接続して設けられている。ここで、両ダイオード
D1、D2は、夫々逆方向向きに並列接続され、ダイオ
ードD1のアノードとダイオードD2のカソードとに
は、電圧V1(例えば、2.5 V)が印加されている。
尚、この抵抗R2は、ダイオードD1、D2の順方向抵
抗値よりも十分に大きく且つ逆方向抵抗値よりも十分に
小さい抵抗値である。また、制御信号bp、cp、d
p、epの各々に関しても、その入力ラインに平滑回路
40とリミッタ回路41とが直列接続して同様に設けら
れている。
抗R1とからなる平滑回路40と、抵抗R2及び1対の
ダイオードD1、D2とからなるリミッタ回路41とが
直列に接続して設けられている。ここで、両ダイオード
D1、D2は、夫々逆方向向きに並列接続され、ダイオ
ードD1のアノードとダイオードD2のカソードとに
は、電圧V1(例えば、2.5 V)が印加されている。
尚、この抵抗R2は、ダイオードD1、D2の順方向抵
抗値よりも十分に大きく且つ逆方向抵抗値よりも十分に
小さい抵抗値である。また、制御信号bp、cp、d
p、epの各々に関しても、その入力ラインに平滑回路
40とリミッタ回路41とが直列接続して同様に設けら
れている。
【0017】前記PWM用コンパレータ45の出力端子
は、ラインW3を介して前段用トランジスタ47のベー
スに接続され、このラインW3には、ドライバー46が
介在されている。この前段用トランジスタ47のコレク
タは、A相に正の駆動電流を供給する為の駆動トランジ
スタAPのベースに接続され、この駆動トランジスタA
PのコレクタがA相励磁コイルに接続されている。以下
同様に、符号BPはB相の励磁コイルに正の駆動電流を
供給する為の駆動トランジスタ、符号CDはC相の励磁
コイルに正の駆動電流を供給する為の駆動トランジス
タ、符号DPはD相の励磁コイルに正の駆動電流を供給
する為の駆動トランジスタ、符号EPはE相の励磁コイ
ルに正の駆動電流を供給する為の駆動トランジスタであ
る。尚、電源V2としては例えば、約60Vであり、ま
た電源V3としては例えば、5Vである。
は、ラインW3を介して前段用トランジスタ47のベー
スに接続され、このラインW3には、ドライバー46が
介在されている。この前段用トランジスタ47のコレク
タは、A相に正の駆動電流を供給する為の駆動トランジ
スタAPのベースに接続され、この駆動トランジスタA
PのコレクタがA相励磁コイルに接続されている。以下
同様に、符号BPはB相の励磁コイルに正の駆動電流を
供給する為の駆動トランジスタ、符号CDはC相の励磁
コイルに正の駆動電流を供給する為の駆動トランジス
タ、符号DPはD相の励磁コイルに正の駆動電流を供給
する為の駆動トランジスタ、符号EPはE相の励磁コイ
ルに正の駆動電流を供給する為の駆動トランジスタであ
る。尚、電源V2としては例えば、約60Vであり、ま
た電源V3としては例えば、5Vである。
【0018】一方、前記制御信号anは、入力ラインW
4を介してコンパレータ55の−端子に入力され、減算
回路44からの基準信号は、ラインW2を介して+端子
に入力される。このラインW4には、前記ラインW1と
同様に、平滑回路40とリミッタ回路41とが直列に接
続して設けられている。更に、これらダイオードのアノ
ードとカソードとには、前記同様に、電圧V1が印加さ
れている。尚、制御信号bn、cn、dn、enの各々
に関しても、その入力ラインに平滑回路40とリミッタ
回路41とが直列接続して同様に設けられている。
4を介してコンパレータ55の−端子に入力され、減算
回路44からの基準信号は、ラインW2を介して+端子
に入力される。このラインW4には、前記ラインW1と
同様に、平滑回路40とリミッタ回路41とが直列に接
続して設けられている。更に、これらダイオードのアノ
ードとカソードとには、前記同様に、電圧V1が印加さ
れている。尚、制御信号bn、cn、dn、enの各々
に関しても、その入力ラインに平滑回路40とリミッタ
回路41とが直列接続して同様に設けられている。
【0019】そして、コンパレータ55の出力端子は、
ラインW5を介して、A相の励磁コイルに負の駆動電流
を流す為の駆動トランジスタANのベースに接続され、
この駆動トランジスタANのコレクタがA相励磁コイル
に接続されている。以下同様に、符号BNはB相の励磁
コイルに負の駆動電流を流す為の駆動トランジスタ、符
号CNはC相の励磁コイルに負の駆動電流を流す為の駆
動トランジスタ、符号DNはD相の励磁コイルに負の駆
動電流を流す為の駆動トランジスタ、符号ENはE相の
励磁コイルに負の駆動電流を流す為の駆動トランジスタ
である。
ラインW5を介して、A相の励磁コイルに負の駆動電流
を流す為の駆動トランジスタANのベースに接続され、
この駆動トランジスタANのコレクタがA相励磁コイル
に接続されている。以下同様に、符号BNはB相の励磁
コイルに負の駆動電流を流す為の駆動トランジスタ、符
号CNはC相の励磁コイルに負の駆動電流を流す為の駆
動トランジスタ、符号DNはD相の励磁コイルに負の駆
動電流を流す為の駆動トランジスタ、符号ENはE相の
励磁コイルに負の駆動電流を流す為の駆動トランジスタ
である。
【0020】ところで、これら駆動トランジスタAN〜
ENのエミッタはラインW6を介して、図4に示す増幅
回路43に接続され、このラインW6には、電流値検出
用抵抗R5が接続されている。そして、この増幅回路4
3から出力された検出用信号は、バッファ61を介して
減算回路44のオペアンプ62の−端子に入力される。
一方、このオペアンプ62の+端子には、バッファ63
を介して基準信号発生回路42が接続されている。
ENのエミッタはラインW6を介して、図4に示す増幅
回路43に接続され、このラインW6には、電流値検出
用抵抗R5が接続されている。そして、この増幅回路4
3から出力された検出用信号は、バッファ61を介して
減算回路44のオペアンプ62の−端子に入力される。
一方、このオペアンプ62の+端子には、バッファ63
を介して基準信号発生回路42が接続されている。
【0021】この減算回路44においては、基準信号発
生回路42で発生された略三角形状の基準信号(図7参
照)のバイアス電圧値が、増幅回路43からの検出用信
号の信号レベルに応じて増減される。即ち、検出用信号
の信号レベルが高くなると基準信号のバイアス電圧値が
低くなり、また検出用信号の信号レベルが低くなると基
準信号のバイアス電圧値が高くなる。そして、このよう
にバイアス電圧値が設定された基準信号が、ラインW2
を介して前記PWM用コンパレータ45の+端子に供給
される。
生回路42で発生された略三角形状の基準信号(図7参
照)のバイアス電圧値が、増幅回路43からの検出用信
号の信号レベルに応じて増減される。即ち、検出用信号
の信号レベルが高くなると基準信号のバイアス電圧値が
低くなり、また検出用信号の信号レベルが低くなると基
準信号のバイアス電圧値が高くなる。そして、このよう
にバイアス電圧値が設定された基準信号が、ラインW2
を介して前記PWM用コンパレータ45の+端子に供給
される。
【0022】次に、このX軸駆動回路26の作動につい
て説明する。先ず、前記基準信号発生回路42からは図
7に示す基準信号が発生される。ここで、A相励磁コイ
ルを駆動する場合について説明するものとし、また説明
を簡単化する為に、検出用信号が入力されない状態であ
り、この基準信号は、約2.5Vを振幅の中心となるよう
にバイアス電圧値が設定されているものとする。
て説明する。先ず、前記基準信号発生回路42からは図
7に示す基準信号が発生される。ここで、A相励磁コイ
ルを駆動する場合について説明するものとし、また説明
を簡単化する為に、検出用信号が入力されない状態であ
り、この基準信号は、約2.5Vを振幅の中心となるよう
にバイアス電圧値が設定されているものとする。
【0023】そして、例えば、図6に示す4─5相励磁
の励磁相駆動組合せ番号「2」のように、駆動トランジ
スタAPを駆動する制御信号apが「H」レベルから
「L」レベル(アクティブ信号)に切換えられたときに
は(図8参照)、ラインW1上の点Xにおいては、この
制御信号apの立ち下がりの部分に関して、図9に示す
ように、平滑回路40により指数関数曲線として徐々に
減少するようになる。そして、この平滑化された制御信
号apは、次のリミッタ回路41により、図10に示す
ように、ダイオードD1でその上限値が例えば、約3.0
Vに制限され且つダイオードD2でその下限値が例え
ば、約2.0 Vに制限され、3V以上と2V以下をクリッ
プした信号となる。つまり、電圧V1(例えば、2.5
V)に対して、ダイオードD1、D2の両端の電位差
(例えば、約0.5 V)分を加算した上限値と、減算した
下限値とで夫々クリップされる。
の励磁相駆動組合せ番号「2」のように、駆動トランジ
スタAPを駆動する制御信号apが「H」レベルから
「L」レベル(アクティブ信号)に切換えられたときに
は(図8参照)、ラインW1上の点Xにおいては、この
制御信号apの立ち下がりの部分に関して、図9に示す
ように、平滑回路40により指数関数曲線として徐々に
減少するようになる。そして、この平滑化された制御信
号apは、次のリミッタ回路41により、図10に示す
ように、ダイオードD1でその上限値が例えば、約3.0
Vに制限され且つダイオードD2でその下限値が例え
ば、約2.0 Vに制限され、3V以上と2V以下をクリッ
プした信号となる。つまり、電圧V1(例えば、2.5
V)に対して、ダイオードD1、D2の両端の電位差
(例えば、約0.5 V)分を加算した上限値と、減算した
下限値とで夫々クリップされる。
【0024】次に、PWM用コンパレータ45により、
図11に示すように、このクリップされた制御信号ap
と前記基準信号(2点鎖線で図示)とが比較され、ライ
ンW3上の点Zにおいては、制御信号apより基準信号
の電圧値が高くなったときに「H」レベルの制御信号が
出力される。即ち、このとき、制御信号apは、その電
圧値を徐々に減少する信号なので、点Zにおける制御信
号apのPWMの為のパルス幅が徐々に大きくなり、デ
ューティ比が徐々に大きくなる。従って、この制御信号
apに応じて駆動トランジスタAPが駆動されるので、
A相励磁コイルに供給される駆動電流が徐々に大きくな
り、図13に示すように、A相励磁の切換えがスムーズ
に行なわれる。更に、他の励磁相においても、上述した
ように励磁相切換えがスムーズに行なわれることから、
このX軸パルスモータ22に連結された可動枠16もス
ムーズにX軸方向に移動され、可動枠16からの振動や
騒音を極力低減することができる。
図11に示すように、このクリップされた制御信号ap
と前記基準信号(2点鎖線で図示)とが比較され、ライ
ンW3上の点Zにおいては、制御信号apより基準信号
の電圧値が高くなったときに「H」レベルの制御信号が
出力される。即ち、このとき、制御信号apは、その電
圧値を徐々に減少する信号なので、点Zにおける制御信
号apのPWMの為のパルス幅が徐々に大きくなり、デ
ューティ比が徐々に大きくなる。従って、この制御信号
apに応じて駆動トランジスタAPが駆動されるので、
A相励磁コイルに供給される駆動電流が徐々に大きくな
り、図13に示すように、A相励磁の切換えがスムーズ
に行なわれる。更に、他の励磁相においても、上述した
ように励磁相切換えがスムーズに行なわれることから、
このX軸パルスモータ22に連結された可動枠16もス
ムーズにX軸方向に移動され、可動枠16からの振動や
騒音を極力低減することができる。
【0025】一方、このようにA相が駆動された後、増
幅回路43から出力される検出用信号のレベルが高くな
ったときには、減算回路44により、基準信号のレベル
が低くなり、その結果、図12に示すように、制御信号
apのレベルが基準信号の振幅の略中央となり、点Zに
おける制御信号apは、PWMの為のデューティ比とし
て約50%に設定される。以下同様に、Y軸パルスモー
タ21が、検出用信号のレベルに応じて定電流駆動によ
り駆動制御される。
幅回路43から出力される検出用信号のレベルが高くな
ったときには、減算回路44により、基準信号のレベル
が低くなり、その結果、図12に示すように、制御信号
apのレベルが基準信号の振幅の略中央となり、点Zに
おける制御信号apは、PWMの為のデューティ比とし
て約50%に設定される。以下同様に、Y軸パルスモー
タ21が、検出用信号のレベルに応じて定電流駆動によ
り駆動制御される。
【0026】尚、Y軸パルスモータ21やX軸パルスモ
ータ22として2相モータなど種々のパルスモータで構
成することも可能であり、またY軸駆動回路25或いは
X軸駆動回路26の何れかの入力ラインに平滑回路40
とリミッタ回路41とを直列接続して設けることも可能
である。尚、可動枠をパルスモータでX軸とY軸とに駆
動するように構成された、各種のミシンのパルスモータ
駆動装置に本発明を適用し得ることは勿論である。
ータ22として2相モータなど種々のパルスモータで構
成することも可能であり、またY軸駆動回路25或いは
X軸駆動回路26の何れかの入力ラインに平滑回路40
とリミッタ回路41とを直列接続して設けることも可能
である。尚、可動枠をパルスモータでX軸とY軸とに駆
動するように構成された、各種のミシンのパルスモータ
駆動装置に本発明を適用し得ることは勿論である。
【図1】多頭式刺繍機の概略斜視図である。
【図2】多頭式刺繍機の制御系のブロック図である。
【図3】Y軸駆動回路の一部の回路図である。
【図4】Y軸駆動回路の一部の回路図である。
【図5】Y軸駆動回路の入力部分を示す部分回路図であ
る。
る。
【図6】5相パルスモータを4─5相励磁で励磁切換え
する制御信号の説明図である。
する制御信号の説明図である。
【図7】基準信号の波形図である。
【図8】励磁切換えされたときの制御信号の波形図であ
る。
る。
【図9】平滑化された制御信号の波形図である。
【図10】クリップされた制御信号の波形図である。
【図11】PWM用コンパレータから出力される制御信
号の波形図である。
号の波形図である。
【図12】基準信号のレベルが変化したときの図11相
当図である。
当図である。
【図13】5相モータの各励磁コイルの駆動電流を示す
電流波形図である。
電流波形図である。
【図14】従来技術に係る図13相当図である。
M 多頭式刺繍機 21 Y軸パルスモータ 22 X軸パルスモータ 25 Y軸駆動回路 26 X軸駆動回路 28 制御装置 34 Y軸励磁相発生部 35 X軸励磁相発生部 40 平滑回路 41 リミッタ回路 W1 入力ライン
Claims (2)
- 【請求項1】 可動枠をY軸方向に駆動するY軸パルス
モータ及びこのモータを駆動するY軸励磁相発生部及び
その信号を受けるY軸駆動回路と、可動枠をY軸と直交
するX軸方向に駆動するX軸パルスモータ及びこのモー
タを駆動するX軸励磁相発生部及びその信号を受けるX
軸駆動回路と、X軸パルスモータとY軸パルスモータを
制御する制御手段とを備えたミシンにおいて、 前記X軸駆動回路の入力ラインに、制御手段からX軸励
磁相発生部を介してX軸駆動回路に供給される制御信号
を平滑化する平滑回路と、この平滑回路からの信号の上
限値と下限値とを設定するリミッタ回路とを直列接続し
たことを特徴とするミシンのパルスモータ駆動装置。 - 【請求項2】 前記Y軸駆動回路の入力ラインに、制御
手段からY軸励磁相発生部を介してY軸駆動回路に供給
される制御信号を平滑化する平滑回路と、この平滑回路
からの信号の上限値と下限値とを設定するリミッタ回路
とを直列接続したことを特徴とする請求項1に記載のミ
シンのパルスモータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12788193A JPH06319298A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ミシンのパルスモータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12788193A JPH06319298A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ミシンのパルスモータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06319298A true JPH06319298A (ja) | 1994-11-15 |
Family
ID=14970957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12788193A Pending JPH06319298A (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | ミシンのパルスモータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06319298A (ja) |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP12788193A patent/JPH06319298A/ja active Pending
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