JPS6066785A - 自動縫いミシンの駆動装置 - Google Patents
自動縫いミシンの駆動装置Info
- Publication number
- JPS6066785A JPS6066785A JP17485883A JP17485883A JPS6066785A JP S6066785 A JPS6066785 A JP S6066785A JP 17485883 A JP17485883 A JP 17485883A JP 17485883 A JP17485883 A JP 17485883A JP S6066785 A JPS6066785 A JP S6066785A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- stitch length
- voltage
- pulse motor
- drive device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は被加工物を挾持した布押えを、FROMなどの
記憶素子によシ一定形状に移動せしめ、一定形状の縫目
を得る自動縫しミシンの駆動装置に係シ、特に縫目長さ
が大きいときの駆動力の不足および縫目長さが小さいと
きの振動を解消することができる自動縫いミシンの駆動
装置に関するものである。
記憶素子によシ一定形状に移動せしめ、一定形状の縫目
を得る自動縫しミシンの駆動装置に係シ、特に縫目長さ
が大きいときの駆動力の不足および縫目長さが小さいと
きの振動を解消することができる自動縫いミシンの駆動
装置に関するものである。
従来の自動縫いミシンの駆動装置の一例を第1図に示し
説明すると、図において、1は縫い目を形成するミシン
、2はこのミシン1の頭部の上軸と共に回転し、特定数
のパルスと針上位置および針下位置信号を発生する検出
器である。3はミシンを回転させるミシンモータ、4は
このミシンモータ3を駆動させるミシンドライバで、こ
れらはミシンを駆動する駆動装置を構成している。
説明すると、図において、1は縫い目を形成するミシン
、2はこのミシン1の頭部の上軸と共に回転し、特定数
のパルスと針上位置および針下位置信号を発生する検出
器である。3はミシンを回転させるミシンモータ、4は
このミシンモータ3を駆動させるミシンドライバで、こ
れらはミシンを駆動する駆動装置を構成している。
5.6は被加工物を挾持する布押え装置(図示せず)を
直交するX、Yの各方向に駆動させるパルスモータで、
これらはX、Y駆動機構部7を構成している。8,9は
仁のパルスモータ5,6をそれぞれ駆動させるパルスモ
ータドライバ、10はこのパルスモータドライバ8,9
に縫目長さに相当する送シバルス列を供給する送シパル
ス列生成回路で、これらは上記パルスモータ5,6と共
に位置決め駆動装置を構成している。
直交するX、Yの各方向に駆動させるパルスモータで、
これらはX、Y駆動機構部7を構成している。8,9は
仁のパルスモータ5,6をそれぞれ駆動させるパルスモ
ータドライバ、10はこのパルスモータドライバ8,9
に縫目長さに相当する送シバルス列を供給する送シパル
ス列生成回路で、これらは上記パルスモータ5,6と共
に位置決め駆動装置を構成している。
11はミシンスタートスイッチ(ミシンスイッチ)、1
2は布押えを上下させるスイッチ、13は各部を制御す
る中央演算処理装置(以下、CPUと呼称する)、14
.15はデータの入出力ボート、16はシステムコント
ロール用メモリ、17はデータ一時メモリ、18はパタ
ーンデータメモリ、19はデータバス、20はアドレス
バス、21はパルス列生成回路10の出力と入出力ボー
ト15の出力を入力21b 、 21aとしこれら両入
力の論理積をとりパルス列を通過させるアンドゲートで
ある。
2は布押えを上下させるスイッチ、13は各部を制御す
る中央演算処理装置(以下、CPUと呼称する)、14
.15はデータの入出力ボート、16はシステムコント
ロール用メモリ、17はデータ一時メモリ、18はパタ
ーンデータメモリ、19はデータバス、20はアドレス
バス、21はパルス列生成回路10の出力と入出力ボー
ト15の出力を入力21b 、 21aとしこれら両入
力の論理積をとりパルス列を通過させるアンドゲートで
ある。
そして、縫目を形成するミシン1と、このミシンを駆動
する駆動装置と、被加工物を挾持する布押え装置を予め
プログラムされたデータによって位置決めする位置決め
装置と、これら各装置を制御する制御装置(CPU)と
を備え、上記布押え装置をミシン10回転に同期して間
欠的に上記データ通り駆動させるように構成されている
。
する駆動装置と、被加工物を挾持する布押え装置を予め
プログラムされたデータによって位置決めする位置決め
装置と、これら各装置を制御する制御装置(CPU)と
を備え、上記布押え装置をミシン10回転に同期して間
欠的に上記データ通り駆動させるように構成されている
。
とのように構成された自動縫いミシンの駆動装置におけ
る動作を説明する。
る動作を説明する。
まず、布押えスイッチ12が踏まれると、布押えが下が
シ、被加工物である被縫製物はその布押えで挾持される
。そして、ミシンスイッチ(ミシンスタートスイッチ)
11が投入されると、入出力ボート14を通してミシン
ドライバ4を駆動させ、これによってミシンモータ3は
回転を始め、ミシン1は回シはじめる。これと同時に、
CPU13は縫いパターンデータの入力されているパタ
ーンデータメモリ18からミシンの針下位置信号に同期
して1針分の布送9データを読み取り、そのデータを入
出力ボート14を通して送シパルス列生(3) 成回路10に出力する。
シ、被加工物である被縫製物はその布押えで挾持される
。そして、ミシンスイッチ(ミシンスタートスイッチ)
11が投入されると、入出力ボート14を通してミシン
ドライバ4を駆動させ、これによってミシンモータ3は
回転を始め、ミシン1は回シはじめる。これと同時に、
CPU13は縫いパターンデータの入力されているパタ
ーンデータメモリ18からミシンの針下位置信号に同期
して1針分の布送9データを読み取り、そのデータを入
出力ボート14を通して送シパルス列生(3) 成回路10に出力する。
つぎに、この送シパルス列生成回路1oがらは検出器2
によって得られた針下位置信号に同期してミシンの縫目
長さに相当するパルスをアンドゲート21の入力21b
に出力する。このとき、入出力ボート15からはアンド
ゲート21の入力21aに”ハイレベル”を出力し、上
記送シパルス列生71110からのパルス列をパルスモ
ータドライバ8,9に出力してX@Yの各軸のパルスモ
ータ5.6をそれぞれ駆動させ、所定の送シ量分布押え
を移動させる。
によって得られた針下位置信号に同期してミシンの縫目
長さに相当するパルスをアンドゲート21の入力21b
に出力する。このとき、入出力ボート15からはアンド
ゲート21の入力21aに”ハイレベル”を出力し、上
記送シパルス列生71110からのパルス列をパルスモ
ータドライバ8,9に出力してX@Yの各軸のパルスモ
ータ5.6をそれぞれ駆動させ、所定の送シ量分布押え
を移動させる。
第2図は従来の自動縫いミシンのパルスモータドライバ
の一例を示すブロック図である。図において、22は布
押え装置(図示せず)を駆動させるパルスモータのコイ
ル、23は相切換用のトランジスタ、24はとの相切換
用のトランジスタ23を制御する相切換回路、25はパ
ルスモータのコイル22に流れる電流を検出する電流検
出抵抗、26はパルスモータのコイル22に流れる電流
を電流検出抵抗15の電圧として取シ出した電圧と(4
) 基準電圧27とを比較する電圧比較回路、28はパルス
幅制御回路(以下、P葡法略称する)、29はこのPW
M28に基準発振周波数を出力する基準発振回路、30
は上記PWM 28の出力によってオン・オンの動作が
制御されるトランジスタ、31は直流電源、32は帰還
用のダイオードである。
の一例を示すブロック図である。図において、22は布
押え装置(図示せず)を駆動させるパルスモータのコイ
ル、23は相切換用のトランジスタ、24はとの相切換
用のトランジスタ23を制御する相切換回路、25はパ
ルスモータのコイル22に流れる電流を検出する電流検
出抵抗、26はパルスモータのコイル22に流れる電流
を電流検出抵抗15の電圧として取シ出した電圧と(4
) 基準電圧27とを比較する電圧比較回路、28はパルス
幅制御回路(以下、P葡法略称する)、29はこのPW
M28に基準発振周波数を出力する基準発振回路、30
は上記PWM 28の出力によってオン・オンの動作が
制御されるトランジスタ、31は直流電源、32は帰還
用のダイオードである。
そして、相切換用のトランジスタ23のコレクタはパル
スモータのコイル22を介してトランジスタ30のエミ
ッタに接続され、トランジスタ23のエミッタは電流検
出抵抗25を介して直流電源31の負極側に接続され、
ベースは相切換回路24の出力端に接続されている。ま
た、トランジスタ30のコレクタは直流電源31の正極
側に接続され、ペースはPWM28の出力端に接続され
ている。
スモータのコイル22を介してトランジスタ30のエミ
ッタに接続され、トランジスタ23のエミッタは電流検
出抵抗25を介して直流電源31の負極側に接続され、
ベースは相切換回路24の出力端に接続されている。ま
た、トランジスタ30のコレクタは直流電源31の正極
側に接続され、ペースはPWM28の出力端に接続され
ている。
そして、パルスモータのコイル22とトランジスタ23
のコレクタとの接続点は帰還ダイオード32を順方向に
介して直流電源31の正極側に接続され、パルスモータ
のコイル220巻線のインダクタンスによる逆起電力を
処理し直流電源31に回生ずるように構成され、また、
電圧比較回路26の出力である誤差信号によってPwM
28のパルス幅を制御するように構成されている。
のコレクタとの接続点は帰還ダイオード32を順方向に
介して直流電源31の正極側に接続され、パルスモータ
のコイル220巻線のインダクタンスによる逆起電力を
処理し直流電源31に回生ずるように構成され、また、
電圧比較回路26の出力である誤差信号によってPwM
28のパルス幅を制御するように構成されている。
第3図は第1図および第2図の動作説明に供する図で、
(a)はミシンの針棒モーションを示したものであ!り
、(b)はパルスモータドライバに入力する縫目長さに
相当する送シパルス列を示したものである。そして、第
3図体)における(イ)はミシンの針棒、(ロ)は針板
面を示し、また、第3図(b)における(ハ)は縫目の
長さが大きい場合、に)は縫目の長さが小さい場合を示
す。
(a)はミシンの針棒モーションを示したものであ!り
、(b)はパルスモータドライバに入力する縫目長さに
相当する送シパルス列を示したものである。そして、第
3図体)における(イ)はミシンの針棒、(ロ)は針板
面を示し、また、第3図(b)における(ハ)は縫目の
長さが大きい場合、に)は縫目の長さが小さい場合を示
す。
つぎに、第1図に示す自動縫いミシンおよび第2図に示
すパルスモータドライバの動作を第3図を参照して説明
する。
すパルスモータドライバの動作を第3図を参照して説明
する。
まず、自動縫いミシンの第1図に示すCOU 13がミ
シンスイッチ11が投入されたことを検出し運転開始信
号を読み取ると、第1図に示すミシン1は回転を始め、
第3図(a)に示すように、ミシン針は上下運動を開始
し、縫製が始まる。そして、ミシン10頭部に取り付け
られた検出器2(第1図参照)よシの針下位置信号に同
期して、検出器2からミシンの回転によって特定数生成
されるパルスを利用した縫目長さに相当する第3図(b
)に示すパルス列を第2図に示すパルスモータドライバ
に入力し、第1図に示すパルスモータ5,6の回転によ
って布押え装置を所定の長さ分移動させる。
シンスイッチ11が投入されたことを検出し運転開始信
号を読み取ると、第1図に示すミシン1は回転を始め、
第3図(a)に示すように、ミシン針は上下運動を開始
し、縫製が始まる。そして、ミシン10頭部に取り付け
られた検出器2(第1図参照)よシの針下位置信号に同
期して、検出器2からミシンの回転によって特定数生成
されるパルスを利用した縫目長さに相当する第3図(b
)に示すパルス列を第2図に示すパルスモータドライバ
に入力し、第1図に示すパルスモータ5,6の回転によ
って布押え装置を所定の長さ分移動させる。
つぎに、パルスモータドライバの概略構成を示す第2図
において、縫目長さに相当するパルス列B(第3図(b
)参照)がパルスモータドライバニ入力されると、相切
換回路24は励磁相の選択を行ない、相切換用のトラン
ジスタ23をオン−オフする。そして、電圧比較回路2
6はパルスモータのコイル22に流れる電流値11を電
流検出抵抗25の電圧として取り出し、この電圧と基準
電圧27とを比較してその誤差信号をPWM28に出力
する。このPWM 28は基準発振回路29からの基準
発振に基づき、上記誤差信号によシ高周波パルスのパル
ス幅を制御してトランジスタ30をスイッチングして定
電流制御を行なう。
において、縫目長さに相当するパルス列B(第3図(b
)参照)がパルスモータドライバニ入力されると、相切
換回路24は励磁相の選択を行ない、相切換用のトラン
ジスタ23をオン−オフする。そして、電圧比較回路2
6はパルスモータのコイル22に流れる電流値11を電
流検出抵抗25の電圧として取り出し、この電圧と基準
電圧27とを比較してその誤差信号をPWM28に出力
する。このPWM 28は基準発振回路29からの基準
発振に基づき、上記誤差信号によシ高周波パルスのパル
ス幅を制御してトランジスタ30をスイッチングして定
電流制御を行なう。
したがって、パルスモータのコイル22にはパルスモー
タコイルに印加される電圧E1と流れる(7) 流派!1の関係を示す説明図である第4図に示す電圧E
、(直流電源31の電圧)が印加され、その幅に応じて
印加される平均電圧はE、・このときの平均電流は11
となる。
タコイルに印加される電圧E1と流れる(7) 流派!1の関係を示す説明図である第4図に示す電圧E
、(直流電源31の電圧)が印加され、その幅に応じて
印加される平均電圧はE、・このときの平均電流は11
となる。
しかしながら、このような自動縫いミシンの駆動装置に
おいては、パルスモータのコイル22に流れる電流1.
は縫目長さに関係なく一定である。
おいては、パルスモータのコイル22に流れる電流1.
は縫目長さに関係なく一定である。
このため、第3図に示すようにミシンの運転速度が一定
のとき縫目長さが大きいとき(第3図缶)の(ハ)参照
)は、パルスモータドライバへの入力パルスレート(1
秒間当シのパルス数)が高くなシ、パルスモータは負荷
に対しトルク不足となシ、税調を起こして縫製パターン
データの縫製ができなくなシ、被縫製物の品質低下、生
産性の低下および自動縫いミシンの性能低下を招くとい
う欠点があった。また、縫目長が小さいときは上記入力
パルスレートが低くカシ、パルスモータは負荷に対しト
ルク過大となシ振動するため、布押え駆動装置が不快音
を発生するなどの欠点があった。
のとき縫目長さが大きいとき(第3図缶)の(ハ)参照
)は、パルスモータドライバへの入力パルスレート(1
秒間当シのパルス数)が高くなシ、パルスモータは負荷
に対しトルク不足となシ、税調を起こして縫製パターン
データの縫製ができなくなシ、被縫製物の品質低下、生
産性の低下および自動縫いミシンの性能低下を招くとい
う欠点があった。また、縫目長が小さいときは上記入力
パルスレートが低くカシ、パルスモータは負荷に対しト
ルク過大となシ振動するため、布押え駆動装置が不快音
を発生するなどの欠点があった。
(8)
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すると
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は縫い目長さが大きいときの駆動力不足、縫い目長さが
小さいときの振動を解消し、自動縫いミシンの性能向上
および縫製の生産性向上が得られる自動縫いミシンの駆
動装置を提供することにある。
共にかかる欠点を除去すべくなされたもので、その目的
は縫い目長さが大きいときの駆動力不足、縫い目長さが
小さいときの振動を解消し、自動縫いミシンの性能向上
および縫製の生産性向上が得られる自動縫いミシンの駆
動装置を提供することにある。
このような目的を達成するため、本発明は縫目長さデー
タ量に比例して位置決め駆動装置の駆動力を変化させる
手段を備え、パルスモータコイルに流れる電流値を変化
させ、縫目長さが大きいときはパルスモータのトルクを
増加させ、縫目長さが小さいときはパルスモータのトル
クを減少させるようにしたものである。
タ量に比例して位置決め駆動装置の駆動力を変化させる
手段を備え、パルスモータコイルに流れる電流値を変化
させ、縫目長さが大きいときはパルスモータのトルクを
増加させ、縫目長さが小さいときはパルスモータのトル
クを減少させるようにしたものである。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第5図は本発明による自動縫いミシンの駆動装置の一実
施例を示すブロック図で、自動縫いミシン駆動装置のパ
ルスモータドライバの一例を示すものである。
施例を示すブロック図で、自動縫いミシン駆動装置のパ
ルスモータドライバの一例を示すものである。
この第5図において第2図と同一符号のものは相当部分
を示し、33は第1図に示す送シパルス列生成回路10
から出力される縫目長さに相当するパルス列、34は自
動縫いミシンの制御装置(図示せず)から出力されるデ
ィジタル量の縫目長さデータ(D・IDI〜D、)、3
5はこのディジタル量の縫目長さデータ34を電圧に変
換し、その出力電圧35mを電圧比較回路26の基準電
圧入力端に供給するディジタル/アナログ変換回路(以
下、D/A変換回路と略称する)で、とのD/A変換回
路35は縫目長さデータ量に比例して位置決め駆動力を
変化させる手段を構成している。
を示し、33は第1図に示す送シパルス列生成回路10
から出力される縫目長さに相当するパルス列、34は自
動縫いミシンの制御装置(図示せず)から出力されるデ
ィジタル量の縫目長さデータ(D・IDI〜D、)、3
5はこのディジタル量の縫目長さデータ34を電圧に変
換し、その出力電圧35mを電圧比較回路26の基準電
圧入力端に供給するディジタル/アナログ変換回路(以
下、D/A変換回路と略称する)で、とのD/A変換回
路35は縫目長さデータ量に比例して位置決め駆動力を
変化させる手段を構成している。
つぎにこの第5図に示す実施例の動作を第6図および第
7図を参照して説明する。
7図を参照して説明する。
第6図は横軸に縫目長さt1縦軸にパルスモータドライ
バ基準電圧V、をとって表わした動作説明図で、35&
はD/A変換回路35の出力電圧を示す。91図はパル
スモータコイル22に印加される電圧Eとパルスモータ
コイル22に流れる電流■の関係を示す説明図で(a)
は縫目長さの大きい場合を示したものであシ、(b)は
縫目長さの小さい場合を示したものでおる。
バ基準電圧V、をとって表わした動作説明図で、35&
はD/A変換回路35の出力電圧を示す。91図はパル
スモータコイル22に印加される電圧Eとパルスモータ
コイル22に流れる電流■の関係を示す説明図で(a)
は縫目長さの大きい場合を示したものであシ、(b)は
縫目長さの小さい場合を示したものでおる。
まず、第5図において、パルスモータコイル22〜電圧
比較回路26およびPWM28〜帰還ダイオード32に
ついての動作は第2図の場合と同様である。そして、D
/A変換回路35にはディジタル量の縫目長さデータ3
4が入力され、その量に比例した電圧が出力電圧35a
として送出され、この出力電圧35mは電圧比較回路2
6の基準電圧入力端に供給される。
比較回路26およびPWM28〜帰還ダイオード32に
ついての動作は第2図の場合と同様である。そして、D
/A変換回路35にはディジタル量の縫目長さデータ3
4が入力され、その量に比例した電圧が出力電圧35a
として送出され、この出力電圧35mは電圧比較回路2
6の基準電圧入力端に供給される。
下記表はディジタル量の縫目長さデータ34CD6rD
s〜D4 )と縫目長(a)の関係を示したものである
。
s〜D4 )と縫目長(a)の関係を示したものである
。
この表および第6図に示すように、縫目長さはディジタ
ル量の縫目長さデータ34(D・、D!〜D4 )によ
って決定され、縫目長さデータ34が大きくなると縫目
長さも大きく々るように設定されている。また、D/A
変換回路35に入力されるディジタル量が大きくなると
、Vム変換回路35の出力電圧3抛も・o−+e1と増
加する。
ル量の縫目長さデータ34(D・、D!〜D4 )によ
って決定され、縫目長さデータ34が大きくなると縫目
長さも大きく々るように設定されている。また、D/A
変換回路35に入力されるディジタル量が大きくなると
、Vム変換回路35の出力電圧3抛も・o−+e1と増
加する。
つぎに、電圧比較回路26の基準電圧入力端にdD、ζ
変換回路35の出力電圧35aが入力されるため、縫目
長さが大きいときには基準電圧は高くなり、電流検出抵
抗25の電圧を高くするように/@11%1 階28はトランジスタ3oをスイッチングして第7図の
(a)に示すように、パルスモータコイル22に印加さ
れる平均電圧E1およびそのコイルに流れる平均電流■
8は高くなる。なお、E・は直流電源31の電圧である
。これとは逆に、縫目長さが小さいときには、基準電圧
は低くなシ、第7図の伽)に示すように、前述と同様の
動作でパルスモータコイル22に印加される平均電圧E
sおよびそのコイルに流れる平均電流■3は低くなる。
変換回路35の出力電圧35aが入力されるため、縫目
長さが大きいときには基準電圧は高くなり、電流検出抵
抗25の電圧を高くするように/@11%1 階28はトランジスタ3oをスイッチングして第7図の
(a)に示すように、パルスモータコイル22に印加さ
れる平均電圧E1およびそのコイルに流れる平均電流■
8は高くなる。なお、E・は直流電源31の電圧である
。これとは逆に、縫目長さが小さいときには、基準電圧
は低くなシ、第7図の伽)に示すように、前述と同様の
動作でパルスモータコイル22に印加される平均電圧E
sおよびそのコイルに流れる平均電流■3は低くなる。
したがって、布押え位置決め駆動装置の駆動力は、縫目
長さが大きくなると高く、縫目長さが小さくなると低く
することができる。
長さが大きくなると高く、縫目長さが小さくなると低く
することができる。
なお、上記実施例においては、パルスモータコイル22
の電流値をかえるために、縫目長さデータによって基準
電圧を変換される場合を例にとって説明したが、これは
電流検出抵抗25の抵抗値の切換え、基準発振回路29
の発振周波数の切換え、あるいはPWM28の遅延時間
の切換えであってもよく、上記実施例と同様な利点を有
する。
の電流値をかえるために、縫目長さデータによって基準
電圧を変換される場合を例にとって説明したが、これは
電流検出抵抗25の抵抗値の切換え、基準発振回路29
の発振周波数の切換え、あるいはPWM28の遅延時間
の切換えであってもよく、上記実施例と同様な利点を有
する。
/1j)
以上説明したように、本発明によれば、複雑な手段を用
いることなく、縫目長さデータ量に比例して位置決め駆
動装置の駆動力を変化させる手段を備えた簡単な回路構
成によって、縫目長さが大きいとき、りまシ、負荷イナ
ー7ヤが大きいときの駆動力不足および縫目長さが小さ
hとき、つまシ、負荷イナーシャが小さいときの振動を
解消することができ、自動縫いミシンの性能向上および
縫製の生産性向上が得られるので、実用上の効果は極め
て大である。
いることなく、縫目長さデータ量に比例して位置決め駆
動装置の駆動力を変化させる手段を備えた簡単な回路構
成によって、縫目長さが大きいとき、りまシ、負荷イナ
ー7ヤが大きいときの駆動力不足および縫目長さが小さ
hとき、つまシ、負荷イナーシャが小さいときの振動を
解消することができ、自動縫いミシンの性能向上および
縫製の生産性向上が得られるので、実用上の効果は極め
て大である。
第1図は従来の自動縫いミシンの駆動装置の一例を示す
ブロック図、第2図はこの第1図におけるパルスモータ
ドライバの5−例を示すブロック図、第3図は第1図お
よび第2図の動作説明に供するミシン針棒モーションと
縫目長さに応じた送シパルス列のタイムチャート、第4
図は第2図の動作説明に供するパルスモータコイルに印
加される電圧と電流の関係を示す説明図、第5図は本発
明による自動縫いミシンの駆動装置のパルスモータドラ
イバに係る部分を抽出して示した一実施例のブロック図
、第6図および第7図は第5図の動作説明に供する縫目
長さとパルスモータドライバの基準電圧の関係を示す説
明図およびパルスモータコイルに印加される電圧と電流
の関係を示す説明図である。 1・・−・ミシン、2・l111・検出器、3・・・・
ミゾ/モータ、4・・・・ミシンモータドライバ、5.
6・・・・パルスモータ、8,9・Φ−・パルスモータ
ドライバ、1o、・0.送シハルス列生成回路、12・
・・・布押えスイッチ、13・・・・中央演算処理装置
(制御装置)、22・・・・パルスモータコイル、25
・・・・電流検出抵抗、26・・・・電圧比較回路、3
4・・・・縫目長さデータ、35拳・・・D/A変換回
路。 代理人 大岩増雄 第2図 第3図 bl 手続補正書(自発) 昭和 5♀ 11月268 1、事件の表示 特願昭58−174858号2、発明
の名称 自1jh縫い建シンの駆動装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(60L)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 5、補正の対象 (連絡先03(213)j4シ1怖f
f耶ン明細書の発明の詳細な説明の欄 以上
ブロック図、第2図はこの第1図におけるパルスモータ
ドライバの5−例を示すブロック図、第3図は第1図お
よび第2図の動作説明に供するミシン針棒モーションと
縫目長さに応じた送シパルス列のタイムチャート、第4
図は第2図の動作説明に供するパルスモータコイルに印
加される電圧と電流の関係を示す説明図、第5図は本発
明による自動縫いミシンの駆動装置のパルスモータドラ
イバに係る部分を抽出して示した一実施例のブロック図
、第6図および第7図は第5図の動作説明に供する縫目
長さとパルスモータドライバの基準電圧の関係を示す説
明図およびパルスモータコイルに印加される電圧と電流
の関係を示す説明図である。 1・・−・ミシン、2・l111・検出器、3・・・・
ミゾ/モータ、4・・・・ミシンモータドライバ、5.
6・・・・パルスモータ、8,9・Φ−・パルスモータ
ドライバ、1o、・0.送シハルス列生成回路、12・
・・・布押えスイッチ、13・・・・中央演算処理装置
(制御装置)、22・・・・パルスモータコイル、25
・・・・電流検出抵抗、26・・・・電圧比較回路、3
4・・・・縫目長さデータ、35拳・・・D/A変換回
路。 代理人 大岩増雄 第2図 第3図 bl 手続補正書(自発) 昭和 5♀ 11月268 1、事件の表示 特願昭58−174858号2、発明
の名称 自1jh縫い建シンの駆動装置3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
(60L)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 5、補正の対象 (連絡先03(213)j4シ1怖f
f耶ン明細書の発明の詳細な説明の欄 以上
Claims (2)
- (1)縫目を形成するミシンと、このミシンを駆動する
駆動装置と、被加工物を挾持する布押え装置を予めプロ
グラムされたデータによって位置決めする位置決め駆動
装置と、これら各装置を制御する制御装置とを設け、前
記布押え装置を前記ミシンの回転に同期して前記データ
通シ駆動する自動縫いミシンにおいて、縫目長さデータ
量に比例して前記位置決め駆動装置の駆動力を変化させ
る手段を備えたことを特徴とする自動縫いミシンの駆動
装置。 - (2)縫目長さデータ量に比例して位置決め駆動装置の
駆動力を変化させる手段は、ディジタル量の縫目長デー
タを電圧に変換しその電圧をパルスモータコイルに流れ
る電流を電圧として取シ出した電圧と基準電圧とを比較
する電圧比較回路の基準電圧入力端に供給するディジタ
ル・アナログ変換回路によって構成されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の自動縫いミシンの駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17485883A JPS6066785A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 自動縫いミシンの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17485883A JPS6066785A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 自動縫いミシンの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066785A true JPS6066785A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15985882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17485883A Pending JPS6066785A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 自動縫いミシンの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066785A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP17485883A patent/JPS6066785A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4583028A (en) | Drive mechanism for working machines, especially industrial sewing machines | |
| US4544868A (en) | Brushless DC motor controller | |
| US4329630A (en) | Single transistor power control circuit for a DC motor washing machine drive | |
| JPWO1996023348A1 (ja) | 回転位置検出器付き永久磁石形同期電動機の起動方法および電動機制御装置 | |
| JP2641156B2 (ja) | ミシンにおけるモータ制御装置 | |
| JPH0323196B2 (ja) | ||
| JPS6343116B2 (ja) | ||
| JPS6341596B2 (ja) | ||
| JPS6337676B2 (ja) | ||
| JP2001275374A (ja) | モータ制御装置および記憶媒体 | |
| JP2764647B2 (ja) | 刺繍縫い可能なミシン | |
| US3812410A (en) | Circuit for regulating the speed of a direct current motor | |
| JPS6214887A (ja) | 自動縫いミシンの制御装置 | |
| JPH06319298A (ja) | ミシンのパルスモータ駆動装置 | |
| JP3236318B2 (ja) | 直流電動機の運転制御装置 | |
| JP2700550B2 (ja) | 電子ミシンの止め縫い制御装置 | |
| JP2547452B2 (ja) | 工業用ミシンの位置制御装置 | |
| KR0154960B1 (ko) | 브이 씨 알의 드럼 서보 장치 | |
| JPS6337675B2 (ja) | ||
| JP3680631B2 (ja) | 5相ステッピングモータの駆動装置 | |
| JPH04361786A (ja) | 刺繍機における刺繍枠駆動制御装置 | |
| JPH06142356A (ja) | 自動縫いミシンの制御装置 | |
| JPH09155092A (ja) | ミシンの制御装置 | |
| JPS5818706A (ja) | 移動量による分割制御方式 | |
| JPS5819284A (ja) | ミシンの速度制御装置 |